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2008-07-05

改めて「皇太子さまへのお手紙」他のご意見を募集いたします

瀬尾からのこのトピックへの告知です。

読者の皆さまより、「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」も追加してはどうかとのご意見を頂きましたので、新たに
D「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」
を追加させて頂きます。

このお手紙に関しては、皆さまいろいろとおっしゃりたいことがおありでしょうが、やはり現在、皇太子妃殿下であられるということを意識してお書きになってくださいね。
私が当初、雅子妃殿下へのお手紙を敢えて入れなかったのは、実際にご本人に向かってお手紙を書くとなると、相当に難しいと考えたからです。つまり、やはりお手紙を受け取ったご本人が心を動かすような書き方、また事実に基づいた進言でなくては、お手紙を書く意味がなくなってしまうからです。
ですが、皆さまのご意見もありますので、追加してみたいと考えました。チャレンジしてみて頂けますか。
ご本人にお手紙を出すおつもりで、表現や言葉遣いに注意して頂ければ幸いです。

また、ここで募集いたしますABCDのご意見に当てはまらないご意見は、なるべく一つ前のトピックにコメントして頂くようお願いいたします。ご意見をご覧にいらっしゃった方が読みにくいかもしれないからです。
ご返答が遅くなりすみませんが、よろしくお願いいたします。
(7月3日記述)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
瀬尾です。
皆さま、たくさんのご意見をありがとうございます。
8月増刊号が発売されるため、その作業でてんやわんやになり、ご意見にコメントもつけられない状況で失礼いたしました。

お返事が遅くなりましたが、ミセスアンティークさんの投稿を8月号に掲載させて頂くにあたり、編集部のミスがあったことをこの場を借りてお詫びいたします。デジタルで頂いたコメントをどうしたら間違えることができるのか、ということを編集部内で調査した結果、ミセスアンティークさんがお手紙でくださった投稿を転記させて頂いたとのことで、その際、転記ミスが発生したということが判明いたしました。大変申し訳ございません。今後、このようなことがないよう、一層の注意をする所存です。

さて、すでにたくさんのご意見を頂いておりますが、改めて以下の3つについてご意見を募集させて頂きたいと思います。

A「8月号掲載 西尾論文への感想」
(西尾先生への応援、激励文でも結構です。もちろん反論でもかまいません)

B「具体的解決策」
(現在の皇室の問題点とそれを解決するための具体的な方策について)

C「皇太子さまへのお手紙」
(一国民の意見はなかなか皇太子殿下に伝わりませんが、それでも皇太子さまにお手紙をお出しする機会があったとすれば、いま何を申し上げたいか。皇太子殿下へのお手紙の体裁をとりますので、失礼のないようにお書きください)

D「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」
(あくまでも皇太子妃殿下ですので、お気持ちはわかりますが、お手柔らかにお願いいたします。また、やはりご本人の心を動かすようなものを瀬尾としては期待いたします)

コメントを書き込む際に、A,B,C,いずれかを明記して、最後に性別、年齢(○○代で結構です)、差し支えなければご職業をお書き添えくださいませ。
たくさんのご意見をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

追伸 編集部への様々なご要望、承っております。努力していく所存です。

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(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」カテゴリの記事

コメント

小和田優美子が一般人を装って秋篠宮御一家攻撃を行う卑劣3ブログ。
いずれも自作自演(本人や小和田家族)HN多数。

3号ブログ
Mrs Oakley Fisher の台所から
皇太子様御一家応援サイト
http://mrsoakelyfisheer.blog.shinobi.jp/

ほぼ平日毎日更新

2号ブログ
http://diarydaily.blog93.fc2.com/blog-entry-256.html

ほぼ週一更新だが二日連続のときも。

1号ブログ(ここは目下休止中)
http://blog.livedoor.jp/daily_diary/archives/cat_50030003.html

悠仁親王殿下御誕生の16日後からスタート。
当初は皇室の話題には全く触れていなかったが年末から雅子擁護工作開始。
ブルーフォックス氏にボコられて、開始時期を隠すため皇室と無関係な記事を全部削除した。

投稿: 小和田優美子が一般人を装って秋篠宮御一家攻撃を行う卑劣3ブログ。 いずれも自作自演(本人や小和田家族)HN多数 | 2011-11-14 01:11

拙サイトにて先日、東宮家の不行状をCIAに送信した旨報告してから、旧に雅子妃らが実社会でも両陛下や秋篠宮ご一家にすり寄るようになり始めました。
また、ネット上でも、慌てふためいて東宮礼賛、秋篠宮中傷を激しく行うようになりました。

各サイトにおける醜い書き込みの数々、現状を報告させてください。



http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/03/post_c3b6.html#comment-40859051

>雅子さまは御立派な皇后になられます。

>投稿: ハマナス | 2009年12月24日 (木) 19時05分

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/08/post_7d6e.html

>雅子さまへの侮辱はゆるしません。次期『皇后陛下』ですよ。貧乏人のひがみじゃないの?

>投稿: 久邇晃子 | 2009年9月 8日 (火) 10時44分

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/templates#comment


日本のエリートの代表を京大と言うのがそもそも間違いです。残念ながら身内に卒業生もいますが(哲学科卒)普通のおじさんです(笑)。
医学部が最もいけませんねぇ(>_<)10人一緒にお茶飲んで薬物中毒になったでしょ(内部犯行)。あとドイツ文学の教授も納得出来ないレクチャーしてましたね。
さて、雅子さまですが、随分お元気になられた御様子。非難する人達を一掃すればたちまち御快癒!雅子さまの揚げ足を取るのはおやめ下さい。
ごきげんよう

Posted by ハマナス 2009年12月23日(水) 14:43:22

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%a4%ad%a4%e8%a4%d3%a4%f3#comment


のり子の白塗り顔ってチョー怖い)゚0゚(ヒィィ
だれか この世から消して~~

Posted by ゆり 2009年12月24日(木) 17:02:46


http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2009/12/post-f61c.html#comment-40903790

雅子妃=反日=韓国

この図式を信じているバカどもへ

お前たちは今後、

キムチ、焼肉、チヂミを食うべからず
韓国製品を着るべからず
韓流映画、ドラマを見るべからず
病気でも朝鮮人参を服用するべからず
歌謡曲を聴くべからず(殆どの歌手は韓国系)

良いか、
どれだけ韓国の恩恵を受けていることか。
恩知らずどもよ。

覚悟しろ!

投稿: | 2009年12月28日 (月) 00時30分

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/12/post-e931.html#comment-40905046

仕事が長引いてしまいまして。御婚家の事でお悩みのようですが、まさに雅子妃殿下のようでいらっしゃいます。
御姑さんはうるさい物、弟の嫁は小姑よりもっと嫌な物です。うるさいだけならまだしも、財産を独り占めしようとするのは兄弟の嫁です。
あなたは、ご自分の立場を堂々と貫き自分の好きなようになさい。偽善と思われるなら、自己犠牲はやめましょう。解決にはなりません。
負けてはなりません。御実家は財産はおありですか?女にとって、頼るものは夫や子供ではなく、ずばり財産です。が、勘違いしてはなりません。財産とは自分の持参金や親から後々貰える物の事。婚家の物などいりません。
御主人を愛していらっしゃるなら、自分のお金を持ちなさい。
矛盾して聞こえるかもしれませんが、御自身が堂々と振る舞う事が貴女を幸福にするのです。
雅子さまがなさっておられるよう、自分を通しなさい。お大事に。

投稿: 久邇晃子 | 2009年12月28日 (月) 03時06分

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2009/12/post-f61c.html#comment-40905092

朝鮮、朝鮮って…
雅子さまは日本人。あなた達は外国人。
そうだわ、紀子さんに宮中服を着てもらいましょう。よくお似合いになりそう。
宮中服、知らないでしょう。

投稿: 久邇晃子 | 2009年12月28日 (月) 03時13分

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%c3%ce%b7%c3%c3%d9%a4%ad%bb%d2%20%a4%aa%b2%ce%bb%f6%b7%ef#comment

東宮妃殿下のお歌
平成二十一年十二月、子供の国にて読める
「餌をもちて馬にやらずに食べんとす知恵おそき子を哀れみ眺む」

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 21:16:03

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%c9%c2%bc%e5#comment

子供の健康状態が不安定なのはよくある事。
育児を任せっ切りなのは皇室の常識。美智子さまが浩宮さま御出産後退院の時、お抱きになられたのを批判されたの知らないのね。
馬鹿は風邪ひかないって本当だわ。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 21:37:15

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%a4%b4%b2%f1%bc%e1#comment

沢山書いてご苦労様でした。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 21:45:24

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%a5%b3%a5%eb%a5%de%a1%bc%a5%eb#comment
昭和天皇は川嶋に反対してたんだよ、同和だから。

Posted by 名無し 2009年12月27日(日) 21:55:26
★正しくは「川嶋」→「小和田」

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%bd%b5%b4%a9%c4%ab%c6%fc#comment

生命倫理違犯をおかした罰は必ず訪れます。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 22:03:09
生命倫理違犯をおかした罰は必ず訪れます。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 22:02:50

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2009/12/post-f61c.html#comment-40909437

ご苦労様。あなた達ホント暇ね(*_*)
>ほんとうに酷い書き込みの数々ですね。特定出来るものならば是非犯罪者扱いにすべきだと思います。
の人!あなた不敬罪よ!
どっかのお家は3人目はいらないから『不経済』W

投稿: ハマナス | 2009年12月28日 (月) 14時56分

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2009/12/post-f61c.html#comment-40912626

ばっかねぇ〜。オバマさんは日本人が握手の時お辞儀もしてしまう「癖」をどこかで知って、「情報通」と思われたかったのよ。いい人だわ。
外交の基本は相手国のマナー(握手と同時にお辞儀はおかしいけどW)に合わせる事です。
あなた達には関係ないか…

投稿: ハマナス | 2009年12月28日 (月) 22時05分

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/04/post_04e2.html#comment-40912099

廃太子など滅相もない言葉を使う無礼を詫びなさい!
そもそも、東宮妃殿下であらせられる雅子さまの御病状を下々が詮索する事自体おかしい。
何様のおつもり?

投稿: ハマナス | 2009-12-28 21:42

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%a4%ad%a4%e8%a4%d3%a4%f3%a4%ce%ca%d1%a4%ca%c6%fc%cb%dc%b8%ec%a4%ce%bb%c8%cd%d1%ce%e3%c3%d6%a4%ad%be%ec%a3%b3#comment

紀子の母親の和代が、宮邸から調度品を持って行くのは本当。
舟の結婚式で、皇族気取りで淡い色の色留め袖を着たのは失笑物。
皇室のお着物のお約束は訪問着だけど、昼間の第一礼装はローブモンタント。ほしけりゃ仕立てれば?淡い色で襟元のつまったロングのワンピース位できるでしょ?
だけどヨーロッパの王族の結婚式で母親は(女王様でも)ドレスはあまり着てない。(笑)普通に無地のワンピース、アンサンブルが常識。帽子かぶって手袋無しはおかしい。帽子は要らないのよ。
まして5時以降かぶってたら、馬鹿です。以上プロトコール講座でした。
ごきげんよう

Posted by ハマナス 2009年12月28日(月) 20:44:15



http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/07/post_f214.html#comment-40912357


廃太子など滅相もない言葉を使う無礼を詫びなさい!
そもそも、東宮妃殿下であらせられる雅子さまの御病状を下々が詮索する事自体おかしい。
何様のおつもり?

投稿: ハマナス | 2009-12-28 21:42


http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/04/post_04e2.html#comment-40912099


私はどっちかと言うと雅子さんが好きなんです。紀子さんは頑張ってますってアピール過剰じゃない?
将来は雅子さんが皇后になられるんでしょ???

投稿: ひとみ | 2009-12-28 21:19

左翼なの?暴力団か?なんか凄い人の集まり!
キムチ好きなんですけど。

投稿: ひとみ | 2009-12-28 21:15

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【関連サイト様】

国民が知らない反日の実態様


小和田家の正体

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/651.html


CIAメル凸本部(いわゆる”メル凸”の宛先です)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/867.html



バチカン(いわゆる”メル凸”の宛先です;英語でになります)
http://www.vaticanstate.va/EN/_contact/_contact.htm


日本の底力 (Core Competency of Japan)様
http://defferentiatejapan.blog115.fc2.com/




↓雅子妃・小和田一族・愛子内親王・皇太子の非常識言動・反日言動の証拠写真はこちらでごらんください(動画も紹介されることがあります)。


皇室全般画像掲示板 様

http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.htm


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関連エントリ群(イザ!本局)はこちらです。


堕落する一方の雅子妃そして皇太子ご一家
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list/folder/22286/

東宮問題についての論調もどこかおかしい
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/folder/22306/


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本サイトの全エントリ(イザ!本局)はこちらです。

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list

投稿: ブルーフォックス@拙ブログにて新エントリで報告しました | 2009-12-28 23:49

廃太子など滅相もない言葉を使う無礼を詫びなさい!
そもそも、東宮妃殿下であらせられる雅子さまの御病状を下々が詮索する事自体おかしい。
何様のおつもり?

投稿: ハマナス | 2009-12-28 21:42

「廃太子」が論じられる今、是非皆様にお読みいただきたい一文があります。
昨年このテーマに関して書かれていた、注目すべきコメントです。僭越ながらサイト内引用させていただきたいと思います。

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-31814153

【ここから】
皇室問題

雅子さんを巡る問題は普通の感覚で考えるよりもっと根深く、雅子さん本人だけでなくその背後にある団体や利用しようとする輩がいる事は事実だと思います。

例えばネットの書き込み。
雅子さんに不利な事が書かれると必死で打ち消そうとする人が居る、そう言う専従の人間がいるということも事実だと思います。
そしてそれは外交機密費が使われているという事も聞きました。
その人達は雅子さんに都合が悪い事が書かれるとすぐ出てきてその事実から逸らせようとする事。別の事へ内容を誘導しようとする事等は日常的にあるようです。
こう言うコメント欄にも延々と貼り付いてすぐ否定したり反論する人がいると疑います。
このコメント欄にも一時期からずっと出てきて雅子さんを否定するコメントが入るたびにアンカーを付けて否定する・・・

私は工作員と言う言葉は使いたくありませんが、小和田家はそう言われても仕方ない位汚らしい野望と悪事がついて回る一家だと思います。雅子さんご本人はただの無能なアマちゃんだと思いますけど・・・

遺棄化学兵器に関して検察が頑張り始めていますが、徹底して追及して欲しいです。
Willの編集部の方もどんどん公表して欲しいと思います。

投稿: 50代  | 2008-06-07 09:25
【ここまで】

投稿: ブルーフォックス@昨年このテーマに関して書かれていた、注目すべきコメント:雅子さんに不利な事が書かれると必死で打ち消そうとする人が居る、そう言う専従の人間がいるということも事実だと思います。 | 2009-08-27 21:28

ま〜 |さんへの素朴な疑問です。

〉天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻その他の皇族の皆様方は、きちんと祭祀や、ご公務されていらっしゃいます!なぜ見習おうと、なさらないのですか??

 「祭祀」「ご公務」と他の皆さんもしきりに、おっしゃってますが、これらの行為が、国民の利益となんの関係があるのでしょうか?「国体」「植樹祭」「家元が生けた花の鑑賞会」やらと、無駄な「ご公務」が多すぎます。そもそもこういった性質のものを「ご公務」に含めるべきではないと私は思いますが。ご本人たちが、好きでやっておられるだけではないのでしょうか。仕事依存症候群・仕事中毒(ワーカホリック)というものがあるそうですが、天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻は、その心配はないのでしょうか。それに「宮中祭祀」は完全に天皇家の私的な行為ですし、国民の利益とは全く無縁です。

〉お二人(皇后陛下や紀子さま)は意地悪な方ではありませんし、お人柄申し分ない方でしょう!
〉皇后陛下や紀子さまみたいに庇って下さる方はいません!

 私は短時間ですら、お会いしたことはありませんのでお二人のご性格は、わかりません。なぜ、そこまでお分かりになるのですか。 

投稿: 30代男性 | 2009-08-27 12:32

はじめまして。33歳の母子家庭の母です、うちの子供は愛子さまと同い年です。だからといって雅子妃には同情いたしません。
高学歴だから?家系も良いから?(ご先祖様は詳しく存じ上げませんが)
そいゆう方々は、たくさんいますから。
それだけじゃ生きていけないんですよ、今大変不景気で、皆さん必死で働いてます。その中から税金を納めてる、それを遊びのために使われる!
いい加減にしてください!仮にも職務経験おありの方ですよね?
天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻その他の皇族の皆様方は、きちんと祭祀や、ご公務されていらっしゃいます!なぜ見習おうと、なさらないのですか??
特に皇后陛下や紀子さまと打ち解けようとされないのは何故ですか?お二人は意地悪な方ではありませんし、お人柄申し分ない方でしょう!あなたが勝手に避けたり何の思い込みかは存じませんが、打ち解けないでいることにより、
不仲とか嫁姑の確執なんて想像されて、お二人こそが おかわいそうです!
あなたがもし一般市民に戻られても、今よりもっと生きづらいでしょう。想像してみて下さい。就職されても、されなくても人の和の中で生きていくのですから、我が儘は通りません。
仕事を選んだりすれば明日から来るな!って言われます。厳しいですから!
皇后陛下や紀子さまみたいに庇って下さる方はいません!あなたが、ご公務されないかわりに、その分ご公務が増えてしまっても文句一つも、おっしゃらない。責めたりもなさらない、それどころか打ち解けられるまで、お待ちになっていられる。どう思われますか?何も思われませんか?
あなたのプライドの高さから、申し訳ないなんて思わないでしょうが。身近な方々を困らせておいて国民のために、なんてこと出来ないでしょう。お子様のことで、ご苦労もありましたよね、国民だって同じような苦労しています。苦労されたからと言って、ご自分のお好きなようにされて良い訳ではありません。誰かの役に立つことで変えることがあるのなら良いですが迷惑になってるだけでしょう。45歳にもなって!

投稿: ま〜 | 2009-08-26 18:31

Bです。

私が以前より考えていることなのですが、
この場を借りて言わさせて頂きます。

皇太子殿下には「雅子を守るために私は退位する」という理由で退位していただく。(法律上できるのかどうかはさておき)
当然のことながら秋篠宮殿下に皇太子になって頂く。これにより悠仁様は次の皇太子。
徳仁さまには摂政となって頂き、天皇陛下および新皇太子のよき補佐役となって頂く。
徳仁摂政さまには新宮家を設立していただく。
愛子さまは、そこの女王さまとなって頂く。
雅子さまは離婚したければ離婚され、
外務省特別顧問として外務省に復帰、好きにやって頂く。

会社員  40代 女

投稿: 伊恵 | 2008-08-19 20:32

C 皇太子殿下へのお手紙

殿下にはご自分が「天皇になる」ということをどうお考えになっているのか、教えていただきたく思います。
天皇家の長男として生まれ皇太子と名乗り、そのまま天皇と名乗るおつもりでしょうか。

殿下は会見などで「皇太子として」を連呼しますが、即位後は「天皇として」と連呼するのですか?
子供にあの人ダレ?と聞かれたら天皇という名前の人と答えるしかない。

現在の殿下からは皇太子の名前を使ってしたいことをしたい放題しているように見えますよ。
おまけに利用されているようにも。
それでも我慢しているんだとおっしゃるかもしれませんが、即位したからって変わるとは思えませんし、当然支持もできかねます。

殿下流の天皇をお考えなら改めて下さいね。
一人では天皇に御成りになれませんよ。
もっと言えば、なればいいってもんじゃないのですから。

投稿: 春日 | 2008-07-25 11:06

D、雅子さんへ

昨日、秋篠宮ご夫妻の被災地の慰問の画像を見て思いました。
雅子さん、あなたはこう言う弱者へのいたわりの公務は絶対に無理だろうし、慰問される相手の国民も貴方では嫌だと思うでしょうと・・・

あなたの普段見聞きするイメージは皇族からかけ離れて単なる勘違いセレブというイメージです。
普段からご自宅の庭を無報酬で掃除しにわざわざやって来て下さる国民に挨拶もせず、好きな欧米の大使にしか会わないという差別主義のあなたに弱者への思いがあるとは全然思いません。
元々他人への思いやりの心もあるようには見えませんし、出てくる話は三つ星レストランの類ばかり。ウンザリです。庶民とかけ離れたセレブごっこの好きな貴方には皇后という立場になるのは絶対に無理だと思います。また国民の気持ちもあなた方夫婦には向かないでしょう。

そして親に付けて貰った肩書きと過去の職歴しか誇れるところのない、中味のない薄っぺらな貴方を皇族として見ろと言われても私のほうが適応障害になりそうです。

はっきり言って育ちの悪さ、がさつさ、常識の無さ・・・・庶民よりも落ちる貴方をこの先見続けるのは大変苦痛です。

「御病気」と言うマジックフレーズを使って一生遊んで気ままにするつもりなのですか?
普段から何もしていない貴方が、ご静養だの旅行だの言って遊び歩く事に普通の庶民なら反感を持つでしょうね。庶民の迷惑省みず繁忙期や忙しいラッシュ時間に交通を止めて出掛けるあなた方夫婦・・・何を考えているのでしょう?

