カテゴリー「4.かじぃーの『或る日の編集部』」の14件の記事

2010-06-29

八月号発売中です

 ずいぶんご無沙汰してしまいました。申し訳ございません。編集部の梶原です。

 いつの間にか梅雨に突入し、弊誌ももう八月号です。九州地方豪雨のニュースを聞くたびに、宮崎の口蹄疫問題に悪影響を及ぼさなければよいが……と気を揉んでおります。

 今月号は「総力大特集 参院選 悪魔の選択」。新聞広告にも打ちましたが、「参院選前に必ず読んでください」という充実した内容になっております。是非ご覧下さい。

 連載以外はまさに政治一色! と思われる中、異色なのが佐藤優氏VS堀江貴文氏の「獄中対談」。
 これは過日ロフトプラスワンにて編集長の花田が司会で行われたトークショーの模様の前半を掲載しております。「捕まらなければ体験できない」獄中生活はどのようなものなのか。読者の方からは早くも「この記事が面白かった!」とのお便りを頂きました。ありがとうございます。

 蒸し暑く、雨の多い日々が続きますが、読者の皆様、ご自愛くださいませ。

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2010-04-05

WiLL 五月号絶賛発売中です!

 本来なら「桜満開、皆様お花見は楽しんでいらっしゃいますか」とはじめたいところなのですが、ここのところ天気は不安定ですね。暖かくなったかと思いきや急に寒くなったり……本日は東京は雨が降っております。
 毎年この時期は仕事が終わり次第、靖国神社へ繰り出し、屋台と桜の組み合わせに歓喜しながら、少々寒くてもお酒を飲んでお花見を楽しむ時期なのですが、今年はなかなかタイミングがつかめずにいます。

 さて、現在発売中の『WiLL』五月号は、日教組特集です。おかげさまで好調、お手紙やお電話で反響をいただいております。「日教組が(まだ)こんな活動をしていたなんて!」というお声から、「やっぱりそうだったのか!」「取り上げて欲しいことだと思っていた!」などの反応が多いようです。ありがとうございます。

 編集部はすでに次号に向けて動き始めております。次号は早くも六月号。「2010年○月号」ということで行くと、すでに半分が終わってしまうことになります。……最近年賀状をやり取りしたばかりだと思うのですが……月日の流れは早いものです。

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2010-02-12

講演会大盛況!

 昨日は『WiLL』創刊五周年、『歴史通』創刊記念の大講演会でした。
 悪天候、極寒にもかかわらず、多くの方に足を運んで頂きました。ありがとうございました。金美齢先生、渡部昇一先生にも素晴らしいお話を頂き、重ねて御礼申し上げます。

 また、たくさんのアンケート回答を拝読し、ご参加いただいた皆様にも満足いただけたようで嬉しく思っております。
 お答えいただいた回答に目を通していて気付いたのは、想像以上に「蒟蒻問答」が好評だったこと。いや、面白いことは間違いないのですが、こちらが思っていた以上に読者の方々から愛されている連載と分かりました。いつかの講演会で「生蒟蒻問答」ができる日がくるかも?

 余談ですが、毎年講演会では弊社社長の鈴木、編集長の花田の挨拶に続いて編集部員を壇上で紹介しています。これまで花田から「私が右翼少女と呼んでいる梶原です」と紹介されていた私ですが、今年はついに「少女と呼ぶにはトウが立っていますが……」と言われました。確かにそのとおりなのですが、一抹の寂しさを覚えずにはいられませんでした。

 

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2010-01-04

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。今年も小誌を何卒宜しくお願いいたします。おかげさまで現在発売中の2月号は、いつも以上に多くの皆様にお読みいただいているようです。厚く御礼申し上げます。

 年の初めに是非、渡部昇一先生VS櫻井よしこ先生の「絶望は希望のとば口」をお読みいただき、保守再生への気持ちを新たに一年を出発していただければと思います。

 年が改まると気分が改まり、何かスッキリしてしまいますが、旧年中に持ち上がった国内外の課題はそのまま持ち越されています。
 編集部一同も、今年も頑張って行きたいと思いますので、ご愛読、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
 2月11日、建国記念日には創刊五周年記念大講演会も開催されます。編集部には早くも参加希望のFAX、お葉書が殺到しております。ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

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2009-12-18

2010年2月号は12月21日発売!!

