カテゴリー「(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」の36件の記事

2009-05-22

吉越浩一郎さんのサイン会をやります

瀬尾です。

ワック出版(WiLLを出している我が社です)から、吉越浩一郎著『英語をやっていて、本当によかった。』が発行されました。
それを記念して、吉越浩一郎さんのサイン会が行われます!!

日時:2009年5月26日(火)午後7時~
会場:丸善 丸の内本店 2階特設会場

吉越さんの『英語をやっていて、本当によかった。』をお買いあげの方、先着100名さまに和書売り場各カウンターで整理券をお渡しするようなシステムになっています。
先着100名ですので、吉越さんとジカにお会いしたい方はお急ぎください!

ちなみに、吉越浩一郎さんとは、元トリンプ・インターナショナル社長で、19期連続増収増益を達成された、いわば経営の神。その吉越さんがビジネスに役立つ英語について語り尽くしたのが本書です。

ご興味ある方はお早めに。

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2009-05-01

NHKへの「公開質問状」(6月号)の要点について回答を待っています

瀬尾です。
皆さま、最近更新しておらずすみません。

すでに発売中のWiLL6月号には、渡部昇一上智大学名誉教授による
「NHK台湾偏向報道への公開質問状」
を掲載しています。

公開質問状ですが、じっとしていても回答が得られないであろうことから、
NHK福地会長
日向放送総局長
河野エグゼクティブ・プロデューサー
のお三方に、個別に以下の「公開質問状」の要点の質問をお送りいたしました。
現在、回答をお待ちしているところです。
まずは皆さま、渡部先生の論文をWiLL6月号でお読み頂いたうえで、以下をご覧ください。

以下は転載自由とします。
----------
 さて、私ども月刊誌『WiLL』では過日放送されたNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの"一等国"」に対し、6月号(4月25日発売号)において、渡部昇一上智大学名誉教授の論文「NHK台湾偏向報道への公開質問状」を掲載いたしました。
 同封したWiLLをご参照頂ければと存じます。
 この論文中、渡部名誉教授が一貫して述べていることは、「公共放送としてNHKは当該番組の企画意図を説明する責任がある」ということにほかなりません。
 そこでご多忙のところ、誠に恐縮ですが、以下の公開質問状の要点に対するお答えを頂きたく、お願い申し上げます。

1 被取材者が「騙された」と不快感を表明していますが、このような事態はNHKの「新放送ガイドライン」でもあってはならないことと表記されています。「取材にあたっては、番組および取材の意図を事前に十分説明し、理解を得る。また、取材後の状況の変化によって番組のねらいが変更された場合にも、取材の相手に十分に説明する」と明記しています。この件について、被取材者に対して謝罪されますでしょうか? 

2 もし、上記1の質問で謝罪される場合は、どのような謝罪をされるかお教えください。

3 「意見が対立する問題を取り扱う場合には、原則として個々のニュースや番組の中で双方の意見を伝える」「公平性を確保するように努める」と「新放送ガイドライン」にありますが、当該番組に「双方の意見」はありませんでした。「新放送ガイドライン」に反していますが、これについてはどうお考えでしょうか? また今後どのように対処されますでしょうか?

4 番組の最後に公園に集まった台湾人の老人が「それなのに」と言う部分では、なぜかここで発言がカットされ、明らかにその後に続く発言が歪められたと思われます。これも「新番組ガイドライン」内の「編集にあたっては、全体の趣旨を的確に伝えるよう努める。事実をゆがめたり、誤解を与えたりするようなことがあってはならない」に反していると思われます。「それなのに」に続く被取材者の発言を公表してください。また、公表できない場合、その理由をお教えください。

5 番組制作意図について、中国の力が介入しているとの見方もあります。「日本の」公共放送として、当該番組を放送することで、日本国民にどのような益があったと思われていらっしゃるのかお教えください。

6 この番組は「ある一定の意図により」企画、製作した番組だと受けとめざるを得ませんが、参考にした資料等をご開示ください。

7 また、このような番組を受信料を徴収して放送していることについて、どのようにご説明されますか? 国民に謝罪する用意はございますでしょうか?