また何人もの養育係をつけてお子様の躾け一つ出来ない無能な貴方を軽蔑します。もしお子様が障害児ならば仕方ないと思いますが、そうではないと言う発表なので、これ以上マスコミに出さなくて結構です。とても不愉快です。
皇族のお子様が挨拶一つ出来ないのは異常ですから。


貴方は美智子様が今まで真摯に行ってきた事を引き継げるとは思いません。「御病気」だそうですから今の立場を離れて治して欲しいです。
皇室に適応出来ないのですから皇室から出るのが一番だと思います。

それがあなたの大好きな海外旅行やグルメごっこを自由に出来る一番いい方法だと思います。

投稿: 50代 会社員 | 2008-07-22 00:11

Dについてですが・・・。

雅子さんの心が動くことは、おそらくないと思います。あの方は元々外交センスが優れていたわけでも、外国語に精通していたわけでも、ましてキャリアウーマンとして社会から認められていたわけでも、なんでもありません。
はっきり申し上げて、元事務次官である父親の存在がなければ、社会の落伍者として生きていかなければならない、資質としてはその程度でしょう。
結婚した当時から公務について、熱心でも積極的でもなく、どこに行ってもお喋りに熱中していたり、お話の相手が返事をする前に畳み掛けるようにお話を続けてみたり、或いは説明申し上げている関係者をあからさまに無視しているような態度で、「ただそこにいる人」になっていたり。
皇太子妃という肩書きの重さなど、考えたことも感じたこともないのではないですか?享受できる利益はすべて手中に収めておられるようですが、国や皇室、国民に帰すべき何をもこの方はなさっていないしなさろうともしない。憶測でしかありませんが、雅子さんの為を思って指導等申し上げても、それを煩がったりご自分を否定していると被害者意識を持ったりなどあり、結婚当初の周囲の好意をすべて無駄にしてこられたのではないでしょうか?
この方の婚約会見時の態度、話し方、またその内容など、絶句するしかないほど劣悪でしたが、それも皇室での生活を続けるに従い、自ずと「それなりの御態度」が身につくものだと考えていました。恐らく長く険しい道であるに違いないが、皇太子殿下がご立派にお導きして差し上げ、10年経った頃にはこの人でも皇太子妃として国民に認められるようになっているだろうと。
まさか10年経って「慢性の適応障害」におなりあそばし、公務放棄するようになるとは考えもしていませんでした。
元々職業婦人であったこと、実家がチッソと関わりがあることなどあり、何もかもが歓迎された結婚ではなかったはず。だからこそ、血の滲むような努力と、研鑽が必要だった。醜く肥太り、さもつまらなそうに公務に「参加」している姿を見るにつけ、皇后陛下がお気の毒で、どうしようもない気持ちになったりしたものです。
何かを変えたい、ご自分の思い通りに生きていきたい。そんな思いに潰されているように見える昨今、雅子さんに対してとにかく一日も早く皇室から去り、実家に戻って自由に生きればいいと心から思っています。
それが皇室安泰に繋がりますし、雅子さん自身の幸せでもあります。
あの人がなんと言おうと、皇室は雅子さんを選びはしなかったし、国民もこの人を皇太子妃と認めていない。
小和田雅子に戻って、大いにキャリアごっこに勤しめばいいと思います。
瀬尾さんは、優しいですね。

投稿: ららるぅ | 2008-07-21 21:01

CD:東宮両殿下へ
皇太子殿下は「批判を甘んじて受ける」とおっしゃっていました。しかし何度も宮内庁にメールをしていますが、現在に至るまで国民の声が届いている言動をとられているとは思えません。どこへ行けば皇太子殿下への批判を受け付けて耳を傾けていただけるのでしょうか。

ここまで何年にも渡る国民に対する裏切り行為はもう取り返しが付かないと思います。祭司の修練によるオーラを身に纏っていらっしゃるからご尊敬申し上げ、修練せず遊び呆けて俗世にまみれている人に尊敬の念など抱きようがないのは道理ではありませんか。尊い存在とは、ご自身が厳しく律することのできる存在であってこそです。 様々な傲慢な発言の果てに仕事量が格段と減ったにもかかわらず、静養三昧と時間はたっぷりあるにもかかわらず、生活レベルは、見守れとと何度も言い続けた期間にさらに増長しているとしか映りません。皇族と結婚しただけで皇族になれるわけでもなく、また皇族に嫁いだから尊敬されるわけでも、身分が高いから尊敬されるというわけではないはずです。昔良かったからずっとその品質が保たれる保証などなく劣化する時は底なしに劣化し、俗にどっぷりと浸かった東宮は大変申し訳ないが皇族としてだけでなく人としてもひたすら醜いだけです。中身などどうでもいい、大事なのはブランドイメージとプレス対策であり、新たな名誉を獲得しさらに他人を貶め見下すためにある、これが現在の小和田家から引き継いだ東宮家と私には、うつります。

「こんな勉強何の役に立つんだ」「先生の教え方が悪くて理解できない」「先生の教え方が悪くてテストの点が悪い」と自分ができない言い訳に他罰的暴言を吐く子どもやDQN親と同じレベルで、雅子さんの一連の条件闘争においては、自分の能力で対処できない祭祀のごまかしのために意義やマニュアルを声高に求めているのだと感じます。元々雅子さんはおよそ世の中のほとんどの事柄に対して意味を見いだせず、どんな環境においても不満を探しながら生活される方のような気がします。

私もたいした量ではないですが仕事をしながら、3人の子育て中です。皇后陛下や紀子妃殿下は、ご公務ときちんと両立し、またご自身のライフワークを継続してお持ちになり、ご立派な成果をあげられながらきっちり子育をなさり、素晴らしい内親王も育てられました。しかし高学歴でご優秀なキャリアウーマンと評価される雅子さんは、周りをがっちりたくさんの養育係で固めた上で、子育てがお忙しいというお話ばかりをずっと耳にします。なぜ雅子さんだけが愛子さんを言い訳に仕事をサボり放題なのか、全国の働く母親を馬鹿にするな!何人もいる養育係の職員は一体何をしているのか?という厳しい声が掲示板にありました。本当に優秀な方は、どんな仕事にも意義とやりがいを見出すものです。昔の外務省の試験は、教員採用試験のようなものだったのかと最近妙に納得してしまいますが、皇室に嫁いで既に15年たち、45歳になろうという方が、いまだに学歴自慢しかなく、皇太子妃としての「キャリア」が全くないのは非常に痛いものであり、何ら実績のないまま単に自信を深めた方が、皇太子妃も務まらないまま皇后陛下になってしまうとしたら非常に恐ろしく感じます。

治療の一環だからとドタ出、ドタキャン、静養ばかりなのに、まったく一貫してない態度と言い訳にもならない御託が多過ぎて、これで「国民は理解しろ温かく見守れ」なんてムシが良過ぎます。そもそも長期療養理由である病状詳細や今後の治療の見通しなどについて担当の医者から何も発表されない現状では、東宮における治療の一環としての言動を国民は評価できません。本当にご病気であるならば、正確な病状説明をした上で理解を求め治療に専念して頂くべきで、よくネットなどにも悲痛な声がありますが、説明されないことによって生じる様々な誤解や批判は、同じ疾患を罹る方々を長期にわたって苦しめ続けています。何かから逃げ回っているように核心には決して触れない会見が続いていますが、早く病状説明をきちんとされるべきです。

また、皇太子殿下は、5年前の2003年から皇族議員に選出されていませんが、これをご自身はどのように感じていらっしゃいますか。 今までは、皇太子がなるのが慣例だったようですが身内からダメ評価の烙印をおされているにもかかわらず「もうすぐ頂上だ」という歌を能天気に詠んでいらしゃる。成人皇族20名弱しかいない中で、2期続けて予備議員にさえ選出されていないのは、老舗家業の後継ぎが親族から「NO」とジャッジされ不信任をつきつけられている状況ではありませんか。それも既に5年になりますが、このまま親族から評価されない方が天皇に即位されていいのでしょうか。皇室の病巣と化した方を国民より多くを知っている中の方々が排除すべきだとおっしゃっているのではないのでしょうか。また多くの東宮に対する国民の非難感情や疑問を無視したまま皇位を継承してしまっていいのでしょうか。

いつまでも権力と特権にしがみついていないで、ご自身の進退と雅子さんの処遇を自らご決断なさったらいかがでしょうか。国民のために祈ることもできず、自分を支えてくれる人々を蔑ろする皇室は、国民への侮辱であり、またこれまでの皇室の歴史に泥を塗ることになりましょう。両殿下とも何かに寄生し嘘で固めた生活を送るよりご自身の力で人生を拓かれてみてはいかがでしょうか。雅子さんの事は「ほんとうにお可哀想な人」だと思ってます。皇室にとってこんな頭が残念なことになってる人でも、これまで雅子さんの気持ちをさんざん尊重し 効果もないのに異例の海外静養を認め実家まで巻き込んでオランダ豪遊までさせたのですから、もう皇室は十分誠意を尽くしたと思います。適応障害の障害の元である皇室を去るべきです。そもそも雅子さんの望む皇室のあり方(怠惰・放蕩・海外旅行)は、両陛下や国民のそれ(祈り・無私)とは大きく乖離していますし。雅子さんの背後や皇太子殿下の周りに沸いて出てきているきな臭いものが色々と見えてきましたが、皇位継承権のない「愛子さまを天皇に」と切望する理由は、雅子さんのためというより「逮捕者を出さないために」ではないかと思えるようになりました。万年適応障害の猿芝居は、もういい加減飽きました。皇室の伝統を変えてまで居座って貰わなくて結構です。静養以来一度も祭祀に出席していない人が立后の儀式をこなせるわけがないです。鴨場接待も園遊会も晩餐会も欠席する人に外交はおろか親善なんてできるわけがないです。終戦記念日に花火をあげテニスをする人が戦争の犠牲者に心をよせるわけがないです。仕事もせず病気と称して国家予算で高級レストランの食べ歩きをする人が被災地の国民に心を寄せるはずもない。海外へ行けなくて努力が必要な人をわざわざ留めておく必要はないです。雅子さんは皇室を出、皇太子殿下は、一宮家として降格し今までの俗落としのために人里離れひっそりと祈りの生活の中で慎ましく生きていかれてはいかがでしょうか。追放される前に(終わり)


*課題からずれてしまい申し訳ありませんが、秋篠宮両殿下の被災地訪問映像のニュースを見てひさびさにほっとした気持ちになりました。国民から遠く離れ、一内親王の瑣末な病状報道や、電車に乗った笑った等のもはや様式美とすら感じるマスコミの大好きな東宮映像ばかりでしたので、本当に秋篠宮両殿下の心温まる映像は、清涼剤になりました。しかし相変わらず取り扱うテレビニュースが少なくて驚きです。やるべきことをきちんとやっている方々が正当に評価されないだけでなく、マスコミの異常な報道の偏向性は、竹島問題なども同様ですが、本当に北朝鮮レベル以下に成り下がってしまったと愕然としています。今回の沖縄特集の曽野綾子さんの記事の中にも報道について驚くものがありましたが、なんとか何かがきかっけとなって変わってほしいと願っています。
しかし報道の偏向性によって、単なる家庭内の揉め事レベルと問題点をはぐらかすマスコミの思惑通りに、今ある皇室の危機イコール日本の危機という点に全く気がつかない国民があまりにも多いことが実に悲しく恐ろしいです。


数ヶ月にわたる皇室特集を始め、ここまで深く明解にそしてきちんと問題提起してくださるWiLLは、特集によって買い控える回もありますが(すみません)、創刊号から注目し読ませて頂いています。今回の沖縄特集号も素晴らしかったです。沖縄の問題点については、子ども達と夏休みじっくり話し合う予定でしたので、難解な部分もありますが、今までのバックナンバー同様、最高の資料となると思います。

まだ整備途中なのかもしれませんが、双方向型の情報空間は、新たな情報も提供され意義のあるものだと感じています。色々と雑音もあったようですが、多くの読者は同じ方向でwiLLを応援し、期待していると思います。悪が栄えるのに必要なのは善人の沈黙のみです。どうか編集部の皆様、お体に気をつけてまた素晴らしい情報をたくさん発信してくださいますように。長文駄文申し訳ありません

投稿: 江戸風鈴 | 2008-07-21 16:14

D.皇太子妃殿下への手紙

不慣れな為、皇太子殿下宛てのもの同様、手紙として形式外のものになりましたが、お許しください。
はじめまして、皇太子妃殿下。
私は十五年前、妃殿下の入内を心よりお慶び申し上げた多くの国民のうちの一人の、三十代の女です。
雅子様に申し上げたいことはただ一つ、誰も彼も、何かを手に入れたいなら何かを手放さなければならない、そして雅子様も例外ではないということです。
金メダルを取りたいアスリートは遊ぶ時間を削って辛いトレーニングをしますし、偏差値の高い大学に入学したければやはり遊ぶ時間を削って勉強しなくてはなりません。
楽して大学に入学する為に裏口入学を画策すると財産をなくしますし、楽して就職する為に親のコネに頼りすぎると人望や信用をなくします。
どうか雅子様、何が自分に必要か、そのために手に入れるべきものは何か、何を犠牲にすべきかを良くお考えになり、身内以外のあらゆる人にご相談ください。 両陛下から国民まで、誰もが頼り頼られ生きております。
人に相談なさるのは決して恥ではありません。

投稿: にゃっ太 | 2008-07-20 15:42

(続き)
いずれ天皇陛下として即位なさるおつもりなら、誰の話もきちんと聞き、しっかり考えた上で、優先すべきはどちらかを決定しなくてはなりません。
都合の悪い話を「予は聞きたくない」とばかりに耳を塞ぐのは、道を誤った時に正す者を遠ざけるのと同じです。
正しき者が遠ざかれば、近付くのは悪しき者。
悪しき者に囲まれた天皇など国民は支持しませんし、支持されない天皇は皇室から叩き出せ、いや天皇制そのものをなくせ、という事態にもなりかねません。
古来より、国民が皇室をお慕いするには条件があり、お慕い出来ない天皇を戴かなければならないとしたら、それは現代でも大変な苦痛でしかないの変わりはないのです。

日本の象徴が世界にいつまでも誇れるよう、是非、苦言にも耳を傾けてくださいますよう、お願い申し上げます。

投稿: にゃっ太 | 2008-07-20 13:38

C.皇太子殿下への手紙
手紙というものは全く書き慣れておりませんので、作法には沿わないものとなりましたがお許しください。

はじめまして、皇太子殿下。
私は、台風を恐れつつ恵みの雨を待ち、一方でお天道様に感謝し、田畑の実りをありがたく頂く、という感性は一般的な日本人なら持ち合わせているだろうと思う三十代の女で、幼少の頃より先帝陛下をはじめとした皇室の方々をお慕い申し上げております。
が、近頃の皇太子殿下のなさりよう、おっしゃりようが何とも悲しく、簡単ではありますが思い切って諫言致したく、手紙を差し上げることに致しました。

具体的に殿下のどの言動が、と揚げるのは止めにします。
ただ、近頃の殿下は雅子妃殿下や小和田家の方の意見しか聞き入れず、今上陛下や宮内庁の意見は無視されているご様子なのが非常に気掛かりです。
これは本来、決してあってはならない事です。
苦言は確かに耳障りで、聞いて気分の良いものではありませんが、殿下への意見は全て理由があってのものですので、無条件で妃殿下側の意見を優先するのはいけません。
(続きます)

投稿: にゃっ太 | 2008-07-20 13:36

瀬尾さん。久しぶりです。まだ続いているようですね。ちょっといいですか。皆さんの意見はもっともの部分があるけれど、私は別の事を心配しています。日々垂れ流す人間の思考、感情が温暖化の一番の原因だって知っていますか。圧縮された感情が爆発する時、風船の潰れた時やクシャミのように激しい力を発揮します。異常気象を呼び込むのです。それを少しでも穏やかにするには、理解と包み込む広い温かな心、赤ちゃんを見る母のような穏やかな眼差しです。天皇が存在するのは、これから起こる「人間の進化」を見守る為で、成功すれば、もう存在は必要が無いんです。今上天皇の寿命が、切り替わりの鍵です。

投稿: ペこちゃん | 2008-07-19 21:47

C 皇太子殿下への手紙

時節のご挨拶は、失礼させていただきます。

育ちの良し悪しは、お金の使い方と、人の使い方に現われると申します。
成り上り者がとかく忘れ勝ちなのが、下への配慮。上に諂い下に強く出る態度は、いつの世でも蔑みの対象となります。

さて、殿下におかれましては、山登りとマラソンがお好きと聞き及んでおります。

もう、どれほどの数の山に登られましたでしょうか。
殿下の登られる前には道が整備され、見晴らしの良い所にある立ち木は切り倒され。
仮設トイレを運ぶ者、取材用機材を運ぶ者等々、殿下のお目には触れないところで、数多くの人間が立ち働いております。

また、赤坂御所内ならいざ知らず、一般道でマラソンを楽しまれる折には、一般の通行人が足止めされるばかりでなく、お付きや警備要員も、ご一緒に走らなければなりません。

このように、例え前々からご予定に組まれているものであっても、殿下の遊ばされますことに差し障りが起きないよう、多くの人達が、時間とエネルギーを費やしております。

ところが、昨今、妃殿下ばかりでなく、殿下におかれましても、突然のお出ましやご予定の遅れが多くなったとのこと。

ブラジルでは、ご歓談の楽しさゆえに、2時間の遅れ...。ところが、次の行事予定地で、人々は、炎天下でひたすら殿下のお出ましを待たざるを得なかった、と報道されました。会場で待ち続けた人達ばかりでなく、その間、行事の進行担当者の心中はいかばかりだったか、察するに余りあります。

どうぞ、殿下におかれましては、半径3メートルより外の人々に対しても、お心をお配り下さいますよう、平にお願い申し上げます。

殿下の国民へのご配慮を少しでも感じ取ることが出来れば、妃殿下のご行状に対する国民の感情も、少しは和らぐのではないでしょうか。

最後になりましたが、病院の新生児集中治療室へおいでになった折に、殿下も妃殿下も、白衣や帽子をお召しになりませんでした。
必至に命をつなごうとしている嬰児。闘う我が子に祈るしかない親。そして、救命への努力を続ける医療スタッフに対して、どのようにお考えになっていらしたが故のお振る舞いなのか、ぜひ、お聞かせいただきたくお願い申し上げるしだいです。

乱文にてご免下さい。

投稿: 50代・女性です | 2008-07-18 18:29

 たびたびの訂正で申し訳ありません。
“相手の持ち物を褒めるのは欲しいと言っているのと同じです”を、
“人の持ち物を褒めるのは欲しいと言っているのと同じです”に替えてください。

 本来ぶっきら棒な文章しか書けない私が、今回長々と書き込んだため、訂正ばかりになってしまって本当に申し訳ありません。

 

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-07-18 01:09

D 雅子さんへの手紙
西洋が大好きなあなたが、日本の庶民の手紙など読むわけがないと確信しています。
ですので、あえて手紙に書くとすれば、もう皇室にしばられる必要はないので離婚なさって小和田雅子さんにお戻り下さいということです。
あるいは皇太子様とご一緒に皇室を離れてはいかがですか。
庶民の出で15年も伝統ある皇室ですごしさぞかし苦労が多かったと同情します。
お子さんも女の子で成長も思い通りにならなかったのもお気の毒です。
ですが、同時に皇太子妃の地位で小和田雅子さんでは味わえない楽しいこともたくさんあったはずです。
皇太子妃として歓待されたアラブでは馬までもらえたじゃないですか。
西洋の王子様にも大統領にも会えたじゃないですか。
実家の親姉妹や取り巻きとオランダ古城で遊べたじゃないですか。
今更皇室になじめなかったから病気になったなどとは到底思えない笑顔の数々が残っています。
5年前の引きこもりの何がきっかけだったのかは知りませんが、5年も改善がないほど皇室が合わないならもうすっぱりと決心なさいませんか。それが最良の「治療」だと国民は支持します。

投稿: いり | 2008-07-18 00:32

C 皇太子様への手紙
長官の諫言も無視されるあなたが、国民の手紙など読むことはないと確信しております。
誰が何を言っても、雅子さんの言うことしか聞かないと決めていらっしゃるのでしょう。
それが「雅子さんを守る」という言い訳にもなるし、妻の不機嫌から逃げる方法でもありますから。
失礼ながらそんな情けないあなたへお手紙を書くのは虚しいことですが、一つだけお考えを聞かせて下さい。
「水」がテーマと最近は活動なさっていますが、水俣病のチッソの社長だった人を祖父に持つ女性を妻にして、よく「水」について語れますね。
恥ずかしくないのですか?

