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2008-06-24

WiLL8月号は6月26日発売です!

瀬尾です。

皆さま、ご無沙汰しております。
「皇室問題」に対する本当にたくさんのコメント、有意義なご意見、ありがとうございました。

WiLL8月号の内容をご紹介したいと思います。

【総力特集】皇室が危ない!
・これが最後の
皇太子さまへの御忠言
 西尾幹二

・主婦たちの「雅子妃問題」
 読者投稿大特集

・袞竜の袖に隠れた「竹田論文」大批判
 久保紘之

西尾幹二先生の論文を拝読した時には、冷静であるべきはずの(そもそも冷静じゃないんですがね)担当の私でさえ、感動して涙が出ました。こういう大先輩、巨人がいるからこそ、我々は安心して後をついていけるのだ、と。そしてまた、私もいつかはこのような揺るぎない歴史観、国家観を持ちたいものだと思いました。大作です。
読者の皆さまはおわかりかと存じますが、「皇太子さまへの御忠言」シリーズは、皇室論ですよね。戦後、放ったらかしにしてきた、またいつの間にかタブーになってしまった「皇室」に対して、我々は考えることが必要だと思います。
西尾先生は、皇太子さまと雅子妃殿下について、また現行憲法についても述べながら、皇室とはいかなるものなのか、ということを考える道筋を示してくださっていると私は思います。必読でしょう。

「読者投稿」については、ここで皆さまが熱心にご執筆くださったコメントと編集部にお寄せ頂いたお手紙を元に、今回は女性の方を中心に掲載させて頂きました。コメント、お手紙ともに、編集長をはじめ、編集部はすべて拝読しております。皆さま、さまざまな角度からご意見をくださったので、大変読み応えがあり、誌面さえ許せばもっと掲載したいところでした。
誌幅の関係からすべてを掲載することができず、また掲載させて頂いたものも一部となっていることをご了承くださいませ。
また、この場を借りて、たくさんのコメントに深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

袞竜の袖に隠れた「竹田論文」大批判については、WiLLでは「蒟蒻問答」でおなじみの久保氏がご執筆されています。私も「蒟蒻問答」によく同席しますが、久保氏の知識量というのはハンパではなく、引用文もソラでおっしゃるので、いったい頭の中はどうなっているのかと開けて見てみたいと思うような方です。久保氏の論文は、「竹田論文」への痛烈な反論であるにとどまらず、戦後の思想を考えるうえでも大変読み物として面白く、超おすすめです。

次に
・創価学会への宣戦布告
 「いつでも国会で証言する!」
 矢野絢也  福本潤一

これはもう読んで頂くしかないでしょう。読み応えがあることは保証します。

さて、もう一つの特集は、
【総力特集 中国崩壊寸前!】
・「中国変化論」を嗤う
 中西輝政
・壊滅した四川の核関連施設
 宮崎正弘
・中国はファシズムへ向かう 特別対談
 ペマ・ギャルポ  石平

などですが、中でも中西先生の論文は目からウロコだと思います。
例の四川への「自衛隊機派遣」右往左往問題が、何だったのかがわかるとともに、中国という国の本質をこれでもか、と解き明かしてくださいます。田原総一朗氏の「サンデープロジェクト」が自信満々に行っていた中国の中央電視台での討論がいったいどういうものなのか、もよくわかります。

その他、「秋葉原無差別殺人犯の深層」について、光市母子殺害事件の取材で知られる門田隆将氏が寄稿してくださっています。無差別殺人犯を理解する必要もなく、理解できるはずもありませんが、あの殺人鬼を「神」と呼ぶネット世代がいます。あの殺人鬼の気持ちが「わかる」という人間が多数いる、その事実に門田氏が迫ります。

以上、今回も増ページで超特大号となっており、編集部はヨレヨレですが、読み応えがあると思います。ぜひ、ご一読ください。
よろしくお願いします。

追伸 編集部に対する読者の皆さまの編集へのアドバイス、ありがとうございます。参考にさせて頂いております。今後もどしどしびしびしご意見をください。
    また、「どくしゃ」のお名前でのコメントに「編集部の電話対応が悪い」との内容がありました。私の監督不行届です。すみません。読者さまは神さま、編集業は接客業だというのが花田編集長の方針ですが、それが徹底されていなかったものと思われます。貴重なご意見、ありがとうございます。
 さらに、「とおりすがり」のお名前で、編集部への励ましを頂いた方もありがとうございます。それに恥じない内容をお届けできるよう、努力いたします。

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(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」カテゴリの記事

コメント

1つ情報を書かせてください

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/134/1177/13411271177003c.html

からですが・・・

自由民主党 関根則之氏の発言から

>> それから、ちょっと外務大臣にお尋ねいたしますけれども、実は一九八八年の一月六日付で、八八年ですから昭和六十二年ですか、創価学会の事務総長原田稔さん、この方から当時の外務省官房長の小和田恒さんあてに、「本年一月末より二月中旬にかけて、創価学会インタナショナル一SGI)会長・池田大作(創価学会名誉会長)一行が教育・文化交流のため、香港並びにアセアン三ケ国(タイ・マレーシア・シンガポール)を約二週間にわたり、下記の日程で訪問する予定です。
 何卒宜しくお願い申しあげます。」ということで、メンバーは、池田大作創価学会インタナショナル会長・創価学会名誉会長、池田かね同夫人、池田博正同子息、創価学会副青年部長。これは、何か奥さんと家族ぐるみで訪問をするから、外務省の官房長によろしく頼むと言っているんですね。
 これに対してどう対応なさったか。まだいるんですよ、ほかにも。原田さんという方、鈴木さん、長谷川さん、高沢さん。全部で七人。一行七人が、一月二十七日、秋谷栄之助SGI理事長も同行しますと、こう書いてございますから総勢八人になったんですか、そういうことでスケジュールは一月二十八日、大阪から香港へ行きましてずっと回りまして、成田着が二月十四日ということですから二週間以上に及ぶ旅行だと思いますけれども、これに対して、通常の言葉でいわば便宜供与の依頼だと思うんですけれども、どんな便宜をお与えになったのか、ちょっとその対応ぶりについてお教えをいただきたいと思います。

さらにもう1つ画像を

http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20071019192302.jpg

投稿: ブルーフォックス@情報を:第134回国会 宗教法人等に関する特別委員会 第3号 | 2008-08-10 14:14

>30代さん、
亀レスですみません!
30代さんの求めておられる事実かどうかは?ですが、いわゆる昨今流れている情報に関しては或る程度、調査しています。
が、提示しているのはその一部です。
いろいろご意見を頂き、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします!

>たかさん
亀レスすみません!
「オトナの常識」は、最近「超特大号」が続いていて、その記述を入れなければならないため、スペースがなくて、入れていないだけです。
ですので、通常版に戻った時には、キャッチフレーズである「オトナの常識」が復活します!
「オトナの常識」をご覧になて買ってくださったというのは嬉しいです!

>donさん、
告知遅れました!すみません!
今回の西尾先生と渡部先生の論文はものすごく面白く、ものすごくためになります。
超おすすめです。
よろしくお願いいたします!!

投稿: 瀬尾 | 2008-07-25 18:36

瀬尾さま、こんにちは。
9月号の告知はまだですか?
明日発売ですよね。
楽しみにしておりますのでよろしくお願いします。

投稿: don | 2008-07-25 14:17

突然失礼します。
7月号まで表紙に載っていた、「オトナの常識」というコピー(?)は今後載らないのでしょうか。
論壇誌らしく無く、この雑誌を手に取るきっかけになったので気に入っていたのですが。

投稿: たか | 2008-07-22 14:20

瀬尾さまへ
 
理由があり、あえて提示しない。
私が考えるより世の中はもっと複雑で、WILL様や西尾先生はずっと先を見越して行動されてるのですね。
それなのに、私達の要望を聞き入れてくださり、有難うございます。とうとう誌面に載るのですね。
そろそろ9月号の発売。早く読みたいです。

投稿: 30代 | 2008-07-22 00:09

7月21日付けの江戸風鈴さんの素晴らしい「両殿下への手紙」を読ませて頂き、物事の本筋を力強く述べられていらっしゃるのに、心から感動しました。バカバカしいことで「退場する」なんてケジメをつけた私ですが、もともと私はwillを毎号買って応援していたし、おかしい、と思っていたことをこんなにも大勢のかたが疑問に思ったり心配なさっていたことに、「みんな仲間だ」と思っていたのです。willさんに末路はどうだ、とか、どうかと思える高飛車なことばで、かつての上司とからめて想像の中で糾弾されるような人のは、私こそスルーしたら良かったのです。本当に私も「東宮問題」を心配して、このコメントを大切にしていたのです。それが感情的な「雑音」で、皆様にご迷惑をおかけしてしまいました。
これほどきっちりした江戸風鈴様の文を読んで、勇気付けられました。瀬尾様には申し訳なく、「極上のアイスクリームでも食べてユックリなさって」なんて言っていた私ですのに、かえってご迷惑をおかけし、お詫びいたします。これを良き経験とし、学ばせて頂きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

投稿: リズム | 2008-07-21 18:10

>通りすがりさん
レス、ありがとうございます。
皆さん悪気はないことは承知の上なんですが、ここで扱っているコトがコトだけに、また管理者が存在するサイトであるということから、非表示を選択しました。
私の名前の件は、お気になさらないでください! よく瀬戸さんと間違えられるんですよ(笑)

>ブルーフォックスさん、
「工作」に関する件ですが、私どものスタンスを少しご説明します。
私どもは一般紙では取り上げられないことを取り上げる雑誌ですので、「工作」情報にはよく触れる機会があります。
たとえば、中国共産党や北朝鮮などの情報では、実際に工作員と思われる人物の名前を聞き及んでいます。そして、それは公安当局も掴んでいる情報です。
ですので、いわゆる「工作」がなされるということは常識として認知した上で記事を作成しています。
ただし、どこからどこまでが「工作」であるかについは、冷静な視点と分析が必要ですし、「工作」情報それ自体を鵜呑みにできない場合もあります。つまり、ケースバイケースなんですね。
政治家や官僚でも工作めいたことをしている場合もありますし、工作どころか大手をふって日本人を洗脳し続けている朝日新聞という社会の公器もあります。
朝日新聞は間違った情報を垂れ流しても(北朝鮮を楽園だといって、多くの日本人をあちらに送り込みました)、一切、謝りません。沖縄で教科書問題に対する大集会が開かれたと一面で報じ、その参加人数が捏造極まりないものであっても、訂正を出しません。
そういう目に見えるヒドイものもあるので、そちらは断固として、正しい情報を一般読者の方々に送り届けなければなりません。
皇室問題は日本のメディアでタブーとされる領域ですので、難しいところですが、個人攻撃はせず(ある程度、触れなければ現実を語れませんが)、皇統を断絶しようと手を拱いている勢力には、釘を刺さなくてはなりません。
私どもは危ないものは危ないと訴えていく所存です。ただし、ウラがとれない限り、なかなか誌面にすることはできません。事実に基づいた批判でなければ、信頼性はなく、売り物としては成り立たないと考えています。
ブルーフォックスさんの懸念については、ここに書き込まれる方々は、多かれ少なかれ、同じようなものを持ってらっしゃると思いますよ。しかし、それぞれ個人のスタンスがありますので、他者にすべて賛同とはいきません。
私どもの雑誌についても、あの記事には賛同できるが、この記事は違う、という方もいらっしゃいます。
いろんなご意見の方がいらっしゃるということはご理解くださいね。
同じように、ブルーフォックスさんが危険だと思われることについて、声をあげられるのもよいのではないでしょうか。
ブルーフォックスさんはご自身のサイトもお持ちであり、一般の方々が声を上げることができるというのが、インターネットが浸透したいちばんよいところだと思います。こちらにもそれを提示することができます。
今後ともよろしくお願いします。

>30代さん
こんにちは。
事実関係の提示について、30代さんをはじめ、多くの方からご要望がありました。私どもは、ある程度の事実関係を得ています。その一部を次号に提示しています。
なぜ提示しないかについては、編集部と西尾先生でいろいろと考えた結果を、誌面でご説明していますのでご覧くださいませ。
よろしくお願いします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-21 11:44

瀬尾様

削除の件、了解致しました。
私も、どくしゃ様の個人情報が公表されてしまったことに、責任を感じておりましたので、削除していただき助かりました。
私にも配慮が足りなかったかもしれません。反省しております。

ご多忙な中、余計なお手間をおかけしまして、申し訳ありませんでした。


最後になりましたが、瀬尾さんのお名前をずっと「瀬戸さん」と書き間違っておりました。重ね重ね申し訳ありません。
次号を楽しみにしています。


投稿: 通りすがり | 2008-07-21 10:55

>皆さま
校了中でこちらをのぞけず、対応が遅れましたが、こちらに投稿して頂いた「くんくんさん」のコメントと7月18日の「通りすがりさん」のコメントを非表示とさせて頂きました。
コメントの主旨には問題ありませんが、個人情報が大きく漏れる可能性があるためです。ご理解ください。
いわゆる「自作自演」に関してですが、読者の方の混乱を招いたり、場の信頼性を失う可能性があります。ですので、どういった議論、どういったお立場であろうと、ご遠慮くださいね。
ただし、今回の件については、某所に書かれたご意見と同じご意見であること(改めてご自身の意見をお書きになるのがややこしい場合もあります)、また某所を読者の方々がご覧になることもよい紹介になっていること、以上二つの点から、私は問題にしていません。
もちろん、こちらをご覧になられている方の中には、問題視される方もいらっしゃることは承知の上で、あえて、です。

さて、しばらくこちらをのぞくことができず、こちらを支えてくださった方々が去って行かれるに際して、コメントできませんでした。非常に残念ですが、いつでも戻ってきてくださいね。
皆さんがいらしたから、こちらのコメント欄は成り立っていたとも言えます。
本当にありがとうございます。
コメント欄が不愉快、ということであれば、編集部へのメールでも結構です。お返事ができない場合が多いですが、必ず拝読しています。よろしくお願いいたします。

また、編集部に雅子妃に関する「事実関係」の提示要求を多数頂きました。これについては、7月26日売りの9月号で多少なりとも提示しています。また、私どものスタンスもわかって頂けると思います。
以上、取り急ぎ。

>どくしゃさん
すみません!
校了中でこちらをのぞくことができず、対応が遅くなりました。申し訳ございません。

>くんくんさん
本来、こちらのコメントは削除したくないのですが、個人情報が入っておりましたので、くんくんさんのコメントを非公開にさせて頂きました。
私どもの管理上では削除したわけではありませんが、画面上では見えないということです。
ご意見の主旨はわかりますが、個人情報の取り扱い上の配慮ということです。ご理解ください。

>通りすがりさん
すみません、対応が遅くなりました。
通りすがりさんも気になさっていたのに。ちょっとコメントの流れがわからなくなりますが、最初の伏せ字のものを非公開とさせて頂きました。ご理解ください。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-21 10:06

どくしゃ様の件ですが一言言わせてください.

竹田氏のブログはYahoo!です.
Yahoo!は普通のHNではなくYahoo!のIDを使用することになっています.
Yahoo!IDはYahoo!オークションやYahoo!メールなどの別目的でも使用しなければなりません.
竹田氏本人はすでに本名を明かしているからいいのですが,本名を明かせない人の場合はある危険が生じます.
これでお察しください.

投稿: ブルーフォックス@どくしゃ様の件について | 2008-07-21 06:52

場が混乱してしまいました。残念です。

「皇太子様へお手紙~」で‘事実に基づいた進言‘を・・・とWill様から要望がありました。
今のところ、東宮夫妻に忠言の手紙はあれど、彼らを肯定し激励する手紙は無いようです。
事実に基づいたら擁護できないのでしょうか。また公人と見なさなくても、社会人としても???な言動に擁護しようにもできないのか?

国民は‘事実‘を知りたいし、知らなければいけないと思います。

事実=実像が不透明・お立場に対する国民の見解が定まってない方に対してコメントするので意見の対立は必須です。
議論は大事かもしれませんが、趣旨からはずれた議論もあり、ときどき場が混乱してしまいます。
事実=実像・お立場に対する国民の見解が少しでも明らかになり、また定まれば、混乱が避けられるのではないかと思います。
紙面に載り多くの人々が目にすることに意義があります。

何度も要望していますが、Willさんが事実の検証をし公表して欲しいです。

個人の皇太子夫妻像を基にコメントする時期は過ぎたのではないかと思います。東宮夫妻を憂う者はまだまだ烏合の衆ですが、検証された事実を基にコメントすることで、次のステップに進みたいですね。

また議論の活発化させる為、あえてルールーを設けてはいないようですね。コメントに対するコメントは必要な場合も有りますから仕方がないとは思います。
しかし反論する際、ここが皆が見ている公の場だということを意識すべきです。誰にでも負(=弱い)の部分はあります、それをオープンにすることで負にしない方法もありますが、対処方法は人それぞれです。他人の負に踏み込んだり暴いたりするのは見ていて、とても不愉快です。
最低限のルールは必要かと思います。

場が混乱しましたが、まだまだ挽回できると思います。Will様、西尾先生、私は期待していますよ。

投稿: 30代 | 2008-07-21 02:12

追記
私もこのコメント欄をこれでおしまいにします。
こんなはずじゃなかったのですが、そして瀬尾様にも申し訳ないのですが・・・はじめは本当になんとかうまくおさまって、という願いだったんですよ。
東宮問題でデコポン様の「なるほど」という意見に喜んで「上手に表現なさる、さすがだ」と感激していたのですよ。それがこんなことになって。
最後に「どなたも一生懸命に考えられたのではないでしょうか」そしてやっぱり誰も悪くないのかも知れません。コメントというのはナマのままの感情で書くと失敗しますね。

投稿: リズム | 2008-07-21 01:10

でこぽん様
どくしゃさまを擁護していませんよ。
あなたの文が不愉快だった理由は「気に入らないコメントでもスルーする」とか「修業が足りなかった」と謙虚なことを書いていながら、すぐにかっとなるようなコメントを載せ、「さっきとちがうじゃないか!」と、そしてこれからもこんなことが続くのか、とすっかり嫌になったからです。
そしてどうしてどくしゃさまにそこまでかっとなるのか、スルーすると言っておきながら、ですよ。
どくしゃさまは「泥仕合になるので」と控えていらっしゃいました。
私はどくしゃさまがどうした、ということより、このコメント欄に「かんしゃく」をぶちまけられる不快さについて書いたのです。
気の合う方だけとつるんでいるようですね。
「こんな考え方もあるし、こういう意見もある」と思って、お読みになったらどうですか。

投稿: リズム | 2008-07-21 01:02

リズム様

確かに私も感情的でしたし失礼な物言いであったと反省もしておりますが それはリズム様も同様ではないでしょうか?それにそもそもの発端は「どくしゃ」様の書き込みであったにもかかわらず なぜかリズム様は「どくしゃ」様は全くの不問に付して私だけを注意される。
さらに「どくしゃ」様の自作自演に関してもそれを指摘した方を非難される。その「どくしゃ」擁護の態度は”雅子さん擁護”なみに不可解です。

通りすがり様

公平な態度で私の心情を理解してくださってありがとうございました。本当に救われる思いでした。私はついつい感情的な言い方になりがちなのですが 私が言いたかったことは 通りすがり様がおっしゃっていたことと全く同じです。

のんの様

暖かい励ましありがとうございます。私もくんくん様の書き込みを見てあの「どくしゃ」様が自作自演をしていたことを知って大変驚き、さらにもう一つのHNでの別ブログへの書き込みを読んでこちらへの書き込みとはまるで別人格のような二面性を持つ方だとわかって心底驚愕しているところです。顔が見えないネットの怖さを勉強させてもらいました。「どくしゃ」様の書き込みに激怒したことすら馬鹿馬鹿しくなってしまいました。
私も もうこのブログへの書き込みはこれを最後にしたいと思いますが のんの様の思慮深く品格ある文章を拝読できなくなると思うと残念です。これからもこのブログではなく編集部への手紙かメールという形で意見を送っていただけたら・・・と願っています。編集部が紙面に採用してくれれば またのんの様の文章を読むことができると思うからです。私もここへ書き込むのではなく 手紙かメールという形で意見を送る、ということは続けたいと思っております。それが採用されるかどうかはわかりませんけど。
私は雅子さんには この夏休みに御用邸や高級リゾートホテルではなく 水俣や沖縄、鹿児島の知覧町あたりを訪問して下さい、と申し上げたいですね。間違っても終戦記念日にテニスや花火で遊びほうけたりしないように、と。

投稿: でこぽん | 2008-07-21 00:22

のんのさんは何を考えているのでしょうね。
私が罵倒?とんでもない、最初はおだやかに書きましたし、でこぽんさんも「まだ修業が足りない」と謙虚にお書きになったので、「誰も悪くない」とおさめようとしましたが、またもや、激しいやつあたり、何の関係もない私も「いいかげんにして!」といいたくなったのです。ハッキリいってこの状況、ものすごく嫌!

投稿: リズム | 2008-07-20 23:27

なるほど、面白いオチが用意されていたものですね。くんくんさま、貴重な情報ありがとうございました。あれほど尊大だった方が自作自演をしていたことを知り、また別の場所では相手を尊重したきちんとした態度とるという二面性を知り驚愕しました。

瀬尾さま、ディベートの土壌のないところで、こういう試みをするということは諸刃の剣ですね。ましてやこういうことをする人がいると全体の信頼性すら落としかねず、まじめに手紙を書いた私は嫌な疲労感だけが残りました。

でこぽんさま、溺れたところを更に棒で叩かれ、おまけに「どくしゃさまにもいさぎよくお詫びしなさい」とまで命令口調で言われて、さぞや切歯扼腕のことと思いますが、どうか立ち直ってくださることを願います。
人は時に、大義の前には命を張る覚悟が必要であることは先刻ご承知だと思います。力を入れる場所を間違ってはいけません。

リズムさま、激しい罵りの言葉は決して人の心を打つことはありません。

私はこれでこちらにおじゃますることを最後にしたいと思います。
今年もまもなく8月15日が近づいてまいります。雅子さんには「きけ わだつみのこえ」を100万回読めと言い残して去ることとします。

投稿: のんの | 2008-07-20 21:43

くんくん様

貴殿は、私が配慮してわざと伏せた、
どくしゃ様のハンドルネームを公表して、
何をなさりたいのでしょうか?
他者への意見申し立てと、個人攻撃は全く別です。
もし、どくしゃ様への配慮は不要だとお考えであれば、誠にもって遺憾に存じます。
今後、このようなことは、ご遠慮いただけましたなら、幸甚に存じます。


どくしゃ様

私のコメントで、このような失礼な状況を 招いてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
どうぞご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。

投稿: 通りすがり | 2008-07-20 15:46

雅子妃関連動画

侵略される皇室
http://jp.youtube.com/watch?v=xYrIiUYNsKM

皇太子夫妻と皇室の危機(新作)
http://jp.youtube.com/watch?v=dQRyxOCldRo

皇太子ご一家 画像集
http://jp.youtube.com/watch?v=WWZtK-xaz-4

皇太子妃 雅子さま
http://jp.youtube.com/watch?v=fckleZXQKxk


投稿: M | 2008-07-20 12:53

瀬尾様
ご無沙汰しております.

先に書かせていただきました,工作員(このテーマでは雅子妃や皇太子の不行状を温存しようとする工作ですが)ということについて書かせてください.

ここで改めて・・・
工作というのは政治的な意図を持って自分たちサイドに有利な方向に議論・世論の誘導を図る行為であり,工作員とはそれを行うものであるわけです.

誰かさんが私が現実の世界で云々と書いたからというわけではないのですが,まず私の実社会で見てきた工作の例を挙げさせていただきます.

小学校の頃,近所の家族ぐるみ親しいお宅のご主人(議員などではない一般の方)が「日本の歴史と伝統を大事にしよう」という活動をしておられました.その方は反日連中(私が大きくなってから聞きました)から睨まれて,連中としばしばやり合っていました.
ひどいときには午前0時近くに家まで押しかけられていて,その言い合いが,私の家まで聞こえてきていました.ちなみにその連中は私の小学校周辺でもビラ配りをやっていました.
子供だったので「日の丸反対!」「戦争反対!」ぐらいしか記憶にないのですが,実はその連中の中には私が親しくしている子のお母さんも何人かいて,子供心にショックだったのを覚えています.
今にして思えばそういう連中は一見普通の人を装って政治活動を行うプロ市民だったのです.

もう1つは社会人になってからの最近の例ですが,私の勤め先の労組に某左翼系団体の構成員がおりました.彼に賛同する者はごくわずかでしたが,実に悪知恵の働く人物でした.
ミーティングの場などでもしばしば議論を撹乱しており,そのことも含めて上の方も対応にずいぶんと苦慮していました.私も同じミーティングに何度か出ていますが,議論の中での詐術に長けており,さり気なく論点を摩り替えたり,上の方の言葉のわずかな曖昧さを突いて上の方を罠にはめようとするなど,再三議論を撹乱しようとしてきました.

私自身もエレベータで彼と乗り合わせると身の危険を感じたほどでした.

昨年になって彼がいささかまずい失敗をし,上の方も巧妙に対策を立てて彼を追求してこてんぱんにし,やっと退職に追い込むことができました.

以上が私が実社会で見聞きした工作の事例です.
私が工作(員)に敏感なのはネット上の経験だけでなく,そういった実社会の経験もしているからです.

顔の見える,というか顔をつき合わせているリアルの社会でさえこうなのですから, 顔の見えない,個人特定のやりにくいインターネット上ではさらに工作が行われて当然でしょう.

敵は議論の対象となる現場だけにいるのではなく,議論の場にも入り込んできているのです.
普通の投稿者の中に,議論対象の関係者もしくはシンパが紛れ込んでいる.

こちら様において竹田氏支持のコメントの中に,明らかに同一人物によるものがあったのも工作の1つでしょう.

現実の社会でも同様のことがありました.
2002年10月15日,北朝鮮拉致被害者の出迎えの群衆の中に朝鮮総連関係者が紛れ込んでいた,という件です.

工作にはあからさまなものもあればさり気ないものもあります.
文面によるものもあれば中身のない中傷もあります.

しかし,そこに共通するものは,
「何とかして…」「何とか少しでも…」という執念です.

手を変え品を変え,どこまでも執念深く絡んでくる.
たとえ何年かかろうと,絶対に己の政治目的をあきらめない.
まさかと思うようなところに仕掛けてくる.

こういった反日工作員たちの悪知恵,執拗さ,そして政治目的実現への執念・・・敵は私たちが考えているほど甘くはありません.

貴誌にもそういった認識の下に戦っていただきたいと思います.

