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2008-05-26

旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論 へのご意見募集中!

瀬尾です。

引き続き、読者の皆さまからのご意見を募集したいと思います。

7月号のWiLLが本日26日発売されました。
すでにご紹介したように特集には、

◎旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論 竹田恒泰

が掲載されています。

これは5月号、6月号の西尾論文への大反論ですが、この論文が掲載されることになった経緯については本文中に詳しく出てきますのでそちらをご覧ください。

竹田氏の大反論、および7月号掲載の渡部昇一氏と日下公人氏の対談についてのご意見、またそれらと西尾論文をお読みになった感想など、改めて読者の皆さまのご意見を募集したいと思っています。

引き続きコメント欄に、タイトルを「皇室問題」とし、性別と年齢(○○代で結構です)、差し支えなければ職業などをお書き添えの上(読者の方がどんな方の発言かイメージしやすくなるため)、投稿をお願いいたします。なお、ここに書き込んで頂いたご意見は、抜粋の形でWiLL本誌に取り上げさせて頂く可能性がある旨、ご了承ください。

多くのご意見をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします!

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(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」カテゴリの記事

コメント

産経新聞2009年1月6日付

【正論】天皇の20年 「天子に争臣七人有れば…」 立命館大学教授・大阪大学名誉教授 加地伸行

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090106/imp0901060314000-n1.htm

>皇室は無謬ではない

 昨年、西尾幹二氏に始まり、現在の皇室について論争があった。その詳細は十分には心得ないが、西尾氏は私より1歳年長であり、〈勝ち抜く僕ら少国民〉の心情は同じであろう。皇室への敬意に基づく主張である。

 その批判者に二傾向、(1)皇室無謬(むびゅう)派(皇室は常に正しいとするいわゆるウヨク)、(2)皇室マイホーム派(いわゆるリベラルやサヨク)がある。

 私は皇室の無謬派こそ皇室を誤らせると思っている。

 歴代の皇室では皇族の学問初めの教科書に儒教の『孝経(こうきょう)』を選ぶことが圧倒的に多かった。なぜか。

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090106/imp0901060314000-n2.htm

 『孝経』は、もちろん孝について、延(ひ)いては忠について教えることが大目的であるが、もう一つ目的があった。

 それは臣下の諫言(かんげん)を受け入れることを述べる諫争章を教えることである。

 皇室は無謬ではない。諫言を受容してこそ安泰である。そのことを幼少より学問の初めとして『孝経』によって学ばれたのである。諫言-皇室はそれを理解されよ。

皇室は常に正しいとするウヨク

3つの類型に分かれると思います。

1)「雅子さま」がそんなことをするはずがない。

2)「雅子さま」がなさることだから正当な理由があるはずだ。

3)「雅子さま」がなさることだから内容に関係なく正しい。言い換えれば、「雅子さま」がなさることは社会規範や善悪是非の道理よりも上位にあるのだ。

竹田恒泰氏は3)の類の人物だと思います。

あの「犬の足振り」にしても、同じことを麻生太郎がやったらどうなるか? 国民から袋叩きに合うことは言うまでもないでしょう。

ところで、今月号の「正論」

http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0909/mokji.html

では

>天皇陛下“ご学友”の「廃太子」論に異議あり
本当に皇室の弥栄を祈ってのものか。「作法」なき諫言は諫言に非ず
 皇學館大学教授 松浦光修

上記の「正論」一冊見てもつくづく思うのですが、本当に他の問題になると頼もしいのに、雅子妃問題になるとおかしくなる保守が後をたちませんね。
竹田氏、松浦氏、所功氏、小林よしのり氏、クライン孝子氏、・・・ブロガーにも少なくありません。

北朝鮮や民主党には手厳しく頼もしいのに「雅子さま」「皇太子さま」「愛子さま」になると途端に話が変わり、徹底した「友愛」精神とでもいうのか・・・

こういう人たちも「雅子さま」一派を増長させている張本人だと思います。

本人たちは「バカなウヨクのおかげで今日も遊べる」と思っているでしょう。

こういう人たちは徳仁皇太子が「愛子を天皇に」と発言したらどうするつもりなのでしょうか?

民主党反日売国政権に徳仁創価天皇・雅子反日皇后なんて日本の終わりの終わりです。

「雅子さま」で思考停止している保守派の皆さん、本当にしっかりしてほしいです。

投稿: ブルーフォックス@竹田恒泰氏のような「皇族の存在や言動>社会規範>国民の言動」主義者も雅子妃一派を強気にさせている:今月号の「正論」も「雅子さま」には「友愛精神」 | 2009-09-03 21:15

竹田さん。あなたはもう日本人として入れ代わっているかも知れません。でも、女を近づけ天皇の親類とし、神話を利用し、または、神の系譜を繋げて天皇まで奪った百済系や桓武系の韓国人の子孫が今でも日本にいます。一条や九条天皇、近衛などの藤原系は、自分の悪事を隠す為に、日本の歴史までも歪めたのです。ですから、皇室論を言われたくはありません。皇族の為にあるわけではありません。

投稿: ペコちゃん | 2008-06-05 11:03

下記のゆう様へのお返事を↓こちらに書かせていただきました.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-31758428

投稿: ブルーフォックス@ゆう様へ:雅子妃の非を暴かれては困ることでも? | 2008-06-03 07:09

30代さんへ

>世界最古の旧家=皇室=船となるのですね。 航海するとき、個人より規律を重視しないと、乗船している皆が危険なめにあう。だから、西尾さんは、そういう恐れのある者は乗せない方が良いとされているのだと思いますよ。

雅子妃が入内するにあたって皇族方は何度も顔を合わせてますよね?
その時に雅子妃の人となりは分かっていたはずです。
よく、雅子妃を批判される方は入内前の話まで持ち出されるんですが
皇室側がそれでも雅子さんを皇太子妃にと受け入れたのです。
これは動かしがたい事実です。
どうしてあなた方が人間性に問題があるといわれる女性を皇室が受け入れたのでしょうか?
雅子妃批判をする方達はそこも批判しなくてはいけない。
雅子妃だけを責めるのはおかしい。
乗客として船に乗せた皇室の責任問題にもなりますよ。

投稿: ゆう | 2008-06-03 02:01

竹田氏の反論文読みました。
旧皇族の立場から西尾氏の論文に真っ向から反対する!!

読後、うーん・・・・・。
なんでしょう・・・。

竹田氏はその反論文中に西尾氏のことを卑怯だとおっしゃっていますが、きっと竹田氏が文中提案しているようなことは誰でもが思い浮かぶことで、西尾氏だってこれはいかんと思った時点でもうすでに実行済みなんでは?

最後通告ってそういうことなのではないでしょうか?

3種の神器を持てばきっと立派な天皇に・・・ってご自分では相手に対して根拠、根拠と求めていながら、ご自分のこの論の根拠はどこに・・?

旧皇族からの反論ということで新事実を期待しましたが、特にあの日あの時雅子妃はこういう状態でした、とかあの時皇太子はこういう考えだったはず、とか身内だからこそ知る真実というものが全然ないんだもの。僕はこう思うんだ、だけでは反論にはなりません。

西尾氏の論文がこうも皆に大きな反響を与えたのは、みんなが抱えているなんだか不快なもやもやの正体をずばり教えてくれたから。
例えは悪いですが薬もお茶もきかなくなった慢性便秘がすっきりしたような爽快感があったからです。

ほらーあれあれ、エーっとなんだったけ、と
思い出せない単語をひょいっと拾い上げてくれた感じを与えてくれたからに違いありません。

西尾氏の論文に触れた人間は茂木憲一郎氏いわくのアハ現象が脳内で起きたんです。

となると反論する側もそれ相当のアハ現象を用意してくれなきゃ太刀打ちできない。

そもそも同じ土俵に立つってそういうことでしょう!

投稿: ぽん夫人 | 2008-06-02 23:23

 男系による世襲制は世界的に見ても素晴らしいものなのですね。
 それを世襲する方に対する国民の目も厳しくなるのも当然です。東宮夫妻が国民から現状を問題視されるのは、仕方が無いことです。
 世界最古の旧家=皇室=船となるのですね。 航海するとき、個人より規律を重視しないと、乗船している皆が危険なめにあう。だから、西尾さんは、そういう恐れのある者は乗せない方が良いとされているのだと思いますよ。
 皆を危険な目に合わす恐れがあるのなら、私だったら身を引きます。ゆうさんは、どうですか?

 >最初から立派でなくてもかまいません、‘立派で有りたい‘その為の努力が、顔付き、何気ない所作に現れています。だから、国民から批判の声を聞かないのでしょう。
 私だけでなく国民は、次の天皇陛下も同様に努力をされる方を望んでいます。だから、このような論争が起きるのだと思います。

 能力主義を求めてるのでなく、努力する姿が伺える人を求めているのです。

 雅子さんの病気の有無は判断しかねます。国民が納得する形での、正式な診断書なり医師団の発表また治療計画、経過報告が無いのですから・・・。
 先にもコメントしたように、権威(権力を訂正します)特権があり、国民が納税する対象(金額に関係なく)であるなら公人だと思います。ご自分の病状を何らかの方法で説明するべきでは?どこかの宮様や前の総理大臣はされましたよ。多くの国民がこの事を疑問視してます。
 
 西尾さんの記事をよんでスッキリし、ここでコメントしてスッキリしました。Willさん有難うございました。
 家の事も色々しなくてはいけないので。終わりにします。

投稿: 30代 | 2008-06-02 11:45

皇室問題

皆様の熱い議論を拝見して、西尾先生論と竹田さん論が吹っ飛んでしまいました(決して皮肉ではありません)。西尾先生の高尚な論文を何度もすがりつく思いで理解し(これは理解に苦しむという意味ではなく、私の教養と読解力の無さで)、竹田さんに西尾論本文の内容を捻じ曲げた解説、下手な通訳で混乱させられ、やっと脳内の整理が出来たところでしたが… 
又、皆様の御意見を読んで、雅子妃に対して「何か変じゃない?」と感じてから「もう見るだけで嫌悪感を抱く程」になるまで
随分長い間国民感情は「放ったらかし」にされていたなぁと思いました。私に限って言わせていただけば、「理由も無く嫌うようになるまでには理由がある」というところです。

下で紹介されたサイトを読んで、昭和天皇、今上天皇の自国民、世界の人々への慈愛に満ちたお人柄に(不敬な表現でしょうか)涙しました。近頃、常に東宮夫妻問題が立ちはだかって、両陛下の崇高さを御見上げする目が曇っていた事を思い知らされました。

will誌を愛読していたけれど西尾先生論を読むまで皇室に何が起きているか知らなかった方も、私のようにwill誌は敷居が高いけれど、西尾先生の論文に飛びついた方も
、コメント欄をフラッと覗いた時にもっと真実を知りたいと思って下さることを祈っています。
竹田さんはブログで”朝敵”という言葉は編集部が勝手に使ったとおっしゃっているようですが、ブログでwill誌を写真入りで紹介しているのを見ましたし、不本意な見出しであると認識した時点でおっしゃるべきではありませんか?文字にしなくても編集部に記事掲載の依頼を熱く語った時に、このインパクトのある言葉をお使いになったのではないかと勘ぐっています。
「まずい事は他人のせい」という臭いについ敏感になっておりますので失礼でしたらお許しください。

最後に、皇后陛下とは全く違うタイプであっても、常陸宮妃殿下、寛仁親王妃殿下(本当に療養中)、高円宮妃殿下の、その凛としたお姿とメディアに取り上げられない”地味”な公務でもわけ隔てなく取り組まれているご様子に心打たれる者もいる事を知って下さい。皆様それぞれの魅力をお持ちです。
雅子妃も”皇室外交ありき”から少し目をそらせば”昔は”いくつか選択肢がお有りでしたでしょうに…、その結果について国民が優しくないといわれるのは心外です。
長くなり申し訳ありません

投稿: 40代 | 2008-06-02 11:44

「皇室問題」

西尾氏も竹田氏も皇位継承者は悠仁様と仰っているところは考えが一緒で筋が通っています。

ただ最近の週刊誌に未だに「愛子様を天皇に」とか「愛子様に帝王教育を」と言う皇位簒奪を平然と言う人間がいる事に危機感を憶えます。

そして愛子さんを担ぎ上げている人のバックに宗教団体や左翼団体が付いている事・・・そう言う人達が執拗に書き込んでいる掲示板の異様さ・・・
是非、貴紙で取り上げて頂きたいと思います。
また雅子さんの妹がその宗教団体の会員でご主人達も会員である事等も是非調べて掲載して頂きたいです。
宜しくお願いします。

投稿: ★ | 2008-06-02 11:38

 Mさんが‘天皇の価値と役割‘を紹介されています。
 とても良い事が記載されていました。
 ゆうさんも、是非一読してみて下さい。

投稿: 30代 | 2008-06-02 10:36

何度も投稿してごめんなさい。
訂正です。

寄ったなら降りれば良い

        ↓

酔ったなら降りればいい  でした。
        

投稿: ゆう | 2008-06-02 09:54

30代さんへ

身を引くなんて言って欲しくないです。
私はまだ発言を続けます。

あなたがおっしゃるように両陛下は大変ご立派な方達で、国民の敬愛を得るために努力されてきました。
その努力は必須であり義務なのかもしれない。
ただいつでも天皇陛下がそういうご立派な方ばかり就くとは言いきれないのではないでしょうか?
ただの世襲制なんです。
二世議員問題のような弊害が起きても仕方がない制度なのです。
一般人に浸透している能力主義とは無縁の世界なのです。
特に華族制度が廃止された今、皇太子妃に大変ご立派な人格者を期待するのは無理があると思います。
能力主義を持ち込むなら皇室制度の廃止、または抜本的な見直しが必要ではないでしょうか?
西尾氏は皇室制度は船、皇族は乗客。
寄ったなら降りれば良いというような主張をされていましたが、あまりにも残酷な言い方に思えてなりません。
税金で成り立っているとはいえ
自由を制限し、国民の望む形で存在させられる人間が居る。
異常なことです。
私は雅子妃は仮病だと思っていません。
彼女なりの努力、葛藤があり病まれてしまったのだと信じています。
努力不足だと切り捨てたくありません。

投稿: ゆう | 2008-06-02 09:49

天皇の価値と役割

http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/tennouheika.html

日本の政治、マスコミ、教育は現在、売国的な左翼や外国人が牛耳っていますが、皇室の役割、天皇陛下の価値というものは非常に尊いもの。雅子妃のために皇室を潰してしまえなどという意見は、とても正気とは思えない。同じ日本人の発言だとは思いたくありませんね。

天皇陛下の価値や役割について、あまり知識の
ない方は上記リンクを読まれることをお勧めします。

投稿: M | 2008-06-02 08:56

大沢さん

あなたの方がうざいです
消えて下さいな

30代さん、ゆうさん

有意義だと思うので是非続けて下さい
目からウロコです

投稿: ぷうちゃん | 2008-06-02 08:03

 皇室は特権階級そうなのかもしれません。
 特権階級にあるもが立派とは限らないのも判りますよ。
 
 戦後、国民に歩み寄ろうとされてきた今上のお姿からは伺いしれぬ実態ですね。 
 実態がどうれあれ、それを前面にだすと国民の感情を逆なでします。
 今上と国民の間にはそのような軋轢を感じるどころか、誠実さを感じます。
 表と裏を使い分けているのなら、それ相応の力量がいる立場で、今上はそれをされているのですね。
 最初から立派でなくてもかまいません、‘立派で有りたい‘その為の努力が、顔付き、何気ない所作に現れています。だから、国民から批判の声を聞かないのでしょう。
 
 私だけでなく国民は、次の天皇陛下も同様に努力をされる方を望んでいます。だから、このような論争が起きるのだと思います。
 
 大沢さんの言うとおり、ゆうさんと2人だけのチャットになってしまいましたね。この場の趣旨から外れてしまいました。身を引きたいと思います。 
 西尾さん、次回に期待してます。
 

投稿: 30代 | 2008-06-02 03:51

30代さんへ

皇族は特権階級なんです。
今は象徴とか何とか口当たり良く存在していますが
結局庶民は物申せないのです。
いや、物申せるようになったら皇室なんて存在できません。
皇太子妃は立派な人だというのも幻想に過ぎなません。
国民が投票で選んだわけでもない
皇太子の配偶者というだけの存在です。
一昔前は皇太子妃や妃殿下になれる人は条件が厳しく制限されているから問題なかったけれど
今の時代恋愛して結婚する一般人と変わりません。
あなた方が資質がないと主張する皇太子妃は
皇室が選んだのです。
皇室が受け入れたのです。
気に入らなければ皇室制度廃止を訴えられてはいかがでょうか?