投稿: いり | 2008-07-18 00:04

ぷらむです。確認の前に送信してしまい、間違いがたくさんあります。一部訂正させて下さい。「私A家に嫁いだ~」の所、「私はA家に嫁いだのではない、A男さんと結婚したのだ、~」に訂正、「しかしこのA男夫妻が30年~」の所、「しかしこの考えですとA男夫妻が30年40年かけて築き上げた~」に訂正します。読み辛くて申し訳ありません。

投稿: ぷらむ 40代 主婦 | 2008-07-17 15:36

C 皇太子殿下へのお手紙         皇太子殿下におたずねします。        殿下は今お幸せですか。         皇室の嫡男として生を受けられ、帝王学を学び、立太子された殿下。その殿下のここ数年のおっしゃること、なさることを拝見しておりますと、心底ご自分のお考えでなさっているのか、それともそうしていないと今ある殿下の周りの世界が壊れることを危惧して心ならずもなさっているのかと悩んでしまいます。                         戦後私共庶民は家制度を廃止しました。これは同じく廃止された徒弟制度と共に、人権無視、人格否定の代名詞のようにいわれてきたものです。この家制度の廃止以降、結婚した女性がよく口にするようになった言葉が「私A家に嫁いだA男さんと結婚したのだ、これから二人で新しい家庭を築いていく」というものです。     この言葉は一見甘美ですばらしいもののように思えます。しかしこの考えA男夫妻が30年40年かけて築き上げた家庭も、その子供に受け継がれることはなく、子供はまた全く新しい家庭を作っていくことでしょう。        こういう土壌に伝統が根付くはずもなく、伝統がないからそれを継ぐ子供も特に必要でなく、子供が差し迫って必要でないから結婚も急がない、とこれが現在の日本の晩婚少子化問題の一因であるように思えてなりません。     しかし家制度を廃止したといいましても全くなくなった訳ではなく、庶民の間にも旧家と称される家は数多くあり、そこには昔のような完全な形ではないにしろ、確かに家制度は続いています。その家に男の子が生まれると跡継ぎとして育てますし、その子も跡取り息子と自覚して育ちます。しかしそこに、「進歩的」な考えの女性が嫁として入ってきたときに不幸が始まります。嫁の方が家に合わせるべきだと責めても、過去の遺物であると思いこんでいる「家」が目の前にあるのですから順応城というのが無理というものです。また、いつまでも旧弊を引きずって、と家(主に両親)を責める訳にもいきません。元々決して混ざり合うことのない、水と油のようなものを一つにしようとしたことによる不幸です。            この不幸を断ち切る為に跡取り息子のすべきことの選択肢は二つしかありません。    家を守る為に妻と別れるか、家を捨てて妻と共に出ていくかです。家に留まりながら正反対の価値観の妻の考えを押し通すことは、庶民であってもそこに「家」のある限り不可能です。それができるのは、家制度を完全に遺棄した夫婦間においてのみです。            このような相容れぬ家に嫁いだ女性は不幸です。また、それが為に上記のような究極の選択をせまられる跡取り息子も不幸です。でも忘れてはならないのは、跡取りがこういう状態になってしまった家もまた、深く深く傷ついているということです。                                   厳然たる家制度のもと、125代におよぶ歴史を継承してくださっているご皇室の日継の皇子であられる殿下に対して誠に不敬と承知の上で、今一度おたずねいたします。       殿下は今お幸せですか。          殿下のご家族はお幸せですか。       そして殿下の御家は傷ついてはおられませんか。  

投稿: ぷらむ 40代 主婦 | 2008-07-17 14:41

 申し訳ありません。表題に「C」が抜けていました。さらに「50代女性主婦」。
 
 また、文中3段目1行目「喜び」の後に「、誇り」加えていただけると幸甚です。

投稿: 恵 | 2008-07-16 20:56

すみません、性別と年代を書き忘れてしまいました。「女性・40代」です。申し訳ありません。

投稿: ハナミズキ | 2008-07-16 17:35

B:具体的解決策
現在の皇室を取り巻いている問題はいろいろありますが、トピックの主旨に照らして、僭越ながら皇太子妃殿下の問題に絞ってコメントさせていただこうと思います。

妃殿下の問題を一言で表すと、「健康問題をきっかけに、そのお立場に相応しい責任と義務を果たせていらっしゃらない」ことにあります。妃殿下はまだまだ静養中心で、継続した公務ができない状態です。対して私的外出はほぼ皆勤。病気静養中という発表が続く中、こうした矛盾に見える状況が、効果的と言われたオランダ静養を経て、今なおずっと引き続いています。このような状況に対して、ただ「温かく見守ってほしい」と望むだけでは、到底国民の納得は得られません。皇太子殿下はご婚約時に妃殿下を“守る”と仰ったそうですが、その殿下すら“守る”というより、結果的に妃殿下に引きずられる形になってしまっており、両陛下や秋篠宮ご夫妻と比較しても公務の量が段違いに少なくなっています(宮内庁HPの日程より)。これではお二人の存在そのものの意義が問われかねません。

まずは医務主管を含めて妃殿下の健康状態について、再度的確な診断を行い、その診断内容と治療方針を国民に明確に説明することから始めるべきです。診断にあたっては、現在治療に携わっていらっしゃる医師のほかにも、精神科・心療内科関係の信頼できる複数の医師にも診察をお願いし、多角的かつ慎重に妃殿下の健康状態を診察することが大切です。

妃殿下は雅子さんと仰る一人の人でいらっしゃいますが、同時に皇太子妃殿下という公の立場にいらっしゃる方でもあります。双方はどちらが優先されるものでも、軽重をつけるべきものでもありません。しかし、皇太子妃という立場の重さを鑑みれば、その健康状態は決してプライベートな部分に留まるものではあり得ません。これまでの発表と同じく、やはり病気であるのなら、逆にありのままを公表することで、病気とその治療に対する国民の理解を深めることができ、現在の矛盾した状況によって「仮病」と受け取られてしまいかねない危惧を払拭できると思います。このために皇太子殿下、そして宮内庁が今まで以上に強く妃殿下を説得しなければなりません。特に殿下が本当に妃殿下を守りたいとお考えになるなら、尚更危機感を強く持って妃殿下の説得にあたらなければなりません。

また公務への復帰については場当たり的にするのではなく、少なくとも計画的かつ段階的に行っていくような形をとるべきです。その中で当然宮中祭祀にも少しずつ臨めるようにしていく必要があります。海外訪問は国内公務と宮中祭祀が完全に務まるようになってからの話です。治療に役立つ海外訪問など諸外国に失礼ですし、それが必ずしも効果を上げるとは限らないことは、オランダ静養後の状況を考えると明らかです。

それでもなお妃殿下が健康状態の再診断と国民への公表にご納得いただけないならば、それは妃殿下がご自身の“個人”を、“公人”としてのお立場より重視していることを意味するに他なりません。これでは皇太子妃としてはもちろんのこと、先々皇后としての務めを果たすことなど到底不可能です。そのような女性に今後も皇太子妃の地位に留まっていただくことが、果たしてご本人並びに国民にとってプラスになるのかどうか。現行の皇室典範内で実行可能な離婚や皇籍離脱・あるいは皇位継承順位の変更等の思い切った方法を含めて、ご夫妻と宮内庁は再度熟慮し判断していただきたいと強く願います。

国民はあくまでも両殿下を公人として見ています。そのお立場にある義務と責任をどのように果たしていかれるのか、その振る舞いを見ているのです。そしてそのことが天皇制という日本が誇れる最大の伝統を維持するために不可欠な「国民の支持」へと繋がるのです。

投稿: ハナミズキ | 2008-07-16 17:32

すみません、
冒頭に“ご成婚後”を加えてください。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-07-16 17:29

CとD 皇太子同妃両殿下への手紙です

 初めての海外公務で訪問されたオマーンの、サルタン・カブース国王から贈られたアラブ馬アハージージュ号の件でお尋ね致します。
 国賓と迎える側とで交換し合う贈り物の品は、事前に外務省と相手国の間で決定済みだそうですね。それなのに何故、運搬・検疫等が大変なアラブ馬が突然贈呈されたのか大変不思議です。引き続きカタール・バーレーンと訪問するにもかかわらずです。
 
 まさかとは思いますが、ご夫妻のどちらかがアハージージュ号を褒めてしまったのではありませんか。アラブ諸国では、相手の持ち物を褒めるのは欲しいと言っているのと同じです。所有者も褒められた物には“邪眼”が付いてしまったので、相手に“喜捨”しなければ禍の元になると考えるそうですね。
 そういうアラブ諸国でのマナーについては、事前のご進講で十分ご説明されていたはずです。また、ついうっかり褒めてしまっても雅子妃はご優秀な元外務省職員なのだから、その後の対処などお手のモノですね。
 しかし、皇室はオマーンの王室にアラブ馬一頭の借りを作ってしまいました。これは国際親善上の大きなミスです。
 さらに残念な事は、お二人が砂漠の民の文化を理解できない日本の次期象徴夫妻として、アラブ諸国で長く記憶に留められる事です。

 機会あるごとに外国訪問を希望されるお二人の躓きの石は、アハージージュ号だったのではありませんか。お世継ぎ問題もあったでしょうが、なかなか外国訪問が認められなかったのも無理は無いと思っています。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-07-16 14:59

D皇太子妃雅子殿下

何とか暖かく長い目を持とうと努力致しておりますが、切れ長の目も限界になって参りました。

妃殿下のお篭りももう6年目ですね。殿下のご発言ですと、まだまだご療養の時間が必要なようですが、正式なご病状の発表はいつになるのでしょうか。

国民は大変心配致しております。
今までは、どんな首相であっても、国家元首としての陛下、国母としての皇后陛下の品格があるからこそ、日本国民としてのプライドを保つ事ができました。
国民は両陛下の東宮時代からの克己の日々を感じ取る事で、敬愛申し上げて参りました。
今の妃殿下の状態では、そのような修行僧の様な日々はご負担になってしまわれるでしょう。

この15年は、妃殿下が妃殿下また皇后というお立場は言うに及ばず、ご皇族に適応為さり得ない方である事を国民に認識させるに十分な期間でございました。

ご実家の玄関前で白いロングコートを翻し、颯爽と大またで歩かれていたあのお姿が忘れられません。
妃殿下の魅力は、自由な小和田雅子さんでいらしたからこそだったのかもしれません。
小和田雅子さんとして、溌剌としたあの笑顔を取り戻されますよう心よりお祈り申し上げております。


投稿: つね | 2008-07-15 23:45

>恵さん、
お手紙ありがとうございました!
お気遣い頂き、すみません。
また亀レスですみませんでした。
コメント欄を見やすくしようと努力するつもりが、なんだかんだで遅くなりました。
最初に文字数と場のルールを作るべきでしたね。これで勉強させて頂きましたので、今後は生かしていきたいと思います。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-15 20:30

 東宮殿下への手紙
 
 畏れながら身分もわきまえず、お手紙を差し上げます。身分・・・今わが国で身分という言葉は陛下をはじめ皇族を除いてはほとんど使われなくなりました。国民はみな平等であると言うのが戦後の精神だからです。殿下は会見でよく「普通に」というニュアンスのお言葉を述べられます。殿下、殿下は将来私たちの象徴になられる身分のお方です。そして妃殿下は皇后陛下です。
 私は今のままではとても不安です。ひとつは殿下のご発言に真実を感じられないこと、国民を思いやるお心が見えないことです。ふたつは妃殿下の御行状です。妃殿下のご病気も5年に及ぼうとしています。さらには医師による詳しい会見も行われていません。時折お見かけするお姿はご静養という名のもとで遊んでいるようにしか見えません。殿下は「頑張っているから温かく見守ってほ欲しい」と仰せですが、殿下は国民を見守るお立場です。勿論ご病気はお気の毒ですがここまで長いと不治の病かと思います。医師からの説明がないので想像です。
 両殿下には心をこめたご公務を、私たちに生きる勇気と喜びを頂けるようなご公務をご期待しています。今上陛下と皇后陛下は、お姿を拝見するだけで、心が和み温かいものがこみ上げてまいります。秋篠宮両殿下にも同じものを感じます。残念ながら東宮両殿下には不安、もっと思い切って申し上げれば激しい怒りすら覚えます。
 天皇陛下の御存在は象徴などという生易しいものではなく、日本或いは日本人そのものなのです。国民の多くは不平不満を言わず自分の人生をまじめに生きています。今上陛下はまさにお手本です。日本人の精神の美しさを体現されています。殿下、お父上のお側でどうかその精神を学ばれて頂きたいです。このままでは殿下についてはいけません。
 私事ですが民俗学を専攻し今も細々ですが、古老を訪ねて学んでおります。人々の暮らしの中に神道は生き生きと根付いています。日々その暮らし振りの中に神様が居て意識されることなく自然に溶け込んでいます。それが日本文化の根幹を支えています。みな意識せずにその長が陛下であると、思っているはずです。大切なお立場なのです。どうぞ国民のためにご自分のお立場を今一度お考えくださいますよう心よりお願い申し上げます。
 不敬の段平にご容赦いただきたく重ねてお願い申し上げます。

             
 瀬尾さま

 私の意見にお答え下さいまして、有難うございました。瀬尾さんの仰るとおりと思いました。誠実なお人柄に感服いたしました。お体ご自愛くださいますようお祈りしています。

投稿: 恵 | 2008-07-15 18:53

D 雅子妃殿下への手紙 2

私達昭和30年代の終わりから40年代生まれの子供は高度経済成長の中で経済的にはどんどん恵まれた環境になりましたが、一方で「家族の絆」というものには薄い世代です。
私の両親は大正生まれですから、非常に濃い愛情を娘に与え、物質的なものではなく精神的な崇高さを求めるような教育をしましたが、私の同世代の人達は、そこまで家族と密接な繋がりを持ってはいなかったように思います。
それが自分が子供を持ったとき、適切な愛情をかけられない理由になるわけですが。

私達の親世代は終戦時に子供で貧しかったり学校へいけなかったりと多くの挫折経験をしています。それで子供には高い学歴を求める一方、物質的には惜しみないほど与えてくれました。私の両親からするとそれは「義務より権利を主張するような育て方」だということになりますが。

また、当時は反日的な教育が当たり前でしたから私達も「日本が悪い」「アメリカは正しい」というような価値観で育って来たように思います。

妃殿下を見ているとまさにその象徴的なアイデンティティをお持ちなんだなと感じるのです。
多分、小和田家は男の子が欲しかったでしょうね。でも生まれたのは女の子だったから、必死に勉強させていい大学へ入れ、いい所に就職させようとやっきになったんでしょう。
小和田氏自身も「身分を越えるのは学歴と権力」だとお思いになって、ご自分も出世なさるように頑張ったと思いますし、その庇護を子供達に与え、小和田家を全盛期に導こうとしたのはわかります。

多分、妃殿下はそんなお父様の気持ちを汲んで
「愛される娘」になろうと必死だったのでしょう。勉強していい成績をとればお父様は喜び、愛して下さる。ハーバードや外務省では「父親に大事にされている自分」を感じる事が出来てとても幸せだったのではありませんか?
それが今も15年前の職歴にこだわるゆえんでは?

すぐ下に双子の妹が生まれて、長女の妃殿下は寂しい思いをなさったでしょう。お母様に甘えたくても甘えられない事もあったでしょう。
そんな渇望を「勉強してお父様に認められ、愛される」事で昇華したのではありませんか?

この「条件つきの愛」は私達の世代ではわりと普通の家庭環境だったと思います。
両親ともに仕事優先の中で「個性重視」の名の下、実は家族バラバラの家庭環境でお育ちになったのだと思います。

しかし、皇室に嫁がれて皇室が妃殿下がお育ちになったような家庭環境ではなかった事に驚かれたのではありませんか?
特に両陛下と紀宮様の親密な親子関係を見て驚愕されたのではないかと思います。
そこにはどんな高い学歴も職歴も太刀打ちできないような壁が立ちふさがっていたと思います。
決して小和田雅子さんが手に入れられないもの。「血筋」と「育ちのよさ」が。
ゆえに「人格否定宣言」に繋がったのでしょう。
妃殿下はご自分のアイデンティティを守る為、両親が生きて来た人生を守る為、嫁ぎ先を悪者にする暴挙に出られたのです。
でもそれは正しい行いではありませんでした。
本来ならその一員として恥ずかしくない教養と知性を学びなおすべきだったのです。紀子妃殿下のように。

妃殿下は近代皇后4代に渡るご努力を一代で無に帰すような行いをなさっています。
女子教育に情熱を注がれ夫妻で公務をするという前例を作られた昭憲皇太后、病弱な陛下を支え、皇后として辣腕を振るった貞明皇后、男子出産の為に命をかけられ、柔らかな愛情で国民をご覧になった香淳皇后、そして、民間から初の皇太子妃になり、その事が間違いではなかったと証明されるように、民主主義国家の皇室の中で燦然と光り輝く存在になった美智子皇后。歴代の皇后はみな「働く皇后」「自立する皇后」「自分で仕事を開拓する皇后」でした。
雅子妃殿下は一代でこの歴代皇后の権威を貶めてしまう危険性を持っているということです。

妃殿下もお可哀想と思います。しょっちゅう東宮御所にこられるとはいえ、都内の家は常にもぬけの殻。家族で団欒する「本当の家」がありません。
それに、本当に妃殿下が「心の病」を煩い、5年も公務を行えない程の状況であるなら、ご実家のご両親はたとえ汚名をきても妃殿下をお引取りになるのではありませんか?
自分の娘が延々と今いる環境のせいで悩み、苦しんでいるなら、体面も何もなく助け出すのが両親であり姉妹でしょう?

そういう「本当の愛」に恵まれない妃殿下は確かにお可哀想と思います。
どんなに自分に都合のいい事を言ってくれる精神科医をあてがわれても、週刊誌に擁護記事を書かせても・・それは本当の「愛」ではありませんよね。
夫の皇太子殿下もまたそういう意味では妃殿下の「夫」ではないのかもしれません。

もしこれがご不快な文であるならお許しください。と、同時に妃殿下はご病気ではなく条件闘争されていると解釈させて頂きます。
本当は・・・どちらなのですか?

投稿: ふぶき | 2008-07-15 16:28

D 雅子妃殿下への手紙 1

とても暑い毎日が続いていますがいかがお過ごしですか?夏にはお強いような印象を受けますが。
妃殿下のお心をお察し申し上げる事は中々出来ませんが、毎日のように出る雑誌に毎回のように書かれる「批判」と「擁護」の言葉に日々薄氷を踏む思いでいらっしゃるのではないかと。

妃殿下が本当に「心の病」であってもなくても今のような状況は大変よろしくないと思います。静養先でめちゃくちゃ外出や外食をされてもスキー場でほぼ一日滑りっぱなしでも、それは一時的な事ですし、物事の根本を解決する事にはならないからです。

私は妃殿下より1歳年下ですが両親は大正の初めに生まれておりまして、昭和ヒトケタ世代の親達とは随分育て方が異なりました。
両親は長年占領下時代の台湾育ちでしたから、戦後引き上げてきた仙台では価値観の差に悩み、リベラルで自由な価値観の持ち主である両親が田舎の保守的な価値観に馴染めず周りと軋轢ばかり起こしていました。
当然一人娘の私の身にも周りの冷たい視線はわかるわけで・・・
私の母はとてもプライドが高く実家を誇りにしていました。そういう意味では妃殿下とよく似ています。

私は愛子内親王を見るにつけ、小さい頃の自分を思わずにはいられません。父方の祖父母と険悪だった為に、滅多に親戚にも会えず、母からは父方の実家の悪口を聞かされ続け、母の死後は今度は父方の親戚から母の悪口を言われる始末。そんな環境で育った一人娘はとても孤独ですし、祖父母から歴史を学ぶことも出来ません。祖父母や父方の親戚から親密な付き合いをされなかった事は両親なき今、身にしみて孤独に思います。
母方の親戚というのはどんなに親しくしても、しょせんは名前の違う人達です。
本当に必要なのは自分が属している「家」の子供として認められる事ではないでしょうか?

愛子内親王も今は小学生で、両親も生きているし、池田家の従妹達、叔母や祖父母とも親しく出来るでしょうが、それは妃殿下がお元気なうちのこと。やがて内親王一人になれば必ず縁は途切れます。その時に秋篠宮家と親しくしていなかったつけが必ず来ます。
妃殿下は内親王にそんな孤独を味あわせたいと思っていらっしゃるのですか?
天皇・皇后の3番目の孫として今、数多く参内させ思い出を紡ぎ、両陛下に対する親しみと愛情と天皇家に属している事の重要性を学ばなければ将来、一人皇室の中で浮いてしまう事でしょう。

今は妃殿下がいるから、周りをガチガチに固め、自分のいいようになさっているかもしれませんが、それは永遠に続く事はありません。
やがて成人した内親王が皇族でありながら皇族でない思想を持ち、振る舞いもそうでなければ必ず批判の嵐がやってきて、内親王を苦しめる事になるでしょう。
また、両殿下ご存命中は当たり障りのいい事を言って近づいている人達も、両殿下なきあとは手のひらを返したようになるでしょう。
その時の内親王のお苦しみや悲しみが手に取るようにわかるのです。

どうぞ、ここは内親王の為に、批判されないような規則正しい生活をお送り下さい。公務もえり好みをせずきちんとこなして下さい。
夫である皇太子殿下を支えて差し上げてください。そして何よりも内親王の全てを受け入れて欲しいと思います。
回りから親を非難されることほど娘にとって辛いものはありません。またそれが的外れでないなら尚更です。
内親王の将来をお考え下さいますよう、私も娘を持つ母としてお願い申し上げます。


投稿: ふぶき 40代主婦 | 2008-07-15 15:53

>恵さん、
ご意見ありがとうございます。
また亀レスですみません。
どうご対応すればよいか、ちょっと悩んでおりましたら、倒れてしまいました。

>皆さまへ、
さて文字数制限の件ですが、読みやすい文字数は800字から1000字程度だと思われます。
ご意見の長さを感覚的に見て頂くために、例を挙げると、のんのさんから頂いたご意見、
のんの | 2008-07-10 13:41
のものがちょうど800字程度かと思います。

あまり窮屈にはしたくありませんが、他の方がご覧になって読みやすい、さらにいえばお手紙も長すぎると読みにくいものですから、この800字あたりを目安として頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

それからしばらくレスをする余裕がなく、すぐにご回答が必要と判断したものだけにお答えしておりましたが、遅ればせながら、以下に亀レスを。
ここに漏れてらっしゃるかたがいらしたら、すみません!

>RIRIさん、
亀レスです(泣)すみません。
別途書き込ませて頂きましたが、本名は結構ですからお気になさらずに!
ハンドルネームで頂いても、皆さまのご意見は「本音」であり、日本と皇室を思う気持ちに溢れているので大丈夫です。

>でこぽんさん、
こちらも亀レスです、すみません。
「文藝春秋」の特集の件、?な感じがします。小泉信三氏のおっしゃっていることは、そのまま西尾先生のおっしゃっていることと同じなのですがねえ。
ちなみに私も「週刊新潮」が面白いと表居ます。

>のんのさん、
亀レス(涙)すみません。
敬語の件は大丈夫です。
あまりにも不敬なものはこちらで対処いたしますけれど、のんのさんは特にお気になさることはないかと思います。

>元40代主婦さん、
こちらも亀レスです。すみません。
たぶん、いろいろな件でお手紙も頂いている方ですよね。
そろそろご意見も頂き始めていますので、ぜひチャレンジしてみてください。
よろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-15 03:38

D;雅子さんへの手紙③

雅子さんとは反対に 両陛下のお言葉には常に国民の生活を気にかけていらっしゃるご様子が伺え、
お言葉だけではなくその公務へのご姿勢、国民への暖かい
まなざしなどから 国民は両陛下の国民への愛情を申し訳なくなるほど感じ取っています。
溢れるような愛情を感じるからこそ、国民も両陛下を、そして皇室を愛しているのです。
これは友人や恋人、夫婦、家族などの関係と全く同じことです。

もし国民から理解されてない、とお感じになっているのでしたら それは雅子さんが国民を理解しようとしてないからであり
国民から敬愛されてないとお感じなら その原因は雅子さんが国民を愛していないから、です。
もし、本当に国民から愛されたい、理解されたい、と思われるなら まず、ご自身が国民のことを理解し愛する努力を
始められてみてはいかがでしょうか?

