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2008-07-25

WiLL9月号は7月26日発売です!

瀬尾です。

ご無沙汰してすみません。
遅くなりましたが、9月号の内容をご紹介いたします。
今月号も超特大号で増ページしております。

○もう一度だけ
 皇太子さまへの御忠言
 西尾幹二

○「雅子妃問題」究極の論点
 渡部昇一

○皇太子、雅子妃への読者からの手紙

以上三本が皇室問題です。
西尾先生の論文は「皇太子さまへの御忠言」シリーズの一応の最終回となります。
表紙などには、「文藝春秋ともあろうものが」というサブキャッチが入っているように、文藝春秋の皇室問題特集への言及もしています。
皇太子ご夫妻にこの論考を捧げる、という記述が論文の最初のほうにあるように、敗戦時の「無権利状態」を体験された昭和天皇と今上陛下のこと、それから日本がドイツと異なり歴史の連続性を保てたのは昭和天皇がおられたからであること、を語りながら、日本における天皇という存在の意味を解き明かしてくださっています。
また、編集部に事実関係の確認を!というご要望がありましたが、皆さまの要望と異なる事実関係かもしれませんが、ある程度の調査はしてまいりました。その一部は提示しています。
皇太子ご夫妻には耳の痛いお話かもしれませんが、私が文藝春秋を読んで思ったのは、現在、小泉信三氏がいらしたら、西尾先生と同様のことをおっしゃるだろうということですので、お読み頂きたいですね。

次に渡部昇一先生の論文ですが、渡部先生は皇太子殿下がお小さい時にご進講をされておられます。その時のことなども書いてくださっています。
イギリス王室と日本の天皇家がどれだけ異なるか、また天皇がお詠みになる歌のこと、それから明治天皇が行われたパラドクスゆえの素晴らしさ、どれをとっても皇室問題を語るときに避けては通れない点だと思います。

読者の皆さまの皇太子ご夫妻へのお手紙、たくさんお送りくださり、ありがとうございました!
誌幅の関係で、お手紙の一部を抜粋の形で掲載させて頂いております。また、素晴らしいお手紙がたくさんありましたが、その総てを掲載することができなくて残念です。
ここに御礼と、お詫びをさせて頂きます。

【総力特集】朝日新聞の大罪
○朝日と中国は絶対に謝らない
 高山正之×井沢元彦

○朝日株大量放出は第二のお家騒動の序幕か
 本郷美則

○コロコロ変わる朝日の社説
 勝谷誠彦

○チベット大虐殺で中国の共犯者となった
 朝日新聞と福田総理
 山際澄夫

一般にもそろそろ朝日新聞の「おかしさ」は知られるところになりましたが、それはそうとしても、私どもがやらなくてどこがやる!という朝日特集。社会の公器のおかしさを実感してください!

あと、最近弊社から出版した本がすごく売れているお二人の対談、

○中国の崩壊は五輪中に始まる
 日下公人×石平

も面白いです! なにが起こるかわからない五輪、その前に必読。

他に、酒鬼薔薇事件の被害者、土師淳くんのお父さん、土師守さんが、光市母子殺害裁判を語る対談があります。聞き手はジャーナリストの門田隆将氏ですが、少年犯罪と司法についてお二人が語り合い、本村氏と土師氏の現実での接点が語られているので大変興味深いと思います。
元少年の最新情報も掲載されていますが、私は複雑な気持ちになりました。

この他にも、面白い読み物がたくさんある今号。
ぜひ、お買い求め頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします!

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(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」カテゴリの記事

コメント

秋篠宮妃紀子殿下43歳のお誕生日を謹んでお祝い申し上げます.
2009/09/11 22:36

秋篠宮妃紀子殿下43歳のお誕生日を謹んでお祝い申し上げます.
未来の国母となられることを祈念しつつ.

どのようにご多忙になられても真摯に公務に励まれ,親王殿下,内親王殿下のご養育も見事になされるお姿は正に国民のお手本と申し上げても足りぬと存じます.

秋篠宮妃紀子殿下こそ未来の国母とお呼び申し上げるにふさわしきお方.

皆様,紀子妃殿下のためにも,皇室を雅子妃はじめ東宮や小和田一族,さらには民主党反日売国政権の思いのままにさせてはなりません!!インターネット上でも反日系東宮擁護の創価学会,在日朝鮮人などの反日勢力が秋篠宮ご一家に執拗な中傷を続けています.最近ではとうとう,「愛子内親王を悠仁親王殿下の伴侶に」的な書き込みもなされています.(下記ブログ様参照)

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2009/08/post-5faf.html

(このあたりの問題については稿を改めて書きたいと思います).