 いよいよ年末の空気が濃くなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。編集部の梶原です。 
 新春2月号は少し早めの12月21日(月)発売です。編集部は年末進行でてんてこ舞いでした。

 今月の特集は「歴史の汚点、小鳩政権」。目下問題視されている「小沢幹事長の天皇陛下政治利用」「天皇陛下会見30日ルール破り」について、山際澄夫先生にきっちりとお書きいただいております。

 そして今号より小林よしのり先生の新連載!『本家 ゴーマニズム宣言』が始まります!! さらに今回はよしのり先生が東大で行なった記念講演会もまるごと収録です。
 
 本日は取り急ぎ速報まで。記事の詳細は次週よりアップしますので、お楽しみに!

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2009-11-25

2010年1月号、11月26日発売です!

編集部の梶原です。やっと秋らしくなったと感じる今日この頃、早いもので小誌はすでに「新年特大号」発売です。
明日、11月26日店頭に並びますので宜しくお願いいたします。

総力大特集はズバリ「小沢一郎とヒトラー」

■土屋たかゆき「『小沢人民共和国』を内部告発する!」では、党内の異論反論を封じる民主党体制を民主党所属の土屋たかゆき都議会議員が告発します。

■宇田川敬介「小沢“ナチ”戦略で 亡国の道へまっしぐら」、こちらはナチスの政策と民主党の政策が酷似していることを指摘。

■阿比留瑠比「物言えば 唇寒し 小沢党」では、「まさかここまで!」との声があがりはじめた独裁体制を「ここまでやるのが小沢氏だ」と喝破。

■すぎやまこういち「たばこ税増税はナチスと同じ禁煙ファシズムだ!」は、「健康のため」とごまかし、ナチスも実施した「反たばこ政策」「大増税」を画策する政府へ、愛煙家から「つうこんの一撃」!

■横田由美子「官僚匿名座談会・『事業仕分け』なんてホントにいい迷惑だよ」では、事業をバッサリやる蓮舫議員がマブシイ「事業仕分け」の裏側を官僚の方々が暴露しております。

■堤堯 久保紘之「蒟蒻問答」では、これから台風の目になりそうな小沢・亀井・斎藤日本郵政社長トロイカ構造・亡国トライアングルの意味を分析!


また、第二特集は「二番底どころじゃない!」。
■大前研一「国債大暴落で日本経済失速」
■浅川芳裕「民主党・自虐農政を打破する 日本農業成長八策」
■水谷研治「総額一千兆円 日本は借金地獄へ」

そのほか、
■桜井よしこ・前田武志・坂根正弘・杉山大志「国家基本問題研究所シンポジウム・政治ゲームとなったCO2 25%削減」
■山田宏杉並区長「『日本志民会議』で日本を建て直す!」
■柿谷勲夫「鳩山内閣閣僚の国家意識を総点検」
■石平「ポスト胡錦濤の暗闘が始まった」
■岡村青「獄中で見た東條さんの背中の傷跡」
など注目記事満載です。

シーズンが終わり、少し寂しさを感じていらっしゃるプロ野球ファンの皆様は、
■羽佐間正雄「プロ野球黄金時代を築いたサムライ達」⑦ 名将・仰木彬
■清武英利「私はこうして巨人軍を強くした」
でお楽しみ下さい。

また、大好評シリーズ「現代史を見直す③」では、
■西尾幹二・福井雄三・福地惇・柏原竜一「加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』徹底批判」と題し、今年のベストセラー本の「致命的欠陥」を鋭く分析します。

今月号も盛りだくさん!
増ページでお送りする新年号、是非、お買い求めいただければ幸いです。

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2009-11-06

ブログの管理について、おわび申し上げます

 編集部の梶原です。

 当ブログについて、ご指摘、ご批判を頂き、誠にありがとうございました。また、お電話でご指摘を下さった方のご親切にも、あわせて御礼申し上げます。
 更新、管理が滞っており、読者の皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしました。管理担当責任者が不在だったこともあり、このような事態となっておりました。誠に申し訳ございませんでした。
 
 来月号は早いもので新年号(2010(平成22年)1月号)となり、小誌も創刊から丸五年経つことになります。
 次号より、当ブログも管理体制を立て直して参りますので、何卒宜しくお願いいたします。今後とも、ご指導のほど、宜しくお願いいたします。

※瀬尾の退社に伴いまして、私が当ブログを管理することになりました。宜しくお願いいたします。それに合わせてカテゴリー名を「どんとこいアルコール」から「或る日の編集部」に改めました。過去の記事はお酒に関することを書いておりますが、それは前カテゴリーの名残ですので、ご了解いただければ幸甚です。

