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2008-12-01

「田母神論文」問題へのご意見募集中!

瀬尾です。
皆さま、「朝まで生テレビ」はいかがだったでしょうか。
最後のアンケート結果を見て、私はやはり「田母神論文」が出てきた意味はあったと思いました。
田原総一朗氏は、私とは異なる考え方をお持ちのようですが、それでも「日本の分岐点」だとおっしゃっていたのには、同意します。

さて、本誌でも募集中ですが、現在、「田母神論文」問題へのご意見を募集しております。
2000字以内で12月10日締め切りになります。
性別、年齢、差し支えなければご職業を明記して頂ければ幸いです。

さまざまな考え方があると思いますので、楽しみにお待ちしております。

追伸 WiLLはおかげさまで増刷しました。ありがとうございます。

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(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」カテゴリの記事

コメント

田母神氏の新ネタを募集してるスレッドを見かけました。


http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1244561845/l50

投稿: ERIGOSU | 2009-07-09 03:25

田母神氏のジョーク集および新ネタ募集してるスレッドがありますよ。
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1244561845/l50

投稿: ERIGOSU | 2009-07-09 03:22

田母神論文問題で 最も面白かったのは 国会参考人招致での田母神氏の「ヤフーでは58%が私を支持している!」という
発言ではなかっただろうか。もちろんネット投票なのでその数字の信憑性や正確さは確かなものではないが(これは大マスコミの世論調査とて同様なのだが)国会の場で参考人が自分の意見が国民から支持されている証拠としてネット上での支持率の数字を挙げたのはおそらくこれが初めてだっただろう。
私が「面白い!」と感じたのは これは記者クラブという談合組織を出先機関とする政界・官界と大マスコミの癒着体制への
国民の「NO!」=不支持、の表明でもあると思うからだ。紀元前と紀元後・・・じゃない、ネット以前とネット以降で国民の情報レベルが変わってしまった現在
あの発言は 政・官・マスコミの癒着による情報統制体制の”終わりの始まり”を示すものではなかっただろうか。

ネットがなかった時代ならその情報統制体制は磐石だった。大マスコミは体制批判をしているようで国が国民に一番知らせたくない事実に関しては報道せず 国民もそれを知ることはなかった。しかし 今はネットという情報媒体があり ユーザーは政・官・大マスコミの癒着体制から「払い下げ」される統制情報ではなく もっとリアルで生々しい情報をネット掲示板やブログなどから得ることができるようになった。
しかし政・官・大マスコミの方々は ネット以前、とネット以降の違いに気がついてないのか 気がつきたくないのか、自分たちが「払い下げる」情報など 国民はもう信用していない、欲していない、という事実をいまだに認めようとしない。

彼らが否応なくその事実を認めるとしたら それはこれまでのやり方では「メシが食えなくなる」時、だろう。彼らの中で「メシが食えなくなる」状況に最も近い位置にいるのが新聞社だがテレビ局各社も これまでのような優雅な高給生活がずっと続くことはおそらくない。広告収入の減少に関して景気や「ネットに広告を奪われた」ということになってはいるがそれは本質的な問題ではない。要は消費者が新聞やテレビ局が提供する「商品」に魅力を感じない、
「商品」が消費者のニーズにあったものではない、ということなのだ。これだけネットで様々な情報が入手できるようになった時代に築地の某新聞社のような「左巻き商品」を欲する、共感する消費者がどれだけいると思っているのだろうか?
一般の民間企業なら 自社製品が消費者のニーズに合わなくなった、とわかれば製品をニーズに合ったものに変えるのだが
(そうしなけりゃ倒産まっしぐら) 長年、事実上の独占・寡占の殿様商売に胡坐をかいてきた大マスコミは消費者の情報レベルが格段にアップしているという事実も消費者のニーズも無視し、古臭い時代遅れの
「左巻き商品」を売りつけては 消費者を「啓蒙」して下さるのだ(笑)
消費者が望んでいるのは 記者クラブ製の底の浅い情報でもなく 政府「払い下げ」の官製情報でもないというのに。
今後、消費者のニーズを無視した殿様商売が凋落していく様をリアルタイムで見られるかと思うと私は楽しみでワクワクする。「逆・プロジェクトX」の始まりだ。
ただ、少し擁護するなら「逆・プロジェクトX」から真の「プロジェクトX」が生まれる可能性もあり、日本のマスコミの再生はそこから始まるのかも知れない。

一方、政・官の「メシが食えなくなる」のはいつか?というと 政に関してはぶっちゃけ、「落選」する または「与党」ではなくなる時であり、官においては「天下りシステム」崩壊のとき、だろう。他には国家的財政破綻というのも考えられるが そこまでいくと一般の国民生活はもっと悲惨なことになっていそうなので そこまでいく前に 早いとこ政・官の方々が「メシが食えなくなる」状況に追い込まないといけない。政の方は「選挙で落とす」という憲法でも保障された手段がある。官の方も「天下り廃止」を実行してくれる人に政治家になってもらうことだろうが
ただ「選挙で落とす」という直接的な方法がなく また今の政治家のレベルが低すぎて「官」の言いなりになっているところを見ると「官」が一番、生命力が強そうな気がする(笑)
とにかく 今のように消費者(=国民)に対して多額のお金(=税金)見合わないような低レベル商品やニーズに合わない商品を押し売りするような政や官はもうイラネー、と大半の国民がウンザリしているという事実を彼らに知らしめなくてはいけない。それを最もわかりやすく知らせる方法が「選挙」であり 有権者のレベルアップには豊富な、的確な情報(マスコミ報道の正常化)ということになる。
今回の田母神氏の論文問題は このような観点から見ると ネットの発達が政・官・マスコミの情報統制体制を終らせるというストーリーの連続テレビドラマの第一回放送、のようなもので今後の展開が楽しみになってくるのだ。