皇室典範が改悪されないよう,愛子皇太子・愛子天皇・女系天皇を実現させないよう,厳しい監視の目を向けていきましょう!

また、徳仁天皇・雅子皇后が即位するぐらいなら皇室を廃止せよなどといった主張も聞かれますが、それでは命がけで悠仁親王殿下をお産み下された妃殿下のご労苦が無駄になってしまいます!

それよりむしろ徳仁親王廃太子を実現し、皇位継承順位を変更すべきです。

関連サイト様

眞子さま画像掲示板(3次)

http://www.yuko2ch.net/mako/mako/mako1.htm

関連エントリ(イザ!本局)


天皇皇后両陛下・秋篠宮文仁親王御一家

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list/folder/27306/

その他のエントリ(イザ!本局)


http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list

投稿: ブルーフォックス@秋篠宮妃紀子殿下43歳のお誕生日を謹んでお祝い申し上げます | 2009-09-11 22:37

 暑中、お見舞い申し上げます。

 今日から北京オリンピックは開催ですが、これほど期待で胸ワクワク感の少ない、ぴりぴりムードのオリンピックは記臆する限り初めてです。

厳戒体制で仕事をするレポーターの方達の表情も硬く何かに怯えているように見えます。絶えず誰かに監視されているのでしょうか。。

それにしても開催が近づくに比例するように次々噴出す暴動、抗議デモ、テロ、天災、食品中毒問題などの多さといったら。。これが中国なんですね。
一人一人はとてもいい人が多く今日の開会式の総指揮者チャン・イーモォのようなヒューマニズム溢れる優れた文化人も多く輩出しているのに、どうして国家となるとあんなに変貌してしまうのでしょう。
競技の成績より各国選手の無事を祈るばかりです。

 今月号のWILLも購入して拝読しました。
今回も西尾先生、渡部先生の論文、誠に尤もで大変勉強になりました。簡潔だけれどもご経験と含蓄に裏打ちされ説得力のある『正論』だと思いました。
そして両氏とも天皇の「御君徳」の必要性を説かれています。

 皇太子様のお名前「徳仁」は昭和天皇が命名されたそうですね。先帝の願いもやはり、「御君徳」であったかと思うと胸が熱くなります。
「昭和天皇が居られたから、日本は勝戦国の植民地にならずにすんだ。。この方が居られなかったら日本は無くなっていたかもしれん。。」と祖父が生前常々言っていたのを忘れられません。
戦争や敗戦を経ても国民は天皇敬愛し続けました。
苦難を共に乗り越えた家族のように天皇をお見上げしたそうです。

まもなく、終戦記念日です。

 何故この日を両陛下は特別な日とされるのか、今年こそ、東宮夫妻は「日本皇族として」深く認識されるべきです。

※最近の東宮批判に対する反論には共通して皇室の中心であられる今上両陛下のご意向という視点が全くありません。保守派、旧皇族、神道学専門家と名乗る方達のこの本質的な視点の欠落を見逃すことが出来ません。

 今週発売の週刊ポストには、両陛下の皇太子や皇太子妃への祭祀継承の深い悩みが伝えられています。
 両陛下は今のままではやはり大変ご心配なのです。当の両陛下がご心痛なのに何故、反論者は無関心で居られるのか不思議で仕方ありません。

 ここで東宮を批判する方達は、この両陛下のご意志、お悩みを理解して発言するものが殆どです。
悪戯に現実を混乱させ、まして天皇制を廃止しようとしているなど笑止千万です。

皆、「健全な」皇位継承を切望しているだけです。

投稿: ひろこ40代 | 2008-08-08 09:48

つね様はじめまして
横レス失礼します.

おっしゃるとおり,竹田恒泰,文芸春秋に続いて正論9月号までも東宮批判への反論記事を載せているわけですが….

こういう擁護論の困った特徴として,彼らは「雅子さま」の非という現実と向き合うことを頑なに拒否していることがあります.

「雅子さまがそんなことをなさるはずがない」
「雅子さまのなさることだからすべて善なのだ」
「悪者にしたくない,非を認めたくない,信じたい信じたい」

・・・と言った調子です.

そして・・・

「雅子さま」の非という現実を目の前に突きつけられても受け入れようとせず,見たくない聞きたくない,嫌だ嫌だと逃げ回る御仁.

「雅子さま」のなさることだから他と関係なく善である,と思い込む御仁.

「雅子さまを信じましょう」「立派な皇后陛下になってくれると信じています」などと反論にならない反駁をするだけの御仁.