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2006-08-07

非日常

非日常というものは居心地が悪いものです。

珍しく、というか初めて、ホテルの最上階のバーへ行ってまいりました。おっと、艶っぽいお話?ついに、私にも?と思いきや、全くそうではない。某出版社に勤めている編集者のお友達が取材に行くと言うので、便乗したまでのことなのです。

場所は東京赤坂の某ホテル。私と友人は完全なるカジュアルスタイルで、揃いもそろってカーゴパンツ。作業着です。しかも友人はリュックサック。
挙動不審になりながらホテルへ潜入する私たちは、あたかも僻地から大都会へやってきた観光客のようでありました。

そそくさと人目を避けるようにエレベーターに乗り込み最上階へ。
たどり着いたバーは、全体的に暗く、水色や紫のライティングが素敵なオトナのバー。あえて言うなら「バブル全盛のころのバー」ともいえるような様子。その当時は小学生だったので、あくまでもイメージですが…。
確かに薄暗い赤提灯居酒屋も最近はありますが、いつもと趣の異なる雰囲気に呆然。もちろん焼き鳥を焼く煙に燻されるなんてことはありません。
おどおどと席に着くと、窓の外は素敵な夜景!数え切れない明かりを見下ろす。そこで思った。毎日この様子ではうっかり勘違いしそうになるだろうと。「フン、下界の者どもは地を這って働くがいい」こうやってヒルズ族のような人間が出来上がっていくのでしょう。それでなくとも、お客はみんなセレブに見える。気後れすることこの上なし。

メニューを運んできていただき、覗けばその額たるや!!
カクテル2000円。おつまみ2000円。
私たちが普段飲むときの相場といえば、「料理五品と飲み放題」で2500円。普段食べているものが異常なのか、本日目の当たりにしているものが異常なのか大いに悩む。30年物のウィスキーに至っては、一杯で月給が吹っ飛ぶくらいのお値段!!いつも呑みに行けばすぐにメニューを決める私たちも、しばらく動くことができませんでした。

ややあってやっと何とか飲み物とおつまみを決めたものの、注文の仕方が分からない。「すいませーん」なんて大声を上げている人は誰もいない。テーブルに呼び鈴もありはしない。「あれじゃないか、指パッチンとか、手を叩いたりして呼ぶのではないのか…」ドラマでしか見たことのない世界に、現実と仮想の区別もつかない。それも致し方なし。ここは私たちにとっては非日常の世界なのですから。
きょろきょろと見渡し、手を上げて待つばかり。やっと店員さんに発見され、どうにか注文に至りました。

それにしても、なにせ一品が高い。「この一杯を大切に呑まなければならない」「この一皿を大事に行こう」 さわやか高校球児が試合で一球、ワンプレーを大事にする、あの精神です。いつもなら何分かのうちに飲み干す一杯を二時間近くかけて呑みました。もちろん全く酔いは回ってきません。それはお酒の量のせいばかりではなかったでしょう。

帰りがけ、私たちは自分たちがいた最上階を何とはなしに見上げ、
「高いですなぁ、首が痛いですなぁ…」と言ったっきり、非日常のあの光景を思い返すことはありませんでした。そして「夏だで、川原でバーベキューでもしようや」「んだんだ。オラたちらしいや」といいながら日常へ帰って行ったのでした。

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2006-06-28

たまには敵地で

校了が終われば、しばらくは多少時間がある。
もちろん飲み歩くわけですが、昨日は少し趣の違うところへ行ってみました。

「HUB」です!
http://www.pub-hub.com/index.html
「HUB」とは『車輪の中心、転じて人の集まるところ』だそう。
渋谷店というだけあって、確かに若者が集っておりました。

新宿の居酒屋、最近では立飲み屋が安住の地となっている私にとっては、こういうところは「アウエー」しかも渋谷。とはいえ、お酒に変わりはないっ!ということで飲ませていただきました。翌日は仕事ですから控えめに。

一杯目は、W杯にちなんで「サムライブルー」
サッカーボール型の器にナミナミと注がれたサムライブルーに、先日のブラジル戦を思い出して、心もブルー。単に「量が多い」ということだけで選んでしまった。
安いけどおいしい焼酎「ピュアブルー」がベースであるだけに、さわやかな飲み口。呑み終わった後は舌が真っ青でまたブルー。昔屋台で食べたブルーハワイのカキ氷を思い出す。よく考えると「ブルーハワイ」って味も謎ですよね。色ですよね。ボール型の器は「お持ち帰りできますよ」と店員さんに言われたものの、迷わず「結構です」と切り捨ててしまった……。この器に~、緑茶とか注いで飲んでても~、なんだかなぁって感じじゃないですかぁ(若者言葉)。