8 小誌『WiLL』6月号の渡部昇一氏による「公開質問状」内(30ページ冒頭から32ページ14行目まで)の歴史の描き方についての正論をご覧になった上で、「日本の」公共放送としていかなる視点で歴史を描くべきとお考えになっているかお教えください。

 質問は上記の8点です。
 私どもWiLLには渡部論文の掲載以降、多くの読者からNHKに対する怒りの電話がかかってきております。
 国民、読者を代表し、上記質問をお送りさせて頂きますので、5月12日(火)までにご回答をたまわりたく、ご多忙のところ申し訳ございませんがお願い申し上げます。

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2009-02-27

『WiLL』4月号発売中です!

瀬尾です。
26日にWiLL4月号が発売になりました。

◎田母神俊雄VS石原慎太郎 大激論
はとっても面白いです。
普通に考えれば当たり前のことですが、たとえば尖閣諸島を守るためにアメリカは自国民が核の脅威にさらされるような選択肢をとるか? そんなはずがないですよね。
そあたり、とてもリアルな議論をお二人はしてくださっています。
必読です。

総力大特集は「政権交代の悪夢」です。
◎森田実「小沢“独裁国家”は危険だ」
ここには、民主党がどうやら選挙で政権をとるためのマニフェストを示さないつもりらしいことが書かれています。衆院選挙で参院選と同じ政策しか示さないのは許されないことですよね。
果たして「国民は家族です」というような「政策」に国をまかせていいのか。国民はよーく考えないといけませんね。

他にも
◎亀井静香「腰抜けばかりの民主党に喝!」
◎屋山太郎「渡辺喜美を見殺しにするな」
◎上杉隆「『小池でチェンジ』の可能性はある」
◎蒟蒻問答「小泉が恐れているのはオリックス宮内の証人喚問だ」
と、現在を考察する論考が目白押し。

そして、もうひとつの特集は、「メディアの暴走」です。

◎朝日新聞 「かんぽの宿」は鳩山の横やりか
◎文藝春秋 福田恆存「剽窃疑惑」の怪
◎講談社 調書漏洩の責任者は誰か

ホント、最近は『週刊新潮』にしてもなんかおかしなことが続いてますね。
「かんぽの宿」譲渡がおかしいと発言した鳩山大臣を、朝日新聞が社説で批判し、「横やり」とまで糾弾したこと、そしてその「社説」を撤回も訂正も謝罪もせずに、わけのわからない「社説」を垂れ流していることは、朝日新聞信奉者にこそ知って頂きたいものです。

さて最後になりましたが、
◎西尾幹二 いまこそ「昭和史」と戦おう
は必読です。
田母神論文が出てからの歴史論争があります。田母神論文を批判する方々は、つまりは日本の歴史を「昭和史」という短い尺で区切る方々が多いですが、そう区切られてしまったのはなぜか。
日本開戦前から、欧米ではドイツを裁こうと虎視眈々と準備を進めていた、ということが関係しています。
ぜひお読みください。

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2009-01-28

WiLL3月号発売中です!

こんにちは。瀬尾です。

WiLL2009年3月号が26日に発売になりました。

まず、
◎皇室問題と日本の分水嶺
『文藝春秋』の迷走

西尾幹二

これは、現在発売中の『文藝春秋』の皇室問題記事と、「権力不在」状態の日本について、西尾先生が明快に述べてらっしゃる論考です。
昨年末の宮内庁長官会見と東宮大夫発言から、にわかに普通の人でも「皇室が何かおかしい」と思い始めたようですが、『文藝春秋』誌は、そこでいきなり問題をすっ飛ばしてあのタイトル。驚きました。
西尾先生の論考を読んで頂くと、このオカシサがわかるかと思います。