投稿: ブルーフォックス@工作は私たちが考えているほど甘くはない | 2008-07-20 09:42

だからどうっていうのですか。
他人のコメントをそこまで言うのですか。
ご自分の意見のみを書きましょう。
そのはずではなかったのですか!
くんくんって犬ですか?

投稿: リズム | 2008-07-20 00:58

プラム様のおっしゃることその通りです。
私も第三者として見ているつもりでしたが、あまりにもひどい責めの文が度重なり、気付いていただけるかどうかわかりませんが、なりふりかまわないやつあたりは見苦しく書かせて頂きました。
自制なさるはずだったのではなかったのか、残念に思います。

投稿: リズム | 2008-07-17 18:10

私のような者が口出しすることではないのは承知の上で…。

ここに投稿される方は、基本的に素人の方々で、文壇にデビューしたわけではありません。ですから、師と仰ぐ方でもなければ、教えを請う対象でもない方の一方的な批評は、それがコメントの内容にせよ、文の出来不出来にせよ、あまり気分の良いものではないと「私は」思います。「批評してよろしいですか?」「お願いします」という関係がない以上、相手の心には届かないのでは無いでしょうか。

瀬尾さんも何度か、「お互いのコメントに対する批判は遠慮してほしい」とおっしゃいました。どちらかが、「負けるが勝ち」くらいの気持ちで終わりにしませんか?
コメントに反論があっても、投稿者同士で向き合うのではなく、目線を世間に向ければ罵り合いにはならないと思います。
顔が見えないだけに、より礼儀正しく語り合えたらいいですね。きれい事で申し訳ありません。

向き合って批判し合うご本人同士は1対1のつもりでも、その発せられた言葉に傷付いている第3者がいるかも知れませんし…

私は、キリスト教信者ではありませんが、昔々目にした言葉を今しみじみと思い出しております。
「たとえ私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです」というものですが、愛が無ければどんな言葉も相手の魂には響かないでしょう。
偉そうに語ってしまい、とてもお恥ずかしいですが、これは、皇太子と雅子妃への手紙にも通じる事だとお手紙を書いてから気付きました。
しかし、あのお二人に他人の愛を受け取る「愛の灯火」すら無いのは明らかですが…

いったい何を言いたいのか分からなくなりましたが、皇室問題を真正面から明らかな目で扱ってくださるWILL誌が唯一皇太子問題を訴えたい私たちの拠りどころです。大切にしたいですね。

投稿: RIRI 40代後半 女性 | 2008-07-17 15:22

私はデコポンさんにかなりきついかな、と思いながら言うべきことを言って来ました。7月15日のをご覧下さい。「やつあたり」と書いています。それでもアタマの良い方だったらもうおわかりのはず、と次ぎのコメントで「誰も悪くない」と書いたのです。
でも、次も同じような情けないコメントをなさるのでしたら、私もここでハッキリ申し上げなくてはなりません。  <いいかげんにして下さい!>もうあなたの独善的なコメントなど読みませんよ!気分が悪いことこの上ない!あなたの東宮問題に関して同意することが多く、文も納得できました。でも、この「半狂乱」のような、惨めな文はもう読む必要はないですね。あなたはおかしいですよ!他の方々に対しても大変失礼です。
常識のある方だとばかり思っていましたが、残念です。そんな不遜な考えを持つ人は、世間でも通用しません。みんな一線引きますよ。
猛反省し、無礼な妄言をぶつけた「どくしゃさま」にもいさぎよくお詫びしなさい。あなたは弱い!
間違いは誰にもあるでしょう。でもそれを反省し一言詫びる謙虚さがなければ、誰ももはや相手にしません。申し訳ないですが、オブラートに包まずに言わせて頂きました。

投稿: リズム | 2008-07-17 14:02

前回7月17日付けでコメントしました、通りすがりです。誤解されると困るので、恐縮ですが、再投稿させて頂きます。


前回の私のコメントは、「でこぽん」さんについてのものでは全くありません。
ご自身が一所懸命に試行錯誤しながら書かれたお手紙を、あのように論評された、でこぽんさんには、かえって同情申し上げています。


これまでのコメント欄とは全く違い、今回の「お手紙」については批評・論評しない、というのが、いちいち瀬戸さんに事前に注意されなくとも、いわゆる社会の暗黙の了解としてあると考えるからです。


何度も出てきて、失礼致しました。


投稿: 通りすがり | 2008-07-17 13:38

むかむかするので、でこぽんさんへひとこともうします。私は同じ女性として、あなたのような方には我慢できません。他の方が仰るのならべつですが、あなたにどくしゃさんをとやかくいう資格はありません。あなたにたいして他の女性が当たり障りのないような言い方しかされないので、はっきりもうします。
先日も、どくしゃさんからなんといわれたにしろ、WiLLにたいして、ここは何かおかしい、と思います。最後には ここへ書き込みするのは「どくしゃ」と「ブルーフォックス」だけになるでしょう。WILLには期待していましたが WILLの末路もこんなものかも知れません。などと捨てぜりふのような暴言をはき、もうおさらばしたのかとおもったら、またしゃあしゃあと出てくる。あなただって、高学歴だとか高偏差値の大学出身とかを売り物にして、他のかたがたをさんざん傷づけてこられたではないですか。最近ではのんのさんと丁々発止で、こんな場所で御世辭のいいあいのようなこともされるし。そのわりにあなたの書かれるものってまわりくどくて、もっとはっきりいえば、病的な執拗さがあります。とてもあたまのいいかたの書くものとも思えません。でしゃばるのはいい加減にしてください。

投稿: taeko 30代 主婦 | 2008-07-17 12:08

先程の「通りすがり」です。途中で切れましたので、切れたところから再掲させて頂きます。失礼致しました。

最後に…
編集部 瀬戸さんは抜き差しならぬ病を抱えていらっしゃいます。
「プロフェッショナルなのだから、お客様である我々にはそんなこと関係ない!」とのお考えもわかりますが、ここはひとつ、
「世の情け」とのことで、せめて編集の追い込みが一段落なさるまで、私たちも自制して、「皇室へのお手紙」に専念してみませんか?


瀬戸様
ご病気を抱えながらのお仕事、大変なことと存じます。必ず治る病ですので、時々気を抜く時間を見つけながら、気長に病と仲良くなさってくださいませ。
次刊を楽しみにしています。
私のコメントは勝手な愚考ですので、お返事は結構です。


皆さん、愚考をお聞かせしまして、失礼致しました。


投稿: 通りすがり | 2008-07-17 04:51

横からちょっと失礼します。


「1+2=3と正しく解答したのに、何故悪い!」という論理で、他人の忠告を理解できない方がおられますが、
「1+2」が「4」になったり「5」になったりするのが世の常です。
そこで一般的には、他人との共有の場を、スムーズに運営するために、
「場の空気を読んだり」「他人の気持ちを汲み取ったり」
という「状況判断」や「他人への配慮」という、「1+2=3論理」以外のことも考慮するわけです。
「1+2=3と解答したから、絶対的に正しい」とはならないわけです。
「サイト荒らし」と見做されるものには、
こういう状況判断ができずに、「自己本位なコメントの書き込み」を続ける場合も、
含まれているように思います。


また、21世紀の情報化社会においてさえ、
また知的であると自認されている方でさえ、未だにうつ病に対する、潜在的な偏見があることに驚きます。

うつ病患者が身近に居なくとも、今はネット検索ですぐに適格な情報を得られます。
理解度の差異は、調べようとするかしないか、だと感じます。


最後に…
編集部 瀬戸さんは抜き差しならぬ病を抱えていらっしゃいます。
「プロフェッショナルなのだから、お

投稿: 通りすがり | 2008-07-17 04:37

でこぽんさん、
泥仕合になるといけませんので、お応えはいたしません。あしからず。

投稿: どくしゃ | 2008-07-17 01:31

どくしゃ様

いつも駄文を書き込んでいるでこぽんです。
どくしゃ様は私より10~20年以上、長い時間を生きてこられた方だと思いますが
これまでの人生で自分の見方、考え方は常に正しかったと思っていらっしゃいますでしょうか?
「私が法律ですっ!!!!!」とおっしゃりたいのでしょうか?
「でこぽんさんのものも含め適切に批評したつもりです。とやかく言われる筋合いはありません」とおっしゃいますが
人にはそれぞれの見方考え方があるものですし 自分の考え方だけが常に正しい、というわけではありません。
今回、私やのんの様も含め、どくしゃ様の「上から目線」で自信満々に他者への書き込みをぶった切るような
批評に強い不快感を感じる人がいたのはなぜか?ということを一度、自省なさってみてはいかがでしょうか?
「常に正しい」というのは「神の領域」です。どくしゃ様が実は神様である!・・・なら話は別ですが
生身の人間である以上、どくしゃ様のお考えだけが常に「適切である」ということはありえません。

「とやかく言われる筋合いはない!」・・・・この言葉は 私が時々仕事で接するある種の中高年の男性から
しばしば聞かされる言葉です。彼らは自分の考えは常に正しいと信じて疑わず、あきれるほど自信過剰であり、驚くほど自己愛が強く、
その自負心の強さに反比例して人望というものが全くありませんが 自己を反省するという謙虚さに欠けているため
自分が敬遠されてることすら気がついていません(
私はリアルのどくしゃ様を存じ上げないので どくしゃ様もそうだ、とまでは申し上げません)

どくしゃ様、本当に知性・教養があり 優れた叡智を持っている年長の方は もっと謙虚ですし このような議論の場でも
他者の書き込みに対して年長者ならではの暖かい視線で議論を見守り 必要な場合にのみ、「適切な」助言を
するものです。そのような方は周囲から慕われています。
ちょっと、人格批判になってしまって(これは30代様からも注意された私の悪い癖ですが)失礼だとは存じますが
本当にご自分のことを頭脳明晰な知性教養あふれる人間、と思っていらっしゃるなら
一度、その明晰な頭脳を他者への批判に費やすのではなく、「自省」ということに費やしてみてはいかがでしょうか?
・・・・と言っても私の知っている限り、「ある種の中高年」の男性は 年齢のせいもあるのか、長年そういう思考回路で
生きてきたせいか、考え方を変えるこということはまるでなく、こちらも常に彼らに対しては虚しさを感じているのですけどね。
(多分、この書き込みに対しても”とやかく言われる筋合いはない!!!!”という怒りの反論がかえってきそうですが・・・・)


投稿: でこぽん | 2008-07-17 00:26

>どくしゃさん、
御連絡ありがとうございます!
前のコメントにも書いておりますが、もちろん、どくしゃさんがご親切から苦言やご意見をおっしゃってくださっているのはわかっておりますです。
また私が思うにでこぽんさんのお手紙についてお書きになったことも、でこぽんさんに対するどくしゃさん流の助言と励ましなのだと思っています。
ただ、顔が見えないネット上ではそれがわかりにくいので残念ですね。
さて、でこぽんさんやのんのさんに私がご説明した中で、どくしゃさんがおっしゃっているような意図は全くなく、編集部への苦言やご意見に関しては早々にご回答しなくてはならない、という気持ちがあっただけです。
「放置できない」という言葉遣いがよくなかったですね。私も読み返して、失礼に聞こえる言葉遣いだと反省しました。
あと、他の方のコメントに対する批評などについてですが、普通は募集したものをそのままネット上に置くという試みをあまりしないと思います。しかし、敢えて皆さまのご参考になれば、ということでこういった形でも募集させて頂いております。
他の方の目に触れない形で募集し、その中から何点かを掲載させて頂くというのであれば、記事として掲載されたものに対して賛成だ、反対だ、のご意見をおっしゃることはなんら問題ないと思います。
しかしここはハンドルネームで書いていて、さらに書き込まれたご本人もご覧になっているわけです。
そうしますと、批評されれば、それに反論したくなり、そこにまた反論が書き込まれて泥沼に突入することになります。
掲示板のような形であれば、運営が可能かと思いますが、ちょっとこの形態でそれは難しいですね。
ですから、ご意見募集のトピックは当然ながら募集している項目に絞ってお願いしたいのですが、他のトピックでその募集中のご意見を批評、批判される試みはご遠慮ください。
なかなか難しい問題ではありますが、どくしゃさんが、雅子妃へのお手紙などをお書きになり、それに対してどなたかが批判をされた時にどう対処されるかをご想像頂ければ幸いです。
以上は、どくしゃさんのご意見に対する私の考えですが、お答えが漏れていたらすみません。
また、苦言はもちろん大歓迎なのです。読者の方々の苦言がなければ、私どもでは気づかないことが多々あります。そういったご意見に対して、非常に感謝しつつ、できる限り、お答えし、善処するよう今までもしておりますし、今後もしていきたいと思っています。
ということで、気がつかれたことは率直におっしゃって頂ければ幸いです。
追伸 鬱病は最初は精神的なものからはじまることが多い病気ですが、病気になってしまうと極めて物理的な問題なんです。
脳内物質が出なくなるわけですね。
ですからその足りない物質をクスリで補ったりするわけです。
これは意外と患者本人も受け入れられなくて、私自身もいまだに「自分が怠け者なんじゃないか」とか「精神的に弱いんじゃないか」とか考えます。
が、医者に言わせれば、鬱病の状態でふつうに生活しろ、がんばればなんとかなる、と周囲が言うことは、骨折した人間に営業に行けというようなものだということです。ですから、私は自分が鬱病だということを周囲にも隠していませんし、まったく恥ずかしいと思いません。
昔の人で、今で言う鬱病だった方は、いったいどうされていたのか、と気の毒に思う今日この頃です。

>皆さま
すみません、締め切り中で、コメントに対する対応ができない可能性があります。
21日あたりまではそのような状態が続きます。よろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-16 23:18

読者です。ふぶきさんと編集部瀬尾さんへ申し上げます。

ふぶきさん
手紙を書くようにとのお勧めですが、私は、すでに何回かの意見表明において、自分の考え方を書き尽しております(最近の一例は、 2008-07-11 17:38)。そのくり返しにしかなりませんので、今回は遠慮させていただいている次第です。
なお、私がこれまで表明してきたことは、あなたのブログへコメントしたことを含めて、雅子さんや皇太子が今後お考えを改められ、多くの国民との融和を再構築できる可能性は、ないという立場です。あえて100%ないと申し上げます。ご夫婦揃って民間に下られるか、新しい宮家をつくられて、あとは秋篠宮様にとってかわっていただく以外、すでに選択肢はなくなっていると考えております。

次は編集部の瀬尾さんへ

鬱病であるとカミングアウトされる方々が、あのふぶきさんを含め、出てこられたのには驚いています。瀬尾さんもただでさえお忙しいのに、そうしたお身体のようですので、手短にはいたします。私にも私の周辺にも、鬱病の類の病気を煩っている人はいませんので、そうしたご病気には疎く、お気の毒に存じます。

私へ宛てられた以下の2点、当方こそ放置できないご発言ですので、少々抗議をいたしておきます。

①特に、今回の「どくしゃさま」の書き込みは、私どもとしては放置できないもので、私どもが増刊号で強く糾弾している大江健三郎氏と同列に並べておられ、さらに西尾先生が皇室について書くべきでないとおっしゃるので、こちらの見解を述べた次第です。たぶん、皆さまの今回の書き込みと同じような気持ちではないでしょうか。
「どくしゃさま」は、他意はない、とおっしゃっていますが、こういう書き込みに対しては放置すべきでないと考えたわけです。

西尾論文への皇室からの指摘について、治部少輔 | 2008-07-13 16:37 さんからは、表のトピックで、次のようなご発言がありました。

関係資料も掲載されており、貴誌(西尾氏)が誤った事実認識に基づいて現陛下を批判したことは否めないと考えますが、貴誌の今後の対応(謝罪の掲載等)について、明らかにしていただきたく存じます。

ひとまずは瀬尾さんがお応えになりましたが、私は、それが治部少輔氏のご質問に対しては少々弱いなと感じました。そこで、もう少しご説明があった方がいい、私が僭越ながらその音頭を取ろうと考え、あのような発言をした次第です。2008-07-14 13:01

おりしも、貴誌は、大江さんを非難される大特集を出されたばかりです。大江さんのケースと今回の問題が質・程度共に違うことはよくわかっています。しかしながら貴誌は、並の雑誌ではないのです。こうした方面のオピニオンリーダーとしてご活躍なのでしょう。
批判派は、蟻の穴でもあればつつこうと待ちかまえているかもしれません。そうした人たちにつけ込まれる前に、貴誌としてはもっと具体的に毅然たる態度表明をされた方がいいと、私は考えました。
結果として、私の発言に応えられて、瀬尾さんはより詳細に、熱を込めて、語ることができたではありませんか。それに対して、私は、すぐに、「ご趣旨よくわかりました。…他意はございません」とご返事をしました。これでこの件は一件落着したのではないのですか。それを、私へのどこからかの不平不満の声に呼応されて、またこれを蒸し返すような発言をなさっている。遺憾なことです。

②>どくしゃさま 宛です。
でこぽんさん、のんのさんから、ご意見を頂戴しております。
編集部へのご意見や私への質問、意見、批判は全く問題ございませんが、同じステージに立っている読者の皆さまがお書きになったご意見への批評、批判などは、ご遠慮ください。
意見はどのようなものがあってもいいと思っておりますし、編集部もご意見に対してどうこう口を出すつもりはありません。
皆さまのナマの声をお聞きしたいという主旨ですので、ご理解ください。

これについては、微妙なところがありますが、申し上げておきます。
遠慮せよというなら、今後いたしませんが、これまでも、「読者の皆さまがお書きになったご意見への批評、批判」など、いくらでもあったのではないのですか。違うのは、書簡か書簡でないかの違いだけです。一般へ公開された以上、書簡だから批評・批判してはいけないというのはどうでしょうか。
大事なのは、批評であれ、意見であれ、それが当を得たものかどうか、中傷めいたものでないかどうかということでしょう。私は、すべてのお手紙をくり返し拝読して愚見を申し上げましたが、でこぽんさんのものを含め、適切に批評したつもりす。とやかく言われる筋合いはないと思っております。

一点だけ、私の筆の拙さを反省しているのは、以下の拙文で、

そして 雅子さんが変わられた、と国民誰もが感じる頃には 雅子さんの心の病も治癒し、雅子さんの人生も建て直されると思います。その日が雅子さんが肩書きだけではなく国民から敬愛される真の意味での皇太子妃になられる日です。私は一国民として そのような日が来ることを心から願っております。

と結ばれておりますが、それなら、何、でこぽんさんはまだ雅子さんへ希望をつないでおられるのですか?もしこれが一種の社交辞令であるなら、そんなものをお書きになる必要はありませんでした。

の最後の部分、「もしこれが一種の社交辞令であるなら、そんなものをお書きになる必要はありませんでした」の「そんなもの」において、私は、引用箇所のみを指していたのですが、のんのさんからお手紙全体と誤解されてしまいました。でこぽんさんが手紙を書く必要はないと言っているのではありません。その点、誤解を与えたのはあくまで私の筆のせいですので、ここでその旨お断りしておきます。

最後ですが、これまで貴誌に対しては、窓口対応、誤植の件を含めて、いろいろと苦言を申し上げてあります。しかしそのうちのどれ一つでも、間違った発言、見当違いな発言があったでしょうか。貴誌にはきびしいものばかりですが、伝統的な雑誌はすべてそれを乗り越えてやってきているわけです。以上です。

投稿: どくしゃ | 2008-07-16 14:10

>でこぽんさん、
コメントありがとうございます(泣)
大変嬉しいです。
でこぽんさんやのんのさんをはじめ、ここに書き込んでくださる皆さまは、とてもよく知っている方のような気がしていまして。

ここのコメント欄で何人も私の鬱病仲間が見つかって嬉しいです(笑)。
でこぽんさんのおっしゃるように、鬱病は「原因」を退治しないとダメですよね。なかなか一般人であれ、雅子妃であれ、原因から逃れるのは社会的立場があれば難しい、というところがこの病気の悲劇であります。
まあしかし、やっていくしかありませんからね。化学物質が脳内で出ないのだ、と説明してもお年寄りには?でしょうから、そこも難しい。
そういうことはわかった上で、皆さんが、敢えて雅子妃に直言してらっしゃるのだということを、どうか東宮職の方がご覧になって、耳の痛い話でも御忠言して頂ければいいのですが。
でこぽんさんは社会復帰されたとのことで、どれほどのご努力があり、お時間がかかって不安な思いをされたか想像できます。鬱病の後輩としては、大変心強いお言葉、ありがとうございました!

投稿: 瀬尾 | 2008-07-16 03:12

昨夜は私の書き込みがもとで瀬尾様はじめ皆様にご迷惑をお掛けしてしてしまったようで申し訳なく思っています。

リズムさま

私も昨夜はちょっと頭に血が上っていました。カチンとくる書き込みはスルーして本質的議論に時間を割くべきですね。私もまだまだ修行が足りません。

30代さま

私の発言で不快な思いをさせてしまったようで申し訳ないです。私は人の書き込みをその人の人物像を想像しながら読む癖があるのですが でも人物像は想像はしてもここへ書くべきではなかったですね。

瀬尾さま、ふぶきさま

実は同じ「うつ仲間」だったのですね!瀬尾さまのうつを悪化させるような書き込みをしてしまった気がして心配しています。私の経験では うつの「原因」から離れれば後は時間が薬・・・・だと思いますが
生活があれば仕事を休むわけにもいかない、主婦であれば家事も休めない、で それが治療の難しいところですね。でも きっと治りますよ!もう社会復帰はないか・・・と思っていた私が復帰しているくらいですから。

投稿: でこぽん | 2008-07-15 22:41

>リズムさん、
励ましありがとうございます!
アイスクリーム!!なんとそういう楽しみのない生活をしていることか。
「文藝春秋」誌は、影響力のある雑誌ですし、素晴らしい雑誌だと思うのですが、東宮問題に関しては、とても楽観的なのが?です。
やはり皇室のことは皇室の問題であるので、一般人があれこれ語るのは不敬であるという根強い考えに基づいているのでしょうか。そういう意見もあっていいと思いますが、タブー視して議論しなければ、国民は皇室への興味を失いかねませんので、それが心配です。

>ふぶきさん、
励ましありがとうございます!
鬱病はなかなか周囲に理解されない、ということを身をもって知っている者としては、雅子妃がご病気であればそのお辛さもわかるというものなのですが…。
なにぶん、一般社会における鬱病の方々は、薬で騙し騙ししながら、それでも働いている、もしくは退社しなければならない状況に陥っているわけですね。
私など、いまだに薬は多々飲んでいるものの、まだまだマシなほうだと思います。
雅子妃には、そういう方々への思いやりも持って頂けたらいいのですが。
たぶん、皆さまは難しいことなど何一つ要求していないのですよね。常識の範囲内のお話だと思うのです。

>でこぽんさん、のんのさん、どくしゃさん、ブルーフォックスさん、
なんだかぶった切ってしまったので、お困りかとも思います。
ここのコメント欄を今まで支えてきてくださり、多数の書き込みをしてくださったのは皆さまです。大変感謝しております。
でこぽんさんやのんのさんからは、お手紙を頂いておりますが、どくしゃさん、ブルーフォックスさんもお時間がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。
また、でこぽんさん、のんのさんのコメントを私はいつも楽しく読ませて頂いておりましたので、ご意見ご要望などありましたら私宛にいつでもくださいね。
皆さまの皇室問題に対する熱心なお気持ちとこのコメント欄に書き込みをし続けてくださっていることに、私も編集部も感謝しております。
よろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-15 20:26

瀬尾様
実は私も鬱病です。日々、薬の力で何とか一日の義務を果たしていますが、調子が悪い時は本当に動けず自己嫌悪に陥りますよね。
でも普通の人はそれでも仕事や家事や育児を頑張らなければいけない状況にあるわけで。
時々雅子妃のように何でも「回りが悪い」「お可哀想」と言って貰えたらどんなに楽かと思ってしまいます。
でもそうはいかないのが庶民ですけど。
瀬尾様、どうぞご自愛下さいね。
自分では「頑張ってるつもりはない」と思いつつもやっぱり頑張りすぎているかもしれません。そんな時は「どうとでもなれっ」て思って。読者の方々はみな瀬尾様の味方ですから安心してお仕事に励んでください。

>どくしゃ様、ブルーフォックス様
お手紙を書きましょうよ。思いをこめて沢山書けばきっと通じる筈です。せっかくこのようなチャンスと場を与えられたのですから時間の無駄にならないように頑張りましょう。
皇室の危機と知っていながらも、旧皇族でもなく宮内庁関係者でもなく、評論家でもない一般人が出来る事といったらこのような投稿でしかないのですから。
少しでも多くの方が投稿して下さる事で、ここが特定の人達の集まりの場ではなく、国民の気持ちが凝縮した場になる事を願っています。
文芸春秋や他の嘘だらけの記事に反論するにはまず同じ文章で戦わないといけないのではありませんか?
私達の皇室に対する思いを正確に、そして思いやりを持って語る事でそこに光が見えてくるような気がします。
ですから、お手紙を書きましょうよ。ね?