二杯目は「アブサンクラシック」
アブサンといっても、ホークスのあぶさんではありません。「呑むマリファナ」などとカゲキなあだ名がついているという曰くつきのお酒。網をグラスにおき、その上に角砂糖を乗せて、お水を注いで割るというスタイルのカクテル。
氷が入っていないので、ちょっとぬるい。しかしそれだけに味がよくわかるというもの。ライムの皮っぽい味(ともすれば洗剤のような…)といえばいいのか、ちょっと癖のある味で、好みが分かれそうです。

可愛らしい「ピーチクーラー」や「クランベリーシェイクティ」などには目もくれず、次回は「ハードカクテル」(アルコール度数が高い)を堪能したいと思っています。「天国への階段」はその名に恥じない68度!!本当に天国へ逝ってしまわない様にしなければ……。と思いつつ、高い山があれば登って見たいのが山男なら、度数の高いお酒があるなら飲んで見たいのが酒飲みというものです。

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2006-06-06

ジーンスにヒール、女性らしさに拳

マスコミの学校も3期が始まりました。
1期、2期同様、3期ももちろん授業の後には懇親会が行なわれています。講師の先生方の、授業中とはまた一味違ったお話が聞け、生徒同士の交流も深まる。私が1期生だった頃は、講義と同じかそれ以上に楽しみに思っていました。

さて、去る6月3日の授業は3コマ。一時から七時までと言う長丁場でした。花田校長の授業を皮切りに、元「週刊プロレス」のターザン山本氏、トリは作家の百瀬博教氏。こ、これは濃いっ!!

私は所用があり、百瀬氏の授業の途中から参加したのですが、教室は超満員。お連れの方だったのか、生徒ではない方も授業をご覧になっていました。すごい熱気。

さてさて、授業が終わって懇親会へ。
今回はターザン山本氏が参加してくださいました。
1、2期でも講師でお越しいただいている山本氏は、懇親会には毎回参加していただいている上、懇親会以外のマス学仲間の飲み会にも参加していただいておりました。

講義会場の片付けなどあり、送れて席に着いた私に、「キミ!キミが一期生で一番運がいいね!仕事はどうだい!」と問いかけるターザン氏。1期生から編集部に入ることになった私の表情が、生き生きしているのを見て取ったようでした。

さて、ターザン氏のマネージャー歌枕氏。飲み会にも必ずそろって参加されるのです。そのため、私は一期からのお知り合いです。なぜか歌枕氏は、私の服装にコメントしてくださる。「歌枕のファッションチェック」!そしていつも厳しい。その日私はデニムを穿いて、Tシャツを着ていた。髪はパーマをかけたばかり。取り立てて突っ込まれるようなところはないはずだ。取り立てていい服ではないが……。

私:「どうですか、今回は」
歌:「かじいさん(歌枕さんは私をこう呼びます)、上から見ていって、『あぁ、いいかな』と思うんだけど、いつも足元が駄目だよね」
私:「!! どういうことですか」
歌:「今日だってさ~、…まぁTシャツは『高円寺で1500円』って感じだけど、まぁジーパン穿いてるし、いいじゃない。」
私:「……。Tシャツは確かに地元で1900円です……」
歌:「ほらー。で、問題は靴だよ。ジーパンにハイヒールって何なんだよ」
私:「ジーパンにヒールはいいでしょ!」
歌:「ジーパンにはスニーカーでしょうよ」
私:「そんなことないっす」
歌:「かじいさんはいつも変なの履いてるよなー。前もおかしなブーツ履いてたし。エスキモーみたいなの」
私:「……」

ジーパンにヒールの靴は特におかしくないと思うのだが…。
納得していただけませんでした。しかしその後奇跡が!

歌:「でも今日は何だかかわいいんじゃない?」

奇跡!!

大喜びで「よっしゃきたー!」とつい拳を振り上げてしまった。
するとそれを見た歌枕氏。

歌:「拳はないよ……」

詰めが甘いのは靴だけではないことが分かりました。
細部の仕草まで気を抜かずに女らしくありたいと願う今日この頃。自覚を強く持ったお酒の席でした。

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