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2009-01-28

WiLL3月号発売中です!

こんにちは。瀬尾です。

WiLL2009年3月号が26日に発売になりました。

まず、
◎皇室問題と日本の分水嶺
『文藝春秋』の迷走

西尾幹二

これは、現在発売中の『文藝春秋』の皇室問題記事と、「権力不在」状態の日本について、西尾先生が明快に述べてらっしゃる論考です。
昨年末の宮内庁長官会見と東宮大夫発言から、にわかに普通の人でも「皇室が何かおかしい」と思い始めたようですが、『文藝春秋』誌は、そこでいきなり問題をすっ飛ばしてあのタイトル。驚きました。
西尾先生の論考を読んで頂くと、このオカシサがわかるかと思います。

さて、今号の総力特集は【「派遣切りの狂騒】です。
年末年始から大騒ぎしている大マスコミですが、ほとんど冷静な報道がされていません。
そもそも「派遣」の定義も明確でないですよね。
なんでもかんでも「派遣切りは悪」と十把一絡げで報じる現状はおかしいのではないでしょうか。

ということで、特集。

◎派遣切りは悪か
長谷川慶太郎

◎派遣システムが企業をダメにする
廣瀬禎彦

◎世にも奇妙な「格差・貧困論者」たち
三品純

◎「派遣切り」と煽るメディアの無定見
三宮幸子

個人的には廣瀬禎彦(コロムビアミュージックエンタテインメントCEO)のものすごく冷静でまっとうな論考に頷きました。なんでもかんでもアメリカナイゼーションすればいいのか?という問題を述べてらっしゃいます。

「派遣切り」や今の就職難、貧困?にはいろんなご意見があるかと思いますので、ご意見はどんどんください。

他にも、産経新聞の「産経抄」を書かれていた石井英夫さんの
◎わが記者生活53年、訣別の辞
はおすすめです。

今月号も面白い!
書店でお買い求めくださいませ。

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