投稿: ふぶき | 2008-07-15 15:21

ちょっとちがうところへコメントが行ってしまい、書きなおします。

瀬尾さん、誠意あるコメントありがとうございます。ゆっくり極上のアイスクリームでも召し上がってユックリなさって下さい、と書いたのですが、どうぞお大事に。
みんあここまで「東宮問題」についてコメントを書いてがんばってきた仲間です。
いたわりあっていきたい、と思います。
誰も悪くないのですよ。
みんな善意で考えたこと、ひとりひとりが思うままに書いていける「自由なコメント版」として大切にしていきたいです。
「東宮問題」これは、文芸春秋に任せておけません。貴誌がどうしても必要です。でも、ゆったりかまえていきましょうね。

投稿: リズム | 2008-07-15 14:08

>とくめい さん、
ありがとうございます!
いやはや、実は私も鬱病でして(涙
丸二日とか徹夜すると、状態が逆戻りしてしまいます。もはや身体が精神に影響するのか、精神が身体に影響するのかわからない混乱状態ですが、なんとか皆さまに読む価値アリと思って頂ける誌面にするよう努力します。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-15 12:57

瀬尾様

お身体くれぐれもお大切になさって下さい。

投稿: とくめい | 2008-07-15 10:30

>リズムさん、30代さん、
励まし、ご意見ありがとうございます。
皆さん、お顔を合わせてお話すれば、なんら問題ないことであっても、なかなか文字にすると難しいこともありますね。

ただ、私の対応に疑問を持たれた方がいらっしゃるというのは本意ではありませんし、私に対して意見をおっしゃる手だてもここしかありませんから、でこぽんさんやのんのさんのおっしゃっていることはよく理解できました。
同様に、どくしゃさんの編集部に対するご親切からくる苦言もわかりますし、ブルーフォックスさんの危惧も理解できます。ただ、やはり他の方のご意見を叩くのはここではやめて頂きたいと思います。

皆さま同じ土俵に立ってらっしゃるからネットは素晴らしいというのはこちらにいらっしゃってくださる皆さまは百も承知でしょうし、とても冷静かつ有意義なご意見を頂いて私どもは感謝しております。

ですから皆さま、他の方のご意見を批評、反論されるのはこの辺りで打ち止めとして、たとえ雅子妃擁護、あるいは西尾論文への反論であっても、静観して頂ければと思います。

掲示板の形であれば、議論するというのもまた馴染むかもしれませんが、コメント欄は議論には向きませんね。
私も早めにこういうことを申し上げるべきでしたが、なるべく自由に書き込んで頂きたいと思ったため、ご対応が遅くなり、そのためご不快な思いをされた方もいらっしゃったように思います。申し訳ございませんでした。仕切不足です。

ご意見というのは、いったん述べて頂いたら、あとはそれをそこに置いて頂き、並べてご覧になった読者の方々が、自分はどの意見に近い、とかこの意見には考えさせられた、とか思索する手だてになるものだと思うのです。雑誌で多数の論者の意見を掲載するのも同様の目的ですね。
ですから、たとえご自分と違うご意見の方がいらしても、それは別の場所で議論して頂けたらいちばんいいですね。
そのために本当は掲示板をご用意できたらいいのですがなかなか運営が難しいでしょうね。

長々と述べさせて頂きましたが、ここで現在起こっている様々なご意見の衝突は、すべて私の不徳の致すところですので、まだ反論等がおすみでない、という方もいらっしゃるでしょうが、いったん打ち切りとさせてください。

そして、本来の「皇室問題」についてのさらなるご意見をよろしくお願いいたします。

ただし、私に対するご意見、ご要望、ご批判等は承りますので、それはご遠慮なくどうぞ!
よろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-15 02:48

でこぽんさんへ
 
あなたは、雅子さんの歩まれてきた道とご自分のそれを重ねて、彼女を憂いコメントされていたのですね。また諸々を克服し社会に復帰出来た者とし雅子さんに一縷の望みをかける気持ちもわからなくはありません。
私は愛子さんを憂いています。こちらは事実確定されてないので何とも言えませんが・・・雅子さんに親としての自覚に目覚め決断をして欲しいと思ってます。

「雅子さんご自身が現状を打開して欲しい」

私はそう思います。でこぽんさんもそうなのではないでしょうか?

ただ、あなたの気持ちを理解しコメントを読んだうえで苦言を言わせて下さい。

高学歴な方だけに、前の場でも言いましたが、文に人を納得させる力があるようです。
故に注意して欲しいのです。

でこぽんさんは、反論のコメントする時、相手の人格まで追及しています。
公の場で、どくしゃさんに対する~タイプまたブルーフォックスさんに対する精神~発言がそれです。
読んでいて、とても不愉快になります。
かつての上司とあなたが同様の事をしているのに気づいてください。


また、個人的見解に徹してコメントしてほしいです。時たま「他の方も私と同じ~」的な発言があり、説得力がある方だけに影響力が心配です。違う意見の人もいると思うので・・・。

しばらく静観します。

投稿: 30代 | 2008-07-15 01:38

>のんのさん、でこぽんさん、
ご意見ありがとうございます。

ちょっと行き違いがあったようですね。
まず、「どくしゃさま」と私が書きましたのは、実は「どくしゃさん」といったん書いたものの、「どくしゃ」=「読者」であり、どうも出版社の人間としては、「どくしゃさん」とお呼びするのに違和感がありまして。
「読者さまは神様」と教えられてきたもので、ついそういう表記になりました。
ご不快な思いをされたなら謝ります。

あと、他のコメントにレスをつけず、「どくしゃさま」にレスをつけましたのは、すべて編集部に対する非難、もしくは意見で、私が早くご回答しなければ編集部が放置しているとみなされるものです。
特に、今回の「どくしゃさま」の書き込みは、私どもとしては放置できないもので、私どもが増刊号で強く糾弾している大江健三郎氏と同列に並べておられ、さらに西尾先生が皇室について書くべきでないとおっしゃるので、こちらの見解を述べた次第です。たぶん、皆さまの今回の書き込みと同じような気持ちではないでしょうか。

「どくしゃさま」は、他意はない、とおっしゃっていますが、こういう書き込みに対しては放置すべきでないと考えたわけです。

他の方のコメントも随時、拝読しておりますが、ないぶん今月は増刊号と次号の編集でてんやわんやとなっておりまして、さらに私事で恐縮ですが、倒れておりまして、なかなか対応できずにいます。なんだか雅子妃みたいなことを言っていて申し訳ございませんが。

文字数制限の件に関しては、ちょっと悩んでしまいました。今までせっかく長文を頂いた方もいらっしゃいますし、いま現在、いろいろ考えてくださっている方については、いきなりの文字数制限は問題ないのか、などと。
ということで、読みにくいということでしたら、募集中のご意見以外のコメントをこのトピックに移動させるか、一時非表示にするか、などと考えていましたが、それができない次第です。すみません。

またブルーフォックスさんについてですが、いろいろ混乱しておりましたが、いろんなご意見がありますので、あえて介入せずにおりました。

さてここからは、

>どくしゃさま 宛です。
でこぽんさん、のんのさんから、ご意見を頂戴しております。
編集部へのご意見や私への質問、意見、批判は全く問題ございませんが、同じステージに立っている読者の皆さまがお書きになったご意見への批評、批判などは、ご遠慮ください。
意見はどのようなものがあってもいいと思っておりますし、編集部もご意見に対してどうこう口を出すつもりはありません。
皆さまのナマの声をお聞きしたいという主旨ですので、ご理解ください。

>皆さまへ
のんのさん、でこぽんさんからご意見を頂戴いたしましたが、そもそもこのご意見、お手紙の募集は、広く一般の方々のお考えをお聞きするために行っております。
ですので、「皇太子さまへのお手紙」「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」は、どちらも激励のお手紙であってもかまいません。
また、西尾論文への反論でもかまいません。
募集している範囲であれば、ご意見はどんなものでも結構です。
よろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-15 00:44

willさんもご苦労様ですね。でこぽん様はとても頭の切れるかたで、筋道の通った文をお書きになる、私などはやくも論戦離脱ならぬ脱落をしていましたが、ここのところ、特定の方々の論戦?になっていて、せっかくのブログをもったいないと思います。
それにしても「文芸春秋」は無責任な記事で、今willさんがどれほどきちっとした内容であるか、よくわかります。
私はでこぽん様の才を惜しみます。でも最近はなんだかやつあたりに思えます。挫折などみんなしてきたことですし、働いてお金をもらうということは「泣いてきた」ことが多いのですよ。冷静になって下さい。みんなはじめから違うのですよ。このコメントに誰が何を書いた、などと怒っていたらいろんな考えの人もみんなで学び合うことなんかできません。「東宮夫妻」問題をみんなでもとのように検討しあいたいと思うのですが、いかがでしょうか。

投稿: リズム | 2008-07-15 00:17

のんの様

全く同感です。私も瀬尾様のどくしゃ様への「へりくだりぶり」が ずっと不可解でした。
他の人が書き込みをする気がなくなるような傲慢横柄な講評も容認し どくしゃ様の質問やご注進には即座に対応される。
どくしゃ様が どのようなお偉い方かわかりませんが 私たちのような一般人はもうここへの書き込みはやめた方が良いかも知れませんね。
ここは何かおかしい、と思います。
最後には ここへ書き込みするのは「どくしゃ」と「ブルーフォックス」だけになるでしょう。WILLには期待していましたが WILLの末路もこんなものかも知れません。

投稿: でこぽん | 2008-07-14 22:38

どくしゃ様

書き込みへのご講評、たいへんご苦労さまでございます。

私の書き込みが「一種の社交辞令ならそのようなものをお書きになる必要はなかった」とおっしゃいますが ずいぶん、失礼な物言いですね。いつも「上から目線」で人に物をいうことが習慣になっている自信過剰な年長の男性の方と推測しますが 私は社交辞令など一行も書いたつもりはございません。

私は雅子さんとはほぼ同年代で彼女がまだ小和田雅子さんであった頃から友人知人を通して間接的に彼女の話を聞くことがあったのです。私も彼女ほどではないが一応高偏差値といわれる大学を卒業し、金融機関で総合職として働いた経験があり、その間に様々なストレスで雅子さん同様に「うつ」を患い、薬でごまかしごまかし仕事を続けたもののそれも限界にきて退職、5年ちかく療養した後、再度、社会復帰して働いている人間です。

私は彼女のことはここのブログでも一貫して批判していますが 心のどこかで彼女を100%悪く言うところまで彼女を嫌悪できず できることなら どこかで彼女が自分の心得違いに気がつき、皇太子妃として再スタートを切ってきれないか・・・・と思っているのは 彼女の学歴・経歴・病歴のなかに自分と似通ったものを見るからです。8~9割の批判と1~2割の同情が私の心の中で複雑に混ざり合っていて「批判」の気持ちが勝っているときには批判的な文章になりますが 時として「同情」の気持ちがわいてくることもあり、そのようなときには「手紙」のような文章になる、ということです。さらに付加えるなら 彼女が皇太子妃になった当時は自分たちの代表として彼女に期待していた、ということもあるでしょう。

高齢の自信過剰な男性には理解できないでしょうが 女性が同性に寄せる気持ちは もっと複雑なものです。特に 自分と似通ったプロフィールを持つ女性に関しては期待と幻滅、批判と同情、共感と反感、といった相反する感情が共存していて 100%好きだとか嫌いだとか言い切れないものがあるのです。
そのような複雑さを知らない方には「社交辞令」に思えるのでしょうが それはあなたが女というものの複雑さを知らないだけです。

お言葉ですが 文章の行間に人の心情を推し量る繊細な読解力を持たない方に偉そうに批判などされたくありません。どくしゃ様はおそらくご自分の知性教養度に相当な自負をお持ちで 人にたいして「上から目線」で断定的に物を言うことが習慣になっていて、私のような年代の女性からは「無神経で傲慢なオヤジ」と敬遠されている方ではないかと推測します。私がかつて働いていた会社でも 部下を「うつ」に追い込む上司はそういうタイプばかりでした。

投稿: でこぽん | 2008-07-14 22:08

どくしゃさまへ

「所詮匿名で書くものには、限界があります。そうならば、いっそ何の遠慮もなく、ずけずけと思うままに書いていいはずです。」というご意見は少し違うと思います。

実名を出すなら遠慮して、匿名ならずけずけ言っていいというのは一種のモラルハザードだと思います。
実名を出したところで、よほどめずらしい苗字でない限り人物特定は不可能ですし、第一社会的に実名が認知されていない一読者が実名を出したところで、それほど意味はありません。

ですから仮に編集部から「今回は実名で書いて下さい」というお願いがあったとしても、多少のプレッシャーは感じても、主旨を曲げる人はいなかったと思います。「皇太子の馬鹿」と書いても罰する法律はありません。編集部の方でその部分はカットするだけのことです。

問題があるとすれば、ネット上に実名で手紙を書くことで、それが名前付きで永久に出回る危険性です。見慣れた自分の名前があちこちに回覧されるのは気持ちのいいことではありませんから、主旨を変える変えない以前の問題として、手紙を書くことに応じる人が減っていた可能性はあります。


二つ目に、人様の書いた手紙に対して「もしこれが一種の社交辞令であるなら、そんなものをお書きになる必要はありませんでした。」というきつい言葉です。なぜ、どくしゃさまがそこまで言及されるのですか? それについて瀬尾さまからの言葉がないことにもがっかりしました。

このような暴言も放置するということは、ひょっとしてwill誌は「そうだそうだ、もっと雅子さんに厳しい意見を書かなければだめだ」としているのでしょうか。そうだとすれば、will誌は一連の皇室問題特集で世論誘導を試みているのではないかと疑う人が出てきますよ。
そうでないのなら、読者の書いた手紙に対して大上段から論評するのはお門違いだとはっきり書いて下さい。そうでないなら恐ろしくてもう書けません。

もっとはっきり申し上げましょう。瀬尾さまはなぜどくしゃさまを特別扱いするのですか?それは同じカテゴリーに属する人だからですね?見づらいから文字制限して欲しいと書いている方は放置の一方、まるで影の編集長のような口出しにもすぐに返事を書いていますね。しかも、他の人へは「>治部少輔さん、御連絡ありがとうございます。」のように全部「さん」付けですが、どくしゃさまに限り「>どくしゃさま、ご意見ありがとうございます。ご批判は承りました。」と「さま」付けになっています。

例えどくしゃさまが、実は総理大臣だったとしても、この場では平等のはずです。むしろ特別扱いを受けることで気分を良くするような人物なら軽蔑しても良いはずです。


今回は誰もが頭を悩ませながら一生懸命に書きました。匿名でも皆さんが節度を守ったことこそ私は評価したいと思います。


婆さんの怒りですから、みなさん無視してくださいね。

投稿: のんの | 2008-07-14 22:05

編集部
瀬尾様

さっそくご返事をいただき、恐縮です。ご趣旨よくわかりました。
私も、これが大江さんのものとは程度も質も違うことはわかっております。ただ、どこからか無用なつっこみでもあると面倒で、その前にせっかく盛り上がったものに水を差されないよう、できることはしておいた方がいいという思いで、念のため申し上げただけです。それ以上、他意はございません。
暑い中、9月号のご編集大変でしょう。ご自愛ください。

投稿: どくしゃ | 2008-07-14 17:04

>どくしゃさま、

ご意見ありがとうございます。ご批判は承りました。

仰るとおり、事実と異なる「引用」を誌面に掲載したという責任はございます。ですが、大江健三郎氏の例とは、経緯がまったく異なります。

大江氏は、捏造にまみれたでっち上げ本を元に、「集団自決」を命令したとして赤松氏をこれ以上ない言葉で侮蔑しました。口汚く人を罵り、これ以上ない名誉毀損である文章を書くにあたって、取材は全く行いませんでした。
そして、赤松氏は命令をしておらず、集団自決を止めたのだという証言者が現れた現在でも、それが間違いであることを認めず、岩波書店は「沖縄ノート」を何十版も改定せずに増刷し続けています。

人には間違うこともあります。大江氏が「沖縄ノート」を出版した当時、まだ証言がなく、検証しようがなかったということもあります。(それでもウラを取らずにあそこまで罵るメンタリティーには驚かされますが)

しかし、大江氏が元にした書籍が絶版にされたり、書き替えられたりしたにもかかわらず、大江氏と岩波書店は改定しておりません。赤松氏は不名誉のまま亡くなりました。

それに対して、別の方のお問い合わせのコメントにも記述しましたが、そもそも私どもは今上陛下を貶める目的は毛頭ございません。「こういう小姑のように言う人がいつの時代でもいるとも言えるが、今回はそういうことと同次元の話ではない」という主旨で引用させて頂きました。
そして、お話なさっているのは会田雄次先生である、という点がございました。ですから、私どもはそれを事実として書くというよりも、会田先生の座談会の引用として記しております。この点がまったく大江氏と異なります。

人を口汚く罵るのであれば、最善の注意が必要で取材や調査も極力いたしますが、そもそもがそういう目的ではありません。強いて言えば論文の主要なテーマではないわけです。
さらに四十年前の話であり、会田雄次先生のお話であり、出版物として事実確認がとれていると認識したゆえ、引用したわけですが、その引用元が間違っておりました。
宮内庁の報道室も多大な労力をかけて資料をお探しになってくださったのだと思います。

この宮内庁のご努力を無駄にしないためにも、今上陛下の名誉のためにも、私どもは訂正をする所存です。この点も大江氏や岩波書店とまったく異なります。

出版物として残るものは事実に基づいたものでなければならない、と認識しておりますが、過去に文字となっているものの事実確認までしようとすると、それこそ多くの物書きはものが書けなくなるでしょう。(そういう部類の、検証を目的とした本はまた異なりますが)

だから間違ってよいということではなく、間違いがわかれば正さなければならないと私は考えます。大江氏も謝ればすむことです。訂正すればよい。が、それをしないので、私は軽蔑しております。

私は以上のような見解を持っており、花田からの回答ではありませんが、おそらく同様のことを述べるのではないかと思います。
このような見解から、西尾先生が皇室問題で筆をおる必要はないと考えています。
ただし、出版物の情報が限りなく正確である、というまだ残っている文化を壊さないためにも努力していく所存です。

投稿: 瀬尾 | 2008-07-14 16:11

編集部殿、

どくしゃです。治部少輔さんからおたずねがあった、宮内庁報道室より、WiLL8月号で西尾氏が引用された会田雄次氏の発言が間違いであるとの申し入れ、に関してです。
私は、一応は、瀬尾さんがおっしゃるとおりのやり方でいいと思います。ただ同時に、私は、この件で、曽野綾子さんが、大江健三郎氏に対しておっしゃったこと、

調べていないことは書かないのが作家の姿勢ではありませんか。

を思い出すのです。なんであれ、編集部も不適切であったと認める出典から引用してしまったのはまぎれもない事実です。編集部だけでなく、西尾さんも、それなりに責任を取られる方がいいと思います。責任の取り方としては、具体的には、西尾さんが、9月号でも8月号の続編を載せられるご予定とのことですが、これをおやめになったらいかがでしょう。私には、失礼とはおもいながら、前に、8月に予定されていた3回目をおやめになるよう申し上げた経緯がありますが、多少違った形ではあれ、問題が起こってしまいました。
西尾さんは、皇室問題以外にも多方面で活躍されています。ここにかかりっきりにはなれないのを編集部もよくご存じでしょう。8月号は、失礼ながら、だらだらと長い、という批判も出そうなご文でした。案じていたように、初回とはインパクトが違います。

ご検討されますように。

投稿: どくしゃ | 2008-07-14 13:01

どくしゃです。「改めて「皇太子さまへのお手紙」他のご意見を募集いたします」へのご投稿、
C、皇太子殿下への手紙(33歳、専業主婦| 2008-07-06 00:19)から、昨晩のでこぽんさんの大作、①②③まで、すべて読ませて頂きました。いずれも執筆者のお心がこもった内容で、改めて感銘を深くいたしました。

その中でも、とりわけ、ふぶきさんのご投稿2点、皇太子へ宛てられたもの 2008-07-10 20:20、および、具体的解決策 2008-07-11 16:40
は、白眉だと思いました。あくまで冷徹、具体的で、よどみがなく、ご自身のブログで多くの読者を獲得されているのがよくわかります。まだ続編がありそうで、楽しみです。

ふぶきさんのように書き慣れてはおられなくても、江戸風鈴さんの2点、厳密には3点になりますが、 2008-07-10 20:15 のBとC、それに、雅子さんへ宛てられたもの 2008-07-11 08:59 には、ひじょうな迫力を感じました。

前にちょっと編集部宛投稿 2008-07-10 12:43で申し上げましたが、所詮匿名で書くものには、限界があります。そうならば、いっそ何の遠慮もなく、ずけずけと思うままに書いていいはずです。
RIRIさんの2点 皇太子様へ宛てたもの、 2008-07-10 15:38、と具体的解決策 2008-07-10 18:04 からも、のんのさんの書かれたもの 2008-07-10 13:41、あるいはつねさん書かれたもの 2008-07-11 09:31 もパワーがあります。

これに対して残念なのが、三部作をお書きになったでこぽんさんのもの、力作ではありますが、ずいぶんお上品な物言いになられて、雅子さんへの批判のトーンがずいぶん弱まっています。中途半端な感が否めないのです。それならいっそ実名で、ご自身の周辺にももっと具体的に言及しながら、お書きになったらよかったのに。
③の最後を、

そして 雅子さんが変わられた、と国民誰もが感じる頃には 雅子さんの心の病も治癒し、雅子さんの人生も建て直されると思います。その日が雅子さんが肩書きだけではなく国民から敬愛される真の意味での皇太子妃になられる日です。私は一国民として そのような日が来ることを心から願っております。

と結ばれておりますが、それなら、何、でこぽんさんはまだ雅子さんへ希望をつないでおられるのですか?もしこれが一種の社交辞令であるなら、そんなものをお書きになる必要はありませんでした。

匿名で書く文章には、へんな遠慮や気遣いを見せるとおかしくなるということです。

投稿: どくしゃ | 2008-07-14 11:55

のんの様

拙文をお褒めいただき恐縮しております。
私ものんの様の品格と教養に溢れ落ち着きある文章は 実はひそかにお手本にさせていただいております。

私はいろんな人のいろんな見方考え方を知るのが好きで だからここでも雅子さんに関して 擁護派or批判派、様々な意見を読みたいと思っているのです。中庸というか 要は「そっか~こういう見方もできるのか~」と 自分の見識を高めてくれるような意見を読むのが好き、というところです。自分の意見だけが正しいわけではないですし 同じ物事もで違った角度から見れば違う真実が見えてくることもあるからです。なので のんの様も是非また「手紙」でもご意見でもお書きになってください。
楽しみにしております。

東宮職に関して言えば 外務省からの出向者が多いことが問題だと思います。外務省からの出向者=小和田父の息のかかった人、だからです。彼らが小和田氏の娘である雅子さんに何もいえないのは当然といえば当然で 東宮の問題の背後には小和田父あり、というのが私の見方です。皇太子様も 気の強い雅子さん、小和田父の影響を受けている外務省出向者、に囲まれて 苦労されているのではないでしょうか。
小和田父も娘かわいさでやっていることかも知れませんが 正田夫妻の慎み深さとは対照的で
いかにも官僚的な横暴さを感じます。

それでは のんの様の次回の書き込みを楽しみにしております! 

投稿: でこぽん | 2008-07-14 01:53

でこぽんさまへ

全くその通りだと思います。私が心配するのは、こういう同じような文が常にコメント欄に踊っているということは、雅子さんを批判する人たちは粘着者の集団ではないかと思われかねないということです。
ブルーフォックスさんも、もし注意喚起する意味なら一度書けばよいことで、もしくは編集部にメールで「こういう勢力もまじっているから注意してください」と書けば済むことではないかと思うのです。

ましてやここは出版社のブログです。行間を読む力は我々以上にあるプロの方が運営しているわけですから、他の投稿者の投稿を結果的に妨害するような形で常に同じ主張を繰り返すのは明らかにマイナス要因だと思うのです。
ブルーフォックスさんがご自分の文章できちんと書くなら、私も受け入れられるかもしれませんが、今の形態の文はどうしても最後まで読む気が起きません。


私の手紙にクレームが来たとき、でこぽんさまが「それぞれの雅子さん像、皇太子像をもとに手紙を書いても構わないと思う」と仰って下さったときには、私も助かりましたよ。もちろん私は雅子さんに批判的な人間ですが、年齢のせいか、とことん「あしざま」に書くことができないのです。
おそらく厳しい手紙が続くだろうと思ったので書いてみたのですが、やはり素人の悲しさ、クレームが入ったことで限界を感じました。

それでも、でこぽんさまのような中庸な意見を言える人は必要で、集団ヒステリー状態のような形になると結果を誤ります。
しかし、ここまで事態を悪化させた宮内庁や東宮職は何を考えているんでしょうね。口出しできないほど雅子さんが怖いのでしょうね。国家と一人の我侭な女性とどちらが大事なんでしょう。

でこぽんさまのお書きになった「雅子さんへの手紙」読ませていただきました。読んでいて目頭が熱くなりました。書きなれていらっしゃる方なのですね。

アドバイスに従って、私も二度とCIAごっこには参加しないことにします。ありがとうございました。

投稿: のんの | 2008-07-13 17:01

天照様,はじめまして

おっしゃるとおりです.

国難であるにもかかわらずまだまだ市民権を得ていない問題でなかなか人様のご理解をいただくのが難しい状況ですが,私もご理解をいただけるよう努力したいと思います.

投稿: ブルーフォックス@天照様,おっしゃるとおりです | 2008-07-13 10:00

日本国の一大事をどうするか?

という問題を手探り中に、内部揉めをしていても何の解決にもならない。

国民の心をひとつにして、日本の行く末を憂え、考える、ことに焦点を絞るべきではないか?

投稿: 天照 | 2008-07-13 09:35

色眼鏡をかけている人たちはほうっておいて・・・

工作の証拠としてあげましたが,こちらに連日執拗に書き込まれている東宮擁護と秋篠宮語一家への中傷.
本当にひどいものです.

http://www.yuko2ch.net/mako/mako/mako1.htm

工作の危険性を指摘されているサイトの1つ

「日本が好きなだけなんだよ」様

http://ameblo.jp/koramu/

から
「狙われた皇室」

http://ameblo.jp/koramu/theme-10002404605.html

2006-10-06 12:11:43
秋篠宮妃 紀子様の華麗な家系図と雅子妃の疑惑の家系図

http://ameblo.jp/koramu/entry-10017955522.html

>>現在、インターネット掲示板等で、秋篠宮妃紀子様や秋篠宮ご一家を中傷するスレや書込みが見受けられるが、こと家系に関して紀子様を中傷するのは、間違いなく創価や朝鮮関連の組織的な工作員であることは明白である。雅子妃と違い、紀子妃の家系で中傷されるべきものは何も存在していない。

2006-09-17 12:14:04
皇室に忍び寄る魔手

http://ameblo.jp/koramu/entry-10017138872.html

>>インターネット上で組織的に紀子様や秋篠宮ご一家を侮辱するような書込みを見かけるが、この問題も雅子妃の背景に創価学会が絡んでいることが分かれば、創価学会のインターネット部隊が暗躍していると推定して間違いないだろう。

こういった記事もご一読を.

投稿: ブルーフォックス@連日執拗に書き込まれている東宮擁護と秋篠宮語一家への中傷 | 2008-07-13 08:29

あまりこういう書き方はしたくないのですが・・・

甘いなあ・・・

一種の平和ボケですね.

だから危機を訴える行為が異常に見えてしまうのでしょう.
悪意を持った連中と議論した経験もなく,卑怯な工作の実態も見たことがないのでしょうか.

「盲目的崇拝」の東宮擁護派もそうですが,はじめから相手を色眼鏡をかけて見ているのでは話がかみあうはずもありませんね.

ちゃんと証拠を示した上での話を聞こうともしないし.

そういう方を相手にする気はありません.

いずれ己の甘さがわかるときがくるでしょう.