雅子妃批判を反皇室だ反日だと決め付ける御仁.

こういうのを見ていると,戦後日本の平和ボケの図式と全く変わらない.

「北朝鮮が日本人拉致などするはずがない」

北朝鮮の拉致をはじめとする国際社会の冷酷な現実を認めようとしない.

「9条を守っていれば平和がおのずとやってくると信じています」

国防を口にするとすぐ「戦争をしたがっている」などと決め付ける.

そんな連中の思考体系と変わらないわけです.

長きに渡る「小和田雅子」あるいは「雅子さま」を美化する情報操作に洗脳されてしまい,教条主義思考停止に陥っている日本人が保守系を含めてあまりにも多いのです.ただこちらは,皇室への崇敬の念,畏怖の念を逆手に取られている面も加わっていますが.

これまたちょうど「平和」「人権」に関しての洗脳と同じメカニズムになってしまっています.

いまだに「雅子さま」を信じきっている日本人の目を覚ます方法はないものかと悩んでおります

投稿: ブルーフォックス@つね様へ:「雅子さまの非」という現実から逃げてばかりの一部保守派 | 2008-08-07 07:34

>つねさん、
こんにちは!お久しぶりです。
今月号の『正論』に関しては、私もつねさんと同感です。
まあしかし、皇室という日本にとってとても大事なものについて論じるのですから、いろんな見方が出ないほうが気持ち悪いとも思いますし、西尾先生のように特に踏み込んだ論には各方面から異論が吹き出すのもわかる気がします。
が、西尾先生はとても大事な警鐘を大きな歴史観の中から鳴らしているのですから、中世の議論のようなことをしていても仕方がないと私的には思っています。
WiLLを書店でお買い求め頂いているとのこと、ありがとうございます(涙
つねさんのような読者の方々のおかげで、書店に認知されるようになりました。今後ともよろしくお願いいたします!

>ぺこちゃんさん、
こんにちは!お久しぶりです。
竹島問題は、、、日本政府は何をやっているのかと思いますね。それでも政府なのか、と言いたいです。
すでに実効支配され、韓国がアメリカの記述を変更させても沈黙、いまだ国際法上は大丈夫と言い張るお気楽さにはめまいがします。
日本人の誰が、今、竹島に上陸できるというのでしょうか。撃たれますよ。
韓国の民族性というのは、確かにすごいものがありますね。結局、市民レベルで日本が騒がないから、こういうことになっているとも言えるので、日本人が反省するためにも、韓国の研究は重要ですね。

投稿: 瀬尾 | 2008-08-04 13:49

瀬尾さん。お久しぶりです。しばらく原稿に取り組んでいました。手で書くのは遅くて大変です。皇室問題はいずれ解決するでしょう。日本人のアイディンティティーは、世界が知っているものとは違い、誇れるものです。「神が隠した宝」とでも言っておきましょう。さて、お願いがあるのです。今度は特集で韓国人の本質を探ってください。民族性は古代も今も変わらないからです。竹島問題のように、荒っぽく感情的な民族です。被害者だけでは無い、隠されている彼等の姿を浮かび上がらせてください。暑い日が続きます。どうぞ、お体に気をつけて。

投稿: ペこちゃん | 2008-08-04 01:32

瀬尾さん、こんにちは。

8月号発売のお知らせの所では、怒れる女としてコメントを載せた者です。定期購読するよりも本屋で毎月購入する方が書店に対して、アピールするかなと思い、毎月購入しております。
朝日問題から安倍前首相へのスタンスまで非常に近いものを感じておりましたから。

朝日に長年疑問を持ち、解約して以来、産経新聞を取っているのですが、最近の産経が創価学会に対する、まるで毒饅頭を喰らったようなスタンスに疑問を持っています。
WiLLに申し上げても仕方無い事なのですが、今月号の「正論」には少々がっかりしました。

WiLLで展開された皇室問題に対して、その本質を見ない批判が「正論」のあちらこちらに散りばめられていて、この精神がまさに国家中枢の空洞化なんだろうと思います。
と、同時に、そこに毒饅頭のにおいを感じるのは私だけでしょうか?