今の雅子さんは自分のことで頭がいっぱいで他人のことなど考える余裕はおありではないのかも知れない。でも 雅子さんだけが大変な人生を歩んでいるわけではないのです。誰の人生にも苦しみや悲しみはあり 何らかの重荷を背負って生きています。だからこそ多くの日本人は できれば同じ時代を生きる皇室の方が共に苦労の多い人生を歩む人間どうしとして共感が持てる存在であり、遠くから励ましてくれる友人ような存在であってほしいと願っているのです。

雅子さんは婚約会見のときに「自分でも良い人生だったと振り返ることが出来るように」と語っておられたが 
国民から軽蔑されつつ ”自分さがし”をする人生、幻のアイデンティティを追い求め”外交官ごっこ”をする人生は
晩年に振り返ったとき、良い人生だったと思えるものではないはずです。
私は現在の雅子さんには批判的な一国民ですが せっかく皇室に嫁ぐという大きな決断をした女性が
国民から軽蔑され嫌悪される公人として一生を終えるという惨憺たる結末を迎えることは願っておりません。
出来ることなら 幻のアイデンティティへの妄執を断ち切って、自分に与えられた人生を受け入れ、
誰もが悲しみや苦しみを背負って生きているのだという事実に気がつき、深い悲しみを経験した分、自己ではなく他者のために愛情を注ぐ人生を送っていただきたいと願っています。
雅子さんがそういう努力を始められた日には 国民の雅子さんへの視線も暖かいものとなり
雅子さんも国民との触れ合いを楽しいもの、と感じるようになるのではないでしょうか?
崩壊しつつある国民と雅子さんの信頼関係を修復するには 雅子さんがご自分から変わること以外にないように思います。
そして 雅子さんが変わられた、と国民誰もが感じる頃には 雅子さんの心の病も治癒し、雅子さんの人生も建て直される
と思います。その日が雅子さんが肩書きだけではなく 国民から敬愛される真の意味での皇太子妃になられる日です。
私は一国民として そのような日が来ることを心から願っております。

投稿: でこぽん | 2008-07-13 23:03

D;雅子さんへの手紙②

夫婦や友人の関係が双方の信頼、敬意、愛情をベースにしているのと同様に 国民と皇室の関係も それを支えるものは
互いへの信頼、敬意、愛情だと思います。
雅子さんはご自分の苦しみを理解して欲しい、環境を改善してほしい、静養を暖かい目で見守ってほしい、と夫やお抱え医師を通して
幾度も訴えておられるが 逆に今、日本や日本国民が抱えている数多くの問題・困難は御存知でいらっしゃいますでしょうか? 
日々の暮らしで国民が味わっている苦労を理解しようと思われたことは?
さらに申し上げるなら自分以外の他者の悲しみ苦しみに思いをはせたことはおありでしょうか?
他者のために何か自分にできることはないかと考えられたことは?
私の勝手な想像ですが おそらくそのようなことはあまりお考えになったことはないのでは、と思います。
自分が他者の苦しみにつき、考えたこともなければ理解しようと思ったこともないのに 自分のことは理解してほしい、と
望むのはあまりに身勝手です。

日本という国を、日本国民を愛していらっしゃいますか?日本の文化や伝統、そして何より皇室を大事に思っていらっしゃるでしょうか?
このままいけば雅子さんは将来皇后という立場になられるわけですが 
雅子さんのご主人様の言動から その御世の皇室は「雅子さんの、雅子さんによる、雅子さんのための皇室」になってしまうのでは?と
多くの国民が危惧しております。
雅子さんは自己愛の強いタイプで おそらくご自分のことが大好きなのでしょうし ご自分が「こうありたかった」と思っているアイデンティティへの
妄執が今でも心の多くを占めておられるのだと想像します。
外国への執着が強い反面、日本という国にも日本の伝統や歴史・文化にもあまり関心はおありではないようですし
公務への熱意のなさから察するに国民との触れあいはあまりお好きではないのでしょう。
日本にも日本人にも愛情が持てないというのは皇族として致命的です。
多くの国民が雅子さんに対して敬意も親しみも感じないのは 雅子さんから国民への愛情というものを感じ取ることができないからです。
自分が愛情をもっていない相手から一方的に愛されることだけ期待するのはあまりに虫が良すぎるのです。

投稿: でこぽん | 2008-07-13 22:24

>治部少輔さん、
御連絡ありがとうございます。
宮内庁報道室より、8月号で西尾先生が引用された会田雄次氏の発言が間違いだとの申し入れを頂いております。
40年前の誤った発言が引用されたことにより、事実でないことが一人歩きしないよう指摘したということで、抗議ではありませんと宮内庁はおっしゃっていました。
さて、このご指摘について小誌がどう対応するか、ということですが、申し入れがあった時点でなんらかの訂正は出す旨、宮内庁にお話してあります。
私どもも事実でないことが一人歩きするのは本意ではありませんし、またそもそも陛下や皇族方を貶めようとする意図は全くありません。
本誌を読んで頂いたならおわかりかと存じますが、「今の若いもんはダメだ」というような一般でもよく言われるようなことが今上陛下に対しても過去に言われており、その後の陛下をみればそれが杞憂であることがわかる、だから皇太子殿下も心配ないという意見もあろうかと思うが、そうではないと私(西尾)は思う、という主旨です。
ですから一連の連載を読んで頂いてもおわかりかと思いますが、会田雄次先生がこんなことを言ってらしたという面白い例としてあげたまで、だったのですが、その発言自体が間違っていたということです。
しいていえば、会田先生が「心配だとおっしゃっていたこと自体」に焦点があっていますが、間違ったものを引用した責務はあります。
引用した会田先生の発言内容それ自体が間違っていたむね、なんらかの形で(小誌内になるでしょうが)記させて頂きます。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-13 20:06

 宮内庁HPに7月10日付けで、<「WiLL」(2008年8月号)の記事について>と題し、「「WiLL」(2008年8月号)に掲載されている西尾幹二氏の「これが最後の皇太子さまへの御忠言」の中に,「いまの天皇(宮内庁註:昭和天皇) が(京都に)来られると必ず大宮御所に泊まられるわけですね。あの寒くてやりきれない,どうにも不便なところに泊まらなければならないという訓練ができてくるわけですよ。ところが,いまの皇太子(今上天皇)は,あんな不自由な寒くてしょうがないところはいやだといって,都ホテルへ泊まられるのですよ。この点は,訓練の相違もあるんでしょう。これは大きな問題だと思うのです。」という,昭和43年当時の会田雄次氏の発言が引用されていますが,これについて次の通り「WiLL」編集部へ指摘し,事実と異なることを誌上で明らかにして頂きたい旨申し入れました。 」
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/taiou-h200710.html
との文書が掲載されました。
 関係資料も掲載されており、貴誌(西尾氏)が誤った事実認識に基づいて現陛下を批判したことは否めないと考えますが、貴誌の今後の対応(謝罪の掲載等)について、明らかにしていただきたく存じます。

投稿: 治部少輔 | 2008-07-13 16:37

 皆さんのお手紙やご意見を読ませていただいています。訴えたいことが沢山お有りなのだなと伝わってまいります。しかし長すぎてコメントとして読むのに力が要ります。
 そこで提案なのですが、文字数を制限されては如何でしょうか。新聞などでも紙面の関係もあるでしょうが、何文字以内と規定されています。ネットのよさはそのような制限がないところでもあるのですが、あまり助長になると読み辛いです。
 因みに私は手紙を書こうと努力してますが、なかなか簡略に書けずに四苦八苦しています。伝えたいことを短文にするのは、至難の業を承知の上で、お願いできたらと思います。

投稿: 恵 | 2008-07-13 16:14

すみません、 
“また船など沈没しても、沖には身を寄せる大陸があるなどと言う一部の水たちの不見識をどうすればいいのでしょう”を、
“また船の航路を誤まらせようとする、一部の水たちの不見識をどうすればいいのでしょう”に替えてください。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-07-13 07:46

A「8月号掲載 西尾論文への感想」ではなく、西尾先生宛てです

 西尾先生が5月号で、“天皇制度と天皇(及びその家族)との関係は、比喩でいえば船と乗客との関係である”と仰った船とは、“水可戴舟 亦可覆舟(水は舟を浮かべ、また舟を覆す)”の舟である事にやっと今日気がつきました。
 我々国民は水ですね。私は、船自体に永遠に穏やかな航行を続けていただきたいと願っています。
 しかし、船の乗客の中に船自体の存続を危うくするような人物たちがいたら、水は船を覆さない程度の漣を寄せてもよろしいでしょうか。
 
 また船など沈没しても、沖には身を寄せる大陸があるなどと言う一部の水たちの不見識をどうすればいいのでしょう。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-07-12 23:43

D;雅子さんへの手紙①

雅子様へ

はじめまして。市井の一国民です。ご体調はいかがでしょうか?満足の行く静養生活を送られていらっしゃいますか?

私の母は美智子様と同世代、私も雅子さんより2,3歳年下ですがほぼ同世代です。
母は美智子様を心から敬愛しており 自分が人生で味わった様々な出来事に関して
語るときにも「美智子さんも苦労したんだから」と 同じ時代を生きてきた遠くに住む親友のように
親しみをこめて話します。戦中戦後と決して平坦ではない時代を生きてきた母にとって美智子様の
凛とした生き方が自分への励ましとして常に心に中にあるようです。

 受け入れがたい苦難というのは誰の人生にも降りかかってくるものですが 
その受け入れがたい苦難をどう受け入れるのか、というところで
その人の真価が問われるように思います。誰もが「ままならない人生」を生きているのです。
雅子さんだけが悲劇のヒロインなのではありません。
美智子様の人生にも受け入れがたい苦難が少なからずおありだったはずですが
美智子様はそれらの苦難を受け入れられながら ご自身の苦労に関しては一貫して寡黙であり
皇室入りした日から今日まで多くの責務を果たされ
皇室、国民、国家に献身的に尽くされる日々を過ごしておられます。
単に皇室入りし皇后になられたから国民は美智子様を尊敬しているのではなく
自己犠牲を伴う献身が求められる人生を承諾し、他者に対し精一杯誠実に尽くすという、 
まさにノブレス・オブリージュを体現された「在り方」が国民の敬愛の念を集めているのだと思います。


国民にとって皇室とは そのような存在であるべきではないでしょうか。
皇室の方々が 経済的には保証されているものの 多少の私生活上のご不自由・制約と国家・国民への終わりのない
献身を求められる立場を静かに受け入れ、日々、その責務を誠実に果たしておられるお姿を見て国民は皇室を尊敬するのです。
そして立場は違っても同じ時代に、共に苦労の多い人生を生きる人間としての共感を持ち、
自分の人生にそっと寄り添い励ましてくれているような親しみを感じるのです。
 失礼ながら雅子さんに そのような敬意と親しみを持つ国民が果たしてどれほどいるでしょうか?
あまり存在しないとしたら なぜ、国民から敬意も親しみももたれないか、この際お考えになってみられてはいかがでしょうか。

日本人は多弁な自己主張にはあまり共感しない民族です。むしろ自己の苦労、苦悩を
自分の胸の奥にそっとしまっておく姿に潔さを感じ、その胸中を察し、その人の苦しみや悲しみに思いをはせ共感する文化なのです。
多弁さが軽薄な人間性をさらけ出してしまうことがしばしばあるのとは対照的に寡黙さは何より雄弁にその人を物語ります。
ご自身のご苦労についてほとんど何も語られない美智子様のお姿から国民は多くを察しています。
一方、雅子さんは「海外に行けない苦痛」を会見の場で語られた。そしてここ数年はお抱え医師や夫に自分の主張を代弁させるという
形で 極めて多弁にご自分が”苦労と思っているもの”を国民へアピールしておられる。
しかし、雅子さんの意図に反して雅子さんに同情する国民は減少し続け、むしろ反感が高まっている。
それは何故なのか、おわかりになりませんか?
 誰もが「ままならない人生」を生き、自分が背負っている悲しみや苦しみをそっと心の奥にしまいこみ、「受け入れがたいもの」と何とか折り合いをつけながら生きているのとは対照的に 雅子さんは特権は享受しながら義務は放棄し、「受け入れがたいもの」は拒絶し、「かわいそうな私」を国民に訴え、
お抱え医師や夫を通して 皇室の伝統や環境が悪い、それらを自分に合うものに変えろ、と暗に要求いらっしゃるようにしか
お見受けできないからです。
疾病利得の味をしめたのか もともとそういうメンタリティの方だったのかわかりませんが
大半の良識ある日本人にとっては そういう言動はただの非常識、幼稚なわがままでしかありません。
私は雅子さんとほぼ同年代ですが 雅子さんの生き方、他者との関わり方、仕事や自分に課せられた責務の放棄ぶりは
お手本どころか 非常に良い反面教師になっています。そういう点では私は雅子さんに心から感謝申し上げておりますが
本音を申し上げるなら 私の母にとっての美智子様のように お手本として尊敬できる皇太子妃であってほしかった。もちろん、雅子さんの生活にも一般国民にはうかがい知れない苦労があることはお察しいたしますが 母世代の女性が自分の人生の苦労に美智子様の苦労を重ね合わせ親しみと共感を覚えるような感覚を私たちの世代は雅子さんには持てないでいるのです。

投稿: でこぽん | 2008-07-12 21:47

私は「青狐」ではありません
ブルーフォックスです

勝手に読み替えないでいただきたい

投稿: ブルーフォックス@私のHNは「青狐」ではありません | 2008-07-12 00:10

柚木さま

申し訳ない! 私もついつい青狐さんに釣られて募集テーマとは異なる書き込みに力を入れてしまいました。私は様々な意見を読むことが好きなので青狐さんのような方以外には文句はつけない方なのですが・・・ちょっとでしゃばりすぎてしまいましたね。
次に「手紙」か「解決策」を書くまでは静かにしてます・・・
なので ご遠慮なくどんどん書き込んでくださいませ。

投稿: でこぽん | 2008-07-11 23:39

手紙を書こうと思いながらなかなか書き出せません。

でこぽんさんやどくしゃさんが仕切っていて変な感じです。

せっかくの手紙がでこぽんさん達数人の書き込みで読みにくいし、何か書けば早速否定的な言葉がくるのでは普通の読者は書き込みを躊躇います。
瀬尾さんの仕切りでよろしいんじゃありませんか?

柚木
四十代女性

投稿: 柚木 | 2008-07-11 23:23

残念ながら私の「工作員」論について大変な誤解をされている方がおられます.

ただ私もこのあたりの説明が不十分だったことによる責任がありますので書かせていただきたいと思います.

瀬尾様からの

>一つ前のトピック

へとのお話を「ひとつのトピック」と読み違えていたこともあり失礼いたしました.
そこで↓こちらのエントリに書かせていただきます.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_40f6.html#comment-32302924

投稿: ブルーフォックス@「盲目的崇拝者」と「工作員」を見分けるには;いまだに誤解している方々へ | 2008-07-11 22:48

のんの様へ

助け舟、ありがとうございます。私が言いたいこと(おそらく、このブログを読んでいる大半の方が青狐さんに感じていること)を代弁してくださって ほっとしました。

私は妄想性人格障害、統合失調の方を個人的に知っていて それ以外の人格障害、精神疾患の方も仕事上知る機会があるのですが、正直なところ青狐さんは「その世界の人」だと思います。執着する対象物が異なるだけでその思考、行動様式、言動、自身の考えへの異常な執着性などコピーしたようにそっくり同じ。精神科の教科書に記載したいほど典型的です。精神科医ならあっさり「その世界の人」だと診断を下すでしょう。

ある患者は全ての事象、制度、新技術などを「国家が国民を監視、統制するための陰謀」と信じて疑わず、毎日のようにあちこちの企業、団体、役所、マスコミ等に電話をかけては抗議し、「なぜ、国家の陰謀に気がつかないのか?」「国家の陰謀に加担するのか?」と聞いている方にとっては「????」な言いがかりをつけています。
でも 本人にとってはそれは「国家との闘い」であり、自分は「国家の陰謀から国民を守ろうとしている」のであり 「国家の陰謀に気がつかない国民は甘すぎる!」のだそうです。

「それはあたなの偏った思い込みでは?」と言う人に対しては 自論の証拠(と、本人が思い込んでいるもの)をあれこれ提示して「これが証拠だ!こんなに国家の陰謀を証明する証拠があるのに なんであなたは気がつかないのか?」と猛烈な勢いで反論するので たいていの人はその時点で彼の異常性を感じ取り忠告するのをやめます。
人が何を言っても全く聞き入れず、それどころかますます自論への執着を強め、連日、必死に「電話による抗議、無知蒙昧な国民への啓蒙活動」をしているようです。その姿は滑稽でもあり 哀れでもあるのですが本人は必死なようです。

そういう人なので現実の社会には全く適応できず無職、友人も皆無、辛うじて家族だけが彼の周囲にいますが 家族も完全に諦めています。
本人には全く病識はなく「自分は国家の陰謀と闘っているのだ!まだ気がついていない国民を啓蒙しているのだ!」と脳内戦士になりきっているため意外と元気なのですが家族は疲弊しきっています。秋葉原でナイフを振り回すようりは まだマシ・・・と彼の電話による抗議活動を見守り 彼の妄想がリアルの場での事件を引き起こさないことだけを祈っているようです

その人や青狐さんのような人は治療困難なのでどう言っても無駄なんですよね。私もそう知りながら 青狐さんに反論してしまいました。
その反論がさらなる反論を呼ぶので これ以上、このブログに迷惑をかけてはいけないと思い 今後は青狐さんの書き込みはスルーすることにします。他の方たちは皆さん完全にスルーされているようですし(笑)
次は「手紙」を書くことにします。言いたいことが沢山あって しかもそれを品性を保ちつつ書かなくてはいけないので なかなか難しいですが。

投稿: でこぽん | 2008-07-11 22:00

B 具体的解決策

★ この問題はただの「雅子妃仮病疑惑」とか
「皇太子妃の資質を疑う」という問題ではなく
清廉潔白であるべき皇室が選民意識と特権意識の塊のような外務省及び反日・反皇室勢力に乗っ取られるか否かという瀬戸際の問題である事を踏まえて考えてみたいと思います。

★ そしてその勢力の拠り所が東宮家であるという前提に立ちます。(現政府は東宮家側に立っているという事も含めます)

★ 万が一、東宮夫妻が将来即位した場合、考  えられること。

1 宮中祭祀・例祭の廃止
2 皇室典範改正による皇位継承順位変更
  (悠仁親王継承権剥奪と愛子女帝擁立)
3 女性宮家の出現
4 皇室情報の大本営化(人権意識の名の下)
5 天皇・皇后の私的海外旅行が公務に
6 宮中行事(新年祝賀の儀、歌会始め・園遊  会等)の廃止
7 終戦記念日式典廃止・原爆の日、沖縄終戦  の日等の「お慎みの日」廃止
8 国内公務の見直し→秋篠宮家負担増
9 皇室と特殊団体の癒着
10 愛子内親王の配偶者を官僚から選ぶ、も  しくは天皇・皇后の裁量のみで決定
11 愛子内親王の立太子と結婚の儀
12 皇室への関心の薄れ、皇室廃止論
13 愛子女帝をもって皇室廃止

★ 現在、東宮側が様々なイメージ戦略で
  行っていること

1 東宮家の回りを小和田家に味方する外務官  僚勢力で取り囲んでいる。千代田側にもそ    の勢力あり。
2 女性週刊誌を使って一般国民に
  ・ 世継ぎプレッシャーによる妃の適応障    害発症
  ・ 皇室を妃の心地よいように変えるべき
  ・ 批判派を心無い中傷と決め付ける
  ・ 天皇皇后・秋篠宮家を貶める
  運動をしている
3 友納尚子なるジャーナリストを使って東宮  家のプロパガンダを提唱
4 大野裕医師による「ご病気」のお墨付きで  国民批判を封じ込める
5 東宮の記者会見を利用し、東宮妃の振る   舞いをを正当化
6 テレビ局や新聞社の取り込み→東宮家に有  利な情報しか放送せす、天皇皇后の報道よ  り大きく報じる。他の皇族方の公務に触れ  ない。またはコメンテーターを使って東宮  家のあり方を正当化し、批判を封じ込め   る。

★ これに対して具体的な解決策を上げるとす  るならば

◎ 天皇皇后・秋篠宮家の藩屏を構築する

→ 常磐会、菊栄会、旧皇族・旧華族らによる
  東宮家批判を展開
→ 学習院の教師及び父兄の結束
(学習院は皇族の為に設立されたとはいえ、れ っきとした私立で利益にならない風評を退け る名目で東宮夫妻の要求を跳ね返す)
→ 秋篠宮の学術的人脈を通して藩屏を構築
→ 両陛下や秋篠宮家と親しい外国王室の応援
→ 男性週刊誌や老人向け雑誌、書籍等を使って天皇皇后がいかにして東宮家に親不孝されているかを訴え、天皇皇后の同世代の共感を得る

◎ 女性週刊誌並びに友納尚子なるジャーナリ  ストの嘘を暴く

→ 週刊誌スポンサーへの働きかけ
→ 宮内庁による女性週刊誌への抗議
→ 友納尚子本人への取材
→ 過去、両陛下及び秋篠宮家に加えられた文  章の暴力をメディアにさらし、賠償を求め    る

◎ 大野裕氏に会見させる

→ 天皇から直接大野裕氏への「会見希望」を
  宮内庁長官を通じて伝えさせる
→ 精神医学学会による「適応障害」と雅子妃   の病状・性格の分析
→ 大野氏を紹介したといわれる池田礼子夫妻   への直接取材申し込み
→ 会見に応じなければ妃の立場を「仮病」認   定する
→ 伝えられている「夜中まで携帯電話で会    話」の事実を確認する

◎ 東宮家を1宮家に落とすか皇籍離脱へ導く  ために
→ 小和田夫妻への直接取材申し込み。
(噂されている元旦東宮御所訪問の有無、東宮御所金品持ち帰り疑惑、オランダの女王の別荘で私的会合の有無を問う)

→ 地上波では無理なので、ケーブルテレビ等を使って保守派の座談会を設定し、それをYOU TUBEに上げる

→ 海外メディアに大きく批判記事を書かせて
(この場合、王室談話として載せる)
日本のマスコミが取り上げざるを得ないような状況を作る。

→ 国民の怒りの手紙を多数宮内庁に発送。東宮一家の静養や私的外出を阻み、妃のストレスを増幅させる。
または「5年を経ても尚、公務復帰が叶わない程体調に波がある妃殿下には長期静養が必要」との理由で単身、御用邸に行かせる。(この場合、治療の一環として外食は認めず、読書・勉強・乗馬の3点に行動範囲を絞る)
東宮は内親王と共に皇居へお引越し。東宮御所は秋篠宮家で使用。
→ この扱いに東宮夫妻が異を唱えた場合、皇室会議で一家の皇籍離脱を決定。
(三笠宮大殿下ご存命中に行われる事が必至)