投稿: ブルーフォックス@いずれ己の甘さがわかるときがくるでしょう | 2008-07-13 08:19

のんの様

のんお様がおっしゃったのは「ここに書き込みする方たちは優れたメディアリテラシーを持っているので いちいちこういう書き込みは反日勢力だとか だから警戒すべきとか 趣旨とは全く違う冗長な文章を書き込んで場の雰囲気を悪くすることはやめていただきたい」ということですが ブルーフォックスさんは 他者の言わんとすることを汲み取って自分の行動を控える方ではありません。

私はそういう人格障害の方に接することが時々あるのでわかるのですが 彼らは自分の独善的な思い込みの世界で生きていて現実の世界で生きているのではないのです。フックスさんもおそらく現実の世界では友人もなく無職、家族からも疎まれて放置されている方です。本人には病識はないので病院に行くこともありませんが(一度くらいは家族の方に無理やり病院に連れて行かれたことくらいはあるかもしれませんが)人格障害は病気ではなく性格の極端な偏りなので治療法もありません。一生そのまま、です。ネットの世界で書き込みすることだけが彼の「世界」なのです。こちらが何か言えば言うほどムキになって迷惑な文章を書き込んで反論してくるので放置しておくのが一番でしょう。ある種の人格障害の人は「他人の迷惑」というのが理解できないのです。あくまでご本人にとっては”反日勢力との闘い”であり”反日勢力の工作的書き込みに気がつかない人へ警鐘を鳴らしているのだ”ということになっているのです。
フォックスさんが何度も繰り返し書き込みする冗長な文章を精神科医が読めばすぐに気がつくレベルの典型的な方です。
(と、私が書き込むとまたまたフォックスさんから大反論の文章が書き込まれるのでしょうが)
とにかく、「普通の方」ではないので放置が一番です。ここを読んでいる人々もフォックスさんが「その世界の人」と気がついていると思います。

投稿: でこぽん | 2008-07-13 07:39

のんの様
失礼ですが,何か勘違いをしておいでのようですね.

私の

>投稿 ブルーフォックス@「厳しさ」を身に着けて議論すべき | 2008-07-10 22:36

の発言に対して,私が貴方を批判したかのように思われておいでだったような言い方を

>投稿 のんの | 2008-07-11 11:15

でなさっていますが,私の書いた文面は貴方のご発言について向けたものではありません.(でこぽん氏のことは確かに意識しましたが.)

これは下記の投稿についても同様です.

投稿: ブルーフォックス@のんの様へ.貴方宛の発言はしておりません | 2008-07-13 01:28

ブルーフォックスさまへ

力作ご苦労様です。残念ながら私の申し上げたことの論点がおわかりではないようですね。

それに迷惑をかけるからこちらのブログのコメント欄ではやりとりしないと言ったはずです。たとえひとつ前のトピックでもです。

投稿: のんの | 2008-07-13 00:27

残念ながら私の「工作員」論について大変な誤解をされている方がおられます.

ただ私もこのあたりの説明が不十分だったことによる責任がありますので書かせていただきたいと思います.

瀬尾様からの

>一つ前のトピック

へとのお話を「ひとつのトピック」と読み違えていたこともあり失礼いたしました.
そこでこちらのエントリに書かせていただきます.

まず第一に,私は東宮家の擁護者たちをすべてひとくくりに工作員扱いしてなどおりません.

東宮家擁護派は大きく2つの類型に分かれます.

まず1つは,本当に純粋に「雅子さま」たちを信じてないしは盲目的に崇拝して「ご病気の回復」を願っている御仁ら(保守系ブロガー

はこちらに含まれます).
もう1つは「雅子さま」のご病気回復を願ったり,皇太子夫妻を崇敬しているように装い,実際には別の政治目的を持っている勢力です

皇太子夫妻の不行状を温存してこれに肩入れし,皇室の自壊をたくらむ反日勢力です.私が「工作員」と指摘したのはこちらの類型です

この分かれ方は例えるならちょうど「反戦平和」「憲法(9条)守れ」と叫ぶ面々の仲に,本当に純粋にそれで平和が守れると信じ込ん

でいる人々と,平和を願っているように装い実際には日本の国防ひいては日本の弱体化をたくらむ勢力とがいるのと同じです.

さて,前者の盲目的崇拝の思想はこうです.

「私たちは雅子さまが大好き!」
「雅子さまがそんなことをなさるはずがない!」
「信じたい信じたい!」
「非を認めたくない認めたくない!」
「雅子さまがなさることだから正しいんだ!」

のように,ヒステリックなまでに雅子妃の非という現実と向き合うことを拒絶します.

それに対して後者の政治的意図を持つ勢力の思想はこうです.

「我々にとって雅子妃らの暴走は最高の宝物だ.こんなありがたい話はない」
「雅子妃を悪者にされては困る」
「雅子妃の非を国民に認識されては困る」

そこで必死になって雅子妃らを擁護し,雅子妃への批判者たちを貶め,秋篠宮ご一家を執拗なまでに中傷し続けています.
皇室関係の画像掲示板のメイン

http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/imgboard.cgi

が先日のアクセス集中のせいか故障してしまいました.
ここでは書き込みの発信元が利用者に読めていたようで,工作員らがどこから書き込んでいたかがある程度わかっていました.

現在は以下の避難所

http://www.yuko2ch.net/mako/mako/mako1.htm

になっていますが,ここでは発信元が利用者に読めないせいか,工作員らの雅子妃らを擁護し,秋篠宮ご一家を中傷する活動が以前より

はるかに激化しています.

>>この掲示板がつぶれるまで

という書き込みさえありました.
東宮家と創価学会の関わりが取りざたされていますが,こういった執拗な工作にも創価が関与している可能性は大きいと思います.

第二に,私は議論の相手をすぐに工作員だと決め付けてはおりません.
私はここに書く以前にも,両方の類型の東宮擁護派と議論を戦わせてきましたし,あるいは他の方のやりとり(女系天皇問題を含めてで

すが)を傍からROMしたりもしてきました.

その経験から言えば,1,2度やり取りしただけでは盲目的崇拝者か工作員かはわかりません.
何度もやり取りをしているうちに,だんだん相手の本質が見えてきます.
盲目的崇拝者の場合は,先にも述べたように雅子妃の非という現実からひたすら逃げ回りますが,工作員の場合は,「雅子さま」の非をもみ消そうと,議論の中でだんだん卑怯な手を使い始めるからです.

たとえば話の流れが雅子妃の非の話に向かおうとすると,さり気なく話の方向を変えていこうとする.

例:雅子妃の国連大学の話を出す→「皇室の左傾化? 両陛下が「あなたを忘れない」を見に行ったときは引きましたけど」
  「雅子さまに限らず紀子様や他の・・・・」

あるいは故意に話のポイントを無視した回答をして,傍から読んでいる第三者には相手の主張せんとすることを誤解させたり,場合によ

っては議論相手に第三者が抱く印象を悪くさせるなどの詐術が仕組まれています.

例:「雅子妃が(当時赤ちゃんだった)愛子内親王の股間をつかんでいる(という無作法)」→「(その無作法を無視して)子供の抱き

方まで文句をつけられたのでは心を病むのは当たり前です!」

他にもいろいろと卑怯な手口があります.
以前の「ゆう」や「こま」という人物もそういうことを再三仕掛けてきました.

実際に両方の類型の擁護派との論戦を経験したことがない方にはピンと来ないのかもしれませんが.
(だから境界性人格障害などと妄想するのでしょうか)

反日勢力が社会の至る所に根を張って,手を変え品を変え仕掛けてきていることは拉致問題ひとつとってみてもわかります.
そういった工作は皇室にも及んでいるのです.

皇室問題に限らず国家の根本にかかわる問題に強い危機意識を持って臨むのは今や常識といってもいいと思います.

投稿: ブルーフォックス@「盲目的崇拝者」と「工作員」を見分けるには;いまだに誤解している方々へ | 2008-07-11 22:46

編集部殿

どくしゃです。昨日午前、投稿が少ないことで少々心配になり、余計な書き込みをいたしましたが、それが杞憂に終わりそうで、安堵しております。そこでこの「裏番組」の方で少々愚見を。

「表」の「改めて「皇太子さまへのお手紙」他のご意見を募集いたします」の方では、読者諸兄の想いが次から次へと爆発的に提示されつつあります。そこには、皇太子様、同妃殿下へ宛てた見事な長文から、どちらかといえば素朴な日本語文、それに少々下品な表現の文、様々ですが、いずれにも共通しているのは、みなさんが本心・本音で心を込めて書いておられるということ、匿名ながらここには、日本国民の多くの想いが、間違いなく存在しているということです。その意味では、昨日発売された『文藝春秋』の特集とは実に対照的ですね。

しかしその分、貴誌は、大きな責任を負わされつつあるのも事実です。すなわち、こうした国民・読者の想いのたけを、そのうねりを、今後ともどのように伝え続けるか。間違ってもこれを一過性のものに終わらせてはなりません。
出版社の忙しさは多少とも知っています。次から次へと企画が組まれ、腰を温めている間もないでしょう。今後、毎月・毎号の WiLLで、皇室問題を扱い続けるというわけにもいかないでしょう。しかし下手をすれば、貴誌は皇室問題で結集した読者を手放してしまいます。貴誌には、こうした読者を束ね続けるのみならず、それをさらに大きなものへと発展・成長させる努力・工夫をしていただかねばなりません。

読者の思いの最大公約数的なものを端的にいえば、現皇太子ご夫妻が、一宮家あるいは民間へ退かれ、秋篠宮がこれに取って代わられるというものでしょう。ここまでくれば、私も、これがベストだと思っております。

しかしこれを云ふは易し、実現は難しで、さまざなハードルをクリアしなければならない。長期戦も避けられないでしょう。しかし、貴社としては、社運をかけて、あらゆる可能な努力をして、これを現実のものにすべく、先頭にたっていただきたい。そうすれば、大規模出版社でなくても、歴史に刻まれる出版社、あるいはWiLLとなるでしょう。

英国とオックスフォードは、皇太子にも雅子さんにもゆかりの場所ですが、双方の皇室にもさまざまなパラレルがあります。
チャールズ皇太子の不人気ぶりは尋常でなく(再婚によってその人気はさらに低下)、英国民の多くには、現エリザベス女王のあとは皇太子のご長男、ウィリアムをという声が日々強まりはすれ弱まってはおりません。英国では、これは日本よりも難しくなく、似た前例もあります。

1936年でしたか、当時のエドワード8世は、離婚歴のあるシンプソン夫人との結婚を決意し(当時離婚歴のある女性との結婚は不可であった)、王位を現エリザベス女王の父上ジョージ6世に譲りました。エドワード8世は、そのご意志を自ら、ラジオの生放送で発表しましたが、それを聞いた女性の中には、王位よりも恋に生きるという王のことばに感激し、卒倒した人もいたとのことです。

日本においても、最後は皇太子殿下のご決断と周囲への説得が大きいでしょうが、雅子さんとの結婚にこだわられたエネルギーをもってすれば、難しくはないでしょう。

その方向への世論形成のために、貴誌には、今後いっそうがんばっていただかねばなりません。

投稿: どくしゃ | 2008-07-11 17:38

C 皇太子殿下へのお手紙

拝啓、梅雨時の候、殿下にはいかがお過ごしでしょうか?妃殿下の体調はいかがでございますか?精神的な病を抱える人にとって梅雨は体や心に響きます。
殿下におかれては今年は3度の海外訪問で、妃殿下と離れられる事も多く、内親王の事も含めて何かと心が騒ぎ立つ夏になる事でしょう。
どうぞご自愛下さいませ。

私は妃殿下より1歳だけ年下の主婦です。
小さい頃から「皇室アルバム」を見ていましたし、失礼ながら浩宮・礼宮・紀宮3殿下のご成長ぶりをリアルタイムで見つめて参りました。
私達の古い記憶の中で、昭和天皇は非常にカリスマ性の高い人格高潔な方、戦後長らく「お文庫」に住まわれ、質素倹約を旨とされてきたというイメージがあります。
最後の終戦記念日のお姿は痛々しさと同時に「天皇」としてのあるべきお姿をお見せになったようで、テレビの前で胸が熱くなりました。
今上・皇后両陛下につきましては、テレビに映るお姿は、常に外国で歓待されているか、国内では式典の際に必ず施設訪問をなされる、華やかだけれども、「新しい皇室の姿」を現しておられるようでした。

皇后様は「民間から初の」妃殿下として色々ご苦労されたと聞きますが、私どもの両親などは
「皇太子ご夫妻は非常に質素でお子様達のえんぴつすら使い切るまでは新しいものを与えないし、洋服もリフォームされているのよ」とずっとそういい続けて「それこそが日本人のいい所」と尊敬申し上げ、贅沢なバブルに向っていく時代にそのような有り様を見せられて、私などは「真似できないなあ」と思った事もございます。

苦労の多い皇后様の人生の中で、たった一つの幸運は「第一子が男子であったこと」と言われています。
長らく男子に恵まれなかった昭和天皇に比べるとそういう苦労がなかった事、お手柄であった事・・と言われています。
皇后様は浩宮様が生まれた時「与れる宝・・・
かいなおそれつつ抱く」と詠まれました。
将来の天皇を授かった皇后様の「天皇にふさわしい人物に育て上げなければ」という意気込みと緊張が伝わるような歌ですね。

その後も、正田夫人が亡くなられた時も皇位継承者である事を理由に通夜の席に同席させなかったり、殿下を「東宮様」とお呼びになった事もございました。
長男に対する母の思いはどこも同じとは思いますが、皇后様にとって殿下は唯一の光であり、宝であり、誇りであった筈なのです。
決して礼宮や紀宮を差別したという事ではなく
ただ一番最初に生まれた跡継ぎに対する思いというのは非常に特別なのです。

今思えばあの「ナルちゃん憲法」も最初の育児を完璧に行おうとする皇后様の必死の思いだったのでしょうね。四面楚歌の中、お子様を手元できちんと育て、しつけなければ・・という思いが伝わってまいります。

殿下はその期待に応えられ、品行方正な好青年にお育ちになられました。
「日本の警備は過剰」の発言も「ティファニーであれやこれや買う人は困る」発言も、質素倹約・清貧を旨としてこられた皇室の伝統に添ってのものと快く受け止めておりました。

殿下がお生まれになってから50年近くが過ぎ、殿下自身も結婚15年を迎え、本来なら次期天皇として、かつて昭和天皇の名代をお務めになった今上陛下のように颯爽と公務に励むお姿を拝見し、今上・皇后両陛下は那須や葉山に長期滞在して趣味やご研究にいそしまれるお姿を拝見する筈でした。

しかし、まさか、殿下の口から
「雅子のキャリアや人格を否定する動きがあった」
「祭祀は雅子が公務に復帰してから」
「雅子の治療に友好な外国訪問なら行きたい」
などというご発言が飛び出すなど、想像できたでしょうか?
ご自分の妻に軽井沢の別荘に引きこもられてご自身はホテルに滞在とか、
ディズニーランドで妃殿下の姉妹一家と特別扱いの豪遊をされたり、私的に2週間もオランダで遊びまわったり、(まして女王陛下のヨットのお誘いを断るとは)
一ヶ月に10日程度の公務しか果たさず、両陛下の名代どころか猫の手足にもならず、国民の前に出る時といったら那須や長野の駅前か、音楽や絵画の鑑賞ばかり。
ライフワークと呼ばれる「水」のご研究に関しても本質的な研究はされずに上水道などを見学されてばかり。水俣へのご関心は全くなく配慮もなく江頭家の葬儀には何日間も駆けつける始末。

このようなお姿を拝見する事になろうとは。
私は思ってもいませんでした。
殿下、殿下に一体何があったのですか?
お小さい頃から国民と共にある皇室の中で、質実剛健にお育ちになった筈の殿下が、豪遊と贅沢と美食を趣味にされるなんて。
今のようなお姿を昭和天皇がご覧になったらどう思われるでしょうか?
あるいは大正天皇が、明治天皇が・・・日本の近代から現代を生き抜いた歴代の陛下達に殿下は真正面から向き合えるとお思いですか?

どの時代の陛下も皇室の存続と誇りをかけて必死に守ってきたものがあります。
それが祭祀であり伝統であり心です。皇室に残る清貧の精神と福祉と祈りの心は日本人の心に残る最後のアイデンティティ、日本人としての最後の砦なのです。
それを殿下は「時代に即した公務」の名の下に「外交をしたかった妻の希望を受け入れなかった皇室」として潰しておしまいになるつもりですか?

殿下が妃殿下をお可哀想に思い、ついつい甘くなる気持ちは個人として理解出来ます。殿下のおっしゃる通り、妃殿下は自分のキャリアと捨てて殿下の下に嫁がれたのでしょう。その負い目が妃殿下への甘やかしになっていることも。

長らくお子様に恵まれなかった事もご不幸の一旦かもしれません。しかし、国民は両殿下に男のお子様を望んでいたわけではなく、「あるべき皇室の姿」を体現して下さる事を望んでいました。皇太后の葬儀を「夏ばてのようなもの」で欠席したり、「世継ぎプレッシャーを与えた国民が、皇室典範が悪い」となじるような両殿下を望んでいたのではないのです。
仮に両殿下が真摯に公務に励まれ、国民と共に歩み、回りに信頼されていたら、一粒種の内親王共々国民の敬愛を受け、海外公務も多くなったかもしれません。
皇族として祭祀・社交・伝統の継承の義務は絶対に怠ってはいけないのです。
今の殿下のお振る舞いは義務より権利を主張する未熟な子供のようです。

秋篠宮家に悠仁親王が誕生した折にも正式なお祝いのコメントを出さず、今更ながら「自分達は被害者」といわんばかりの態度では、将来皇室に皇位継承の争いが起こる事は必至。
そのような波に愛子内親王を巻き込むおつもりですか?
どうぞ、ご自分の代わりに親王を上げて下さった宮家に感謝の心をお持ちください。そしてご自分達の欠点をお認めになり、心を入れ替えて
ご夫婦揃って公務に励み、悠仁親王の養育にも心を砕いて下さい。
両陛下の思いを最優先に考え、妃殿下を説得しわけへだてのない公務と祭祀にご参加下さい。
もし、それがお出来にならないのなら。
潔く皇位継承を諦め民間に下り、小和田家の一員として奥様の為にお尽くし下さい。
殿下の最も大事にされている妃殿下はきっとそれを望んでいらっしゃるでしょうし、それが一番殿下のご家庭にとって幸せの筈です。

今や国民の生活は疲弊しており、両殿下の不労所得は重荷になりつつあります。
一般の国民は「適応障害」でも働かないと生きていけませんし、外国へも行けません。自ら子育てをして苦しい家計に耐えています。それゆえに時代に則さない殿下のお言葉やお振る舞いは悪戯に国民の反感を煽るだけでございます。

今、殿下に口さわりのいい事を言い寄って来る輩は決して本当のお味方ではございません。いづれ必ず報復されるでしょう。そうなる前に目をお覚ましになってください。

ただの主婦ごときの言葉とお思いにならず、つとめて真剣にお読み下さいます様、お願い申しあげます。

投稿: ふぶき 40代 主婦 | 2008-07-10 20:17

はあ。。。

だから雅子批判は世の中に広がらないんだねえ。

だってここにコメントしてる人たちって、
皆さん「?」「?」「?」な方ばっかりでしょう。

これじゃあ、恐ろしくて、「ふつうの」人たちは
コメントを書き込むこともできないし、まして、
willを読まない人たちには、「粘着質の変な人たち」
と思われても仕方ないでしょう。

このコメントの応酬、編集部も望んでいない方向に
進んでいるんでしょうね。
お気の毒様です。

投稿: なつ | 2008-07-07 01:40

みやこH20邂逅さん、

どくしゃです。できればこんな場所ではなく個人的に言ってあげたいのですが、それができませんから、ここで簡潔に。

あなたは、WiLL 8月号発売当日のコメント、特に3回目の、
「花田紀凱と久保紘之と西尾幹二の共通点」2008-06-27 00:19
において、決してしてはいけないこと、怪文書の類の人身攻撃を行ってしまいました。これはもう取り返しがつかないのです。まだお若そうですが、冷静に考えれば、自分が何をしたかくらいわかると思いますので、当分の間謹慎してください。このブログでこのあなたの文を読んだ多くの人は、花岡実太氏は例外として、もうあなたを相手にしないと思いますよ。あなたは、私からの反論を期待しているようですが、ご期待にそう気持はありません。しかしやり直しはききますので、しばらくの後、反省ができれば、別な名前でも付けられて、再登場なさったらいかがでしょうか。

なお、前のとおりすがりさんといい、あなたといい、私が編集部へ電話した件で誤解しておられる。2008-06-24 11:45のコメントで申し上げたように、私は、新聞社の読者サービス室や他社の雑誌の編集部へ、記事の内容等で質問をしたり、意見を言ったりするのはひんぱんにあります。その際私は、必ず実名を申し上げますが、WiLL へ電話するのも、同じようなことです。おっしゃるような、「編集部に電話をかけるような社会常識的に問題のあるクレーム活動」などしてはおりません。なんなら、WiLLの編集部へ電話をして確かめてみてください。彼らが不快になるような電話のしかたはいっさいしていないはずですよ。
以上です。

投稿: どくしゃ | 2008-07-05 14:17

どくしゃ様
私は葦津珍彦の本はよく読んでいますが、本ブログ投稿においては一言も述べていません。
更に葦津氏に絶対的に帰依しているわけでもありません。

竹田氏は葦津氏のフレーズを引用していますがそのフレーズが意味は論文全体を読まない限りはわかりません。したがって、補足説明なり葦津氏の思想を紐解く必要があるのですがそれはやっていません。これは物を書くにあたってミスです。

私は、久保論文の致命的欠陥は最初の投稿でちゃんと主張しています。次の投稿では書き手に潜むルサンチマンを指摘しています。そして最後の投稿では民族と天皇というフレーズがたがが特定のイデオロギーの所産であることを補足説明しています。


専門的な仕事をしている人間の端くれとしても、「平易」に述べることの難しさはよくわかっている。やたら専門的な名前を挙げたり言い方をする方がずっと簡単なのである。

この点については充分に配慮しております。これ以上に平易な論を展開することも可能でしょうが、それなりの努力をしています。

ところで、読者さんの投稿を読みましたが、これは難解な話を平易に述べるのではなく、単に長文を書いているだけです。更に、私の論に対しても何ら反論になっていません。

私の久保氏に対する論が誹謗中傷に溢れているとの指摘も、元来、論壇誌における激論にはつきものです。ただ語尾に挿入しているだけで誹謗中傷だけではなりたっているわけではありません。論争には挑発行為も必要です。

月刊「WⅰLL」は論壇誌ではないというのであれば、今後は単なるゴシップ雑誌であり、女性週刊誌と同様に考えざるを得ません。論壇誌はいくら平易に書こうとも専門知識抜きに論を進めることはできません。

なお、私は、文章では人を激しく批判しますが、どくしゃさまのように、編集部に電話をかけるような社会常識的に問題のあるクレーム活動は致しません。文章の世界はあくまでも文章で勝負しないといけません。

投稿: みやこH20邂逅 | 2008-07-04 23:26

西尾論から竹田論を経て久保論へ――とりあえずの私見(3)

「西洋人そのもの」と言われた雅子さんが、たとえどれほど努力されようと、皇室になじめる可能性はそもそもなかったと言っていいのです。
このブログですでに申し上げたように(2008-06-19 20:04)、今日の皇室の問題は、雅子さんとの結婚を強引に進めた皇太子に始まります。ヒルズ氏の本にもあるとおり、皇太子は、あらゆる手段・人脈を使ってなりふり構わず、なんとしても逃げたい雅子さんを追いつめて、(下品な言い方ですが)雅子さんを我がものとした。このあたり『プリンセス・マサコ』の記述には迫力がありますが、たとえ話半分としても皇太子のやり方には嫌悪感すら覚えます。私もいたことがあるので、皇太子の気持がわからないこともないのですが、並の学習院からオックスフォードへ行くと、平凡な能力の皇太子であれば、その知的水準の高さに舞い上がったのでしょう。オックスフォード病です。どれほどすてきな、皇室にふさわしい女性を紹介されても、見向きもできなくなる。ご結婚前に、「価値観が同じ人でないと。ティファニーであれやこれや買う人は困る」というご発言を聞いたとき、私はすでに皇太子のオックスフォード病を感じていました。

ですから、こうした皇太子がこのまま天皇になられるようなことがあれば、私は、西尾さんが初回論文の結語で思い切って言われる、「皇室がそうなった暁には、…天皇制度の廃棄に賛成するかもしれない」に深く同感するのです。

6月号の第2弾で西尾さんが言いたいことは、初回と併せて、論文最後部にある、「皇太子ご夫妻が…皇族としてのご自覚にあまりにも欠け…日本の国民と一緒に共感共苦するお心ざしがあまりにも乏しい…一口で言えば、「傲慢」の罪を犯しておられる…」につきるのではないか。そしてこれが、われわれ一般大多数の認識と一致するものです。

こうした至極もっともな西尾さんのご発言に対して、7月号の竹田氏の書いたものは、異様の一語に尽きる。寡聞ながらはじめて知ったが、氏は私と関係がなくもない場所にいる。その氏が、「妄想」とか「卑怯」といった語句を多用して、西尾さんを非難する。(ちなみに、私が関係している分野など、いやしくも相手の文に対して、このような語句を用いて批判・批評することはない。多少ともアカデミックな世界の人間なら、通常ない。「妄想」であるかどうかは、論証によって示すのである。)こんな場所であるが、竹田氏は、塾員の風上にも置けない。

竹田氏も、それにみやこH20邂逅氏、花岡実太氏も、さらには久保さんも、葦津珍彦(あしず・うずひこ)氏の名前を、金科玉条のようにあげるが、私は名前くらいは聞いたことがあるが、読んだことはない。今の皇室の問題・東宮の問題を考える際に特別必要な知識だとも思わない。神道がどうの、祭祀がどうのというのも、それを詳細に知らなければ、皇室問題を論じられないというわけでもなかろう。

8月号の久保さんの論は、大筋、私が感じていたことを代弁してくれたものではあった。「呼ばれもせんのに加藤清正」とあり、編集部とのおつきあいで他がいやがる反論を書くのを引き受けざるをえなかったのでしょうが、今日あまり耳にしないコンリョウノソデのご指摘、私はずぼしだと思います。
ただ久保さん、こうした論に真正面から向かわずに、このブログのご婦人方が感じておれれるような視点にも立って、代弁していただき、竹田氏の未熟さ、それは文章を書く人間としてだけでなく、それ以前の人間としても、このままではだめだということをずばり言うやり方もあったと思います。

ここまでで400字詰め原稿用紙にすると12枚ほどになりますので、本日はとりあえず終わりにします。

投稿: どくしゃ | 2008-07-04 17:39

西尾論から竹田論を経て久保論へ――とりあえずの私見(2)

専門的な仕事をしている人間の端くれとしても、「平易」に述べることの難しさはよくわかっている。やたら専門的な名前を挙げたり言い方をする方がずっと簡単なのである。その点では、みやこ氏のコメント投稿に最悪の見本を見たが、7月の竹田さんの論文も若さ丸出しである。8月の久保さんの場合はその反論だからある程度はやむを得ないでしょうか。