この西尾先生のご指摘になった問題は、けっして雅子妃だけの問題ではなく、むしろ、雅子妃問題は戦後日本の抱える混迷の象徴だろうとしか思えないのに、どうして、小さな問題として捉えようとするのかが疑問です。

正論の大好きな東京裁判問題にしても、竹島問題にしても、中国問題にしても、そこに絡み付いていたお一人が妃殿下のお父さまである事を無視しては、実は語れないのではないかと思います。

また、臣下が気軽に批判するなというのも、あまりにも時代を考慮しない暴論で、その態度が外国勢力に付け入る隙を与えるものであり、気が付いたら、皇室が殲滅させられていた結果となるのではないか、と非常に危惧します。

世界がグローバル化すればするほど、文化は共有され文明は破壊されます。
民主主義の中で、しっかりとした国の歴史も教えられない、宗教も教えられない中で、どうやって日本人としてのアイデンティティを保ち、国の意識を持てるのか、その中での皇室のあり方は伝統的なあり方と異なる場合もあるかもしれません。
より以上に人徳に重きがかかるものかもしれないと思います。

今日、正論を購入し、少々憤りを感じました。
整理しきれないままです。
政治力と経済力をバックに影響力を強める宗教のあり方についての問題を論じられるのは、もはや貴誌しか無いのかも知れません。
どうか、スタンスを曲げずにこれからもお願いします。

投稿: つね | 2008-08-02 23:40

>どくしゃさん、
こんにちは。お久しぶりです!
ありがとうございます。
おかげさまでやっと意味がわかりました。

論文の中身に対するコメントをどうするかという建設的なご意見ですが、やはり執筆者は書いたものでご判断くださいという覚悟で執筆されているので、なかなかそこから議論を、というのは難しいです。
なので、だいたいにおいてお問い合わせにはいちばん主旨を理解しているであろう担当編集者(この場合は私になりますが)がお答えするより仕方ありません。
ですが、やはりいろんな読み方があるとは思いますので、ごまめの歯軋りさんに書かせて頂いたように、「私は」わかりません、とか、「私は」このように思います、と言うしかなくなってしまいます。
ということで、なかなかコメントにお答えするのは難しいですが、出来る限りのお返事はしていきたく思います。

>ごまめの歯軋りさん、
こんにちは!
やっとごまめの歯軋りさんがおっしゃっていることを理解しました。
大変失礼ながら、誤読をされているのか?と思っていたのですが、西尾先生にお考えに対する問題提起をされているということがやっとわかりました。すみません。

で、その問題提起に関するお答えは、このシリーズで西尾先生がお書きになっているのですよ。たぶん、読んで頂ければ、西尾先生のごまめの歯軋りさんに対するお答えは、ご理解頂けると思います。たとえ、考え方が違ったとしても、ですが。

ということで、私こそコメントを誤読して失礼しましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-08-01 13:24

ごまめの歯軋りさんと瀬尾さんへ一言。

私は、ごまめの歯軋りさんがお書きのこと、ぜんぜん理解できないというわけでもありません。視点をかえればこんな考え方もできるのかとは思いそれなりに興味を持ちました。
ただ、私は前から言っているのですが、西尾論文の3回目とか4回目だけを読まれて、問題を提起されるのは西尾論文を誤解ないしは曲解するもとです。私など、このシリーズの根幹である1、2回を熟読し納得し、その流れの中で、西尾さんには大変失礼な言い方ですが、付け足しである続編、3、4を読むわけですから、西尾さんの考え方はスムーズに頭の中に入ってきます。100%納得というわけでもありませんが。
ごまめの歯軋りさん、文面からおうかがいするかぎり、真摯にお考えですので、バックナンバーがお手元になければ、編集部にでも一時お借りして、5、6、8月号、それにできれば7月の竹田論文等もお読みになって、本格的に再度問題提起なさってみませんか。私などは、相手へ議論をふっかける場合、これは最低限の常識・手続きと考えています。
そうすることによって、ごまめの歯軋りさん、「歴史に由縁する精緻な議論を以って啓蒙して頂きたく思います。保守論壇が、学会の民主党では、萎えますし、55年体制の社会党では、尚更です。」、とおっしゃっておられますが、ご自身もその「啓蒙」の中へご参画していただきたいと思います。

瀬尾さんへ。この種の議論のやりとりを拝読しまして、編集の責任者とはいいながら、瀬尾さんが一手に引き受けてお応えになるというのもいかがなものでしょう。議論は、編集者を越えて論文の根幹に踏み込んでいる部分もありそうですので、代弁では限界もありそうです。現行のようなブログを今後も続けられ、質問を自由に受け付けるのであれば、執筆者自らが応えるとか(そんなことをいつもやっていたら執筆者には面倒で、書く人がいなくなるかもしれませんが)。何かいい案をお考えください。

