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2008-05-09

「皇太子さまへの御忠言」へのご意見募集 第2弾!!

瀬尾です。

改めて「皇太子さまへの御忠言」へのご意見を募集します!

WiLL6月号はたくさんの読者の方にお読み頂いており、おかげさまで2回もの大増刷をいたしました。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、6月号においても、西尾幹二先生の「皇太子さまへの御忠言」を第2弾として掲載いたしましたが、6月号から購読してくださった方から「5月号を購入したい」との多数のお問い合わせを頂いております。
在庫が手元に少部数しかありませんが、個人のお客さまにはできるだけご購入頂けるよう努力しています。

6月号においては、このブログにお寄せ頂いたご意見も含め、「読者はこう考える」というページを作成し、皆さまのご意見を掲載させて頂きましたが、今後もまた引き続き、ご意見を掲載させて頂きたいと考え、5月号、6月号の西尾論文を読まれた方のご意見を改めて募集する次第です。

コメント欄にご記入頂くご意見には引き続き「皇室問題」とタイトルをつけて頂き、今回からは性別と年齢(○○代でも可)をお書き添えください。
WiLLに掲載する場合に、他の読者の方が、どういった方がどんなご意見をお持ちなのかイメージしやすいという理由からです。

たくさんのご意見をお待ちしていますので、よろしくお願いいたします。

追伸 皆さまのご意見になかなかレスがつけられず、すみません。また、他に書きたいことがたくさんありますが、この記事に対するコメントとしてご意見を募集したいため、しばらくその他の記事は更新しない考えでいます。よろしくです。

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(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」カテゴリの記事

コメント

下記の久邇晃子という人物は他所でも暴れています。
たとえば下記の
「長期株式投資」様

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/08/post_7d6e.html

悠仁親王殿下ご降誕の日未明から必死に東宮マンセー&秋篠宮ご一家を中傷し続けています。
また、悠仁親王殿下の伴侶に愛子内親王を、などととんでもないことを執拗に書き続けています。

ご注意を。

投稿: ブルーフォックス@久邇晃子という人物は他所でも暴れています | 2009-09-09 20:37

東宮妃殿下の御体調がお悪いのは、早く皇室典範を変え、敬宮様の皇位継承を確定しないからです。ご安心遊ばせば、お元気になるはず。もしお二人目に親王がお生まれになっても、長子優先にすれば問題はない。ご家族の御安泰の為には欧州諸国を見習うべき。
秋篠宮はなんのためにオランダへ行ったのか?あちらの王室御一家は、王女様が次期王太子であられるのに、それを否定しているようで、失礼千万です。悠仁親王の染色体異常(5P−)を発表するべきです。

投稿: 久邇晃子 | 2009-09-08 11:42

皇室問題 悠仁天皇は「ラストエンペラー」

 悠仁親王殿下の配偶者になられる方は、いらっしゃるんですかね?
 大事に育てた娘を、皇室に嫁がせたい親なんているんですかね?
 断固男系男子維持なり旧皇族の復帰なりで、やれるもんならやってみて、だめなら共和制でいいんじゃないんですか。
 それで気が済むでしょう。

投稿: 30代男性・下の下に投稿したものです。 | 2009-08-26 10:51

雅子妃の不可解な言動、批判されている言動はすべて「ご病気のため」で説明がつくもの、許されるものばかりではありません。
たとえご病気であっても、説明のつかない言動や、皇族として人として許されない言動が数多くありました。

例1:他人に対する配慮を欠いた発言や、常識・マナーを知らない言動。宮内庁HPにも、写真や動画でも証拠が多く残っています。以下の掲示板にも数多くの証拠写真などが示されています。

http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.htm

たとえば愛子内親王に対するしつけの悪さは国民への悪い手本です。

例2:雅子妃が反日との接点があまりに多く(外務省・国連大学・創価学会)、本人の思想・イデオロギーにも反日的なものがあるのではないのか、という疑いが極めて大きいこと。
さらに皇太子までもが反日(創価学会)と接触していること。

また、雅子妃の起こしたトラブルや不可解言動は2003年末にご病気になって以後のものばかりではありません。それ以前、さらに入内以前から数多くの問題を起こしていました。

さて、こういった情報を示すと、あわてる勢力がいます。
こういった情報を必死にもみ消そうとしたり、必死に美化・正当化したり、質問に対してわざと的外れな回答をしてきたり、話題をそらしにかかったりしてきます。
話の流れが雅子妃らへの批判に向かっていたり、近づいていくことを察すると、話の流れる方向をそらそうとするなどして、話を雅子妃の非の問題から遠ざけようとします。
そして、目の前に雅子妃の非の証拠を突きつけると、必死に言い訳して逃げ回ります。証拠を突きつけられれば雅子妃を擁護しようがなくなるからです。

最後にはただひたすら情報の発信者への人格攻撃を繰り返して精神的ダメージを与えて発言をやめさせようとしてきます。
あるいははじめから恫喝口調で情報の発信者を萎縮させ発言をやめさせようとする手合いもいます。

そういう手合いは何故そこまで必死なのか?
「雅子妃はじめ皇太子一家を悪者にされては困る」
「雅子妃はじめ皇太子一家の暗部を暴かれては困る」
からです。

では、さらにその理由は? 
1つは、皇室そのものを堕落させ、また皇室への失望を高めるために雅子妃はじめ皇太子一家の不行状を温存しておきたいことであり、これは既に述べました。

ではもう1つは?

「愛子天皇」実現への障害になってしまうから

です。

もう少し詳しく言いましょう。
以前あれほど「天皇制反対!」を叫んでいた反日勢力が「女系天皇」に賛成したように、連中は皇室を案じるかのごとく装って別な形での皇統断絶をもくろんでいたことは周知のとおりです。
秋篠宮家の悠仁親王殿下のご生誕により、「愛子天皇」→「女系天皇」を企む反日勢力の野望はひとまず打ち砕かれました。
しかし、連中はまだまだあきらめてはいません。
皇室典範を改悪し、悠仁親王殿下から皇位継承権を奪い、「愛子天皇」を実現せんとする輩はいまだにうごめいています。マスメディアがことさらに「愛子さま」のプライベートを強調するのもそのためです。

さらに付け加えましょう。反日のシナリオはこうです。

1)常識を知らず自分の立場をわきまえず公より私、そして反日思想にまみれた徳仁天皇・雅子皇后の即位。
2)宮中祭祀などの廃止による皇室の有名無実化。
3)皇室典範改悪による「愛子皇太子」実現。
4)「愛子天皇」即位。
5)「愛子天皇」の配偶者を皇統外から迎える。候補者は創価などの反日から。
6)女系天皇実現による皇統断絶。

ここで、雅子妃はじめ皇太子一家の非がクローズアップされ、皇族として皇位継承者としてふさわしくないとなれば、これらの一連のシナリオが完全に水泡と化してしまいます。
特に徳仁皇太子が廃嫡になった場合は連中にとっては万事休すです。

だから連中は「雅子妃はじめ皇太子一家を悪者にされては困る」のです。

保守派の人たちには、「雅子さま」「皇太子さま」「愛子さま」には非はない、問題はない、悪意はない、という前提で主張を始めてしまう人が少なくありませんが、そういった姿勢は利敵行為でしかないことを知るべきです。

投稿: ブルーフォックス@「愛子天皇」実現に障害←反日「雅子妃を悪者にされては困る」もう1つの理由/保守の雅子妃擁護は利敵行為 | 2009-08-25 07:31

皇室問題 考えを改めました。

 私は、どなたが天皇の位につかれても、近い将来、天皇制はなくなるだろうと思います。
 それは、自分の好む皇室像と少しでも違うと、匿名性をいいことに、これでもかというくらい口汚く罵る、現在の日本人の姿からそう感じるからです。
 今の標的は、皇太子ご一家ですが、次の標的はどなたになるのでしょうか。秋篠宮ご一家でしょうか、それとも、寛仁親王ご一家でしょうか。

投稿: 30代男性・下に投稿したものです。 | 2009-08-23 09:25

皇室問題 

 天皇の行為は、①「国事行為(憲法改正・法律・政令・条約の公布、国会の召集、衆議院の解散など):憲法第7条」②「公的行為(「皇室外交」など)」③「私的行為(宮中祭祀など)」の三種類に分類される。

 憲法第4条第1項にあるように、天皇は国事行為のみに専念すべきであり、それで十分である。
 皇太子その他皇族の公務は全廃し、天皇を「内部から支える」という立場に徹するべきである。憲法には皇族の公務に関する根拠規定などない(一部例外あり)。
 マスコミは、天皇の三種類の行為の区別・優劣を混同している。一番重要なのは憲法に明文の規定のある国事行為である。
 公的行為・私的行為は「公務」に含めるべきではない。
 宮中祭祀は、天皇家の私的行為にすぎない。日本国・日本国民統合の象徴である天皇になる資質とは何の関係もない。国民の利益とも何の関係もない。三権の長の出席は問題である。

 一部の人間が、皇太子ご一家を、これでもかというくらい口汚く罵っている。「皇太子いじめ」という言葉が存在するほどである。天皇陛下も心を痛められるわけである。
 このタイプの人間が、同じページで、「思いやり」「優しさ」「道徳」「礼節」「品格」「伝統」などと説いている。
 現在の日本社会は実に奇妙である。

投稿: 30代男性 | 2009-08-22 20:50

皇室の民主主義化 もつと市民にしたしまれること 街に出て 買い物とか お食事 散歩とか もっと国民としたしまれ 会話するようになってくださいね。

投稿: 竹村裕二 | 2009-07-06 07:16

天皇家の事を思う時今の雅子様が祭祀に出席出来ないので在れば是からの事を思うと、祭祀の継続が天皇の一つの役目とするなら、両陛下の年齢を思う時、東宮は秋篠宮様に、(東宮としての役割を出来ないのであれば)祭祀の祈るという役割を早めに秋篠宮様ご夫婦にして頂くように東宮の責任を代わって頂いてもよいにではないでしょうか。そうすれば、公務を代わってなさる事により両陛下のご負担が軽減されるのではと思います。祭祀をしない天皇家は祈る事を放棄した天皇家はありえません。

投稿: 南雲優子 | 2008-06-29 11:38

たまたま昭和から平成と英明なる天皇陛下をいだいてしまった故か、皇族という方々にこんな浅はかな夫妻がいるとは気が付かなかった。

雅子妃の入内によって、皇室がひとつの利権として存在し得ることを知らされた感がある。
利権に群がるいつもの人たち、官僚であったり、カルト宗教者であったり、反日勢力であったり、登場人物までいつもの利権メンバーである所が情けない。

日本人が学歴に弱いところを突いての「華麗なる学歴」(事実はどうなのか?)で、明らかに劣る家柄をカバーし、無理なダイエットで絞った体に50万のコートを翻して、小和田雅子さんは見事に皇室に入り込んだ。
三十路を直前にしての成婚にしては、真剣に跡継ぎに対する考えが甘かったし、天皇家の伝統に対しての敬意がなさすぎた。

官僚の娘としては典型的なものだろう。

今や、この雅子妃問題の根本は皇太子にあると思う。このような妃殿下をうまく導けなかった浩宮に果たして、さまざまなトラップの用意される天皇という立場が可能なのか?
このような妃殿下およびその実家に牛耳られる浩宮に果たして、日本国の象徴が期待できるのか?

今までどれだけの中傷が皇后陛下や秋篠宮両殿下に対して行われている事か。
それらが皇太子成婚前後に起こり始めたのは何故か。
皇太子に数多くいた候補者たちが常に外務省の横槍で駄目になったのは何故か。

いっそ竹島に仮宮殿でも建ててやって、この二人を住まわせたいと思う。
雅子妃の父君が見捨てた竹島だ。

投稿: 怒る女 | 2008-05-26 02:55

「皇室問題」

先日、皇太子は登山に都の職員を連れて行き水源観察???公務にされたことに呆れました。

皇太子の趣味も公務ですか?

雅子さんが愛子さんの学校行事を公務カウントする事と似ていますね。

夫婦揃ってやり甲斐のある公務とは・・・いかに好きな事を公務にしてやるべき祭祀や行啓をサボるかが皇太子夫婦のやり甲斐なんでしょうか???

見ていてとても見苦しい夫婦。こんな方達を天皇皇后として見る事はあってはならないと思うまでになりました。

皇太子の仰る事は国民として受け入れられないような事ばかり(雅子さんへのコメントは問題外です)。全く持って尊敬出来ません。「やり甲斐のある公務」などと言う軽々しい大失言は国民に皇太子としての資質がないという事を知らしめる結果になりましたね。
また、事あるごとにその発言の中に「皇太子として」等と如何にも自分の立場を誇示する発言が目立ち中味のない公務ばかりの皇太子には見苦しい限りです。

皇太子には夫人を導く力もなく、また雅子さんには皇太子妃の資質も能力もなく見苦しさを露呈しているばかりか、娘の愛子さんは躾の全くされない皇族の子弟とは言い難い姿。
その3人が揃っ行かれる静養・旅行先での国民をバカにしたお手振りは呆れるを通り越して嫌悪感しか感じられません。
いつも庶民の行楽を邪魔しての交通規制。レストラン貸し切り。(特にリゾートマンション内にあるレストラン貸し切りは所有者への迷惑は考えていないようですね)

はっきり言ってあの夫婦に国民全体が適応障害となる日も近いのでは?と思います。

何とかあの夫婦が即位せずすむ法律がないかと思う毎日です。

投稿: Ray | 2008-05-25 10:43

「皇室問題」

皇太子一家に言いたい事

・皇太子へ
 もう何もかも本当のことを言いなさい。
 話はそれからだ。
・雅子さんへ
 皇太子妃ってお偉いの?
 かつての自分の発言を思い出しなさい。
・愛子さんへ
 お辞儀をちゃんとしなさい。

50才代・女性

投稿: SAWA | 2008-05-24 18:46

「皇室問題」 
 退職し時間ができ、妻が時折買う皇室記事の載った雑誌を読むようになったことで、これまであまり感心のなかった皇太子ご夫妻の問題、皇室問題も、自分にとっても大きな関心事となりました。
 皇太子ご夫妻の問題は、両陛下のご年齢を考えると、既に論じている場合でなく、具体的解決に向けた対策が必要な段階だと思っております。伝統を受け継ぐことのできない方を継承者にすえることは、あまりに無謀、危険。
 そのために、皇太子ご夫妻について、皇位継承者を外れる可能性なり、皇室離脱なり離婚なり、国民の合意、覚悟も必要でありましょう。ご夫妻の真の姿を広く知らせることは、国民合意形成に必要なことです。マスコミ関係者も西尾先生,WILLの勇気に影響受けてほしいものだと思っております。
 しかし、今月号は私も小和田家については看板倒れと思いました。今後を期待しております。
 来年は今上陛下在位20周年の年、それまでには雅子様問題の出口を国民にも少しは感じられるようにしていただき、明るい気持ちで、陛下の在位20周年をお祝いしたいものです。
(61歳・無職)

投稿: 素浪人 | 2008-05-23 18:29

どのような意図があるのかわかりませんが、プライベート映像満載のご家庭の方々が働かない分多忙な日々を送られ、併せて両陛下をお助けし、3人のお子様の教育も育児もなさっておられる秋篠宮殿下紀子妃殿下に関して、相変わらず都市伝説まがいのものを信じている方がいまだにいらっしゃることには驚きを感じます。
内親王が産まれ両陛下より先に面会し記者会見までした両親、北海道にいらっしゃる両陛下が戻られお会いになるまでどんなインタビューにもお答えにならずお会いにもならないご両親、どちらがご立派でしょうか。
また、マスコミにもネットにもたくさん出回っていますが、ご幼少時からのお写真を並べて比較すれば、小和田家、川嶋家でそれぞれの妃殿下がどのようにお育ちになり、ご両親の教育がどのようであったのか、すぐに判断できるはずです。
医師団と称する人も含めお家芸のようにたくさんの『名無しさん』が登場し、そのお話だけを信用し、現実の真摯なお姿をきちんと見ることができない方がいらっしゃるのであれば大変お可哀想な方だと思います。
東宮をもちあげるために秋篠宮家をなんとか下げようと必死な方がおられてももはや信用に値する話は何一つないでしょう。
どんな優秀なめがねをかけても、小和田一家含めまわりの人間が怪しすぎることには、国民は気がついています。

ニュースに流れてくる東宮映像は、国民に安らぎを与える物ではなく 皇族として期待される凛とした立ち振る舞いも見ることが出来ない。皇室の居心地の悪さを国民に訴えてから数年。このままこんな状態で莫大な予算を使い後世に引き継ぐべきしきたり等を大切にしない皇太子妃とそれを制することが出来ない皇太子に、将来を託す事はもう出来ないでしょう。

○○名誉なんたらという肩書きを誇示しシモジモから賞賛されたり羨ましがられること、行く先々で丁重な扱いをされること、皇室で贅沢な生活をすること、秋篠宮一家より目立つよう報道をするよう要請する東宮。
自分が他に与えること、弱者を励ましたり、若い才能を応援したり、国民に安らぎを与えるような言動をすることに幸福を見出せない東宮。
雅子さんはどこにいっても小和田雅子さんで、小和田家の娘でしかなかったのでしょう。
いまだに愛子さんの母親でもないし、皇太子の嫁でもない、皇族とは名ばかり。娘の愛子さんにも、自分が優しくかいがいしい母親に見えるように利用しているだけで母の愛を与えているように見えません。悲願の皇室外交ですら外国へ行って笑顔を振りまきハリボテ才媛を演じ海外にいるアテクシが望みで、国内では外国の大使にも会おうとしていません。徹底したミーイズム。
あれも出来る、これも出来る、とご一家で吹聴しても、その実満足に出来ることがあったでしょうか。ご一家の正式なご病名は“虚言症”なのではとさえ思います。
本来は必要以上に持ち上げなくても徳仁さんは生まれながらに典範で盤石に地位を保証された皇太子だったはず。それが雅子さんと結婚してしまう隙があり、その一家周辺の怪しい輩に同調するような反皇室の素養があったからこそ、その盤石な地位も揺らぎ既に失ったのだと思います。両陛下に口答えし江頭葬儀に行った時点で、既にもう皇族としての資質はないと感じた国民は大多数だと思います。徳仁さんの言動には、妙な野心とか啓蒙癖を感じます。善良な人が何か一つの思想にかぶれると消化できず押しつぶされてしまう典型だったのでしょう。大人しく優秀な側近の助言に従っていれば、ここまでボロを出すことはなかったのでしょう。
雅子さんの釣書は誇大広告でしたが、これは詐欺にあたらないのでしょうか。信用できたのは名前と生年月日くらいだったようですが、その名前すら来歴不明との話もあり、本当になぜ皇室に入ることができたのか考えると非常に恐ろしいです。
悪が栄えるのに必要なのは善人の沈黙のみ、と言います。声をあげていきましょう。
30代 主婦