西尾さんは、じかにお会いしたことはないが、あたたかいやさしいご人格なのであろう、厳しさのなかにもまだ雅子さんへの望みを完全には捨てておられない。論文後半の39ページは、「引き取るのが筋」との引用、あるいは竹田氏が問題とする論文最後の「廃棄」云々のご発言もあるが、前半の34ページでは、まだ雅子さんへあたたかいアドバイスをなさっている。いわく、

それが錯覚だと妃殿下にお教えするにはどうしたらよいか。ヨーロッパと日本の歴史に関するありふれた通念を変えることをまずお勧めする。

しかしこれが可能であったならば、そもそも今日の皇室・東宮問題は起こっていない。ベン・ヒルズ氏は、『プリンセス・マサコ』の中で、雅子さんをハーバードで指導した W. マッキビン教授にインタビューしている。マッキビン氏は次のように述べている(藤田真利子訳)。

驚くほど聡明で……きちんと自己主張をして、それまで知り合った『普通の』日本人とはまったく違っていました。非常に西洋的でした。

この最後の「西洋的」の部分、英語原文では、"She was already very Westernised." となっていますから、「西洋人そのもの」と訳してもいいくらいです。

なお、このヒルズ氏の本は、日本ではさんざんな目に遭っており、神田秀一という元テレビ朝日の皇室担当記者も、『正論』(2007.11)で、「誤りだらけの『プリンセス・マサコ』」というひどいあら探しの書評を書いていますが、日本以外では多くの読者を獲得しているように、先入観なしに読めば、なかなかにinformative です。

投稿: どくしゃ | 2008-07-04 17:38

ブログとしては長文になりそうですので、3回に分けます。

西尾論から竹田論を経て久保論へ――とりあえずの私見(1)

どくしゃです。本誌8月号発売直後から、みやこH20邂逅さんと花岡実太と名乗る御仁がこのコメント欄を賑わわせてくれましたが、一段落したようです。
実太氏については、そもそもこの名前からしてが胡散臭く、WiLLの読者がまじめに相手にするような人物ではありません。最初の投稿をちらっと見ただけでも、氏が、仰せのような「実際はある地方の田舎において農業をせっせと糧に生活している貧農の類」ではなく、その方面の「特別」あるいは「特殊」な方であることがわかります。

それに対してみやこ氏の方は、まだしも、「青い」ペンを必死で動かしておられるので、品は悪くても、ターゲットとなった久保さんの方へご応答なさるよう申し上げた次第です。

ただ、みやこ氏の場合、久保論を云々するには、その前に5,6月号の西尾さんの2論、7月号の竹田論があり、その上に久保論が書かれているということを知らねばなりませんでした。何かを公的に論じたい場合、これは当たり前の手続きですが、氏は肝心の西尾論2点を読んでいません。功を焦りすぎてのフライイングですが、私がみやこ氏の指導教官なら、書き直し・再提出を命じます。実太氏では点数が甘くなります。

以下、少し長くなるかもしれませんが、5月の西尾論から8月の久保論まで、一般読者としての読後感を私なりに「感覚的に」まとめ、(思想史関係にはずぶの素人だということ)、なるべく簡潔に述べさせていただきます。細かく実証的に述べだそうものなら、一冊の本の長さにもなりかねません。

なお、西尾さんの5月号初回から、感想を述べる前に、チェックしてある本誌の誤植をいくつか。この35ページ.2段、二〇〇三年は、1993のミス。ちなみに8月号久保論、第1ページの2段、(同八月号)も、むろん7月号。読者のコメントの中にも、編集部による転記ミスの指摘があった。私は前に別の件で、編集部に対して遠慮なく、「読者への対応が二流かそれ以下」と申し上げたのですが、その点校正でも一流とは言い難い。けちけちしないで、ちゃんとした校正(校閲)者を使うべきです。

さて、西尾論については、私、みやこ氏に対するアドバイス(2008-06-27 06:27)の中で、5月号の初回がベストであると述べてありますが、西尾さんご自身も、6月号の最後(p.77)で「もうこれ以上、多弁を弄さない」と述べられておられる。西尾論はこの2回で実質完結しています。
西尾論のいいところ(多くの読者の共感を得たところ)は、その内容だけではなく、書き方にも工夫があります。
皇室問題を扱うような場合、その読者の広がりからして、日刊の一般紙なみの平易さ・わかりやすさであることが望ましい。その点、西尾さんの文には、やや特殊な語句・名前が挙がってはいても、一般読者にそれをあまり感じさせずに、論旨がフォローできるような書き方になっている。この点はさすがである。

投稿: どくしゃ | 2008-07-04 17:36

×・・OC
○・・CO

投稿: 30代 | 2008-07-04 03:04

 8月号、読みました。
皇室関係の論はもとより‘日本独自の公と和
(=平等)‘の論は難解でしたが新鮮でした。

 ‘日本独自‘で、ふと、海外で活躍するある日本人実業家が「軸足を持たない者は、海外でバカにされる」と言ったのを思い出しました。
海外とくに、雅子さんのお好きなヨーロッパでは国同士が地続きに存在しているので、幾度と無く国境線が塗りかえられてきました。故に独自性(=文化や歴史)を保つ事を大切にし、また国の存在理由になっているそうです。
‘日本独自‘のものに世界最古の皇室である天皇家があります。
東宮夫妻は日本の象徴である皇室が現在まで存在できた理由や存在意義を理解しているのか?
‘存在するだけで良い‘‘公民が皇室を非難すべきではない‘そんな権威の乱用、癒着による権力の乱用、特権階級意識バリバリの皇室は、いりません。
公民も目覚めつつあります。フランスの二の舞にならないよう、潔く身を引いて欲しいです。
 
 また、秋篠の宮に譲位して欲しいと言いたいのですが、雅子さの背後にちらつく黒い影が宮家に何かしそうで、自重したいと思います。
ネットの某所であったことですが、最近、Willを通じて雅子さんの言動を多くの人が知り‘お可哀相論‘もなりをひそめ、代わって‘天皇家の血を引き継ぐ優秀な愛子さん論‘が浮上してきました。ところが、以前にも増して皇室が注目されるなか、ブラジルのお見送りお出迎えの(編集無し)が流出、言い訳や取り繕えるものではありませんでした。
それを、ネットでコメントし合っていると‘警察によりここの住人の身元がバレるぞ‘みたいな脅しがありました。そのやり方に雅子さんのお祖父さんを思い出し、みているだけなのに恐ろしくなりました。
また、東宮夫妻の批判があると、美智子様と紀子様がバッシングされます。先日も元女官が‘美智子様はわだかまりを捨て、雅子様に歩み寄るべき‘みたいな事をコメントしたり、紀子様に関して如何わしい都市伝説が吹聴されます。内容の真偽は闇の中ですが、とても紀子様さまのこれまでの言動から察する人物像とはかけ離れた内容です。
 なので、‘東宮一家は潔く身を引いて欲しい‘まずはここからです。  
 
 今回のWillに、何人かの読者の要望をくんで、雅子さんに関する事実検証が行われると思ってたので、残念でした。
西尾さんの論は多くの公民に賛同されていますが、あくまでも個人の論に過ぎず、竹田氏のように反論する人が現れるのは必須です。
また紙面やTV・身内のコメントを今だに信じている人もいます。実像はネット中に存在しますが、ネットはそこまで普及してはいないようです。
事実の検証は個人攻撃ではありません。皇室にふさわしい人だったかどうか検証することで禍根を取り除き、譲位をするためです。是非、掲載して欲しいです。
  
 ‘そうでない人~‘を当事者でない高学歴な女性に聞き失言とし、西尾さんも同意しています。自分の喜びをそうでない人と比べて良かったという言い方は、小学生でも悪いと認識できますし、彼女は失言とも認識してないのでは?と思います。それは、そうでない人=弱者に対する思いやいの無さのあらわです。この他にも、オーストラリアの足の不自由な少年に言ったとされる言葉、拉致被害者にたいしての言葉、自分の心根が弱いだけと思っても、傷ついたのは事実です。こんな常識の無い人が妃だなんて・・・。
 
 私より、一回りちかく年上なのに、社会人として妻として見習うべきものが無い・・・下記の新潮の記事をよんで母親としても×××。
 


週刊新潮 7月10日号
『「異様な厳戒態勢」が続く「愛子さま」ご入学3か月』

-「ヘルパンギーナ及び溶連菌感染症の合併」で6/30から愛子は学校を欠席。
 愛子と同じクラスの父兄たちは今回の学校側の対応に強い不信感。
 普通なら誰かが風邪で欠席したら担任から説明があり、ましてや感染症の病気なら
 尚更で、親としては子供への感染が心配なのに学校からは全く説明が無かった。 
-ただでさえ父兄の間にはいろんな不満が溜まっており、その原因は4月以降の
 “異様な厳戒態勢”(以下、異様な厳戒体制の例が続きます)
-学習院初等科では父兄による送迎は入学後1か月ほどが慣例だが、愛子の場合いまでも
 雅子が送り迎えする姿が度々目撃されている。東宮御所から初等科まで徒歩10分程度。 
 雅子・愛子の前後・両側をSPや女官が最低8人ぐらいが囲み、御所の門から校門
 まで数メートル間隔で警官がびっしり並び、さながら大名行列。
-学校内でも愛子の南組に鍵が取り付けられ、一旦下校すると即座に施錠し、児童や
 父兄が身分証を提示しても入れない。
-校舎内にも愛子の護衛官が数人常駐。南組の前後の入口にそれぞれ護衛官が立って
 フロアの廊下の端にも2名の護衛官。他学年の生徒はそのフロアに一切立入禁止。

>-学校内でも愛子の南組に鍵が取り付けられ、一旦下校すると即座に施錠し、児童や
> 父兄が身分証を提示しても入れない。
>-校舎内にも愛子の護衛官が数人常駐。南組の前後の入口にそれぞれ護衛官が立って
> フロアの廊下の端にも2名の護衛官。他学年の生徒はそのフロアに一切立入禁止。

-皇太子ご夫妻からは“特別扱いはせず、他の生徒と同じように”との意向が伝えられて
 いるのに学校側が過剰反応。愛子の登校時や毎朝の校庭の朝礼でも初等科長(校長)
 か副科長がわざわざ愛子を出迎えることも少なくない。
-教室で担任の女性教師から「これがわかる人、手を挙げて」と言われても愛子は
 挙げられず、心配した教師が以後、挙手をさせなった。
 しかも授業中、担任はほとんど愛子の席の隣に立ち、何か囁いたりして、子供たちに
 とっては単なるえこひいきとしか見えない。
-「これは明らかに過剰警護。雅子が今も送り迎えしているならむしろ学校の方から
  お断り申し上げるべき」(by 橋本明)
-愛子がごく普通の児童として学校生活を楽しめる事が雅子回復の近道。〆

 私は健常と障害を持つ子供を育てています。
専門家ではありませんが、療育センターに通いそこで出会った子供達、上の子を介して出会う子供達をみてきましたが、愛子さんには何らかの問題があるのは一目瞭然です。
私でなくとも、子育て経験者は判るはずです。
幼稚園児と小学生では世間の目も見方が違ってきます。隠しとおせなくなり、愛子さんの???な行動がもれ聞こえてきています。
???な行動を批判してはいません、OCしてくれたら暖かく見守り愛子さんが好きになると思いますが、今はただ行儀の悪い陰気な女の子です。
厳戒態勢がその問題を隠す為だとしたら、雅子さんを人間として軽蔑します。
隠す=愛子さんの人格否定ですよ。
我が子の障害をすんなり認められる人もいますが、苦しく困難に感じる人もいます。
でも、日々成長する子供は待ってくれませんし、子供は成長することを望んでいます。
幼稚園の先生は教育の知識はあっても療育の知識がない人が多いです。この度、召抱えられた園長が療育の知識があれば良いのですが、この状況を許しているのなら、呆れてしまいます。
OCするしないで得るもの失うもがありますが、親として決断して欲しいですね。

投稿: 30代 | 2008-07-04 02:58

学習院の児童や父兄の皆様方が、愛子様の親のせいで伸び伸びと学校生活を送れないのは当然の事なのでしょうか?
愛子様の親さえ良ければ、正当な手段で入学した児童や父兄の皆様方はどうでも良いのでしょうか?
皇太子夫妻はいつもいつも、自分たちの欲のためだけに特権を振りかざしていますが、これを何故誰も止められないのか、と不思議に思います。
これがわたしの家族なら、殴ってでも諫めるところです。


それから、日本にお戻りになった承子様、過去にいろいろ破廉恥なブログを公開なさったのですね。
決して誉められたものでもないのですが、いつまでも責めていては余計にやさぐれてしまわれるのではないかと心配です。
万引きなどをした子供が充分に反省しているのに、周囲が責めすぎて更生の機会をなくさせる、そのような事は避けるべきではありませんか?
ゴシップとしては面白いし、そもそも自業自得であったとはいえ、承子さまには未来がおありなのですし、その未来は明るくあって欲しいのです。

投稿: にゃっ太 | 2008-07-03 20:02

訂正させて下さい

誤 国民の声を届けてはいかがでしょうか

正 国民の声を届けていただくわけにはいきませんか?

表現が横柄で失礼いたしました。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-03 18:38

皇室問題

稚拙な発想でしたら申し訳ありませんが、5月号からのコメントを文書にして宮内庁長官宛に国民の声を届けてはいかがでしょうか?返答があっても無くても宮内庁のス
タンスがはっきりしますし、物理的にも文書を手にしていただくことで、事の重大性に気付いていただけるかも知れません。

これまで東宮夫妻の皇族にあるまじき振る舞いを見聞きする度に、「今度こそ」「いつかきっと」説明があるに違いないと信じる心を裏切られ続けて5年になります。
このままでは今回の”皇太子新興宗教の新聞の一面を飾る!”事件も東宮夫妻の高笑いとともに過去の単なる痛い出来事の一つになってしまうでしょう。いつも東宮職の「…だから何?さがれ平民!!」とでも言うような沈黙(無視)で何一つ解決されません。
大変失礼な言い方ですが”下品には勝てない”世の中だと痛感します。

will誌様には要望ばかりで心苦しいですし、お立場もあることとは思いますが、国民が分をわきまえつつ声を届けることの限界を感じましたので、公に既成事実を作る為にもご一考いただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿: 40代 主婦 | 2008-07-03 16:08

花岡さま

消えますといいながら度々のご登場、大変ご苦労さまです。

さて、「全てとまではいきませんが投稿の数々もお読みしました」とのことで
さらにご苦労様と申し上げたいところですが 自惚れの強さに反比例して 母国語の読解力が
まるきり足りないようですね。私はもう少しまともな論争能力をお持ちの方かと思っていたので
がっかりしましたよ。ひょっとして日本語が母国語ではない方でしょうか?

私がいいたかったのは「批判するには それなりの根拠がある、その根拠はこのブログに
書き尽くされているので それらをお読みになってから議論に参加してみては?」ということでした。
ここのブログを2か月分読めば 批判派の皇室への熱い想いと 皇室を敬愛するがゆえに
現在の東宮の状況を危惧し、同時に批判もしている、ということくらいは中学受験準備中の
小学生でも理解できるはずです。
なのに花岡さまは それらの「熱い想い」「批判の根拠」「危惧の念」を表す幾多の書き込みは
完全にスルー、黙殺しただけではなく、それらの書き込みの一部にあった少し過激な表現を用いた一節のみを
まるで”鬼の首でも取ったかのように”嬉々として引用し、相手の意図とは全く違う方向に大きく曲解し、 
「御皇室を真に敬愛されている方とは思えない」と 決め付ける。
このような姑息な”揚げ足取り”で論点をごまかそうとする人には議論に参加する資格はありません。
私はここで何度も書き込みしてきましたし 擁護派の方たちとは激しく議論もしてきましたが
どのような論争であれ 常に心がけていることは「相手の大意を読み取り それに対して誠実に反論すること」、です。
例えば私は「ゆう」さんとは全く意見が異なりましたし 彼女の意見に何度も反論しましたけど
彼女はこちらの「大意」を読み取って それに対し誠実に反論し自分の考えを述べる方でしたし
私も同様にしてきたつもりです。
そういう方との議論はたとえ全く違う見方・考え方でもあっても互いに思考が深められるものですし
知的な刺激があり、後味も良いものです。

花岡さまの書き込みに感じる不快感というのは そのような「相手の大意を読み取り それに対して誠実に
反論する」という論争の基本マナーの欠如が原因でしょう。
私がどこに「自分たちで次の天皇を選びたい」と書いたでしょうか?「ギロチンに値する」と書いたでしょうか?
マリー・アントワネットの喩えは 国民の生活などまるで考えてないかのように税金で遊興の日々を過ごして
おられる某妃のご様子の比喩表現ですよ。そんな簡単なことくらい、理解できないのでしょうか?
理解できないなら日本語の能力に問題があるのでしょうし 理解しながら意図的に曲解し、攻撃材料に利用したのなら
それは論争の基本マナー=論争の相手への誠意に欠ける証拠です。ただ単に卑怯だ、ということです。

さらに付加えるなら 花岡さまの主張には「根拠」というものが示されてないことも こちらが「卑怯だ」と感じる点です。
「皇太子殿下、妃殿下を批判するということは天皇・皇室全体を批判しているに等しい、という論理がわからないのか?」
・・・ええ、さっぱり理解不能ですね。そこまで言い切るなら その「等しい」という根拠を
私のような凡人にも理解できるよう懇切丁寧に、理論的に説明していただきたい。
でも 何の説明もせず「・・・・という論理がわからないのか?」と言い切るという乱暴な結論付けからは
花岡さま特有の「知性教養溢れるオレ様の考えは愚民どもにはどうせ理解できないだろうから説明しないだけなんだけどさ」という
自惚れの強さと傲慢さが透けて見えるので 多分、何の説明もせず勝手に決め付けて終わり、でしょう。
というより 「説明できるもの」を最初から お持ちではないのでしょうね。

花岡さまの根拠なき決め付け、というのは
一見、知性教養溢れる高尚な理論家を気取っているようで 実際には深い思索も何もなく
ただひたすら「上から目線」で自分と異なる意見を持つ人間に尊大な態度で自分の考えを押し付けて去って行く
卑怯な人間特有の空論です。
あれこれ書いてはいるものの結局は「皇室のことをあれこれ言うな。あれこれ言う奴は皇室への敬意がない奴だ。
皇室のことを本当に想っているなら皇族がどのような言動をしても黙ってろ。それが皇室安泰の唯一の道なのだ」という
暴論を振りかざして 他の人を見下すだけ。(ちなみに上記は私が花岡さまの主張から読み取った花岡さまの”大意”ですよ。
もし、そんなことオレ様は言ってない!という反論があればどうぞ)
花岡さまの理屈に感じる不快感は竹田氏の論文に感じる不快感と全く同じものです。

今の皇室が危機にあると感じ、皇室への敬意ゆえにその状況を心配する立場の人々にとって
このブログは 大事な議論の「場」なのです。批判派、擁護派、様々な考えの方が書き込みされていますが
みなさん、「相手の大意を読みとって それに対して誠実に反論する」という論争の基本マナーはきっちり守って
参加されています。ここへの書き込みに限らず どの「場」の論争に参加される場合でも
最低限、そういう基本マナーだけはわきまえて参加されるべきです。
本当に”知性教養溢れる”人間、であるなら・・・・ね。

投稿: でこぽん | 2008-07-02 22:51

皇太子殿下によるパラナ州イベントご出席。
これだけでしたら、何の事はない。いつもの皇太子殿下にとっては、やりがいのない「こなされる」べき行事の一つでしょう。

が、事、詳細を知ってしまうと、これは完全に創価学会にしてやられた、としか読めません。
現在の東宮御所に使える職員の多くが、外務省絡みで妃殿下のご実家の意向が強い事は、今や国民も知る公然の秘密です。

今回のブラジルに雅子妃が欠席する事で、そのあたりをわざと曖昧にしてみせて、批判報道をしづらい皇太子殿下お一人での行啓になったには理由があったと言うべきでしょう。

東宮ご夫妻の行啓には、国内においても何故か公明党の陰がちらつきます。
皇太子殿下が関係なさる水フォーラムには、公明党の浜四津氏の名前があり、久々のご公務と大きく報道された長野県には冬芝大臣。

天皇家は神道のシャーマン宗家のお家柄であり、フランスではしっかりとカルト指定されている創価学会となんらの関係があっては、なりません。
ましてや、日嗣の皇子のお立場の方が軽はずみに、宣伝に利用されるような事があってはならない事です。
ここは、はっきりと宮内庁によって、事の詳細を調べ、責任の所在を明確にすべきです。

西尾先生が懼れられていた「人権」さらには、「信教の自由」を皇太子殿下が口にされるならば、まさに皇室の存在意義は抹殺されます。

今、まさに創価学会の大好きな利権の一つに皇室がなろうとしています。
皇室利権。これだけは、なんとしても許す事は出来ません。

これまでの日本人が営々として築きあげてきた伝統を、たまたま現在生きている我々が壊してしまう事の恐れ多さをもっと多くの日本人が知るべきだと思います。

貴誌におかれまして、なんとしてもこの創価学会問題にもっと焦点を当てた論文もお願い致したいです。
そろそろ、宗教法人の皮を被った集金団体にメスを入れるべきです。
そして、今起こされている移民・人権擁護・外国人参政権との繋がりを明確にしていただきたい。

皇太子ご夫妻のご成婚前後に報道された、お二人の出会いは実は1984年のコルマールで会った事、この事ももっと掘り下げて、この婚姻の経過の不透明さを明らかにすべきです。

それにしても、皇太子殿下はイギリス留学で何があったのでしょうか。

投稿: 怒れる女 | 2008-07-02 13:34

『天 皇 陛 下 の 長 男 と 池 田 大 作 の 長 男 が 同 席 し て、 に こ や か に S G I 青 年 部 の 演 技 演 奏 を 観 る。 拍 手 す る。』

先日WiLLさんに創価学会と東宮の疑惑の検証をお願いした者です。>一部の団体の広告塔にされておしまいになるような軽はずみな行動は御止めいただきたいものです、と書かせていただきましたが、その後も悶々としております。

よくよく考えますと皇太子さまが海外公務で参加される式典などは現地大使館で調べ上げられ→外務省→東宮職→宮内庁へと報告が入っているはずです。それなのに何故実行委員にSGIが関係している式典に無防備に出てしまわれたのでしょう?

今朝宮内庁の広報課へ問い合わせをしました。

広報課では「もちろん調べるが代表的な出席者以外は把握しない、式典の中の一つの催し物の参加団体まで把握しない」とのことでした。

これは大使館→外務省の調査報告を全面的に信頼しているということでしょう。
外務省はSGIが関わるということを当然知っていたはずですから、何故宮内庁に報告しなかったのでしょうか?
いえ、外務省から東宮職へは伝わったが、東宮職が宮内庁へ伝えなかった可能性もあります。


もっと驚いたのは、『池田大作氏の名代の長男と天皇陛下の御長男である皇太子さまが同じ壇上に立ったこと』『青年部による演奏や組体操を楽しまれたこと』を、広報課が知ったのは聖教新聞を目にしてからだという事実です。
その聖教新聞も外からの電話によって初めて知ったというのです。
それまでは宮内庁に働いている広報課の人間でもバラナ州の式典で創価学会アピールがあったのを知らなかったというのです。

週間朝日の記事に『陛下がブラジル行きを希望したが周囲が止めた』とある件についても尋ねました。
これについても広報課では「そのような事実は承知していない。又、海外の公務にどの皇族が行くか、どのように決まったかについて、その経緯は発表していない」とのことです。

私は『バラナ式典は創価学会色が強い』という情報が陛下の周囲に入り、御止めになったのかと勘ぐったのですが、実際はどうなのでしょう。

皇太子様はこの後スペイン・トンガにお出かけになります。
宮内庁のトップに現地情報がストレートに入ってこない状態なら、そこでもバラナと同じような事が起こりかねません。広告塔にされないように、自前調査を十二分にして頂きたいとお願いをいたしました。
(広報課の方も御意見は必ず上にあげますので、ということでした。)

宮内庁のトップも創価色式典を知っていて皇太子様を参加させたとは思いたくありませんが、何も知らなかったとも思えません。同行した東宮職から当然報告もなされたはずです。
広報課の窓口の人たちには知らされてなくても、トップまでが聖教新聞を見てはじめて知った・・・は幾らなんでも無いでしょう。

結局宮内庁に問い合わせても疑問は増すばかり。
一市民が問い合わせ調べられることには限りがあります。問い合わせ先の広報課ですら事実を把握してないのですから。

そこで改めてWiLLさんには一市民には調べられないプロの取材力で特集を組んでいただきたいと改めてお願いいたします。

8月号で創価学会を取り上げていらっしゃる、大変勉強させていただいたので、次回は東宮問題と絡めて特集を是非お願いします。


投稿: 柚子 | 2008-07-02 12:42

花岡某と言うような方、すなわち皇室に対して「御」を付けて御皇室と呼ぶ人達に共通する事は・・・

皇室を北の将軍様と同じく信仰の対象として捉えているところです。

こう言う方達は所謂、極右翼と呼ばれる方に多く、何の疑問も持たずに信仰しろ、称賛しろと言うカルト信者そっくりです。

皇室をカルトと捉えている方には竹田氏は神のような存在に写るでしょう。
いくら竹田氏の論文に間違いがあろうと知ろうともしないでしょう。竹田氏は信仰の対象なんですから。

そう言えば・・・極右翼には在日が多いようですね。

投稿: 50代 会社員 | 2008-07-02 08:42

西尾先生! ありがとう、やってくれましたね、
そして、久保様、正論です!!

 WILLは、5月号から胸のすく思いで読ませて頂いています。もちろん、今の日本国民の大不幸の元、原因、皇室の危機の原因を、目を逸らす事無く、きちんと素晴らしい日本語で読み手を導いてくださいました。全く皇室に相応しくない,合わない小和田雅子と不出来な嫁を指導する事なくいわれるままに15年間のだらしない皇太子(自分は様をつける事がもう出来ません)
 我々が表現するととんでもない事になってしまうところを,見事高次元からきちんと正視し表現してくださった。
 心から、嬉しくありがたく思います。
ところで、竹田氏というお方の号も購入しましたが,あまりの文筆力のなさに、全くもって説得力がありません、内容が陳腐軽薄で首を傾げるばかりでした。お父上が北京オリンピック委員会の会長?とかの偉いお方で,本人さんは今知ったのですが,なにかの文学賞を受賞されていたとの事ですが,文学賞を取ったからといって,全ての方の文が優れているものではないのは周知ですが,文学賞受賞作家?とは思えない文章でした。
第一惹きつけるものが何も無い,,,この結果は,ご本人の真実をみる目がどれほど透徹しているかにかかってくるものだと思います。
武田氏も,一度ご自分を素の状態にして、真実,事実を見据える事をされたらいかがだろうか。

久保氏に乾杯!魂を感じました。男の心意気ですかね、誤解があるといけないので人間の心意気と言った方が良いでしょうか。
 こんなに強い素晴らしい人だったのかと再認識させて頂きました。

この8月号で,西尾先生,久保様、お二方の人間の良さを、知る事が出来た事はありがたく それは、花田氏の素晴らしさだとも思います。

 花田編集長、これからも胸のすくような正しい日本人の論壇の場を提供してください。
 頑張ってください!!