東宮の記者会見内容を細かに分析し、その地位にふさわしくない発言を取り上げ
皇室典範の3条「重要な精神的疾患・・」に値するとして宮家に降格もしくは皇籍離脱。

→ 秋篠宮立太子

→ 眞子・佳子内親王の配偶者を出来れば旧皇  族(学習院出身者)からとり、宮家設立
→ 悠仁親王の配偶者選びを早期に始める。

◎ 皇室における外務官僚及び反日・反皇室派  を一掃するために

→ 宮内庁を宮内省に格上げし、職員は思想調  査をした上で永年勤続とする事

→ 家柄や学歴に拘らずに皇室を守れる人材を  登用すること

東宮派はメディア戦略に長けています。そのやり方はどこぞの独裁体制の国と同じ。
「嘘も100回言えばほんとになる」というやり方で先制攻撃が有効なのです。
これを封じ込めるにはこちらも同じやり方を巧みに行い、東宮派の言質を取って追求するしかありません。
雅子妃と同世代の私達が受けた教育は
・愛国心を持つ事=軍国主義者
・皇室を尊敬している=軍国主義者
・家や家系を守る事=旧弊で時代遅れ
・男女の役割の違いを明確にする=偏見主義者
・親も子も教師も生徒も上司も部下も平等
・親を大事にする男=マザコン
・先の戦争において全て日本が悪い。ゆえに戦前 の考え方や道徳観は全て否定
というようなものでした。
戦後60年を経て、ようやくその呪縛から解き放たれて行こうとしている今、皇室のあり方を問う事は基本的な問題だと思います。


投稿: ふぶき 40代 主婦 | 2008-07-11 16:40

d  「皇太子妃殿下への手紙」

この手紙は御気分のよろしいときにお読みいただければ幸いです。

雅子様、まるであなた様のご機嫌取りをさせられて来たかのような15年間にすっかり疲れきっております。あなた様が何かに傷つき、怒りに燃えたことはお察し申し上げますが、私もあなた様の不可解な言動に傷つき、怒っております。
この15年間、マスコミからは「お優しい雅子様」と美化した雅子様像を押し付けられて参りましたが、私自身は残念ながらあなたさまから「ありがとう」「ごめんなさい」「おかげさま」の心を感じ取る事はありませんでした。
きっと、常にご自分と価値観の違う人々と戦っていらしたのでしょう。あなた様の価値観ですと、さぞや<敵>に見える人が多かったこととお察し申し上げます。
マスコミからは「雅子様の輝く笑顔を取り戻す」為に心を尽くさなければいけないとでもいうようなプレッシャーをかけられます。しかし、私的なお楽しみでは「弾ける笑顔」をお見せになっているではありませんか?
そろそろ国民を解放してはいただけませんか?
正直申しまして、雅子様に共感したり、お気の毒だと同情でもしようものなら、「その権利は無い!」と叱責されそうな恐怖さえ感じます。

一言で言えば、雅子様は公務がお嫌いなのでしょう。私からはそう見えます。
公務では「失敗してしまう私」「感情が顔に出てしまう私」「失言してしまう私」をつき付けられるのですから、雅子様自身が描く「素敵な私像」が音をたてて崩れのがお辛いのではありませんか?
しかし、あなた様の「こんなはずは無い」という自己評価の高さと現実のギャップへの苦悩に巻き込まれる国民は不幸です。
素敵な部分も、格好悪い部分も、全て丸ごと雅子様ご自身ではありませんか。

もう無理をせず、皇室をお出になる決心をしてはいかがでしょうか。
民間人にお戻りになれば、皇室では異質であった面も「強い個性」で済ませられ、気がすすまない事は回避できます。
本来なら、充分大人である29歳という年齢で入内を決断する過程で「雅子様にとって、皇室は最も苦手な分野」であると気付くべきでしたが、それは水に流しましょう。
そう、大切なのはこれからです。

又、ひとつお伝えしたい事があります。
雅子様への批判の声が高まると、必ず、予測通り<元東宮女官><高官夫人><東宮関係者>を名乗る者たちが皇后陛下、秋篠宮ご夫妻の中傷を始めます。
これは雅子様の誇りを傷付けることでもあります、このように品の無い助け舟を出さなくては雅子様を正当化できないと思われているいるのですし、正々堂々と向き合えない方として扱われているようなものです。もしも身近に思い当たる人物がいましたらお叱り下さい。そしてお伝えいただきたい「両陛下と国民との絆は何があろうと、誰であろうと決して絶つことは出来ない。両陛下との信頼関係は、永遠に揺らぐことは無い」と。
そして、その絆は目には見えなくとも秋篠宮ご夫妻に受け継がれ、未来の天皇であらせられる悠仁親王殿下にも受け継がれることを信じております。

大変長文になりましたが、最後に決して避けてはならない<水俣問題>について申し上げます。
雅子様が「御祖父様は悪くない」とおっしゃったというのは事実ですか?
身内を信じたいというお気持ちは理解できますが、一度事実に基ずく資料、ドキュメンタリー映画等をご覧になっていただきたいのです。そして御祖父様が被害者の方々に放った言葉を知ってください。
責任の所在という問題では無く、加害者側の人間を近親者に持つ身として、心の目で向き合っていただきたい。そして、少しだけでも重荷を負ってください。
ご自身で<決意の入内>をなさったあの日から、これはあなた様にとってより大きな、避けられない問題になりました。
あなた様が過去に葬っても、無視しても、国民は生涯あなた様の心の姿勢を伺い続けます。
<勝ち・負け>ではなく、<心の和解>という形で…。そして折にふれ被害者の方々の為にそっと祈っていただけませんか?
雅子様に限らず、大なり小なり人は重荷を負って生きているものです。悔しいというような気持ちは横において是非お願いいたします。

御体調が優れないといわれているあなた様が、責められた印象をお受けになったならお詫びいたします。しかしこの機会を逃せば、もう二度と私の気持ちをお伝えできないと思い書かせていただきました。

投稿: RIRI | 2008-07-11 14:56

でこぽんさまへ

のんのです。どうも私の書いた一言が原因で、でこぽんさまが絡まれているようで申し訳ありません。

ブルーフォックスさんへ
あなたが何者か知りませんが、あなたが常々主張していらっしゃる論に沿えば、たびたび登場しては混乱させる、また雅子さんに批判的な人たちさえも辟易させてしまうのは、あなたが雅子さん批判派を装った巧妙な工作員という仮説も成り立つ訳で、自己矛盾に陥っていることにいい加減気付いてください。

あなたが心配していることを要約すれば、メディアリテラシーということになるのでしょうが、皇室問題にこれだけまじめにコメントを寄せている人たちは、溢れる情報を取捨選択する能力は十分にありますので心配無用です。

私を工作員だと思うなら、それはあなたの勝手で、私は何と思われようと構いませんが、出てくるたびに場の空気を悪くすることはおやめください。

もし文句があるなら受けて立ちますので、別途掲示板を用意してください。ここでやりとりするのは大勢の方に迷惑をかけます。

投稿: のんの | 2008-07-11 11:15

皇太子殿下への手紙

久しぶりに殿下のご成婚パレードのお写真を拝見いたしました。そこには、ご表情もキリリと引き締まり、お祝いする国民へ満遍なく手を振られ、笑顔でお応えになられる殿下のお姿がございました。

殿下のご成婚の時、イギリスでは王室スキャンダルが噴出し、英王室の試練の時期であったと記憶いたしております。テレビのインタビューでイギリス人が「日本の皇太子殿下は頭で妃殿下を選ばれた。うちのプリンスは顔で選んでしまった。」と嘆息していたのが印象的でした。

私ども国民は、殿下がこのまま英明なる天皇への道を歩まれるものと思っておりました。
いつからでしょうか、殿下のお道に翳りがみられるようになりましたのは。

妃殿下がご静養のため、ご実家の別荘にこもられて以来でしょうか。
殿下のご公務が減り、会見時のお言葉が空虚で表面を取り繕うなものに変わってこられました。

人格否定、キャリア、プレス、時代に合ったやりがいのある公務、公務をこなす等等、皇室に似つかわしくないお言葉の連続。さらには「祭祀は最後」という妃殿下のご回復へのお考え。

普通の子どもの経験をとのご希望での、東京ディズニーリゾートでの厳戒警備の元での「ご公務」。妃殿下の妹さんもご一緒だったそうですね。一般国民は警備に蹴散らされ、トイレに行けない小さな子どもを連れた国民の事は見えていらっしゃらなかったようですね。

「妃殿下のご両親には会わない」と東宮大夫の発表がありながらの、オランダ旅行での王宮に小和田夫妻・渋谷夫妻を御呼びになられての夕食。

英王室スキャンダルの種をまいた故ダイアナ妃は非難されるべき事も多かったでしょうが、プリンセスとしてのご自覚は優れておられました。
普通の経験をと望まれて、王子方をマクドナルドに連れて行かれた時は、一般人に混じられて列に並ばれました。
皇太子妃でいらした期間は、イギリス以外の国のブランドは手に取られませんでした。多くの光の当たらない自国民をご訪問になりました。
ご自身の欠点と向合い、スピーチの練習もなさった。何より、ご自身の失敗も含め、率直で正直、嘘のないフェアな生き方をお見せになったと思います。

現在の両殿下から発せられる事に多くの偽り、嘘が混じり、国民がその度に欺かれたような気持ちになる事に気づいていらっしゃいますか?

ティファニーで買い物をする人は困るとおっしゃった殿下が、シャネルやブルガリを公式の場で愛好される妃殿下を娶られました。普通の子どもの経験をと発表しながら、特別待遇でのお遊び。挙句にそのお遊びが「行啓」として記録される。
プライベートには触れない、内親王殿下の人権の尊重といいながら、内親王殿下のご病気の発表が、他宮家のご公務などの発表と同じタイミングでなされる不思議。
両陛下に感謝するとおっしゃりながらの、両陛下の慮りを無にするようなご言動。

何よりも、ご自身は現在の皇室典範に基づき、立太子なされながら、第三位継承順位をもたれる悠仁殿下ご誕生について、それをお認めになられる正式なお祝いのお言葉が無い事。
この事は特に重要です。現在の皇室をめぐる報道の根底には、この継承順位の問題が潜んでいるからです。
殿下が一言「秋篠宮家の親王殿下ご誕生により、皇統が護られたことは喜ばしい」と仰れば、かなりの問題が解決に向かいます。皇室典範改正の方向性も定まってまいります。

これらの不自然さを感ずる国民も多い事をご理解下さい。
不自然さといえば、何故妃殿下のお目が急に切り開かれたような形になられたのか、何故殿下のお背が時折異なるのか。どうして、そういった外見をお飾りになる事に努力をなさるのかも極めて不自然なものを感じます。
そういったご行為を拝見いたしますと、どうしても敬愛の念がそがれてしまうのです。

殿下が妃殿下のご病気に深く悩まれていらっっしゃるご様子は伝わってきます。現状では、両陛下が築き上げてこられた戦後民主主義での皇室が殿下と妃殿下によって無事に継がれていくのか疑問に思わざるを得ません。
これからの短期間で殿下が妃殿下をうまくお導きくださるとは思えないのです。
どうか、ここまで妃殿下のご病状が重いのであれば、皇太子同妃殿下というお立場をお降りになられ、妃殿下のご回復に努められることがお幸せなのではないでしょうか。

人は歴史の中の小さな存在です。それは殿下であっても同じです。
私どもが現在を生きているというだけの理由で長きにわたる伝統を壊す傲慢さを身に付けてはならないと思います。
婚約会見の時、妃殿下は「皇太子殿下がお幸せだったと思っていただけるよう、自分自身もいい人生だったと思えるように」とおっしゃいました。しかしながら、個人の幸せを追求しつつ、歴史の中の小さな存在であることを謙虚に自覚する事も必要な事ではないでしょうか。

皇太子殿下の冷静なご判断を期待いたします。

投稿: つね | 2008-07-11 09:31

■D 雅子妃殿下へのお手紙

・優秀なご経歴の中またご家庭でのご教育の中で日本人ならもっているはずの「恥」の文化、「謙虚」「罪悪感」「反省」という概念について学ばれる機会はおありでしたか。
・たった1年在籍しただけで卒業もしていない最高学府を「雅子様の母校」と紹介させ、当たり前のようにまた得意げに受け止めていらっしゃいますが、「母校」の意味をご理解していらっしゃいますでしょうか。
・遥か20年以上大昔のたった数年の関係性しかない学歴と職歴への異常なこだわりを皇太子殿下の会見の中等、今でも継続して執拗に国民に押し付けるのはなぜでしょうか。
・ホンモノの帰国子女でいらっしゃる紀子妃殿下と比べても、1度だけちょろっと流れた雅子妃の短文英語のスピーチが緊張されていたとしてもあまりにも酷く、英検1級程度、乗馬、茶道華道等、無資格羅列の雅子妃の釣書は誇大広告だったと明らかに認識できてしまう事実が国民に晒されてもまだなおご優秀説をマスコミを通して流し続けるのはなぜでしょうか。
・ご夫婦揃って特別な環境にあり、勉強する機会も優秀な方から教わる機会も多々あるはずなのに、仕事もせず、また専門分野も研究成果も全く何一つあげられない15年間を、「ご優秀」という触れ込みの雅子様自身が恥かしいとも思わず国民の前にしたり顔で手を振りにでてこられる神経とはどのようなものなのでしょうか。
・●●にご関心、●●を原書で、国連大学に頻繁にお出まし等の一見優秀な環境に身をおかれる行為をなさってるとのお話をされても、そのことに関して具体的な成果を何一つとして披露していただけないのは一体どういう訳があるのでしょうか。
・ご婚約会見時映像からスカートの真ん中をたくしあげてお座りになったり、持ってるバッグをどこにおいていいのか迷われたり、口を開けば皇太子殿下を立てるわけでもなくぺらぺらとおかしなことをお話になり、初公務では白目をむき出して居眠りし、すぐ風邪のようなものをひいてご体調を崩され、でもご懐妊かと暖かく国民が見守り、それに甘えるように当たり前のように仕事を休み続け、たまに会見をするとおかしな日本語を羅列し、たまにご公務にでられればそのがさつな所作に驚かされ、そのうち会見もでなくなってからは、おかしな日本語の文書を平気で出してしまっても、ご自身で全く皇族として資質に欠けているだけでなく、一社会人としても普通以下であるとお気付きにならずに改めることもできず側近からのご進言を受けないというご行為を平気でなさり続けるのは、どのようなお考えがおありだからなのでしょうか。
・自宅で掃除する方にも挨拶できないのに、三ツ星レストランでは午前様で飲食三昧、吹雪の中何時間もスキー三昧、外国の要人とお会いになるはずの日に乗馬してサボることができる病気とは一体何と言うご病名ですか。
・嫌いなことはできなくて好きなことだけできる珍しい病気とは一体何という病名ですか。
・暖かく見守れという珍しい病気についてぜひ知りたいにもかかわらず、宮内庁病院や宮内庁が手配したのではない医師団という名のひとりの「ある医師」の会見が一向になく、主治医についてのご紹介もないのはなぜですか。
・体調に配慮して仕事をする前から休むことは多々あるのに、体調に配慮してお遊びを休む事はないのはなぜですか。
・体調に配慮しないで仕事すると一体何がおきるというのですか。
・病院に入院して大人しくしていた期間も全くなく、即刻入院が必要な状態でも、あと数ヶ月の命と宣告をされたわけでもないのに、一体いつも何を治療していらっしゃるのですか。
・たとえ入退院を繰り返しながらでもそれぞれの責務を果たすのが当たり前ですが、15年間も一体何を毎日してらっしゃるのですか。
・覚悟をもって日本一の祭祀王に嫁いだはずなのに、責務も果たさず国民のために祈る行為をさぼり続けるのに、会見で唇を震わせ「外国にいけない『生活』に慣れるのに努力がいった」とおっしゃり、皇族として海外で自分を生かせないことに努力がいったではなく、自身で純粋に「外国に行きたいのに我慢できないじゃないか」と海外旅行に自由に行けない不満だけを幼稚園児並にただ吐露して恥かしいと思わないだけでなく、現在においてもまだそういい続けていられるのはなぜですか。
・ キャリアウーマンだと散々吹聴しながら自分の父や夫の地位に依存して、愛子さんの母親であることだけをアピールしまくることになぜ矛盾や虚しさを感じないのですか。
・ご優秀といううたい文句で入内され、たった数年勤めたキャリアとおっしゃる期間よりはるかに長く皇室にいらっしゃるのに、皇太子殿下の愛子にかないませんレベルにも匹敵せず、全く何ひとつ優秀エピも実績もないのは一体なぜですか。
・本当のキャリアウーマンであるなら、体調を崩して仕事を休むこと自体が屈辱であり、ましてその休み中に遊び歩いてる事を報道されるなんて自決モノなのですが、全くそのようにお感じにならず静養ループを特権のように見せびらかしながらも、相変わらずマスコミにキャリアがどうの学歴がどうの父が外交官だの遥か15年以上も昔の関係性を晒すことがご自身の擁護だとと勘違いされ続けるのはなぜでしょうか。
・本当にご優秀でキャリアを積んだ方なら、どんな環境においてもきちんと責務を果たせるはずですが、試験も受けず重ねた学歴エピソードと、キャリアキャリアと吼えるわりに現実にはたった数年間しか勤めていない外務省一職員として行ったイギリス留学で唯一一人だけ修士をとれずに帰国したことが全てを語る優秀伝説の虚像であるのに、ご自身はなぜ本当の自分の姿と向き合おうとなされず、恥かしくもなく何十年も前の優秀伝説に包まれたままそれを相変わらず国民に流布させるのですか。
・学歴と親だけがプライドで単に資質がなかった方が皇室に入り込んでしまったと国民は思っていますが、「ご優秀な雅子様が旧弊な皇室のせいで生かされてない」だの「籠の中の鳥」だの頓珍漢なスパイスを混ぜて他罰的に喧伝させることは恥かしくないのですか。
・皇室を嫌い、皇太子殿下を尊敬していないにもかかわらず、実家をよびこんで皇族の特権を誰よりもフル活用して恥かしくないですか。
・いつでも皇太子妃をやめて頂いて構わないのですが皇室に適応できないことがわかってもなぜ居座り続けるのですか。
・いつまでも周囲に迷惑かけ雅子さんの大好きな外国の賓客の顔に泥を塗るようなまねを繰り返しながら、皇太子妃の座にしがみつかれているのはなぜですか。
・ごくたまに行く訪問先などで人に囲まれたり正面から直視されたりするとご負担がかかるとたまのご公務となると厳しい注文が多くカメラがご負担のはずなのに、報道陣をよんで横断歩道をただ手を繋いで歩く姿を撮影させたり、コンサートにでかけたりSPとお付きを従えて衆人環視のなかわざわざ一般人を足止めさせてメリーゴーランドのったり、電車に乗ったり、ラクダに乗ったり、ご自分の好きな時やお遊びのロケ撮影をさせる理由は何なのですか。
・プライベートを大事にしたいといいつつ、単純な登校風景を何度もロケ撮影させ、自身の病気については一切詳細を述べないのに、風邪ひいた熱がでたと子どもの病気は細かく宣伝に利用し、私事ネタを他宮家の公務にぶつける嫌がらせをするのはなぜですか。
・育児が療養の負担になると、養育係を一人増やしてるのにわざわざ療養中の人が送り迎えする映像を流すのはなぜですか。
・東宮では育児も公務と認識せよということであり、それがやりがいのある新しい公務なのですか。
・昨日まで公平な立場でいらした幼稚園園長を権威ある側につかせ私物化し、他の園児や保護者に対する平等性や配慮に全く欠け多くの批判をあび新たな火種となっていますが、前例のないことを数々強行することが自分達が偉大であると認識する東宮のやり方なのですか。偉大であるという意味は理解していますか。

東宮批判がでるとそれに呼応するように瑣末なことで東宮をもちあげたり、存在しない名無しの元女官やら宮内庁関係者、外務省関係が他宮家のありもしない不誠実な捏造話を喧伝して、東宮をどんな無理無責任荒唐無稽な形でも擁護しようと相変わらず必死ですが、東宮擁護派の本当の狙いは、俗物にまみれたスキャンダラスな報道を溢れさせ、愛子様の女帝がうまく進行していかないなら天皇制の崩壊イコール日本崩壊へとの道筋のための宣伝行為に他ならないと思っています。どんな提灯報道をプロパガンダのように流してもどんな優秀なめがねで東宮を見ることがあったとしても、今の日本でまともな心がけの真っ当な日本人なら、東宮を擁護する理由は一ミクロンも見当たりません。世の中には雅子妃を嫌いな人と、雅子妃の実態を知らない人と、雅子妃が飯のタネの人しかいないのでしょう。 天皇制を守るため言説を取り締まることがたとえあるとしても、もはや東宮の現状を肯定する言葉はどこにも見出すことはできません。東宮は国民感情からまた社会通念からまた皇室の存在意義から遥かに大きく道をはずれています。
ご結婚は誤りであったとおっしゃってさっさと皇室からでていっていただけないでしょうか。
雅子さんの残りの人生は、雅子さんの頭の中で妄想されることを実現されるよう、適応できない皇室から出て行かれてからご自身のお力で、ご自身の望む輝かしいものになさり、どうかご希望通りの未来へ羽ばたいてくださいますよう、お祈りしています。

(40代自営兼主婦 東京都)

投稿: 江戸風鈴 | 2008-07-11 08:59

B「具体的解決策」
(現在の皇室の問題点とそれを解決するための具体的な方策について)

雅子皇太子妃の廃妃,皇室離脱の上小和田家へ戻す.
徳仁皇太子からの皇位継承権を剥奪する.
秋篠宮文仁親王殿下を皇太子とする.

方法としては,国民側から陛下のご聖断をお願いするなどという形ではなく,世論の拡大で宮内庁への圧力を強めていき,皇室や宮内庁がこれを無視できなくなり,動かざるを得ないようにする.
(その中で,雅子妃を擁護している論者の中に紛れ込んでいる反日勢力をあぶりだすことも必要)
国民への徹底した情報発信.
雅子妃の真の姿や皇室入りのいかがわしい経緯なども国民に周知する.

