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<title>月刊「WiLL」編集部ブログ：オトナのジョーシキ</title>
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<description>月刊誌『WiLL』編集長と編集部員が交代で更新する“編集日誌”ブログ</description>
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<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2010/07/9-f358.html">
<title>9月号総力大特集は「菅政権、ボロボロ」！</title>
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<description>　酷暑、酷暑です。 　弊社は靖国神社に程近い九段をほんの少し離れ、千代田区五番町...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　酷暑、酷暑です。&lt;br /&gt;
　弊社は靖国神社に程近い九段をほんの少し離れ、千代田区五番町へ引っ越しました。&lt;br /&gt;
　この酷暑の中の引越しで、業者さんは汗だく。梅雨時よりはいいけれど、かなり堪える作業でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな酷暑にも負けない熱い内容の9月号、26日に発売となりました。&lt;br /&gt;
　参院選の総括はおまかせ！といわんばかりの政治特集です。&lt;br /&gt;
　注目は山梨県で輿石東参院議員会長を猛追した自民党公認候補・宮川典子氏の登場です。&lt;br /&gt;
　横田由美子氏の「輿石辛勝で続く山教組の呪縛」と合わせて読めば、山梨県の激戦のウラオモテがバッチリ分かります！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　第二特集は「あの戦争を忘れない」。終戦記念日を前に、浅田次郎氏のインタビュー、岡村青氏が追った「幻の台湾・朝鮮予科練生」、そして小松成美さんの「靖国神社はかけがえのない場所」を掲載。小松さんの記事と一緒に、みたままつりで靖国神社に献じられた力道山、美空ひばり、手塚治虫など著名人の「ぼんぼり」を掲載しています。必見！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　酷暑より熱い本号、お楽しみ下さい！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>WiLL</dc:creator>
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<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2010/06/post-704d.html">
<title>八月号発売中です</title>
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<description>　ずいぶんご無沙汰してしまいました。申し訳ございません。編集部の梶原です。 　い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ずいぶんご無沙汰してしまいました。申し訳ございません。編集部の梶原です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつの間にか梅雨に突入し、弊誌ももう八月号です。九州地方豪雨のニュースを聞くたびに、宮崎の口蹄疫問題に悪影響を及ぼさなければよいが……と気を揉んでおります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今月号は「総力大特集　参院選　悪魔の選択」。新聞広告にも打ちましたが、「参院選前に必ず読んでください」という充実した内容になっております。是非ご覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　連載以外はまさに政治一色！　と思われる中、異色なのが佐藤優氏VS堀江貴文氏の「獄中対談」。&lt;br /&gt;
　これは過日ロフトプラスワンにて編集長の花田が司会で行われたトークショーの模様の前半を掲載しております。「捕まらなければ体験できない」獄中生活はどのようなものなのか。読者の方からは早くも「この記事が面白かった！」とのお便りを頂きました。ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　蒸し暑く、雨の多い日々が続きますが、読者の皆様、ご自愛くださいませ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4.かじぃーの『或る日の編集部』</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2010-06-29T17:52:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2010/04/will-ce97.html">
<title>WiLL 五月号絶賛発売中です！</title>
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<description>　本来なら「桜満開、皆様お花見は楽しんでいらっしゃいますか」とはじめたいところな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本来なら「桜満開、皆様お花見は楽しんでいらっしゃいますか」とはじめたいところなのですが、ここのところ天気は不安定ですね。暖かくなったかと思いきや急に寒くなったり……本日は東京は雨が降っております。&lt;br /&gt;
　毎年この時期は仕事が終わり次第、靖国神社へ繰り出し、屋台と桜の組み合わせに歓喜しながら、少々寒くてもお酒を飲んでお花見を楽しむ時期なのですが、今年はなかなかタイミングがつかめずにいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、現在発売中の『ＷｉＬＬ』五月号は、日教組特集です。おかげさまで好調、お手紙やお電話で反響をいただいております。「日教組が（まだ）こんな活動をしていたなんて！」というお声から、「やっぱりそうだったのか！」「取り上げて欲しいことだと思っていた！」などの反応が多いようです。ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　編集部はすでに次号に向けて動き始めております。次号は早くも六月号。「2010年○月号」ということで行くと、すでに半分が終わってしまうことになります。……最近年賀状をやり取りしたばかりだと思うのですが……月日の流れは早いものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4.かじぃーの『或る日の編集部』</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2010-04-05T16:14:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2010/02/post-f97d.html">
<title>講演会大盛況！</title>