投稿: ゆう | 2008-06-02 02:32

 確かに失言しない人はいません。
 ただ失言すれば、相手もしく周囲の人々からお叱りおうけたり注意されたり、ひどい時はいじめや無視まで発展しますよ。一般人はね。
 また、議院さんが失言して謝罪したり罷免されたりしてますよね。立場に応じてそれなりのペナルティを被ってるのではないでは?
 東宮妃は皇室のなかでも、天王陛下につぐ重い立場で、さらに他の宮家や国会議員よりも上なのでしょう?比べるもでは無いのではないでしょうか。
 そしてその立場に応じた権利・特権をあたえられております。比例して国民の目も厳しくなりペナルティも多大になるのでは?
 先ほどもコメントしましたが、
 
 >雅子さんは私たちが選挙で決めた議員と違います。雅子さんが皇室に入られ公人としての権力・特権を得る際、国民は何の関与も出来ませんでした。人となりを確認できない人をその場にふさわしいかどうか見守るのは当然の権利です
 関心のある国民が雅子さんを見守りつずけた結果、今の状況になったのだと思いますよ。
 
 美容院で読む雑誌は、雅子さんをマンセーし過ぎで嘘くさく感じます。なぜでしょう?雅子さんが直にコメントしてないからでしょうか。今の私には、西尾さんの意見のほうに、説得力を感じます。

投稿: 30代 | 2008-06-02 01:57

おまえらここで文通してないでどっかのチャットルームにでも行け。

投稿: 大沢 | 2008-06-02 01:31

30代さんへ

実際にそう感じられているのならきっと不適切な発言だったのでしょう。
私にはそれ以上言えません。

でも雅子妃に不適切発言があったからといって
それで雅子妃が皇太子妃失格と言われてもなぁ…というのが正直な所です。
他の皇族だって聞いていて
いい気持ちのする発言ばかりではないし
政治家だって不適切発言連発してますから。

皇太子妃は完璧な人格でないといけないのでしょうか?
皇族として一生終えなくてはならない人間が
全く失敗が無く役目を果たすのは無理です。
それは厳しいです。

投稿: ゆう | 2008-06-02 01:07

‘そうでない‘子のコメントをした者です。コメントの内容がよく伝わってないようですね。 
 >愛子さんと同じ年の子供がおります。3つの障害を抱えるこの子を出産し、育児をしながら、この障害を受け入れるのをとても困難に感じた時期に、上記の発言を知り、怒りと‘そうでない‘わが子の不憫さ、ちゃんと産んであげられなかった自分に自己嫌悪しました。
 障害をもつ子供の親として身内をはじめ周囲の方々から色々な事を言われます。相手は善意だったり無意識だったりしますが、傷つくこともあります。でも傷つくのは私の勝手であり、私の心根が強くなれば良いことです。
 
 傷ついたのは確かですが、私の心根が弱いだけです。反応は十人十色。問題点は別にあります。下記です。

 >ただ、雅子さんが自分の喜びのひきたてのように‘そうでない子‘を用いるのは如何かと思います。東宮妃という立場でなくとも1人の人間として、あまりに配慮が無さすぎなのでは・・・。

 ようは、時と場合、言い方です。お歌にかんしては、その場限りの事で私は傷つきません。
 自らの喜びを、そうでない人達と比べて良かったと言うのが問題なのです。たまたま内容が‘そうでない‘人であるけど、別の内容でこのような言い方をされて、当事者だったらどんな気持ちになりますか?
 キツイ言い方かもしれませんが、もう1人の健常の小学生の子供が友達と関わる過程でこのような問題は多々あり、言い方に気をつけるよう注意しています。本人もされたりしたりするうちに学んでいます。30代の私の身の回りの方々も心では思っても、口にはしない言い方です。雅子さまは何歳ですか?

投稿: 30代 | 2008-06-02 00:36

ブルーフォックスさんへ

私は「そうでない方」発言は問題ないと考えています。
何でも差別発言だと言い出したら
それこそ言葉狩りみたいな状況になるじゃないですか?
どんな些細な言葉でも関連団体が文句をつければアナウンサーがテレビで謝罪するあれです。
だから受け取り手次第で悪意がある発言だと言われてしまえば
障害者でない私は黙るしかないのです。
内心おかしいと感じても。

あのブルーフォックスさんのサイト
「雅子さまはご病気」は保守派をも狂わせる云々のタイトルだけで目がクラクラしてしまってなかなか読み進められませんが
また読んで返事したいとは思います。
期待はしないで下さいね。

投稿: ゆう | 2008-06-02 00:07

失礼,一言抜けましたね.

雅子妃が障害者を

雅子妃が障害者を意識しての発言をしたかどうかはわかりませんが,

投稿: ブルーフォックス@ゆう様へ:「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 23:58

ゆう様へ
(30代様,横レス失礼します)
雅子妃が障害者を

>>要は受け取り手次第だと思います。

受け取り手次第ということは心を痛める可能性もあったわけです.

であれば次代皇后陛下ともあろうお方が障害者が心を痛める恐れのある発言をしたことは問題ですね.

それから,私のサイトにおける情報を見た上でのご意見はいつになったらいただけるのですか?

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/

くれぐれも

>>
あなたのおっしゃる「人様に見られてはずかしい」写真をわざわざサイトに掲載される意図は何ですか?
それを中傷といいませんか?
<<
などという問題のすり替えをせずにお答えをお願いします.

投稿: ブルーフォックス@ゆう様へ:「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 23:55

「そうでない方」発言。

障害者の方がどう感じるかだけですね。
私個人は問題ないと思うのですが
障害者の方が不快だと主張されたら反論できない。
これはそういう問題です。

「知恵遅き子」の和歌も他の皇族も似た表現をしていたのに
雅子妃だけ問題になった。

要は受け取り手次第だと思います。

投稿: ゆう | 2008-06-01 23:45

ゆうさんへ

 発言の権利はありますよ。おおいに発言して下さい。一国民ですから。
 私がこの‘そうでない‘子のコメントをしたのは、そのことを含め数々の雅子さんの言動を問題視し彼女の皇族としての資質を議論する必要性を感じるからです。昔と違い私的財産を有しない皇室に、国民が税金を収めているのだから、皇族は公人です。また、雅子さんは私たちが選挙で決めた議員と違います。雅子さんが皇室に入られ公人としての権力・特権を得る際、国民は何のい関与も出来ません。人となりを確認できない人をその場にふさわしいかどうか見守るのは当然の権利です。紀子さま成しえました。問題提示をし国民に関心を促しこのような場ができる切っ掛けをつくった西尾さんillさんGJです。おおいに議論すべきだと思います。

投稿: 30代 | 2008-06-01 23:30

ブルーフォックスさんへ

>「当事者」とはどの件についての当事者でしょうか?

「当事者」=障害者です。
分かり辛かったですね。

雅子妃の発言
「そうでない方」は障害者を指した発言ですよね?
私は障害者でもないし、障害者の関係者でもありませんので、この件に関して発言する権利はありません。
私が言っても説得力を持ちません。

投稿: ゆう | 2008-06-01 22:26

ゆうさんへ
 
 すみません。‘こまさん‘でしたね。失礼しました。
 ただ、この発言に、雅子さんの人となりが現れているように思えます。発病以前なので、大いに問題視ているのですね。その時、感じた雅子さんに対する不信感を、多くの人が感じていた事に、世の中捨てたものでは無いと思いました。大いに議論して、国民が最善の道を選ぶことが出来れば良いですね。
 昔はどうかしらないけど、現在は国民がいてこその皇室であり、皇室の為に国民がいるのでは無い。皇族は公人です。今の天皇陛下はその事を理解したうえで行動し、今の皇室をつくられたのでは?皇室を敬うよう教育されてなく、関心も低い世代に生まれた私でも、好ましくうつり、そう感じる人が大勢いるからこそ今までこのように皇室のあり方が議論されることが無かったのではないでしょうか。1人の皇族の為に変化をもたらすことはあってはいけないと思います。皇族は権力にみあった義務を果たすべきです。

投稿: 30代 | 2008-06-01 19:51

(まだ議論の途中ということもあり,私も再度の投稿をお許しいただきたい.)

ゆう様へ

横レスでなんですが,

>>
50代さんへ

>成人のしかも40代半ばの一人前の大人でる 皇太子に対して両陛下が何故注意しなくてはならないのでしょう。

皇太子夫妻より格が上なのは両陛下しか居られないからです。
あなた方が持つ違和感、不快感を両陛下もお持ちなら注意して正されるのでは?
<<

違和感、不快感などという小さな問題ではないでしょう.

>>
ブルーフォックスさんへ

恥ずかしい写真を晒して皇太子妃を批判する。
少なくとも褒められた行為ではありませんよ。


投稿 ゆう | 2008-06-01 18:37
<<

悪あがきですね.またも問題のすり替え.
このような方を皇后にしたら皇室が大変なことになってしまいます.

再度,横レスでなんですが,
>>
30代さんへ

>>そうでない方もたくさんいらっしゃるの暴言についてのお返事はどうされました?

>どこか暴言かさっぱりわかりません。

↑これは私の回答ではありません。


>そうでない方

正直私は当事者ではないのでこれに関して分かりかねます。
私にはこの発言を問題ないとか、差別だとか発言する権利はありません。


投稿 ゆう | 2008-06-01 18:55
<<

「当事者」とはどの件についての当事者でしょうか?

それから,確かにこの文自体は私が「こま」様に対してお聞きしたものですが,この雅子妃発言については貴方にも同じことを伺っていますよ.
依然としてお返事がありませんね.

投稿: ブルーフォックス@ゆう様へ:「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 19:26

30代さんへ

>>そうでない方もたくさんいらっしゃるの暴言についてのお返事はどうされました?

>どこか暴言かさっぱりわかりません。

↑これは私の回答ではありません。


>そうでない方

正直私は当事者ではないのでこれに関して分かりかねます。
私にはこの発言を問題ないとか、差別だとか発言する権利はありません。

投稿: ゆう | 2008-06-01 18:55

皇室問題

再度の投稿です申し訳ありません
雅子妃の映像を見る度に心の中で<お口にチャック!!>と言ってしまいます。愛子様に覆いかぶさるように何か言い聞かせたり、一般参賀でもお隣の皇太子、紀宮様、常陸宮様に話しかける様子はご病気にせよ、何にせよ<普通ではない>という印象を受けます。今どきの言葉で言えば<イタイ>というところでしょうか。おしゃべりをしていない時は眼球をぐるぐる回し、こちらのほうが目をそらしたくなる程です。
雅子妃の報道があるとなぜかハラハラして
してしまいます。国内公務なら周知の事実でよいかも知れませんが、この状態で、(雅子様の為の)スペイン訪問が検討されたことが不思議です。

投稿: 主婦 40代 | 2008-06-01 18:39

ブルーフォックスさんへ

わざわざご指摘頂いたので
50代さんへのお返事からさせてもらいますね。

50代さんへ

>成人のしかも40代半ばの一人前の大人でる 皇太子に対して両陛下が何故注意しなくてはならないのでしょう。

皇太子夫妻より格が上なのは両陛下しか居られないからです。
あなた方が持つ違和感、不快感を両陛下もお持ちなら注意して正されるのでは?

ブルーフォックスさんへ

恥ずかしい写真を晒して皇太子妃を批判する。
少なくとも褒められた行為ではありませんよ。

投稿: ゆう | 2008-06-01 18:37

東宮家を擁護する方達、批判する方達と意見を読んできましたが、すこし常識を外れた方々が増えてきたので残念に思います。

ここは雑誌のコメント欄です。西尾論文と竹田論文を読んでの感想を募集しているところだと思うのですが、中には論文内容も読んでいないまま平然とその旨を書いて投稿してる方もいます。何か大きく間違っているような気がするのは私だけでしょうか?せめて読んでから投稿するのが筋だと思います。

どうやらここに投稿する方々には某巨大掲示板でこの問題を論議している方も多く含まれているようですね。それ自体は全く問題ないと思いますが、あの掲示板でのルール、暗黙の了解、用語、記号をここに持ち込んでしまう方がいるのは残念です。

あのある意味特殊な掲示板での常識を、その掲示板の存在、内容さえ知らない読者も多いであろうWillの掲示板に持ち込むのは、はなはだ非常識であると思います。

私は雅子妃は仮病であると思っていますし、その行動は不可解だとは思いますが、西尾氏、竹田氏の論文の内容からはほど遠く脱線して、URLを大量に貼り付け、子供の抱き方、スキー焼けだのをあげつらっている様子は、非常に無様でとてもではないけれど、その年齢にふさわしくない(50代前後の方が多いようですね)行為だと思っています。場所をわきまえない、周りが見えていない非常識な行動、書き込みをしている方が「雅子妃は異常」といっても、全く説得力がありません。雅子妃はマナー違反が多いかもしれませんが、この人達も同様にマナー違反ですし、どうやらマナー違反をしているという自覚さえないようで非常に残念なことです。

また、2、3名の方達が掲示板方式で大量の応酬をしていますが、ここは某巨大掲示板でもありませんし、他の方のもっときちんとした投稿が読みにくくなるので、そこらへん、もう少し節度をもってはいかがでしょうか?

西尾・竹田論文に沿った、場所をわきまえたコメントの投稿を擁護する方、批判する側問わず、楽しみにしています。

投稿: 傍観者 | 2008-06-01 18:31

ゆうさんへ

>>そうでない方もたくさんいらっしゃるの暴言についてのお返事はどうされました?

>どこか暴言かさっぱりわかりません。

 このあと、愛子がそうでない子では無くて良かったみたいなニュアンスのことを言われていた。愛子さんと同じ年の子供がおります。3つの障害を抱えるこの子を出産し、育児をしながら、この障害を受け入れるのをとても困難に感じた時期に、上記の発言を知り、怒りと‘そうでない‘わが子の不憫さ、ちゃんと産んであげられなかった自分に自己嫌悪しました。
 障害をもつ子供の親として身内をはじめ周囲の方々から色々な事を言われます。相手は善意だったり無意識だったりしますが、傷つくこともあります。でも傷つくのは私の勝手であり、私の心根が強くなれば良いことです。
 ただ、雅子さんが自分の喜びのひきたてのように‘そうでない子‘を用いるのは如何かと思います。東宮妃という立場でなくとも1人の人間として、あまりに配慮が無さすぎなのでは・・・。


投稿: 30代 | 2008-06-01 18:28

皇室問題

will誌のプライドもお有りでしょうけれど、この機会に様々な層の方々にもこのような議論がなされていることを知っていただくために、投稿されたコメントと座談会、有識者(女系天皇容認の時のような怪しげなメンバーではなく)のご考察をまとめた増刊号をお出しになってはいかがでしょうか?コメントも見にくくなってきたことですし、日頃週刊誌しか読まない方々も手に取りやすくして、雅子妃に関する様々な資料(?)を目にするようになりより多くの人が疑問感じるようになれば、東宮職も何らかの説明をせざるを得なくなるでしょう。ゴシップレベルを超えて世の中が騒がしくならない限り、東宮職は動きません!(確か増刊号希望の投稿が他にも下の方にありました)

憶測に過ぎませんが、メディアで雅子妃批判が高まると、愛子様と悠仁様の継承権争いにスライドさせる流れがあるように感じられます。それぞれ個々の問題として解決されることが望ましいと思います。(一部で愛子様に継承権が移れば雅子様が回復するという報道もありましたが…)


出版社や編集部のご苦労などおかまいなしの要望ですが、”間違って”実現するかも知れませんので投稿してみました。
よろしくお願いいたします。


投稿: 主婦 40代 | 2008-06-01 18:03

先にゆう様へ

>>
お辞儀をしていない
マナー違反であるというなら
両陛下が注意されるのではないでしょうか?

まさか結婚式という晴れの場においておおっぴらに注意するわけにはいきますまい.
(後にあったかどうかはもちろんわかりませんが)


皇太子妃のご行啓、お出ましともなれば
常にカメラが付きまとい、
写真も連写されるのだから変に思う写真があっても仕方ないのでは?
<<
皇太子ご一家にはそういうのがたくさんあるから申し上げているんですよ.
(高円宮承子女王もそうですが.)

両陛下や秋篠宮にそんな写真が(たくさん)ありますか?

>>
ブルーフォックスさんへ

雅子妃の品のないと思われる
あなたのおっしゃる「人様に見られてはずかしい」写真をわざわざサイトに掲載される意図は何ですか?
それを中傷といいませんか?
<<

>>
では、反対にわざわざ「人様に見られてはずかしい」と思う雅子妃の写真をサイトに掲載し
雅子妃を何が何でも悪者にし
重箱の隅を突ついてでも
雅子妃の非を暴きたいと思われるのはなぜですか?
<<

問題のすり替えですね.
こういった恥ずかしい行動をとったのは雅子妃自身ですよ.
自分の責任です.

そもそもこれが重箱の隅などというレベルの問題ですか?
皇太子ご一家といえば両陛下に次ぐ国の代表格の公人ですよ.
そんな方が公人としてどころか人として恥ずかしい振る舞いをしているのですよ.
これは国の恥です.

>>
それは私の事でしょうか?
皇室を敬愛する者が
皇太子妃寄りの発言をする事がいけないことですか?
<<

はて?
誰がとは言っていませんが?

それから差し出がましいのですが,50代様へのお返事は?

======================

こま様へ

>>
私があげた2枚目の写真、
両陛下以外の方達は、皆様前を向いていらっしゃいますよ。
どうしてそれには言及しないのですか?

<<

宮内庁サイトの写真ですね.