さて、今号の総力特集は【「派遣切りの狂騒】です。
年末年始から大騒ぎしている大マスコミですが、ほとんど冷静な報道がされていません。
そもそも「派遣」の定義も明確でないですよね。
なんでもかんでも「派遣切りは悪」と十把一絡げで報じる現状はおかしいのではないでしょうか。

ということで、特集。

◎派遣切りは悪か
長谷川慶太郎

◎派遣システムが企業をダメにする
廣瀬禎彦

◎世にも奇妙な「格差・貧困論者」たち
三品純

◎「派遣切り」と煽るメディアの無定見
三宮幸子

個人的には廣瀬禎彦(コロムビアミュージックエンタテインメントCEO)のものすごく冷静でまっとうな論考に頷きました。なんでもかんでもアメリカナイゼーションすればいいのか?という問題を述べてらっしゃいます。

「派遣切り」や今の就職難、貧困?にはいろんなご意見があるかと思いますので、ご意見はどんどんください。

他にも、産経新聞の「産経抄」を書かれていた石井英夫さんの
◎わが記者生活53年、訣別の辞
はおすすめです。

今月号も面白い!
書店でお買い求めくださいませ。

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2008-12-01

「田母神論文」問題へのご意見募集中!

瀬尾です。
皆さま、「朝まで生テレビ」はいかがだったでしょうか。
最後のアンケート結果を見て、私はやはり「田母神論文」が出てきた意味はあったと思いました。
田原総一朗氏は、私とは異なる考え方をお持ちのようですが、それでも「日本の分岐点」だとおっしゃっていたのには、同意します。

さて、本誌でも募集中ですが、現在、「田母神論文」問題へのご意見を募集しております。
2000字以内で12月10日締め切りになります。
性別、年齢、差し支えなければご職業を明記して頂ければ幸いです。

さまざまな考え方があると思いますので、楽しみにお待ちしております。

追伸 WiLLはおかげさまで増刷しました。ありがとうございます。

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2008-11-28

「田母神前空幕長独占手記」掲載1月号発売中!

瀬尾です。
ご無沙汰してすみません。

現在発売中のWiLL1月号に、「田母神前空幕長独占手記」を掲載しています。
おかげさまで売り切れ店続出中ですが、手記以外の素晴らしい論考も多数掲載しておりますので、ぜひお読みください。

特に、【総力特集 田母神論文、どこが悪い!】の中の、
中西輝政 田母神論文の歴史的意義
は必読だと思います。
田母神前空幕長の懸賞論文が、「いい加減」というような主旨のコメントが週刊誌に掲載されたりしましたが、田母神氏が提起された内容は、現在ただいまの歴史論争の中心点であることを、史料を挙げながら丁寧にご説明くださっています。
また、この田母神論文が、現在日本にとってどういう意味を持つのか、深い考察をしてくださっています。

他にも、アパグループの懸賞論文の審査委員長である渡部昇一氏が、初めて選考プロセスをあかしてらっしゃいますし、西尾幹二氏はGHQによって焚書された書物の中に、欧米の侵略の歴史を記したものが多数あったことを明かしながら、「真の侵略国家とは」という田母神氏の投げかけた問題に真っ向挑んでくださっています。

さて、その西尾幹二氏が、本日から明日にかけて放映されるテレビ朝日「朝まで生テレビ」にご出演されます。今回のテーマは「田母神論文」関連ですので、皆さんぜひご覧になってください。

取り急ぎ、お知らせでした。

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2008-09-25

【完全独占スクープ】金正日は心筋梗塞で再起不能 後継をめぐる極秘情報

WiLL11月号掲載記事抜粋
心筋梗塞で再起不能 「金正日後」の極秘情報
フィリップ・ホー(NGO国際人権協会北朝鮮問題研究員)