投稿: joy | 2008-05-23 12:24

「皇室問題」
まずはブログに寄せられた54通もの怨嗟の言葉に圧倒されました。
私は婚約記者会見の頃から小和田雅子さんには疑問を持っていましたが、当時そんなことを口にすると「またまた〜、嫉妬しちゃって」という反応が大多数を占めており、「私は小和田雅子さんのコトを少しも羨ましいと思っていない」ということを説明するのにすごく労力を費やしそうだったので、ずっと口をつぐんできました。時代は変わったなあとしみじみと感じ入ります。
言いたいことの大半はすでに他の方のコメントにおいて既出なので割愛します。
6月号では本村洋さんの手記、西尾氏の論文の他、佐藤優氏のコラムを興味深く拝読しました。同じ時代に外務省に籍を置いた小和田雅子さんや小和田恒氏のことを、いつかコラムで取り上げていただけたら嬉しいです。そのことを期待して、来月号以降も購入させていただきます。

投稿: まり/30代/女性 | 2008-05-23 06:09

2度目の投稿お許しください。
 やはり東宮夫妻には相当の怒りを覚えておいでの方が多いようで、自分だけではないと改めて思いました。
 それにしても皇太子は、いつからこんな情けない人間になったんでしょうか。彼のイギリス留学中、おつき(大使だったかな?)が「ご両親にそろそろ電話されては」と言ったところ、「国際電話は高い、国民の税金をあまり使いたくないから控えてます」と答え、留学生活も質素にしていたと聞きました。当時イギリスにいた知人は何かの催しで彼を見かけた時、態度が堂々として品もあり「この人なら立派な天皇になれる」と頼もしく思ったそうです。
 片や秋篠さんは若い頃ヤンチャで、軽井沢静養の折も夜中に抜け出て紀子さんとこっそりデート、長野県警は二人を探すのに大変だったそうです。知人が軽井沢の親類から「夜中にパトカーが走り回っていたら、たいてい礼宮の捜索」と聞いたとか。
 ところがそれから20年後、期待の長男は国民の批難を浴び、ダメと思われていた弟宮の方がやることはやっているという変貌ぶり。しかも一般家庭と異なり、天皇家では跡継ぎを簡単に変えられません。
 世間では楽隠居の年なのに、その高齢でまだ苦労が続く両陛下のご心痛(代わりばんこに病気されている)察するに余りあります。
 
小和田夫妻は私も嫌いですが、川嶋夫妻もかつてはいろいろあったようですし、世間で言う「立派なご家庭」とやらは結構曲者だなと思ってしまいます。

投稿: 再び伊勢人 | 2008-05-22 17:27

 「皇室問題」
 6月号を拝読させていただきました。
西尾先生の「皇太子さまへの御忠言」始め、本村さんの切々たる心情手記に深く心打たれ、大変読み応えのある充実した内容でした。
 混沌としたファジーな世の中で確かな情報、率直な意見というものが今何より求められているのだなと改めて感じ入りました。
 タブーとされ、誰もが口を濁していた皇室問題にもメスを入れる時が来たのでしょう。
 雅子妃の入内は戦後皇室の国際化、外交と無関係ではないと「蒟蒻問答」で述べられていましたが、皮肉なことに国際感覚や皇室外交というものは、単に語学が堪能で外国暮らしが長いというだけで培われるものでないことを雅子妃問題で実証された形になりました。
 妃はスペイン行きを切望し、おそらくその下準備(足馴らし)のため、最近国内公務に続けてご出席されているそうですが、これは公務を選り好みしている何よりの証拠ではないですか?ブラジルやその他の国の訪問は早々と辞退発表し、スペインにだけ熱く意欲的というのは他の国への訪問はやりがいが無いと言っているようなもの。。万事、彼女のやり方は姑息で卑怯ですし公正な国際マナーにも反しています。
何より公的立場を利用した公私混同にはもうウンザリします。
 心を病んだ雅子妃を皇室の閉ざされた伝統の犠牲者のように取り上げる記事もありますが、真相は自己実現とキャリアアップの為に皇室を利用しようとして入内したが、挫折し切れてしまった。結局自らの思い通りになったのは皇太子だけ。ああ。。つまらなくて不貞腐れといった所でしょうか。皇室は雅子妃の自己実現の為にあるのではないのだから当たり前ですね。
雅子妃が国民に嫌悪感を持たれるのはあまりに見え過ぎて品格がなく、周囲に一人二人いそうなタイプの女性だからです。分不相応な企みが手に取るようにわかるのです。平民なら相応のお仕置きがありますが、皇太子妃になるとまして、皇后になられたらどうなるか考えるのも恐ろしい。
 彼女の持つキャリアと皇室観にも根本的な疑念を持たずにはいられません。
失礼ですが、外交官といってもたかだか数年の使い走りのような仕事をキャリアと自負し天皇や皇室に刃向かうなんて幼稚過ぎます。傲慢すぎます。
 才能とは寄る辺無い暗闇を潜り抜ける能力の事であり、道なき荒野に道を拓き創ること。思えば、両陛下の歩まれた道程こそ正にそれで、真のキャリアだと尊崇申し上げます。
 皇太子様や雅子妃はご自分で創られた道はまだひとつも無い。自分たちが今在るのは偉大な祖先や今上両陛下の気高い志の恩寵、お陰であることを深く心に刻み感謝し日々、謙虚に学び努力していただきたい。それしかないと思います。

投稿: ひろこ(40歳代) | 2008-05-22 16:34

「皇室問題」
5・6月号の皇室問題の論文を拝読して溜飲が下がる心地です。これまで全く考え及ばなかった着眼点をお示しいただき、この問題を含め奥深く複雑なひとの世の「みち」といえるようなものが映し出されたように思いました。論文中『・・・平等とか人権といった近代の理念のまったく立ち入ることのできない界域が社会の中に存在する・・・』とは、天皇を「制度」として効率よく組み立てているが、本来、125代まで連綿と続いている天皇が位置する(界域)処は、憲法も立ち入ることのできないずっと上に、「制度」とは次元の異なる処にあるということでしょうか。それほどに天皇が継承してきた伝統とは重く、伝統には超越した力が宿っているということでしょうか。となると「徳」のない者がその地位につくことは、かなり難しいのでは(制度上ははっきりしていますが)。国民と同レベルに「平等」「人権」と騒ぐ者に、その伝統は継承してゆけるのでしょうか。
 また、親子について庶民レベルで一言申し上げたいのですが、両陛下は子育てについて、それまでの皇室の慣習を打破しお手元でお子様方をお育てになりました。深い愛情を注がれ、温かい家庭のなかで東宮様もお育ちになったことと思います。そのように深い愛情を与えてくださった両陛下に対し、今の状況はどうなのでしょう。私は非常に哀しい想いでみております。

投稿: 40代 女性 | 2008-05-22 07:48

 熱烈な皇室ファンというほどではないものの、皇室に敬愛の気持ちを抱いている50代の主婦です。平和な時代にはことさら有難さを意識しないけれど、例えば、外国勢力によって皇室が存亡の危機に曝されるようなことがあれば、日本人のひとりとして胸を掻き毟られるような思いがするのではないかと想像しています。
 私自身は、うかつにも「何故これほど雅子妃のご病気が長引いているのだろう。おいたわしいことだ」ぐらいの認識しかなかったものですから、西尾論文には仰天致しました。一時代前ならば不敬罪に問われかねないことを、それこそ清水の舞台から飛び降りる覚悟で、世に問われたのではないかと推察致します。
 西尾論文と直接関連はないのですが、以前からどうしても気に掛かっていることがあります。敬宮愛子様のことです。私の娘がそうなので、テレビでお見かけするしぐさや表情に「もしかして同じでは」と不安を感じているのですが、広汎性発達障害(医師によってはアスペルガ-症候群とも)をお持ちではないかと感じています。これは先天的な脳の機能障害で、親の育て方や環境で発症するようなものではなく、皇太子ご夫妻には何ら落ち度はありません。
 相撲について大人顔負けな知識をもっておられるなど、利発な面をお持ちだという報道もありますが、知的な遅れを伴わない障害だけに、発見が難しいのです。できることとできないことに落差があり興味のあることにのみ暴走する傾向があります。
 私の憶測が不幸にも的中した場合、お立場にふさわしくないお振る舞いが年を追うごとに増え、傍目にも奇矯な印象を与えるようになるのではないかと思います。我々庶民ですら、我が子の障害を受容するまで大変な困難がつきまといますが、他人の目線に曝されることの多いお立場だけに、ご夫妻の悲嘆を想像するだに辛いものがあります。障害をお持ちだということになれば、女帝容認どころではなく、内親王として公務に携わることも事実上難しいのではないかと思います。
 もちろん杞憂に過ぎないことを祈るのみですが、もしそうであった場合、障害児の母であり、ご自身も心の病と闘った経験のある初めてのお后として、弱い者にとことこん寄り添うことがおできになる存在へと変身を遂げられるかもしれない、などと夢想したりもしております。
 

投稿: 夢うつつ | 2008-05-21 21:42

「皇室問題」

 5月号は評判を聞いたときには既に売り切れており、6月号は西尾氏の身辺に某宗教団体の嫌がらせがあるのでは、と心配しながら拝見しました。

 雅子妃が療養に入り、もう5年が過ぎました。一番恐れられている部類の、癌という病気ですら、5年生存率など5年が治療や予後の一区切りとなるのに、東宮妃の医師団はろくに会見をせず、責任を果たしているように思えません。

 また、結婚当初雅子妃を全力でお守りするうと誓われた皇太子殿下の誕生日の会見で、「プライベートなので」とおっしゃって記者の質問を遮るシーンがありましたが、公人の中の公人であられるお方のお言葉ではない、と思いました。

 正直、他の皆様が既に書かれているように、ご夫妻には将来天皇皇后となる資質が(仮に妃殿下のご病気がなかったとしても)決定的に欠けていると言わざるを得ません。
 祭祀を行い、国民によりそうことは、深夜に至るまで高級レストランで食事をしたり、決して英語圏ではない外国に行きたいがために海外公務の前だけ公務をし、マスコミ露出を増やす露骨な性根のご夫妻には荷が重過ぎることでしょう。

 北京五輪聖火リレーや中国国家主席来日をきっかけに、多くの国民の目にも媚中政治家・媚中宗教団体の異様さがわかってきたことは不幸中の幸いであると思います(貴誌の売り上げが良いというのはそれを裏付けると思われます)。手遅れになる前に、外務省、宮内庁、雅子妃や愛子内親王を政治利用し日本を内側から乗っ取ろうとする「癌」が外科的に切除され、「根治術」が施行されることを期待しております。
 そのためには国民が声を上げることも必要と思い、初めて投稿させて頂きました。
           (女性・30代・内科医)

投稿: アシタ | 2008-05-21 20:40

日本人の劣化を報じるニュースが毎日のように流れてきます。日本社会が何かおかしいと感じさせられることの多い昨今ですが、大多数の国民はそんな中で何とか頑張って道を踏み外さぬように生きているのです。将来に不安を感じながら、官界の腐敗に憤りながら、身体を酷使しながら、精神の問題を抱えながら・・・。意識するしないに関わらず、皇室はそういう国民のお手本ともなり心の支えともなる、世界に類を見ない貴重な存在なのではないですか。
斯く言う私も皇室がこのような状態になるまで、皇室の存在を意識して考えたことはありませんでした。それほど自然に「ありがたい」存在であり続けてくださったのだと、特に戦後、体制が変わり平民の身分から入内なさった美智子皇后陛下と紀子妃殿下のご苦労とそれを乗り越えついには皇族として御自分なりの素晴らしい世界を築かれたお二人の精神性の高さに改めて驚嘆し敬意をいだかずにはいられません。

さて、そんな世界に、よりにもよってあのような人とその一族が入り込むとは!具体的には皆さんが明快に述べてくださっているので書きませんが、毎度見せられる猿芝居にはもううんざり。お抱え女性週刊誌に載せられる徳仁さん一家の茶番劇や何故か一家の内情を逐一見ているかのような自称政府高官夫人や自称元女官の、一家に都合のよいコメント。徳仁さんはプライバシーを大切にしたかったのではないですか。度重なる有名レストランでの外食などを報じた報道機関には規制を促しておいて、女性週刊誌の、自分達に都合のよい嘘報道には一切規制は無しですか?
雅子さんの入内後、皇后陛下や紀子妃殿下の謂れの無い中傷記事がまことしやかに載せられることもありましたよね。
そのお后候補浮上の経緯に不透明なことがあり過ぎる、として皇族の方々も反対されていた雅子さん入内にはバックに黒い何かがあるとしか思えません。
スペイン行き、どうなるのでしょうね。オランダセレブ旅行のみっともなさにも呆れましたが、また安っぽいセレブ旅行を繰り返しますか?海外の国から見たら、一応日本の顔ですよ。日本の国民にとっても耐え難い屈辱。相手国にも失礼千万。そうまでしてどうしても海外に行かなければならない目的が何かあるのでしょうか?

日本は今、深刻な問題を抱え、庶民は青息吐息の状態になってきています。その中でも、一見日々の生活には関係ないように思える、この徳仁一家問題は時を経て確実に日本を潰すことになる特に憂慮すべき問題だと思っています。

何か大きく問題解決に踏み出されるのなら、陛下をお支えする庶民は大勢います。日本国民はまだまだ悪しき戦後民主主義に洗脳され切ってはいませんよ。

戦後教育を受け、自由を謳歌し、人権や平等の大切さも理解している私ですが、人間の世界はそれだけで成り立つような浅薄なものではないということもしっかりと理解しているつもりです。
陛下を心から敬愛し、そして、信じます。

投稿: さくら | 2008-05-21 12:18

東宮夫妻については 皆さんの書かれている事に 同感と膝を打つばかりです。

私事ですが 数年前 天皇皇后両陛下が私の住む街においでになり お手振りに参加しました。
両陛下 特に皇后様のお姿は 古くさい言葉ですが 『ありがたくて もったいなくて』涙が出ました。
お人柄や 毎日厳しく生活されている 自分を律して生きていらっしゃる 厳しい人間の美しさに圧倒されたというか…

最近の秋篠宮ご夫妻にも 俗な言葉ですが同種のオーラ感じます。
災害の折などに 皇室の方々がお見舞い下さったり 恵まれない境遇の方々をお見舞いして下さった時 『ありがたい 頑張ろう』と思えるのは 両陛下はじめみなさんが ストイックに頑張っておられる人間の筆頭だからではないでしょうか?
現在の東宮夫妻が お見舞いなどと言っても 全くありがたいとは感じません。

投稿: こぶまき 40代 | 2008-05-21 02:09

 【皇室問題】 訂正
昨日、長野国体について言及したものですが、ネットで文章の杜撰な点を指摘されました。最初のパラグラフを以下のように訂正させてください。第2、第3パラグラフはそのままです。申し訳ありません。
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皇太子ご夫妻については、私的な活動は一応目をつぶり、公的な活動に限っても、皇族として疑問符のつく振舞いがしばしば見受けられます。近い例では、たしか長野国体だったかと思いますが、開会式で選手団が貴賓席に敬意を表しながら入場行進している際、お二人は選手団には目もくれず、おしゃべりに夢中でした。他の皇族の方々でしたら、選手団に向き合って彼らの気持にきちんと応えられたことでしょうに、生まれつきの皇族である皇太子殿下が、妃殿下をたしなめられることもなく、一緒になっておしゃべりに興じていらっしゃるとは・・・。はっきり言って選手団に失礼だと思います。皇太子殿下は、開会式におけるご自分の役割が何か、そのためにはどう振舞えばよいかなど国民の気持に応えようとする気持をすっかり忘れてしまわれたのではないかと危惧しております。
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(女性・60代・自営業)

投稿: あき | 2008-05-20 19:49

何年も前から皇太子妃の言動に疑問をもっていたものです。この度5月6月号を拝読し、よくここまで書いてくださったと喜んでおります。
現在北京五輪、スペイン行きを妃は熱望されているとネット等で読みました。そういえば、少し前から妃の私的な外出は報道を控えるようにと情報統制がなされています。そのせいかどうかわかりませんが、最近私的なお楽しみ、例えばレストラン巡りは報じられなくなりました。そして先日は珍しいことに御会釈を含む公務を数回こなされました。これはどういうことを意味するのでしょう。ブラジル訪問は早々に欠席と発表になっているのにスペインはまだまだ何の発表もされていません。これは国民の批判をかわし、外国訪問の発表の機会を待っているのではないかと私は大変危惧しています。外交訪問は祭祀を含む国内の公務すべてができるようになってからでいいのではないでしょうか?
皇太子妃のやり方は大変姑息です。何か大きいお楽しみの前には批判をかわすために公務をちょこちょことする。妃は病気ではないのかもしれません。(ご自身もそうおっしゃったと報じられていましたが。)ただの条件闘争に明け暮れていらっしゃるだけなのではないでしょうか。
最近驚いたことがあります。ネットでも指摘されていましたが、妃はいつのまにか目を整形しています。税金を使って。そしてカメラが苦手だとおっしゃる割にはいつもカメラ目線で自分をアピールしています。彼女が今一番しないといけないことは自分の外見を気にすることですか?そうではなく皇太子妃としての内面を磨き、両陛下をお助けして、国の安泰を祈ることではないでしょうか?(40代 女性)

投稿: まこ | 2008-05-20 15:32

 皇室問題

二度目の投稿お許し下さい。前回言葉足らずだった部分に付け足したいと思います。

前回、雅子さんが男子に恵まれなかった事を批判していないと申しました。一般的にとてもデリケートな問題ですので繰り返すことは憚られるのですが…
子供は授かりもの、恵まれなくてもそれは誰の責任でもなく、不可抗力であるという視点からは批判出来ないという意味で書きました。
しかし、入内後”子供”と”海外旅行!”
を秤にかける発言、天皇陛下の”国民は待っている”との御言葉への口答え等からわかるように、彼女が万世一系、皇室が崇高である理由を軽視し、嫁ぎ先の歴史に無知で、知ろうともしない愚かな人間であり、又、それによってもたらされた現在の大混乱の責任は彼女にあり、非難されて当然であることは明らかです。言い訳はここまでにして…投稿ついでといっては失礼ですが。

