2010年1月号、11月26日発売です!
編集部の梶原です。やっと秋らしくなったと感じる今日この頃、早いもので小誌はすでに「新年特大号」発売です。
明日、11月26日店頭に並びますので宜しくお願いいたします。
総力大特集はズバリ「小沢一郎とヒトラー」。
■土屋たかゆき「『小沢人民共和国』を内部告発する!」では、党内の異論反論を封じる民主党体制を民主党所属の土屋たかゆき都議会議員が告発します。
■宇田川敬介「小沢“ナチ”戦略で 亡国の道へまっしぐら」、こちらはナチスの政策と民主党の政策が酷似していることを指摘。
■阿比留瑠比「物言えば 唇寒し 小沢党」では、「まさかここまで!」との声があがりはじめた独裁体制を「ここまでやるのが小沢氏だ」と喝破。
■すぎやまこういち「たばこ税増税はナチスと同じ禁煙ファシズムだ!」は、「健康のため」とごまかし、ナチスも実施した「反たばこ政策」「大増税」を画策する政府へ、愛煙家から「つうこんの一撃」!
■横田由美子「官僚匿名座談会・『事業仕分け』なんてホントにいい迷惑だよ」では、事業をバッサリやる蓮舫議員がマブシイ「事業仕分け」の裏側を官僚の方々が暴露しております。
■堤堯 久保紘之「蒟蒻問答」では、これから台風の目になりそうな小沢・亀井・斎藤日本郵政社長トロイカ構造・亡国トライアングルの意味を分析!
また、第二特集は「二番底どころじゃない!」。
■大前研一「国債大暴落で日本経済失速」
■浅川芳裕「民主党・自虐農政を打破する 日本農業成長八策」
■水谷研治「総額一千兆円 日本は借金地獄へ」
そのほか、
■桜井よしこ・前田武志・坂根正弘・杉山大志「国家基本問題研究所シンポジウム・政治ゲームとなったCO2 25%削減」
■山田宏杉並区長「『日本志民会議』で日本を建て直す!」
■柿谷勲夫「鳩山内閣閣僚の国家意識を総点検」
■石平「ポスト胡錦濤の暗闘が始まった」
■岡村青「獄中で見た東條さんの背中の傷跡」
など注目記事満載です。
シーズンが終わり、少し寂しさを感じていらっしゃるプロ野球ファンの皆様は、
■羽佐間正雄「プロ野球黄金時代を築いたサムライ達」⑦ 名将・仰木彬
■清武英利「私はこうして巨人軍を強くした」
でお楽しみ下さい。
また、大好評シリーズ「現代史を見直す③」では、
■西尾幹二・福井雄三・福地惇・柏原竜一「加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』徹底批判」と題し、今年のベストセラー本の「致命的欠陥」を鋭く分析します。
今月号も盛りだくさん!
増ページでお送りする新年号、是非、お買い求めいただければ幸いです。
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