投稿: どくしゃ | 2008-08-01 08:49

>ごまめの歯軋りさん、
こんにちは。再度ありがとうございます。
---
皇太子が「公」の意識を持たないことが国家中枢の陥没の原因ではないでしょう?
---
とおっしゃってますが、うーん、どうすればそう極端な読み方ができるのか私にはわかりません。
日本でゼロ時を体験しなかった人が主体的なアイデンティティを持てないように、ゼロ時体験をされなかった皇太子殿下も今上陛下や昭和天皇とは異なると言っているのです。これで、どう解釈されるかは、お読みになる方それぞれの感じ方次第だと思いますが、普通に読めばそう読めると思います。なので、何を言ってらっしゃるのかよくわかりません。
私がわからなくて、他の方がわかるのであれば結構ですので、これ以上は申しませんが、ちなみに、
----
そのことが今日の日本の権力の不在、国家中枢の陥没を引き起こしている主たる原因ではないか。
----
の「そのことが」は、前の一行だけにかかってるのではありません。

あと、
---
今更そんな体験をする訳わけにはいかんのですから。
---
とおっしゃっていますが、ゼロ時体験を今さら押しつけようとしているわけではないのは、文意から明らかです。ゼロ時体験をした人は国家意識、敗戦での無権利状態を明確に感じていていると言っているだけです。もちろん今からゼロ時体験をしたくもありませんが、平和ボケでアメリカにすべてを奪われ、精神を武装解除され、皇室にも時限爆弾を仕掛けられたのに、主体的な国家意識が持てない日本人が多すぎると言っているのです。その意識の持ち方が、すべてのトラブルの根幹だと言っているのです。
見解の相違は別にかまわないので、ご意見は承っておきますが。

また蛇足ですが、「天皇制」という呼称は、コミンテルンが三十二年テーゼで皇室廃止の指令を出した時に使った言葉であるので、皇室を重んじるのであればお使いになられないほうがよいと思います。
「皇統」と言うのが一番すっきりくると思いますが、民主主義の中での制度としての皇統を意味するのであれば「天皇制度」と言われたほうがいいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: 瀬尾 | 2008-08-01 03:19

分らないそうですので、敢えて再度申し上げます。
西尾氏は国家中枢の陥没(日本人の甘さ、政権の怯惰なる状態です)は日本にゼロ時体験の無い事と言っておられます。
皇太子が「公」の意識を持たないことが国家中枢の陥没の原因ではないでしょう?
むしろそのような皇太子にしてしまったゼロ時体験の無い日本人が恥じるべきと考える次第です。
この国の成り立ちを、全て天皇に依拠するわけには行きませんし、
天皇制は我が国の宝として、日本国、日本人の責任に於いて、大切にすべきものですから。
また、ゼロ時体験の無いことに責任を押し付けても何も解決にはなりません。
今更そんな体験をする訳わけにはいかんのですから。
尚、Y染色体とか、畑より種なる比喩を、天皇の2千余年の歴史に引き込むことが上品とお考えとしたら、それは、感受性の相違でしょうか?

投稿: ごまめの歯軋り | 2008-07-31 21:10

>柚子さん、
こんにちは!
ご家族でお読みくださったとのこと、ありがとうございます。
「日本人」というキーワード、大切にしていきたいです。
今後ともよろしくお願いします!

>ごまめの歯軋りさん、
こんにちは!
ちょっとよくわからなかったのですが、
----
然し、何故、突如として、
「この事は、皇太子殿下が自らを”公”であることさえ忘れていることが主原因」と言うことになるのでしょう?
----
とお書きになっている部分は、9月号65ページの
----
しかし日本人は満州や南太平洋からの引揚者(中略)「無権利状態」に置かれた人として取り上げたが、これら悲劇の人々を除く一般の国内居住者は、ついにどん底にもぶつからなかったのではないか。それが敗者日本の姿ではないか。
皇室も皇太子殿下の「戦争を知らない子供たち」の世代になって危機体験には見舞われず、自らがパブリックであることをさえ、お忘れになっている。そのことが今日の日本の権力の不在、国家中枢の陥没を引き起こしている主たる原因ではないか。
----
の部分を指しているのでしょうか。
そうであれば、内容通り、無権利状態を体験しなかった人の危機感のなさ、アイデンティティのなさが、国家の中枢の陥没を引き起こしているという意味です。その中で、皇室も例外ではないのではないか、なぜなら同じように「戦争を知らない世代」だからで、今上陛下や昭和天皇のように「ゼロ時」を体験され、皇室は「公」であるということをよくご存知でお考えになられた方々とは違ってきているのではないか、ということです。
ですから、ごまめの歯軋りさんがおっしゃっていることはちょっと違うと思いますし、よくわかりません。