 八月十五日深夜、正確に言えば十六日の未明、ピョンヤンの北郊外で、ある交通事故が発生した。
 ハーレー・ダビットソンがスピードの出し過ぎで建造物に激突。運転していた若者が、重体に陥ったのである。
 言うまでもないが、貧困に喘ぐ北朝鮮でハーレーに乗れる若者など、皆無といっていい。特権を有する、いや、それも「極めつきの特権」を持つ者以外、この国では許されないものである。
 その若者の名は、金正雲(二五)。北朝鮮の最高権力者・金正日総書記(六六)の息子である。
 金正日には、三人の息子がいる。成恵琳(二〇〇二年モスクワで死去)が生んだ長男の正男(三七)、高英姫(二〇〇四年、パリにて死去)が生んだ二男・正哲(二七)と三男・正雲である。
 日本に入国しようとして成田から強制出国させられた長男の正男は、その特徴的な太った体と顔が日本でも有名だが、二男と三男の方は、馴染みが薄いだろう。
 しかし、この二男と三男への金正日の愛情の深さは、尋常なものではない。
 正哲は、スイスのベルンに留学し、正雲はスイスのローザンヌに留学経験がある共に“国際派”だ。
 正雲は、ジュネーブを拠点に活動しており、南フランスと北イタリアをバイクで疾駆する活動的な若者である。
 特に地中海に近いミラノに出ることが多く、ヨーロッパの情報機関は、正雲に・サニー・ボーイ・というニックネームをつけている。
(中略)

泣き崩れ、倒れた独裁者

 冒頭に挙げた交通事故は、深刻なものだった。
 正雲は、ただちにピョンヤン市内にある指導者たちだけの特別病院「烽火病院」の集中治療室に運び込まれた。
 外傷こそ目立たなかったものの、症状は極めて深刻だった。
 脳内のあちこちから出血しており、意識はなく、人工呼吸器につながれ、かろうじて生命を維持できている状況だった。
 一報を受けた金正日の衝撃は大きかった。夜が明けきれない内に病院に駆けつけた父は、最愛の息子の絶望的な姿を見て、取り乱した。
 筆者は、正雲のために急遽ヨーロッパから飛んだ医師たちの中に情報源があり、そこからさまざまな事実を入手している。
 その医療関係者は、筆者にこう語った。
「ショックを受けたこの哀れな父親は、目の前の出来事に耐えきれず、持病の狭心症の発作を起こしたのです。息子の姿を見た瞬間、一国の最高指導者とは思えないほど取り乱し、泣き出してしまいました。そして彼は胸を抑えて倒れてしまったのです」
 息子は集中治療室、金正日本人は、その場から特別病室に運び込まれるという事態となるのである。
 幸いに父親の金正日の方は意識が戻り、八月中には歩行ができるまでに回復する。しかし、心理的な落ち込みは激しく、「生きる意欲を失った」ほどの抜け殻に近い状態に陥ってしまう。
 金正日の危篤説や死亡説が流れるのはいつものことだが、今回が普段とは違うのは、息子が重体となり、本人もショックで持病である心臓に変調を来たし、同じ病院に入院するという予想もつかなかった事態に発展したことだった。

(中略)

急変した病状

(前略)

 これは、医療団が向かった対象が、当初、金正日ではなく、事故を起こした「金正雲だった」ことを物語っている。
 しかし、ピョンヤンに到着した救急医療の医師たちが診た正雲の症状は、「回復不能」という絶望的なものだった。

(中略)

 さて、異変発生で、慌ただしくおこなわれたやりとりを正確に掌握したNSAは、早い段階で「金正日の三男・正雲は回復不能」と、結論づけている。
 しかし、最も関心を寄せる金正日本人の病状については、時間の経過と共にさまざまな「変化」が生じてきた。
 NSAの幹部(米空軍大佐)によると、

(中略)

 九月十九日現在、極めてその病状は深刻なものに発展してきている。

(後略)

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以上の内容を含む、金正日の病状、金正日の主治医の情報は、9月26日発売のWiLL11月号に掲載されています。特別定価780円、全国書店で一斉発売。

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2008-08-28

西尾先生が「朝まで生テレビ」に出演します!