今後30年は海外旅行の可能性がある時だけ、回復傾向と発表され、頻繁にカメラに写りこみ”あともう一息なんです”とアピールというパターンに付き合わされなくてはならないんです。かかわりたくない、目にしたくないと願っても、テレビ、女性誌に歯の浮くような見出しと共に”さあ、私を見なさい!”
と現れる。
さらに恐ろしい事は、適応障害が治癒しても人間性が改善されていなければ雅子さんの横暴は止まりません。気に入らなければふてくされ、公務さえ投げ出し、自分の不幸は他人のせい、皇室も国民も絶対に許さないというパターンは永遠に繰り返されかねません。”大変な御努力で回復された雅子様を再び苦しめてはいけない”というような国民の心得を女性誌経由で押し付けられるのが関の山でしょう。

私は他人様が病の時には回復を心から祈る人間でありたいと思っております。しかしこの方の問題にだけは良心のかけらも無くなってしまう事は事実です。申し上げられることは、どうか静かに、国民の目に触れない所で、地道に、勝手に回復なさって下さいということです。
宮内庁は雅子さん専属の尻拭い庁はやめて前向きに、国民の苦痛を取り除く努力をして下さい。(全ての国民が批判的では無い事は承知しておりますし国民の代表かのような表現になっております事をお許し下さい) 
皇太子さんには、全国の労働者、納税者に”妻が皆様が納めた尊い税金を湯水のごとく使っている事を諌められない夫”として全国お詫び行脚をしていただきたいです。

投稿: riri | 2008-05-19 13:18

【皇室問題】
皇太子ご夫妻については、公的な活動に限って、私的な活動は一応目をつぶっても、皇族として疑問符のつく振舞いがしばしば見受けられます。近い例では、たしか長野国体だったかと思いますが、開会式で選手団が貴賓席に敬意を表しながら入場行進している際、お二人はおしゃべりに夢中でした。今まで皇族の方々の長時間にわたる式典にも姿勢をくずされないお姿に感嘆の念をいだいていたものですが、生まれつきの皇族である皇太子殿下が、妃殿下をたしなめられることもなく、一緒になっておしゃべりに興じている姿を拝見しようとはこれまで思ってもみませんでした。はっきり言って選手団に失礼です。皇太子殿下は、開会式におけるご自分の役割が何か、そのためにはどう振舞えばよいかを考えられなくなってしまったのではないかと危惧しております。
 しかし、ご夫妻の皇族として不適切な振舞い以上に問題なのは、外戚の小和田一族、小和田夫妻だけでなく、妃殿下の二人の妹の一家までもが東宮御所に跳梁跋扈し、東宮にべったりとたかっていることです。母方の祖父の江頭氏さえもが生前、東宮御所内を散歩するのを楽しんでいたとのこと。その上、彼らは東宮ご一家のご静養というと同行することも多く、あろうことかオランダ旅行にまで同行しています。
 昨年辺りから、国会の外交委員会で、ニューヨークの国連大使公邸にまつわる不正、在モスクワ日本大使館の裏金つくりの秘密組織、ルーブル委員会の存在、在外公館の美術品の紛失や不正廃棄処分等々の外務省の不正事件が少しずつ明るみに出されてきていることなどから、WILLの6月号には、背表紙の「小和田一族と皇室」の通りに、外務省から菊のカーテンに閉ざされた東宮御所にまで舞台を広げ、やりたい放題の小和田元外務省事務次官の不正がついに取上げられたかと期待したので、この点には少々不満が残ります。今後はぜひこの方向で問題を掘り下げるようお願い致します。(女性・60代・自営業)

投稿: あき | 2008-05-19 07:23

「皇室問題」

 まず、雅子さんの人間性。マスコミでは報道されていない、雅子さんの人格を象徴する下記の発言を、広く国民が知った時、それでも雅子さんに同情的でいることが正しいと言えるのでしょうか?


 「他方で,やはり日本の国内にあっては北朝鮮の拉致の問題でございますね,こちらが明るみに出て,そしてその被害に遭われた方のうちの何名かが帰国されたというようなこともございまして,また亡くなられてしまったと言われている方々もいらっしゃるわけで,本当にその被害に遭われた方々,そしてまた,そのご家族のお気持ちを思うと,本当にこれは胸が痛むことで,本当にお気持ちを察するに余りあることであったのではないかと思います。」

 これが「元外務省キャリア」を自賛する人の発言でしょうか?なんという無神経さ、無慈悲さ、無頓着さ。なんという国際感覚のなさ。そしてなんという稚拙な表現力でしょう。翻って、WILL6月号の西尾氏の論文でも引用されている、皇后陛下の御発言の、なんと高潔なことか。

 これこそが小泉訪朝までの数十年間、拉致問題を放置し、その上、被害者御家族を愚弄してきた外務省=小和田家の本質なのでありましょう。

投稿: 向日葵 | 2008-05-18 19:58

「皇室問題」

日本国民は意識しなくても、皇室の存在が自分達の心の底に息づく、いわば民族の誇りとでもいう思いをもっていると思います。
 だからこそ、このような不祥事とも呼ぶべきことに危機感を持ち、関心がもたれているのだと思います。
 皇室の方々の立場への自覚と信念の素晴らしさは自分を律し、威厳あるお姿で、国民のお手本であり、誇りでした。
 もちろん陛下をはじめ、その他の皇族の方々を支える宮内庁の皆様も、真に支えとなるべく、時にお諌めする事もあったと聞きます。
 本当に皇室を大切にするからこそ、陛下も宮内庁の職員方を信頼し、職員方も陛下を懸命にお守りしたのだと思います。
 ですが雅子妃は、たった一人の存在で、そのような皇室の気高いイメージを破壊しようとしています。
私の家では、雅子妃のことを『(皇室)クラッシャー雅子』と呼ぶようになりました。
皇室に嫁ぎながら、天皇皇后両陛下を敬わず、皇太子を鼻であしらい、自分の血を引く愛子様は大切そうに傍らに置く。
 愛子様を女帝にという話がありますが、私には雅子様こそが権力を持って圧政を強いる女帝に見えてなりません。
 たまに気分が向いてお出になる公務や、外出の際の車中の座席においても、あれを見る限りでは、皇太子が婿養子にしかみえません。
 東宮夫妻を支える職員達も、特に雅子様のいいなりということですが、つまりは宮内庁職員でさえもない、単なるごますりの取り巻きさんに耳ざわりの良い言葉だけを聴いているお二人には、国民の声も聞こえてはいないのでしょう。
 雅子妃のお人柄がせめて普通くらいにはよろしければ、出自も問題にはならないのでしょうが、ご自分の実父が外務省の方ということで、家柄がよいのだと勘違いされてきたようですが、それこそ三代前もはっきりしない、おまけに日本の三大公害病に深く関わった直系であるということの自覚は持たねばなりません。
 公務の選り好みと同じで、「好きなことはするが、嫌なことからは逃げる」ということに国民が納得するとお思いでしょうか?
 佐賀藩の中でも半農半士であり、いざの召集にも「自分は農民だから」と逃げた江頭の御先祖。
 血は争えないのかも知れませんが…。
三代前といっても、本当に知っている人は知っています。
 だからこそ、今の自分をより厳しく律して、過去の清算はご自身でされなければならない。
 少なくとも、水俣に関しては、慰霊されるなり、せめて何かの発言をされるなりはすべきだと思います。
 そしてせめて皇太子よりも前に立ったり、車内で後ろに追いやるようなことはしないでいただきたい。
 あれを見るたびに、本当に不愉快です。
時にどんな意志が働いているのか、天皇皇后両陛下よりも、単なる内親王である愛子さまがどうしたとかいう報道が先になったりすることにもうんざり。
 いくら情報操作されても、多くの国民は気付いています。
そしてそういう国民にすれば、東宮夫妻の記事そのものが「いらない」と思い始めています。
 政治も乱れ、生活や医療への不満で苦しんでいる国民にとって、さぼってばかり、外食三昧で贅沢、好きなことしかしない東宮妃が憎悪の対象になりかねない。
 とっくに私にとってはそうですが。
たった一人の存在で、皇室そのものの不要論の声が大きくなって欲しくない。
 今のうちに雅子妃は皇室を去るべきだと思います。
 そして皇太子がそれを認めないなら、いっそお二人で去ることも一案。
 単にご自分の存在をアピールするためだけに、理由なき改革をするおつもりなら、皇室の伝統を守るためには一番の良案だと思います。
 祭祀をしない皇室は必要ない。
皇太子妃が祭祀をしないことを認めた皇太子は、妃がこれからも祭祀を行わなければどうするのか、一度も口にしていない。
 是非皇太子殿下に聞いていただきたい事柄です。
 どうかこれからもこの問題についての提議をお願いします。

(女性・40代・主婦)

 

投稿: 東宮ウィルス | 2008-05-18 16:50

残念ながらWILLに投稿されている方は小数派で私の周りの60代前半の熟年主婦達はまだまだ「雅子さん 可哀想 宮内庁わからずや」と言っている人達が多い 美容院で読む女性週刊誌を鵜呑みにして時に腹立たしくなりますが良く考えてみるとそういう人達って娘だけの親が多いんですね 自分の娘が結婚後子供が生まれたら実家の近くに引越し孫ぐるみ実家に入り浸りの生活を実感しているから 雅子さんの小和田家べったり天皇家の行事を蔑ろにする態度も今のご時世当たり前という所です
又愛子さんが天皇でもいいんじゃないというお気楽ぶりです
皇太子夫妻の野放図振りも結局国民のなかに甘やかす風潮があるかぎりこの先も続くでしょう

投稿: M子 | 2008-05-18 15:00

WILL様、西尾先生、国民の声なき声を代弁していただき有難うございます。
これにより雅子さん(皇太子妃とは呼びたくありません。)の現状が多くの人々に認識されることになったと思います。

私は一刻も早く雅子さんが皇室から出て行くことを願っています。
そのためには小和田恒氏の過去の不正を暴き、また小和田家がいかに皇室を私的利用しているかをも広く知らしめるべきだと思います。
雅子さん入内以前の静謐な皇室を取り戻すために、これからも怯むことなく真実を語り続けて下さるよう、お願いいたします。

私はできることなら次代は秋篠宮両殿下をと切望しておりますし、そうなるように及ばずながら声を上げて行きたいと思っております。

投稿: kayo | 2008-05-18 09:37

「皇室問題」

政治や皇室の話は実に話題になりにくい空気がある。皇太子の話は酒の席ででたことがあるが「ありゃダメだね」と言って皆同調して終わるだけだ。皇太子と妃の状況から、今の日本の危機に結び付けて話せる相手はほとんどいないし、皇太子世代の男は、皇室に関心の薄い人が多い。反日的な教育を受けてきたからかもしれないが彼にカリスマ性がないのは致命的だ。

メディアを見ると祝日祭日の意味、何で休みなのかわかない人、興味のない人が多く愕然とする。女性の権利を訴え、家族制度そのものが変わり、家庭のあり方も大きく変化し「家制度」を旧弊で悪いものと捉える風潮が蔓延した。最近はようやく日本語ブームから日本文化回帰ムードがテレビ番組のクイズに現れているが、いつまで続くか疑問だ。

私は、日本は悪い事をしたという漠然とした思いと同時になぜいつまでも中韓に謝罪し続け米も含めなめられ続けるのか疑問はあった。それが氷解したきっかけは、日韓WCの時のネット情報の数々だった。多くの歴史を検証するサイトを読み続け、洗脳が解けた。そして大喪の礼や即位の礼を見た時に感じた「自分はなんて凄い国に生まれてきたんだろう」という気持ちを思い出し、その頃から皇室の意義についても考えるようになった。

かつて日本は欧米の列強から孤軍奮闘しアジアの独立を守ったのは事実。ロシアを打ち負かし、米英の攻撃に耐え、世界の連合軍を相手にたった一国で立ち向かった。全国隅から隅まで空襲で焼かれ、世界で唯一核の攻撃も受けて国内は焦土と瓦礫の山と化し、莫大な損害を被った。そんな瀕死の重傷を負いながら、アジアの子供達の独立を守り復興に尽力した日本の頂点には、陛下がいらっしゃった。

アメリカに占領されても総理大臣が何人もコロコロと代わろうと左翼が騒ごうと国の根幹が安定し国民が従っていたのは、頂点に天皇制があるからだ。その天皇制が皇位継承問題だけでなく存在意義をも疑問視され今や存続の危機的状況にある。特集や皆さんの意見にあるように小和田家とその外戚が入り込んだことによることが多いと思うがそれ以前にその素地はあったように感じる。

皇太子は、結婚前も特定の外国女優に会い、アイドルのコンサートに行き、ティファニィ発言など俗っぽさを晒していた。そして周囲の反対にもかかわらず自分のプライドを満たすために小和田雅子さんをごり押しした。被害者感情も考えず結婚の荷物運びをチッソお抱え運送会社のトラックで行い、御所に入る映像を勝ち誇ったかのように流し、江頭葬儀も連日報道させた。婚約中はまるでアイドルのような自宅前ファッションショー映像を垂れ流すも、結婚式の時から立ち位置から所作、その振る舞い一つ一つに疑問符がつき、すわ妊娠かと報道を繰り返されるほど度々体調不良で仕事をしなかった。

震災直後に中東に出発し紅白ドレスで酒を飲みながらラクダレースを観戦、既に静養三昧だったのに中越地震の際は堂々とプレスをよんでお手振りアピールをして新鮮な野菜を食べ動物と触れ合うのが楽しみとコメントを残して静養(両陛下は分刻みのスケジュールの合間に新潟入り、紀宮様は祝儀を延期)、終戦記念日に花火をあげテニスをしたり子ども会開催と報道され、国賓来日行事に参加せずショッピング、国家行事中に乗馬・外食、治療の為とオランダまで出かけ実家とお楽しみをしたのにその後も静養三昧継続、仕事さぼり中に実家親族と出かけたスキー映像を堂々と見せ付ける、

たまの公務では暴言失言、時間にルーズ、予定外の行動多々、個人的好みの固有名詞をどんどん晒し、好き勝手にお付の者をとっかえひっかえ、陛下に口答えをし、家業の祭祀を全くせず、まさにやりたい放題、言いたい放題なのに、そんなわがままを許し、腫れ物に触るような周囲の事なかれ主義がおかしなことに現在も継続している。
おまけにマスコミはたまに妃殿下登場とあれば必ず、お仕事をしました!!静養のために笑顔で登場!と大げさに扱い、つねに雅子様愛子様はご優秀とどこかの共産圏のように不自然に持ち上げ全く何ら価値の見出せないお粗末な媚び媚び報道を繰り返し、まともなルートで入学せず1年も在籍せず卒業もしていない最高学府を【雅子様の母校】と誤った形のままあるある納豆捏造同様報道をし続け、遥か20年近く昔の関わりでしかない学歴職歴への異常なこだわりを今でも国民に押し付けるが、夫婦揃って特別な環境にありながら仕事もまともにせず専門分野も研究成果も何一つあげられない。「愛子にかないません」レベルの皇太子の水水発言や水関連社会科見学もチッソ被害者感情を逆なでするだけでなく、欧州の環境株との関連を疑われる胡散臭さ満杯である。

こちらで多くの意見があるが、あえて踏み込みにくいことを書きたい。
美智子皇后陛下が民間から初めて嫁がれて、戦後は芸能人扱いでないと生き残れなかったかもしれない状況で、大変ご苦労なさったことはよくわかるし果たされた役割はあまりに大きいと思う。50にもなろうとする息子のことについて両陛下はお苦しみであろうと思うと胸が痛むが、現在進行形の皇太子ご一家の数々の振る舞いについて、何か直接的なお言葉があってもよいように感じる。両陛下は敬愛しているが、厳しいこを言わせていただくと、「愛子に会えない」との曖昧なご発言や日本人カメラマンも被害にあったにもかかわらず韓国人だけが美談にされた新大久保駅での事件の映画をわざわざご覧になったこと、皇室と韓国の縁が深いとご発言されそのことが都合よく利用されていることなどもう少し配慮して頂ければと思うこともいくつかある。そして何より昔から現在進行形の皇太子に対してなぜもっと厳しく教え導く側近をおき、大人しくさせることができないのかということである。

若い時から不快な映像や発言はあったが、なぜ厳しく律したしなめなかったのかと非常に疑問である。結婚後は更に悪化しているが全く厳しいお言葉は聞こえてこない。先日初めて長官の苦言があったが、その後も三笠宮髭殿下の癌が見つかり難しい手術を受けることが決まった発表後の同日「楽しいです!」といいながら元気をアピール、わざわざカメラをよびつけ公道に出て一般人を蹴散らしてむさいオッサン集団が走る無神経映像が報道され、日赤行事も次の総裁に就く人が欠席、同日養育係が何人も居るのに内親王の学校の父母会出席と報道があった。園長を女官に迎えることも小学校にあがった父兄や児童がどう接していいか困惑する状況をつくった。

最大の謎は結婚を許したことである。学歴も職歴も本来皇族にとっては、評価の対象にならないのに粉飾履歴をひけらかし、皇族の一員になる条件、出自、資質とも全く備えていない、国民の手本になることすら出来ない無能を通り越して有害な存在を入れた。雅子さんさえ皇室に入らなければ秋篠宮のお子様達まで中傷されることはなかっただろうし、紀子妃殿下の酷い都市伝説流布もなかったであろう。無能な女性が入って来て皇室を撹乱し皇統の断絶という危機まで生じた。その無能な女性の分まで頑張っていかねばならない重責は如何ほどか、両殿下はどのような思いで紀子妃殿下のお苦しみを見ていらしたのだろうか。またいつまで秋篠宮両殿下のご負担を放置し続けるのだろうか。

冷静に考えて日本一深窓の令息である皇太子には夫として雅子さんを戒めたり導いたりするなどもはや不可能である。自分の生まれ持った属性の意味もその長い歴史のことも何も考えておらず、ただ首を挿げ替えれば自分が天皇になるものと確信しておられる。両陛下のご負担は大変なものであろうが、皇太子と雅子さんのために皇室があるのではない。

先帝陛下が大反対していたのにチッソ入内を認めた今上も責任があると思う。1つ特例を認めてしまえばその後も特例ずくしになるのは明白である。このまま立后して陛下と呼ばれる身分になれば小和田家その他が皇室の古き良き伝統を完全破壊してしまうだろう。大怪我するのも我慢せねばといままで耐えたであろうが、皇室は肉を切らせて骨を断つしかない状況だ。このまま失血死を待つよりそれこそ四肢切断するくらいの覚悟で外科手術すべきだ。外務省の出先機関と化した宮内庁解体、雅子さんは離婚、追放。皇太子殿下には怪しい輩を近づけないよう配慮し愛子様と一宮家として静かに暮らしていただく。東宮家をただ放任する状況が長くなるほど国民は皇室から離れてしまい、国家転覆の危機が迫るだけである。荒治療になっても将来の日本のために今できることはそれしかない。国民の怒りに耳を傾けないなら八百万の神が必ず成敗するだろうが、結婚を許したその責任を担っておられることをどうかお考え頂き、1日も早く彼らに身の処し方をきっちり示して頂きたいと願う。(40代・男・会社員)