法的根拠は,皇室典範第3条

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO003.html

>>第三条  皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。

の弾力的解釈

現状はすでに重大な事故と思われるが,決定的な証拠をいくつかあげるべき.
江頭豊の葬儀参列や,創価学会の関与もその1つ.

http://www.yuko2ch.net/mako/mako/src/1215708351757.jpg

現在の皇太子は皇位継承者としてどころか,公人としてさえもあまりにもふさわしくない振る舞いが多すぎる.

★ちなみに八木秀次先生もSAPIO2007年5月9日号で別の観点からの「3条」の拡大解釈による皇位継承順位の変更を提言しておられました.

投稿: ブルーフォックス@B「具体的解決策」 | 2008-07-11 08:31

 すみません、“あなたが是非この女性をと結婚相手に懇望された相手は”を、“あなたが妃として是非にと懇望された女性は”に訂正させてください。
 また、殿下を“あなた”呼ばわりしましたが、不敬ではありません。かの御木本幸吉翁が、昭和天皇に『あなた』と呼びかけた事実もあります。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-07-11 08:05

でこぽん様へ

>>
厳しさが足りない、といいますが
私は拉致被害者を支援する集会にも参加し、
北朝鮮問題だけではなく中国、韓国など
反日諸国に対しては おそらく普通以上の
危機意識を持ってウオッチしています。
「甘い」なんて失礼ですよ。
<<

それは大変申し訳ありませんでした.お詫びいたします.
加えて,昨夜はかなり失礼な物言いですみませんでした.

しかし,それほど拉致事件について深い関心を持たれ,かつ解決に向けて積極的に活動しておられるのなら,なおのこと雅子妃問題についても私ごときより厳しい目をお持ちになってよいのでは,物事を危険側に見積もってお考えになるべきでは,と思います.

失礼ばかり申し上げてなんですが,たとえば工作員などいないとお考えなら,逆にそれを証明されるべきではないでしょうか?

私も資料引用でお世話になっている下記の掲示板様でも,このところ連日執拗な,秋篠宮ご一家に対する目に余る中傷と,東宮家マンセーの書き込みが目立ちます.

http://www.yuko2ch.net/mako/mako/mako1.htm

その内容や言い方は,知っている方が見れば噴飯物ですが,知らない人が見ればだまされてしまうものです.
(拉致問題で言うなら先日の加藤紘一の暴言と同レベルです)

この執拗なやり口を見ていると,なりふりかまわぬ必死なものを感じます.
「何とかして少しでも,東宮批判の足を引っ張りたい」
「何とか1人でも,東宮家への批判者,秋篠宮家の支持者を減らしたい」
「何とか1人でも,東宮家への支持者を増やしたい」
という執念めいたものを感じます.

やはりそこには何か政治的な意図が作用しているという危機感を持つべきではないでしょうか?
先のエントリでの↓50代様のお話は教訓だと思います.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-31814153

雅子妃問題への議論で思うのは,他の問題ではずばずばと頼もしい方でも,「雅子さま」「皇太子さま」「愛子さま」になると途端に牙を抜かれたようにおとなしくなってしまう論者が少なくないことです.
先日の文芸春秋もそうですし,竹田恒泰氏,産経新聞(特に秋月記者)もそうです.ブロガーにも少なくありません.
(ちなみにこういう方々は工作員ではなく「お人よし」です)

そして,「雅子さま」「皇太子さま」「愛子さま」への批判者たちを何かおかしいもののようにはじめから色眼鏡で見てしまう.
これでは「9条が平和を守っている」ことを前提に議論を始めるようなものです.
こんなことで真に解決になるのか,と思います.

お返事はどうぞご随意に.
次回書くときには私の解決策を書きたいと思います.

投稿: ブルーフォックス@失礼いたしました.しかし… | 2008-07-11 07:49

フォックスさん・・以前にもお聞きしましたが
家族ともまともな交流はありますでしょうか?友人と呼べる人はいますか?

厳しさが足りない、といいますが
私は拉致被害者を支援する集会にも参加し、
北朝鮮問題だけではなく中国、韓国など
反日諸国に対しては おそらく普通以上の
危機意識を持ってウオッチしています。
「甘い」なんて失礼ですよ。
ただ、その問題と 勝手に他人の書き込みを
「工作員!」と決め付け 最後にはせかっくのブログを閑散とさせてしまうような非常識な行動は別だといいたいのです。そんな非常識な方が何を言おうと誰もまともに相手にはしないでしょうね。私は誰もが自由に参加しいろんな角度から議論できる「場」を大事にしたい、
その「場」に対して 「危機意識」と称して自分と違う考えの人間を攻撃排除する行動は謹んでいただきたい、ということを申し上げているのです。思想信条、言論は自由ですが最低限、他人に迷惑をかけないというルールは守るべきです。「危機意識」だか「甘い」だか偉そうに言っていますが そういう常識すら守れない方に
説教されたくないですね。

これに対する返答は無用ですよ。次は「手紙」か「解決策」にしてください。頭脳明晰なフォックス先生ならさぞかし素晴らしい解決策を持っていらっしゃるでしょうから。

投稿: でこぽん | 2008-07-11 00:58

>皆さま

じょじょにコメントを頂きつつあります。ありがとうございます。

皆さま、各々いろんなお考えがある中、なかなか全員にご満足頂ける形にならなくてすみません。

しかし例えば、雅子皇太子妃殿下のご学歴とキャリアについてですが、宮内庁のHPに書かれていることを元にしても、東大をご卒業にされていないことはわかります。もちろん、外交官試験に合格されたから、なのですが。

私の知る限り、雅子皇太子妃殿下は、ハーバード大学ご卒業→東大学士入学(ご卒業はされず)→外務省入省→オックスフォード大学留学というご学歴をお持ちであり、その後にいわゆる「キャリア」がおありになります。

このご学歴、また外務省での職務を、「東大卒」「キャリア」と騒ぎ立てたのは、日本のメディアです。
東大はご卒業されていませんし、私個人の意見としては、どんな職種であれ、数年で「キャリア」と言える仕事はないと思います。未来に輝かしいキャリアが約束されていたかもしれませんが。

当時、宮内庁関係を担当されていた記者の方にお聞きすると、「おめでたいことなので、そういうふうに報じたのだと思う」とおっしゃっていましたが、皇室関係の報道に限らず、日本のメディアはこういう暴走をしがちです。

八幡和郎著『お世継ぎ』という本がありますが、この著者は元官僚です。八幡氏は、雅子妃殿下のご学歴やキャリアについて、非常に客観的に見てらっしゃるので参考になるかと思います。
が、八幡氏は、「お后にはなるけれども皇后にはならない」という選択肢をもうけるしかないのではないか、という主旨の打開策を打ち出していらっしゃるため、これはまたとても官僚的なお考えだなあと、私は賛同できません。

とまあ、長々と私の考えを少し述べさせて頂きましたが、つまりは当時の新聞や雑誌の報道姿勢、また現在の報道等についてお考え頂くことも必要かと思った次第です。(例えばここの主旨で言えばBですね)
雅子妃は、「優秀であるかどうか」という前に、「優秀」であろう才能をお使いになられる前に退職されたというのが事実でしょう。
そして、外務省と皇室では、求められる資質も違いますし、皇室には外務省のような「外交」は必要なく、してはなりません。
これが私が思うところの事実です。

皆さま、AからDまでどれでも結構ですので、どしどしどうぞ。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-11 00:28

でこぽん様へ

私が言いたいのは,国家の基盤にかかわるどんな問題でも,それぐらいの厳しさと危機感を持ってあたらなければだめだ,という事です.

横田さんたちのお話を出したのは別に貴方がどうこうということではなく,議論をする上で,問題解決をする上での教訓とすべきだ,ということです.

30代様もそうでしょうが,私は問題に対して危機感を持ち,で厳しい見方をしているだけです.もちろんそんなことはあってほしくないですし,取り越し苦労であればそれに越したことはありません.

なのに「思い込みが激しい」とは,これいかに?です.

再三失礼ですが,でこぽん様のお考えが甘いと思いますよ.雅子妃に対してではなく,議論に臨む姿勢に甘えがある,ということです.

>>私は そこまで謀略史観派ではないので 一部の方々が思い込んでいるような「雅子さん擁護の書き込みをする人はある勢力の工作員!」という思い込みは持っていないのです。

のような「甘え」です.
貴方がそう思うかどうかと現実がどうであるかは別問題です.

こういった「甘え」は有害無益.

なお,解決策についてはもちろん持っておりますので,改めて書きます.

投稿: ブルーフォックス@でこぽん様へ「甘え」は有害無益 | 2008-07-11 00:26

瀬尾さま

文芸春秋の最新号をパラパラと立ち読みしましたが(買う価値はないですね) あの「手紙」の特集は全く面白くなかったですね。似たり寄ったりの擁護的手紙ばかりで「本当にこんな生ぬるいことを考えているの???」と言いたくなりました。こんな駄文しか並べられないとは文芸春秋もすっかり落ちぶれてしまったなあ、と哀れにすらなりました。文春はかつての美智子様バッシングのときのトラウマがあるのか、東宮批判には腰がひけてしまっているようで 週刊新潮などのほうがまだ頑張っていると思います。
「手紙」は今週末にでも書きます。

投稿: でこぽん | 2008-07-10 23:43

あぁ・・・・やっぱり登場されましたね。
お久しぶりです、ブルーフォックスさん。

私がいつ「拉致被害者は思い込みが激しい」と
書いたでしょうか?
私は横田さんご夫妻のことは今のように有名になられる以前から間接的に存じ上げていて そのため拉致問題、北朝鮮問題に関してはフォックスさん以上に詳しいつもりでいるのですが。

私が30代さんに申し上げたかったのは この
「場」の趣旨をよく考えて たとえそれが個人的な正義感から生じるものであるにせよ 他者の書き込みに対して水を差すようなことはしないほうがよろしいのでは?ということです。
「空気読め!」ということですよ。

以前、ブルーフォックスさんにも申し上げましたがせっかく書き込みが増えてきて議論が盛り上がってきた最中に「こんな書き込みをするのは工作員!」とパラノイア的思い込みでその人を攻撃・排除しはじめ他の人たちを辟易させ、注意されてもやめず、最後にはここのブログが閑散としてしまったことをお忘れでしょうか?
ここは自分と違う考えの人を「工作員!」と決め付け攻撃排除する場ではない、そんなことがしたいならご自分のブログで・・・・と申し上げたはずです。

まあ、人間の性格は治るものではないのでこれ以上は申し上げませんが とりあえず、他人の書き込みにケチをつける暇があるならフォックスさんなりの「手紙」を是非、書いていただきたい。フックスさんの書き込みはパラノイア的思い込みをもとに常に誰かを非難攻撃するばかりで全く面白くないので たまには建設的「解決策」なども論じてみてはいかがでしょうか?
特に雅子さんへの「手紙」、罵詈雑言の羅列ではない品性溢れる手紙を期待しております。

投稿: でこぽん | 2008-07-10 23:35

C 皇太子さまへのお手紙

 国民とは違う皇族の婚姻は、契約とすべきか否か、お答えいただきたい。
 婚約会見での雅子さんの『殿下からは、雅子さんを一生全力でお守りするというお言葉を頂いた』という発言は、一生涯あなたを縛り付ける契約締結の文言ですか?
 あなたが是非この女性をと結婚相手に懇望された相手は、姿かたちこそ日本人ですが、本当は合理的思想で身を守る根無し草の祖国喪失者ではありませんか。
 何処の国といって寄る辺無き女性が、皇室に入り「外国訪問・皇室外交」と希望する事には、いささか失笑を覚えます。
 

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-07-10 22:50

皇室問題だけを見ていると,見えてこないことがあると思います.
他の問題と対比させてみることで見えてくることもあると思います.

たとえば下にも書かれていました北朝鮮による日本人拉致の問題.

以前にも少し書きましたが,拉致問題については,本当に厳しい目を持って議論しなければならない.
ほんの少しでも融和的な動きに油断してはならない.
「圧力では効果がなかったじゃないか.だから対話を」
という論調もその1つ.
そして日本社会の至る所に巣食う反日的な構造.

拉致問題の足を引っ張る意外な例を少しあげます.
どこで見た話か忘れましたが,政治とは無関係な娯楽雑誌に拉致問題を茶化す漫画(ただし写真にふきだしをつけたもの)が載っていたそうです.

キム・ケグァン「ラチ・ラチ・ラチ・・・うるさいゾ、日本!」
佐々江アジア大洋州局長「だって安倍ちゃんが・・・」

という漫画だったようです.
また,TBSでしたか,3年前の家族会座り込みのときにわざわざスポンサー字幕の背景として,横田さんたちが休憩で一息ついてつかの間の談笑をしている場面をわざわざ流していたり,横田早紀江さんがブッシュ大統領に面会したときに「訪米の成果を強調」という字幕をつけていました.

こういった些細なことにさえ「何とかほんの少しでも足を引っ張ろう」という意図を疑わなければならない,と思いましたし,また他の方のそういうご意見も伺っています.
こういった疑いを持つのは思い込みが激しいのでしょうか?

「敵はそこかしこにいる」

拉致問題の議論の中で教えられました.

意外でしょうが,拉致被害者家族の最大の味方である安倍晋三前総理大臣や中山恭子氏,救う会にさえも非常に厳しい目を向ける方々がいます.
↓こちらの方々です.

http://6827.teacup.com/sawamura/bbs

「救う会の『政府と国民が一体となって』という姿勢ではだめだ」
「安倍晋三もしょせんは拉致を隠蔽してきた構造の上に乗っかった総理大臣だ」
「中山恭子補佐官はガス抜き役」
と言った調子です.

こういう人たちも「思い込みの激しい人たち」なのでしょうか?

さらにこちらは家族会事務局長・増元照明さんのサイトのメッセージ欄です.

http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html

北朝鮮に対してほんの少しでも融和的な動きや発言が出れば抗議する拉致被害者家族の方々は「思い込みの激しい人たち」なのでしょうか? そうではありますまい.さまざまな苦い経験を基にして警戒しているのです.

皇室問題における議論も(もちろん他の議論もですが),こういった拉致問題議論の「厳しさ」を他山の石として,身に着けて議論すべきではないかと,つくづく思います.

投稿: ブルーフォックス@「厳しさ」を身に着けて議論すべき | 2008-07-10 22:36

30代さま

とりあえず、ここへの「手紙」の内容に対して「それは事実ではない!」とコメントするのはおやめになりませんか?一個人が事実かどうかを検証するのは困難ですし 今回は「事実の検証」がテーマではなく それぞれがそれぞれの「雅子さん像」「皇太子像」をもとに手紙を書く、ということがテーマなのですから。
私は雅子さんが優秀である!と信じ込んでいて それに基づいて手紙を書く人がいても全く構わないと思いますし それをある勢力の印象操作の工作活動(笑)などとは思いません。30代さんが何をそこまで過剰に危惧されているのか理解に苦しみますが 暗闇で白いカーテンが揺れているのを見て幽霊だ!と騒ぐのは別の場所でおやりになった方がよろしいかと存じます。某巨大掲示板であればきっと歓迎されるでしょう。

投稿: でこぽん | 2008-07-10 21:28

30代さま

のんのです。

颯爽としたキャリアウーマンの件ですが、現在ではなく「当時」の話として書いたつもりです。当時の報道からは、国民も騙されましたし、皇太子さまも「自称バリバリ仕事をこなす女性」に新鮮な魅力を感じたのは、そう間違った見方ではないと思っています。
颯爽としたキャリアウーマンの次に「世間馴れしていて」と続けているのは、皇后さまや紀子さまと対比させた私なりの精一杯の抵抗(皮肉)です。こんなネタばらしはしたくなかったのですが・・・。

手紙という形式をとる以上、キャリアウーマン(どこが?)などとカッコを入れる訳にもいきませんし、コメントではないのですから手紙に対して何か言うのは控えてくださった方が、他の方も書きやすくなると思います。

いずれにしても私の表現が稚拙でご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

投稿: のんの | 2008-07-10 20:39

C 皇太子殿下へのお手紙

拝啓、梅雨時の候、殿下にはいかがお過ごしでしょうか?妃殿下の体調はいかがでございますか?精神的な病を抱える人にとって梅雨は体や心に響きます。
殿下におかれては今年は3度の海外訪問で、妃殿下と離れられる事も多く、内親王の事も含めて何かと心が騒ぎ立つ夏になる事でしょう。
どうぞご自愛下さいませ。

私は妃殿下より1歳だけ年下の主婦です。
小さい頃から「皇室アルバム」を見ていましたし、失礼ながら浩宮・礼宮・紀宮3殿下のご成長ぶりをリアルタイムで見つめて参りました。
私達の古い記憶の中で、昭和天皇は非常にカリスマ性の高い人格高潔な方、戦後長らく「お文庫」に住まわれ、質素倹約を旨とされてきたというイメージがあります。
最後の終戦記念日のお姿は痛々しさと同時に「天皇」としてのあるべきお姿をお見せになったようで、テレビの前で胸が熱くなりました。
今上・皇后両陛下につきましては、テレビに映るお姿は、常に外国で歓待されているか、国内では式典の際に必ず施設訪問をなされる、華やかだけれども、「新しい皇室の姿」を現しておられるようでした。

皇后様は「民間から初の」妃殿下として色々ご苦労されたと聞きますが、私どもの両親などは
「皇太子ご夫妻は非常に質素でお子様達のえんぴつすら使い切るまでは新しいものを与えないし、洋服もリフォームされているのよ」とずっとそういい続けて「それこそが日本人のいい所」と尊敬申し上げ、贅沢なバブルに向っていく時代にそのような有り様を見せられて、私などは「真似できないなあ」と思った事もございます。

苦労の多い皇后様の人生の中で、たった一つの幸運は「第一子が男子であったこと」と言われています。
長らく男子に恵まれなかった昭和天皇に比べるとそういう苦労がなかった事、お手柄であった事・・と言われています。
皇后様は浩宮様が生まれた時「与れる宝・・・
かいなおそれつつ抱く」と詠まれました。
将来の天皇を授かった皇后様の「天皇にふさわしい人物に育て上げなければ」という意気込みと緊張が伝わるような歌ですね。

その後も、正田夫人が亡くなられた時も皇位継承者である事を理由に通夜の席に同席させなかったり、殿下を「東宮様」とお呼びになった事もございました。
長男に対する母の思いはどこも同じとは思いますが、皇后様にとって殿下は唯一の光であり、宝であり、誇りであった筈なのです。
決して礼宮や紀宮を差別したという事ではなく
ただ一番最初に生まれた跡継ぎに対する思いというのは非常に特別なのです。

今思えばあの「ナルちゃん憲法」も最初の育児を完璧に行おうとする皇后様の必死の思いだったのでしょうね。四面楚歌の中、お子様を手元できちんと育て、しつけなければ・・という思いが伝わってまいります。

殿下はその期待に応えられ、品行方正な好青年にお育ちになられました。
「日本の警備は過剰」の発言も「ティファニーであれやこれや買う人は困る」発言も、質素倹約・清貧を旨としてこられた皇室の伝統に添ってのものと快く受け止めておりました。

殿下がお生まれになってから50年近くが過ぎ、殿下自身も結婚15年を迎え、本来なら次期天皇として、かつて昭和天皇の名代をお務めになった今上陛下のように颯爽と公務に励むお姿を拝見し、今上・皇后両陛下は那須や葉山に長期滞在して趣味やご研究にいそしまれるお姿を拝見する筈でした。

しかし、まさか、殿下の口から
「雅子のキャリアや人格を否定する動きがあった」
「祭祀は雅子が公務に復帰してから」
「雅子の治療に友好な外国訪問なら行きたい」
などというご発言が飛び出すなど、想像できたでしょうか?
ご自分の妻に軽井沢の別荘に引きこもられてご自身はホテルに滞在とか、
ディズニーランドで妃殿下の姉妹一家と特別扱いの豪遊をされたり、私的に2週間もオランダで遊びまわったり、(まして女王陛下のヨットのお誘いを断るとは)
一ヶ月に10日程度の公務しか果たさず、両陛下の名代どころか猫の手足にもならず、国民の前に出る時といったら那須や長野の駅前か、音楽や絵画の鑑賞ばかり。
ライフワークと呼ばれる「水」のご研究に関しても本質的な研究はされずに上水道などを見学されてばかり。水俣へのご関心は全くなく配慮もなく江頭家の葬儀には何日間も駆けつける始末。

このようなお姿を拝見する事になろうとは。
私は思ってもいませんでした。
殿下、殿下に一体何があったのですか?
お小さい頃から国民と共にある皇室の中で、質実剛健にお育ちになった筈の殿下が、豪遊と贅沢と美食を趣味にされるなんて。
今のようなお姿を昭和天皇がご覧になったらどう思われるでしょうか?
あるいは大正天皇が、明治天皇が・・・日本の近代から現代を生き抜いた歴代の陛下達に殿下は真正面から向き合えるとお思いですか?

どの時代の陛下も皇室の存続と誇りをかけて必死に守ってきたものがあります。
それが祭祀であり伝統であり心です。皇室に残る清貧の精神と福祉と祈りの心は日本人の心に残る最後のアイデンティティ、日本人としての最後の砦なのです。
それを殿下は「時代に即した公務」の名の下に「外交をしたかった妻の希望を受け入れなかった皇室」として潰しておしまいになるつもりですか?