それから、
---
。(もっとも、主体的に処理できない事象を原因と言われても戸惑うばかりではありますがーーー。)
---
というご意見がありますが、主体的に処理しようと思えばできるのではないでしょうか。意識の変革が必要だと西尾先生はおっしゃっているのです。汚染された国家観、歴史観を持っている限り、どこまでも精神的に武装解除されたままだ、とおっしゃっている。
そこがこの論文のいちばん言いたい点です。

男系男子での皇統維持の議論については、今月号の渡部先生の論文がわかりやすいと思いますし、決して下品ではないと思います。
また、憲法については、7月号の渡部先生と日下公人先生の対談をご覧ください。
今後ともよろしくお願いします。

>30代さん、
こんにちは!
終戦記念日、静かにお過ごし頂きたいですね。一般の方々はご病気を責めているわけではないのですし、お世継ぎ問題を責めているのでもないということをご理解頂ければいいのですが。
今後ともよろしくお願いいたします。

>岩口さん、
こんにちは!
定期購読して頂いているとのことで、ありがとうございます(泣)
また、お問い合わせありがとうございます。
「ある編集者のオデッセイ」は、WiLL以前は小誌編集長が編集長を務めていた「編集会議」という雑誌で連載していました。
この連載の書籍化については、或る程度考えています。出版の時期は未定ですが、出版する所存です。
御連絡遅くなってすみませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

>五月雨祭さん、
こんにちは!お久しぶりです。
ご購入頂き、ありがとうございます(涙
いろいろやらねばならないことがありますね。竹島も大変です。
がんばりますね。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-31 14:39

日下公人さんと石平さんの所為で笑いが止まらないです(ちゃんと買ってます
ええと・・毎日変態新聞の更なる続報を望みます。
あれだと印象に残らない人も多いと思いますので(記事は良い記事でしたが毎日新聞が就活風景を18禁に・・とかまだまだ材料は沢山有りますので
それと移民に関しても併せてお願い致します。
民主党政権になっても反対派の人が一人でも増える様に(というより外国人参政権通った時点でwiLL自身の存亡に関わると思いますので皇室問題の様に何回かに分けて特集して欲しいです。

投稿: 五月雨祭 | 2008-07-30 18:40

私的な質問ですが恐縮ですが、適用外であれば無視削除お願いします。
 通読約3年半、定期購読約2年目となる者ですが毎号読み応えある企画内容にて待ち遠しい限りです。
 堤堯氏の「ある編集者のオデッセイ」氏の編集者としての長いご経歴に基づく人脈交流、博覧強記達意の文章、将に平成のオデッセイ、在右に置いて通読した区思っています。今回で84回とありました、本誌創刊は2004年11月ですからそれ以前のものについては文芸春秋に掲載されていたのだと思いますが、これまでに単行本化されたこと、また其の企画はあるのでしょうか、また、貴誌に掲載となった分についてのみでもそのような企画、計画がおありでしょうか差し支えなければお教えを願いたく、不躾ながらよろしくお願いいたします。

投稿: 岩口剛 | 2008-07-30 07:17

皇太子夫妻は今年の終戦記念日をどう過ごすのでしょうか?

原爆が投下された地では、慰霊祭=原爆が投下された日にむけて多くの子供達がロウソク作りをしています。
ロウソクを亡くなった被爆者および兵士たちの魂に見立て、老若男女が黙祷を捧げます。

被爆者の高齢化がすすみ、原爆の投下や戦争でうけた日本の傷が風化されようとしています。
傷は癒えれば終わりでしょうか?傷を受けた体験から多くの事を学ぶべきだと思います。それが国民の意識の向上につなげられれば、人為的に亡くなった大勢の方の魂も少しは報われるのではないでしょうか。
また風化させてはならないから今上は終戦日に祈りを捧げ続けています。天皇=権威が忘れない気に掛ける態度を示すことにより、政府=権力は無視したくとも無視できない。それにより、被爆認定が相次ぎ、被爆2世にまで充分でないにしろ国からの援助が行われています。また戦争に直接関与することが避けれるのではないでしょうか。
それが天皇=権威また公人だからこそ出来るのです。「皇太子」が公を忘れ終戦日に花火に興じることが許されない、また国民が許さないのは当然だと、私は思います。
以上のことは水俣にも言えることです。加害者側は誠意を示すべきです。
雅子さんが江頭祖父が悪く言われた発言してますが、事実を知らないのでしょうか。江頭祖父がしてきた非人道的な言動は簡単に知ることができる、公な事実です。
お立場を利用して被害者を救済するようしむけることも可能なのに、特権を享受することにしか利用しない公を忘れた「皇太子妃」は許されないし、国民も許さないのは仕方が無いことです。皇太子妃でなくとも人間として、身内の者が犯した罪に勝る善行をして、世間の目を変える努力をすべきで、海外に逃げてはいけないと思います。