投稿: 傭兵 | 2008-05-18 09:08

何度もすみません、「投稿 miz | 2008-05-16 06:47」ですが、間違いがありましたので、一カ所訂正します。

(訂正箇所)
皇太子殿下ご自身が悠仁さま御誕生以後においてすら「愛子が将来どのような立場になろうと・・・」などと含みを持たせ、秋篠宮殿下が「眞子は降嫁することを前提に育てていますので・・・」と、改定で女性皇族の立場が変わることに否定的な発言をされたのとは対照的でした。政治的な発言ではなくとも、皇族方のなにげない言葉の中に読み取れることは多々あります。

   ↓↓(訂正)

皇太子殿下が、悠仁さま御誕生以後においてすら「愛子が将来どのような立場になろうと・・・」などと会見で含みを持たせていたのには首をかしげました。三笠宮寛仁殿下は「娘たちは降嫁させることを前提に」云々と発言なさいましたし、秋篠宮殿下は、愛子様御誕生以前に女性皇族の立場が変わることについて「眞子がかわいそうだ」と漏らされたといいます。皇位継承問題の審議がストップしてしまったことを残念に思っているのは、もしかしたら皇太子殿下ご自身なのではないかと思います。

投稿: miz | 2008-05-18 06:19

東宮夫婦のことは みなさんもう書きつくした感がありますが 雅子さんを一言でいうなら
「公人たる自覚にも資質にも欠けた人」というところでしょう。

雅子さんが大好きな海外(主に欧米)には
「ノブレス・オブリージュ」という言葉があります。今の雅子さんは「ノブレス」には程遠い人間ですが 庶民より高い地位が与えられ経済的にも優遇された人間には その地位に伴う義務があり その義務を果たしてこそ人々からの尊敬が得られるものですが 雅子さんは特権的立場と税金による経済保証は享受する一方で「義務」は完全に放棄。
彼女のどこを尊敬すれば良いのか、未だにあちことに生息してる「オカワイソウな雅子様」信者たちには是非、教えてほしいですね。

あの人は「公人」ではなく どこかの成金と結婚して”セレブマダム(笑)”でもやって
同じような人種のママ友たちと子供の学校の送り迎えの間にホテルのティールームでお茶などして 最近購入したブランド物や美味しいレストランの話で時間を潰す生活の方がよっぽど向いていたレベルの人間・・・あ、これって今の雅子さんの生活そのものですね。

雅子さん!良かったですね、「自己実現」できて。しかも税金で。
こんな美味しい生活、やめられないですよね?
「乞食と皇太子妃は3日やったらやめられない」とどこかの巨大ネット掲示板に書き込みがありましたけど ひょっとしてご自分で書き込みしました?家事も育児も仕事もしなくていいから時間はたっぷりありますよね?

夫との関係はとっくに冷めているけど 金ズルだし 自分の言いなりだから離婚する気もない、娘の世話も普段は使用人に丸投げ、テレビカメラの前でだけ「いい母親してます!」アピールをしておけばいい、舅姑はウザイけど同居してるわけじゃない、家業は舅姑と義理の弟夫婦、その他親族が頑張っているから当面、家業がつぶれる心配もない、マスコミもある月刊誌が最近、少しきつい記事を掲載してたけど その他のマスコミは正面切った皇族批判する度胸もないから国民もこれまで通りに「オカワイソウな雅子様」と信じ続けるはず・・・・
えっ?マリーアントワネット?ダイアナ?
彼女たちがどういう末路を辿ったか?
そんなの私とどう関係があるの?
ネパール王室?最近王政廃止が決まったんだっけ?関係ないわよ。日本の皇室は歴史あるんだし国民も温和で善良な性質だから これからも
私の地位は磐石のはずよ。たまに申し訳程度に
”公務”をやってごまかしていればいいんでしょ? あとは好き勝手に暮らすわよ。好きなことだけやって嫌なことはやらない。
税金?年金?高齢者医療制度?
パンがなければお菓子を食べればいいじゃないの?そんなこともわからないの?
ほんと、国民てバカね。バカだから私に騙され続けてるんでしょうね。これからもせいぜい頑張って私のために税金を納めていればいいのよ。私は日本と、日本人が大嫌いなんだもの。
海外に行くと生き返ったような気持ちになるわよ。でも普段「病気」と嘘ついているせいで
「病気のため」海外に出してもらえないのが悩みかな。もっと上手い嘘をつけば良かったかも。ハーバード卒の私としたことが ちょっと失敗しちゃったかな?


雅子さんの脳内は多分、こんな感じでしょう。
あの人は疾病利得をむさぼっているだけの
モラル崩壊の象徴。疾病を「心の病」にしたところが さらに姑息。
「言い値」で通ってしまうから。
東宮家=高級生活保護家庭、とネット掲示板に書かれていたけど 確かに今の雅子さんの行状は 嘘の診断書を医者に書かせて生活保護を受けながら昼間から家事もせずパチンコに通っている金髪でジャージ着た主婦・・・に酷似。
こういう主婦の場合、真夏に子供を車に放置したままパチンコして子供を熱中症で死なせて逮捕されたりしますが 雅子さんは養育係が子供の面倒をみてくれるので その心配はない、というのが唯一違う点でしょうかね?

雅子さん!本当に、皇太子妃になってラッキーでしたね!
働かず、地位に伴う義務も果たさず、家事も育児もせず 税金で贅沢な享楽生活ができて!
こんな怠惰で驕慢な人間は地球広しといえど
日本の皇太子妃くらいですよ!


投稿: でこぽん | 2008-05-17 23:21

皇室問題

WILL編集部様,再三失礼いたします.

雅子妃問題に関連して,社会的悪影響のことも指摘している方がおられるので,私も付け加えさせていただきたいと思います.
ここでは,保守系ネット人らの姿勢への疑問について述べさせていただきます.

保守系ネット人の方々の論調を見てみますと,「雅子さま」になると実にお人よしで物分りがよい論調が少なくない一方で,「安倍晋三」になると口汚く罵る論調も少なくありません.

保守派の人たちは,安倍晋三前総理大臣には100%ばかりを求め,1%でも満たされなかったり失敗したりすると「お坊ちゃん」だの 「本性を現した」だの「辞めろ」だのと口汚く罵りました.
カタカナ語を使ったといっては叩き,中国を訪問したといっては叩き,慰安婦で謝罪したといっては叩き…,さらには安倍氏を支持している人たちにまで「安倍ちゃんマンセー」などと小馬鹿にしてきました.
先の参議院選挙で自民党が大敗すると,拉致被害者家族の方々の心情さえも無視し,辞めたらどうなるのかを考えもしないで「辞めろ」「辞めろ」と罵っていました.
そしてその結果が,最悪の売国福田政権として跳ね返ってきたわけです.

後でわかったとはいえ,安倍前総理も若いころから病気を患い,所信表明演説で3行も読み飛ばしたことが辞任を決断した理由とのことでした.
それでもなお安倍前総理をたたく御仁がいます.

その一方で「雅子さま」になると「ご病気なのだから」「何かわけがあったのでしょう」「温かく見守りましょう」「雅子さまを信じましょう」などと,あきれるほどのお人好しぶりです.

その象徴が,安倍晋三の靖国神社不参拝を罵倒しながら「雅子さま」の宮中祭祀拒否には知らん顔というダブルスタンダードです.
こんなことで左翼のダブルスタンダードを笑えた義理なのでしょうか.福田康夫の媚中を笑えた義理でしょうか.
媚中ならぬ“媚東宮”とでも言う人たちの多いことにはあきれ返ってしまいます.

西尾先生もそうですが,安倍氏に対しても,雅子妃に対しても批判している方々もいますし,それは理解できます.

それでなくても,安倍氏に対する見方と雅子妃のそれを入れ替えたほうがまだ理にかなっているのではないでしょうか.

つまり安倍氏に対しては

「安倍晋三氏は総理という責任ある立場でかえって動きが取れないのだろう」
「マスメディアの攻撃にさらされて気の毒だ」
「今は安倍総理を守り抜こう」

雅子妃に対しては

「これが雅子妃の本性だ」
「チッソの孫,売国官僚の娘」
「宮中祭祀をなぜなさらないのですか」
「ご皇族としての自覚をお持ちください」
「それがおできになれないのなら皇室をお去りください」

のように.

さて,上述のとおり,保守派ネットの方々には「雅子さま」に対して実に物分りのよい,お人よしな論調が少なくありません.

「心無いバッシングはやめて! 見たくない聞きたくない! 嫌だ嫌だァーッ!」

という調子の人も少なくありませんし,また

「私は雅子さまのお振る舞いに何の疑いも持っておりません」

と言い切る人もいます.
こんな調子で,果たして国民の信頼を得られるのでしょうか?

反日勢力は北朝鮮の拉致事件や少年凶悪犯といった現実を前にしても,なおそれらの非を認めようとしないで,その結果国民が離れていきました.

今度は保守派がその轍を踏まないかと心配でなりません.国民から

「戦争をしたいんでしょ」

と言われてしまうのではないでしょうか?

たとえ皇室であっても,非は非として認めなければならないと思います.
今は皇室を思えばこそ,保守派が一致団結して

「殿下!そのようなお振る舞いはなりません!」

と申し上げるべきときだとさえ思うのですが.

投稿: ブルーフォックス@雅子妃・皇太子ご一家の問題は第二の女系天皇問題(40代 男性) | 2008-05-17 23:02

先月号は入手できず、6月号だけ購入いたしました。WILLは初めての購読でした。6月号とともにまた国民の皇太子ご夫妻への声を世に出す場を提供していただき、深く感謝しております。

60代主婦です。父は祝日は国旗を掲げ、皇室を「ご本家様」と呼び、皇室番組は必ず見ておりごました。しかし自分が皇室を深く敬愛し、大切なものと思っていることを知らされたのは雅子様への疑問からでした。
多くの方が書かれていること共通する思いですので1点のみ書きます。

 悠仁様ご誕生について、雅子様の「愛子のいとこが生まれてうれしい」とのご感想には違和感を覚えました。悠仁様ご誕生は雅子様の重圧を軽くしたともいえますし、皇統の危機的状況を救った方、なのに単に「いとこ」とは。皇太子様とともに、悠仁様は正当な皇位継承者、とお認めになるご発言がないことが、今でも悠仁様は正当な皇位継承者でもあるにかかわらずあいまいなお立場、境遇に置かれていらっしゃることにもつながっていると思います。今でもくすぶる愛子女帝論、やはりご夫妻は愛子様天皇を望んでいらっしゃるのかと考えてしまいます。悠仁様のご成長を心置きなく愛でたい、もっと目にしたいと願っております。

 雅子様が病気治療の名目でなされた数々の品位のない行動も、公務に際しての驚くような無責任ぶりももううんざりです。
両陛下にも、もう心穏やかな日々を送っていただきたいものです。
 かつてのような、雅子様入内前の、気高く高貴な皇室、変質した感もある日本人がやはり規範と仰ぎ見ることのできる皇室に早く戻ってほしいと切に願っております。

投稿: 三毛ちゃん | 2008-05-17 21:40

Will5・6・月号を拝読し、よくぞ書いてくれたと思うと同時にそう思わざるを得ない現状を苦々しく思っています。

大部分の日本人がそうであった様に、ご成婚当時の雅子さんには皇室に新しい風を送ってくれる事を期待しましたし、皇太子様の人格否定発言と適応障害発表の時は心配しました。けれども今ではそういう気持ちは無くなりました。何故ならば、ご結婚以来の行いを辿ってみると彼女の考えが見えて来るからです。

最近の具体例を上げると、
3/19 東宮御所でのお世話になった方を招いて愛子様の卒園祝主催
3/20 春季皇霊祭の儀・神殿祭の儀、欠席
3/21 ママ友と北青山のイタリアンレストランでランチ
3/22 田園調布雙葉学園同窓会に出席し4時間以上お楽しみ
3/23 花山天皇千年式年祭の儀、欠席
3/24 愛子様と明治神宮外延スケート場

雅子さんは御公務を何と思っていらっしゃのでしょう。
ご養育係が3人もいらっしゃる愛子様の子育てとグルメとショッピングと乗馬等、個人的お楽しみで手一杯で祭祀は一切拒否では、酷すぎます。それともご自分のお楽しみも治療の一環と言えば国民は納得するとでも思っているのでしょうか。
雅子さんは祭祀に合理性を見出せないと何処かで読みましたが、こちらこそ雅子さんの御振る舞い何の合理性を見出せません。分かる事は、雅子さんには国民が望む皇太子妃としての立場が理解できず、理解が出来ないのですから覚悟も出来ず、覚悟が無いのですから期待しても無駄という事。ましてや国母は無理です。

最近ネットでは皇太子ご夫妻の事をロイヤルニートとまで呼ばれています。グズグズとご静養?を長引かせる雅子さんの回復?を待つ事は結構です。日本人の無形の財産である皇室がこれ以上無残に壊される前に、廃妃するか皇室から出て行って欲しい。(40代 主婦)

投稿: 加奈子 | 2008-05-17 15:59

今、モンスターペアレントが教育の場で大きな問題になっています。失礼ながら、皇太子妃雅子さんのしている事(敬語を使う気になれません)は、まさしくモンスターペアレントのなせる業と言わざるを得ません。御自分の子供可愛さのあまり、多くの児童が園長先生として崇めてきた人物を、御自分の子供が卒園したと同時に東宮専属の愛子さんの養育専門の女官として扱うなんて、普通の神経を持った人なら到底出来兼ねることだと思います。昨日まで目上の存在であった児童達皆の園長先生を、今日からは愛子さん専用の女官(召使)ですから・・・って、中世の女王様じゃあるまいし、現代の民主国家の次期象徴のするべき事とは思えません。しかも園長先生として慕っていた児童のほとんどが愛子さんの同級生なのですから。こんなモンスターペアレント並みの事をされる方のお子様をチヤホヤと奉らなければならない学校関係者、児童の保護者方に心底、同情します。当方の学校にも無理難題を押し付ける保護者は存在します。でも、雅子さんよりはマシだと、同職の多くの者が語っています。雅子さんに賛同する人は、モンスターペアレント、もしくはモンスターペアレント予備軍の感覚の人達くらいではないでしょうか?いずれにせよ雅子さんがした事は、私の周囲では白眼視されています。よく、このような暴挙を宮内庁が認めたものですね。平成のマリー・アントワネットですか?このような非常識極まりない人を税金で養い、奉る必要がどこにあるのでしょうか?

投稿: sakura:30代、教師 | 2008-05-17 12:19

「皇室問題」

たくさんの方がコメントされていて、
それに何度も頷きながら読みました。
私も皆様と同意見です。
同じような事しか書けませんがお許し下さい。

西尾先生の「皇太子さまへの御忠言 第二弾」での一文に、
「不思議なのは雅子妃の社会への対応が、近頃次第に地が出て来たというか、ヴェールが剥がれてきたというか、自信ありげになってきて、自分が地位を得てしまえばシメたものだ、後はこっちのものだと思っているように、私の邪推かもしれないが、思えてならない。」
という所があります。
いいえ、邪推では無いと思います。
私もそう感じていました。
雅子妃のお振る舞い、行動、所作などに強くその事を感じています。

本日、秋篠宮ご夫妻と東宮ご夫妻が東京大学で鳥類の標本を集めた展示会をご鑑賞なさっている映像やニュースを拝見しましたが、雅子妃は皇太子様の前を歩いたり
ご説明なさっている秋篠宮様の隣に出たりされていました。
時折、話の合間にお見せになるつまらなさそうなお顔を見たとき、「ああ、この方は心底皇室に向いて無いお方なんだな」と
感じました。

皇室に覚悟も無く嫁いだ15年間の結果を見たような気がしました。

投稿: 30代 aqua | 2008-05-17 01:26

皇室問題

虚しいプライドに固執する東宮夫妻、やりたい放題、皇室を蹴散らかす東宮にうんざりしております。地位に胡坐をかき、伝統を踏みつけにし、雅子さんの健康回復を心から願った国民の善意を踏みにじる神経には脱帽?です。最近は”子育て”という美談を武器に自由を謳歌することを学習なさったようですが、彼女に母性、子供の為なら自分の命さえ惜しくないという母としての決意があるのでしょうか?彼女にとっては周りの全てが自身を満足させる手段でしかないように思えます。家族さえも…
愛子様への中傷も、責任の一端は雅子さんにあるのではないでしょうか?坊主憎けりゃ袈裟まで憎いといいますし、芥子粒程でも母性と自己犠牲の精神があれば、愛子様を中傷から守る得策は何かがわかるはずですし、雅子さんの改心次第で国民も愛子様の独特の個性と成長を暖かく見守ったのではないでしょうか。まあ、国民ごときに暖かく見守られたくはないでしょうけれど。
しかし、はっきり申し上げたい事は、雅子さんが裏切っている国民の多くは善意という雅子さんの辞書には無いものを持っています。情、愛、慈しみなんていう雅子さんには無いもので満ちているんです。そして彼女が他人を信じられないのは人を見るときに悪意のある自分を反映させるからではないでしょうか。

最後に、時々雅子さんが男のお子様を生めなかった事を責めているかのような問題のすり替えを耳にしますが、彼女への批判はあくまで彼女自身の資質、振る舞い、無責任さ等々への批判です。むしろ今となっては彼ら側がお気の毒な東宮夫妻演出の道具にしているように見えなくも無いですが。
彼らが今東宮夫妻として国民から存在を許されているのは、両陛下への敬愛の念、秋篠宮両殿下へ託す未来希望、悠仁殿下のご成長の日々を共に過ごさせていただく喜びがあるからです。皇室が東宮一家だけであったら、国民は遠慮なく声を上げます!
優秀な雅子さんと皇太子さんは、誠実な皇室の皆様のお陰でやっと東宮として存在出来ている事を自覚するべきです。