瀬尾です。

ご無沙汰してすみません。
8月26日売りの10月号はすでに店頭に並んでいます。
今月号は、公明党、創価学会の政教一致問題や、小沢一郎民主党代表と京セラのドン・稲盛氏の関係など、よそさまではお目にかかれない記事が満載です。
さらに、「皇太子さまへの御忠言」シリーズが終わったにもかかわらず、また掲載されていますが、これは今までにあちらこちらで見られた反論などへのお答えになるであろう「言い残したこと」です。西尾先生が何の目的でこの記事を書いたのか、というような反論とは言えない反論も見られましたが、それについても念のため、お答えしています。

そして、とうとうこの「雅子妃問題」がテレビで取り上げられることになりました。
8月29日深夜(つまり30日)のテレビ朝日「朝まで生テレビ」のテーマが皇室問題です。
当然ながら、西尾先生にも出演要請があり、先生は出演することにいたしました。
どのような内容になるかは、生放送なのでわかりませんが、皆さま、ぜひご覧ください。ちょっと眠い時間ですけど。

私も楽しみに視聴者をやろうと思っています!

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2008-07-25

WiLL9月号は7月26日発売です!

瀬尾です。

ご無沙汰してすみません。
遅くなりましたが、9月号の内容をご紹介いたします。
今月号も超特大号で増ページしております。

○もう一度だけ
 皇太子さまへの御忠言
 西尾幹二

○「雅子妃問題」究極の論点
 渡部昇一

○皇太子、雅子妃への読者からの手紙

以上三本が皇室問題です。
西尾先生の論文は「皇太子さまへの御忠言」シリーズの一応の最終回となります。
表紙などには、「文藝春秋ともあろうものが」というサブキャッチが入っているように、文藝春秋の皇室問題特集への言及もしています。
皇太子ご夫妻にこの論考を捧げる、という記述が論文の最初のほうにあるように、敗戦時の「無権利状態」を体験された昭和天皇と今上陛下のこと、それから日本がドイツと異なり歴史の連続性を保てたのは昭和天皇がおられたからであること、を語りながら、日本における天皇という存在の意味を解き明かしてくださっています。
また、編集部に事実関係の確認を!というご要望がありましたが、皆さまの要望と異なる事実関係かもしれませんが、ある程度の調査はしてまいりました。その一部は提示しています。
皇太子ご夫妻には耳の痛いお話かもしれませんが、私が文藝春秋を読んで思ったのは、現在、小泉信三氏がいらしたら、西尾先生と同様のことをおっしゃるだろうということですので、お読み頂きたいですね。

次に渡部昇一先生の論文ですが、渡部先生は皇太子殿下がお小さい時にご進講をされておられます。その時のことなども書いてくださっています。
イギリス王室と日本の天皇家がどれだけ異なるか、また天皇がお詠みになる歌のこと、それから明治天皇が行われたパラドクスゆえの素晴らしさ、どれをとっても皇室問題を語るときに避けては通れない点だと思います。

読者の皆さまの皇太子ご夫妻へのお手紙、たくさんお送りくださり、ありがとうございました!
誌幅の関係で、お手紙の一部を抜粋の形で掲載させて頂いております。また、素晴らしいお手紙がたくさんありましたが、その総てを掲載することができなくて残念です。
ここに御礼と、お詫びをさせて頂きます。

【総力特集】朝日新聞の大罪
○朝日と中国は絶対に謝らない
 高山正之×井沢元彦

○朝日株大量放出は第二のお家騒動の序幕か
 本郷美則

○コロコロ変わる朝日の社説
 勝谷誠彦

○チベット大虐殺で中国の共犯者となった
 朝日新聞と福田総理
 山際澄夫

一般にもそろそろ朝日新聞の「おかしさ」は知られるところになりましたが、それはそうとしても、私どもがやらなくてどこがやる!という朝日特集。社会の公器のおかしさを実感してください!