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<description>　昨日は『WiLL』創刊五周年、『歴史通』創刊記念の大講演会でした。 　悪天候、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日は『WiLL』創刊五周年、『歴史通』創刊記念の大講演会でした。&lt;br /&gt;
　悪天候、極寒にもかかわらず、多くの方に足を運んで頂きました。ありがとうございました。金美齢先生、渡部昇一先生にも素晴らしいお話を頂き、重ねて御礼申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、たくさんのアンケート回答を拝読し、ご参加いただいた皆様にも満足いただけたようで嬉しく思っております。&lt;br /&gt;
　お答えいただいた回答に目を通していて気付いたのは、想像以上に「蒟蒻問答」が好評だったこと。いや、面白いことは間違いないのですが、こちらが思っていた以上に読者の方々から愛されている連載と分かりました。いつかの講演会で「生蒟蒻問答」ができる日がくるかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　余談ですが、毎年講演会では弊社社長の鈴木、編集長の花田の挨拶に続いて編集部員を壇上で紹介しています。これまで花田から「私が右翼少女と呼んでいる梶原です」と紹介されていた私ですが、今年はついに「少女と呼ぶにはトウが立っていますが……」と言われました。確かにそのとおりなのですが、一抹の寂しさを覚えずにはいられませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4.かじぃーの『或る日の編集部』</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T15:17:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2010/01/post-d54e.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
<link>http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2010/01/post-d54e.html</link>
<description>　あけましておめでとうございます。今年も小誌を何卒宜しくお願いいたします。おかげ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　あけましておめでとうございます。今年も小誌を何卒宜しくお願いいたします。おかげさまで現在発売中の2月号は、いつも以上に多くの皆様にお読みいただいているようです。厚く御礼申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　年の初めに是非、&lt;strong&gt;渡部昇一先生VS櫻井よしこ先生&lt;/strong&gt;の「絶望は希望のとば口」をお読みいただき、保守再生への気持ちを新たに一年を出発していただければと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　年が改まると気分が改まり、何かスッキリしてしまいますが、旧年中に持ち上がった国内外の課題はそのまま持ち越されています。&lt;br /&gt;
　編集部一同も、今年も頑張って行きたいと思いますので、ご愛読、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。&lt;br /&gt;
　２月１１日、建国記念日には&lt;strong&gt;創刊五周年記念大講演会&lt;/strong&gt;も開催されます。編集部には早くも参加希望のFAX、お葉書が殺到しております。ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4.かじぃーの『或る日の編集部』</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T18:10:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/12/201021221-9d5c.html">
<title>2010年2月号は12月21日発売！！</title>
<link>http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/12/201021221-9d5c.html</link>
<description>　いよいよ年末の空気が濃くなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。編集...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いよいよ年末の空気が濃くなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。編集部の梶原です。　&lt;br /&gt;
　新春2月号は少し早めの12月21日（月）発売です。編集部は年末進行でてんてこ舞いでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今月の特集は「歴史の汚点、小鳩政権」。目下問題視されている「小沢幹事長の天皇陛下政治利用」「天皇陛下会見30日ルール破り」について、山際澄夫先生にきっちりとお書きいただいております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして&lt;font color=blue&gt;&lt;strong&gt;今号より小林よしのり先生の新連載！『本家　ゴーマニズム宣言』が始まります！！&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;　さらに今回はよしのり先生が東大で行なった記念講演会もまるごと収録です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　本日は取り急ぎ速報まで。記事の詳細は次週よりアップしますので、お楽しみに！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4.かじぃーの『或る日の編集部』</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T18:38:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/11/201011126-c819.html">
<title>2010年1月号、11月26日発売です！</title>
<link>http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/11/201011126-c819.html</link>
<description>編集部の梶原です。やっと秋らしくなったと感じる今日この頃、早いもので小誌はすでに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;編集部の梶原です。やっと秋らしくなったと感じる今日この頃、早いもので小誌はすでに「新年特大号」発売です。&lt;br /&gt;