平成20年4月18日(金) 天皇皇后両陛下
ご鑑賞(春季雅楽演奏会)(楽部)
http://www.kunaicho.go.jp/dounittei/photo1/photo-200804-977.html

のものですね.
感心していらっしゃるようにしか見えませんが.
これも公務の相手を見ているという証拠ですよ.
周りの方々はSPの方々であれば,演奏に気をとられてばかりいられない,とは思いませんでしたか?

>>

それから、あなたはご自分が貼られている写真を、選手が礼をしている場だとおっしゃいますが、では、なぜ

、旗をもって行進している方達も写り込んでいるのですか?

<<

その旗を持って行進しているところが礼だという意味ですよ.
入場行進というのは単なる競技ではありません.
大会などのはじめを示すケジメの意味であり,観客(もちろん来賓も)に対する礼の意味を持っています.
余談ですが,最近ではそういうことも知らない,できない子供もいるようですが.

>>

どこか暴言かさっぱりわかりません。
<<

何度同じことを言わせるのですか?

http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/hidenkakaiken-h14.html

>>その点健康に恵まれた子供を持っているということは,そうでない方もたくさんいらっしゃるわけなので

,本当に恵まれたことだと思って有り難いことと思っておりますし

などという暴言は健康に恵まれない子供たちに対してあまりにも冷たくありませんか? なおこの暴言は2002

年暮れであり,ご病気より前です.

と書いたはずです.

>>
いいえ。
長野の件はほんの一例であり、
色々なことにこういう発想をなさる方がブルーフォックス様なのだと思われる方もいらっしゃることでしょう

ね。
<<

いらっしゃるのはいらっしゃるでしょうね.
そしてそう思わない,理解してくださる方もいらっしゃいますね.
おかげさまで私のお仲間は増えていますから.

念のため,私は画像や映像の証拠を数多く挙げた上で書いていますから.

>>
また、
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/
ですが、
反論が
http://babauso.white.prohosting.com/index2.html
に沢山のっているようですので、場外乱闘は他の場でなさったら如何ですか。
<<

場外乱闘(笑)
面白い情報ありがとうございます.
時間を見つけて検証してみましょう.
特に写真や動画映像についてどう説明されているのか.

>>
それから、ここは、竹田氏の書かれた記事についての感想を書く場です。
これ以降、私は、こういう投稿を差し控えさせていただきたいと思います。
<<

結局,質問にはろくに答えずじまいですか.

投稿: ブルーフォックス@こま様,ゆう様へ:「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 17:57

皇太子妃が国賓に向かって指差しをしたり、衣装の当たり屋をやったり、これも外務省仕込の
外交儀礼なんでしょうかね。擁護の方々もさぞ鼻が高いんでしょうな。

スキーのゴーグル焼けのまま、公務もどきをやってみたり、随分都合の良い適応障害もあったものですね。

http://www.youtube.com/watch?v=fckleZXQKxk&watch_response

投稿: M | 2008-06-01 17:45

ブルーフォックスさんへ

>「雅子妃を悪者にされては困る」
「雅子妃の非を暴かれては困る」
御仁がいるようです.

それは私の事でしょうか?
皇室を敬愛する者が
皇太子妃寄りの発言をする事がいけないことですか?

では、反対にわざわざ「人様に見られてはずかしい」と思う雅子妃の写真をサイトに掲載し
雅子妃を何が何でも悪者にし
重箱の隅を突ついてでも
雅子妃の非を暴きたいと思われるのはなぜですか?

投稿: ゆう | 2008-06-01 17:32

ゆうさん

>お辞儀をしていない
>マナー違反であるというなら
>両陛下が注意されるのではないでしょうか?


成人のしかも40代半ばの一人前の大人である皇太子に対して両陛下が何故注意しなくてはならないのでしょう。


両陛下外遊のお見送りでお辞儀をするべき時に二人でニヤニヤ喋りながら「bow、bow」と雅子さんが皇太子に話しかけている姿に心底呆れました。

投稿: 50代  | 2008-06-01 17:22

ブルーフォックス様

私があげた2枚目の写真、
両陛下以外の方達は、皆様前を向いていらっしゃいますよ。
どうしてそれには言及しないのですか?

それから、あなたはご自分が貼られている写真を、選手が礼をしている場だとおっしゃいますが、では、なぜ、旗をもって行進している方達も写り込んでいるのですか?

>そうでない方もたくさんいらっしゃるの暴言についてのお返事はどうされました?

どこか暴言かさっぱりわかりません。


>これを読んだ第三者の方々は,私がいかにも「長野の私語の一件」たった1つのことをこのように問題にしているかのような誤った印象を持つでしょうね.

いいえ。
長野の件はほんの一例であり、
色々なことにこういう発想をなさる方がブルーフォックス様なのだと思われる方もいらっしゃることでしょうね。

また、
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/
ですが、
反論が
http://babauso.white.prohosting.com/index2.html
に沢山のっているようですので、場外乱闘は他の場でなさったら如何ですか。

それから、ここは、竹田氏の書かれた記事についての感想を書く場です。
これ以降、私は、こういう投稿を差し控えさせていただきたいと思います。

投稿: こま | 2008-06-01 17:13

50代様
遅まきながらはじめまして.
よい情報を提供してくださいました.

どうも
「雅子妃を悪者にされては困る」
「雅子妃の非を暴かれては困る」
御仁がいるようです.

今後とも世の中の人々に,雅子妃の言動のうち

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

についての情報を発信していきましょう.

下記の拙コメントや

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/05/post_34e2.html#comment-31707021

拙サイトもごらんいただければ幸いです.

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list

投稿: ブルーフォックス@50代様:「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 17:09

お返事頂いた皆さんへ

お辞儀をしていない
マナー違反であるというなら
両陛下が注意されるのではないでしょうか?

皇太子妃のご行啓、お出ましともなれば
常にカメラが付きまとい、
写真も連写されるのだから変に思う写真があっても仕方ないのでは?


ブルーフォックスさんへ

雅子妃の品のないと思われる
あなたのおっしゃる「人様に見られてはずかしい」写真をわざわざサイトに掲載される意図は何ですか?
それを中傷といいませんか?


投稿: ゆう | 2008-06-01 17:05

ゆうさん

この時のこの動画以外に全体を撮していたものがテレビで放映されましたがお辞儀をしている様子はありませんでした。

投稿: 50代  | 2008-06-01 16:50

ゆう様へ

>>
>赤ちゃんだった愛子内親王殿下を抱くのに股間をつかんでいたり,

これはそれ程非難されるべき問題ですか?
数多く取られた写真の一枚でしょう?
<<

写真に写るというのであれば,見っともなくないように人として母親としても注意を払うのが当然ではありませんか?
これで内親王として恥ずかしい写真が残ってしまったわけです.

これに限らず雅子妃の品のない写真は数多くあるのです.
未成年時から胡坐をかいてすしを食べたりしていますし.

http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20070118134737.jpg

「人様に見られてはずかしい」
という意識があるのか疑問を持たざるを得ません.

私のサイトにも収録してあるのでぜひご覧ください.

>>
>先日の長野での国体の開会式の選手入場のときをはじめ公務の場で私語をしているというマナー違反

私語といってもずっと式を無視して喋り続けていたのですか?
長野の時はご病気のせいか注目されるのがお辛そうでした。
少し殿下とお話されて緊張を解いていらっしゃったのでは?
<<

だからといって選手に失礼なことをしてもよいのでしょうか?
ちなみに私語もこれだけではありません.

それから横レスでなんですが,

>>
50代さんへ

これはカメラのフレームアウト後にお辞儀なさってるんじゃないですか?
<<

お辞儀はいっせいにするのがこういう場でのマナーです.

===========

こま様

お示しの2枚のうち上の写真は周り(おつき?)の方も一緒になっておられますね.
雅子妃の長野公務のほうは周りの方はきちんと前を見ていらっしゃいますね.
両殿下を不快感を持って診ていらっしゃる方さえおられます.
ましてこれは選手たちが「礼」をしている場ですよ.

(私が引用している両殿下長野公務での私語)
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20080126174345.jpg

それからもうひとつ.

>>
また、雅子妃が嫌いな方々は、

>こういうときに和やかに談笑しろよ! 使えねーやつだな。

と述べる一方で、その後、私語があったと糾弾するのです。
<<

確かに
>こういうときに和やかに談笑しろよ! 使えねーやつだな。
は表現としては大変言いすぎですが・・・

しかし,談笑すべきときや,応援すべきときは大いにしてよいのです.
場面によっては,談笑すべきときに黙り込んでいては相手に失礼に当たります.
それこそ無理してお出にならないほうがむしろよいのではありませんか?

話をしてはいけないときに私語をするからいけない,と申し上げているのです.
そこを無視して「談笑しろ」「私語があったと糾弾する」という部分だけを切り取って言い立てるのはおかしいですね.

>>
「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
説明がつかないとは思いませんが?
そう思うのは、あなたや、あなたのような価値観をお持ちの方々では?

「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」
許されないと考えるのは、やはり、あなたやあなたのような価値観をお持ちの方々では?
<<

この文章は文脈としてあなたの文章のどこにかかります?
これを読んだ第三者の方々は,私がいかにも「長野の私語の一件」たった1つのことをこのように問題にしているかのような誤った印象を持つでしょうね.

>>そうでない方もたくさんいらっしゃる

の暴言についてのお返事はどうされました?

===========

改めてお二人に申し上げます.
私は単にある一事の内親王殿下の抱き方の件や長野の公務の一事だけを問題にしているのではありません.

私自身

>>
雅子妃の言動には

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

が数多くあります.
<<

と書いております.いいですか,「数多く」ですよ.

この話はこのエントリのコメント欄に複数回も書いたはずですし,私のサイトの下記のエントリ(これももう複数回URLを載せていますよね)

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/
(下記の50代の方の話も載せています)

にも示しているはずです.
(さらにこれ以外にも入内の経緯のいかがわしさもあるわけですが.)

だから私がほんの1つ2つのことを問題にしているのではないことはお分かりのはずですが.
このコメント欄内だけでも,たとえば下の映像を示して下さった50代の方のように,こういった点から雅子妃を批判しておられる方が大勢おられま

すよ.

全部について説明するのまでは大変だろうから,2,3でもいいですから,と申し上げましたが,お答えをいただくにあたってはその「2,3」だけでなくほかの事例も考慮に入れなければあなた方ご自身が判断を誤りますよ.

お二人とも次回は

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/

ぐらいはご覧になってからお返事をしてください.
また,

>>そうでない方もたくさんいらっしゃる

なる雅子妃の暴言についてもご説明ください.

投稿: ブルーフォックス@ゆう様,こま様へ:「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 16:48

50代さんへ

これはカメラのフレームアウト後にお辞儀なさってるんじゃないですか?

投稿: ゆう | 2008-06-01 16:36

「天皇皇后両陛下への不敬を行う皇太子夫妻」

皇太子夫妻は天皇皇后両陛下に対してお辞儀をしない事があります。

黒田清子さんのご婚礼の時のビデオにその証拠が残っています。

http://jp.youtube.com/watch?v=dJkTnUsU8GA&feature=related

天皇皇后両陛下がお出ましになっても頭を下げない皇太子夫妻・・・呆れます。

秋篠宮ご夫妻がちゃんとお辞儀をしている前でボケッと立ちつくす皇太子夫妻。
これ以外にも平然と立ちつくす皇太子夫妻の姿を何度か見て愕然としました。

皇太子夫妻の不敬は小さな問題とは思えません。雅子さんの適応障害もそうですが夫婦揃って何かがおかしくなっていると思います。


それと・・適応障害という病名は雅子さんと主治医と二人で話し合って決めた病名です。
実際に適応障害かどうかは不明だと思います。
病名だけが一人歩きしているように思います。

投稿: 50代  | 2008-06-01 15:38

ブルーフォックス様


それから、

>雅子妃の長野公務での件は選手入場時のことであり,入場行進で自分たちに礼を尽くしている選手たちに礼を以ってこたえなければならない場においての私語でした.

ということですが、雅子妃批判をなさっいる方々ご自身が、こう書いていらっしゃいます。

http://www.23ch.info/test/read.cgi/ms/1201249643/910
http://www.23ch.info/test/read.cgi/ms/1201249643/900
http://www.23ch.info/test/read.cgi/ms/1201249643/960-965

皇太子殿下が雅子さまに話しかけるも、
雅子さまは、じっと前を見ていて和やかに談笑しない、と。

>おでんかが懸命に話しかけるも、妙にきらきらした瞳の笑顔でじっと前を見る妃殿下。

この様子を見て、雅子妃が嫌いな方達は、

>こういうときに和やかに談笑しろよ! 使えねーやつだな。

と、思い、そうでない方達は、ゆうさんのように、

> お辛そう

という感想を持つのです。

また、雅子妃が嫌いな方々は、

>こういうときに和やかに談笑しろよ! 使えねーやつだな。

と述べる一方で、その後、私語があったと糾弾するのです。

投稿: こま | 2008-06-01 15:27

ブルーフォックス様

>楽しんでいらっしゃるのであれば,それは「公務先の方々」を見ていらっしゃる,ということですから問題ありません.

どうしてこういう結論がでてくるのか、よくわかりません。
東宮ご夫妻が楽しんでいても、公務先の方々を見ていることにはならないのでしょう?

>「公務先の方々」を見ないでやるというのは許されることではありません.

誰がこんなことを決められたのでしょうか。
それでは、この写真はどうなりますか。

http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20070310170142.jpg

天皇陛下は皇后さましかご覧になっていらっしゃいません。
話してはいませんが。
マナー違反ですか?
違うと思います。

http://www.kunaicho.go.jp/dounittei/photo1/up-20080424220106-11370.jpg

こちらは、他の出席者たちが向かれている方向と、両陛下の視線の方向がちょっと違います。楽しそうに談笑なさっていますが、これを見て、天皇・皇后両陛下を中傷なさる方たちは、マナー違反だということでしょうね。
公務先も見ていないと解釈されてしまうでしょう。

私はそうは思いません。
二枚とも素敵な写真だと思います。

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
説明がつかないとは思いませんが?
そう思うのは、あなたや、あなたのような価値観をお持ちの方々では?

「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」
許されないと考えるのは、やはり、あなたやあなたのような価値観をお持ちの方々では?

それから、再度申し述べますが、妃殿下方をめぐる中傷について、それらがいかに言われ無き中傷であるか、指摘しているところもネット上にはあるようですし、あとは、ご自分でお調べになって下さいませ。

投稿: こま | 2008-06-01 15:01

ブルーフォックスさんへ

大変失礼しました。
見落としてました。

>「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
>「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

まだサイトを拝見してないのでとりあえず以下
の件について。

>赤ちゃんだった愛子内親王殿下を抱くのに股間をつかんでいたり,

これはそれ程非難されるべき問題ですか?
数多く取られた写真の一枚でしょう?

>先日の長野での国体の開会式の選手入場のときをはじめ公務の場で私語をしているというマナー違反

私語といってもずっと式を無視して喋り続けていたのですか?
長野の時はご病気のせいか注目されるのがお辛そうでした。
少し殿下とお話されて緊張を解いていらっしゃったのでは?

投稿: ゆう | 2008-06-01 14:58

ゆう様
再度横レス失礼します.

私は今朝(6月1日),あなたにも声をおかけしておりますが,お気づきになりませんでしたか?

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/05/post_34e2.html#comment-31731297

あなたにも雅子妃の行状のうち,

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

についてどう思われるかをお尋ねしたいのですが?

投稿: ブルーフォックス@ゆう様へ:「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 14:36

でこぽんさんへ

私は「オカワイソウな雅子様教」信者ではありません。
私の意見があなたにとって不快でもそうやって切り捨てられるのは心外です。
それと私も、「適応障害」を経験しています。
20代の頃、職場で中傷され追い詰められ退職に追い込まれた経験があります。
雅子妃は適応障害とは違う病名かもしれないと疑ったことはありますが、仮病だとは思ったことはありません。
それにどういった皇族になってほしいかなんて私のような一庶民が口にするのはおこがましいです。
一日でも早く健康を回復されるのを願うだけです。
皇族に注文付けて憚らない人がこんなにたくさん居るのは驚きですね。

投稿: ゆう | 2008-06-01 14:20

こま様

>>両陛下がご公務の最中に楽しそうにお二人でご歓談なさることも、マナー違反なのですか?テレビで時々みかけますが。
写真もあるようですが。

その写真はいつのもので,どの雑誌もしくはWebサイトに載っているのかお教えください.
楽しんでいらっしゃるのであれば,それは「公務先の方々」を見ていらっしゃる,ということですから問題ありません.

「公務先の方々」を見ないでやるというのは許されることではありません.

雅子妃の長野公務での件は選手入場時のことであり,入場行進で自分たちに礼を尽くしている選手たちに礼を以ってこたえなければならない場においての私語でした.

>>私は、雅子妃を批判するな、などとは、書いていません。ネット上には、根も葉も無い中傷や、歪曲が多すぎるとは、思いますが。

それから、雅子妃だけが中傷にさらされているとも、書いてはいません。
紀子妃・皇后陛下・黒田清子さんも、中傷にさらされていると書いていることをお忘れなく。

そういう中傷について、それらがいかに言われ無き中傷であるか、指摘しているところもネット上にはあるようですし、あとは、ご自分でお調べになって下さいませ。

<<

私も皇后陛下や紀子妃殿下への中傷は知っています.