投稿: 30代 | 2008-07-30 01:19

西尾氏の御忠言を全部拝見した訳ではありませんが、
9月号の論理は納得し難いものです。
用語が下品で申し訳無いことですが、我流に要約させて頂きます。
「我が国で、ゼロ時体験のある人は、戦犯、ソ連抑留者、昭和天皇、火野葦平のみ。
然るが故に、戦後の日本人は甘ったるく、政府は口も利けぬ卑怯者に成り果てた。
我が国の現状は、砂に穴の開くような、権力中枢の陥没状態にある。」
この分析は正しいでしょう。(もっとも、主体的に処理できない事象を原因と言われても戸惑うばかりではありますがーーー。)
然し、何故、突如として、
「この事は、皇太子殿下が自らを”公”であることさえ忘れていることが主原因」と言うことになるのでしょう?
(この文節、万一、論理逆転の我誤読であるとするならば、尚のこと皇太子の前に伏して詫びるべきは、日本国であり、日本人である筈です。)
重要なことは、
例えば、祭祀が天皇制と切り離せない本質とするならば、今は、国の儀式とさえされていない天皇の祭祀を、明確に国事行為とすべきであると言うことです。
憲法をどうするかと言うことでしょう。
「私」を滅却した「公」であるべしとするなら、多分、現皇太子に対する帝王学は、子を谷底に蹴落とす獅子の如くにあるべきだったでしょう。
いずれにしても、このテーマ、皇太子に個人的に申し上げて済むようなものでは無い様に思います。
竹田宮論文も知りませんが、
天皇制に関わる最近の保守論壇は、継嗣問題にしても、
継続が伝統なりと強弁するだけで、Y染色体とか、畑より種とか、
天照大神の神話を引継ぐ天皇史のロマンからすると、世俗的で決して上品とは言えない軽々しさに思えることです。
歴史に由縁する精緻な議論を以って啓蒙して頂きたく思います。
保守論壇が、学会の民主党では、萎えますし、55年体制の社会党では、尚更です。
以上、最近の保守論壇対する根拠無き疑惑を一言追加させて頂きました。

投稿: ごまめの歯軋り | 2008-07-29 21:39

今月号には脱帽です。

皇室関係の記事に興味があってWiLLを購買し始めましたが、他の記事も本当に興味深い。

特に今月号には驚きました。高校生や中学生でも解るような内容でまとめられていて、
全体的に日本人とは?愛国心とは?という一環したテーマがあります。

皇室問題しかり、沖縄(子供が今度修学旅行に行きますのでしっかり読みました)、北京オリンピック、遺骨、母子殺人事件・・・
全ての記事に「日本人」というキーワードが入ってます。

更に、日本のマスメディアをリードしてきた月刊誌についても、その編集者魂についても数箇所で読めます。

正直、初めてすみからすみまで一日で読みました。

私のように、皇室関係でWILLを手にして他の問題に気が付いた方が居るように、
いつものWiLLの読者が皇室問題を読んだということは大きな意味を持つと思います。

今回で皇室問題は一旦打ち切りのようですが、
WIllさんが大変すばらしので親子で引き続き購読したいと思います。

投稿: 柚子 | 2008-07-29 20:41

>リズムさん、

こんにちは!
今回は西尾先生のシリーズ最後の論文ですし、渡部先生のお話も非常にわかりやすくて役立ちますよね。
私も日本に皇室があることを改めて誇りに思いました。
今後ともよろしくお願いいたします。

>保守さん、
こんにちは!
ご意見ありがとうございます。
「国民の総意による国家の象徴」はおっしゃる通りだと思います。すごく重要な問題だと思います。
たぶん、保守さんにはお読み頂いていると思うのですが、5月号からの一連の西尾先生の論文で、そのあたり、戦後の皇室のあり方についても述べてきているつもりです。
また、7月号の渡部昇一先生と日下公人先生の対談でも、そのあたりについて考えてきました。
一連のシリーズを担当させて頂いた私の感想としては、国民も、日本にとって特別な存在である皇室も、日本の伝統を守るためには両者が努力しなければならないことがある、ということです。皇室にご努力を、というと不敬な感じがしますが、西尾先生の全体の論文をお読み頂ければその真意がおわかり頂けると思います。ですが、これは私個人の感想です。