明日、11月26日店頭に並びますので宜しくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総力大特集はズバリ&lt;strong&gt;「小沢一郎とヒトラー」&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■土屋たかゆき「『小沢人民共和国』を内部告発する！」では、党内の異論反論を封じる民主党体制を民主党所属の土屋たかゆき都議会議員が告発します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■宇田川敬介「小沢“ナチ”戦略で 亡国の道へまっしぐら」、こちらはナチスの政策と民主党の政策が酷似していることを指摘。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■阿比留瑠比「物言えば 唇寒し 小沢党」では、「まさかここまで！」との声があがりはじめた独裁体制を「ここまでやるのが小沢氏だ」と喝破。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■すぎやまこういち「たばこ税増税はナチスと同じ禁煙ファシズムだ！」は、「健康のため」とごまかし、ナチスも実施した「反たばこ政策」「大増税」を画策する政府へ、愛煙家から「つうこんの一撃」！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■横田由美子「官僚匿名座談会・『事業仕分け』なんてホントにいい迷惑だよ」では、事業をバッサリやる蓮舫議員がマブシイ「事業仕分け」の裏側を官僚の方々が暴露しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■堤堯　久保紘之「蒟蒻問答」では、これから台風の目になりそうな小沢・亀井・斎藤日本郵政社長トロイカ構造・亡国トライアングルの意味を分析！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
また、第二特集は「二番底どころじゃない！」。 &lt;br /&gt;
■大前研一「国債大暴落で日本経済失速」&lt;br /&gt;
■浅川芳裕「民主党・自虐農政を打破する　日本農業成長八策」&lt;br /&gt;
■水谷研治「総額一千兆円　日本は借金地獄へ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのほか、&lt;br /&gt;
■桜井よしこ・前田武志・坂根正弘・杉山大志「国家基本問題研究所シンポジウム・政治ゲームとなったCO2　25％削減」&lt;br /&gt;
■山田宏杉並区長「『日本志民会議』で日本を建て直す！」&lt;br /&gt;
■柿谷勲夫「鳩山内閣閣僚の国家意識を総点検」&lt;br /&gt;
■石平「ポスト胡錦濤の暗闘が始まった」&lt;br /&gt;
■岡村青「獄中で見た東條さんの背中の傷跡」&lt;br /&gt;
など注目記事満載です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シーズンが終わり、少し寂しさを感じていらっしゃるプロ野球ファンの皆様は、&lt;br /&gt;
■羽佐間正雄「プロ野球黄金時代を築いたサムライ達」⑦　名将・仰木彬&lt;br /&gt;
■清武英利「私はこうして巨人軍を強くした」&lt;br /&gt;
でお楽しみ下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、大好評シリーズ「現代史を見直す③」では、&lt;br /&gt;
■西尾幹二・福井雄三・福地惇・柏原竜一「加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』徹底批判」と題し、今年のベストセラー本の「致命的欠陥」を鋭く分析します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月号も盛りだくさん！&lt;br /&gt;
増ページでお送りする新年号、是非、お買い求めいただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4.かじぃーの『或る日の編集部』</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T18:58:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/11/post-d024.html">
<title>ブログの管理について、おわび申し上げます</title>
<link>http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/11/post-d024.html</link>
<description>　編集部の梶原です。 　当ブログについて、ご指摘、ご批判を頂き、誠にありがとうご...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　編集部の梶原です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当ブログについて、ご指摘、ご批判を頂き、誠にありがとうございました。また、お電話でご指摘を下さった方のご親切にも、あわせて御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
　更新、管理が滞っており、読者の皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしました。管理担当責任者が不在だったこともあり、このような事態となっておりました。誠に申し訳ございませんでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　来月号は早いもので新年号（2010（平成22年）1月号）となり、小誌も創刊から丸五年経つことになります。&lt;br /&gt;
　次号より、当ブログも管理体制を立て直して参りますので、何卒宜しくお願いいたします。今後とも、ご指導のほど、宜しくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※瀬尾の退社に伴いまして、私が当ブログを管理することになりました。宜しくお願いいたします。それに合わせてカテゴリー名を「どんとこいアルコール」から「或る日の編集部」に改めました。過去の記事はお酒に関することを書いておりますが、それは前カテゴリーの名残ですので、ご了解いただければ幸甚です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4.かじぃーの『或る日の編集部』</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T16:09:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/05/post-52ba.html">
<title>吉越浩一郎さんのサイン会をやります</title>
<link>http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/05/post-52ba.html</link>
<description>瀬尾です。 ワック出版（ＷｉＬＬを出している我が社です）から、吉越浩一郎著『英語...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;瀬尾です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワック出版（ＷｉＬＬを出している我が社です）から、吉越浩一郎著『英語をやっていて、本当によかった。』が発行されました。&lt;br /&gt;
それを記念して、吉越浩一郎さんのサイン会が行われます！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日時：２００９年５月２６日（火）午後７時～&lt;br /&gt;
会場：丸善　丸の内本店　２階特設会場&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吉越さんの『英語をやっていて、本当によかった。』をお買いあげの方、先着１００名さまに和書売り場各カウンターで整理券をお渡しするようなシステムになっています。&lt;br /&gt;