ただ私は,雅子妃についてははっきりした証拠が数多くあるから言っているのです.
それは単にマナーだけでなく,入内の経緯のいかがわしさもあります.

先ほどの「知恵おそき子」は確かに立証能力不十分でしたが.

それから,先に私が申し上げた,雅子妃の言動のうち

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

ことについてのご説明,楽しみにお待ちしております.私のサイトのURLをご案内しておりますので,写真を見た感想ならすぐお知らせいただけると思いますが.

投稿: ブルーフォックス@「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 14:06

ブルーフォックス様

とりあえず一つ指摘。

>私語というマナー違反

両陛下がご公務の最中に楽しそうにお二人でご歓談なさることも、マナー違反なのですか?テレビで時々みかけますが。
写真もあるようですが。


>中傷などという言い方はいかにも「雅子妃への批判はみんな不当なものばかりだ,根も葉もないでたらめだ」とでもおっしゃりたいのでしょうか?

私は、雅子妃を批判するな、などとは、書いていません。ネット上には、根も葉も無い中傷や、歪曲が多すぎるとは、思いますが。

それから、雅子妃だけが中傷にさらされているとも、書いてはいません。
紀子妃・皇后陛下・黒田清子さんも、中傷にさらされていると書いていることをお忘れなく。

そういう中傷について、それらがいかに言われ無き中傷であるか、指摘しているところもネット上にはあるようですし、あとは、ご自分でお調べになって下さいませ。

投稿: こま | 2008-06-01 13:50

こまさんとおっしゃる方へ

>知恵おそき子

という、平成8年の歌会始で雅子さまが詠まれた、

「もろ手もちてひたすら花の苗植うる知恵おそき子らまなこかがやく」

に問題ありとされる方がいらっしゃるようですが、

6月1日朝の私のコメントのことですね.

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/05/post_34e2.html#comment-31731297


でしたら、以下のような言葉は何故問題とならないのでしょうか。

・「智慧足らぬ子」
<<

なるほど,それは知りませんでした.
証拠能力不十分でしたね.

しかし,私が先のコメントで挙げたほかの
件についてはいかがでしょう?

>>丁寧に調べていけば、雅子妃を中傷する方々がおっしゃることには、他にもこういう突っ込みどころが沢山あることがわかります。

中傷などという言い方はいかにも「雅子妃への批判はみんな不当なものばかりだ,根も葉もないでたらめだ」とでもおっしゃりたいのでしょうか?

>>面倒なので、書きませんが。

面倒などとおっしゃらずに,私が先のコメントで挙げたことぐらいは突っ込んでいただけませんか?「そうでない方もたくさんいらっしゃる」の暴言や,私語というマナー違反についてはいかがでしょうか?

あるいは,↓こちらに集めている情報についてでも結構です.

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/

2つ3つでもいいですから,こうした雅子妃の言動のうち

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

について納得のいく説明をしてください.

投稿: ブルーフォックス@「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 13:12

>知恵おそき子

という、平成8年の歌会始で雅子さまが詠まれた、

「もろ手もちてひたすら花の苗植うる知恵おそき子らまなこかがやく」

に問題ありとされる方がいらっしゃるようですが、でしたら、以下のような言葉は何故問題とならないのでしょうか。

・「智慧足らぬ子」

昭和48年歌会始お題「子ども」
宣仁親王殿下お歌
「健かに育てと願ふ親にして智慧たらぬ子に思ひ増すらむ」

・「さとりの足らぬ子」

昭和26年昭和天皇御製 三重県賢島
「はり紙をまなぶ姿のいとほしも さとりの足らぬ子も励みつつ」

・「手足のわざ足らぬ子」

平成16年歌会始お題「幸」
正仁親王殿下お歌
「手足のわざままならぬ子ら見まもりて幸おほかれとわが祈るなり」

検索すればすぐにでてきますので、どうぞ、検索なさってください。
というか、とうにご存知でしたでしょうが。

丁寧に調べていけば、雅子妃を中傷する方々がおっしゃることには、他にもこういう突っ込みどころが沢山あることがわかります。面倒なので、書きませんが。

別に雅子妃を中傷する方々に限りません。

ここにはでてきませんが、ネット上で紀子妃を中傷する方々がおっしゃること、ネット上で皇后陛下を中傷する方々がおっしゃること、黒田清子さんを中傷する方々がおっしゃることにも、こういう突っ込みどころが沢山あります。
中傷なさる方々は、みなさん、とても良く似ていらっしゃるように、見えます。みなさん、いっしょにされると、不快でしょうが。

中傷が定着する経過はだいたい似ていまして、
誰かが妃殿下もしくは妃殿下のご実家に関わる方々のここがおかしいと指摘する。
たしなめる者が現れることも、ある。
たしなめる者が現れると、一端下火になったりするが、なぜかしばらくすると「こういう話、どこが読んだのだけれど」と、最初に「ここがおかしい」と指摘した言葉を再度、誰かが持ち出す。
「あ、それ、私も読んだ。」
と言う者が現れる。
「私も読んだ」「私も」
そのまま、そのエピソードは事実として認定される。

要するに、一種の伝言ゲームであり、事実として認定される過程で、多かれ少なかれ、誇張・さらなる歪曲も加わってきます。

妃殿下方に限らず、妃殿下方のご実家関係の方々も、みなさま似たような目にあっており、皇族に嫁ぐ娘を持つ方々の大変さがしのばれます。こんなに大変であれば、悠仁さまのお妃選びも、さぞ、難航することでありましょう。

どちらにしろ、妃殿下方を巡る、こうしたネット上での中傷合戦は、茶番劇のようにも見えます。
けれど、いじめの研究をなさっている方には、とても良い研究材料になると思います。
雅子妃批判関係のみならず、紀子妃批判・皇后陛下批判・黒田清子さん批判、いずれもいじめ研究の良い資料になると思いますので、読み比べることをおすすめします。

ただ、愛子さま・悠仁さまという、ごく幼い方々に対する中傷の酷さには、言葉を失うことがあるかも、しれません。

投稿: こま | 2008-06-01 12:55

「オカワイソウな雅子様教」の盲目的信者のゆうさんへ。

私の書いた文章を100回読んでくださいね。
オカワイソウな雅子様教に洗脳されて日本語の理解力をなくしたのでしょうか?
あたなのように「善良で思いやりに溢れた人」のオカワイソウな雅子様、という思い込みが
雅子さんをここまで増長させてきたんだなあ、と苦笑しつつ実感しています。
私は別に雅子さんに美智子様レベルの皇族になることを望んでいるわけではないですよ。
美智子様のレベルは美智子様だからこそ達成できるもので普通はあのレベルは無理というのはわかっています。雅子さんに望むにのはせめて「普通の皇族としての自覚、責任感を持ち」
「普通の40代の人間としての人間的成熟度」
であってほしい、ということです。

雅子さんも悩んできたであろうことは私も想像していますよ、私だってそこまで冷酷な人間ではありませんから。
でも その「悩み」の根底に彼女の「大きな心得違い」があったのでは?と言うことです。
彼女は「皇室外交」をしたい、と皇室入りしたようですが そもそも皇室外交なんて存在していません。せいぜい「親善訪問」です。皇族の仕事というのはもっと地道で地味なもので「海外」ではなく まず「国民の福祉」なのです。
「福祉」に関心がなく「海外に行きたいの~」というなら 離婚してどこかの成金と再婚して好きなだけ海外旅行をしてセレブごっこすればよい。
国民は誰も彼女に「皇室外交」なんて望んでいませんよ。ただ税金を湯水のごとく使ってのセレブごっこ、外交官ごっこをやめてほしい、と思っているだけ。

彼女は普通の40代の女性としての人間的成熟度すら持ち合わせてないと思いますね。外務省時代から現在に至るまで 周囲が腫れ物にさわるように彼女に接してきた結果、「大きな心得違い」はそのままに 自制心、自省心が育つこともなく 皇族としての自覚も責任感も持つにいたらなかった。一般人なら40代といえば家でも会社でも中心として働いている世代。彼女は家事も育児も免除され 公務も放棄。
でも生活費に困るわけでもないし ローンも税金や年金の心配もない。義理両親とは別居、旦那は自分の言いなり、マスコミも批判報道はやりにくそう・・・。結果、国民の税金を使ってやりたいことだけやって遊興の日々を過ごす・・まるで現在のマリー・アントワネット。

逆に私からゆうさんに質問したいのは彼女にどのような皇族であってほしいのか?ということです。いやなことはやらなくてよい、やりたいこといだけやって 海外にも行きたいだけいって「セレブごっこ」していただいて雅子様が幸福であればいい・・・・とおっしゃるなら雅子さんにかかっている年間数億円の皇族費をゆうさんが負担してあげればいかがでしょうか?
国民はもう雅子さんのような「ナンチャッテ皇族」の遊興費を負担することにうんざりしているのです。

ちなみに私も20~30代の頃、「適応障害」と「うつ」に数年間苦しんだ経験があります。
その経験があるからこそ 今の雅子さんの行状に疑問を感じているのです。あれは「ご病気」ではないですね。「ご病気」を水戸黄門の印籠のように振りかざして やりたい放題を容認させる錦の御旗にしているだけ。
本当に精神疾患に苦しんだ経験がある人間はみんな疾病利得をむさぼっている雅子さんの行状を不快に思っているのではないでしょうか?

投稿: でこぽん | 2008-06-01 11:42

【訂正】

(竹田氏がどうなのかは,まだWILL7月号を買っていないので意見を差し控えます.)

の一文は文末に移動して,

(竹田氏がそういうことを知った上で反論しているのかどうかは皆様のお話を伺う限りかなり疑問ですが,まだWILL7月号を買っていないので意見を差し控えます.)

と改めます.
大変失礼いたしました.

投稿: ブルーフォックス@「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 09:14

ゆうさんとおっしゃる方や,「ご病気への無理解とおっしゃる方々へ

横レス失礼します.
先にも書かせていただきましたが,雅子妃の言動には

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

が数多くあります.

たとえば(再度の引用で恐縮ですが),

http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/hidenkakaiken-h14.html

>>その点健康に恵まれた子供を持っているということは,そうでない方もたくさんいらっしゃるわけなので,本当に恵まれたことだと思って有り難いことと思っておりますし

などという暴言は健康に恵まれない子供たちに対してあまりにも冷たくありませんか? なおこの暴言は2002年暮れであり,ご病気より前です.

このほかにも

>>知恵おそき子

などという暴言も宮内庁のホームページに掲載されています.

また,赤ちゃんだった愛子内親王殿下を抱くのに股間をつかんでいたり,先日の長野での国体の開会式の選手入場のときをはじめ公務の場で私語をしているというマナー違反の場面が数多くあり,写真や動画として残ってます.

(竹田氏がどうなのかは,まだWILL7月号を買っていないので意見を差し控えます.)

宣伝するわけではありませんが,私のサイトにそういった情報をまとめてありますのでご覧ください.

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/

雅子妃への批判が起きているひとつの原因はそこにあるということも知っていただきたい.特にご病気になる以前の問題について.

そういうことを知った上でなお,雅子妃への批判に異議があるのなら反論していただきたいと思います.

投稿: ブルーフォックス@「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと,許されないこと」をどうお考えか | 2008-06-01 09:08

「こころの病に対する誤解がある」とおっしゃる小国民さん(2008-05-31 21:37)へ

日本人は精神病に対する偏見への反省から、必要以上に寛容になりすぎている部分があると感じます。その結果、奈良県職員の長期欠席や、北海道滝川市の福祉タクシー代金の不正受給などの問題がおきているのではないでしょうか。

このコメント欄は投稿が多くなってきて全部を丁寧に読むのは大変だと思いますが、下記お二方のコメントをぜひお読みになってください。

投稿 傍観者 | 2008-05-31 15:36
投稿 あさ子 | 2008-05-30 16:17

わたくしも妃殿下の健康回復を心より願っておりますが、あまり状態が改善されないようであれば、複数の医師に診ていただくなり、治療方針を見直すなり、法律を改正して妃殿下を苦しめている"東宮妃"というお立場から開放して差し上げる等、なんらかの適切な手段を講じるべき時に来ていると思います。あるいは現在のような混沌のままにおくというのは、妃殿下もお苦しいでしょうし、その申し訳ないというお気持ちがさらにご病気を深めてしまうことでしょう。現状では、ご病気が治ってもらっては困る誰かがいるのかと勘ぐるほどです。

投稿: 小野ゆり | 2008-06-01 06:38

私も「事実」が一番ハッキリしていてわかりやすいと思います。
東宮夫妻の<支持率>なんてお話にもなりません。
わかっているのに知らんふりは国民もストレスです。
ただ、「WILL」さんは大変なことになったな、と苦悩されることでしょう。
東宮夫妻を将来即位させることにでもなったら、多方面からも様々なブーイングが想定されます。
皇室の汚点にならないか、と心配します。

こうしてこれを書きながら、これでもかなり自制しているのですよ。

投稿: ベッラ・ムジカーレ | 2008-06-01 05:57

「皇室問題」

WILL編集部様、 5月30日にコメントなさった「ふぶき」さんの、WILL8月号への御提案に、私も大賛成です。是非とも御検討くださいますよう、よろしくお願い致します。


《ふぶきさんの御提案…()内は記述者の追記》

>(WILL8月号で以下の)事実を列挙して頂き、それらの事実に対して竹田氏は何と言われるのか聞きたいものです。

>そして竹田氏が言われるように、それらの事実をまとめたものを宮内庁に送られたらいかがでしょうか?

>国民の間では「事実」に基づいて、東宮家はこんな風に思われているという事を理路整然と伝える事も必要なのではないでしょうか。
>*(欠席した)公務当日や翌日に私的外出をした事実の列挙

>*人格否定発言以後の東宮家の公務と、両陛下や秋篠宮家の公務の数の比較

>*宮中祭祀・葬儀・式年祭・陵への挨拶の出欠及び、小和田・江頭葬儀の出席状況

>*阪神大震災や中越沖地震直後に何をしたか(又はしなかったか)(去年の終戦記念日に何をしたか、又はしなかったか)

>*記者会見等で発言した不適切発言


 皇室の一員としての東宮家の姿勢を語る時に、「噂だ、流言飛語だ」という論戦がなされがちですので、ここで一度WILLの皆さ

投稿: 向日葵 | 2008-06-01 04:05

でこぽんさんへ

美智子皇后陛下のような皇族像が理想なのですね。
国民に寄り添い、苦しみにも批判にもひたすら耐え忍び、修行僧の如く研鑽を積み、自らを律するべきだと。
皇后陛下は日本の至宝ともいうべきお方であり、この方と他の妃殿下を比べるのは非常に酷です。
それに、雅子妃ももしかしたらそうした苦しみの過程を経て病気になられたのかもしれない。
雅子妃の努力不足だと勝手に断じられません。
傍目に見るより雅子妃はずっと苦しんで来られたのではないでしょうか?
国民の理想像に合わせる為に自分を押し殺し、精神を病まれたのではないかと思います。
とにかく雅子妃批判をする方達は皇太子妃に多くを望み過ぎのような気がします。
望むほど立派でない、精神力が高くない、精進が足りないとこの次の代の皇太子妃にも同じように批判が向けられるようであれば
誰も皇太子妃になれないと思います。

投稿: ゆう | 2008-06-01 02:00

竹田さんの論文と言って良いのか、あまりにも稚拙な反論に呆れています。子供の喧嘩みたい…
生憎5月号は手に入らなかったので6月号から購読していますが、西尾先生の論文にて今までの心のモヤが取れた気分でスカッとしました。
数年前から国民が必死で生きているにもかかわらず、『全てが許される』という勘違いのもとに何ら問題意識も持たずになされる雅子様の行動に首を傾げていました。それで、宮内庁に抗議の℡をしても機械的に『はい、はい』の返答のみで、虚しさだけが残り、太刀打ち出来ない強靭な壁を感じていました。
そして自分の力の微力さに諦めの気持を抱いていた最中に今回の記事。多くの人が不満を抱いているのを実感しました。

今回湧き上がったうねりが、よりおおきなうねりとなるべく、まだ気付いていない国民が目を大きく開けて見る事が出来るようにこれからもこの皇室問題、特に雅子様についてどんどん取上げていただきたいと思います。
宜しくお願いします。