そして今、清らかな皇室の平安の為1日も早く盆暗夫妻が皇室を出る、もしくは、婚姻解消すればいいのです。

投稿: 会社員 | 2008-07-02 03:27

まずはすみません!!
本日のyahooニュースで承子帰国のニュースではじめて知ったむちゃくちゃブログの件ですが、週刊文春さんが昨年の段階で取り上げていたのですね。いやはや勉強不足でした。

かなりの時間差で知った情報に驚いてしまい早々にコメントしてしまいました。
すみません。

投稿: ぽん夫人 | 2008-07-02 03:22

切れたので続きです。
十代男子さん言われたように祈りのない神主では困るという当たり前の意見が出てくるわけです。

独裁政治などではなく、東宮の発言一つを取り上げただけで、彼が国民を思い祈られることはないと皆が気づいた現れではありませんか?

治療に役立つならば外国訪問をしたい、
この言葉が全てを語っています。皇室が果たしてきた役割、皇太子としての責任、日本国の代表、それら公人としての決意や衿持の欠片さえ持たれなくなっていらっしゃる…

これだけの国民の声が届かない事を、私達は知ったわけです。
ご自分達がおかしいとは思われないまでに東宮もまた、病んで居られる。
判断する正気がないのかも…
やがて皇位は秋篠宮家に移ります。
ならば、「どうぞあなたは退位なさり妻子だけみて暮らして下さい。あとは秋篠宮家にお任せを」と声が上がるのは当然でしょう。

皇后陛下、紀子妃殿下、負担が増えてもお休みにもならず、国民を激励されて、多くの人が鼓舞されています。慈しみを感じるからこそ、人の心が向くのではありませんか?

批判バッシングの時は過ぎました。前向きに、だから、どうするのかを考える事が独裁政治でしょうか?皆様に教えて戴き

投稿: あすかのはる | 2008-07-02 03:16

びっくりしました!!
承子さま(様って言いたくないなあ)のニュース!!承子の(もう呼び捨てでいいや)mixiのブログが炎上。
それするでしょう。
公費でイギリスに留学中のはずが、
いやはやびっくり。
『日本人と外国人のセックスの違いを勉強中です!』とか
『胸にヤモリの刺青を入れたいんだけど親にばれたら皇籍はずされちゃう』だとか、
いいたい放題やりたい放題。そりゃ炎上するでしょう。

しかも帰国してさらに4年制大学に編入ですと!!

公費ですよね。国民の税金ですよね。
yahooのコメント欄みてください。
ロイヤルビッチとよばれる皇族を始めてみました!!

竹田さん!皇族は何があっても大丈夫だって。
いやもう無理です・・・。

WILLにはぜひこの承子のブログを取り上げてほしいです。

投稿: ぽん夫人 | 2008-07-02 03:10

いやはや、世の中いろんな考えの人がいるものですが、ご自分の考えを述べる前に、日本語を勉強されほうがいいのではないですかね。

でこぽんさんは、なにも国民投票で天皇を決めろと言っているのでも、ギロチン刑に処せと言っているのでもありませんよ。

祭祀も公務も果たさず、レジャー三昧、「治療」と称して静養三昧、いかがわしい噂の絶えない実家にべったりの嫁と言いなりの夫。この二人を見ていて、とても次代の天皇皇后にはなっていただきたくない、というのがごく普通の国民感情ではないかということです。(ですよね?)

なるほど、天皇というものは、国民の人気が決めるものではありません。しかし、どれだけボンクラであろうと、ネクラであろうと、祭祀を執り行ない、地味な公務も果たし、国民に寄り添おうという気持ちを持っていてくだされば、おのずと国民の敬愛は得られるものでしょう。
皇太子夫妻より、秋篠宮ご夫妻が天皇皇后にふさわしいと考えるのは、お二人がまさに、そういう地道な日々をおくられているからです。

[皇太子殿下、妃殿下を批難されるということは、天皇、御皇室全体を批難しているのに等しいという論理、お分かりにならないのでしょうか?]

はい、さっぱり分かりませんね。
私は、皇太子夫妻はすでに、天皇皇后両陛下を侮辱しているに等しいと考えています。病とご高齢をおして、祭祀と公務に日々取り組んでおられる両陛下、そのお姿を見ても、自分たちは遊興三昧、歩み寄ろうという姿勢も希薄。皇太子夫妻こそが、皇室制度、ひいては国民を侮辱し、愚弄しているとは思いませんか?

貴殿のご意見では、どんなにひどいことをしても、皇太子夫妻を非難してはいけないということになりますね。今後、この二人がさらに「グレードアップ」して、祭祀は一切拒否、公務は自分たちが楽しめるものだけ、阪神や今回の宮城のような地震災害が起きても、まったく関係なしに遊興三昧、ということになっても(今もほとんどそうですが)、さらに特定の省庁と癒着し、怪しげなビジネスに利用され、巨大な宗教団体の広告塔と化しても、まだ非難してはいけないのでしょうか?

いったい、どのような天皇、皇室を望んでおいでなのか、消えます消えますと言って、また出てくる方ですから、ついでにもう一度出て来て、説明していただきたいものです。


投稿: 天晴 | 2008-07-02 02:36

この欄で面白いのは、物事を正面ではなく、裏の裏を読んだの如く、全然違う観点で議論がなされることでした。
現在の東宮に対して、国民は5年をかけて同情しながら、期待を捨てずに、辛抱強く、見てきました。
その間に東宮自ら、人格否定発言を行い、皆様の言葉をお借りするなら、つまり東宮は国民あっての皇室を否定されたわけです。
天皇陛下が国民に説明をと、仰られたにも拘わらず明確な説明があったのでしょうか?
東宮自身が〔妻の病かわがままかは別として〕妻の
引いては小和田一族の意図を呑み込めないまま、焦りの中で出た言葉だと思われています。この時、この時には救いの道が有ったかも知れません。三笠宮さまはその事に触れられていました。「しかし、解決の糸口になるような言葉はなかった」と。
馬脚を現したのはこの時からでしょうか?小和田一族が卑しさを剥きだしてきました。
「娘の病はあんたのせいだ」と言わんばかりの小和田岳父の囁きに東宮の心に去来したものは…
東宮は国民を見られなくなった、民を思う心を失ったと、皆が気づいたわけです。だから批判が相次いだのではありませんか?だからご忠言に至ったわけです。その中で、十代男子さんが言われたように、

投稿: あすかのはる | 2008-07-02 02:32

先程は、皮肉だと言う事で失礼を致しました。


先の書き込みに一つ申し上げます。
貴方のおっしゃる事はわかります。しかし、皇太子様・雅子様には、天皇・皇后となるには少し困った問題があると思います。それは、天皇・皇后は日本の神道のトップであると言う事です。以前に書き込みがあった事が事実であるならば、かたや鳥居をくぐらない天皇。かたや創価学会、すなわち神道を否定する皇后。これでは、一体誰が日本の神道を守って行けるのでしょうか?神主のトップの居なくなった神道はどこへ向うのでしょうか?天皇は政治には関与しません。だから国教と言う考えには当てはまらない事を確認しておきます。
例え皇太子様・雅子様が『バカップル』だろうと構いません。ただ、神道を守って頂けるのだろうか、と言う不安を覚えます。

投稿: 10代男子 | 2008-07-01 22:49

雅子妃や皇太子殿下の不行状は,反日勢力にとっては最高の宝物です.
言い換えれば,彼らは両殿下を崇敬しているように見せかけ,実際には両殿下の不行状を即位まで温存したいのでしょう.

だから彼らは,両殿下の不行状,とりわけ雅子妃の“ご病気”以前の不行状など“ご病気”では説明不能なことについての情報を非常に恐れている.
だから必死になって,国民の目をそういう情報に行かせまいとし,また皇室や国を思うがゆえに皇太子ご一家を批判する方々を手を変え品を変え必死に中傷し貶めるわけです.
たとえば↓

http://www.yuko2ch.net/mako/mako/mako.cgi?res=44

WILL編集部様にも,そういった情報をひるまずにどんどん発信していただきたいと願います.

投稿: ブルーフォックス@雅子妃や皇太子殿下の不行状は,反日勢力にとっては最高の宝物です | 2008-07-01 21:20

もう、さようならしようと思っておりましたのに、でこぽん様に呼び止められてしまいました。
不愉快な思いをしながらも丁寧に隅々までお読みいただき、更には、私の心理分析までしていただきありがとうございました。

全てとまではいきませんでしたが、ご希望どうりここにある投稿の数々もお読み致しました。
中にこんなものがあり、目を引きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それよりも、国民の意志が、次の天皇は秋篠宮さまを望んでいるならば、そうなるような、皇室典範改正への道を進める、前向きな論議がなされないかと思うのです。
国民をみてない皇太子ご夫妻、50歳になられるのに、国民が見えなきゃ仕方ない自ら退位して戴くか、国民がNOを突きつけるか、です。今上陛下がご健在の間に論議
投稿 2008-06-08 03:04
・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、赤坂の某地には40過ぎて多額の税金を使って”自分探し”をしてる妻と
その言いなりのボンクラ夫がいて 「私たちは次期天皇皇后です」という顔で居座っていて 将来は私たち
国民はあのバカップルを「両陛下」と呼ばなくてはならなくなるのだ。
マリー・アントワネットとルイ16世はギロチンの露と消えたが 平成のマリー&ルイはどのような運命をたどるのだろうか。
投稿 2008-06-16 23:26
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とてもとても天皇、御皇室を真に敬愛されている方々とは思えない意見です。
つまり、あなた方の行きつく結論は国民が自分達で次の天皇を選びたいということですね。
自分達にとって気に食わない、あるいはいう事を聞かない天皇継承者は失格だと、マリー・アントワネットを例に出して、場合によってはギロチン(!)にも価するということですか。
まるで民主独裁政治です・・。
天皇をどこかの王様と同じように認識なさっておられるようです。
お可哀想に・・これでは秋篠宮さまも、さぞかしご恐怖なされることでしょう。今の内から、国民の目をお気になさらなくてはいけない。
これでは、天皇になられるお方は将来、きっといなくなるでしょうね。
ここの方々は、これで天皇、御皇室の安泰を願ってると主張されてるおつもりなのでしょうか?
皇太子殿下、妃殿下を批難されるということは、天皇、御皇室全体を批難しているのに等しいという論理、お分かりにならないのでしょうか?
ひいては日本民族への批難であり侮辱にも等しいものだと思います。
それでも皇太子殿下、妃殿下を批難するのであって、天皇、他の御皇室は関係ない、日本民族にいたっては全然、関係ないとおっしゃるんでしょうか。
それはまるで、日本国民は悪くない、A級戦犯の東条が悪いのだというどこかの国や勢力の主張と似てますよね。
それとも、批難ではなく批判しているのだと?でしたら上のような意見が出てくるのはおかしいのではないですか。誰もそれには反論しませんね・・。

それでは御皇室の問題をどうすればよいのか、竹田氏の論文をよく読み参考になさってください。
こう書けば、また竹田氏のある事ない事の中傷だけがまた始まるのでしょうね・・。
それでは、今度こそさようなら。もう何もいう事はありません。

月刊ウィル誌様、この場を3回も拝借し私の意見を書かせていただきどうもありがとうございました。
ハナヲカ ジッタ

投稿: 花岡実太 | 2008-07-01 20:47

誠に唐突ではございますが、『正論』の8月号をお読みになりましたでしょうか?

貴誌の連載については、当初から、必ずや日本の国家論に発展するものと考えておりました。が、そこに不可欠なのが、「神道」ひいては「宮中祭祀」に対する考察ではないでしょうか。

web上を探しまわっても、系統的に神道について述べられ、同時に宮中祭祀に対して「俺だけは知っている」とか「秘技を伝える家が断絶している以上云々」というような、どう考えたものやら判らなくなってしまうような記述ではなく、客観的に全体を見渡す助けになるような文献に接することが出来ません。

来月号で一応、西尾先生の連載は終了となるのかも知れません。が、ぜひ、適切な論者による、神道の歴史と宮中祭祀の位置づけについての論文を掲載していただけませんでしょうか?

皇室の問題を調べれば調べるほど、宮中祭祀を要として結束していた皇室が、その簡素化もしくは何かまた別の要因によって、求心力を失った状態になっているのではなかろうか...と考えるようになりました。

ご一考いただければ、幸いと存じます。

投稿: 50代・女性です | 2008-07-01 17:38

どくしゃです。私は、皇室問題と特定の宗教・宗派とを絡めた議論のことはわかりませんし、あまり興味もないのです。8月号の元公明党委員長・矢野さんの記事も途中までしか読んでいません。しかし、本日、ふぶきの部屋さんの記事に、意外なことが書かれていましたので、ご紹介します。
http://blog.goo.ne.jp/yonyon4009/c/5cda7399a2cb287caf0a52b367348050

ふぶきさんは、ドラマと宝塚について精力的にご案内くださっている、すてきな3人のお子さんのお母さんです。そのふぶきさんが、次のようなコメントを追加されています

今日発売の週刊朝日によると、ブラジルへは当初、両陛下が行きたいと希望を出していたが、周囲がそれを止めて皇太子になった。
理由は「世代交代をアピール」だそうですが・・・この「止めた」のが誰だったのかが問題だったりします。

投稿: どくしゃ | 2008-07-01 15:30

8月号熟読させていただきました。
WiLLさんが皇室問題を取り上げてから、各月刊誌がそれに続いている様子で嬉しく思います。

今回のコメントは、東宮と創価学会との疑惑について是非WiLLさんで取り上げていただきたいというお願いです。

実は本日の聖教新聞の一面に、ブラジルでの移民100年式典でSGI副会長の池田氏(池田大作氏の御長男)と皇太子さまが同席している写真がカラーで載っております。
皆様も聖教新聞のHPでお確かめいただけます
が、記事は以下の通りです。

『ブラジル・パラナ州で日本人移住100年祭

【サンパウロ6月23日】ブラジルへの日本人移住100周年を慶祝するパラナ州の記念式典が6月22日(現地時間)、
同州ローランジャ市の「日本移民センター」に隣接する広場で盛大に開催された。
ここでは、ブラジルSGI(創価学会インタナショナル)の青年部約500人が演奏と演技を披露した。
式典には、 皇 太 子 さま、ジョゼ・アレンカール副大統領、パラナ州のロベルト・ヘキオン州知事、アントニオ・ウエノ元連邦下院議員らと、
式典委員会の招聘を受けた 池 田 S G I 会 長 の名代として 池田 博 正 SG I 副 会 長 が出席した。』

皇太子さまが創価学会と関係がないとしても、広告塔のように使われておしまいになっています。これは創価学会が皇太子様を利用し宣伝効果を狙っているとしか思えません。

加えて、雅子妃が鳳会(外務省の創価学会員の会)の男性数人とお食事をなさっていた目撃報道も過去にありました。
雅子妃の父上・小和田恒氏が池田大作氏の外遊に優遇措置をしたという疑惑も消えておりません。

一部の団体の広告塔にされておしまいになるような軽はずみな行動は御止めいただきたいものです。

しかし、万が一東宮御夫妻が本当に創価学会という一新興宗教団体と一線を越えてお付き合いなさっているのでしたら恐ろしいことです。
恐ろしいことですが、疑惑の声が聞かれるのであれば検証する必要があります。

長い間ネットの世界では囁かれてきた東宮御夫妻と創価学会の危険な関係、これを是非検証して特集を組んでいただきたいと思います。

6月号のタイトルにあった『小和田一族と皇室』、こちらも今一度深く掘り下げていただきたいと思います。

最後になりましたが、WiLLさんは月刊誌の中で紙の質がとてもよろしいので、入浴しながらゆっくり読んでも、ページが破れることがありません。このまま紙の質を保っていただけると嬉しいです。字の大きさも適当で目が疲れないのも気に入ってます。

今月号は特に読み応え充分で大変良かったです。では失礼いたします。

40代女性

投稿: 柚子@聖教新聞に皇太子さまが!驚きです | 2008-07-01 14:53

10代男子さん、

マンセーって完全に嫌味ですよ。

それより、雅子さんと愛子さんは韓国政府から銅像を建てられて手厚く崇められている事をご存知でしょうか?

悠仁様お誕生の時にはお祝いすら贈らなかった韓国政府が何故、雅子さんと愛子さんの銅像まで建てたのでしょうね~

日王と言って天皇陛下を貶める朝鮮人がどうしてでしょう?不思議と思いませんか?

http://www.cunninghamphotos.com/Korean.html

雅子さんご成婚の折、小和田家本家の方がインタビューで小和田家にこんな人達がいたとは全く知らなかったと言って当惑していたのが印象的でした。3代前以前を遡れない小和田家って不思議ですね。

投稿: 50代 会社員 | 2008-07-01 00:24

雅子妃マンセー
竹田氏マンセー

は皮肉を込めたものとでも思えば

投稿: ブルーフォックス@マンセーは皮肉でしょうね | 2008-07-01 00:00

脱線したコメントをお許し下さい。

見ていると、『マンセー』と言う謎の文字の配列を使われる方がいらっしゃいますが…これは何ですか?恐らく韓国語ですよね?
何を思って、日本の皇室の話をしている時に韓国語を使うのですか?貴方の天皇は金正日ですか?日本語には『バンザイ』と言う言葉があります。対応する言葉があるのだから、『日本語』を喋って下さい。

投稿: 10代男子 | 2008-06-30 21:41

2度目の投稿、失礼します。
↓の感想の“~御注言”、は“御忠言”の誤りです。
ごめんなさい。

投稿: ゆき | 2008-06-30 18:40

 8月号、発売日に2冊購入し、拝読しました。
今回も西尾先生の“皇太子様への御注言”が目当てです。
 皇室の意義や、天皇陛下とはいったいどんな御存在で在らせられるのか、といった日本人として知っていて当然の知識や意識を、恥ずかしながら、先生の論文に触れるまで、誰からも教えられずに来た私です。先生とwill編集部の皆様に、心より感謝申し上げます。
 先生の非常に高潔な文章は、読んでいる私を、神社の境内にいるような厳かな気持ちにして下さいました。文章とは著者の人柄の大いなる反映だと思います。皇后陛下や、内親王時代の黒田清子さんの、会見文や御歌にちりばめられた珠玉の名言の数々が、それぞれの美質を如実に物語っていた様に。
 一度もお会いした事がないのに恐縮ですが、先生はきっと、文章から伝わってくる雰囲気そのものの方でいらっしゃるんだろうなぁ、と拝察いたしました。そして宮内庁のHPに掲載されているマサコさんの、いつ読んでも、読む者の心と頭の中を“?????”で一杯にしてしまう迷文も、そっくりそのまま、彼女の人柄や、その混乱の現われであると推察されます。
 マサコさんを擁護する人たちも(利害に絡む下心のある一部の人々は除く)、ありのままを知ってそれに対し、人として当然の怒りを抱く人たちも、マサコさんが“皇太子妃”には全くふさわしくない人である、とういう見解は一致しています。ですからもう、この問題の解決法ははっきりしています。マサコさんには、名実共に、“小和田雅子”に戻って頂きましょう♪
そうすれば、国民が幸せ+皇室内もお幸せ+おそらくマサコさんも幸せ+結果的に東宮様もお幸せ=皆が幸せになれます♪

投稿: ゆき | 2008-06-30 17:30

皇室問題

8月号読ませていただきました。皇室問題に正面から切り込んで下さるwill誌への私に出来るご恩返しは、雨でも嵐でも発売日に購入する事。帰りの電車の中で表紙を向かいの席にしっかり向けて読む事くらいですが、少し離れた席の方も表紙の文字を読み取ろうとする様子がうかがえました。皇室の危機を憂いている一人でも多くの方が実際に手に取って(レジへ行って)下さる事を願っております。

雅子妃批判を”いじめ”ととらえるかどうかはそれぞれの立場で違うとは思いますが、現在批判的な方の多くは妃に疑問を感じ始めた後でさえ「様子見」を続け、他人を批判する自分自身の心根を責めた事も少なくない忍耐強い方々だと思います。私自身も視点を変えて雅子妃擁護の立場にたって考えてみる努力をした事もあります。
何よりも、両陛下の宝物であるかけがえの無いご家族の一員を批判するのは本当に心の痛むことでした。しかし、この両陛下への敬愛の心が、雅子妃問題が「もう決して取り返しがつかない」「限界」を迎えてしまった原因なのかも知れません。
国民の声に答えようとはしない相手(東宮職)からまるで足蹴にされている状態の中、諦める事無く根気強く訴え続けているのですから、時には声を荒げることがあって当然だと思います。長い年月の流れの中で雅子妃の言動に徐々に慣らされてしまい、本来なら驚愕するべき事にも「またやったか」「雅子妃ならさもありなん」で、問題がどんどん過去のものにされている内に妃が「法律を変えようとしてる」と噂される程の怪物(すみません)になってしまた責任はどこにあるのでしょうか?

曽野綾子さんのエッセイの中に「精神の’姿勢のよさ’」という言葉がありました。妃からはこの大人としての精神の姿勢のよさを全く感じる事が出来ません。
”治療の為にどうぞお好きな事をなさって下さい”と言われて妃が取り組んだ事は「レストラン巡り、海外旅行、軍事、経済の勉強、御実家に縁のあるミニ公務」。これが勝利を勝ち取った妃が心から望むことなのです。
復帰に備えて今後に役立つ福祉に目を向けるとか、手話を身に付けるとか、得意な英語を生かして童話を翻訳するなんて(日本人の子供の為がお嫌なら日本の童話をウェスタナー?の為に英訳でも…)もう望みません。ただ、妃は”皇室には”ふさわしくないということです。

もう言い尽くされていることの繰り返しで恥じ入るばかりです。お許しください。
又、曽野綾子さんの言葉は皇室問題とは全く関係ない著書からの引用です。問題があるようでしたら削除して下さい。

天皇皇后両陛下のご長寿と秋篠宮様ご一家の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

投稿: 40代 主婦 | 2008-06-30 14:32

竹田氏をマンセーする方は竹田氏の反論が間違いだらけである事を知って賞賛しているのでしょうか?
宮内庁が発表している事すら確認せずに書いている駄文は読むに値しないと思います。

竹田氏近辺で起こっている金銭問題のスキャンダル等もあり旧皇族などと言って発言する内容は胡散臭さしか感じません。

投稿: 50代 会社員 | 2008-06-30 12:06

再々の投稿、お許しください。最初にお断りしますが、特定の人についてコメントするつもりではありません。ただ、興味深く考えさせられるご意見に対する感想を書かせて頂きます。
 皇太子様へのご忠言に多くの賛同が寄せられた一方で、それらが雅子様イジメに見える人もいる、これは重要なポイントだと思います。ちなみに自分は皇太子ご夫妻に不信と怒りを持っており、その根拠も理由も明確なつもりでいます。それゆえイジメの意識は全く無く、不正に対する正当な批判をしているつもりです。しかし、ネットも出来、WiLLを購読するような人でも批判がイジメに見え、未だ「雅子様はお可哀想だ」の認識ならば、双方の乖離には驚くばかりです。ブログコメント欄が応酬の場になるのも無理ありません。
私のように「批判派」にして見れば、イジメと取られるのは不本意な事です。同時にそれは説得力の無さであり、未だマイノリティ側の意見である事の証左でしょう。そこで奇しくも、8月号に解決のキーワードが登場しています。
「嫌うようになるには理由がある」主旨の読者の一文です。雅子様批判に違和感を覚える人は、まずこの言葉に留意して頂きたいです。そして編集部さまには、私も含め複数の読者が要望した「客観的事実の提示」を特集して欲しいと、切望します。
雅子妃の主治医の立場の異常さ、現在の病態が一切不明な事、公務と私事の時系列、…など、ゴシップではなく事実確認済みのものだけでも、知れば人が疑問を抱くに充分だと思います。
なお、7月号で竹田氏の主張された、皇太子ご夫妻に非が有る無しに関わらず、黙って見守れ、皇室は安泰だから、という提案には賛同しかねます。何故なら、皇太子ご夫妻の実体を知ってしまいましたから。その上で、楽観的な善人にもなれません。地獄への道は善意で舗装されている、とも申しますし。

投稿: ミセスアンティーク | 2008-06-30 02:35

皆さん、限られたこのコメント欄の中で、反論のための反論を繰り返すのはやめませんか?

我々のすべきことは、公務、特に祭祀をきちんと行なってくださり、国民の心に寄り添ってくださる、次代の天皇としてふさわしい方に即位していただくよう、働きかけて行くことではありませんか?

雅子は、「体調不良」のため、定期検診をドタキャンしたそうです。体調が悪いなら、なおのこと、医師に診てもらうべきではないですか? 「熱が出て、咳もひどいので、内科に行くのをやめました」「虫歯が痛いので、歯医者の予約をキャンセルしました」という感じでしょうか? 理解不能です。

だいたい、スキーにも深夜のレストランにも行ける方が、「定期検診」に行けないほど具合が悪いとおっしゃるなら、即刻入院でもなさったほうがよくはないですか? 

もっとも、大野某という医師が四六時中そばについていながら、「定期検診」なんかで、何を診るのだ?という疑問もありますが。。。

とにかく、常軌を逸した行動と、それを許し続ける愚かな国民、いいかげんに目をさましてほしいです。

投稿: 天晴 | 2008-06-30 02:32

花岡様

あなた様の「上から目線」の無駄に長い文章は読んでて不愉快ですね。ただ田舎で農業をやっている貧農・・・と自己を卑下しつつ ここに真面目に書き込みしている人たちを思い切り見下している精神構造が最初からバレバレですよ。「オレ様はここでグダグダと東宮批判をしてる連中よりはるかに知的なんだよ」とでも言いたげな・・・・

雅子さんへのまっとうな批判までも「いじめ」だとか 皇室を「いとも簡単に批判する風潮」こそが皇室の危機だとか あなたは「不敬罪」でも復活させて皇室への批判を封じてしまえば皇室も安泰なのだ、とでも言いたいんですかね?
頭の中は戦前のままですか?時代は平成なんですよ。あなたの田舎ではまだ戦前なのかも知れませんがね。「世間の空気」も流れてこない田舎にいては見えないことも多いと思いますよ。
あ、ひょっとして「世間の空気」なんて知らなくてもオレ様は本質が見える人間なんだからいいんだよ、ということですかね?