あと、最近弊社から出版した本がすごく売れているお二人の対談、

○中国の崩壊は五輪中に始まる
 日下公人×石平

も面白いです! なにが起こるかわからない五輪、その前に必読。

他に、酒鬼薔薇事件の被害者、土師淳くんのお父さん、土師守さんが、光市母子殺害裁判を語る対談があります。聞き手はジャーナリストの門田隆将氏ですが、少年犯罪と司法についてお二人が語り合い、本村氏と土師氏の現実での接点が語られているので大変興味深いと思います。
元少年の最新情報も掲載されていますが、私は複雑な気持ちになりました。

この他にも、面白い読み物がたくさんある今号。
ぜひ、お買い求め頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします!

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2008-07-05

改めて「皇太子さまへのお手紙」他のご意見を募集いたします

瀬尾からのこのトピックへの告知です。

読者の皆さまより、「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」も追加してはどうかとのご意見を頂きましたので、新たに
D「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」
を追加させて頂きます。

このお手紙に関しては、皆さまいろいろとおっしゃりたいことがおありでしょうが、やはり現在、皇太子妃殿下であられるということを意識してお書きになってくださいね。
私が当初、雅子妃殿下へのお手紙を敢えて入れなかったのは、実際にご本人に向かってお手紙を書くとなると、相当に難しいと考えたからです。つまり、やはりお手紙を受け取ったご本人が心を動かすような書き方、また事実に基づいた進言でなくては、お手紙を書く意味がなくなってしまうからです。
ですが、皆さまのご意見もありますので、追加してみたいと考えました。チャレンジしてみて頂けますか。
ご本人にお手紙を出すおつもりで、表現や言葉遣いに注意して頂ければ幸いです。

また、ここで募集いたしますABCDのご意見に当てはまらないご意見は、なるべく一つ前のトピックにコメントして頂くようお願いいたします。ご意見をご覧にいらっしゃった方が読みにくいかもしれないからです。
ご返答が遅くなりすみませんが、よろしくお願いいたします。
(7月3日記述)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
瀬尾です。
皆さま、たくさんのご意見をありがとうございます。
8月増刊号が発売されるため、その作業でてんやわんやになり、ご意見にコメントもつけられない状況で失礼いたしました。

お返事が遅くなりましたが、ミセスアンティークさんの投稿を8月号に掲載させて頂くにあたり、編集部のミスがあったことをこの場を借りてお詫びいたします。デジタルで頂いたコメントをどうしたら間違えることができるのか、ということを編集部内で調査した結果、ミセスアンティークさんがお手紙でくださった投稿を転記させて頂いたとのことで、その際、転記ミスが発生したということが判明いたしました。大変申し訳ございません。今後、このようなことがないよう、一層の注意をする所存です。

さて、すでにたくさんのご意見を頂いておりますが、改めて以下の3つについてご意見を募集させて頂きたいと思います。

A「8月号掲載 西尾論文への感想」
(西尾先生への応援、激励文でも結構です。もちろん反論でもかまいません)

B「具体的解決策」
(現在の皇室の問題点とそれを解決するための具体的な方策について)

C「皇太子さまへのお手紙」
(一国民の意見はなかなか皇太子殿下に伝わりませんが、それでも皇太子さまにお手紙をお出しする機会があったとすれば、いま何を申し上げたいか。皇太子殿下へのお手紙の体裁をとりますので、失礼のないようにお書きください)

D「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」
(あくまでも皇太子妃殿下ですので、お気持ちはわかりますが、お手柔らかにお願いいたします。また、やはりご本人の心を動かすようなものを瀬尾としては期待いたします)

コメントを書き込む際に、A,B,C,いずれかを明記して、最後に性別、年齢(○○代で結構です)、差し支えなければご職業をお書き添えくださいませ。
たくさんのご意見をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

追伸 編集部への様々なご要望、承っております。努力していく所存です。

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