投稿: セサミ | 2008-06-01 01:42

 私は,竹田恒泰氏の「語られなかった皇族たちの真実」,竹田氏と辛酸なめ子女史共著の「皇室へのソボクなギモン」を愛読しましたし,西尾幹二氏の「国民の歴史」は名著として高く評価していますので,両者の対立は残念です。今後両者の間で論争が行われるのでしょうが,現時点における私の考えを少しだけ述べてみたいと思います。
 西尾氏は「私は皇太子ご夫妻が…皇族としてのご自覚にあまりにも欠ける処があることをはっきり申し上げた。国家ということ,公ということをお忘れになっていないか。日本の国民と一緒に共感共苦するお心ざしがあまりにも乏しいのではあるまいか。」と述べています。
 今,二つのことを振り返っておきましょう。一つ目はいわゆる「人格否定発言」であり,二つ目はいわゆる「宮内庁長官の諌言」です。
 「人格否定発言」とは,平成16年5月10日に皇太子殿下が欧州歴訪前の記者会見で述べた,雅子殿下に関する「雅子のキャリアやキャリアに基づく人格を否定するような動きがあったことも事実です。」との発言です。
 「宮内庁長官の諌言」とは,平成20年2月13日の定例会見での羽毛田信吾宮内庁長官の 「愛子さまが年長組に入られて以来,幼稚園をお休みになることも少なくなった。それなのに会いに来られないことを両陛下も心配されていると思う。会見でのお言葉を大切になさっていただきたい.」 という趣旨の諌言とも思える発言のことです。これに対し,2月23日の誕生日を前にした記者会見で,皇太子殿下は「御所に参内する頻度についてもできる限り心掛けてまいりたいと思っております。家族のプライベートな事柄ですので,これ以上立ち入ってお話しをするのは差し控えたいと思います。」と答えました。
 西尾氏は,「人格否定発言」について「皇太子殿下の強い抗議は,ヨーロッパの王族の自由度の広い生活を比較の視野に入れてのことであったろう。しかし,困ったことに,ここには錯覚がある。…希望表明されている「皇室外交」は願望にとどまり,日本では考えられない。」と,「宮内庁長官の諌言」について「皇太子殿下の御心が妃殿下にかかり切りになり,宮中にも,国民にも顔を向けない。これを問題にしている。」と述べています。
 竹田氏は,西尾氏の「外務官僚が宮中深くに入り込むことの弊害を取り除くべき考えや,東宮妃(皇太子妃)の主治医を複数にすべきといった提案にも私は賛成する。」と述べながら,西尾氏の主張を「妄想の上に妄想を繰り返した身勝手な見解」で,「保守派を装った左派の論文」であるとし,「百害あって一利なし」と切り捨てているのです。
 私は,竹田氏の反論中の次の主張に注目しました。「反論することができない相手に容赦なく非難の言葉を浴びせるのは卑怯ではないか。」,「西尾氏ほどの言論人であれば,人脈を辿って両殿下のお手元に諌言書を届けることもできただろう。」,「私の知る皇族の一方は,皇室の将来を考えて何度か東宮殿下に直接お諫め申し上げたことがあったそうだ。」と。
 この「私の知る皇族の一方」とは誰でしょうか。「ヒゲの殿下」こと三笠宮寛仁親王殿下であると考えるのが自然でしょう。その「皇族」が「何度か」,「直接お諫め」した結果どうなったのでしょうか。「何度か」とありますから,皇太子殿下は簡単には「お諫め」に基づいて言動を改めることはなかったのでしょうし,現在も改めていないのではないでしょうか(改めているのであれば,おそらく竹田氏もそう書いていると思われます。)。
 竹田氏は「お世継ぎ問題こそ本質」,「親王の誕生を一人の女性に求めることになってしまった「現行制度の欠陥」に他ならない。」と述べています。竹田氏の主張するとおり,「皇室典範を改正し,一定の皇族を確保することが目下必要であり」,かつ「女系天皇を否定する」とした場合,次世代に皇太子殿下,秋篠宮文仁親王殿下,次々世代に「秋篠若宮殿下」(悠仁親王殿下)しか皇位継承者がいない現状をどのように「改正」しようというのでしょうか。血統と家系の両者の統合,即ち旧皇族の男系男子が皇族女子と婚姻することを条件に皇族に復帰できるよう皇室典範を改正することでしょう。
 そういうことからして,西尾氏と竹田氏に結論において対立はないはずなのです。むしろ,私は「人格」や「プライバシー」を公の場で口にする皇太子殿下にはやはり疑問を感じざるを得ません。竹田氏は,「皇位継承の順位は次が東宮殿下,続けて秋篠宮殿下,秋篠若宮殿下の順であり,今後東宮妃殿下が親王をお生みにならない限り,いずれ皇統は確実に秋篠宮系に移る。」と言うのですが,皇太子殿下ご夫妻が女系天皇論者であったならば,「秋篠宮系に移る。」ということにならないかも知れないのです。私は,西尾氏の主張に少なくとも一日の長があると考えます

投稿: 津山史彦 | 2008-05-31 22:26

西尾論文で見過ごせないのは皇太子妃殿下のご病状に関して適応障害などのいわゆるこころの病に対する誤解があることです。
このようなこころの病はわがままに起因するかのごとくに認識されているようですが今日の医学的常識とは大きくかけ離れていると言わざるを得ません。私のまわりにもこころの病に苦しんでいる方がいますがこの種の病の治療には周囲の理解がかかせません。ご病気だから何もいえない、思考停止に陥っていると言うことでなく正しい理解に基づいて妃殿下のご病気のことを考えるべきであり単に宮中祭祀やご公務へのご欠席だけをとりあげて論ずるべきではないと思います。
西尾論文の目的も皇室の現状をなんとかしたいという危機感からだと思いますが誤った認識に基づいていては結局はその意図に反することになるのではないでしょうか?

また竹田論文で指摘しているように皇室の方々は批判に対して直接ご自身の意見を述べること(反論すること)ができません。もちろんいうまでもないことですがだから何も言うなということではありません。しかしながらだからこそ批判するものは一定の節度を持って論じるべきでしょうし第三者が当事者の心中をある程度忖度して代わって論ずることも容認されるべきでしょう。そういう意味では残念ながら西尾論文は謦咳の西尾氏にしては珍しく逸脱しているといわざるをえないでしょう。恐らくは氏の深い憂国の情があのような過激な内容になった原因ではないかと思います。竹田氏もまた皇室の安寧と国家の行く末を憂えて今回論文を発表されたものと思います。このようにいわば同じ思い同じ方向を目指しているにもかかわらず対立が生まれることは明治天皇の御製「四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世になど波風の 立ちさわぐらん」を引用するまでもなく大変悲しいことではないでしょうか。

竹田氏は論文で「天皇は祭主である」と指摘されていますが 7月号のWILLの対談で日下氏もまた「天皇の地位は伝統であり 天皇の伝統とは霊魂を引き継いでいる」と述べられており天皇の本質を考えるにあたってまさに正鵠を得ているといえましょう。日下氏は天皇や皇室の問題を論ずるにあたっては法律論であれば皇室典範を変える、霊魂という伝統論であれば国民投票でもしてみたらと主張されており突然雅子妃批判だけが起こってくる状況に異を唱えられております。

妃殿下の一日も早いご公務復帰を祈って病の平癒ご回復を願うことこそが皇室の安泰と日本国の繁栄を思う私たち国民のあり方だと思います。

投稿: 小国民 | 2008-05-31 21:37

    皇室に巣食った癌細胞

☆西尾ドクターと竹田研修医の見立ての違い☆

 天皇家・皇室を一人の肉体Aとして東宮を癌細胞として、我々国民はAを中心に集う家族・一族として考えてみる。

 ドクター西尾は癌細胞を切除するのが最善策とする。

 研修医竹田は癌細胞も生命体として尊重すべきで切除はいけないと持論を展開する。

 ドクター西尾「切除は最小限に留めるが、癌細を活性化させるパイプを切断、癌細胞が活性化するであろう生活習慣を改めるべきだ。」

 研修医竹田「癌は切除するべきでない。癌を活性化させるパイプを一つ二つ切断し、生活面はそのままでよい。いずれ癌細胞も良性にかわる」

 親族多数「癌は切除して、現在それが癌の誘発・活性化に関わるというデーターがあるパイプも切り捨ててほしい。A本来の生命力をとりもどせる最善の処置をお願いしたい」
 「Aは一族にとって大切な存在。自癒が無理ならメスを入れてください。」

 別の親族「癌の誘発活性化に関わるかもしれないが、関わらないかもしれないような確定的でないパイプは残して、もちろん切除もせずに自然のままにしてほしい。しかしAの生命だけは体中にチューブをつけても維持してもらいたい」
 「Aは生きていればいい、例え寝たきりでも。今身体の中にあるものは全て必要だからあるのだ」

 ドクター西尾「危険なオペだが、癌細胞の塊とその周囲を全て切除する。癌を誘導・活性化した外務・小和田・カルト・左翼といったパイプ全てを切断する。術後は自癒力と一族の方の介護と監視が必要です。生活習慣は周囲の皆さんの協力が必要です。」

 研修医竹田「癌細胞も人間の身体の一部です。陰と陽があるように必要なものです。それを医師の私達や医学を知らない親族が口を出して切除するというのは自然への冒涜です。
 それがわからないならドクター西尾は引退すべきです、耄碌してます。これは自然への冒涜なんですよ。貴方は悪魔だ!」

 親族一同「Aが一族の中心として働いてもらわないと私たちは困る。」
「Aを健康に生かすのか、Aの身体の中にある癌細胞まで認めて生かすのか?」
「そもそもAは一族の中心だったのか?」


「まて!研修医竹田は抗がん剤の製薬会社から賄賂を貰っているようだ。癌がなくなると困るのだろう」

投稿: 柚子 | 2008-05-31 21:01

>Mさん、矛を収めていただきたいのは西尾先生に対してです。私は別に貴方と議論していません。

そうですか、私は竹田さんの方にこそ、是非矛を納めて、西尾先生に対する無礼な物言いを謝罪して欲しいですね。いろいろ利権目当てでわざと書いているのかもしれませんが、彼の旧皇族としての名誉を守るためには、そちらの方が良いと思います。今ならまだ間に合いますから。

投稿: M | 2008-05-31 16:09

Mさん、矛を収めていただきたいのは西尾先生に対してです。私は別に貴方と議論していません。

投稿: 尊皇主義者 | 2008-05-31 16:00

>出来ればどこかで矛を収める方向に向かうことを望んでいます。

尊皇主義者さんが、私のことについて述べたの
で反論したまでです。あなたが余計なことを書き込まなければ、私もあなたについて書き込みなどしませんよ。

あなたが余計な書き込みをして、矛が納まらない方向で議論を大きくしてるようにしか見えませんが....?

投稿: M | 2008-05-31 15:56

竹田氏の論文を拝読させて頂きました。
皇族であるという理由だけで敬え、批判するな、批判をする人間は卑怯であるという主張に目が点になりました。

反論の手段を持たない人間を批判するのは卑怯とおっしゃりますが、手段は持ってらっしゃるのではないでしょうか?かつて人格否定発言を世間に訴えたように、今回も国民に向かって記者会見で反論すればいいと思います。

自分の実家問題、家庭内問題を国民にテレビを通して告発できるのなら、西尾氏を含むマスコミの記事に対して当然反論もできるのではないでしょうか?

竹田氏のブログも拝見しましたが、ご自分の意見に賛同するコメント、自分を絶賛してくれているコメントだけ残し、気に入らないコメントは全て「中傷」として削除する姿勢は、「自分は西尾氏を卑怯呼ばわりして中傷してもいいが、自分に賛成しない人間の言論は中傷である」という、非常に自己中心的なものであると思います。これが竹田氏が論文にて主張している「皇族であるというだけで尊敬するべきであり、批判は許さない」というポリシーでしょうか?(竹田氏は一般市民にすぎませんが、どうやらご自身はそう考えていらっしゃらないようですし)。自分に賛同しない意見は削除し、絶賛コメントだけ集めたブログは異様でした。それに竹田氏は反論の手段だって持っているというのにです。つまり、竹田氏は反論の手段をもっているいないに関わらず「自分の考えと違う人間の意見は中傷であり、そういう発言をする人間は卑怯」と考えていらっしゃるのではないでしょうか?まことに自己中心的であると思います。

しかしながら、西尾氏と竹田氏の論文について論じるにあたっては、やはり「本当に雅子妃が病気なのか」という問題がでてくると思います。擁護している方達の前提は「雅子妃は病気である」と認識し、雅子妃に疑問符を投げかけている方達は「どうやら仮病のようだ」と考えているのですから、主張が噛合うはずもありません。

某大関は、仕事を休んでいるのにサッカーをしていたということで日本中から非難を浴びました。朝青龍と雅子さんの違いはなんでしょうか?また、某県の公務員は長期休職中に遊んだりバイトをしていて非難されました。この人達と雅子さんの違いはなんでしょうか?この公務員達の行動が「治療の一環」といって許してもらえず非難されたのは何故でしょうか?雅子さんだって税金で生活してるのです。

こう例えてはどうでしょうか?

「貴方に子供がいます。40にもなろうかといういい年齢の子供です。ある日、適応障害になったから仕事はできないと言い出しました。医者の診断書はありません。貴方は心配で一杯です。治るまでゆっくりすればいいと思います。それ以来、子供は買い物、ディズニー、レストラン巡り、海外旅行・・・と色々します。スキーにもいけます。費用は全て親の貴方が当然支払っています。治療の一環だといわれたら拒否できません。3年がすぎ、4年がすぎても病気のままです。医者がどんな治療をしているのかも謎です。聞いても「プライバシーだからいう必要ない」といって答えません。そろそろちょっと仕事をはじめたらどうかと貴方は進めます。たまには仕事をするのですが、自分の好きな仕事だと元気、嫌いな仕事だとできません。医者が誰かもわからない、診断書もない、治療方針も不明。貴方はいつまでも40を超えた成人の子供にお金を出し続けますか?」

こんな話を他人にしたら、誰もが「それはおかしい」といいませんか?「違う病院につれていって、判断してもらえ」「仮病じゃないのか?」「ニートと病気の差は何?」といわれるのはないでしょうか?

もし医者の説明も聞けず、5年も10年も40代の子供の「治療の一環である娯楽」に文句を言わずにお金を払い続けられる人間がいたら、私は驚きます。なんて子供に無関心な酷い親(国民)なんだろうと。

実際にガンにかかっていても公務に励まれる陛下、何度も体調を崩しながらも公務に励まれる美智子様や紀子様。この方達よりも、誰よりも顔色がよく、体重の増加もみられふくよかな食欲旺盛かつ活発に私的活動をなされている雅子さんの謎の奇病、ぜひ、私は正式な医師の会見で説明して欲しいです。

投稿: 傍観者 | 2008-05-31 15:36

私は、残念ながら街宣右翼ではないので申し訳ないですが。この論議の怖いところは、自分の意見に同調しないのは街宣右翼だの何やらという方向に論議が向かうことです。出来ればどこかで矛を収める方向に向かうことを望んでいます。

投稿: 尊皇主義者 | 2008-05-31 15:18

>Mさんが果たして我々の側の人なのか解りませんが

明治維新でもあるまいし、パフォーマンスで尊皇主義者なんて名乗っている人は、外国人の割合の多い街宣右翼の方以外では、あんまり見かけませんね。この方は日本語の意味を分かってて使ってらしゃるんでしょうか?尊皇主義者さんが街宣右翼の方だとすると、もちろん、私は
あなた方の側ではありませんよ。

投稿: M | 2008-05-31 14:46

Mさんが果たして我々の側の人なのか解りませんが、このようなブログの中の話まで持ち出して、誌上でことさら右の右を批判しだした事自体、西尾先生はよくお考えいただきたいのです。至純の心自体を利用されないように、切に願います。

投稿: 尊皇主義者 | 2008-05-31 14:36

竹田さんって何様なの?思い上がりも甚だしい。
竹田さんみたいな正式な旧皇族でもなくて、その末席にぶら下がってるみたいな人で、その肩書きを飯の種にしている人に、不敬がどうの、存在するだけでありがたい、、、とか言われたくないですね。

文章も稚拙でわかりずらいし、キャリアも変。

西尾先生はドイツ哲学の大家ですよ。そのような方に御忠言するなんて、身の程知らずっていうか世間知らずっていうか、勘違い坊ちゃん。

一言で言うと胡散臭い。竹田さんは特別扱いされたくて仕方ないという感じ。結果的に雅子様お気の毒に回って、東宮を援護しているのも金の匂いをすごく嗅ぎ分けているというかんじ。

この人の登場で旧皇族復帰の旗色はすごく悪くなったと思う。

投稿: ダウニー | 2008-05-31 14:31

侵略される皇室
http://www.youtube.com/watch?v=xYrIiUYNsKM

皇太子ご一家 画像集
http://www.youtube.com/watch?v=WWZtK-xaz-4

上記2本の動画を紹介させていただいたものですが、少し持論を述べさせていただきます。

皇室を守ることというのは、はっきり言えば、
男系天皇の伝統を次代につなぐことであり、
別に民間出身の精神の具合の悪いお妃1人のために、皇統全体を犠牲にすることではありません。それは皇室を守るのではなく、一般人としての雅子妃個人を守っているに過ぎません。雅子妃擁護の方は、根本的に皇室を守るという意味を取り違えているように思えます。

雅子さま御可哀想という世論操作が、いかに皇室に悪影響を及ぼしてきたか、それは秋篠宮紀子さまが、佳子さまの御懐妊後、雅子妃側が、
涙目の見苦しい写真をわざわざリークしたがために、世間のマスゴミ各社が紀子さまや秋篠宮さまを、『雅子さまが御可哀想』というろくでもない理由でバッシングし、それまで順調だった紀子さまの御出産が、12年間ストップした経緯を見れば明らかです。これは明らかに秋篠宮家に対する悪辣な人権侵害であり、悪質な兄弟差別のはずですが、これについてどなたも述べられないのはどうしてなのでしょうか?