殿下が妃殿下をお可哀想に思い、ついつい甘くなる気持ちは個人として理解出来ます。殿下のおっしゃる通り、妃殿下は自分のキャリアと捨てて殿下の下に嫁がれたのでしょう。その負い目が妃殿下への甘やかしになっていることも。

長らくお子様に恵まれなかった事もご不幸の一旦かもしれません。しかし、国民は両殿下に男のお子様を望んでいたわけではなく、「あるべき皇室の姿」を体現して下さる事を望んでいました。皇太后の葬儀を「夏ばてのようなもの」で欠席したり、「世継ぎプレッシャーを与えた国民が、皇室典範が悪い」となじるような両殿下を望んでいたのではないのです。
仮に両殿下が真摯に公務に励まれ、国民と共に歩み、回りに信頼されていたら、一粒種の内親王共々国民の敬愛を受け、海外公務も多くなったかもしれません。
皇族として祭祀・社交・伝統の継承の義務は絶対に怠ってはいけないのです。
今の殿下のお振る舞いは義務より権利を主張する未熟な子供のようです。

秋篠宮家に悠仁親王が誕生した折にも正式なお祝いのコメントを出さず、今更ながら「自分達は被害者」といわんばかりの態度では、将来皇室に皇位継承の争いが起こる事は必至。
そのような波に愛子内親王を巻き込むおつもりですか?
どうぞ、ご自分の代わりに親王を上げて下さった宮家に感謝の心をお持ちください。そしてご自分達の欠点をお認めになり、心を入れ替えて
ご夫婦揃って公務に励み、悠仁親王の養育にも心を砕いて下さい。
両陛下の思いを最優先に考え、妃殿下を説得しわけへだてのない公務と祭祀にご参加下さい。
もし、それがお出来にならないのなら。
潔く皇位継承を諦め民間に下り、小和田家の一員として奥様の為にお尽くし下さい。
殿下の最も大事にされている妃殿下はきっとそれを望んでいらっしゃるでしょうし、それが一番殿下のご家庭にとって幸せの筈です。

今や国民の生活は疲弊しており、両殿下の不労所得は重荷になりつつあります。
一般の国民は「適応障害」でも働かないと生きていけませんし、外国へも行けません。自ら子育てをして苦しい家計に耐えています。それゆえに時代に則さない殿下のお言葉やお振る舞いは悪戯に国民の反感を煽るだけでございます。

今、殿下に口さわりのいい事を言い寄って来る輩は決して本当のお味方ではございません。いづれ必ず報復されるでしょう。そうなる前に目をお覚ましになってください。

ただの主婦ごときの言葉とお思いにならず、つとめて真剣にお読み下さいます様、お願い申しあげます。

投稿: ふぶき 40代 主婦 | 2008-07-10 20:20

■B 具体的解決策

① はっきりとした医者の会見もなく不治の病でもないまま何ら皇族としての責務を果たしていない以上、このような人物は、すみやかに退場させる。離婚がすぐに無理なら、公式の場から退場させるメカニズムを構築し、離婚までのリミットを決め発表する。

② 小和田雅子さんのような人物が皇室に入り込んできた経緯はなんなのか。
入るにあたって尽力した関係者を全てあたり、責任が誰にあるのか審議し、国民に発表する。
 

■C 皇太子殿下へのお手紙

また東京都の施設見学をされ、「水」とつくお仕事がご専門と自称されておいでですが、
数十年前になさったご研究とは全く関係ない分野ではありませんか。
水運だか運河のご研究は遥か数十年前のご留学での研究であり、現在はただ「水に関心がおあり」と小学生の関心レベルにご紹介されて、水のつく施設にゆるいご見学を繰り返され、周りの迷惑も顧みずご自分の専門分野としゃしゃり出られていらっしゃるが、テーマを決めて何十年もご研究された「水」に関する成果は何かおありなんですか。
新宿の水施設を2時間社会科見学されただけで、早速スペインにいらっしゃる時に発表なさるそうですが、一体何が研究テーマですか。
施設見学は何の役に立つのですか。
水がご専門ならなぜ水俣は避けていらっしゃるのですか。
江頭葬儀に笑顔で連日弔問された時水俣被害者に対する思いはどのように感じておられたのですか。
水俣を避けたまま「水」という漢字が入れば自分の専門とそっくり返ってしゃしゃり出て薄っぺらな薀蓄を語り、水と名のつく会議に片っ端から出席して挨拶すれば箔がつくと勘違いし、水に関係ある場所に小学生のような社会科見学施設巡りを繰り返されるのは本当にうんざりであり、あまりにちっぽけな人間性が垣間見られ虚勢を張ればはるほど本当に痛々しすぎます。

50歳にもなろうという方が、ご公務と言えば施設見学、音楽会、美術鑑賞、一家で静養、ディズニーランド、外食の繰り返し夫婦ご一家揃って●●が得意ですと宣伝活動だけは派手に活発だが、実態は多額の税金を使って遊んでいるか権威付けのための参加であって何一つとしてその成果は見えやしないではありませんか。

「皇太子として」「皇太子の役割」等々、自身の揺るぎない地位もまた強調し宣伝することは怠らず、首を挿げ替えれば尊敬の念を得られるなどと考えておられるなら大間違いです。
自堕落な生活を見せつけ、ただ手をふる姿を崇めと要求し、特権は当然のことと自分たちの顔色ひとつで日本全体を動かすことができるとまで勘違いするまるでジャイアンのような東宮一家の配慮にかける愚行の数々は日本国民として恥かしい限りです。
自分の生まれ持った属性の意味やその長い歴史のことも全く考えていらっしゃらず、ご高齢の両陛下や秋篠宮両殿下を酷使させ、ご自身は責務も果たさないのにそれを恥ずかしいとも感じず、雅子さんの堂々たるサボりぶりにお墨付きを与え、喋ることは愛子雅子、普通の人の生活の真似とみせかけることを国民感情だと妄想し、一家揃って大口開けてる顔を見せ手を振れば国民は喜ぶと思い「天皇をお助けし国民の幸せを願う」と薄っぺらく会見時のみ口にし、「皇太子としての務めに邁進」と胸を張る野心をいつものぞかせる傲慢さには、腹立たしいを超えて本当に絶望的な気持ちになります。

ただ首を挿げ替えれば自分が天皇になるものと確信しておられるその傲慢さを目にいたしますが、日本一深窓の令息であるはずの皇太子殿下には夫として雅子さんを戒めたり導いたりするなど不可能であり、まして国民の信頼を得る事はもはや皆無であるとの国民感情を知って頂きたい。皇太子と雅子さんのために皇室があるのではありません。
一体いつまで愚かな絶望的な皇族の姿を国民に晒し黙って見守れといい続けるのでしょうか。どうか一秒でも早く皇太子としての地位を弟宮に譲り、雅子さんと離縁し、小和田雅子さんとして輝かしい何十年も前のキャリアを生かした生活にもどしてさしあげ、愛子さんには相応しい教育環境を整え、ご自身は蟄居して俗世間から遠く離れ、怪しい輩に利用されることのないよう一生祈りの人生を送られることを強く願っています。いつまでも黙って見守ってなどいられませんので、さっさとご決断くださいますよう心から祈っております。

投稿: 江戸風鈴 | 2008-07-10 20:15

訂正です

RIRI c「皇太子様へ」

    誤→ 両陛下の御世が少しでも長く
    正→ 両陛下の御世が出来るだけ長く                      

投稿: RIRI | 2008-07-10 18:43

さっそく危惧したことがおこりまた。

 颯爽としたキャリアウーマン

外務省での仕事ぶり、実務2年程度ではキャリアとはいえないと思います。

雅子さんが優秀かどうかは、何をみて評価するかは人それぞれなので、なんともいえませんが、ソースをもとに事実検証されているものもあります。
この場は多く方達がみています、その中に「颯爽としたキャリアウーマン」を信じてしまう人もいるかもしれません。
また、事実でない内容のことを公な手紙に書き、後日そうでないことを公表されたら、私は恥ずかしいし、もらった人もその手紙の信憑性を疑うと思います。
それが千通の内の一通がそうでも全てを疑われると思います。
だから、激励・忠言する場合は個人で事実の検証をした上で書くべきだとコメントしました。
ただ、個人で事実の検証をするのは難しいとご指摘があり、確かにそうだとも思いました。
Willさんに事実の検証を要望した方が私を含め、何人かいらっしゃいます。是非して欲しいです。
それをもとに手紙を書くのなら納得できますが、今のままだと、せっかく西尾先生がつくって下さった流れに水をさすようなものだと思います。

私が考え過ぎなのかもしれません。しばらく身を引き静観します。
 

のんのさん、申し訳ありません。
 


投稿: 30代 | 2008-07-10 18:19

b 「具体的な解決策」

ご夫妻には、一宮家になるか、皇室離脱していただきたい。
今やこの問題は「雅子妃問題」ではなく「東宮家問題」ですので離婚では解決できません。ご夫婦を引き裂くのは忍びないという事もありますし。

ブラジル訪問前の「海外公務は雅子妃の治療に役立つ国希望」発言で分かるように殿下の認識は”雅子妃>公務”、雅子妃の回復がライフワーク、人生を雅子妃に捧げていらっしゃる。ところが妃の病気の原因は”皇室に適応できない”ストレス。最善策は夫唱婦随のご夫妻に手を取り合って離脱していただく事です。
殿下は「皇室典範の壁」に阻まれるとおっしゃるに違いありませんが、愛子天皇誕生への皇室典範改正に注いだ情熱を、今度はご自身の皇室離脱に注がれれば大きく動くことでしょう。ただし、有識者は東宮家の縁故者ではなく、公平な人選が不可欠です。

現在の両陛下のご体調を考えれば、皇太子殿下の即位の時期を待たずに、早々に秋篠宮様に譲位していただき、秋篠宮ご夫妻に可能な範囲で両陛下の代理公務をしていただきたい。
現在の秋篠宮両殿下のお立場のままでで両陛下の代理を務められれば、必ず”紀子様が出すぎたことを…””紀子様に仕事を奪われ、お倒れになった雅子様”の見出しが躍るに違いありません。何かと風あたりは強いことでしょう、しかし「緊急事態」です。秋篠宮ご夫妻を信じ、お慕いする国民が(心の)盾となる事をお誓いします。

皇太子譲位が無理でしたら、せめて即位を諦めていただく方向でお願いしたいです。

40代 女性 主婦

P.S. 
cに続きbまでも書き込んでしまいました。瀬尾様の信頼を裏切るような表現になっている部分もあるかもしれませんが、精一杯の努力をしたことは認めてやって下さい。

投稿: RIRI | 2008-07-10 18:04

瀬尾です。

>どくしゃさん
いろいろとアドバイスありがとうございます。私も難しいことを言っているな、と正直、思っておりました。

>皆さまへ
私が一番危惧していたのは、感情にまかせただけの誹謗中傷になることでしたが、こちらにコメントをくださる方々は大丈夫だと思います。

皆さま、どうぞ遠慮なさらず、ご意見をお手紙にしたためてみてください。敬称などに不備があると考えた場合は、もちろんそれなりの対応をさせて頂きます。

また、雅子妃殿下にお手紙をお書きするのは難しいということでしたら、BやCもありますので、よろしくお願いいたします。個人的にはBなど、皆さまのお知恵がいろいろ出ればよいと思います。

どくしゃさんからご指摘があったような、匿名についてですが、確かに、誰かに何かを訴える場合、名前を記すほうが力を持つと思います。

しかし、ここでは匿名で結構です。何かを書くということは書いたものに責任を持つということですが、ここでは国民一般のご意見をお手紙の形で記すということで、結構だと考えます。皆さま、国民でいらっしゃるわけですから、皇室を大切に思い、皇室を守っていくために国民として発言されるというのは、なんらおかしなことではないと思います。

議論を深めることで、世界で唯一の皇室という存在を国民が意識し、深く考える一助になればよい、というのが私どもの考えですし、その一環として、今回は「お手紙」という形も提案させて頂いたとご理解ください。

すでに何通かお手紙を頂いております。皆さまいろいろ考えてお書きになってくださったのだと嬉しく思っております。どのような体裁でもかまいませんので、チャレンジしてみてください。よろしくお願いいたします。

追伸 文藝春秋誌に、見事に「お手紙」をとられましたねえ。しかし私が見たところ、?な感じではありますが

投稿: 瀬尾 | 2008-07-10 17:04

瀬尾様

本名を明記したいところですが、私は執筆を生業としておりませんし、悪用されるのではないかと懸念を抱いておりますので、公平性を保つ為に必要でしたら瀬尾様だけに本名をお伝えしても構わないと思っております。

のんの様が書き込まれて後、充分な間をおかずに”だらだら長文”を書き込む事お許し下さい。推敲が難しかったのですが、きりがないので、皆様がお読みになるかもしれないことは忘れ、”皇太子様”へのお便りということで…。

c 「皇太子様へのお手紙」

私の個人的なご夫妻の印象、疑問を書かせていただきます。
まず始めにお断りしますが、ご夫妻に批判てきな方のほとんどはお二人に男子が誕生しなかった事を責めていない、お二人の有り様に疑問を感じているのです。むしろ東宮家に近しい筋の人々がそれを利用して「お気の毒なご夫妻」「だから愛子様を天皇に」とスライドさせているようです。

次に、殿下の決まり文句となっている”雅子のことを長い目で見守って”に対する応えは”NO!”です。医師の説明責任が果たされないままでの5年間は長すぎました。もう長い目は終了です。

あの有名なプロポーズの言葉「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りします」は「全力でお仕えします」の聞き間違えだったのでしょうか?
そして、あの「人格否定発言」で誰に何をしてほしかったのですか?後に「詳細は言えない」と言われてしまっては、ただご自分の気に入らない人を困らせたかっただけなのかと疑われても仕方がありません。

参内回数が少ない事への説明をプライベートな事として拒否なさいましたが、これは、「 公 」「 努め 」では?天皇陛下のご長男であれば自動的に我流天皇になれてしまう甘えがおありなのではありませんか?今からでも陛下の下を頻繁に訪れ、心から学んでいただけば、敬愛される立派な天皇になられる可能性もゼロではないかもしれません。しかし、もう取り返しがつかない所まで来てしまったというのが正直な感想です。

一方、何故かこれこそがプライベートである筈の愛子様の”風邪、眼病、決して重篤な部類ではない感染症etc. "を逐一国民に向けては発表なさることが理解出来ません。ご夫妻が大切にしたいと強く主張なさった”人権”は?愛子様の承諾を得て発表なさっておいでなのでしょうか?
そこで失礼ながら申し上げたい、皇太子様の言動はその場限りで一貫性がなく、取り敢えず目の前の問題をかわすだけの虚しい言葉でしかないと思います。
正直に申しまして東宮様側から発信される仲良しご一家映像に辟易するものも多く、数年前の”カニさん歩きお遊戯”、最近では””ワゴン車の奥から首を伸ばしてご挨拶”等、微笑ましい限界を超えています。
間違った方法で「良き夫、良きパパ」を無理やり見せ付けられる者の身になってはいただけませんか?カニさんはもうトラウマです。
spを引き連れてのジョギング披露も殿下にとっては「思い立ったが吉日」で済みますが、平日の昼間に交通規制、足止めされる人達への迷惑を考えていただきたかった。殿下の周りへの配慮のなさを露呈する出来事でした。
「家族自慢」(庶民は手前味噌と言って少し痛いものです)を発信なさる前に”威厳”を身に付けて、神々しさから良き家庭人としてのお人柄が垣間見えるようにはなれませんか?

最後に ”水俣問題 ”です。水の御研究をお続けになるなら究極の水問題の水俣病に関する資料、ドキュメンタリー映画などご覧下さい。雅子妃のご実家や、東宮職から提供される物でなく、第三者が公平に選んだ物に限ります。この問題を避けての「名誉総裁」の連呼あまりにも恥ずかしい。

もう一つだけ言わせてください。
殿下、この機会に一度ご自分の発言を遡って検証してみることをお勧めします。例えば、雅子様は外交官ではなく外務省職員でした。そして2~3年の職歴、留学で身に付けた物をキャリアとは言いません。些細なことですが、殿下側からは見解の相違に見えるものも、ご夫妻に懐疑的な国民からは、経歴詐称と判断されます。殿下がその華々しさに拘れば拘るほど、国民は離れ溝が大きくなります。

以上、駄文でお目を汚しまして申し訳ありませんでした。
天皇皇后両陛下の御世が少しでも長く続きますこと、秋篠宮殿下、悠仁親王殿下の御世が必ずや訪れること、両陛下にとってかけがえのない三人の内親王様方のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

投稿: RIRI | 2008-07-10 15:38

せっかくの機会ですので、皆様も思い切って書いてくださるとうれしいのですが。
敬称は編集部で統一して下さると思いますし、敬語の間違いも直してくださいますよ。

このまま行くとどうなるんだろうという、私たちが持つ漠然とした不安感を素直に手紙という形式で表せばいいのではないでしょうか。

東宮ご一家に不安や疑問を感じている層は、個人的感情ではなく国体を考えているということは、いままでの沢山のコメントを読めばわかります。擁護する人はどちらかというと事態を矮小化して考える傾向にあるようです。

日本が世界に誇れる皇室を取り戻すために、また、返り血を浴びることを覚悟で先陣を切って論文を書いてくださった西尾氏に感謝する意味でも、ぜひ書いてください。
それは自分のためではなく、尊敬に価する皇室を子孫に残せるかどうかもかかっています。

ありていに言ってしまえば、主婦層や働く女性にこれだけ嫌われ、ご本人に全く清潔感がないというのは、それだけで十分皇太子妃失格だと思ってます。そこをオブラートに包んで書くのは結構辛い作業ではありますけれど・・・。

投稿: のんの | 2008-07-10 15:11

C「皇太子さまへのお手紙」

皇太子さま、私には皇太子さまが雅子さんに魅かれた気持ちが少しだけわかるような気がいたします。ご立派で聡明な両陛下に育てられ、上品で格式高いご家庭で青年期まで過ごされた皇太子さまには、雅子さんのような颯爽としたキャリアウーマンで、世間馴れしていて、しかも今までの皇室にはなかった目鼻立ちのはっきりした女性の出現で、一瞬にして「恋は盲目」状態に陥ってしまったのはないでしょうか。

紀子さまをはじめてテレビで拝見したとき、こんなけがれのない可憐なお嬢様がまだ日本にいらしたのかと驚くと同時に、よくぞ秋篠宮様は見つけて下さったと感動いたしました。
雅子さんのときも、皇太子さまもなかなかお目が高いと感嘆いたしました。

ところがそれは一瞬のことでした。慇懃無礼なご両親を見たとき、この結婚は大丈夫なのかという不安にかられました。そして婚約会見のときの雅子さんの発言の数々を聞いて、不安は確信に変わりました。

皇太子さまはおそらくご成婚後の早い時期に異質すぎる雅子さんに気付いていらっしゃったのではないですか?最初はそれが新鮮でもあったことは容易に理解できます。しかし、かつて皇太子さまが仰っていた「自分と同じ価値観の人」という条件からは大きくかけ離れた人だったというのは、ご自身もまわりも認めざるを得ません。

誰もが諸手を挙げて賛成した結婚でなかった経緯もあり、皇太子さまは気付いたあとも蜘蛛の糸に絡め捕られたような状態に陥っているように見えて仕方ありません。また、雅子さんに言質を取られた「一生全力でお守りします」に縛られているように思えて、とても悲しい気持ちになります。
皇太子妃としての責任も全うできない方が、いずれ皇后という重責を負えるとはとても思えません。
雅子さんは皇后というポジションを、女性として最高の地位に登りつめることと同義語のように思っているのではないかと考えると絶望的な気分になります。

亡国に四患ありと申します。 一に偽(うそ)、二に私(自己中心)、三に放(律が無い)、四に奢(おごり)。

偽・・・他人や自ずからの良心を偽る 
私・・・公(パブリック)が無く、私(プライベート)心のみになる
放・・・心が放たれて混乱する。自身を制御できない
奢・・・生活が贅沢になり奢る。堕落する

皇太子さま、どうか目をお覚ましになってください。皇太子さまご夫妻はまさに亡国そのものになりつつあります。もしこのまま雅子さんをお導きできないのなら、どうかどうか秋篠宮殿下にその地位をお譲りください。
天皇皇后両陛下が長い年月をかけて各国との間に築いてきた相互尊敬と信頼も、雅子さんの言う皇室外交であっという間に崩れ去る危険性を危惧しております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
編集部、瀬尾さまへ。
どなたも書かれないので思い切って書いてみましたが、30分ほどで書き上げたので敬語が間違いだらけだと思います。でもあまり神経を使いすぎると論旨の方がおかしくなりそうで、一気に書いてしまいました。
8月号に拙文が載っており、恐縮しております。

のんの 主婦 50代後半

投稿: のんの | 2008-07-10 13:41

編集部殿

どくしゃです。数日ぶりにこのブログを拝見していますが、瀬尾さんの、A B C Dのご提案にもかかわらず、早い段階での33歳、専業主婦。2008-07-06 00:19 さんの皇太子殿下へのお手紙以外には投稿がないようですね。なぜでしょうか。
瀬尾さんとしては、
「ご本人にお手紙を出すおつもりで、表現や言葉遣いに注意して頂ければ幸いです」とあり、さらに、「私が当初、雅子妃殿下へのお手紙を敢えて入れなかったのは、実際にご本人に向かってお手紙を書くとなると、相当に難しいと考えたからです。つまり、やはりお手紙を受け取ったご本人が心を動かすような書き方、また事実に基づいた進言でなくては、お手紙を書く意味がなくなってしまうからです」
等とも書かれています。

瀬尾さんは、読者へ大変にむつかしい注文を出しておられます。
おりしも今朝の朝刊には、月刊の文藝春秋で、「緊急特集 皇太子、雅子妃両殿下への手紙」の広告がのっており、まだ読んではいませんが、6氏が執筆しているようです。むろん実名で書いていますが、両殿下が読む読まないにかかわらず、実名は当然でしょう(特定の方へ宛てるのであれば、名の知れた評論家であろうと一読者であろうと同じ)。

これに対してこのブログでは、みなさん、匿名で、自分の意見・思うところを、誰に遠慮も忌憚もなく、不特定多数へ、のべてこられました。
そのブログで、そもそもこのようなお手紙の形の企画をされても、「最後に性別、年齢(○○代で結構です)、差し支えなければご職業」を添付しても、所詮匿名であれば、いくら執筆者が努力しても、その訴える力は半減するのではないでしょうか。
「お手紙を受け取ったご本人が心を動かすような書き方」、と書かれていますが、仮にこれを両殿下が読まれたとしても、文藝春秋の実名入りの手紙に比べれば、訴える力ははるかに小さいでしょう。自分がそうした2種の手紙を受け取ったと仮定してみれば容易に察しが付きます。

今現在、投稿予定者は、本当なら言いたいことでもなかなか書けず、中途半端な書き方に終わってしまうことを危惧し、投稿に躊躇しておられるのかもしれません。
私としては、皇太子夫妻への礼儀上、執筆者は、実名を入れることが望ましい、私が投稿するのであれば、そうすると思います。
企画ミスとならないよう、今後、多くの投稿があることを祈っています。