なぜ 私たち国民が批判されなくては「公平でない」のでしょうか?”言葉の遊び”もいい加減にしないとあなたの知的能力まで疑われますよ。
ここ2ヶ月あまりのここのブログへの書き込みを全てお読みになってから書き込みしたらいかがでしょうか?なぜ、私たち国民が東宮夫婦を批判しているのか?何の根拠もなく批判するなら それは「いじめ」でしょうし 根拠なく批判する側も批判されるべきでしょうが 批判の根拠はここのブログにほとんど書き尽くされていますよ。国民はもう長い間、東宮夫婦の行状に疑問を感じつつ、しかし皇室への批判には遠慮があったので表立った批判は控えてきたが さすがにそれも限界を超えた、というのが今の堰を切ったような批判噴出状態だと思います。
「皇室と国民は不離一体」とおっしゃいますが
それは皇室の側に国民を思う気持ちがあり国民との間に目に見えない信頼関係があってこそ成り立つもの。今の東宮夫婦はその国民の信頼に応えてない状態です。

マスコミが皇室への批判報道をしにくいのは周知の事実です。テレビは放送免許を国からもらい電波を割り当ててもらっているため ほとんど批判報道は不可能、大新聞も諸般の事情で無理、批判報道が可能なのは免許なしで設立できる出版社くらいなもの(それも一部でしょうが)。「いとも簡単に皇室を批判できる」なんてとんでもない。WILLのような月刊誌ではなくテレビや大新聞でこのレベルの批判報道ができるようになればそうも言えるでしょうが 今はせいぜい匿名でネット上であれこれ議論するのがやっと、というレベルですよ。WILLの読者投稿のページもそうとう勇気がいったと思います。

あなたは「みやこ」さんのことを「さすがに勉強なさっている方は違います」と持ち上げ「私などよく理解できました」と暗に知的な自分!に満足していらっしゃるようですね。
今後はここではなくご自分でブログでも書いて
「知的なオレ様!」に陶酔してみてはいかがでしょうか?ここで「バカな愚民ども」を見下しては自己満足するより良い暇つぶしになると思いますよ。

投稿: でこぽん | 2008-06-30 01:46

みやこ様、どうもありがとうございました。
今度は紳士的にご説明下さり良かったです。
さすがに勉強なさってる方はちがいます。私などよく理解できました。a
葦津は言っていましたし事実においても、明治維新は、尊皇攘夷派は勿論、幕府軍もどちらも天皇を守ることにかけては同じだったと。天皇と国民(民族)は一体です。

おっと、皆様、誤解なさらないようにみやこ様と私はここで初めて知り合った者です。結託など全然ありません。

驚きました。
西尾氏や久保氏、貴誌と意見が違うだけで私はそんなに怪しい者でしょうか?
五十四歳ですからおじんはおじんですが、文体からそういうクラス(?)を連想されるとは、こりゃまた光栄です。実際はある地方の田舎において農業をせっせと糧に生活している貧農の類なんですけど。
ですので、とても長野までスキーには行けませんし、長野までの旅費も揃えられない。申訳ありません。
未だにウィンドウ98でネットを見ているのが精一杯です。
でも、「世間の空気」って何なんでしょう?いつも畑や田んぼで吸ってる空気と違うんですか?

天皇や御皇室の安泰を願うのは皆様と同じです。
ただ違うのは貴誌、西尾氏を筆頭にあなた方様との皇太子ご夫妻に対する見解の相違です。また「天皇とは何か」という見解も違うかもしれません。
どくしゃ様は今の皇室は国民あっての皇室であると言われますが、時代に関係なく天皇、御皇室は国民と不離一体です。どちらがあるからどちらがあるということではありません。もし過去に分離していたのであれば今の御皇室も天皇もありません。今、分離しているとお考えならその内、天皇はなくなるでしょう。
また今の民主主義がそんなに尊いものなのかどうか存じませんが、別に私は天皇、御皇室に対しご意見や疑問を言うなとは言っておりません。
私は、ただ「雅子様イジメ」にも似た風潮にいささか違和感を抱いてるだけのことです。
イジメにも取れるようなご意見の中で果たして全てが良い方向へ向うのでしょうか?度が過ぎれば品格もなくなります。それが不健全ではないのかなと言ったまでです。
イジメという言葉を使いましたが、はっきりイジメなのかどうかは判断できません。しかし、私の感覚ではそう感じます。特に、今月号での皇太子様や雅子様のお写真の下にある意味不明のコメントなどです。あれは、非常に不愉快に感じました。
こうやって御皇室をいとも簡単に批判、批難される風潮こそ、楽観できない御皇室の危機かと思われますがどうでしょう?デコポン様。
皇室の問題は国民の問題です。国民も同じく批判、批難、そして反省されなければ公平ではないのでは。

最後にお聞きしますが、今月号での久保氏(久保氏は産経時代からのファンです。)の論文中にもありましたし、どくしゃ様も言われているような「竹田氏のおとりまき」とか旧宮家勢力とか一体全体何のことでしょうか?まるで三流週刊誌に登場しそうな勢力の存在を匂わせていらっしゃいますが、そういう勢力の確たる存在証拠があるのでしょうか?
こういう疑問を呈するとまた私も怪しまれるのでしょうね。(苦笑
別にお答えになってもらわなくてもいいですから心配なさらないで下さい。

以上、色々と書き連ねましたが、私は議論は好きではないしするつもりも毛頭ありません。「このまま逃げるのかよ」と言われるでしょうが、ごきげんよう!さようなら。
月刊ウィル誌におきましてはこれからもためになる読み物よろしくお願いします。ためになれば買います。

ハナオカジッタ


投稿: 花岡実太 | 2008-06-29 23:11

WILL8月号読みました その前の皇太子殿下のブラジル訪問に際しての記者会見ではもう呆れるやら情けないやら 要するに殿下の頭の中は雅子妃と愛子さんのことしかなく海外公務 も雅子さんの回復に役立つかどうかを基準にするということですね  いつから日本は天皇制でなく皇太子妃制になったのでしょう
そして思い切って言いますが皇太子夫妻をここまで付け上がらせたのは天皇陛下の態度にも原因があると思えてなりません
陛下はご自分に厳しい方で祭祀や公務を大事にお努めされる一方で皇太子に天皇としての役目 努めを伝えようとされているのでしょうか
雅子妃が結婚直後から祭祀を嫌って風邪を理由に欠席しがちだったこと 又香淳皇后の葬儀に夏ばてという皇室をバカにした理由で欠席した時何故強くお咎めにならなかったのでしょう
東宮御所内でのお会釈もほとんど欠席という事実をご存知ないわけでもないでしょう
雅子妃の所謂「ご病気」に関してもきちんとした
診断書も医師の会見も開かれることもなく雅子妃と妻を指導出来ない皇太子がゆくゆく第126代天皇皇后に即位出来ると陛下は本当にお思いでしょうか?
このままでは陛下をお助けして皇室を守っておられる秋篠宮様がお気の毒です
陛下が祖先から伝えられた天皇の立場をこれからも継承できるのは秋篠宮様ではないでしょうか?
陛下がお元気な内に現東宮夫妻が天皇皇后に相応しいかご聖断を仰ぎたいと思います

投稿: M子 | 2008-06-29 22:21

 8月号拝読させて頂きました。
 
 西尾先生の大作は素晴らしく勉強になりました。私はかつて誰からも教えてもらえず、誰も真正面から語ろうとしなかったこういった明快な皇室論を待ち望んでいました。「平等らしきもの」「公」の概念、古来から「公正の守り神」としての天皇は国民との「関係性」で生き存続していた。断片的だった知識が一つの本流になり目の前に拡がりました。そして、やはり自分達の皇室観は大筋間違っていなかったとも。。。
 
 皇室問題他で大揺れの日本において、このような確固たる新しいビジョンを指し示してくださった意義は大きいと思います。日本人は驚異の経済成長による物質的豊かさ物質主義と引替えに、目に見えない精神的な大切なものを失い続けたとよく言われます。近頃の多すぎる悲惨な痛ましい事件の数々もその結果なのでしょうか。。
 
 皇室問題を考え論議することは天皇家の存続問題に限らず日本人本来の有るべき誇りを取り戻し、胸をはって自国家を内部から立て直す良い契機になるのではないかと思っています。
 しかし老若男女、これだけ議論が白熱するのも古より皇室を敬愛する日本民族のDNAのなせる業かもしれませんね。色々意見は異なっても皇室を語るとき日本人はなぜか皆一途になります。外国のひとびとには中々分り辛いところです。
 とにかく国家、皇室を思ひ憂い一途に集った方々(下心のある方は別にして)の論争の場として貴誌の今後の展開にますます期待しています。

 ※末筆ながら私のコメントの一部を掲載して頂きまして有難うございました。校正(渡辺→渡部)していただいて恐縮しています。

投稿: ひろこ40代 | 2008-06-29 22:14

すみません、訂正です。
バックはバッグです。
本当に田舎のおばさんで恥ずかしい。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-06-29 15:44

みやこH20邂逅さん、花岡実太さんへ

 私は7月号の60ページに掲載されたSAWAという一主婦です。
 普段の生活では感じられない【世間の空気】に触れに、皇太子一家スキー静養の時にでも、一度長野駅東口においでになりませんか。
 日の丸を配りまわる所属不明な人々、渡された日の丸の扱いに困りクルクルと丸めてバックに入れる人、貰ってくださいと他の人に渡す人など、大変面白い光景も見られます。
 
 また上空にはヘリが舞っているので善光寺口付近では、
「うるさいわね、何かあったの?」
「雅子さんたちが来たんだって」
「ふーん、早く行っちゃえばいいのに」
などという会話も小耳に挟めます。

 またお迎え(お見送り)ポイントも決まっていて、警察官が誘導しています。
 私は警察官に「雅子さんはどこで見られますか」とわざとぞんざいな聞き方をしましたが、まるでお咎め無しでした。
 30年程前、当時の皇太子ご一家滞在中の軽井沢で、友人の友人が交番で道を尋ねただけで取調べを受けた事を思うと、時代は本当に変わったと思います。

 

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-06-29 15:24

「どくしゃ」様のご意見、同感です。
8月号の発売直後から待ち構えていたかのようにどこからか颯爽と新登場された「みやこ」様のご高説は最初は単に花田氏や久保氏に個人的な恨みでもある方なのか?という印象の長文でしたが その後、急に芸風を変えらた・・・。
でも あまりに高尚なご高説ゆえ、私のような平凡な一般人にとっては「だから何?」という読後感になってしまう(申し訳ない!)。
別に誰が何をお書きになろうと自由なのですが これまでここに書き込まれた様々な方の書き込みとはちょっと異質すぎてみんな引いてしまったような気がします。

 花岡実太氏のご意見はあまりに楽観的過ぎるというか「時代の空気が読めていない」という印象です。連綿と回り続けてきたメリーゴーランドが東宮夫婦の代で止まりそうな気配が濃厚なのでみんなそれを心配して議論しているのです。
皇室が御簾の向こうに隠れていた時代と違って今は皇族方のちょっとした外出先の様子でも携帯メールで国民から撮影されてネット上に晒されてしまう時代なのです。皇室が皇室として存在できるかどうかは「国民の総意に基づいて」いるのですが 今の東宮夫婦に対する国民の総意は確実に冷めてきているのです(当の東宮夫婦は国民の冷め切った視線にまだ気がついてないようですが)。

話は変わりますが 愛子様の様子が気になります。どの映像を見ても表情に乏しく両親ともあまり視線が合わず、言葉を交わす場面が非常に少ない。父親がブラジルから帰国して御所の玄関で出迎える場面でも映像を良く見ると父親の顔を見ていないし言葉を発するでもない。どの映像でも常に親が手をガシッとつないでいて ネット上では「捕獲された宇宙人」と揶揄されていますが 確かに小学1年生で親から常に手つなぎされて登場というのは普通はあり得ない。公式発表では「あれもできるこれもできる」とか「普通の子供より○○ができる」と発表され続けていますが公式発表と実際の映像が乖離する一方です。公式発表は大本営発表、はたまた北朝鮮中央放送なのではないか?ネット上でささやかれている噂がもし事実だとしたら・・・・・?
子供に責任はありません。愛子様が適切な養育を受けていることを祈るばかりです。

投稿: でこぽん | 2008-06-29 11:07

すみません,失敗したので再度途中から書きます.

↓↓↓

紙面の都合上難しいかもしれませんが,引用元URLを以下のような書式で引用されればよいと思います.

たとえば以下は先のエントリにおける「50代」様のコメントへのダイレクトURLです.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-31814153

「#」より左側は親記事のURLで,「#」より右側の文字列は各コメントのコード番号です.この2つを組み合わせるとコメントのアドレスになります.

この右側の文字列「comment-31814153」を探すには以下のようにします.
親記事

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html

を単独表示している(つまりコメントも表示されている)状態でインターネットエクスプローラのメニューから表示(V)→ソース(C)とクリックしてページのソースファイルを開いて,その中から記事の冒頭部を探し,その直前の<a id=”というところにこの右側の文字列が出ています.

上の場合でしたら以下のようになっています.

<div class=”comment-content”>
<a id=”comment-31814153”></a>
<div class=”comment-body”>
<p>皇室問題</p>

雅子さんを巡る問題は普通の感覚で考えるよりもっと根深く、雅子さん本人だけでなくその背後にある団体や利用しようとする輩がいる事は事実だと思います。</p>


お試しいただければ幸いです.

投稿: ブルーフォックス@コメントへのダイレクトリンクについて | 2008-06-29 10:41

編集部に質問です。
朝日新聞読者なのですが、以前は貴誌の広告も眼にしていたように思いますが、最近は見かけません。5月号は評判を知ったとき、とき既に遅く、入手できませんでした。
8月号の貴誌の広告は他紙で目にしました。インパクトがあり、朝日購読者(詳しくわかりませんが地域で異なるようはありますが、私はとある地方版です)はこの広告自体目にすることのできないわけで、大変残念に思いました。朝日新聞との関係というか、広告掲載事情、何かおありなのでしょうか。できましたら朝日新聞にも広告載せていただくことを希望します。

8月号は発売が遅い地域なので昨日入手しました。これからじっくり読ませていただきます。今後も期待しております。

投稿: mike | 2008-06-29 10:39

WILL8月号読みました.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/05/post_34e2.html#comment-31733124

における「こま」という人物の論調がP71下段からP72上段にかけて掲載されていました.
この人物は雅子妃の非への指摘をあの手この手を使って必死にもみ消そうとする工作員の1人であったことは以前に書かせていただきました.

工作員の投稿だから掲載するな,というつもりは毛頭ありません.

ただ,上記の「こま」という工作員の投稿は,私への反駁の形で書いてきたものです.

どのようなやり取りの流れの中で出てきた発言かを明記する必要があるのではないでしょうか?

そうしないと話の流れを読者が見誤ることもあるのではないかと思います.

紙面の都合上難しいかもしれませんが,引用元URLを以下のような書式で引用されればよいと思います.

たとえば以下は先のエントリにおける「50代」様のコメントのURLです.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-31814153

「#」より左側は親記事のURLで,「#」より右側の文字列は各コメントのコード番号です.この2つを組み合わせるとコメントのアドレスになります.

この右側の文字列を探すには以下のようにします.
インターネットエクスプローラのメニューから表示(V)→ソース(C)とクリックしてページのソースファイルを開いて,その中から記事の冒頭部を探し,その直前の「


皇室問題

雅子さんを巡る問題は普通の感覚で考えるよりもっと根深く、雅子さん本人だけでなくその背後にある団体や利用しようとする輩がいる事は事実だと思います。
【ここまで】

お試しいただければ幸いです.

投稿: ブルーフォックス@工作員「こま」の掲載について:どんな話の流れの中で出たものかを明記するべきでは?そのやり方について | 2008-06-29 10:35

「どくしゃ」です。

本ブログも、先月の市民(一般読者)参加型、気軽にものが言えるブログから、ずいぶんと高級・高尚になったものだ。ここ数日、「特別」な方々にブログが占拠された状態で、こんなことでは、このブログへも、怖くて?コメントに二の足を踏む方々も出てきそうです。編集部さん、このままではWiLLの売り上げにも影響が出ますよ。

みやこH20邂逅さんの高級な?ご講釈、おもしろくもなんともないし、大多数の読者にはあまり縁もないが、久保紘之氏は、あるいはその代理の方でも、みやこさんにここまでけちょんけちょんにくさされては、何か言わねば男が廃りますよ。このいそがしい時代、来月号まで放置するわけにもいかないでしょう。

なにせ、みやこさん、WiLL 8月号を待ってましとばかりに、用意周到に?しゃしゃり出てきて、発売当日から気勢を上げている(ただし、過去の5,6月号には目を通さないで、このものの言いようなのだから、わたしなどにはまねができない)。

最初、みやこさん、ずいぶんなご剣幕で登場されて、私、その柄の悪さと異常な自信に閉口、一言ご忠告もうしあげたのだが、今度は妙に「紳士的?」におなりで(同じ人物?)。お近くの方から、ご忠告でもあったか。
果たして、みやこさんに呼応するかのように、花岡実太(2008-06-27 22:24)様なるちょっと怖そうなおじさまがお出ましになった。私はこの種の文体の方からは、ある特別なクラスの人たちを連想し(竹田家のおとりまきの方かどうかは存じませんが)、あまりお近づきにはなりたくないのです。けだし、以下のようにのたまわれる。

目下、貴誌の如く皇太子殿下ご夫妻をいかにご批難されようとも新しく天皇にご即位なされれば止まることなくメリーゴランドは回りつづけていきます。
天皇は歴代のお一人お一人を天皇というのではなく、全てに連なって天皇様と申します。
だからこそ日本国は世界に例の無いほどに連綿と国が続いたのです。
皇室を思い憂い、批難されたりされるのはそれでそれなりにかまわないと思いますが、無意味なエネルギー消費でありあまり健全とも思われません。もっと明るくいきたいものです。

冗談じゃない。今の皇室は、国民あっての皇室である。時代錯誤も甚だしい。ここ数ヶ月のWiLLブログでのうごきは、多くのごく一般的な国民が、その素朴なところから、皇室、とりわけ皇太子ご夫妻へ疑問を感じたところから発しているわけです。国民主権の民主主義国家においては、しごくまっとうな健全なことである。
そこへ花岡さまのような御仁がお出ましになるというのは、あるいはそうせざるを得ないのは、氏のおことばとは裏腹に、そうした方々の現状への危機感の現れとも言えそうです。

一般読者の皆様、今まで同様に、このブログと気楽につきあいましょう。

投稿: どくしゃ | 2008-06-29 09:00

「天皇と民族」
久保紘之氏が、月刊「WiLL」8月号で竹田恒泰氏の西尾幹二氏の皇太子妃殿下批判に対する反論に対して再反論を試みています。
久保氏の再反論の骨子は、竹田氏は旧宮家出身であることを振りかざして生意気だということにつきますが、それ以外に戦後保守思想についても論じています。

この点について、久保論文が提示した天皇と民族の対立というミスリードを糾すために補足説明をする必要があるでしょう。


「(二・二六事件を引き起こした青年将校について)松本氏(松本健一氏)が書いているように、このぎりぎりのところで『天皇陛下万歳』を叫ぶか、それとも北一輝のように『わたしはやめておきましょう』というか、つまり最後の最後のところで『錦旗』(天皇)を選ぶか『日の丸』(民族)を選ぶのか考え詰めなければならないし、そこでしか民族の根っ子、民族的アイデンティティーは主張できないというのが、右翼に突き付けた松本さんの問題提起であったわけです(『右翼・ナショナリズム伝説』河出書房新社)。」


この一文を読めば、読者は、青年将校が、天皇か民族かの選択を迫られたと誤解するかもしれません。しかし、これはあくまでも松本氏の一見解であり、青年将校が処刑される前にどのような心境にいたのかは論者によって分かれます。
松本氏の見解を史実と混同してはいけません。


更に、天皇と民族を対立概念に仕立てたのは、反天皇制を主張する民族派左翼という特定思想が提示したテーゼであり普遍的思想テーゼというわけではありません。それは「右翼・保守は天皇や皇室のことを批判してはならない。」というテーゼが右翼・保守思想の中でしか通用しないのと同じことです。

民族派左翼は保守反動思想と同じく戦後勃興した思想でありその代表格が、久保論文も引用している竹内好氏です。


「(民族派の論客・葦津珍彦氏が)『故人(竹内好)と私とはその理想とし希望とするところが最後まで一致しなかったが、相手を<理解>し得たと思っている・・・。彼は民族としての日本人の文化のあらゆる点に天皇意識が、いかに根づよく浸透しきっていたかを徹底して<理解>した』と述懐しています。」


民族派左翼は民族から何とか天皇を排除しようとしました。その理由を一言で纏め上げるには非常に難しいのですが、①戦前の軍部や右翼が主張した絶対天皇制(なお、明治皇室典範制定史を研究する限りにおいては明治維新政権は、絶対天皇制を構築しようといった明確な意図はうかがえません。)に対する反動と、②理想とするアジア諸国の民族的連帯による大アジア主義の構築にとっては日本でしか通用しない天皇制は邪魔になるからではないかと思います。

しかし、民族派左翼は反天皇制論者であるがゆえに本格的に天皇と民族の関係の研究をやりました。その結果、日本の民族の歴史と文化のありとあらゆるところに天皇と皇室が絡み合っているという事実を発見してしまったのでした。
となれば、今の人の発想では、「それでは天皇制を容認する民族派」になればいいじゃないかと簡単に思うのかもしれませんが、竹内氏が最後までそうならなかったところに、先の大戦の影響がまだ強く残っていた時代の戦後思想の特質があります。


私は、天皇制護持であり民族の歴史と文化を護持する立場ではありますが、はっきりいってその勉強の一環として、最近の右翼や保守派論客の本は全く読んでいません。
むしろ、左翼の代表格といわれた歴史学者の故網野義彦氏の本を読んでいるくらいです。網野氏も、なんとか天皇制を排除するがために真剣に歴史研究を行い、天皇と日本の歴史がいかに深く結びついているのかを発見した人です。しかし、網野氏も最後まで反天皇制論者でした。その理由は、最後まで自らが所属する党派である共産主義思想を放棄することができなかったためだと思います。


ところで、松本氏は、かつては竹内氏と橋川文三氏の影響を受けたことから、反天皇制論者でしたが、後に、天皇制容認論者となりました。
久保論文は、松本氏が平成のアメリカナイズされた皇室に対して諫言を呈すべきだと主張したことに対して、右翼団体が松本氏に対して、筆誅を加えた事実を提示していますが、これは読者が右翼が右翼又は保守を攻撃したと誤解しかねません。

右翼団体が松本氏に筆誅を加えたのは、松本氏の思想的出自によるものであり、要はあくまでも党派的問題であり、保守を標榜する西尾氏に対して同じく保守を標榜する竹田氏が反論をした今回の論争とは全く性質を異にします。

私の見解が正しいことを示すために一例をあげます。
戦後最大の保守思想家といわれた福田恆存氏は、反天皇制論者ではありませんでしたがいずれは廃止されるべきものとの見解を明言していました。しかし、一度も右翼から攻撃を加えられたことがありません。なぜならば、福田氏は「平和論の進め方に対する疑問」以来、一貫して左翼と孤軍奮闘の論争を挑み勝ち続けたという揺るぎなき保守としての党派的実績があったからです。


さて、松本氏はなぜ民族派左翼から天皇制容認論者となったのでしょうか?松本氏のように真剣に天皇と民族の関係の研究を踏まえたう上での天皇制容認論であれば、当然、アメリカナイズされた天皇と皇室の姿は、民族性の喪失であり、批判の対象となります。

しかし、民族派左翼を転向させたのは、昭和天皇と今上天皇が戦後作り上げた、大日本帝国下特有の天皇と皇室像を消し去り、アメリカナイズされたと批判される戦後象徴天皇制が国民に浸透してしまったからにほかなりません。それは日本国内に留まらず、中国や朝鮮半島でも、靖国神社は執拗に攻撃し続けますが、天皇制に対しては表立ってそのようなことはしません。

私も戦後象徴天皇制には批判的ですがさりとて、戦後史を紐解けば、思想的によって機械的に簡単に断罪することはできません。今上天皇が左翼思想や朝日新聞的論調に毒されているとの主張はまさしく戦後史を知らない証にほかなりません。
今上天皇が主に皇太子時代に、何故、左翼といわれる人たちと積極的に対話或いは対話せざるを得なかったのかをよく考える必要があります。


最後に申し上げます。天皇と民族は別に対立しません。私は安易な断定を避けたいので自己の見解とはしませんが、民族派左翼の研究にしたがえば、そのイデオロギー性や独特の拘りを消し去れば、民族=天皇、日本人は天皇を中心とする民族なのです。

久保氏は竹田氏を保守の先輩格として断罪します。しかし、その戦後保守思想に対する洞察を見てみれば、なにか産経新聞的な単純で浅はかな保守主義者にしか思えません。
ならば、旧宮家の皇籍離脱という戦後史を論じるにあたって避けることのできない問題をその存在自体のみで訴えかける竹田氏の言説の方が竹田氏が意図しようがしまいが、はるかに重いのです。

今回、西尾氏があえて竹田氏に対して再反論を試みなかったのは、論争の場から逃げたのではなく、この点についての洞察があってのことだろうと思います。

投稿: みやこH20邂逅 | 2008-06-28 00:53

WiLL8月号、昨日書店に買いに行って来ました。いつもは一列平積みの為、売り切れないうちにと思い、発売日に書店に行くことにしているのですが、今回は一列増えおり、売り上げが好調なのかな?となんだか嬉しい気持ちになりました。
ネットでの書き込みなどを見ても、8月号は入荷数を増やしている書店が多いようですね。

西尾先生の論文ですが、とても勉強になりましたし、楽しみに待っていて本当に良かった!!と思える内容でした。
実家用にもう一冊購入しに出掛けようと思います。

最後に読者と投稿特集にコメントを掲載して頂き、ありがとうございました。自分としては一番強く感じていた部分でしたので、とても嬉しく思っております。

投稿: kino | 2008-06-27 23:40

初めまして。
本日、今月号を読みました。西尾氏の天皇についての論文、まことにそのとおりだと思いますが、皇太子様ご夫妻についてのご意見は相変わらずの論調で悲しく思います。
先月号での竹田氏のご要望に答えてくださると思っていましたが、受け入れてもらえず残念でした。
久保氏の論文は、みやこH20邂逅 さんがご指摘のように日本を「錦旗」と「日の丸」のどちらかに選ばせるような対立させてしまう思考では無理があります。元来、日本は西洋のように対立概念でものごとを決める国柄ではありません。
「錦旗」も「日の丸」も同じものです。
いよいよ戦後保守知識人も西洋脳に変質してきたのかなと心配です。
まあ、人の名前をあげつらって中傷するのは如何なものかと思いますが。。。