ゴクラクトンボは、あくまで文藝春秋での「保守を名乗る一部の論客たちのあまりにも乱暴、粗雑な議論の蔓延」に始まる福田氏の論について反論を述べたまでです。罵倒語を並べ立てられたのは西尾先生のほうなので、一応、念のため、申し上げておきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-28 15:22

 識者のご意見はもちろん、主婦たちの生活や人生での深い経験んも大切です。わずかな人の意見といいましても、これはいろんな人の意見を凝縮したものがあるのではないでしょうか。
「個人的資質」を責めるのではじまったのではないと思います。
誰でも欠点もあり、克服していかねばならないことがあります。
ただ、他者へのおもいやりやバランスのある考え方、さらに皇族として、次代の天皇皇后として国民の尊敬を得られるような、日々の研鑚や生活、弱者への優しいまなざし、などが問われていると思います。
「個人的資質」というものが、適性でないなら、即位の移行も考えられます。私自身、阪神大震災の被災者として、直後の中東訪問、その時の真っ赤なドレスに白いショール姿、また皇太子の「死海を見ることができなかった」発言、皇太子誕生日での地震災害に対して、他のこととひとくくりにして「印象に残った」と言われたことなど、あまりにもあんまりだと悲しいです。
向上心を持つ、国民へのおもいやり、律した生活など、日本の皇室で大切にされてきたものではないでしょうか。今のままではぐうたらなことが堂々と通る、いわゆる雅子制になっていくのではないでしょうか。
東宮夫妻はこの15年間、「個人的資質」をさらに良く伸ばし、次代の天皇皇后にふさわしい努力をされるより、「セレブ」として、自分たちの個人の生活だけをエンジョイしている、それも義務を果たしていない、病状のことに関しても、あいまいなまま、時が過ぎる、ということが心配なのです。

投稿: リズム | 2008-07-27 15:10

天皇制が国家の、それも骨幹に関わる体制と認識するならば、天皇家の、しかも皇太子の個人的資質に全てをおっ被せるのは明らかに無茶。
識者とか主婦とかが、こもごもに個人的期待を述べるにいたってはこの国の刹那的な世俗主義という猥雑な肥満腹を見るようで情け無い。
天皇、かくあるべしとは、少なくとも近代以降、国家をあげての重大事ではなかったか?
オピニオン誌なれば、この辺りの仕組みをこそ追求すべきではないか?
全てを皇族の個人的資質に押し付けた挙句、
西尾氏は、自説に対す反論をゴクラクトンボと切り捨てる。
どちらが正しいかは別問題だが、
個人的資質と言われた「国民の総意による国家の象徴」は具体的にどうすれば良いのか?
皇太子、皇太子妃への、国民の何千万分の一か知らぬが、手紙公開も何を意図するものか良く判らない。
これらの発言を眺めていると、日本国国体の根源は、今や、ただ一人の皇族に対する、大衆の、たかが一刻の、毀誉褒貶の故に2000余年の歴史を閉ざされつつあるかの如き予感さえする。
天皇に対する発言を控えるべきとまでは言わないが、
天皇制に関わる本質的な問題を放置したまま、ポピュリスムに任せるのは、如何なものかと愚考した。

投稿: 保守 | 2008-07-26 22:11

さっそく書店で九月号を購入、一気に読みました。
西尾幹二さん、渡部昇一さん両氏の素晴らしい文を読ませて頂き、「こんなことがあったのか」と歴史の事実を通じて説得力のある両氏の文の展開に驚愕しました。
東宮問題はこれからいよいよ、ですが、こうした正しい知識を知る、ということの大切さを示してくださった貴社に感謝いたします。
瀬尾さん、ありがとうございました。
誠意ある瀬尾さんのコメントに頭が下がります。
いろいろありましたが、東宮問題について心配し、多くの意見を寄せられたこと、本当に貴重なことでした。ありがとうございました。

投稿: リズム | 2008-07-26 17:22

安心しました。
下記私のコメントは削除して下さってOKです。

投稿: 加奈子 | 2008-07-26 12:42

>加奈子さん

すみません!!
単なる誤植です!
申し訳ございません。
修正いたします!

投稿: 瀬尾 | 2008-07-26 02:07

上記、来月号の少年犯罪と司法について…の紹介で、大変興味不快と書かれていますが、敢えてこの字を使われたのですか?

投稿: 加奈子 | 2008-07-26 00:22

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