本来ならば、秋篠宮家に親王殿下があと1~2
人いらっしゃってもおかしくはなかったはずですが、雅子妃の義妹の懐妊を喜べない歪んだ心とマスコミの恣意的な世論誘導が、現在の危機
的な状況を生み出しているわけです。悠仁殿下にもしものことがあれば、マスコミが再び愛子天皇実現について騒ぎ出すのは必定でしょう。

現在も、一部マスコミや竹田氏のような東宮マンセーの世論誘導があればあるほど、秋篠宮家のさらなる親王ご出産に対して、見えないプレッシャーになっているのであり、この世に朝敵が存在するとするならば、それはもちろん西尾先生のことではなく、旧皇族でありながら、こういった事態が全く理解できてない竹田氏の方だと思います。

東宮一家が男系維持を明言し、秋篠宮家に対し、親王誕生の明確なお祝いをしたならば、
こういうことも書かないのですが、実際には
どちらも明言されておらず、一般家庭に置き換えてみても理解しかねる不自然な行動をとっています。これでは、東宮一家の背後に怪しい勢力が存在すると思われても仕方がない無責任な行動なのではないでしょうか?

また、雅子妃擁護の方達が、なぜ雅子妃を離婚させるように世論を喚起しないのか、これもまた不思議なところです。公務や祭祀がしたくないほど皇室がイヤならば、単に離婚させればいいだけの話なのですが、それもしようとせず、天皇皇后両陛下や秋篠宮家を貶めようとする意見が多いのは、全く不思議な話のように思えます。こういう人たちに限って、不敬だなんだと皇室の威を借りる人が多いのですから、全くあきれたものですね。

投稿: M | 2008-05-31 13:55

”善意と思いやりに溢れる”ゆうさんへ

外務省時代の雅子さんの仕事ぶりを批判する事に何の意味があるのかと問いたかっただけです。

↑大いにありますよ。現在の「雅子妃問題」の根底には 雅子さんの自分の”キャリア”への
強い執着(妄執、と呼ぶべきか?)があるからです。もし、彼女が皇太子妃として立場を自覚し地道に努力し その義務を果たし、美智子様のように国民から敬愛されるような妃であったなら 確かに過去の職場での仕事ぶりや評判など誰も話題にもしなかったでしょうし そんなことはどうでも良い話です。
しかし、今の彼女は国民から軽蔑されたり嫌悪されたり哀れみや同情の対象だったり・・・
その支離滅裂で無自覚な言動の根本には何があるのか?と WILLのような雑誌やネット上でも論争のネタになっている状態です。
外務省時代の仕事ぶりまでが論争の材料になってしまう事態は彼女自身が招いたものです。

彼女が自分の外務省時代の”キャリア”に強いこだわりを持っていることは良く知られていることです。外務省にいたのは6年程度、うち4年は留学などの研修で仕事をしたのは実質的には2年に過ぎない(しかもその2年間の仕事ぶりへの評価は極めて低かった)にもかかわらず皇太子妃になってからの15年間よりも外務省時代の2年間に強い執着を持っている。「優秀な外交官だったワタシ!」というのが今でも彼女のアイデンティティなのでしょう。

宮内庁の公式HPには両陛下や東宮夫婦、秋篠宮ご夫妻などの公務スケジュールが公表されています。雅子さんの日程を一度ごらんになってみてはいかがでしょうか?
彼女も時々 ご進講を受けていますが その相手はほとんどが外務省関係者です。福祉関係の人のご進講を受けることはありません。また国連大学などでセミナーに出席することもあるようですがこれも国際問題、外交問題などがテーマの場合です。外国からの賓客や駐日大使たちに会うこともたまにありますが これは大半が「白人、先進国」限定で 途上国からの賓客に会うことは滅多にないようです。

彼女は皇太子妃になって15年も経過しているのに なぜ外務省関係者にばかり会い福祉関係の人間には会おうとしないのか?海外からの賓客であっても「白人、先進国」がほとんどで
小さな国からの賓客には会おうとしないのか?
日本の皇室は社会的弱者への思いやり、福祉への貢献が伝統でもあるのに彼女はその伝統には関心がないのか?両陛下が国の規模に関係なく海外からの賓客全てを心をこめておもてなししているのとは逆に雅子さんは会う相手国を「えり好み」するが(これは外務省のメンタリティでもありますが)外交儀礼上こんなことが許されるのか?
雅子さんは現在は体調に配慮して(笑)ご自分が興味を持っている、出たい公務だけ選んでやっているわけですが これらの「えり好み」ぶりから彼女のメンタリティの何かが推測できないでしょうか?その「何か」こそが雅子妃問題の根底にあるものだと思います。


未だに「ワタシは優秀なキャリア外交官だったのよ!」がアイデンティティの彼女にとっては
外務省関係者に会ったり 国連大学に通ったり白人先進国の賓客に会うことは マリー・アントワネットがプチトリアノンで農民ごっこをやっていたのと同様の「外交官ごっこ」なのでしょう。
皇室に入って15年たっても皇室に適応できず
皇太子妃としての自覚を持てず その責務や義務を果たすことを放棄してしまったのは「宮内庁が悪いから」でもなく「旧弊な皇室制度」のせいでもなく「親王出産のプレッシャー」のせいでもありません。
彼女のアイデンティティの問題です。

若い時代は誰でも未熟だし 無自覚で勘違いしているところもあるものです。ただ、それらの勘違いは 仕事で自分の無力さを経験したり上司に怒られたり 能力相応だが本人にとっては不本意な仕事に回されたり・・・という経験をしながら修正され等身大の健全な自己像を持つようになるものです。
ただ幸か不幸か外務次官の娘だった雅子さんは外務省内では 誰からも怒られたり 不本意な仕事に回されたりすることなく「誇大な自己イメージ」が無修正に温存され その「誇大な自己イメージ」を嫁入り道具として皇室入りしてしまった。ここから今の雅子妃問題がスタートしたのです。未だに「脳内キャリア外交官」である女性に皇太子妃として国家や国民のために祈り、献身的に公務を行うことを求めるのはそもそも無理な話なのです。

それでもまだ雅子さんが周囲の忠言に耳を傾け
自己を省みる性格であれば ここまで事態が悪化することはなかったでしょうが彼女は頑固で忠言を嫌い忠臣を遠ざける性格だと伝え聞きます。自分で事態を悪化させながら 被害者意識をエスカレートさせる方のようです。
本当に優秀なキャリアウーマンというのは美智子様のように 道なき道を一人で忍耐強く切り開き、それでいて自己の苦労に関しては寡黙な女性のことを言うのであって 父親が敷いてくれたレールの上をグリーン車タダ乗り状態で乗っていた女性のことではありません。
そして 40過ぎてもその事実に気がつかず
過去の”キャリア”への妄執をアイデンティティだと思っている女性が皇太子妃である、というところに今の皇室の抱える最大の不幸があるのです。

投稿: でこぽん | 2008-05-31 10:28

再度投稿いたします。皇室の問題に関する誌上討論は日本の為にもよくありません。右側の中の左右とそれを利用する左翼、大多数の中道は右往左往、渡辺氏が言われたように戦後教育が全ての基だと私も思います。西尾先生も立派な方ですが、私はもちろん竹田様を支持します。

投稿: 尊皇主義者 | 2008-05-31 07:12

でこぽんさんへ

>「伝聞に基づく擁護」なら良い、というのか?

外務省時代の雅子さんの仕事ぶりを批判する事に何の意味があるのかと問いたかっただけです。
何一つ瑕疵の無い人生を送る人など居ませんよ。
もしあなたが皇太子妃で
入内してから過去をあれこれ掘り返され批判されたら悲しくなりませんか?

投稿: ゆう | 2008-05-31 03:16

東宮問題については,それでも国民はずいぶん心配し,不安を我慢してきたと思います.好意的に解釈して,次回に期待してと.ご成婚以来15年と時間も充分に掛かっていると思います.このような議論が出てくるように,もうそろそろ限界なのではないでしょうか.

私自身の考えでは,皇位継承が正統に行われていくためには,継承順位が他の因子で左右される前例があってはいけない,一旦継承順位を変える例外を作ってしまうこと,皇位継承が恣意的に扱われる可能性も否定できなくなるとの危機感があります.

竹田氏の「儀式により皇祖霊がおりて、天皇になる。皇太子は器である。」という発言の中の”器”とは,血統とおよび皇族としての教育に裏打ちされた人となりと言う事かと(勝手ながら)解釈し理解できました.
しかし,日本の皇室が長く尊敬されてきたのは、無私の精神で国民の為のみを念じて、非常に禁欲的なモラルの高さを示してきたからだと思います。現代では”器”の先の行動も求められるのです.

皇室といえば,今まで,尊敬,勤勉,誠実,品格,教養.慈愛,信頼など,日本人の美点,心の拠り所であり,心休まる場所であったのに,東宮全体の迷走状態とも言える現状に,不安が先にたって仕方がありません.
阪神淡路大震災3日後の中東訪問,三ツ星レストランでの日付が変わるまでのご滞在などはお立場にそぐわないと思います.いかに東宮という天皇に比べて比較的自由の利くお立場だとしても,程度の問題と数の問題,似たようなエピソードの数々が澱のように降ってきては心の底に溜まります.
現代の日本の皇室は,封建時代の君主ではなく,財産もほとんどは国民の税金で成り立っています.ヨーロッパの王室のように私的財産を持っていて自由に使い華やかな生活をするのとはちがう立場にあると思います・その中でオランダへの億単位の税金を使っての海外静養とか三ツ星レストランほか度々のレストランご来店などは常態を逸していると感じてしまいます.宮内庁長官でさえ東宮へは公に進言しなければならないほど,宮内庁としての機能も衰えているのではないでしょうか.

雅子妃殿下におかれては,自らの為にも,病気であるのならきちんとした医師団をつけ,また適性適応に難があるというのであれば,お妃教育をまた一から受けるなどの努力が必要であると思います.
求められること(国内公務や祭祀など)に応える事ができないと言うことが問題なのであれば,その他のこと(海外訪問)に走っても問題は残されたままです.焦りもおありになるのかもしれませんが,国民の気持ちには沿っていないように思えます.
それでも適性がみられないのであれば,日常生活におかれても、病気の治療などについても、清廉さをもって頂くことは、皇室という場所におかれるならば何より大事なことだと思います.

平成17年のお誕生日会見で皇太子の言われた「私は,これまで公務について,皇室としての伝統を大切にしながら,天皇陛下をお助けしつつ,国民の幸せを願い,困難な状況にある人々に心を寄せて,国民と苦楽を共にしていきたいと申してきました。また,時代は大きく変わっており,その時代の皇室として何が求められているかを的確に感じ取り,時代に即した公務の内容を考えていく必要があるとも述べてきました。それは,自分が何をやりたいかという以上に,私たちが置かれている,目まぐるしく変化する現代という時代の中にあって,自分が何をすることが,国のため,そして国民のためになるかということを模索することです。」と言う言葉の通りになることを願います.

投稿: さつき | 2008-05-31 02:16

M様のご紹介なさった「動画」を見て大変なショックと恐怖の気持ちを味わったのですが、今日、気をとりなおして考えてみました。

あの「動画」を見ていて、皇太子さんが心配なのです。青年の時はこんなではなかったです。
深くお考えになることをやめてしまわれたのでしょうか。なりゆきに任せてしまっている「無力さ」を自嘲なさっているのでしょうか。
若く独身のころはもっとキリッとなさっていましたし、ハンサムでした。
今では丸い体型ですし、会見でおっしゃることも吟味されておらず、魅力がありません。
写真でも車の後ろに追いやられ、それでもニコニコなさっている、そして最近の親子三人の写真でも犬の手綱を持って、端におかけでした。真中は堂々と「西太后」さま! 
皇太子さんの本心はどうなのでしょうか。
異常な嫁と「個性的すぎる?」娘、そして御自分の親である両陛下のことも「周囲が・・・」もっと気をつけるように、とまるで他人事のように最初は思ったのですが、もはや御自分はすっかり嫁の両親や妹家族にとりこまれ、今更ながら両陛下のもとに戻り辛くなったのでは?そして深酒にランニング、
国民も自分を軽くみているのをなんとなく感じ、筋を通して考えるような余力もない、御自分の弱さ、というにもあまりにも辛い・・・決して幸福な結婚ではなかった、慈愛深い両親に衆人監視のもとで苦悩をさらけだすこともできない、という「四面楚歌」になっていらっしゃるのでは?と・・・これは想像ですが。本当に「悲しい」動画でした。

投稿: ハイドンのシンフォニー「驚愕」 | 2008-05-31 02:01

西尾論文に対して思う
 一国民として皇太子殿下御夫妻のことが、雑誌等で取り上げられていることは知っている程度で、その記事を特別読もうとしたことはありませんでしたが、この度、私の周辺において月刊WiLL5/6月号での西尾論文が持ち上がり、遅れ馳せながら拝読しましたところ、思うことあり投稿するに至りました。 ということで、まず、5月号の冒頭大見出しは「まあ、少し辛口ながらも・・・」と思いましたが、次に「謙虚な伝統の“番人”」とあり、引き続き伝統に対する持論が展開され、そこで“番人”と表記した西尾氏の感性が想像できました。では、伝統と天皇が対峙し更に伝統が天皇の上位にある書き方をされていますが、ならば私は伝統と天皇の関係は、こう考えます。
伝統も天皇も日本の長い歴史で培われたもの。伝統は連続性のあるもので天皇の連続性あっての伝統は不可分であり、現世における伝統の体現が今上天皇陛下である。そしてその伝統の持つ意味は、大自然界における畏怖の対象の『何か』(神であり仏であり法則という存在)への唯一の祭祀者であり、その資格が「大嘗祭」等の霊的継承者である天皇ということである。したがって、西尾氏が例題にした船と乗客の関係も、船もしくは船主は畏怖の対象たる万物を司る存在であり、天皇はその『存在』を祭る唯一の船長(祭祀者)であり、乗客は国民としましょう。幾分、無理のある置き換えになりましたが、実は、私には、「伝統と天皇」「船と乗客」といった調子で二者を対立させる西尾氏論法が、どこか共産主義者と相通じるものを感じてしまいます。また、その後の40ページの「官僚による皇室の侵害」、この官僚は誰を指すのか?どう読んでも雅子妃殿下になる。果たしてそう断言できるのでしょうか? 慈悲深さ等々述べておられますが、では、このような大衆が目にする媒体にこのような論調で発表することは、慈悲なのでしょうか? 先の印象が働き、私は西尾氏の論調は、どうしても唯物論者と重なって感じられます。私は、このように考えたい。皇室も伝統も存続の危機にあると思います。では、危機にあるのは皇室に原因があるのでしょうか?それこそ戦後教育が招いた個人主義が、日本の危機を予兆するかのように、皇室の危機を招いているとは考えられないでしょうか。そして危機にあるからこそ、『何か』の矯正運動がはたらいて、いろいろと注目させられることが起きてくる。仏教には「方便」という教えがあります。仏の御意趣として災難も悟りのためにある。西尾氏の論文も大きな流れの中では必然で書かされたものかもしれません。それが無ければ、私を含めたブログ参加者はいないわけですから。したがって西尾論文は問題提起として役立ったと思います。しかし、活字とする以上、批判(ご本人は慈悲と思っているかもしれませんが)材料の具体性は問題ありとみます。更に敬う気持ちの表現方法も如何なものでしょうか。バッシングを煽る結果になれば、更に世の人心は乱れませんか。いやいや、西尾氏は優秀な方でしょうから、実は、その深い読みを考えてのこととして、問題提起をされ、次は、多くの人の手本となる深い慈悲心を体現される手を考えられておられるのでは・・・と、願いたいところです。

投稿: 渡辺 | 2008-05-31 00:44

再度 ゆうさんへ

世間の評判や噂程アテにならないものはありません。

↑それでは ゆうさんは 何を根拠に雅子さんを擁護しているのでしょうか?雅子さんに会ったことがあって直接、彼女から悩みを聞いたから?そうではないでしょう。
擁護派も批判派も何らかの「伝聞」を元に論を展開しているという点では同じです。
なのになぜ、「伝聞に基づく批判」は悪く、「伝聞に基づく擁護」なら良い、というのか?
これは奇妙なダブルスタンダードではないでしょうか?
その「伝聞」の信頼度が高いものであれば伝聞に基づく論であっても構わないと思います。
あなたがあくまで「雅子様は優秀」と信じ込まれているなら 具体的なエピソードをお教えしましょうか?