長い上に稚拙で申し訳ありません。

投稿: riri  40代 | 2008-05-16 20:46

「皇室問題」
世の中には「何代も続いた家業」なんていくらでもある。旅館・病院・政治家・伝統芸能、どこにだってあるはずだ。
その家の跡継ぎ息子と結婚した女性は皆どうしてる?
愛する人が立派な当主となれるよう支え、二人で家業に励み、次の代を任せられる跡取りを産む。まず大事なことはこうなのではないか。
男女差別だ、時代錯誤だ、そう考える人はそんなところへ嫁がなければいいだけの話だ。覚悟を決めて嫁いではみたが、あまりの大変さに帰りたくなった人もいるだろう。でもその危機を二人で力を合わせて乗り越えた夫婦はきっと立派な跡取りになれるはずだ。どう頑張っても馴染めずに離婚した人ならば別々にもっと幸せな道を探せばよい。
それなのに何故、世界一の旧家へ嫁ぐ人にその覚悟がなかったのか。跡取り息子は何故、彼女の手を取り教え導くことをしなかったのか。
五年もの長い間、家風に馴染めないことが原因の病気で療養と静養、数えるほどの足慣らし公務しかできなっかた人に次代を任せることができるか?もちろん嫁の我儘を許し、一緒になって家業を学ぶことから逃げていた人も同罪だ。

天皇家は日本国の象徴だ。
しかし、天皇皇后両陛下の真摯なお姿に対して我々国民はどうだ?
公の各省庁の使い込み・訳のわからない保険制度や年金、個人個人では給食費未払い・障害者手帳の不正入手・電車などいろいろな場面でのモラルの低下、などなど日本のレベルはどんどん下がっている。
皇太子夫妻が今のままの考え方で次の天皇になるのであれば、日本の姿にふさわしい天皇になるだろう。
怠惰で享楽的で自己中心的で、まさしく日本の象徴となるだろう。

そうならないことを、切に願う。
我々は願うこと祈ることしかできないが、天皇家が日本がいつまでも安泰でありますように。


投稿: はな 40代女性 | 2008-05-16 16:17

皇室問題

どんな人にも、置かれた立場での責任が、ある程度の年齢になれば伴うものです。専業主婦だって、家庭を持てばそれなりの責任があります。病人なら病気を治すのが最優先ですが、雅子さんのこの5年間の様子を見ていると、病気を治そうという姿勢も見えないし、皇族としての責任を果たそうという姿勢は皆無、といって母親として世の中の主婦のお手本になるような姿勢も全く見られません。皇族としては言うに及ばず、母親失格の声も世間では聞かれます。雅子さんは皇族としての責任をどう感じているのでしょうか?親子3人で遊びに出向く時にカメラに向かってヘラヘラお手振りしていれば、それでOK,国民は皆大喜び、愛子さんと雅子さんのグラビア記事に世の女性は歓呼の声を挙げている・・・と本気で思っているのでしょうか?皇太子御夫妻は、自分達が裸の王様である事に気付いていないのでは無いでしょうか?病人を叩くなんて心無い人のする事・・・という、女性誌(おそらく、どこかからか買収されている?)の記事にとまどい、本当は変だと思っていても大っぴらに雅子さん一家を批判できない状態ですが、誰かが『王様は裸だ!』と声をあげれば、たちまち賛同する人が相当数いる事は、間違い無いでしょう。それは、世間の声を聞いていれば判ります。大きな声では言えないけれど何か変だ、おかしい・・・WILLの売り切れ、増刷の結果を見ても、それは一目瞭然です。ヘラヘラ笑って、子供を連れてお手振りさえしていれば誰も自分達を叩けない・・・という雅子さんの内心が見え見えです。責任を忘れて遊び呆けて、この世の春を満喫している雅子さん一家。もはや皇太子も雅子さんの付き添い人。そして、無理矢理に、愛子さんは人気者と書きたてる女性誌・・・国民の目は節穴じゃあないですよ。ロマノフ王朝が滅びたのだって、ほんの90年前の事ではないですか?

投稿: 苑子 | 2008-05-16 16:16

5月号6月号とも、西尾先生の一字一句に頷きならが読ませていただきました。長年疑問に思っていたことが、こうして活字になったことを喜ぶと同時に、時すでに遅しではないかという焦燥感も抱いています。

6月号の蒟蒻問答で『内閣機密費が雅子妃の興しいれに使われた』との会話がありますが、あの一節に関しまして政府機関から問い合わせや苦情などは編集部様に来たのでしょうか?
宮内庁のHPでも触れられていないので気になりました。訂正が入らないということは肯定されたということですね。
この機密費に関してマスコミの方が御存知の事を是非全て記事にしていただきたいと思います。真実が知りたいです。

今回、四川の大地震で思い出すのは、他の方も書いてらっしゃいましたが阪神淡路大震災の際の皇太子両殿下のお振る舞いです。まだ瓦礫の下に被災者が居るというのにあの御夫婦は中東御訪問に出かけていきました。向こうで飛行機を降りた雅子さんの衣装は真っ赤なロングドレスに白いストールという紅白衣装でした。
中国で大地震が起きた3日後に、コキントウ氏が前からの予定であったからと日本を訪問して早稲田大学で愛ちゃんと卓球をしたらどうでしょうか?
国民と共に歩む皇室というのを皇太子御夫婦はどのようにお考えなのか?国民の苦しい時に外遊をし紅白衣装で飛行機から降りる。その一方で国民に雅子妃の病気について理解を求める、医師団の正式な発表もないままに。

今までにも公務をすっぽかした同日・翌日にご自分のプライベートなお出かけをなさるという報道は度々ありましたが、やはり一番ひどかったのはこの阪神淡路大震災の時だったと思います。終戦記念日に子ども会というのも驚きました。

WiLLさんにはこれからも手を緩めずにもっともっと東宮御夫婦の問題点を書いていただきたいです。それが天皇制そのものへの攻撃にならないように、他の皇族方がいかに真摯に勤められていらっしゃるかという記事も同時に載せていただきたくお願い申し上げます。

投稿: 柚子 40代女性 | 2008-05-16 15:13

「皇室問題」
再度、別の切り口からコメントさせて頂きます(言いたいことが山ほどあるので)。

西尾先生が、5月号でおっしゃった「何をしてもいい、何をしなくてもいい」皇后が近い将来現れることに、非常に恐怖を覚えます。

皇室の存在は、戦後、どのようなベースの上に存立しているのか、皇太子殿下および妃殿下は少しでも考慮されたことがあるのでしょうか。彼らの言動からは、少しもその気配が感じられません。

雅子妃は祭祀をしない、公務も年2回程度、清掃団に会釈もしない。しかし、お忍びランチ、小和田家とのパーティなどは、必ずと言っていいほど行う。もちろん、それらのお膳立てをする人々は背後で大変な苦労をされていることでしょう。

存在することのみが、現代の皇后陛下の存在理由なのでしょうか?今上と皇后陛下は、それらをおそらく非常に熟考され、国民に受け入れられ、国民と心を繋げられるように、数々の慰問・公務等を行ってまいりました。

翻って、今の皇太子と皇太子妃殿下には、何のポリシーもビジョンもないように伺われるのです(一般庶民に公開された情報からのみですが)。
そのような両殿下が将来両陛下になられたら、日本はどうなってしまうのでしょう。
おそらく、皇室不要論などが湧き上がってくるのではないでしょうか。

私が危惧しているのは、その点なのです。「何をしてもいい、何をしなくてもいい」では、一生懸命繁殖しているトキ以下の存在です。

どうか、他のマスコミが萎縮して書けない事実を、貴誌には書き続けて頂きたいと希望します。そして、小和田家の先祖の胡散臭さ、創価学会とのつながり、機密費疑惑などとも繋げて取材を掘り下げて下さることを期待いたします。今後も、変な圧力等に負けずに頑張ってくださることを希望します。
(40代・女性)

投稿: nanatan | 2008-05-16 11:50

「皇室問題」②

一昨日書き込ませていただいた者(投稿 miz | 2008-05-14 08:10)ですが、もう一度だけ書かせてください。

天皇家を日頃意識しないで過ごしているのは、日本がつつがなく平安だからでしょう。私も時々ニュースで拝見してなごむくらいでした。雅子さまも大好きでした。あの皇太子殿下の「人格否定」発言までは。

天皇ご一家の問題は家庭内にとどまりません。天皇皇后両陛下と東宮ご夫妻が疎遠であることについて、皇太子殿下はお誕生日会見で「プライベートなこと」と切り捨てられました。では、皇位継承問題も家庭内のことでしょうか。一般人なら女の子が跡継ぎでも良いし、他人が口を挟む事柄ではありません。天皇家を一般家庭に置き換えてよいものでしょうか。法律上のことはおくとして、天皇を男系で存続させること、日本人のモラルの統合として存在していただくこと、神道の総本山という権威は、公人中の公人としての価値として国民に認められているからこそ貴いのです。プライベートという言葉が、どれほどずれていることでしょうか。

皇室典範改定問題が起こったとき、私は「いずれ今上陛下が御聖断してくださるはず」と泣きたいくらいの思いで推移を見守っていました。

ふだん意識しなかった天皇家でしたが、日本人の耳目がいっせいに引き寄せられました。平安をむさぼっている間に、気がつくと男系が途絶えようとしていたのです。右派・左派そしてネットでも、市井の人々が硬派の「国家論」を語り始めました。週刊文春が好きそうな「あなたは雅子さま派?紀子さま派?」といった、くだらない中傷や擁護は一時影を潜めたようでした。

国家論とは別に現実的な問題として、皇室典範改定の後継者問題は、実は東宮ご夫妻とその外戚によって遠隔操作されているのではないかという検証が始まりました。皇太子殿下ご自身が悠仁さま御誕生以後においてすら「愛子が将来どのような立場になろうと・・・」などと含みを持たせ、秋篠宮殿下が「眞子は降嫁することを前提に育てていますので・・・」と、改定で女性皇族の立場が変わることに否定的な発言をされたのとは対照的でした。政治的な発言ではなくとも、皇族方のなにげない言葉の中に読み取れることは多々あります。

悠仁親王殿下の御誕生で、改定案の行方を心配していた日本人は奇跡を見ました。これこそが天皇陛下の「御聖断」であったと確信したものです。御誕生の前日にあらわれた瑞兆の数々を忘れることはできません。

女性自身(2007年9月25日号)という週刊誌では、悠仁さま御誕生の後も、驚くことに雅子様に近い人物の証言としてこう書いてあります。
「雅子さまは、秋篠宮家に悠仁さまがお生まれになってから、ますます孤立を深められているような気がします。なぜなら雅子さまは、愛子さまに将来、皇位を継承してほしいと、切に願っていらっしゃると思うからです。
 それが悠仁さまご誕生以来、皇室典範改定の論議もされなくなってしまった。雅子さまのご病気が癒えない最大の原因は、ここにこそあると考えています」

悠仁殿下御誕生にもかかわらず、皇位継承を「皇太子の(男女にかかわらず)第一子とする」と改定し、愛子さま女帝に道筋をつけるなら、雅子さまの病気は治るそうです。悠仁さまが誕生されて、お世継ぎプレッシャーから解放されたと思うのですが、なぜ孤立を深めるのかわかりかねます。喜べないのは雅子さまでしょうか、それとも小和田家なのでしょうか、あるいは愛子女帝擁立を契機として王朝を変えたいと願う勢力かもしれません。

女性週刊誌は、他にも「政府高官夫人」などが登場し、身近な者にしかわからない内情を毎週のように載せています。もっともこの政府高官夫人は、昨年来ぱったり出てこなくなったようですが。

世界最古の王朝と言える天皇は、なぜ最古になり得たのでしょうか。日本人の知恵であり、権威として必要だったからであり、また神仏の加護があったからでしょう。
歴史の重みを知り、畏れというものを知る人々は、現在の皇室の中に強烈な異物感を感じ取っているのです。

祭祀廃止論者は東宮夫妻を徹底擁護しています。好き嫌いで擁護するのはかまわないのですが、東宮夫妻を「政治利用」して、天皇の本質から目をそらさせようとする意図が透けて見えます。
女性週刊誌くらいの知識だけで「キャリアウーマンの雅子様、おかわいそう」な人々は、もうどうでもいいです。雅子さま大好きな方達の意見を読むと「祭祀なんかどうでもいいよね」です。東宮ご夫妻のファンというだけであって、祭祀王としての天皇が廃止されようがかまわないわけです。

厄介だと思うのは、おかしなイデオロギーに誘導する手段として、皇太子殿下と雅子さまを御輿に担ぐ人がいることです。
月刊現代に掲載された明治学院大学・原武史教授の論文には仰天しました。
「宮中祭祀の廃止も検討すべき時がきた」「皇太子一家『新しい神話づくり』の始まり」

ハーバード大学ご卒業(実はコネ入学)、オックスフォード大学留学(一緒に留学した外務官僚達の中で一人だけ学位取れず)、優秀な外交官(子弟枠入省・外務省職員・キャリアと呼べる実績はない・通訳も形だけ)である雅子様は、合理的な価値観で「アマテラスだの皇祖皇宗だの言われても、よくわからなかったでしょう」と原氏は同情しています。

価値観が違って不適応になるのなら、皇室に入ることが不幸の始まりだったのではないですか。雅子さまは「皇太子さまってお偉いの?」と祖母に聞いたことがあるそうで、皇室に入って自分は何をしなければならないのか理解されていなかったのでしょう。かなり情けない話で、嫁ぎ先の家業を知らずに結婚したようなものです。皇太子とのデートに外務省職員も絡んでいるので、雅子さまは小和田家の権力欲の道具にされたとしか思えません。そして皇室特権を享受しているわけです。皇室の私物化をこれ以上許せません。

原氏は、「皇太子夫妻の祭祀に対する温度差を広げる結果になりかねない」ので、祭祀も止めちゃえと言っています。
さらに、これからの皇太子夫妻がするべきなのは「救済」だといいます。祭祀をする暇があったら社会の底辺層におりて、ネットカフェ難民やホームレスをお堀の内側に招いて一緒に食事をしたり、あるいはご夫妻でネットカフェに寝泊まりしてはどうか、と。

雅子さんにマザーテレサになれというのですか。ある介護士の方の証言によると、老人ホームのお年寄りに手を握られて、おしぼりを持ってこさせたとのこと。「弱者救済」は雅子さまにはハードルが高すぎて、ご病状が悪化してしまうことでしょう。残念ながらご自身がニート状態なので、社会の底辺に下りる訓練として「手始めに奉仕団へのご会釈から始められてはどうですか」と原氏は雅子様にアドバイスして差し上げたらいかが?

原氏の論理展開は、ここからがすごい。
「(社会の底辺におりる)こうした考え方は、儒教では民本思想と言われ、儒教(朱子学)が体制イデオロギーとなった朝鮮王朝では、それを実践した国王もいました。」

なぜここで朝鮮王朝が突然出てくるのか理解に苦しみます。実は、この一文こそ原氏が一番言いたかったことではないですか。神話の時代から続いてきた天皇と朝鮮王朝はまったく違います。同次元に下ろすことの意味がわかりません。誰かが「愛子さまを女帝にして、朝鮮王朝の末裔と結婚させれば王朝が朝鮮に移る」と語っていたことを思い出してしまいました。

祭祀王であることと社会の底辺層に手を差し伸べることは、決して矛盾しません。日本を守ることは、すべての日本人が恩恵を受けていることに他ならないからです。天皇皇后両陛下を拝見すると「ありがたい」と感じる感性は、「祈り」に裏打ちされているのであって、底上げされた学歴や肩書き、まして容姿で人々を感動させることはできません。

神道や仏教は、日本人の生活規範の中に根付いています。「祈り」も生活の中にありふれたものとして実践されているではないですか。食事の前に「いただきます」と自然に言うことも「祈り」です。

結論としては、伝統に雅子さまが合わせるのか、雅子さまのために伝統を変えるのか。
鍵を握っているのは皇太子です。皇太子殿下がバリアを張っている限り、今上陛下も手出しできないでしょう。しかし、宮内庁長官からの進言のような形でメッセージを送られながら、悠仁さま御誕生の時のように、いつかどのような形でかはわかりませんが、心配する国民に「御聖断」を見せていただけるものと信じています。
(女性・50代)

投稿: miz | 2008-05-16 06:47

すみません、熱くなりすぎて文章が一部入ってませんでした。
続きです。

どなたであれ、皇族というだけでは有難くもなんともなく、今までの東宮夫妻の言動に限れば発言の多くは不快極まりなく、行動に到っては迷惑ですらある。
まず、ここを理解し、改めるところを改めていただきたいのです。
夫妻は自分達が天皇皇后になれはこっちのものと考えているのかもしれませんが、民が国を引っくり返した歴史はどこの国にもあるようですし、大して過去の出来事でもありません。
どうか、今後は正しくあって欲しいと願っています。
まだ間に合うかもしれません。

投稿: ひろ丸(30代・女) | 2008-05-15 23:27

追加で、小和田一族。
娘の一人が皇族になったから自分達は準皇族。
皇族として扱ってもらわないと気が済まない、という態度であるとの話をネットで見掛けましたが本当なのでしょうか。
本当ならば、
・仮に娘が政治家と結婚していたら、あなた方は先生と呼ばれなければ気が済まないのか。
・仮に娘が歌舞伎役者と結婚していたら、あなた方は歌舞伎役者扱いされなければ気が済まないのか。
この辺りをお伺いしてみたいものです。


嘘だと思いたいけれども疑ってしまうのが何ともやりきれません。

投稿: ひろ丸 | 2008-05-15 23:00

『皇室問題』
少々乱暴で大袈裟な表現になるのをお許しください。

皇族の方々は、天皇のお血筋というまさにその一点のみの為に辛い祭祀や公務をしなければならず、常に身を正すことを求められ、代わりに莫大な生活費(税金)と特権、更には尊敬・畏敬の念が国民から送られるのですね。
言わば交換条件みたいなものです。

さて、天皇皇后両陛下。
天皇制廃止を声高に叫ぶ輩でさえ、天皇皇后両陛下の豊かな学識や優れた人間性を認めずにいるのは困難でしょう。
両陛下は御身の立場にあぐらを掻かず、結果を壮絶な努力で手に入れられた、だから国民は尊敬するのです。
お立場だけで中身がなければ、両陛下に対する感情は微かな羨みと妬みくらいしか沸き起こりません。

そして、東宮夫妻。
皆様が色々語ってくださってるようなので詳しくは申しませんが、是が非でも皇族以前の人としての心の在り方から変えるべきですね。
夫妻の言動を見聞きすると「皇族は、そこにいるだけで有難がられ、もてはやされ、特権が許されて当然。しかも自分達は未来の天皇皇后だから尚更だ」というのが夫妻の常識としか想像できないのですが、どう考えてもそれは世間の非常識でしかない。
どなたであれ、皇族