投稿: どくしゃ | 2008-07-10 12:43

40代主婦様

どうぞお気になさらないで下さい。年齢&職業をNHにすることで他の40代主婦の方が表記しずらいのではないかと思っていたところです。しかし複数のHNを操るかのようになりたくありませんでしたので、むしろきっかけをいただけました。WILL誌のコメント欄でHNがかぶる一瞬のご縁があったと思っています。

瀬尾様
お手紙ですが、今のところコメント欄に書き込む方がいらっしゃらずなかなかきっかけがつかめないというか、どなたかが書き始めるのを伺っているチキンな私です。
お伝えしたいことは山ほどあるところを簡潔にする&失礼な方々に失礼にならない表現を心がけることに苦慮しております。次に書き込むのは、「お手紙」にします。

投稿: 元40代 主婦 | 2008-07-10 07:58

元40代 主婦様


HNが重なって申し訳ありませんでした。編集部瀬尾氏から、今回のコメントには「年齢・性別・職業」を明記するようご要望がありましたので、単純に「40代 主婦」としたのですが、ご不快な思いをなさったのでしたら、申し訳ございませんでした。


以前までのコメント欄とは主旨が変わり、今回は「各皇族の皆様へのお手紙」がテーマなので、HNはお手紙の送り主の傾向(年齢・性別・職業)をお伝えするのも、WILL編集部さんの目的の一つではないかと解釈致しました。ですので、HNが重なってもいいのかな、と判断しました。ただ前回の私のコメントのように、お手紙ではない場合は、個別のHNにした方がよかったですね。申し訳ございませんでした。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-10 00:59

前のトピックに戻らず申し訳ありません。今のところお手紙は無さそうですので。
これまで40代 主婦で投稿しておりましたが、↓の方にお譲りしたいと思います。日本語が不自由な私と一緒では申し訳ないので…。
誤解を生まない為にも今後は新しい名前で
投稿させていただきます。
私事で失礼しました。

投稿: 元40代 主婦 | 2008-07-10 00:00

 少しスレ違いなのですが、お許しください。


 先日、BS放送で加藤紘一自民党衆議院議員(山形3区)が「北朝鮮の金正日と日本の天皇は同じ」という主旨の発言をしました。


 主題は「帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に返さなかったから、拉致問題が膠着している」ということだったのですが、その中で上記の主張をしていました。


 現在、加藤氏事務所・自民党・山形県支部連合会などへ抗議が殺到しているそうです。


 加藤紘一氏発言の全文がこちらに紹介されています。→


 産経新聞イザ!「阿比留瑠比記者の7月9日のブログ」より


http://abirur.iza.ne.jp/blog/


失礼致しました。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-09 23:34

「目的のためなら手段を選ばない団体」とは?
私は そこまで謀略史観派ではないので 一部の方々が思い込んでいるような「雅子さん擁護の書き込みをする人はある勢力の工作員!」という思い込みは持っていないのです。
”暗闇で揺れる白いカーテンを見て幽霊だと思い込む”ようなものだと思います。
私は基本的には雅子さん批判派ですが 100%彼女が悪い、と思っているわけでもないので彼女を部分的に擁護するような書き込みを某ネット掲示板におこなったところ その内容に関しては一切議論されることなく「工作員!」と猛烈な勢いで決め付けられ辟易したことがあります。このような人たちは雅子さん擁護派を盲目的、と批判しますが 自分たちも脊髄反射的、盲目的であることに気がついていない。それにそのような思い込みというのは論点が「皇室、皇族」から「ある団体」にズレてしまって議論を変質させ まともに皇室や皇族に関して議論したい、と思っている人がウンザリして去ってしまうのです。 
・・・・というわけで 次の書き込みは「手紙」にしませんか?
せっかく編集部が手紙を募集しているにもかかわらず ほとんど書き込みがないですから。

投稿: でこぽん | 2008-07-09 07:24

現状を憂う者達は、まだまだ烏合の衆ですね。目的のためなら手段を選ばない団体を、相手にするのは次期早々なのかもしれないですね。

投稿: 30代 | 2008-07-09 02:58

30代さんへ。

安心しました。互いにできるだけ冷静な手紙を書くようにしましょう。
雅子さんの「優秀度」等の検証に関してはまたの機会に譲るとして 今回は擁護派、批判派、それぞれ自分なりの「雅子さま像」に基づいて手紙を書けば良いと思います。

正確・厳密な検証というのはあちこちに直接取材できるはずのメディア関係者でもなかなか難しいことで 私たちのような一般人は結局のところ大なり小なりメディアを通した「像」をもとに論じるしかない立場にあります。
でも今回の趣旨からすればそれで良いのでは?と思います。人の実像、人間性、性格、思考、思想信条なんて 他人が正確に把握できるものではありません。これは雅子さんに限らず自分の家族・友人知人に関しても同じことで まして会ったこともない人間に関して論じる場合は常にその点を肝に銘じて論じるようにしないと「論」の品格を失う危険性があると思います。互いに品格ある手紙を書きましょう。

投稿: でこぽん | 2008-07-09 01:02

でこぽんさんへ

ふと、思ったのですが、私が障害を持つ子の母親で「そうでない方~」を根に持って、雅子さんを糾弾していると思われていますか?

上手く表現できませんが、障害児・健常児という区別には抵抗あります。
障害を認めてしまえば、我が子は我が子です、上の子と成長の仕方が違うと思っても、日頃、障害を意識してはいません。まして卑屈に思う事は、子供に失礼です。そんな葛藤はとうの昔に克服しています。よそ様をみて羨ましいとも思いません。我が子ですから。
また、この子を育てていく中で、色々な事を言われ落ち込みもっと強くならないといけないとは思いますが、相手を憎らしく思う事はありませんよ。理解し難いかもしれませんが、子供の有り様を認めてしまえば、そんな気持ちはうまれません。親ってそんなものだし、上の子も今時点は同様にのようです。

ただ、彼女の言動で傷ついている人がいるのは確かです。一般人より言動に注意しなければならないお立場を知って欲しくて、傷ついた者としてコメントしています。国民の生の気持ちを知るのも彼女には大切な事だと思います。どうも人間関係に疎い方のようですから。小学生の方がしっかりしています。
 
皇室問題も我が子の世代に影響がなければ、どうでも良いことです。現状が良くならない限り
中国みたいになりそうで、それは困ります。
雅子さん自身は、努力した?けど皇室に適応出来ないようです。出来ないから皇室を変えるのでなく、身を引かれれるのが筋だと思います。

手紙に関しては、粗相のないよう十分気をつけますので安心して下さい。また、上記のことを理解して頂けたら幸いです。

場に合わないコメントをして申し訳ありません。

投稿: 30代 | 2008-07-08 11:45

心配には及びません。某所を全信頼してはいませんが、ソース付で検証されている場合もあり、調べる手間が省けてそれなりに利用価値があります。
 
追加の「雅子さん優秀説」にかんしては、雅子さんが表にでてこなので、検証には時間が必要ですね。
ただ、優秀か優秀でないにしろ、いずれにしても理由付けが必要だと思います。

紙面・TV・身内のコメントと事実が異なるのは確かです。今の雅子さんを見れば、大方の人が思うこと。某所にかんしても同様の事が言えます。
 
個人宛に手紙を書くにあたり、今一度、私を含め皆が、知っている情報の事実書確認をしなくてはいけないと思います。

良い機会が与えられたので、がんばりたいと思います。

投稿: 30代 | 2008-07-08 09:37

30代さま

瀬尾様が懸念されているのは「雅子妃への手紙」が 某巨大ネット掲示板のような、雅子妃憎し!という憎悪と嫌悪に満ち溢れた罵詈雑言の羅列になることだと思うのです。
私が読んだ限り、30代さんの書かれていることも ややそういう感情論が表に出ているように感じます。日ごろ、あの巨大掲示板に常駐していると あの世界の常識が世間の常識だと錯覚するようになってしまいますが あの世界の論調はやはりリアルの世界では違和感を持たれるものです。「ちょっと、アレな人」の意見、と一瞥されて終ってしまうのです。
雅子妃が本当に優秀化どうかを検証するのは他の場に譲るとして とりあえず極力 雅子妃憎し!の感情を抑えて冷静に手紙を書いてみたらいかがでしょうか? ネット掲示板には内部を知る人からの書き込みと思われるものも時々見かけられるものの、ガセネタが一人歩きして
「事実」にまで昇格してしまったものもあり、そういうネタに基づいてここに書き込みすることは自分の「論」の信用性まで地に落としてしまうと思います。

投稿: でこぽん | 2008-07-08 07:27

追加です。

雅子さんの優秀説もかなり事実と異なるようです。
しっかり調べるべきです。とくに語学力・各大学には試験を受けて入学したのか、また卒業できたのか・外務省時代=実務2年程度のキャアリアウーマン時代の実績・帰国子女の条件にあてはまるのか等・・・「優秀な雅子さん」の文言を使いたいのなら下調べをしてからでないと事実に反すると思います。
場のルールにも反します。

投稿: 30代 | 2008-07-08 02:06

瀬尾様、私達の要望を聞き入れて下さり、有難う御座います。

「事実に基づいた進言」
忠言したい人、おかわいそうとお慰めし励ましたい人が守らなくてはいけないルール。

雅子さんの学歴・外務省時代・結婚に至るまでの経緯・問題発言及び行動・祖父の江頭のチッソに関わる問題等に関して、彼女サイドの発表が事実と異なる事が多々あります。今まで、色々な角度から検証されてきています。調べればわかることです。
東大は卒業していない。外交官ではない。前天皇の崩御後、お妃候補に復活。祖父の江頭が被害者にした行為、晩年までチッソからなんらかの形で報酬を受けていた。色々ありすぎて書ききれないけど、雅子さんに激励の手紙を書きたい人も事実の確認をして書かなくてはいけませんね。
女性週刊誌を鵜呑みにしただけの方には荷が重過ぎますが、きっちり調べる必要性がでてきたのですね。
この場のルールです。
 

投稿: 30代 | 2008-07-08 01:43

瀬尾様。

私たちの要望を取り入れて下さってありがとうございます。瀬尾さまのご厚意に感謝しつつ
雅子さんへの手紙というのを書いてみたいと思います。

30代様、40代様へ。
「雅子様への手紙」も可能になったようで良かったですね!書きたいことは色々ありますが
私としては出来るだけ品格ある手紙にしたいと思っています。

投稿: でこぽん | 2008-07-08 00:31

40代 主婦様

>>それにしても、あまりにわかり安すぎるこのやり方…。いったいどこの誰が???
私ちょっと考えすぎでしょうか?

いいえ、決してそんなことはありません。

皇太子同妃両殿下は政治の世界で言うなら福田康夫のようなものです.国を代表し日本国家・国民を思い,国益を考える立場にありながらそれと正反対のことを考え,やっているからです.

そして正直なところ,雅子妃や皇太子殿下の度重なる不行状にほくそえむ反日勢力・反皇室勢力が少なからずいます.

この連中は一見両殿下を敬い雅子妃の回復を祈っているように装って,実際には両殿下が皇室を破壊してくれるように両殿下の不行状を温存しようとしています.

だから連中は保守系からの東宮批判や,両殿下の不行状の証拠(が世に広まること)を非常に恐れています.
そこで,こうした証拠を必死にもみ消そうとしたり,保守系の東宮批判派を必死に中傷して貶めてきたりしています(僭越ながら私も何度かやられました).

最近では一見悠仁親王殿下を敬うように見せ掛け「徳仁のことは我慢して」などという欺きの手口も出てきました.

その一方で
「ハァ?」
などという中身のないつまらない中傷もそうです.

このように,敵はなりふりかまわず,手を変え品を変え,必死に,執拗に工作を仕掛けてきています.

「とにかくどんな形でもいい.何とか少しでも保守系の東宮批判の足を引っ張れ」
という強固な意志が背後に感じられます.

↓こちら様のお話も参考にされるとよいと思います.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-31814153

投稿: ブルーフォックス@反日勢力にとって両殿下の不行状は最高の宝物ですから | 2008-07-07 23:33

瀬尾です。
皆さまご意見ありがとうございます。
皆さまから頂いたご意見を検討して、トピック本文に追記しておきました。
追記したような内容で、改めて募集させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-07 15:11

なつ様のご意見真摯に受け止めさせていただきます。宮内庁が再びパソコンを数百台借り入れという情報を目にしたので、この問題は一筋縄ではいかないと思うあまりあらゆる角度から考えてみたうちの一つを申し上げたのですが、自分の胸の内に留めて検証する段階であったかもしれないという点では反省の余地があると思います。立ち止まって冷静になる機会を頂きましてありがとうございます。(決して流されるという意味ではなく益々冷静に見極める必要がありますのでなつ様のお叱りが初心に戻る手助けをして下さったという意味で)
                      will誌様の意図に反する流れを作ってしまい申し訳ありません。
又、私の深読みが30代様のご意見を台無しにするものであったならすみません。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-07 09:01

自分で読み直しても流れが支離滅裂でした。申し訳ありません。三行目の文尾に追加します。 「まずタイトルのあまりの言葉の酷さに怒りがおさまらず、日本人でありながらこれほどの言葉を使う根拠は何か?考えました。そして次に、あの人たちのことだから何か裏があるに違いないという視点で考えてみました。」                               四行目の文頭、「東宮夫妻批判の掲示板……」と続けさせてください。

もともと文才が無い上に、30代さんに同感のご返事を一刻も早く差し上げたい思いが強く、目も当てられない文になりました事お詫びいたします。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-07 00:32

実は私も嫌な動きだと感じておりました。
雅子妃懐妊のスレッドもたっていますね。あれを目にしてまず30代さんと同じく嫌悪感を抱きました。
掲示板には根拠のない中傷もある反面、確かな証拠になり得る物の宝庫でもあります。”その筋?”の方々は広く多くの人々の目に触れない内に取り締まりたくていたたまれない思いに違いありません。しかし、管理者を取り締まり、閉鎖する事でかえって東宮問題が世間の目を引く事を恐れていると思います。最近の眞子様人気で皇室に興味を持たれたかたも増えているようですし。そういったサイトから東宮家批判のサイトに流れる動きを止めるため、故意に天皇陛下に対して不敬すぎるほどのスレッドを立てたのだと思っておりました。「掲示板は野蛮である」「畏れ多くも天皇陛下の話題を面白おかしく話題にするとはあるまじき」「信じるに値しない」
”閉鎖!!”と持っていきたいのかと…。天皇陛下への不敬であれば、両陛下を敬愛する東宮問題に気付いていない方々からは賞賛の嵐でしょうから。
それにしても、あまりにわかり安すぎるこのやり方…。いったいどこの誰が???
私ちょっと考えすぎでしょうか?

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-06 21:25

下記のスレッドがたっていました。


【皇室】宮内庁が経費削減のため天皇陛下を射殺処分
1 :止まない雨は名無しさん:2008/07/06(日) 03:56:08 ID:P7Z0f2wK0
宮内庁は、経費削減のため天皇陛下を射殺処分したと発表。
長官は「当然の判断。今までゴミを野放しにして申し訳ない。」とコメント。
また、秋篠宮についても処分を検討している。
 

皇室全員でなく、東宮が省かれているので、おそらく東宮の息のかかった方のスレたてと思われます。
たてた方や関係者の人間性が、伺える所業です。
目的達成のためなら、何でもするのですね。また、そのことに対してなんら罪悪感も感じず、羞恥の心さえ無いようです。
西尾さんのコメントにある中国人像とだぶります。
東宮のまわりには、この様な方達がいるのですね。

私達がのほほんと仮初めの平和を謳歌している間に水面下では、日本の象徴を穢し侵そうとする不穏な動きでもあるのでしょうか?興味や関心が無いでは済まないですね。

WIllさん、でこぽんさんや40代さん、私の案に対する返答をよろしくお願いします。

投稿: 30代 | 2008-07-06 20:23

擁護派の中にも純粋に雅子妃を病気だと信じている方と、批判派憎しで擁護している方もいらっしゃるようですし、細かい事を気にして混乱を招くことは避けたほうが良いですね。でこぽんさん、30代さんがおっしゃるように、様々な立場からの意見と事実を”整然と”並べる事で、自ずと説得力を持つに違いありませんね。これが最後のチャンスというくらいの気持ちで、いただいたこの機会を大切にしたいです。

タイミングが悪くてすみません。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-06 00:49

C、皇太子殿下への手紙。

私のような立場の人間が、皇太子殿下の
お耳に直接届くような言葉を、
特に、進言のような事を書く事を
許していただけるのか、疑問ですが。。
どうしても、子の親としてひとつだけ
お伝えしたいので、ここに記します。

私は、雅子妃殿下のご病状や
皇太子殿下の、日々の言動にはさほど興味ありません。
何年も追い続けて、心身疲れてしまい
申し訳ありませんが、殿下や、妃殿下には
もう振り回されたくないし、興味も薄れてしまいました。

ですが、私は子の親として
敬宮内親王殿下について、物凄く心配しています。

「妃殿下のご病気の治療の一環として」
・敬宮内親王殿下を連れまわしている、
・敬宮内親王殿下は不妊治療によって誕生した、
・敬宮内親王殿下の体調や愚図りのせいで他皇族へ迷惑をかけた、
・敬宮内親王殿下の次期皇太子としての道を諦めていない、
・悠仁親王殿下ご誕生の際「私はどうなるの?」と言った

まだまだ、たくさんありますが、上記の事は全て
週刊誌等に書かれ、多くの方に読まれたものです。
いくつかは、報道にも乗っており、とても心が痛いと思っています。

皇太子殿下、恐れ多くも進言させていただきます。
お守りすべきは、ご両親である天皇陛下、皇后陛下
また、皇太子殿下の血を引き継いだ敬宮内親王殿下、
それから、、、
皇太子殿下は自身をもっと大事にもっと誠実に
お守りする義務があると存じます。

守る、という事は外敵から守るという事でなく、
皇族として、日本の長として、自身を見失わず
威厳を損なわず、その為にも、国民を想い敬い
本当に進むべき道を、ご自身の全てを冷静に受け止め
それから、行動する必要があると思います。

敬宮内親王におかれましては。。
どうか、両陛下や秋篠宮殿下や他の方の
意見を真摯に受け止め、冷静に判断していただけませんか?
どうか、どうか
内親王としての本来の生き方の出来る環境作りを
どうかどうか、考えていただけませんか?

どうしても苦しく、息詰まっている時
本当に力になるのは誰なのか、
ご自身が今、どういう立場に立たされ国民に
どう思われているのか、それをどう受け止めるべきか
どうかどうかお願いします。

両陛下と殿下のみで、特に何度も考え
答えを導いてもらい、それからご自身を
もっともっと労わっていただきたく思います。

ご自身の受けた生を、どうか理解して下さい。
そして、敬宮内親王殿下のこれからを
今一度、ご夫婦や妃殿下の家族、主治医とではなく
皇族の方と、両陛下が信頼している職員の方と
よくよく、考えて話し合って現実を見つめていただけませんか?

敬宮内親王殿下を盾に殿下や妃殿下の擁護をする団体、マスコミを放置し、ぬるま湯に浸かる生活を
一日も早く正して下さい。

殿下を想い、これまで心から支えて来た方々の全ての想いを
どうかどうか、受け止めて欲しいです。

投稿: 33歳、専業主婦。 | 2008-07-06 00:19

40代さん、ご指摘ごもっともです。
でこぽんさん、良いと思いますよ。

雅子さん宛てに手紙を書くことに意味があると思います。変化球だったら、おっとりした2人には伝わりません。直球勝負です。

愛子さんの病状は事細かに自主的報道するのに、雅子さん自身の病状はのらりくらりと公民の追求の手をかわしてばかり。

病気以前から彼女の言動に不信感を持つ人々や病気説を信じられない人々の手紙と雅子さんの病気を信じ励ましのエールでも送りたい人々の手紙は分けた方が、場の混乱が避けれて良いと思います。

投稿: 30代 | 2008-07-05 23:11

うーん・・・40代様のご意見も一理ありますね・・・。それなら いっそのこと「雅子さん擁護派への手紙」、逆に「雅子さん批判派への手紙」というのも追加してみては?
または 「雅子さんへの手紙」を
「雅子さんへの手紙①雅子さんはご病気派」
「雅子さんへの手紙②雅子さんは病気ではない派」に分けてみるとか・・・。
病気説を信じるかどうかで雅子さんへの手紙の論調も全く違ってきますし、そもそも大野医師の公式会見が一度もないという状況ではご病気説を信じない人々が多くてもその責任は国民への説明責任を果たそうとしない東宮にあるので そうやってご病気説を信じる派、信じない派に分けて掲載するならOKだと思うんですが・・・どうでしょう?

投稿: でこぽん | 2008-07-05 22:40

will誌様 心から感謝します

私もでこぽんさん、30代さんに賛成です。しかし、雅子妃は表向きは病人という扱いですので、擁護派の方々から”病人いじめ””バッシング”といわれる隙を与えないか心配です。皇太子宛の手紙の中に個々に雅子妃への言葉を加える事を許していただくとか…、編集部様に知恵を絞っていただきたいです。相変わらず要望で申し訳ありません。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-05 22:14

そうですね、「皇太子様への手紙」「雅子さんへの手紙」の両方がいいですね。
あと「両陛下への手紙」とか「小和田夫妻への手紙」とかもあるといっそう盛り上がりそう。
一番最後のなんて 凄いコメントが殺到しそうな気がします(笑)

投稿: でこぽん | 2008-07-05 22:06

でこぽんさんに同意します。ただ、「皇太子さまへのお手紙」も残し、D「雅子さん(様はいらないと思います)へのお手紙」を追加したらいかがでしょうか?

投稿: 30代 | 2008-07-05 21:27

「皇太子様」ではなく「雅子様」へのお手紙、
ではダメでしょうか?
ここのブログに書き込んでいる人は皇太子様ではなく雅子さんの方に言いたいことが沢山あると思うのですが・・・・。
特に女性読者は同じ女性、嫁、主婦、母親、妻、キャリアウーマンなどの立場で雅子さんに言いたいことが山ほどあると思いますし 男性と違って女性が女性を見抜く目は的確なので 本質をついた「お手紙」が多数集まり その中に皇室問題、東宮問題の具体的解決策も書き込まれるように思うのですが。
「皇太子様への手紙」だけだと女性読者はいまいち盛り上がらない気がします。

投稿: でこぽん | 2008-07-05 20:51

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