天皇とは肇国の神勅にあるように農業(産業)で国を治め、鏡に写る神を見て自らを律しマツリゴトをもって祈念され感謝される存在であられます。そして国民は天皇を中心にして回るメリーゴーランドです。
目下、貴誌の如く皇太子殿下ご夫妻をいかにご批難されようとも新しく天皇にご即位なされれば止まることなくメリーゴランドは回りつづけていきます。
天皇は歴代のお一人お一人を天皇というのではなく、全てに連なって天皇様と申します。
だからこそ日本国は世界に例の無いほどに連綿と国が続いたのです。
皇室を思い憂い、批難されたりされるのはそれでそれなりにかまわないと思いますが、無意味なエネルギー消費でありあまり健全とも思われません。もっと明るくいきたいものです。

投稿: 花岡実太 | 2008-06-27 22:24

8月号の「主婦たちの雅子妃問題」に、拙文を採用していただき、有難うございます。
ですが、掲載に際して原文とは違う、重大な転記ミスがありましたので、この場を借りて自ら訂正させて頂きます。

70ページの
「皇室の役割は」の箇所は、7月号の竹田氏の文の引用として、
「皇后の役割は」が正しい原文です。
(40代、主婦)

投稿: ミセスアンティーク | 2008-06-27 11:48

先月号で何回かコメントさせていただいた、「どくしゃ」です。

今月は冒頭からいったい何が始まったというのでしょうか。「みやこH20邂逅」というこれまでこのコメント欄では存じ上げない方のようですが、発売を待っておられたかのように、「計画的」なんとかで、以下最後部を引用のように、3回の長文のコメントを発売日夕方から立て続けに出されています。ぶっそうな物言いです。


以上、実にくだらない人間を相手にしてしまいました。本来なら西尾氏を相手に論争に挑みたいのですが、まあ、その前になんか目の前に蝿が飛んできたので始末してみました。
投稿 みやこH20邂逅 | 2008-06-26 16:30


おそらく久保氏は私の批判にまともに反論できないと思います。ここは是非、竹田氏が、若手「保守派」論客として、この老害を、確実に丁寧に潰して、引導を渡してやって欲しいものです。
投稿 みやこH20邂逅 | 2008-06-26 21:10


こうした過去に所属していた組織の威光を振りかざして傲慢な態度をとり続ける老害評論家に対する反発心と淘汰を願う気持ちからです。
これは、竹田氏の保守論壇の世代交代を主張する、言論人としてのスタンスと同じくします。
さて、月刊「WiLL」及び久保氏は私のような反論に答える気があるのか?最低限、私の意見を久保氏にFAXで送付するくらいのことはするのか?
それすらできないのであれば、月刊「WiLL」がタブーに切り込む総合雑誌というのは全くの嘘っぱちということになるでしょう。
投稿 みやこH20邂逅 | 2008-06-27 00:19

③には「花田紀凱と久保紘之と西尾幹二の共通点」というタイトル・見出しまで付いていて、このあと、編集部の瀬尾氏がたまらず出てきました。


読者のみなさんには、みやこH20邂逅(以下、みやこと略させていただく)が②でおっしゃるように、「月刊「WiLL」の購買対象者は、主に概ね保守的な思想傾向を有する女性であり、」

ご家庭の奥様みたいなごく一般的な方も多いと思いますが、みやこさんの「乱入?」にはおっかなびっくりかもしれませんよ。

私自身、人文系ですが、思想、特にみやこさんが問題とされている分野は専門外で、間に入ってジャッジするほどの力量はありませんが、以下、みやこさんへ申し上げます。

私があなたに言いたいことの結論は、本来あなたが望んでおられたこと、すなわち、西尾さんへの「宣戦布告?」をやってください。しかも、今月号に対してではなく、できれば5月号の最初の論文に限定して。

以下もう少し申し上げますが、あなたのものの言い方には、「目の前に蝿」だとか、「老害」だとか、「淘汰」だとか、品性を欠いたところがあり、看過できませんね。こうした差別用語の類を平然と用いて、攻撃していますが、その背後に何か裏事情でもあるのでしょうか(7月号の竹田氏の最後部の西尾さんへの侮蔑のことばを思い出します)。ただ、そうしたことはこの雑誌の一般読者には関心がないと思います。

私は、5月号初回の西尾論文には、他の多くの読者同様、感銘を受けました。それで、6月号、7月の竹田さんの論まで精読してきました。
その後、西尾さんが8月号で3回目をまたお書きになるということで、実は、私、出版社経由で、西尾さんへ、私の実名を入れて、申し込みました。あらまし、

評論であれ、創作であれ、たいていは初回がベスト。続編は、著者・作者がどれほど力を入れて書いても、内容的には sophisticatedとなる反面、インパクト性には欠けるものになりがち。世の歴史的名作はたいていそうである。竹田さんなどへ直接反論なさるようなことは不要。他の方が行う。

私など、実証研究畑の人間ですから特にそうですが、論文はせいぜい年に数本。著書ともなると、ちょっとしたものでも数年はかけます。分野は違いますが、いかに西尾さんでも、同じテーマで毎月書いて、最初のインパクトを持続できるはずがありません。そういうわけで、今回の西尾3論文では初回がベストですので、みやこさんは、ここへ集中して論じてみてください。それだけの価値のある、ある意味歴史的な論文です。

私は、7月号の竹田論文を読んで、コメントにも少し書きましたが、若いなあという感想です。私も長年多くの文章を読んできていますので、細部のデータの正確さはいちいちジャッジできませんが、一種の感で感じるのです。背伸びをして必死で書いています。みやこさん、③では、

仮に竹田氏が旧宮家出身であることをもってその著作が売れているとしてもそれも本人の実力です。更に山本七平賞を受賞しそれなりの物書きとして評価されています

とお書きですが、山本七平賞の受賞云々にかかわらず(ついでに賞というのは、その価値判断にはあまり頼りにならない)、竹田さんの文章はまだ硬すぎます。これは、内面的な充実度と比例し、言説展開に少々無理をしていると考えられます。

そういうわけで、みやこさん、今後はもっと上品に、冷静に、それにできれば、もっと時間をかけて西尾論文をじっくり読んでから、再度ご登場ください。楽しみにしています。

投稿: どくしゃ | 2008-06-27 06:27

瀬尾です。
皆さま、ご意見ありがとうございます。本日(もう昨日ですか)WiLLを買いに走ってくださった方もありがとうございます。感想、ご意見など、ありましたらくださいませ。

さて、すでに「みやこH20邂逅」さんからご意見を頂いております。ご意見は貴重ですので、ありがたく承りました。もちろん、筆者である久保氏にもこういうことはお伝えいたします。
ただし、「みやこH20邂逅」さんの書き込みの中で、事実と異なる点がございますので、それだけを記させて頂きます。
小誌編集長の花田が文藝春秋社を退社したのは、美智子皇后に関する件ではなく、例の「マルコポーロ事件」に端を発するものだと私は認識しております。
また、この場を借りて「マルコポーロ事件」について、少しご説明しますと、花田が掲載した記事は、「ガス室がなかった」というものであり、「ホロコーストがなかった」という内容ではありません。
いまだに、「ホロコースト」自体がなかったという記事を掲載したとの誤った認識がなされているようですが、「ガス室」であれだけの人数を虐殺するのは不可能であろうとの記事でありました。

話がそれましたが、そのような「マルコポーロ事件」があり、紆余曲折を経て、文春を去った次第です。

久保氏については、産経新聞の主張、編集方針に久保氏が同意できないため、社を去ったと認識しております。それは、ジャーナリストとしてはアリの選択だと思います。大マスコミは社会の公器と謳いながらも、独自の編集方針があり、その編集方針を貫くためであれば、捏造をも行うというのは朝日新聞の「従軍慰安婦」関連記事でも明らかです。産経新聞が捏造をしているわけではありませんが、社に編集方針がある以上、それについていけない場合は社を去るのは全く不思議ではないと思います。

さて、花田、久保氏がかつての社の威光に頼っているとのことですが、私は間近で見ていて全くそれを感じません。むしろ、かつての社から大きく離れたお二人だと思います。 なぜ、そのようなご意見になるのか全く理解できません。いえ、社の威光に頼っていても、編集や言論が素晴らしければ、私的にはなんら問題ないと思っておりますが。

また、西尾幹二先生と八木先生については、現在、「つくる会」と八木先生との裁判が進行中ですので、そのあたりをご覧になって頂ければ、コトの詳細がおわかりになるかと存じます。

以上、ご意見は承り、編集者としては勉強にもなり、参考にさせて頂きましたが、事実についてのみ、述べさせて頂きました。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-06-27 03:01

「花田紀凱と久保紘之と西尾幹二の共通点」

月刊「WiLL」編集長の花田紀凱氏の経歴を知らない方も多いと思いますので、ここに真実を記しますが、週刊文春編集長として週刊文春の売り上げをいわゆる美智子皇后陛下バッシングで大幅に伸ばしたのですがそれが一転して花田バッシングに変わり結果的に文藝春秋を事実上更迭されることとなりました。
その後、花田氏は様々な雑誌編集長を務め、多数のコラムを書き続けましたがどれもぱっとしませんでした。それは簡単で花田氏が売れっ子編集者だったのは花田氏の実力ではなく文藝春秋の威光によるものだからです。

同じく久保紘之氏も産経新聞の特別編集委員まで務めましたが、9.11同時多発テロ以降のアメリカのイラク戦争を巡って産経新聞の論説と対立し事実上更迭されました。
その後、多数のコラムを書き月刊「WiLL」で文藝春秋を退職した方と放談をしているようですが、文筆家としては不遇な立場にいます。それは簡単で久保氏が産経新聞で論説を展開できたのは久保氏の実力ではなく産経新聞の威光によるものだからです。新聞のコラムやオピニオン欄は別に特定の物書きの実力に頼っているわけではありません。

そして、西尾幹二氏は、新しい歴史教科書を作る会の内紛劇で、日本会議との対立に破れ一時的に保守派論壇から干されました。ただし、西尾氏は自らの筆一本で今まで大きな実績をあげており、そこは二人とは異なります。したがって、何故、八木秀次氏や日本会議相手に未だに激しい攻撃を加えるのかよくわかりません。西尾氏は日本会議という組織を恨むのはまだしも八木氏に嫉妬心を抱くのは、自らの業績を否定してしまう自傷行為です。

花田氏と久保氏と西尾氏の共通点はルサンチマンです。ただし、月刊「WiLL」に限っては他に有力な論客もいますし、西尾氏自身も過去の内紛劇とは関係の無い問題については冷静にじっくりと分析する力は未だ健在であることから、その欠陥が覆い隠されています。

しかし、この度の久保氏の竹田恒泰氏に対する反論で、月刊「WiLL」が抱えている欠陥が露呈されてしまいました。

久保氏は、竹田氏にオマエのような若造が保守を仕切るなと主張します。更に、竹田氏は旧宮家出身の威光を振りかざしているのは汚いとも主張します。しかし、久保氏はそこまで言うほどの人物なのでしょうか?

仮に竹田氏が旧宮家出身であることをもってその著作が売れているとしてもそれも本人の実力です。更に山本七平賞を受賞しそれなりの物書きとして評価されています。さて、久保氏にはそのような実績があるのでしょうか?

竹田氏がまさかこんな下品な反論はしないとは思いますが、若造との主張に対して「俺は賞を受賞している。それに比べてお前は物書きとしての確固たる実績があるのか!」と反論すればどう再反論するつもりでしょうか?

更に、竹田氏が旧宮家の威光を振りかざしているのが汚いと主張しますが、久保氏が今執筆活動ができるのは元産経新聞特別編集委員という過去の威光があるからではないでしょうか。
久保氏は、さすがに旧宮家の威光を指摘するだけでは、現代社会では批判として通用しないことを自覚してか、戦前の天皇の取り巻きと同じだ、旧宮家と華族を中心とした新しいギルドを築こうとしていると妄想します。

しかし、現代の天皇の取り巻きは、宮内庁をはじめとする官僚機構であり、竹田氏が持ち上げている人はそれに対する反発を抱いている人たちが大多数です。
仮に、新しいギルドを構築しようとしているというなら是非、証拠を提示してもらいたいものです。尤も久保氏の論文を読む限りにおいてはそれを理路整然と語る能力は無いと思います。

私が、ここまで久保氏を叩き続けるのは、自らが男系による万世一系の皇統護持のために旧皇族を皇籍復帰すべきだとの見解を有しているからではありません。
こうした過去に所属していた組織の威光を振りかざして傲慢な態度をとり続ける老害評論家に対する反発心と淘汰を願う気持ちからです。
これは、竹田氏の保守論壇の世代交代を主張する、言論人としてのスタンスと同じくします。


さて、月刊「WiLL」及び久保氏は私のような反論に答える気があるのか?最低限、私の意見を久保氏にFAXで送付するくらいのことはするのか?
それすらできないのであれば、月刊「WiLL」がタブーに切り込む総合雑誌というのは全くの嘘っぱちということになるでしょう。

投稿: みやこH20邂逅 | 2008-06-27 00:19

最新号、さっそく購入しました。
先月号、今月号と私のコメントを掲載してくださってありがとうございます。
紙面の都合上一部抜粋でしたが あのコメント全文は私としては雅子さん問題の「根底にあるもの」をバッサリと明快に表現したつもりでしたので一部であっても掲載していただき大変うれしく思いました。 
近いうちに他の方々のコメント全文や
今回は掲載されていない方のコメントも含めて
「東宮夫妻問題に関する国民の本音!大特集」みたいな特別号を出されてみてはいかがでしょうか?
もう国民はかなりの割合でマスコミの雅子さん擁護記事は読む気も起きなくなっています。
私の友人の中にも「雅子さんを持ち上げる女性誌は絶対に買わない」とか「テレビのニュースで東宮夫婦を見ると不快な気分になるので反射的にチャンネルを変える」という人が何人も出てきています。
大マスコミは諸般の事情でそのような国民の本音特集号を出すのは難しいと思いますので御社のような小回りの利く出版社に出していただけたらなあ、と強く希望しています。
本当にそういう特集号が発売されたら一人で10冊くらい買って病院の待合室や銀行ロビーにさりげなく”置き忘れて”きます(笑)。
そして出来ることなら当の東宮夫婦にも1冊献本したいですね(多分、読まないでしょうけどね)。

投稿: でこぽん | 2008-06-26 22:38

「続・久保紘之を叩く」
私は久保紘之氏の論理破綻を批判してみましたが、ここはもう少し砕けて書いたほうがわかりやすいと思います。

要は久保氏の反論は、

俺は、産経新聞で長いこと保守やってきたんだよ~、俺は産経新聞に切られたんじゃなくて自分から切ってやったんだよ~。

竹田という若造は旧宮家とか家柄を自慢しやがって生意気なんだよ~。

につきます。


老いた三流ライターの本音を隠すための戦後保守思想論はあまりにも醜すぎます。

さらに、それにも明確な誤りがあります。

松本健一氏が右翼団体から「筆誅」を加えられたのは、右翼或いは保守なのにもかかわらず皇室に諫言を呈すべきだからと主張したからではありません。
松本氏は今はどうだか知りませんがかつては右翼或いは保守系の論客とは思われていませんでした。松本氏の思想的出自は、民族主義的左翼、すなわち反天皇制共和制論者であり、竹内好や橋川文三と同じ系譜に属します。
右翼団体は、左翼(又は昔、左翼)の松本氏を叩いたのです。
しかし、松本氏ら民族主義的左翼が、独特の生理的反天皇制論者から徐々に天皇制容認論者に移行していったのは、アメリカナイズされてしまった戦後象徴天皇制に癒されたからという皮肉があります。

月刊「WiLL」の購買対象者は、主に概ね保守的な思想傾向を有する女性であり、いわゆる本格的な思想的保守主義者や右翼なわけではありません。したがって、久保氏の明確な事実誤認を指摘する人は少ないのではないかと思います。

ただここ最近の皇室特集はかなりの反響を呼んでいますので、思想層で読んでいる人も確実にいます。久保氏は、月刊「WiLL」では歯に衣を着せぬ放談で人気があるようですが、このたびその人間性及び戦後思想史の分析が極めて未熟であったことを露呈させてしまいました。

おそらく久保氏は私の批判にまともに反論できないと思います。ここは是非、竹田氏が、若手「保守派」論客として、この老害を、確実に丁寧に潰して、引導を渡してやって欲しいものです。

投稿: みやこH20邂逅 | 2008-06-26 21:10

>まあ、その前になんか目の前に蝿が飛んできたので始末してみました。

まあ、蝿が自分で言うんだから、その通りなんでしょうな。

投稿: M | 2008-06-26 17:10

「久保紘之を叩く!」
月刊「WiLL」8月号の皇室特集(西尾幹二氏論文、久保紘之氏論文、読者投稿)を読みました。7月号の竹田恒泰氏の論文に対しては西尾氏ではなく久保氏が反論しています。

私は、久保氏の論文には重大な欠陥があると思いましたのでここに指摘する次第です。
久保氏は、①「右翼や保守は天皇を論じるにあたって批判は慎まなければならない。」という一種の思想的テーゼと、②竹田氏が、自らが旧宮家出身であるという言外の世界を仄めかしながらそのテーゼを述べる態度を批判しています。

まず、①についてですが、強引に民族か錦(天皇制)かの二者択一論に話を持ち込んで、西尾論文の天皇制廃棄発言を、民族を選ぶという選択の方法を指し示した凄い発言だと擁護するのですが、本当に西尾氏の真意に沿っているのでしょうか?
そもそも久保氏が拠り所とする松本健一氏の思想自体がおかしいのです。松本氏は、北一輝や二・二六事件の反乱将校を非常に高く評価しその研究をライフワークとしているのですが、私は彼らを全く評価していません。彼らは単に学歴エリートになれなかった極めて近代的ルサンチマンの持ち主でしかなく、その程度の人たちが引き起こした暴動が後の国運に大きな影響を与えた当時の社会情勢こそが二・二六事件の核心です。
彼らが処刑場に向かった時に、本当に民族か錦などぎりぎりの二者択一に迫られたのでしょうか?彼らが最後に「天皇陛下万歳。」を叫ばなかったのは本当に民族を選択したからでしょうか?久保氏は、そこに対する考察に欠け説明が全くなされていません。
更に、私は久保氏や松本氏の言う、民族という言葉の意味が全くわかりません。民族という言葉は非常に抽象的な概念です。仮に、錦(天皇制)と対立するものであるとしたならば、それなりに具体的して指し示すべきでしょう。ところが久保氏はそれを全くやっていません。
ここで私の考えを述べます。民族と天皇制は別に対立しません。日本民族は、有史以来、神話の時代から続く万世一系の皇統を頂いていた。ならば、天皇制「すら」まともに護持できずして、どうして日本民族の歴史と文化を護持できようかということです。
日本民族の歴史や国家制度を考察するにあたって天皇制を相対的に捉えることは間違ってはいませんが、それと民族か錦は関係の無い話です。
私も実は、「右翼や保守は天皇を論じるにあたって批判は慎まなければならない。」との立場は取りません。批判すべき時は批判すべきです。ただ悪戯にワイドショー的ゴシップを氾濫させるだけにしか過ぎない無意味な批判は避けるべきです。
確かに、西尾氏も久保氏も、雅子妃殿下の問題が国家的危機に直結するから批判するとの立場をとっています。
しかし、西尾氏の今までの批判(5、6月号を除く)は、世襲天皇制と近代国家の理念の対立という、外圧による近代化という明治維新以来の宿命的に抱え込んでしまった国家的危機を、雅子妃殿下の属人的な問題に結び付けているだけです。
ただし、こちらの方は雅子妃殿下の問題を抜きにしたら立派な近代日本論として成り立ちます。さらに、8月号では、我が国の歴史を紐解きながら、対立するが実は調和することをも提示しているのです。
西尾氏の批判の言い分にはまだ理があります。
それに比べて、久保氏の言う国家的危機は、戦後の皇室が、朝日新聞的左翼思想に染まってしまったとの極めて矮小な話にしか過ぎません。しかし、その矮小な話も真実なのでしょうか?
今上天皇が皇太子時代はまだまだ強烈な反天皇制主義者、昭和天皇に憎しみを抱く人たちが少なからずいました。そうした人たちに対して昭和天皇の名代として皇太子としてフォローしたのが今上天皇です。この誰でも簡単に気づくはずの昭和時代の天皇・皇太子二元体制を見て、今上天皇が左翼思想に染まってしまっていると論じるのは勘違いもはなはだしいです。
ひょっとして久保氏は、二元体制すら気づいていないのかもしれません。となればただの馬鹿です。産経新聞記者が朝日新聞記者に見下されているのもよく納得できます。
久保氏には西尾氏と違って全く理がありません。

次に②についてですが、自らの肩書きを言外の世界に仄めかしながら言論活動を行っている人たちは少なからずいます。
例えば、鈴木邦男氏がそうでしょう。鈴木邦男氏の言論から、仮に思想右翼団体一水会の主催者という立場をとっぱらってしまったら何が残るでしょうか?更に有名大学教授の肩書きをとっぱらっても読むに値する評論家は現在の我が国の言論界にどのくらいいるのでしょうか?
ただし、私も、竹田氏の論文は旧宮家という肩書きに頼りすぎている側面は否めないと思うので久保氏の批判はある程度理解できます。しかし、以下の批判は理解不能な妄想です。

「ストロングチャイナの台頭と、韓国、北朝鮮などの領土領海侵犯、日本人拉致、歴史見直し・靖国参拝問題など日本の弱腰外交に苛立った復古・反動保守派による保守内部のイデオロギー純化路線が、新たな装いを凝らして始まった、と押えておくべきでしょう。」

久保氏は、9.11以降、産経新聞の論調と合わなくなったから自ら退社したとの経歴をお持ちのようですが、本当は妄想壁が酷くなって退社させられたのではないでしょうか?
竹田氏がもてはやされるようになったのは、皇室典範改正問題で、男系による万世一系の皇統を護持するためには皇位継承権者がいなくなってしまうことから旧皇族の皇籍復帰が不可欠だと認識されるようになったからです。皇位継承権者の確保は明治皇室典範制定の時から問題となっています。皇位継承制度はあくまでも天皇制内部で留まる話であり、それ自体、特に強いイデオロギー性を秘めているわけではありません。
また、竹田氏は、皇室問題以外の政治問題に対しては特に何らかの主張をしているわけではありません。
更に、旧皇族の皇籍復帰が本当に復古・反動保守派なのでしょうか?旧皇族の皇籍復帰は有識者会議見解によれば皇室典範を改正することにより実現可能です。となれば、仮に、皇籍復帰した旧皇族が天皇に即位するようなことがあれば、有史以来はじめて間接民主主義ですが有権者の投票行為によって選出された天皇が誕生することになるのです。これはむしろ民主政治と進歩主義の純化といえます。
久保氏は中央大学法学部卒業のようですが、本当に大学で法律学を学んできたのでしょうか?
私は、これは旧皇族が皇籍復帰するにあたって立ち塞がる大きな思想的課題だと思うのですが、久保氏の論理性に欠ける妄想壁ではこんな単純なことすらも思い浮かばないでしょう。

以上、実にくだらない人間を相手にしてしまいました。本来なら西尾氏を相手に論争に挑みたいのですが、まあ、その前になんか目の前に蝿が飛んできたので始末してみました。

投稿: みやこH20邂逅 | 2008-06-26 16:30

WiLL7月号を書店で手に取りましたが、竹田氏の論文は何度読もうとしても目がすべってしまい、苦痛に耐えずとうとう買わずじまいでした。コメント欄にもあやしげな人達が乱入してきて、いったいどうなるのか、追究の火の手ももみ消されてしまうのか‥と冷や冷やしましたが‥
8月号の広告に、胸をなでおろしました!竹田氏に好き放題吠えさせておいて、「袞竜の袖‥」をしっかり用意していたとは‥策士ですね!創価学会問題も取り上げてくださり、感謝しています。WiLLはまだまだやってくれる、と意を強くしました。
 TVも新聞も故意に情報を遮断している(どころか捏造をばらまいている!)いま、WiLLがネットに渦巻く声を吸い上げて、自らブログのコメント欄を開放してネット連動型の報道をしてくれたことには、大きな意味があると思います。これがさらに大きなうねりにつながっていくことを期待して‥とりあえず今日は書店に走ります。

投稿: えみこ | 2008-06-26 08:27

はじめまして。
海外在住で、最近一時帰国した際に貴誌の皇室問題特集を拝読し、ようやくこの問題をとりあげてくれる媒体が現れた、と安堵および感謝しました。
現在、世界各国にある日本大使館・領事館では今上陛下と皇后陛下の写真が飾られ、まさに日本のシンボルとなっています。
私が何よりも危惧するのは次代の皇后候補である皇太子妃が「祭祀への不参加」により実質的に日本の伝統の継承・護持を拒否していることです。また、次期天皇候補である皇太子殿下がこの状態を「治療のため」という名目で放置し、伝統の継承について真剣に考えているご様子がうかがえないことです。
ましてや、一部で報道されたように皇太子妃が「非合理的なものは一切うけつけない」というメンタリティ・行動の方であれば、本質的に合理的なものでありえない伝統行事の継承は不可能となり、皇室(そして日本)の伝統は断絶してしまいます。
ことは雅子さんという個人の幸不幸を超えて、日本にとって最も大切な伝統の存続にかかわる、あえていえば国家的な問題です。決して「おかわいそう」というような感情的な面だけではないのです。今のところそのような問題意識をもって報道しているのは貴誌だけのようですので、今後とも期待しています。

投稿: 海外在住者 | 2008-06-25 10:28

皇太子殿下の人格否定発言以来特に、裏側ではどうもあの東宮夫妻って変じゃない?と言うのが語られて参りました。
知れば知るほど、皇太子妃殿下誕生の裏側には、戦後の日本が敢えて語らずにきたタブーがあった事が理解できます。
そろそろ、日本を立て直すために、それらの解決に挑戦すべき時が来たのではないかと思います。
その意味で今月号は特に楽しみです。
戦後の日本のタブー、皇太子妃問題・創価学会問題・中国問題。
日本人のアイデンティティが問われる問題です。個人的には創価学会問題が一番大きな問題だと考えています。これを解決できれば、かなりの日本人の精神的脆弱が直るのではないでしょうか。
明日の発売が楽しみです。
どうか、これからも果敢にタブーに切り込みを入れていただく編集をお願いいたします。
まずは、問題があると言う事を出来るだけ多くの国民が知る事ではないでしょうか。
応援しています。

投稿: 怒れる女 | 2008-06-25 08:48

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