雅子さんが外務省時代、某省庁の役人との間である事項で折衝した際、省庁間の折衝というのは結局は”落としどころをどう決めるか”というやりとりなのですが 雅子さんはそれが理解できず外務省側の意見だけ強硬に主張、そのため折衝はうまくいかず雅子さんの上司にその某省庁からクレームが入った。しかし雅子さんの上司は次官の娘である雅子さんを注意するわけにもいかず「すみません、彼女は”姫”なんでカンベンしてください」とクレームの相手に平謝りに謝った・・・そうです。何事もこの調子であまり仕事は任せられなかったが かといって次官の娘をないがしろにもできず周囲は彼女の扱いに苦慮していたとか。
これは外務省時代の雅子さんを直接知っている某省庁の官僚から聞いた話ですが 某メディアの知人にこの話をしたら「その話、僕も聞いたよ」と苦笑いしていました。

この「伝聞」の信用度すら ゆうさんにとっては「あてにならない」のでしょうかね?
信じる信じないは個人の判断ですが 雅子さん擁護派は 彼女に批判的な報道は脊髄反射的にあてにならない噂話と決めつけ拒絶する一方で
「オカワイソウな雅子様」報道は鵜呑みにするという自分たちの矛盾に無自覚すぎると思いますよ。

ちなみにその某メディアの知人に私は「なぜ おたくは雅子さんに関して事実を報道しないで”オカワイソウな雅子さん”というぬる報道ばかりしてるの?」と聞いたのですが
「まあね・・皇室に関してはあまり批判的な記事は書けないし そもそも雅子さんに関しては未だに”優秀”だとか”オカワイソウ”と信じてる人が多いから そういう思い込みに沿った内容の方が売れるんだよね」と言っていました。ゆうさんのような”善意と思いやりに溢れた”人たちが売上げを支えているんですね。きっと。

その伝聞を基に、こういった場所で雅子妃の批判をするのはフェアではありません。

↑どこで批判するならフェアなのでしょうか?
是非、教えてください(笑)

投稿: でこぽん | 2008-05-31 00:17

 私が雅子妃の性格を疑問視始めたのは、皇太子と噂になり始めた頃。自宅から友人と出てきた彼女は、待ち伏せしていたリポーターの質問に答えず、二人で思い切り馬鹿にしたように笑うだけで、リポーターが「何かおかしいでしょうか?」と逆切れしたほどだった。その時(この人本当は根性悪かも)と思ったが…。
 その後皇太子が彼女を忘れられなかった理由として、スペイン王女?の通訳を務める様子を見て「今までにないほどスケールの大きな女性と思ったから」と述べていた。
 一庶民がテレビの1シーンでも感じたことを、幼い頃から帝王学を仕込まれた皇太子が何年経っても感じなかったのだろう。皇太子は結局父親のように「知性あふれる女性への恋を、粘り強く貫いた」形に憧れていただけなのだろうか。

投稿: mei | 2008-05-30 21:26

西尾先生の陛下に対する至純の心、竹田様を含め言わなければいい事をと思い悩む人達も、皇室の為にと思う心は同じです。不毛の論争より、両者皇室の為にてを取り合うべきです。

投稿: 尊皇主義者 | 2008-05-30 19:45

皇室問題

始めに、先にコメントしたことがあります事をお断りしておきます。

皆様のコメントを拝見して多くのことを考えさせられました。皇太子妃をめぐって熱く議論し、時には国民同士が批判しあう現状を両陛下はどうお考えなのだろうか?ふと<両陛下は国民より、やはり血を分けた(放蕩)息子の方が大事なのではないか?>と心をよぎるようになりました。
勿論、両陛下が常に国民の幸福を祈って下さっていることは信じておりますが…。
これまで長きに渡る雅子妃の尋常でない言動にも、皇太子夫妻を批判することで<両陛下がお悲しみにならないだろうか?>,<きっとお心を砕いていらっしゃるに違いない>という思いで妃に対して我慢に我慢を重ねてきました。しかし、もう限界です。今後雅子妃がどう心を入れ替えようと許すことも敬愛の念を抱く事も出来そうにありません。皆さんがコメントを書き込んでいる今も、明日も、明後日も
雅子妃自身は嬉々としてやりたい放題を繰り返す。既に一線を越えてしまった事には気付かずに…

また、最近の皇太子の印象は<(意味無く時には悲しみの場でさえ)笑う、走る、登る、(愛子様を)送る、迎えに行く…時々公務>くらいです。この公務に関しても、油断せずに個々の背景を検証する事が不可欠だと思います。油断もすきもない皇室になるとは想像もしておりませんでしたのでとても寂しいです。

笑いといえば、東宮夫妻の満足げな、幸福の絶頂のような笑顔を見る度に思い出す事があります。
以前、”あの宗教団体”の勧誘をうけ、後は押印するだけというところまで入りかけたことがあります。その時に幹部の方がおっしゃった言葉で<お経(の様なもの)を大きな声で自分に響くように唱えなさい。その結果、敵が増えれば増えるほど、敵の攻撃が強くなるほど、あなたのお経(?)の効果がある証拠だと思って”喜んで”>
というものです。その団体では肉親の助言も攻撃との事でした。東宮夫妻のはじける笑顔と宗教団体を結びつけるには無理がありますが、これに限らず東宮家を取り巻く怪しい動き全てを明るみに出していただくことを希望いたします。

雅子妃の状態について東宮職の発表が無い今は、動画、写真、宮内庁HP、”事件簿”形式にまとめられたサイトを参考に推察するしか方法はありません。(又、発表がないという事は個々の解釈を許されていると解釈できます。)初めてそれらを目にした時には自分の目を疑いましたし、思わず「えーー」と声を上げてしまいました。
ご老人の施設で握手をしてすぐにオシボリを要求したエピソードから分かる冷たさや、雅子妃の手紙、作文にある「仕返し」の精神等が雅子妃の本質として根付いているとすれば、将来皇后になり慈愛、哀れみ、(自分以外を)いとおしむ心を期待される事に対して人格否定~適応障害の悪循環が起きて再び国民が巻き込まれることでしょう。病にせよ、性格にせよ楽観的ではいられません。
雅子妃には残酷かもしれませんが、今やっと真実が明らかにされるきっかけを与えられ、その”時”が来たのだと思います。疑惑を晴らすにしても、追求するにしても、まずは出来るだけ多くの方々に、今与えられている資料を目にしていただき、編集部にはこの問題を継続していただくことと、検証をお願いいたします。
(両陛下には手をあわせつつ)


最後になりましたが、トラックバックの「ふぶきの部屋1,2,3」を読ませていただき、竹田さんのエッセイに感じた違和感が整理できました。ありがとうございました。

8月号に期待いたします。

投稿: 40代 主婦 | 2008-05-30 19:04

ちいさくなって待ちましょうconfident なべて此の世はこともなしsun

投稿: kamuya | 2008-05-30 17:32

昭和天皇も言いたくても言えない状態だったと思う。
の後に、【お口にチックが出るほど侍医問題で悩まれておられた】を付け加えます。
ソースは入江相政日記昭和54年の年末所感です。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-05-30 16:19

【皇室問題】

 再度の投稿になります。
 西尾氏と竹田氏それぞれの寄稿に対して賛否の意見が多数寄せられ、とても興味深く拝見しています。
 しかし議論の前に、西尾氏も竹田氏も、そして(自分も含め)読者諸兄も、まず事実の確認をするべきではないかと考えます。事実を知らずに、または誤認のままで意見を出しても、核心から外れて行くだけです。とりわけ、雅子妃について語る上で最重要かつ諸問題の根元と言える「妃殿下の現在の健康状態」については、事実確認出来ていないのです。
 しかし今のところ判断を下せる者は、担当の医師を除いて誰一人いません。その意味で、西尾氏が持論の中で、妃殿下を診察した事のない斉藤医師の個人的な見解を引用したのは不適切だと言えます。よく読めば西尾氏は【病気か仮病か二説を確定せず】【確定する根拠も私には掴めない】【妃殿下の主治医が口を開かない】と要所で述べていますが、それなら尚のこと、うつ病について示唆すべきではなく、「事実」のみを読者に示して欲しかったです。
 同様に、竹田氏もブログのコメントでも、妃殿下の病気を大前提にして話を展開する傾向ですが、その前に以下の事実を知って頂きたいのです。なお列挙したものは、宮内庁に問い合わせて得た回答です。少なくとも私は雅子妃について考える為に、自分で調べる努力をしました。繰り返しますが、妃殿下の現在の健康状態については、直接関わる当事者以外は誰も分らないのです。それゆえ、判明した事実のみを書きます。

『皇太子妃殿下の公式な病名とその原因、現在の健康状態について』の回答
・病名は「適応障害」、原因は具体的には挙げていない
・現在の健康状態については東宮職と東宮職医師団にしか、分からない

『東宮侍医について』の回答
・東宮侍医長を含め4名。名前は非公開。
・東宮(皇太子同妃両殿下、愛子内親王)の医事に従事する

『雅子妃殿下の主治医について』の回答
・存在する。(氏名も確認出来たが、ここでは伏せます)
・宮内庁所属の医師ではなく、宮内庁のいかなる組織にも所属していない
・外部からの参与や御用掛でもない
・宮内庁の公式見解は「皇太子妃殿下の主治医」

『東宮職医師団について』の回答
・上記の東宮侍医に、妃殿下の主治医の一名を加えた状態を指す

『医務主管について』の回答
・金沢医師。
・長官官房に属し、組織図の上では東宮侍医と別になるが、医事という事に関して他の宮家の方々も含め全ての統括責任者

『東宮職もしくは皇太子夫妻への質問』の回答
・東宮職には一般からの質問を受ける窓口は無い
・東宮家に関する質問は、宮内庁の代表番号で受け付ける。が、東宮家の事は東宮職にしか分からない。こちらでは把握していない
・代表番号から東宮職へ内線を回す事は出来ない。また、代わりに東宮職に問合せする事も請け負えない

『園遊会欠席の各報道の内容について』の回答
07・08年の園遊会に際して「雅子様は体調を考慮して欠席」と複数のマスコミが報道したが、両年とも宮内庁側は公式に「同妃が欠席する事」及びその理由である「体調を考慮して」という文言を発表していない

以下、一般報道によって確認されている事実
『記者会見や報道について』
・皇太子殿下の病状について、金沢医務主管と手術を担当する他病院からの医師が記者会見をしている
・愛子内親王の病状について、東宮職より発熱・ウィルス性感染症・溶連菌感染・水疱瘡・乗り物酔い等、逐次発表されている
・雅子妃殿下の病状について、金沢主管または東宮職医師団が記者会見した事は一度も無い(宮内庁にも確認済み)

『その他、報道関連』
08年3月28日付けで東宮職を通じ、東宮職医師団(医師の個人名は無し)から、雅子さまの治療のため「取材に配慮を」という主旨のコメント文を公表、産経ニュースがその全文を報じた。
表題は「報道関係の皆様へ東宮職医師団からのお礼とお願い」その内容は、
・私的なご活動の取材は、これまでどおり自粛する事
・取材設定時はこれまで試みられているとおり、個別に東宮職に相談する事
・フラッシュの禁止、往路のみの取材
などをマスコミ宛に要請している

以上から私見を述べさせてもらいますと、何よりもまず、妃殿下の『現在の健康状態』について医師が正式な診断書を提出し、記者会見を開いて国民に説明して理解を得る事が先決と思います。(40代・主婦)

投稿: あさ子 | 2008-05-30 16:17

竹田氏へ反論

P38で【かつて昭和天皇は記者会見で、皇后陛下(香淳皇后)が腰を痛められたことについて、「家庭のことですので。記者の人たちも家庭のことはあまり人に言いたくないでしょう」とご発言あそばした】とありますが、いつ頃のご発言ですか。
 入江相政日記の昭和52年7月17日(香淳皇后が那須御用邸のトイレで尻餅をついた日)以降を丹念に読むと、
・皇后が治療の意味を忘れギブスベットから出てしまう(軽い認知症をうかがわせる記述あり)
・皇后がトレーニングを(嫌がって)怒ったり、天皇の前で女官長の背中を叩いたり、と大騒ぎをした
等があり、その上診断や治療方針が混乱し、天皇の不信をかった侍医(外科)の退任問題まで発展した事実があります。

もし上記の天皇発言が、昭和52年7月17日から54年4月1日(当該侍医退官日)までの間なら、昭和天皇も言いたくても言えない状態だったと思う。
 なにしろ辞表を書くのをゴネまくり、退官後の拝謁で昭和天皇に捨て台詞を吐いたような侍医でしたから。

投稿: SAWA 50代 主婦 | 2008-05-30 15:25

東宮批判の声はネットメディアを含めれば無数にあります。皇族の方々も人間ですので欠点を探し出そうとすればいくらでも出てきます。要はその欠点が単なる個人的な好き嫌いや週刊誌のゴシップの域を超え、国家的問題に達しているか否かです。

ここはきちんと情報を整理する必要があります。
整理してみたところ皇太子殿下、雅子妃殿下に限定すればそのような問題は今のところ見当たりません。噂話や陰謀論を全て真実だと仮定しても問題の当事者は、東宮を取り巻く社会的環境、すなわち宮内庁、外務省、創価学会など現代日本の権力構造です。批判されるべきは東宮ではなくそれらです。

ただし、雅子妃殿下が、精神病に罹患していること、宮中祭祀を拒絶していることについては、今後どうすべきかは考えていかなければならないと思います。
私は、雅子妃殿下の拒絶は、他の地方公務や外国要人との晩餐会なども不定期に欠席していることから、何らかの思想や信念に基づいたものではなく、あくまでも病気によるものだと考えます。

問題は雅子妃殿下の病気を利用して宮中祭祀を廃止しようなどといった皇室の歴史と文化を破壊しようとたくらんでいる人達がいることです。それには断固反対の姿勢をとらねばなりません。
むしろ、皇室のあり方を変えるのではなく、雅子妃殿下の病気に対応した皇太子妃、将来は皇后としての公務のあり方を、きちんと今から整備すべきでしょう。
天皇、皇太子よりも皇后、皇太子妃が目立つ存在となったのは、美智子皇后陛下からであり雅子妃殿下もそれを踏襲しなければならない必要は全くありません。

保守思想の見地からは、皇室は、個人崇拝の対象ではなく、文学的に言えばただ存在することが自体が崇高なのである、社会科学的に言えば制度自体を護持することが大切なのであるということになりますが、現実には、生身の人間である皇族に対してそこまで抽象的に捉えることは不可能です。
皇族には多少の脚色があったとしても国民に対してそれなりの魅力を見せること、国民には皇族特有の苦労に配慮する思いやりといった、皇族と国民双方の歩み寄りによる信頼関係の構築が必要不可欠です。

雅子妃殿下については信頼関係が破壊されていないといえば嘘になります。ただし、雅子妃殿下の公務のあり方がきちんと整備されれば、雅子妃殿下が理想とする皇族像と国民の雅子妃殿下に対する期待感のギャップの差が埋まり、再びご成婚当時の信頼関係が回復されるのではないでしょうか。


私は、皇族に対する批判及び誹謗中傷は一切するなとのある意味不健康な立場は取りません。しかし、やるべきことがやられていない状態において、東宮だけを批判するのはおかしいと思います。

投稿: みやこH20邂逅  | 2008-05-30 15:23

【訂正】
自分の投稿に間違い発見orz恥
以下のように訂正し、補足します。

35p>秋篠宮若宮殿下がお生まれになる前、国民は身勝手にも、東宮に親王がご誕生されることを願った。一人の女性に集中するその無言の圧力は日々強まり、東宮妃殿下を押し潰していたことは想像に難くなく、今日の問題に至る大きな要因になったと考えなくてはならない。

私は、この段落に一番違和感を持った。竹田氏は男系維持派ではなかったか。「愛子さま女帝」結論ありきの皇室典範改定を食い止めた悠仁親王ご誕生を聞いた瞬間、万歳した国民の心が理解できないとは悲しいことだ。竹田氏は「国民からのプレッシャーに押し潰された雅子妃殿下、おかわいそう」と思ったようだ。この引用文が竹田氏の本音をあらわしている。

本来、東宮妃殿下のお立場だったら、男系で皇統がつながることで、ようやくプレッシャーから解放され、秋篠宮ご夫妻にお礼を言うはずではないか。それを「愛子にもかわいらしいいとこが新たに一人できましたことも(略)」としか表現しなかったことに国民感情との乖離を感じた。

国民は「身勝手にも雅子妃に親王ご誕生を願った」と言う。子どもは授かりものだから、いつの日にか親王の誕生を期待しながらも、いつ誰が雅子妃を責めたというのか。今上陛下が「国民は期待していますよ」とおっしゃった時、雅子妃は「私の周りにそのようなことを言う人はいません」と口答えしたという。勘違いもはなはだしい。誰も責めないことをいいことに、お世継ぎを生む気もないことを表明したようなものではないか。

秋篠宮両殿下は、その国民の期待を知ればこそ、命がけで悠仁親王を出産してくださった。神業としか言いようがない。

皇統維持を尊ぶならば、雅子妃にだけプレッシャーがかかったと考えるほうがおかしい。その期待を担っていたのは、雅子妃と紀子妃である。それなのに紀子妃に10年もの間「ご遠慮」させていたとしか考えられない。いろいろ推察できることはあるが省略する。

全文を通して感じたのは、竹田氏は東宮ご夫妻に肩入れが過ぎるようだ。一言で竹田氏の本音を言い表せば「雅子妃に問題があっても国民は黙っていろ」ということなのか。

雅子妃に問題があることは、竹田氏も承知しておられるようである。そして国民の目から問題が隠しおおせなくなっていることも。だから「混乱させることはよくない」という言い分で蓋をしてしまおうという意図を感じる。

しかし、ここまで東宮ご夫妻の不適格さがあらわになってきた以上、疑問を持つ人々の口を塞ぐことは無理だと思う。西尾氏は、そのような国民の声を代弁してくれたにすぎないのである。

投稿: miz | 2008-05-30 13:40

すみません,1箇所訂正します.