先着１００名ですので、吉越さんとジカにお会いしたい方はお急ぎください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、吉越浩一郎さんとは、元トリンプ・インターナショナル社長で、１９期連続増収増益を達成された、いわば経営の神。その吉越さんがビジネスに役立つ英語について語り尽くしたのが本書です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご興味ある方はお早めに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>（9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏ＷｉＬＬ」）休載中</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T13:58:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/05/post-af36.html">
<title>ＮＨＫへの「公開質問状」（６月号）の要点について回答を待っています</title>
<link>http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2009/05/post-af36.html</link>
<description>瀬尾です。 皆さま、最近更新しておらずすみません。 すでに発売中のＷｉＬＬ６月号...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;瀬尾です。&lt;br /&gt;
皆さま、最近更新しておらずすみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでに発売中のＷｉＬＬ６月号には、渡部昇一上智大学名誉教授による&lt;br /&gt;
「ＮＨＫ台湾偏向報道への公開質問状」&lt;br /&gt;
を掲載しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公開質問状ですが、じっとしていても回答が得られないであろうことから、&lt;br /&gt;
ＮＨＫ福地会長&lt;br /&gt;
日向放送総局長&lt;br /&gt;
河野エグゼクティブ・プロデューサー&lt;br /&gt;
のお三方に、個別に以下の「公開質問状」の要点の質問をお送りいたしました。&lt;br /&gt;
現在、回答をお待ちしているところです。&lt;br /&gt;
まずは皆さま、渡部先生の論文をＷｉＬＬ６月号でお読み頂いたうえで、以下をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下は転載自由とします。&lt;br /&gt;
----------&lt;br /&gt;
　さて、私ども月刊誌『ＷｉＬＬ』では過日放送されたＮＨＫスペシャル「ＪＡＰＡＮデビュー　アジアの&quot;一等国&quot;」に対し、６月号（４月２５日発売号）において、渡部昇一上智大学名誉教授の論文「ＮＨＫ台湾偏向報道への公開質問状」を掲載いたしました。&lt;br /&gt;
　同封したＷｉＬＬをご参照頂ければと存じます。&lt;br /&gt;
　この論文中、渡部名誉教授が一貫して述べていることは、「公共放送としてＮＨＫは当該番組の企画意図を説明する責任がある」ということにほかなりません。&lt;br /&gt;
　そこでご多忙のところ、誠に恐縮ですが、以下の公開質問状の要点に対するお答えを頂きたく、お願い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１　被取材者が「騙された」と不快感を表明していますが、このような事態はＮＨＫの「新放送ガイドライン」でもあってはならないことと表記されています。「取材にあたっては、番組および取材の意図を事前に十分説明し、理解を得る。また、取材後の状況の変化によって番組のねらいが変更された場合にも、取材の相手に十分に説明する」と明記しています。この件について、被取材者に対して謝罪されますでしょうか？　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２　もし、上記１の質問で謝罪される場合は、どのような謝罪をされるかお教えください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３　「意見が対立する問題を取り扱う場合には、原則として個々のニュースや番組の中で双方の意見を伝える」「公平性を確保するように努める」と「新放送ガイドライン」にありますが、当該番組に「双方の意見」はありませんでした。「新放送ガイドライン」に反していますが、これについてはどうお考えでしょうか？　また今後どのように対処されますでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４　番組の最後に公園に集まった台湾人の老人が「それなのに」と言う部分では、なぜかここで発言がカットされ、明らかにその後に続く発言が歪められたと思われます。これも「新番組ガイドライン」内の「編集にあたっては、全体の趣旨を的確に伝えるよう努める。事実をゆがめたり、誤解を与えたりするようなことがあってはならない」に反していると思われます。「それなのに」に続く被取材者の発言を公表してください。また、公表できない場合、その理由をお教えください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５　番組制作意図について、中国の力が介入しているとの見方もあります。「日本の」公共放送として、当該番組を放送することで、日本国民にどのような益があったと思われていらっしゃるのかお教えください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６　この番組は「ある一定の意図により」企画、製作した番組だと受けとめざるを得ませんが、参考にした資料等をご開示ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７　また、このような番組を受信料を徴収して放送していることについて、どのようにご説明されますか？　国民に謝罪する用意はございますでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８　小誌『ＷｉＬＬ』６月号の渡部昇一氏による「公開質問状」内（３０ページ冒頭から３２ページ１４行目まで）の歴史の描き方についての正論をご覧になった上で、「日本の」公共放送としていかなる視点で歴史を描くべきとお考えになっているかお教えください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　質問は上記の８点です。&lt;br /&gt;
　私どもＷｉＬＬには渡部論文の掲載以降、多くの読者からＮＨＫに対する怒りの電話がかかってきております。&lt;br /&gt;
　国民、読者を代表し、上記質問をお送りさせて頂きますので、５月１２日（火）までにご回答をたまわりたく、ご多忙のところ申し訳ございませんがお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>（9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏ＷｉＬＬ」）休載中</dc:subject>

<dc:creator>WiLL</dc:creator>
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