投稿: ひろ丸 | 2008-05-15 22:52

「皇室問題」
東宮の数々の言動のせいで両陛下が長い年月をかけて築き上げてきた国民とともにある皇室を事情もわからん外国人に旧弊だと書かれるのはもう我慢できない。東宮の言うプライベートや公務は一般に考える概念と大きく違うようだ。愛子様を連れて出かけたり育児に関して係わった時は【雅子様の公務】と認識しろということか。晩餐会、赤十字行事に欠席しても学校行事に出かけたり、報道陣を呼びつけて何度も登校ロケをさせたり所謂皇室の方々のご公務は体調不良で欠席しても、愛子さんに関することで公の席に平気で顔を出すことを考えると、どうやら東宮の時代に即した公務とは「車中からのお手振り」「駅前で人の流れをとめて厳重な警備の元のお手振り」「静養」「学校行事に参加」を東宮四大公務と認識しろ、外食グルメも治療の一環と発表させたがかなり反感をかったため報道は自粛せよ、一内親王が熱が出た等のマスコミ報道についても(将来女帝になる可能性のある)愛子の存在意義を広めるために体調に国民は常に関心をよせるよう報道せよということか。
公になっている平成19年4月から20年3月までの1年間の皇族の公務日数は、
天皇陛下:251日、皇后陛下:188日、 皇太子殿下:148日、雅子妃殿下:18日(実際はユルユル日程プラスドタキャンもあったでしょうから移動時間を入れてももっと少ないのでは?)、 秋篠宮殿下:218日、紀子妃殿下:176日 だそうである。目立つのは雅子妃殿下の私的外出が103日、3日に一度は外出お楽しみ。この穴埋めのため今後は東宮の言う「育児は公務」にさせるつもりなのか。 ご病気を抱えて皆様はご公務をこれだけされているのにマスコミでは、近重が皇太子一家の参内が少ない一因に「皇太子の公務の多さ」を挙げていたが見え透いた嘘をつき東宮を擁護するのはいい加減にしてほしい。

大体雅子さんだけなぜか甘やかされ皇后陛下や秋篠宮両殿下が苦労するのは当たり前のような風潮を作ろうとしていることが許せない。東宮のふるまいの無礼の数々に優しくしても逆手に取られたり意地悪扱いされる。体調を崩すほど辛かった過去のことも雅子さんに利用される。いい加減精神的に穏やかな日々を過ごして頂きたいのにかたやあんなに元気な病人が堂々とのさばって擁護されている。嫌いな仕事はできないで好きなことだけできる病気があるなら世界で1つの実に珍しいご病気だ。体調に配慮して仕事をする前から休むことは多々あるのに、体調に配慮してお遊びを休む事はない不思議。体調に配慮しないで仕事すると一体何がおきるというのか。病院に入院して大人しくしていた期間もなく、あと数ヶ月の命と宣告をされたわけでもなく、一体いつも何を治療しているのか。公人としての仕事もしないのにいつまで静養のループばかりするつもりなのか。責任も果たさず外国に行けない状況に適応できないって渋谷に行けない状況に我慢できない女子高生みたいだ。皇室に嫁いだのに精進・潔斎・祭祀をを嫌い、皇族本来の勤めも理解できない、やりたくない、皇太子殿下に愛情があるようにも感じられないにもかかわらず、実家をよびこんで皇族の特権は誰よりもフル活用する雅子さん。キャリアウーマンだと吹聴しながら父や夫の地位に依存し愛子さんの母親であることだけをアピールしまくる。試験も受けず重ねた学歴エピとキャリアと吼えるわりにたった数年間しか勤めていない外務省一職員として行ったイギリス留学で唯一一人だけ修士とれずに帰国したことが全てを語る優秀伝説の嘘。本当に優秀でキャリアを積んだ人ならどんな環境においてもきちんと責務を果たせる。たった数年勤めた期間よりはるかに長く皇室にいるのに何ひとつ優秀エピも実績もない。ましてキャリアウーマンなら体調崩して仕事を休むこと自体が屈辱であり、その休み中に遊び歩いてる事を報道されるなんて自決モノのはずだ。父が外交官だのキャリアがどうの学歴がどうのと遥か15年以上も昔の関係性を晒すしか擁護できない雅子応援部隊の存在も痛々しく虚しいだけだが、相変わらずこちらの声の大きさには驚愕する。

結婚前皇太子は将来の天皇になる方と漠然と思っていたが、今は高齢の両陛下や秋篠宮両殿下の公務を酷使させて自分はろくに責務も果たさず恥ずかしいとも感じず、雅子さんの堂々たる休みっぷりにお墨付きを与えて、喋れば愛子雅子の連呼、普通の人の生活の真似っ子をすることで国民感情に近いと浮世離れした頭で勝手に妄想し、家族で大口開けてる笑顔を見せて手を振れば国民は喜んでいると思い込み会見の時だけ「天皇をお助けし国民の幸せを願う」と口にする絶望的な傲慢さには、腹立たしいを超えて本当に悲しい気持ちになる。陛下が行動に疑問を呈すれば「世代間の考え方の相違」と斬って捨て話し合えば判ると言いつつ陛下から逃げ回って話す場を持とうとせず、弟に問われるとあくまでも一般論とまた逃げる。物議をかもす言動を自分からして騒ぎになると他人事のように心が痛むとコメントするが“皇太子としての務めに邁進”と偉そうに胸を張る野心をいつものぞかせる。
昨日まで公平な立場でいらした園長を権威ある側につかせ私物化する東宮は、他の園児や保護者に対する平等性や配慮に全く欠けるが、このような前例のないことを数々強行することで自分達が偉大であると勘違いしているのかとさえ思う。自堕落な生活を見せ付けて手をふるだけの姿を崇め!特権は当然との姿ばかりは、「おい のび太!ハムスター持ってきたぞ 10万円よこせ!」というジャイアン同様傲慢なチンピラ将軍でしかない。自分の顔色ひとつで回りがともすれば日本全体が一喜一憂すると思っているのだろう。
少ない年金から医療費を引かれ教育もまともに受けさせることもできずクリスマスプレゼントを買うこともできないおにぎりが食べたいと餓死する国民がいるというのに、贅沢の限りをつくし国税を食い物にし警察庁を警備会社扱いし皇室を財布としか思わない東宮など日本に不要だ。東宮にかかる費用を年金に回せばいい。東宮費用を道路事業にあてればいい。子育て支援にあてればいい。耐震住宅建設に使えばいい。モンスターと化した皇室のどろどろした暗部をさっさと切り取ってほしい。もう東宮の存在そのものが限界だ。

一体いつまで愚かな皇族の姿を国民に晒し黙って見守れといい続けるのか。どんな弱みを握られているのかわからないが、もう両陛下にご決断頂きたい。今の日本でまともな心がけの日本人なら東宮を擁護する理由が無い。天皇制を守るために過激な言説を取り締まる目的があったとしももはや東宮の現状を肯定する意味はどこにも見出せない。あまりにも彼らは道を外れすぎてる。週刊誌を使い両陛下を悪者よばわりし秋篠宮家の嘘捏造噂を垂れ流しぐうたらする時には両陛下を盾に国家権力を利用する傲慢さに国民はもう不愉快怒りの沸点をとうに超えている。東宮の存在は拷問以外のなにものでもない。いつまで泳がせて置く気かなのだろうか。
数々の振る舞いを放置している宮内庁、東宮職員も同様、外務省の掃き溜めと化した宮内庁工作員も東宮一家全員と共に一掃すべきだ。好きなだけ外国で暮らし二度と日本に戻ってこなくて結構。桜は散るから美しい。皇太子も自ら勇退の道を選び妃選びには失敗したが潔く皇位を弟に譲った皇太子として歴史に名を残し奥に引っ込み祈り続ける修養の一生を送ってほしい。

先帝が入内に反対したとか公明党が与党になれば必ず皇室に手をつけるとか後藤田氏が雅子さんが皇室入りすれば筵旗が立つと言ったという話だけでなく、今の宮内庁関連に根を張る勢力や雅子さんの入内経緯の事実を振り返ると何らかの工作が確実にあったと素人でも感じる。誰がどう見ても皇位継承が目的であり恐らく彼らは、無知は罪だとつくづく思うが浮世離れした皇太子を完全に取り込んでおり皇位に上れば思いのままだろうと思う。想像するだけで恐ろしいが、その現実がいま進行中である。その一遍が清子様が嫁いだ途端に出た女帝問題でもある。悠仁親王殿下がお生まれになったことで、今は安堵の国民も多いが、彼らは皇室の乗っ取りに失敗したら、皇室の権威を失墜させる作戦に変更するだろうし、現在の東宮のありようは既にその段階に入っていると感じている。

今月号のチベット問題で野口健氏が、「中国だからしかたがない」と感じ感覚が麻痺して野放しにしてしまうことが問題だと言っていたが、東宮マターも同様だと思う。日本は時の権力者が、最高権威を名乗らなかったから他国からの侵略もされずに連綿と続いてる。東宮の存在が本当に日本の危機である。秋篠宮両殿下がお出かけになった前橋でのチューリップ首切り事件や悠仁親王殿下ご誕生記念樹高野槇の破壊等、ネパールの危機と同様の恐ろしさを現実に感じている。エベレストに北京五輪の聖火が登るというのは、もし将来日本が軍事侵攻・占領された時に富士山に中国の聖火が登るようなものだ。綺羅星のような英傑の多くが、死力をつくして無心で日本を守りぬいた。先人の汗と涙と努力と血と累々たる死の上に我々の現在の日本があり、それを奪う勢力を潰さねばならない。
(30代後半・図書館非常勤)

投稿: 江戸前 | 2008-05-15 14:29

皇室問題


雅子さんについては色々噂を聞きましたが、心の病だから仕方ないのかな・・・とも思っていました。が、今春、愛子さんの卒園と同時に元園長を愛子さんの養育係の女官として採用、というニュースを聞き、これは、やってはいけない事だと思いました。そのニュースを聞いた時、雅子さんに対して、人としてどうよ?という嫌悪感を抱きました。今春まで、自分の娘の通っていた幼稚園の園長を、卒園と同時に自分や娘の使用人として採用するなんて、信じられません。他の卒園児がどう思うかとか、こんな事をしたら人として軽蔑されないだろうかなんて考えられないほど、自分の事しか見えていないのでしょうね、雅子さんて。もう、人間性を疑います。いくら特権行使できるからって、園長先生は園長先生では?雅子さんは、自分の方が身分が上だって事を周囲に示したくて仕方ないのでしょうか?義務は病気を理由にとことん拒否、でも使える特権はとことん行使?権威と特権を見せびらかしたくて仕方ない、としか思えません。税金で生活している皇族、ましてや皇太子妃として、こんな恥かしい事、やってはいけないですよ!人として、恥かしいですよ!

投稿: 春代 | 2008-05-15 00:06

四川地震の報道を見ていて思いだしたこと。
*阪神大震災直後に、喜々として中東に旅立った皇太子夫妻。よく旅立てたな・・と改めて思います。
*中越地震の時も、皇太子夫妻はたびたびの大きな余震で現地の人たちがおびえているのに、知らんぷりでご静養にお出かけでしたね。
対して、紀宮様は、ご自分の婚約を発表を延期されました。こちらが皇族の方々の正しい姿勢でしょう。
*中越沖地震の時は、地震3日後の19日にテレビで被災地ライブ映像(避難所が暑くてお年寄りが気分が悪くなっているっといった)を流した後に、マサコさん、アイコさんの電車で社会体験の映像が流れました。中越沖地震でたいへんな国民がいるのに、この人何なの!と怒りを感じました。
・・・
大きな地震において、皇太子と雅子夫人が見せた行動で彼らのすべてがわかります。
彼らに天皇皇后の資格はないです!
被害にあった国民のことなどちっとも考えておられない。
それにしても、どうしたら皇太子夫妻の即位・立后を防げるのでしょうか。
法に従えば、自動的に彼らが「次期」です。
こうやって書いていても、無力といらだちを感じます。
彼らが即位したら、遠からず天皇制はなくなるでしょう。
もっと皇太子夫妻の問題を取りあげて下さい。
そして、流れが少しでも変わっていけば・・・と願ってやみません。
おいしいとこ取りで、怠けて遊んでいる方々が即位・立后してはいけません。
若者ためになりません。日本の未来のためによくありません。


投稿: 二度の地震被災地住民 | 2008-05-14 22:13

私は30代ですが、天皇家を深く敬愛致しております。それは、私達の父母の代も天皇家を深く敬愛しているのを見ながら育ち、また、テレビのニュースなどからも両陛下が懸命に公務に励まれ、国民の幸せを心から祈って下さっている様子がよく伝わっていたからだと思います。
しかし、現在伝わってくるのはご病気で体調が悪いのに無理をしてまでご公務を続ける天皇皇后両陛下と、それとは対照的に公務をサボって豪遊し丸まると太った奥様の尻に敷かれている皇太子様しか写ってきません。あと、挨拶をしない笑わないお子様。天皇皇后両陛下を敬愛している分、悲しみと憤りが募ります。
私達の年代ではすでに皇室離れが進んでいて、はっきり興味が無い、皇室はいらないという方も結構います。そこまで言わないまでも、現在の皇太子ご夫妻を見ていると非常に不安です。こういった年代の親から生まれた子供達はもっと皇室離れが進むでしょう。皇室不要論を唱えるものも増えるはずです。仕事はしないくせに税金使って贅沢三昧の皇室はいらないといわれてしまいます。皇室がなくなるのは絶対に嫌なので、何とかならないかと祈るばかりです。
また、国の象徴である方が、病気を理由に公務はサボり、自分のしたいことだけをする姿は子供の教育上も非常によろしくないと思います。働かなくても良い、好きなことだけしていればよいという間違った常識を学び取ってしまいます。
それから、世間では秋篠宮夫妻を悪く言う人がいて本当にびっくりします。悠仁様がお生まれになってからは天皇家をのっとるつもりだとか、紀子様が男のお子様を産んだことに対して、「なんていじわるをするんだ、雅子様がかわいそう」なんていう意味不明なことを言う人も少なからずいます。(中年の主婦に多い)
病気を理由に夫婦揃っての公務ができない兄宮のために、また天皇皇后両陛下をお助けする為に本来よりも多くの公務を頑張ってこなされて、さらに、皇統維持の為皇子までお生みになった秋篠宮ご夫妻は、まさに救世主と称えられる事はあっても、こんな中傷誹謗を受けるとはまったくもって理解不能です。これも、マスコミのいい加減な報道のせいなのでしょうか。
まだまだいろいろと思いはありますが、あまりにたくさんあって書ききれません。
また機会があったら書き込ませていただこうと思います。

投稿: む | 2008-05-14 11:05

「皇室問題」

西尾先生は、国家論ともいうべき本質的な事柄について、天皇の担ってこられた役割の大きさを読者に明快に示してくださいました。心から御礼申し上げます。

現在の皇室が抱えている問題とは、「国民の皇室への無関心」や「女系天皇」問題ではなく、「東宮ご夫妻と小和田一家」問題なのだと思います。

皇室を敬愛する民草は、西尾先生がおっしゃった「何をしてもいい、何をしなくてもいい」天皇皇后が次に控えていることの危機感を感じ取っています。「祈り」のない皇室など考えられるでしょうか。

保守論客達は問題の核心を認識しながらも、皇室の方々への言及は不敬であるとの自制心が働き、あからさまには踏み込めないジレンマの中で、「外務省が悪い」「宮内庁が悪い」と話を迂遠にさせています。

東宮職にはなぜ外務省から「野村のおじちゃま」以下多く人事されているのか、宮内庁と東宮職との関係の悪さはどこから来ているのか、情報を整理していくと、小和田元外務次官の存在が浮かび上がります。「愛子天皇ありき」の皇室典範改訂問題では、総理の私的諮問会議の人選は小和田氏に近い人物ばかりだったではないですか。

皇太子殿下を入り婿のように扱い、東宮御所に頻繁に出入りし、ご静養では共に行動するのが当たり前の小和田家。身分の違いをわきまえない、というより、ご自分達が「皇族の一員」になったつもりなのでしょう。位が上がったと思っているからこそ、公的な会合などで「マイ ドーター イズ プリンセス」と皇太子妃の父であることを肩書きのように自己紹介するのです。

皇太子殿下は「全力で守る」ことを「妻を甘やかす」と取り違えているのではないですか。
ご結婚当初から祭祀をやりたがらない雅子様に「慣れるまでやらなくていい」とお墨付きを与えてしまったといいます。未来の皇后に「さぼり続けてもよい」と当初から認めてしまった皇太子殿下は、果たして祭祀をどのように位置付けているのか疑問です。

先日、宮内庁長官から「ご自身のお言葉に責任を持っていただきたい」と進言がありました。残念ながら皇太子様のお言葉には重みがありません。「公務をこなす」「やりがいのある公務」「足慣らし公務」等々、いくら無難にきれいな言葉で飾っても上滑りです。国民のために心を尽くそうとする公務ではないことが言葉遣いに表れています。
皇室のありかたを問われ、皇太子様は「国民と苦楽を共にする」と答えられましたが、そのお姿が見えてこないのです。というより国民の心を逆なでするようなことが多いゆえ、本音は「自分達の楽しみが優先」ではないかと感じています。

大震災が起こった時、今上陛下は「私の祈りが足りなかったのでは・・・」と漏らされたと聞きます。そのお一言だけでありがたい思いでいっぱいになり、まさしく日本の国父様であらせられると頭が下がります。

阪神淡路大震災で大混乱している最中、東宮ご夫妻は、外務省や宮内庁の判断もあったのでしょうが、予定通りアラブに訪問しました。考えてもみてください、多くの人命が失われ、被災者が投げ出されている時に「国民と苦楽を共にする」人が海外旅行に行けますか?海外旅行とあえて書いたのは、訪問先での雅子様の真っ赤なドレスにショックを受け、らくだレースではグラス片手に笑っている写真を見たからです。豪遊する欧米のセレブのようでした。被災者のことなど頭の片隅にもないかのようでした。

受け入れ国側は「お国の人々が大変なのにいいのだろうか」と大変気にして、ヨルダンの故・フセイン国王の強い勧めにより、お二人は予定より早く帰国しました。ところが、お二人は日本を発つときより帰国する時のほうが後ろ髪を引かれたらしく、後日、皇太子様は「あの時は死海を見ることができなくて残念でした」と言ったのです。お二人にとって海外訪問とはお遊びの範疇なのでしょう。

いまだ解決していない水俣病について、東宮ご夫妻はどう思っていらっしゃいますか。天皇皇后両陛下はもちろん、秋篠宮同妃両殿下は現地に赴き慰霊をなさっています。東宮ご夫妻は無視しているとしか思えません。海を穢した公害の被害に思い至らず、ライフワークは「水、水」と、研究成果が何かは存じませんが、会見のたびに発言されないほうがよろしかろうと思います。「水、水」のその言葉に敏感になって、傷ついている国民がいることを忘れないでください。

