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2009-02-27

『WiLL』4月号発売中です!

瀬尾です。
26日にWiLL4月号が発売になりました。

◎田母神俊雄VS石原慎太郎 大激論
はとっても面白いです。
普通に考えれば当たり前のことですが、たとえば尖閣諸島を守るためにアメリカは自国民が核の脅威にさらされるような選択肢をとるか? そんなはずがないですよね。
そあたり、とてもリアルな議論をお二人はしてくださっています。
必読です。

総力大特集は「政権交代の悪夢」です。
◎森田実「小沢“独裁国家”は危険だ」
ここには、民主党がどうやら選挙で政権をとるためのマニフェストを示さないつもりらしいことが書かれています。衆院選挙で参院選と同じ政策しか示さないのは許されないことですよね。
果たして「国民は家族です」というような「政策」に国をまかせていいのか。国民はよーく考えないといけませんね。

他にも
◎亀井静香「腰抜けばかりの民主党に喝!」
◎屋山太郎「渡辺喜美を見殺しにするな」
◎上杉隆「『小池でチェンジ』の可能性はある」
◎蒟蒻問答「小泉が恐れているのはオリックス宮内の証人喚問だ」
と、現在を考察する論考が目白押し。

そして、もうひとつの特集は、「メディアの暴走」です。

◎朝日新聞 「かんぽの宿」は鳩山の横やりか
◎文藝春秋 福田恆存「剽窃疑惑」の怪
◎講談社 調書漏洩の責任者は誰か

ホント、最近は『週刊新潮』にしてもなんかおかしなことが続いてますね。
「かんぽの宿」譲渡がおかしいと発言した鳩山大臣を、朝日新聞が社説で批判し、「横やり」とまで糾弾したこと、そしてその「社説」を撤回も訂正も謝罪もせずに、わけのわからない「社説」を垂れ流していることは、朝日新聞信奉者にこそ知って頂きたいものです。

さて最後になりましたが、
◎西尾幹二 いまこそ「昭和史」と戦おう
は必読です。
田母神論文が出てからの歴史論争があります。田母神論文を批判する方々は、つまりは日本の歴史を「昭和史」という短い尺で区切る方々が多いですが、そう区切られてしまったのはなぜか。
日本開戦前から、欧米ではドイツを裁こうと虎視眈々と準備を進めていた、ということが関係しています。
ぜひお読みください。

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