投稿: I am here | 2008-12-11 01:41

自分の職業について追記。
障害の関係で時間限定で勤務しているので一応会社員としましたがそれが駄目なのであればWiLLの方で添削お手数ですが願います。

投稿: 五月雨祭 | 2008-12-10 20:53

田母神さんへの意見。
まずは苦言を述べる事をお許し下さい。
公務員での身分だった状態で論文発表するなら匿名もしくはPN(ペンネーム)にすべきでした。
そうすれば論文発表後マスコミや政府その他与野党議員が何を仰ろうと公務員の身分と関係無く言論活動を行ったに過ぎないと反論も容易だった事が悔やまれます。

賛意すべき点はやはり自衛隊に在籍されている方が積極的に意見を開陳する突破口を開かれた事に尽きます。
自衛隊の方が何を考えておられるのか何を望まれているかどんどん発信される事を望みます。
中国や韓国を含めた諸外国に対抗する何よりの抑止力となりますしそそれにより有事やテロにおいての柔軟な対応に繋がりますから臆せずに外国に向けて発信出来る議論の場を設けるきっかけになった事を喜びます。
自分を含めた障害者や女子供老人を最後に守る砦は憲法9条でもなければ社会党の巣窟と化した民主党を含めた野党でも国を守る気概を示せなかった与党でもなく貴方方自衛隊だと私は理解しております。
自衛官の皆様は人件費と維持費で少ない予算をやりくりなされながらいつも陸海空における国防に御苦労様とお伝え申し上げます。
これを機に更なる民間との幅広い前向きな
交流を求める次第。

佐賀県在住 31歳男性 会社員

投稿: 五月雨祭 | 2008-12-10 20:32

田母神俊雄様

拝啓

ご本の出版おめでとうございます。

私は、まだ拝読させていただいてはおりませんが、先の論文をめぐり何がおこったのか理解しています。

大臣も参事官も、自己に都合の良いことばかり述べています。

田母神様についてのNHKの報道は、日本語として理解できません。

彼らは、無辜の人を罪人呼ばわりする自分の不明を恥じるべきです。何らかの法的根拠があるなら、出してみろと言いたい。

私は、自衛官の立場で、また、この状況で、田母神様が判断された全ての行動に、心から尊敬、感謝申し上げます。

投稿: e・b | 2008-12-10 11:41

しまった。
東京都在住、40歳男性、会社役員です

投稿: 故郷求めて | 2008-12-02 18:23

 まず、幕僚長の歴史認識が政府見解と食い違うことについては、良心の自由の範囲内であり問題ありません。論文にして発表することが問題だとするなら表現の自由の問題になります。公務員が何らかの縛りを受けるのは当然のことながら、歴史認識についての発表は問題になることではないでしょう。むしろ、自衛隊に課された制約が多くてがんじがらめであるという指摘は問題になる可能性がありました。これも現状の事実を述べているだけではありますが、「ではどうすべきとお思いか?」と迫られた時、幕僚長としてどこまで発言していいのかという問題です。
 論文提出前の報告義務を怠っていたとされていますが、口頭での事前通知はあったということですし、機密に触れるようなことでないのですから報告義務は無かったはずです。
 歴史を調べ発表することは自衛隊の任務ではなく、自衛官には歴史を語る資格はないとする意見も一部見られました。しかし、そうだとするならば防衛省防衛研究所が長年にわたって資料を収集・保管し、戦史研究の成果を発表している事実を否定することになります。
 軍人は政治の発する意見に背いてはいけないとして「シビリアン・コントロール」を持ち出す意見もありましたが、自衛隊を軍隊として認めない人に言われる筋合いではありません。少なくとも自衛官に感謝と尊敬の念を抱くことのできない日本人が、こういう時だけ軍人呼ばわりするのは卑怯だといっておきます。
 懸賞の金額が半端じゃないことから、公務員の副業じゃないかと言う意見もありました。これは確かに問題で、減給処分くらいはあったかもしれません。しかし降格は無いんじゃないでしょうか?
 そして現実面の対処においては、今回の問題では防衛省の背広組も国会議員もおしなべて卑怯であったのひと言につきます。参議院に参考人招致しておきながら、堂々と発言しようとしたのは田母神氏ただひとり。その口を封じて何やら姑息な屁理屈しか述べられない国会議員たち。〝言論の府〟が聞いてあきれます。

投稿: 故郷求めて | 2008-12-02 18:20

田母神論文について。
今回の騒動《?》について大変な疑問があります。政府見解と異なる意見を言ったら首になった。それでは国民感情からかけ離れたことをしている官僚、国会議員はなぜ首にならないのでしょう?
自衛隊員は、選んだ職業とはいえ過酷な訓練をし、いざというときには国民、国家のために命を懸けて敵と戦ってくれます。
私は彼は軍人として当然のことを述べただけだと思います。部下を思い、今後の自衛隊という組織を思い、日本の将来を憂いての論文だったと解釈します。
歴史的事実とか村山談話がどうだとか私にはわかりません。ただ村山談話というものは国益に反しているということはわかります。なぜそんなに諸外国に対してぺこぺこしなければならないのか?もっと堂々と自国の意見を述べて議論をし、そのときは気まずくなっても未来の明るい関係を作り上げればよいのではないでしょうか?
現在の日本の政党、国会議員はあまりにもわが日本を悪く言い過ぎているような気がしてなりません。
田母神元航空幕僚長、がんばってください。あなたのような軍人が自衛隊にいたということがわかっただけでも私は安心です。

神奈川県在住56歳、会社員

投稿: 国の誠 | 2008-12-01 20:00

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受信: 2008-12-10 12:04

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