雅子様は適応障害とのことですが、それは症状を表現しているにすぎないそうです。何に適応できず、病名は何なのか、いまだに明らかにされていません。病気の説明をすると雅子様の病状が悪化してしまうと説明がありましたが、「精神的健康度が高い」「責任感の強い方」との公式説明と矛盾します。皇太子妃殿下という公的な身分であることの責任感をもって、東宮医師団(実は大野医師一人)に説明していただきたいと思います。

雅子様には、美智子皇后のような慈しみ深い国母様のような振る舞いなど要求はしていません。一般庶民でも普通に行っている親孝行や周囲への気配り、謙虚な心を持っていただきたいだけです。

もし雅子様が皇室にいる限り完治しないということならば、解決方法はその地位を降りることです。将来立后は無理でしょう。皇太子殿下には天皇皇后両陛下に日参してでも、その精神を学んで、諸々のことを身につけていただきたい。地方への行啓で、ご自分のお楽しみのために予定外の行動も多いと聞きます。天皇は自動的になるのではありません。その地位にふさわしいお覚悟のある方についていただきたいのです。

敬愛してやまない皇室が壊れることがあるとすれば、皇統問題や「天皇制反対」の外圧ではありません。結界の内部に侵食した無神論的伝統破壊の思想です。日本ハンディキャップ論者である小和田氏の影響力にもっと警戒すべきでした。
今上陛下が皇祖神の前に謙虚でいらっしゃるからこそ、民草は皇室を崇敬の念で見つめているのだということを東宮夫妻は気づいてください。

皇室の価値を失わせようとする勢力、あるいは私物化しようとする者達にとって、貴き地位にある者の価値観を覆すことが、最も効果的な皇位簒奪の近道なのです。

日本の伝統・文化を守りたいと願い、皇室の祈りと共にありたいと思う日本人は、今、東宮の内部で何が起こっているのか、もっと問題意識を持ったほうがよいと思う次第です。
(女性・50代)

投稿: miz | 2008-05-14 08:10

雅子さん、本当にお可哀想だと思います。
皇室に入って15年経つのに皇室の文化・伝統、日本の文化・伝統が全然理解できず
いまだに海外・海外と言い続け、しかも彼女が海外で何をしたいのか何も見えてこない。
念願の海外静養が実現した時も、オランダの文化や国民と触れ合う事もなく、
小和田家の両親・妹夫妻と合流して遊び回ったあげく、女王が招待して下さったクルーズをドタキャンする始末・・。
彼女にとってオランダに行く意味は一体何だったのでしょうか??
(東宮職及び医師団は二言目には海外での静養は効果があったと喧伝していますが
彼女の病状(?)が何一つ改善していないのは誰の目にも明らかですよね。)
病気の治療の為に好きな事をするというのも結構なのですが
彼女がやっている事といったら、高級レストランの食べ歩き、ブランド物のショッピング、
スキーetc.呆れるほど俗っぽい事ばかり。
いまだにバブル期のOLのような価値観を捨てられない彼女に「皇族として何をすべきか、どう生きるべきか?」
という難問を突きつけるのはあまりにも酷でしょう・・。
そして皇太子殿下も同様に、もはやその命題に答える事は出来ないのかもしれません。
皇籍離脱するのは非現実的だとしても、一宮家に降格して、雅子さんの体調に配慮しながら、
やりがいのある公務、足慣らしの公務に励まれるのが一番お似合いなのでは?

投稿: mmm | 2008-05-14 01:03

「皇室問題」
伝えたいことは、他の方とほぼ同じですので、違う観点で伝えたいと思います。
小和田雅子さんより、10才下のものですが、婚約時は『チッソの件は、ご成婚後水俣へ赴き、献花されるのだろうな』と思っていました。
雅子さんのことは初めから胡散臭く思っており、皇室にあまり関心がなくなりつつあったのですが、テレビで会見のニュースがあっても本人から『水俣のミ』の字も出てきませんでした。
雅子さんにとっては、『水俣?なにそれ?』だったんだなぁと、江頭祖父母が亡くなった時にはっきりしました。
祖父の時は、皇太子を引き連れて、通夜、葬儀と連日実家に通い、ましてや葬儀の模様をマスコミに公開し、陛下、宮家からの供花まで映させる始末(これはもちろん雅子さんの意思ではなく喪主の意思でしょうが)。
私は宮内庁に電話して、『小学校で公害の勉強もしたし、教科書で水俣の悲惨な写真も見た』と言って、上記を話し、万が一皇后になったら、皇室廃止論者になる、と伝えました。
その後新聞で、『江頭祖父が東宮御所の庭を散歩するのを楽しみにしていた』という記事を読んだ時は、皇后陛下のご実家の身の慎みようを母から聞いて育った私は絶望感で一杯になりました。
皇太子は妃を正しく導くことができないなら位を辞すべきです。
(女性・30代・会社員)

投稿: りこ | 2008-05-13 20:53


妻と娘の無念を晴らす為に、わが身の傷をかえりみず必死に戦った本村さん。
事件当時はまだ若かった本村さんも、裁判を繰り返すうちに精悍な顔つきになり、
想像を絶する経験をしたのにもかかわらず、耐えに耐えて犯罪被害者の窮状を世論に訴え続けた。
その痛々しいまでのお姿に、妻や子を持つ男達、そして夫や子を持つ妻達は深い悲しみと共感を覚えました。

かたや、自分の妻の愚行も注意出来ず、わが身に降りかかる火の粉を払うのに必死な皇太子殿下。

結婚当時に比べ、年々傲慢な表情を見せるようになり、皇太子という立場にありながら、怠惰な生活を重ねて、挙句の果てには「人格否定発言」をし、自分達の窮状を国民に訴えて得意顔。
しかし世論が混乱すると自分も動揺。そのあまりに情けないお姿に国民は落胆。

2人の対照的な男性を同じ月に取り上げてくださって大変、読み応えのある6月号でした。

「皇室問題」


ある程度の年齢ともなると、その方の人となりが見えてくるものですが、皇太子殿下は絶望的に底が浅いように思います。
これは見た目の酷さが問題なのではなく、大人ならば、それまでの経験を積み重ねてきたものが
その人の内面から滲み出るはずなのに、皇太子殿下はいつも決まったフレーズしか発せず、
そのお言葉も事柄の上辺だけをなぞるのみで、
他の皇族の方々のお言葉にあるような奥行きが一切感じられません。
手の叩き方も大変幼稚で、まるで壊れた人形のようです。
いくら生まれと育ちがご立派でも、中身が伴わなければ意味がないのです。

先日、中国の国家主席が来日しましたが、大変注目をされている難しい場でのご発言やお振舞いでも、
天皇皇后両陛下には一切の隙がなく、国民として心から誇らしく思いました。やはり皇太子 皇太子妃時代から心を尽くして公務を務めてこられた
経験の積み重ねがあるからこそだと思いました。

天皇皇后両陛下、そして皇室は、国民と国の平安を祈るのが本来のお姿。
天皇陛下は国民の知らない所で過酷な祭祀をつとめてくださってます。そして大変高貴な存在であるのに、常に民草にも心を寄せてくださる。
その尊いお姿に国民は平伏すのです。

ですが本来、皇室内で解決すべきだった「人格否定発言」を公にし、国民に説明責任のある雅子さんの主治医の記者会見もさせず、そうかと思えば、誰も興味がない殿下のジョギング姿や
「愛子さまが電車に挑戦」…などと取材させる。
このようなちぐはぐなことをして国民を不安にさせている東宮家が将来、国の象徴となろうとしていることに大変な恐怖を覚えます。
皇太子殿下 妃殿下のこれまでの言動を見れば
国民に心を寄せていないのは一目瞭然です。

特に雅子さんはあまりに酷く、ある年のお誕生日会見では愛子さまが生まれたことなどについて喜々として「健康に恵まれた子供を持っているということは『そうでない方』もたくさんいらっしゃるわけなので、本当に恵まれたことだ」と言い、更に同じ会見では拉致被害者について「亡くなられてしまったと言われている方々もいらっしゃるわけで」と発言する。
「そうでない方」のご家族や、何十年もの長期にわかり生存を信じ必死に活動している拉致被害者家族の心情などはお構いなしです。

人間は、ふとした瞬間に本心が見えることはよくありますが、事前に練りに練ったであろう記者会見でこういった発言をするのは 日頃、心中では更に酷い考えでいる確かな証拠となるわけです。

試合中の高校球児でも甲子園で黙祷をする終戦記念日に遊び惚ける皇太子妃。いくら庶民の出とはいえ、今はまだ皇族、しかも皇太子妃なのですからこの意識の低さは致命的です。
そしてその皇太子妃の愚行を咎めない皇太子殿下は更に罪深い。

かつて皇后陛下が皇太子妃時代に体調を崩された際のお写真を拝見しましたが、痛々しいほどに痩せ細り、明らかにご体調がすぐれないのがわかりました。ですが、二重あごの雅子さんに対して「治療の一環」という言葉を使うのは、どう考えても無理があります。
オランダ旅行決行あたりから、表面上は国民に対して「申し訳ない」と言っておきながら、影で舌を出していることを国民は知ってしまったのです。

皇太子殿下も「全力でお守りします」と言っておきながらこの悲惨な状況にも、どう対処してよいのかもわからないご様子。
「殿下の『全力』とはその程度なのですね」…と、激しい苛立ちを覚えます。
やはり宮内庁長官の発言どおり、有言不実行なのでしょう。絶対に上に立ってはいけない人物です。

どう見ても憮然とした表情なのに「はにかむ愛子さま」などとしか報道しないメディアよりも、
貴誌のように勇気を持って苦言を呈することが、愚かな東宮家にとっては最善の方法だと思います。
ここまで言われるようになってしまったのは、全て皇太子殿下と妃殿下が愚鈍だからです。
事態が改善しないかぎり、こうして声をあげ続けていくことが大切だと思います。

今上陛下に弓をひくことになるのでは…との心配をしつつも、皇室を大切に思うからこそ書かせていただきました。 (30代 女性 )

投稿: あに | 2008-05-13 19:02

すみません、50歳代・女性です。

投稿: SAWA | 2008-05-13 18:21

 長野冬季国体開会式(1月26日)当日午後3時頃、私は偶然長野駅東口におりました。
 大勢の警察官と日の丸を持った方々がいたので、皇太子夫妻の帰京を知った次第です。
 エレベーター付近の方々と、お見送り場所はどこでしょうねなどと話していたら、
「まー、今回は奥様もいらっしゃったのね、いつも旦那様一人でお可哀想だったわ」と後ろから声が。
 思わず振り向くと、そこには上品な70歳代くらいのご婦人が立っていました。
 私も含めて周囲の方々は、声こそ出しませんでしたが、にっこりうなずきました。

 普通の庶民は赤の他人の前で、皇室を批判するような事は恐ろしくて言えません。
 しかし、あの日あの場所には、雅子妃に対する冷たい空気が漂っていたと思います。
 それにしても本当に勇気のある痛快な一言でした。

投稿: SAWA | 2008-05-13 18:19

すいません、4月、5月号の間違いです。
申し訳ございませんでした。

投稿: かなで | 2008-05-13 18:16

「皇室問題」
5月、6月号両方買わせていただきました。
私の言いたい事は既に他の方々がお話されているので簡潔に申し上げます。

天皇・皇后両陛下や秋篠宮両殿下のニュース記事の写真を拝見すると
ほっと心が温まる、癒されるような感覚になります。
実際天皇・皇后両陛下がお車で通りかかられるのを近くで拝見した時、
温かく包まれてるような眼差しで私は涙がでてきました。

逆に皇太子ご一家の写真は何故雅子さん中心で撮られているのでしょうか?
ワゴン車の中では皇太子殿下が後部座席から覗き込むように、
愛子さんと雅子さんが堂々と上席に座っているのがとても不思議です。
その上雅子さんの目線で写真を見るだけでぞっとしてしまいます。

清清しく癒される方々とかたや見るだけでも気分が悪くなる方々
同じ皇室の方とは思えません。

文章が苦手で申し訳ありませんでした。
これからもWILLを応援しています。
頑張ってください。
(40代女性・自営)

投稿: かなで | 2008-05-13 18:15

「皇室問題」
5月号は売り切れとなり注文して取寄せました。
また今月号もたくさん特集を組んで頂き、ここまで現在の東宮の憂慮すべき点について踏み込んだ発言をまとめてくださったことは、これから大きな波が生まれるのではと大変期待しています。識者の発言と同時に国民がどう考えているのかという現実を見つめるための企画も素晴らしいと思いました。

雅子さんが国民からの信頼を勝ち得るためにマザーテレサ位の事をしても、マイナスがプラスになることはなく、ましてゼロになることもはや無理だと思っています。 病気を盾に志村のばか殿のようなご乱行や自堕落な生活ばかり様式美感のあるように見せ付けられていては、国民の信頼など得ることは今後もないでしょう。
雅子さんとその一家が入り込むまでは、皇族の話題やお写真といえば本当に上品で日本の誇りと思えるものが当たり前だったのに、すっかりおかしくなってしまったことが悲しくて仕方ありません。
チッソ株主総会での暴言の数々の祖父、外交機密費疑惑・竹島韓国占領の立役者・池田大作の露払い等々と言われる父上。皇族気取りの母妹一家。高度成長の暗黒面の総決算のよう。雅子さんの本性は婚約前の報道関係者恫喝写真が全てを語っているように感じます。品格の『ひ』の字もない人が皇室に入りきちんと学ぶこともできずに居座っていること自体、日本という国家の衰退を招くだけです。あのような家からあのような女性を迎え入れた時点でもはや皇室は瓦解し始めたと言っていいと思います。一般国民よりモラルが低い人物を税金で養う義務を日本国民が負う必要は全くないです。宮内庁も東宮職もこれからも彼女を放任するなら、皇室不要論は盛り上がってしまいます。品格も何もない人を敬愛しなさいと言うのは、まさに北朝鮮。客観的に証明できる裏付けのある事実を並べただけで貶されてしまうニートさまにあらせられましては救いようがない。国民の税金を使っている以上、クリーンにする必要があるはずです。

権利を振りかざすときは 学歴職歴地位をちらつかせ「皇族である、ご優秀である、皆のもの頭が高い!」と威張る。
義務を果たさないときは「病人だ、同情しろ」という状態は、一体いつまで続くのだろう。正式な病状も医者の会見もないままなのに。

そして自分の都合の悪いことの原因を全て皇室に求める雅子さん。「しかたなく結婚した」 「しかたなく子供を産んだ(女の子だった)」「しかたなく病気になった」「しかたなく公務を欠席した」「しかたなく高級レストランへ食事に行った」「しかたなくスキーに行った」・・・雅子さんは療養中のカードを一生手放す気はないだろう。これがある限り皇室のせいと言って好き勝手できるから。

何のために東宮は存在してるのか。両陛下や宮家の皆様のように国民のために祈り、伝統と文化を守るためのお勤めに励むのでなく、お遊びでキラキラ贅沢三昧、仲良し親子を演じる映像をみせることで国民が喜ぶとでも思ってるのか。お出ましとあらばどこぞの婦人部賞賛「雅子さまああぁぁーーーっ!!」の仕込みのような東宮お馴染みの金切り声を聞かせ、憧れの対象になってると勘違いしてるのだろうか。

皇室外交(笑) やりがいのある公務(笑) 人格否定(笑) 足慣らしの公務(笑)ドタキャン(笑) 体調に波(笑)医師団(笑) おみ足をお引っ張り(笑) 愛子の育児に専念(笑) おむずかり(笑) 決意(笑) フラッシュバック(笑) カメラが負担(笑)しかいし(笑) そうでないかたもいらっしゃる(笑) Like you!(笑)  夏バテのようなもの(笑) 雅子は頑張りすぎる(笑)マイバッハ(笑) ハーバード(笑) 帰国子女(笑) 外交官(笑)キャリアウーマン(笑) 静養(笑) 小和田宮家(笑) 6カ国語が堪能(笑) ありがたい(笑) 人格否定(笑) 4時間吹雪スキー(笑) ご負担(笑) 駱駝こぶ揉み(笑)乗馬(笑)テニス(笑) ランチ(笑) プライベート(笑)国連大学(笑) 適応障害(笑) 愛子のいとこ(笑) 女帝(笑) 少しずつ活動の幅が広がる(笑) 回復傾向(笑) 皇太子妃(笑)

十数年も続く東宮に関する女性誌、テレビ報道や東宮の会見、宮内庁の発表は、はじめは同情すらされたでしょうが、もはや気持ち悪さを超えて「カッコ 笑い」という嘲笑対象になっていると思います。国民は非常に冷ややかに東宮報道を見ていると同時に、怒りの沸点はとうに超えています。
擁護する人の望む「輝く雅子様」を見たいなら離婚して皇室から出るしかもはや選択肢はありません。
身分の高い人ほど、自ら出処進退を決断しなければいけません。時間はとうに過ぎていると思います。
雅子さんを擁護する方も雅子さんが適応できない世界から救うには皇室をでるべきであると声を上げるべきでしょう。
皇室を敬愛するがゆえに不敬ながら言わせていただくなら、皇室の腐った蜜柑、ブルーギルでは?と揶揄される方には蟄居していただくしかないと感じます。(30代 自営&主婦)

投稿: 花より団子 | 2008-05-12 20:51

5・6月号と興味深く読ませて頂きました。問題の核心をついておられ、新たな事実も知ることが出来ました。ただ、私には少し難しい内容だったのが正直な感想です。
雅子妃の世間で言われているイメージは大凡下記の通りと思われます。
・帰国子女の才媛で、優秀な外交官だった。
・皇太子に請われて嫁いだ。
・結婚後、古い皇室のしきたりや周囲からのプレッシャーで病になり、今なお苦しんでいる。
上記の捏造されたイメージを多くの国民は持っており、そこが現在の皇室問題が国民の問題とならない一因であると思います。
皇室に疎い私のような読者にも、その辺りを分かりやすい形で真実を明らかにしてください。
また、公務・祭祀・静養に関してですが、雅子妃はスキーの後ほとんど公務をせず、連休に再び静養に行きました。今後も祭祀や公務を欠席し、夏にはまた静養に行くのは確実と思います。これも「雅子様は病気だから」でまかり通っています。
現状が許されていて、多くの国民がそれを「おかしい」と感じていないからこそ、今後皇后になったときに「何もしない」皇后が生まれる憂慮につながるのだと思います。皇太子妃の今だからこそ、貴誌が真実を更に明らかにして、「国民がそれを許さない」土壌を作っていけたらいいのに・・・と切に思います。

投稿: 女性・30代・アルバイト | 2008-05-12 18:02

「皇室問題」

インターネットでの貴誌の評判を知り、5月号・6月号と続けて購入し、興味深く読ませて頂きました。皇室の現状に多くの国民が心を痛めている今、今回のように皇室の将来を憂う読者の声を取り上げて下さることを大変嬉しく思っております。

私はこれまで皇室に敬意は持っておりましたが、その存在を当たり前のもののように考え、さして大きな関心を払ってこなかったように思います。皇室のことを深く考えるようになったのは、皇室典範改正問題の頃からでしょうか。その時に思い出したのが、高校生の頃にお見かけした天皇皇后両陛下のお姿です。

その日、私は体調を崩して学校を早退し、駅のホームで帰りの電車を待っていました。田舎で電車の本数が少ない為に、次の電車が来るまでにはまだ時間があったので、ホームには人の姿がなく、ポツンと一人ベンチに座っていたことを覚えています。
そこに一台の電車が入ってきて、一時停車しました。おそらくダイヤ調整の為だったのだと思いますが、驚くことに目の前の車両に両陛下が乗っていらっしゃったのです。両陛下はただそこに偶然居合わせただけの、たった一人の女子高生の為にお立ちになり、車両が動き出すまでずっと手を振って下さいました。
余りに突然の出来事に頭が真っ白になり、手を振ることさえできなかった当時の自分が悔やまれますが、両陛下の全てを包み込むようなお優しい微笑みは十数年経った今も脳裏に焼き付いています。

両陛下は祭祀にも公務にも真摯に取り組まれ、公務先の行事に関わる人々やお迎えする国民にも心を砕いて下さる、お言葉通り、国民にお心を寄せて下さっているのです。そして、その思いを秋篠宮同妃両殿下はしっかりと受け止め、支えていらっしゃるように感じるのですが、一方の皇太子ご夫妻はというと、その姿勢に疑問を抱かざるを得ません。

不敬を承知で言いますが、皇太子様には「やりがいのある公務」「足慣らしの公務」「公務をこなす」など、公務というものをどのように捉えておいでなのか、準備する側の人間の気持ちやお迎えする国民の気持ちをどうお考えなのかと首を傾げてしまうような発言が目立つように思います。
雅子妃が病気療養前から宮中祭祀に対して消極的であったこと、現在までもう何年も祭祀に参加されていないことなど、天皇家が積み重ねてきた文化・伝統の重さを皇太子様はどう受け止めておいでなのか、不安を感じている国民は今や少なくはありません。

東宮家の問題は皇室の根底を揺るがす大きな問題であるにも関わらず、皇太子様は「家庭の問題」と片付けてしまわれましたが、それならば「人格否定発言」もされるべきではなかったと思います。
私は民間から嫁がれたお妃はその姿勢や行いを問われて然るべきと考えます。皇后陛下も紀子妃殿下も、御成婚の頃より国民に大変人気のあるお妃ではいらっしゃいましたが、長年の地道な活動を通して皇室や国民の為に尽くされ、そのお心の在り様に国民は心打たれて、真の尊敬を集めてこられたと思うのです。

御実家の態度も同様に、正田家・川嶋家は娘は皇室に差し上げたものと慎ましく、一歩引いているように見受けられましたが、対して小和田家は静養などに同行する、東宮御所にも度々出向く、愛子内親王誕生の折には両陛下より先に面会し会見を開く、東宮幹部に小和田氏と親しい人物を起用するなど、密接な繋がりを保っています。
雅子妃本人も小和田家も皇室と関わるには不向きであったとしか言い様がありません。

今や雅子妃に対する国民の不信は日に日に高まっています。皇太子様おひとりのみならず、皇室の権威に関わる大きな問題となっています。
皇室と共に国民も一人一人が真剣に考えなくてはならない問題だと思いますので、どうか引き続きこの問題を取り上げていって下さい。
最後に難しい問題にも関わらず、声を上げてくださった西尾先生、本当にありがとうございました。これからも応援しています。
(32歳・女性)


投稿: kino | 2008-05-12 17:03

 「小和田一族」と謳った割にはどこに一族の話があるの?と言った感想を持った6月号でした。
 英国留学をして雅子さんだけ、学位を取っていないこと、指差し恫喝のこと、ディズニーランドでの小和田一族準皇族もどきのこと、外務省機密費事件で不問となっていることなど等、掘り起こすこと暴くこと満載なはずです。また、小和田恒氏の学位論文紛失事件についても、ご本人が弁明されていることがどんなに非常識なことなのかメディアが追うべき話題の多い一族です。こういった様々な疑惑にメスを入れないのでは、看板倒れです。

投稿: とおりがかり | 2008-05-12 16:57

5、6月号とも購入し、じっくり拝見いたしました。ようやくここまで書いてくれたか!の思いです。西尾先生の真摯なお心、編集部の英断に敬意を表します。
 ご皇室のおひとりといえども、道に外れたお振舞いをなされば、国民から指弾されるのもやむをえないことと考えます。悲しむべきことではありますが‥
 こうしたことを自由に言える場を奪うであろう”悪法”人権擁護法案につきましても、引き続き警鐘を乱打していただきたく、お願い申し上げます。
 ごく最近、創価学会内部でいわれる「総体革命」なる語を知りました。企業、マスコミ、検察、警察などの上層部に地雷よろしく学会員を送り込み、ある日一斉に”正体”を現わして日本を支配(!)するんだとか。二代目戸田城聖氏が説いて以来、着々と実行中‥だそうですが、皇太子妃殿下のご公務に”動員”されてお声かけしているのは学会婦人部であるらしいとか、勧誘に妃殿下や皇太子殿下のお名前をだしているらしいとかの不穏な噂を聞くにつけ、
「まさかその、総体革命とやらがご皇室にも?」
と、うすら寒いものを覚えます。
 西尾先生も、”異種の思想”という言葉をお使いになって、妃殿下が宮中祭祀を拒まれるのは”すでになんらかのイデオロギーによるのではないか”と踏み込んでおられます。ここがギリギリの線、なのでしょうか?
 あの学会と対決するとなると、どんな嫌がらせを蒙ることかと編集長も頭の痛いことと拝察いたしますが、黙っていれば地雷埋設は進むばかり、それこそ”正体”を現わされてからでは遅いのではないでしょうか‥
 反学会!の正面突破でなくとも、総体なんとやらの頂上に位置するであろう”皇室への浸食”を、国民の前にあらわにし厳しい意見をつきつけて食い止める——それは突き詰めれば、ふさわしからぬ方には皇太子妃の地位をお降りいただく、というところにまで行くことだと思いますが、それこそ猫に鈴だよ、と編集長はお嘆きになるでしょうか——ことができるならば、一罰百戒、学会の空しい努力を瓦解させることもできるのではないか‥と思いますが、甘すぎるでしょうか?
(40代女性) 

投稿: えみこ | 2008-05-12 16:44

「皇室問題」
6月号も5月号同様興味深く見させて頂きました。
皇太子妃としての器の無い方が才能ある皇后と宮妃に囲まれて自分の立場にしがみついているのが現状でしょう。しかも職務放棄の上でやりたい放題を続けている・・・
一番腹立たしいのが実家の小和田家です。
まともな日本人の感覚からはかけ離れた実家が皇室に対してやりたい放題。全く職務を果たさない娘を引き取る事もせず、皇室に非礼を働き続けている。

娘の雅子さんは20年前の中味の伴わない学歴とキャリアだけしか誇る事が出来ない情けなさ。皇室に来てもだだ税金で生きている以外何かを積み上げたとかライフワークを見つけて実行している・・・等という事が全くないことに驚きます。しかも外務省の職員として勤めていた人間とは思えない幼稚な考えと認識に驚きます。
そして腹立たしいのは国内公務をやりこなせないのに海外公務は行きたいというムシの良さ。
国内でまともな公務をこなせない雅子さんをどうして海外へ行かせられるでしょう?
外国で非礼を働いたことも多かった雅子さんは皇族失格だと思います。マスコミは実態をもっと書いて欲しいと思います。

このまま皇后と言う地位へ立后することは絶対にあってはならないと思います。

投稿: はるか | 2008-05-12 16:32

今回、初めて雑誌を買わせていただきました。非常によい特集だったと思いますし、やっとはっきりとモノを書いてくださるマスコミがでてきたか、と大げさなようですが感慨深かったです。

雅子妃の問題となると、マスコミがそろって「悪いのは宮内庁。かわいそうなエリートの雅子様」という図式となるのがどうしても納得がいきませんでした。雅子さんが何をしても無理やりな解釈をしてまで雅子さんを正当化してしまう。私や私の周辺の人間はみんな「仮病」としか認識していません。それなのにマスコミだけが、何か無理やりに彼女を弁護している。非常に不思議な感じがします。

私が雅子さん問題でどうしても許せないのは彼女が「海外」にばかり目をむけていて、また適応できない理由を他人にばかり責任を負わせているからです。そして雅子さんは海外生活が長かったから適応できないだの、なにかと海外、外務省にこだわっているからです。私もまた人生のかなりの部分を海外ですごしました。雅子さんなんかよりはるかに長いです。そして私には雅子さんの主張、行動は、海外でたまにみかける「勘違いの日本人」そのまんまだと思えます。現地でもロクに友人がおらず適応できないけれど、かといって日本人の友人もおらず、でも自分は特別だと勘違いしていて、帰国したとたん海外帰りを自慢ばかりして、それを全ての理由付けにしてしまう人です。常識はずれなことをして非難されても「私は海外育ちだから。海外ではこれが常識」といってしまう人というか。日本にいる現状を受け入れることができない人。

また、国内公務はできないのに、海外公務となると意欲をみせる、あるいは海外旅行ならいけるという謎の現象を「海外育ちだから」なんていうバカな理由で説明するのはおかしいと思います。たかだかしれた海外生活なのに一体何を言っているのか・・・というのが同じような帰国子女からの意見です。それに彼女はもう帰国して10数年ですよね・・・。元キャリア女性であることが自慢で、頭脳は申し分なかったかもしれない女性が、40代にもなってその20年前の学歴と、たった実質2年の社会人生活だけが心のよすがとは皮肉な話ではないでしょうか?本当に賢い女性なら、皇室にはいった14年間の間にもっと色々なことを成し遂げていたでしょうに。少なくとも「病気」を印籠にして、公務を病欠にした日に遊びにいったりはしないと思います。雅子さんをみていると、あんな40代にはなりたくないと思えます。自分の状況を他人のせいにして、しかも自分は安全圏にかくれたまま絶対でてこないなんて人は大人でもなければ、賢い女性でもありません。

投稿: あきこ | 2008-05-12 15:41

「皇室問題」
先月号に引き続き、西尾先生の文章を大変興味深く拝読しました。今号では、皇后陛下について書かれた部分が特に印象的でした。ただ、マサコさんに関しての部分には、たとえ腐りきってはいても“皇太子妃”のタイトルの付いた人間を、徹底的に叩く事は(実態をありのままに記すだけの事なのですが…。)憚られるのかと、察しました。
マサコさんや小和田一族+彼らと利害関係の一致する団体が、皇后陛下や秋篠宮御一家を貶めようとして行った数々の画策を、will紙面で、はっきりと“捏造である”と断言して下さる事を願ってやみません。

投稿: ゆき | 2008-05-12 14:57

創刊当時から多くのことを勉強させて頂きましたが、東宮に関してのことは先月号の西尾氏の発言で遅すぎるとの思いと同時にようやくここまで斬り込んできたかと嬉しかったです。また今月号ではややトーンダウンした感はありましたが第二弾としてのお話も読み応えありましたし、読者のご意見はもう快哉を叫びたいくらい素晴らしい本音と真実が書かれていて、両親や友人にも薦め今までの私の話が戯言でないことを証明できたようで本当にうれしかったです。ただ今月号の特集名に小和田一族~とあるのに、誤った見識や表層面しか掲載されていない点は残念でした。
まず蒟蒻問答の中の久保氏婚約会見での雅子妃について“典型的な帰国子女の考え方”とありますが、雅子妃の発言を西洋的な個人主義が憑依したものという意味でたとえられたとしても、マスコミが常套句として何年も捏造して使い続けた「帰国子女」に小学校から高校1年まで“日本の学校しか行っていない雅子妃”は全く当てはまらないのです。むしろ小学校途中でオーストリアにいらした紀子妃殿下は帰国子女に当たりますがマスコミは紀子妃殿下に帰国子女でいらっしゃるとは言わない不思議。3代前の祖先が明らかでなかったりつぎはぎトリコロール墓の名前がフルネームであったり、村上市の本家といわれる方に関係ないとテレビインタビューで言われていたり、ご成婚記念誌にもソースがたくさんあります。墓石が金吉氏のではないことや郷土史をいくら調べても先祖がわからなかったこともしっかり書かれ、江頭家の方も先祖がはっきりしないこと、佐賀藩士とか村上藩士とか系図に疑問があること、雅子妃がはてな?な今に繋がる品のないエピソードや作文もたくさんあります。ネットでも病的な衣装ストーカー行為や仕事やったふり公務を写真比較で証明されていますし、他の皇族方のようなご専門分野や実態のない仕事ぶりも会見でのグダグダ発言等も含め評価に値しない方であることは一目瞭然です。学歴と僅か数年所属していた職場自慢しかできない妃殿下に関してハーバードだから外務省だからすごいとは誰も思わず、流石ハーバード、流石外務省ご出身という実態の伴った事実がないのにどこぞの独裁国家並のよいしょ報道がいまだに続くのは恐ろしいと思います。偽造偽装をきちんと明らかにし、真実をマスコミが伝えるべきです。妙なフィルターにかけて東宮よいしょ宣伝をする勢力をいつまでものさばらせていては日本は本当に滅びます。「遊ぶのが治療」と公言する自称病人の方のお遊び映像を苦しい財政の中で必死に働いている国民に見せ付ける不快情報は一切いらないしマスコミはいい加減提灯報道を阻止してほしい。雅子妃が皇太子妃で無くなればこの話題は無くなる。もう15年以上(皇太子殿下のお妃選びの頃からならゆうに20年以上)雅子妃と小和田家にはさんざん振り回され皇室の権威も失墜している。1秒でも早く離婚を前提とした別居をし雅子妃を皇室の一員としてカウントするのをやめてはどうか?

投稿: 瀬 | 2008-05-12 12:24

5,6月号と拝読しまして,6月号には引用までしていただきましたことに改めて感謝申し上げます.

さて,私は非常に気になっていることがあります.
それは,前回コメントさせていただいたときにも書いたのですが,雅子妃問題に対する愛国系の人々や反日勢力の姿勢です.

ネットを見ていて思うのですが,愛国系の人々でも「雅子さま」の問題になると頭の固い人が少なくありません.
中国や北朝鮮には毅然とした主張する「雅子さま」になるととたんに実にお人よしになってしまうのです.
「“雅子さま”に非などあるはずがない.」
「“雅子さま”の非をどうしても認めたくない.」
という調子で,
「“雅子さま”を批判する奴こそ皇室を貶める反日だ」
と決め付けたりしてきます.

これでは,「9条」にしがみつき,現実から目を背けている連中,国防を口にしただけで「戦争だ」と叫ぶ連中とと変わらないとさえ言えましょう.

一方,反日勢力の手口も,「プリンセス・マサコ」や原武史氏(祭祀廃止を主張)に限らず,雅子妃を被害者・被支配の側に位置づけ,両陛下や宮内庁を攻撃するパターンのほうが目立ってきているように思います.

月刊WILL誌にはこういった「雅子さま」問題をめぐる言論についても取り上げていただきたいと思います.
(男性・40代)

投稿: ブルーフォックス@雅子妃問題をめぐる保守や左翼の姿勢も問題にしてほしい | 2008-05-10 16:51

「皇室問題」
先日の胡錦濤中国国家主席の一連の関連行事にも、「療養中」の雅子妃は、当然
のように欠席なさいました。
しかし、胡主席来日のまさしく同じ日、GW最終日に、皇太子ご夫妻は御料牧場で
のご静養から帰京されました。これはどう考えればよろしいのでしょうか。
皇太子ご夫妻は、国益とか国民感情について、何も考慮していないのでしょうか。
それとも、考えることが出来ぬほど、雅子妃のご容態は悪いのでしょうか。

そうであれば、5年もの長きに渡るご療養の成果があまりないということになり、
西尾先生ご示唆の通り、複数の主治医にするといった対処が必要だと思うのは当
然の帰結だと思うのですが、宮内庁は、いや東宮職は、一体どういう仕事をして
いるのでしょうか。思考停止状態に陥っている原因は何なのでしょうか。

西尾先生は、6月号で、皇室の存在を国民の心の中に潜在する信仰・宗教観の論
拠とからめて分かりやすくご説明されてくださいました。私どもにもわかるよう
に、かみ砕いて女系天皇の問題をお話してくださり、誠に読み応えのある論文で
あったと、5月号とあわせて感謝致しております。

これらの、国家・国民の存立・存在の根幹に関わる有益なご提言が、宮内庁およ
び皇室に何らかの形で届くことを、切に願っております。
東宮家に関しては、まだまだ外戚の問題、宗教観の問題など掘り下げるべきこと
はいろいろあると思います。ぜひこれからも、こういった問題をとりあげ、引き
続き取材・リポートして頂ける事を、1国民として希望し貴誌を応援し続けたい
と思います。(女性・40代・会社員)

投稿: nanatan | 2008-05-09 16:32

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★一の矢は天皇制廃止,二の矢は女系天皇,三の矢は東宮を堕落させること。 ★女性・女系推進派の目論見が別の形で実現してしまう。 ★女性・女系問題よりも差し迫った危機 ★雅子妃殿下の反日性と創価学会疑惑 ★東宮批判と皇室批判を混同するな。 ★本問題には思考停止・脊髄反射、あるいは及び腰になる保守派 ★ほくそえむ左翼。 女性・女系天皇問題がひとまず沈静化して皇統の危機は去ったかに見えますが、ご皇室にはより逼迫した、かつより 以上の危機が迫っています。 それはご皇室の自壊の危機です。 その危機を招いているの... [続きを読む]

受信: 2008-05-13 21:42

» 「雅子さま」の不行状に対し,自分の心の眼にフィルターをかけてしまう困った人々 [雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は"第二の女系天皇問題"]
★「少年」「子供」の非に対する擁護の論調の姿勢と相似になっている. ★「雅子さま=善」「雅子さま=かわいそう」という国民(保守を含め)への徹底的な刷り込み ★「雅子さま」になったとたんにお人好しになる御仁(保守であっても)も雅子妃の暴走を許し皇室を貶めている共犯者 ★菊のタブーを逆手に取る雅子妃 ■ 【産経新聞から】 http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/071229/imp0712290901000-n1.htm 皇太子ご夫妻は28日夜、東京・銀座のフ... [続きを読む]

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