の文言を引用いただいているが,雅子妃問題の本質はここにある.

の文言を引用いただいているが,雅子妃問題の本質のうちの1つはここにある.

投稿: ブルーフォックス@雅子妃の暴走を温存しようとする勢力 | 2008-05-30 10:55

「皇室問題」

まだWILL7月号を入手していないので竹田反論への話は差し控えますが,竹田氏を批判している方々への誹謗中傷は目に余ります.
そして同時に,そうした誹謗中傷の胡散臭さが気になるので恐縮ながら再度書かせていただきます.

ここは問題の原点である雅子妃問題に帰り,ネット上で多少なりとも論戦をしている者として申し上げる.

僭越ではあるが,WILL6月号の西尾先生の論文(P68最上段2行目から)には拙サイト【はじめに】のページから

>>雅子妃殿下のお振る舞いには“ご病気”では説明のつかないことや、“ご病気”を差し引いてもなお許されないことが数多くあるのです。

の文言を引用いただいているが,雅子妃問題の本質はここにある.

たとえば,「皇太子妃殿下のお誕生日に際しての記者会見の内容」

http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/hidenkakaiken-h14.html

>>その点健康に恵まれた子供を持っているということは,そうでない方もたくさんいらっしゃるわけなので,本当に恵まれたことだと思って有り

難いことと思っておりますし

という暴言など「“ご病気”では説明のつかないこと」の好例である.

ところが彼らは,そういう問題を向けると,必死になって雅子妃の非をもみ消そうとしたり,論点をすり替えようとしたり,話をはぐらかそうとし

たりしてくる.一切正面から答えようとしないのである.

こうなると彼らには何か「雅子妃を悪者にされては困る」「雅子妃の非を暴かれ,世間に知られては困る」理由が別にあるのではないか,と思わざ

るを得ない.

議論を読んでいる第三者の目を意識し,雅子妃の非についての情報を見せないように,あるいは論点を見誤るように故意に仕掛けるやり口も少なく

ない.
また,

>>所詮この程度だ

などという中身のない誹謗中傷にしても
「とにかく,何とかして雅子妃への批判者たちを貶め,信頼を失わせ,国民が耳を貸さないようにしたい」
「とにかく,何とか少しでも,雅子妃の非についての情報発信を妨害したい」
「とにかく,何とか少しでも,雅子妃への批判をやめさせたい」
といった必死さを感じる.

彼らは雅子妃(や皇太子ご一家)をかわいそうだと言い,一見皇室崇敬を装いながら,その実雅子妃らの不行状を温存し,皇室自滅につなげようと

たくらんでいるのである.
今,そういった勢力が明らかにこのスレッドのコメント欄にも現れているのである.

雅子妃を擁護する方々には,下で ハイドンのシンフォニー「驚愕」(2008-05-30 00:41)様が指摘された

>>善意に溢れる思い込み

の方々も少なくないが,それだけではないわけだ.

雅子妃の問題というのは,第二の女系天皇問題であると私は考える.
なぜなら,皇室が一般人のレベルに引き摺り下ろされる,伝統を失った実のない名ばかりの皇室になる,という点で女系天皇問題と共通しているか

らだ.

「次代の皇后陛下」が反皇室的な振る舞いを長期にわたり繰り返しているのだから,皇室破壊をもくろむ勢力にとってこんなおいしい話はない.
だから彼らは雅子妃らに肩入れし,雅子妃の暴走を大切に温存し,守り抜こうとしているのである.次代の両陛下即位まで何とか時間を稼ごうというつもりなのだろうか?

だから,

「雅子さまはご病気.原因はすべてそこにある」
「雅子さまへの批判はみんな憶測,心無い中傷」
「雅子さまへの批判はすべて悪」

のように世論を誘導しているのだ.

ところが,

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

の存在を知られては,その計画が壊されてしまう.

だから彼らは雅子妃批判を何とか封じ込めようと躍起になり,そういった情報を世間に知らせまいと必死になっているのだ.

もしそうでないというのなら,こうした

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

について,納得のいく説明をしていただきたい.

さて,

>>インターネットの記事は何の証拠にもなりません。誤った情報が蔓延している例はいくらでもあります。

という指摘があったが,確かに文字データ=文書の場合に警戒しなければならない.
しかし,写真や映像(動画)であれば話は大きく異なる.
もし写真が誤った情報だというのなら,合成写真の場合だ.雅子妃のマナーの悪さを示す写真だけでもネット上に驚くほど出ているが,それはみんな架空の合成画像なのだろうか? 
映像(動画)が捏造だというのならかなり高度なCGか何かを使わなければいけないと思う.雅子妃のマナーの悪さを示す動画もネット上に出ているが,それはみんなCGか何かなのだろうか? 

重ね重ねはなはだ僭越ではあるが,トラックバックさせていただいた拙サイトのエントリをごらんいただければと思います.

下でふぶき様も同様のことを言われていますが,WILL編集部様には雅子妃の行状のうちこういった

「ご病気であることを考慮し差し引いても説明のつかないこと」
「ご病気であることを考慮し差し引いても許されないこと」

について,徹底的に指摘していただきたい.特に「そうでない子もいらっしゃる」という暴言のような“ご病気”以前の問題について.
反日勢力による新手の「皇室破壊方程式」を粉砕していただきたい.

(40代 男)

投稿: ブルーフォックス@雅子妃の暴走を温存しようとする勢力 | 2008-05-30 10:37

でこぽんさんへ。

世間の評判や噂程アテにならないものはありません。
その伝聞を基に、こういった場所で雅子妃の批判をするのはフェアではありません。
私はそれが言いたいだけです。
雅子妃ファンだから擁護しているわけでもありません。

雅子妃に批判的な人は批判よりも憎しみが先に来ているような気がしてならないのです。
皇太子妃として立派であってほしいという願いは分かりますが、批判と中傷は別です。
一線を越えてはならないと思います。

投稿: ゆう | 2008-05-30 09:24

「皇室問題」

編集部さま、東宮家を批判する人、擁護する人という形での水掛論になっているような気がします。
8月号には西尾氏の論文が載るそうですが、
個人的には、成婚以前からの雅子妃の行動・言動について事実を列挙して頂きたいと思います。
数々のネット上では明らかにされている写真や言動、行動の数々ですが、それらが一挙に雑誌に載った事はありませんし、ましてやテレビに出た事もありません。
・ 雅子妃の学歴が本物なのか
・ 和歌に読み込まれた差別発言
・ 公務当日や翌日に私的外出をした事実の列挙
・ 記者会見等で発言した不適切発言
・ 人格否定発言以後の東宮家の公務と両陛下  や秋篠宮家の公務の数と内容の比較
・ ドタキャン・ドタ出の列挙
・ 阪神大震災や中越沖地震直後に何をしたか
・ オランダ静養時の小和田家の振る舞いや
  女王の誘いを断った事実
・ 「流産したのはマスコミのせい」と言われ  ているが、本当はどうであったのか
・ 宮中祭祀・葬儀・式年祭・陵への挨拶の出  欠及び小和田・江頭葬儀の出席状況
・ 宮中行事の出欠及び「養蚕」「赤十字」等  皇后の必須公務への出席状況
・ 公の場での不適切な服装写真
・ 雅子妃が本当に病気かどうかの検証
(一般的な適応障害・反応性うつ病・皇太子の 言われた慢性適応障害の症状との比較)
・ 国連大学で雅子妃が学んでいる授業内容の  検証
・ 静養や私的外出にかかった費用。他の宮家との比較

面倒でしょうが、これらの事実を列挙して頂き、それらの事実に対して竹田氏は何と言われるのか聞きたいものです。かつて「東宮妃が外食するのも公務」と言い切った方ですので、どんなお話が飛び出して来るのか楽しみです。
そして竹田氏が言われるように、それらの事実をまとめたものを宮内庁に送られたらいかがでしょうか?竹田氏の言われるように「直接諫言」は一般庶民には無理としても、国民の間では「事実」に基づいて東宮家はこんな風に思われているという事を理路整然と伝える事も必要なのではないでしょうか。東宮家の一歩手前で握りつぶされても何度もお送りする事が肝要だと思います。

今年は東宮夫妻の結婚15周年記念の年です。外務省にいた頃よりもはるかに長く皇族として暮らしてきた筈の妃殿下の現状を再確認する事で果たして即位出来るのか、(御帳台に上がらない皇后になるのか)検証すべきと思います。

さらにどなたかもおっしゃっていたように、座談会なども企画して頂ければ幸いです。

皇室が皇室であるというだけで尊敬される時代はとっくに終わっています。それがおわかりになっているからこそ、今上も秋篠宮も国民に心を寄せようとなさっています。公務の内容にそれが出ていると思います。
なぜそれが東宮家に理解出来ないのか・・本当に情けないと思う今日このごろです。

また雅子妃についても現在44歳で12月が来れば45歳です。人生のやり直しは今しか出来ません。いつまでもぐずぐずと条件闘争して国民の批判を浴びるよりも、潔く小和田家に戻られて外務省に復帰するなり、お好きな海外旅行をするなりなされたらよろしいのでは?
もう国民は妃に「世継ぎ」を望んだりはしませんし「皇室外交」も期待しておりません。
ただ、税金を湯水のように使ってセレブごっこをするのはおやめ頂きたいだけです。

「名を捨て実を取る」気持ちが重要で、もし皇太子が望むならご一緒に「普通の家庭」になられて
外務省に復帰するなり、得意の外国語を生かせる職業につくなり、海外旅行をなさるなり、お好きになさればよろしいのです。
「世継ぎ」「皇室外交」という言葉こそ、すでに「妄想」の域に達していると思われますから、どうぞお気になさらずに人生をやり直して頂きたい。鬱々と皇室で過ごすより家族3人で嫌いな舅達に会う必要のないご実家か、オランダ辺りで幸せにお暮らし下さい。
妃がお嫌いな「マスコミ」の視線もなければ
三ツ星レストランに行こうが、夏休み中遊びまくろうが誰も批判しませんから。

投稿: ふぶき | 2008-05-30 08:55

ゆうさんへ。続き

私も昔は 雅子さんファンでしたよ。
外務省時代の評判はどうであれ 皇室入り後に
頑張って国民の良いお手本になるような皇太子妃になってくれればそれで良いではないか、
若い頃はみんなある程度傲慢だったり、自分を勘違いしたりすることもあるのだから・・・・と彼女を暖かく見ていましたが・・・
でも そういう期待感はことごとく裏切られ
今や幻滅と嫌悪感に
変わってしまいました。
今、雅子さんを批判している人の中には
私のようにかつてはファンだった、という人も多いと思います。

投稿: でこぽん | 2008-05-30 07:17

ゆうさんへ。

「会ったこともない」といいますが
私は「会ったことがある」知人たちが語った
雅子さん評を書いただけですよ。ちなみに彼らも両陛下のことは絶賛しています。
会ったことがある人間以外は 雅子さんを批評することはまかりならん!というなら
ここで書き込みしている人の大半は書き込みが
できなくなるでしょう(笑)
あなたこそ、雅子さんに会ったことがあるのでしょうかね?
マスコミの「優秀な雅子様!」というマンセー報道をいまだに鵜呑みにしている”善意と思いやりに溢れた人”なんでしょうね。
雅子さん批判をしている人は別に雅子さんに私怨があるわけではなく 皇室や両陛下を心から敬愛しているからこそ その皇室の存在意義を毀損するような皇太子妃の言動と資質に大きな疑問を感じ批判しているのです。
ただ「オカワイソウな雅子様」と信じ込み思考停止状態に陥っている擁護派よりははるかに
日本と皇室のことを想っていますよ。

投稿: でこぽん | 2008-05-30 06:57

「皇室問題」

 うつ病を患った者の観点から書き込ませていただきます。
7月号を読ませてもらいました。

「患者に対する配慮に欠ける」
という言葉は、雅子妃には使ってほしくありません。今の雅子妃は、「適応障害」という免罪符を盾に、自分の好きなようになさっている風にしかみえないからです。
一般市民であればそれも許されるでしょうが、彼女は皇太子妃です。

 数年前なら雅子妃に同情して「おつらいだろう」という意見も多かったことだと思いますが、雅子妃の行動がTVなどで報道されるにしたがって、今ではうつ病を患った私でさえ雅子妃の行動には疑問を感じます。
「病気を治そう」という真摯な態度が見受けられません。

 竹田氏は、病気のことを本当に理解して文章を書いているのだろうかと思いました。まるで既存している文章を上辺だけなぞっているようで、全く心に響きません。

 「患者に対する配慮に欠ける」という言葉は、病気になっても薬を飲みながら頑張って仕事をしている方々、苦しくても自分と向き合って治していこうと努力している方々にこそ使ってほしい言葉です。
全て自分の思い通りにいくことはないのです。
もし雅子妃の周りがYESマンばかりだとしたら、彼女は一生適応障害のままでしょう。治す必要がないのですから。


投稿: ももこ | 2008-05-30 05:19

小和田恒は、『日本ハンディキャップ論』という論文を発表して、(日本国は国家として一人前ではない←これ自体、大問題)から、永遠に中国・韓国に謝罪と賠償をせよみたな内容で、日本を貶めて、日本を疲弊させることに心血を注いだ人。マネートラップがハニートラップか、はたまた先祖が大陸から来た人かは動機は知りませんが、東宮妃の父親が最悪な反日思想の持ち主であるのに擁護して持ち上げ続けるとは竹田氏はさすが藩屏の鏡ですね(笑)

(一人前ではないの意にハンディキャップをつける小和田氏のセンスは障害者への差別に溢れていて、辟易する)

国連大学は左翼の殿堂ではないなどという嘘をついてまで庇う竹田氏は相当小和田一派に恩があるのでしょうね。一切批判するなという竹田氏も傲慢すぎます。何様のつもりか。少なくとも、これで、私は旧皇族復帰という考え方を改めました。竹田氏個人の毒の回り方を見ると、他の本家筋の正しい意味での旧皇族の方々もどんなものでしょう。彼らを復帰させるのは恐いですね。

朝敵は他でもない竹田氏御本人ですよね。
皇室に仇してまで、旨い思いをしたいのかと。
悲しくなってきますね。

(30代 男性)

投稿: コナコーヒー | 2008-05-30 02:44

直接お会いしたことのない皇太子妃殿下の人間性やキャリアまで貶める方は
何か妃殿下に私怨でもお持ちなのでしょうか?
一緒に働いたわけでもないのに外務省での評判は悪かったと言い切れる人の気が知れません。

投稿: ゆう | 2008-05-30 02:20

東宮批判派と「オカワイソウな雅子様」派&「皇族を批判するなど不敬だ!」派で いまいち噛み合わないバトルが続いているようですが、読んでいると どうも話の前提が違っているように思えます。

雅子さんを擁護している人は 雅子さんのことを「極めて優秀な学歴、キャリアの持ち主で優秀な外交官だった」→「その優秀な女性が旧弊な皇室の中で古いしきたりと慣習に苦しめられ
世継ぎを産むことだけを仕事として要求され心を病んでいった」→「だから雅子さんは気の毒な犠牲者であり擁護すべき対象ではあっても
批判することなどまかりならん!批判する人たちは人間的な思いやりに欠ける人種なのだ!」
という論調ですが 果たしてそれらの善意に溢れる思い込みはどこまで真実なのでしょうか?

私の知人が某メディアで皇室担当記者をやっていたのですが その人から雅子さんや小和田家に関してメディアが記事にできない話、というのを色々と聞いています。

①雅子さんが優秀な外交官だった、というのは大嘘で外務省内でも”仕事ができない”という低評価だった。しかし父親が外務次官だったため周囲は彼女を腫れ物にさわるように扱っていた。外務省入省も父親のコネ。学歴も親の力で底上げしたもの。
②仕事ができない、だけではなく その言動も若いヒラ公務員に過ぎないわりには傲慢で横柄な言動が目立ち評判は決して良くなかった。
人物評価の低さは父親の小和田氏も同様。
③しかし、雅子さんの婚約以降、マスコミはそのような”真実”を報道できるはずもなく北朝鮮中央放送並みの「優秀な雅子様!」報道を続けた
④雅子さんは内向的な性格で友人も少ない。対人スキル、コミュニケーション能力に欠けるため周囲の人たちと良好な関係を築くことができない。宮内庁や東宮御所の職員たちも困り果てている。
⑤美智子様との関係は最初は比較的うまくいっていたが ある時期から関係が悪化していった。それ以降ずっと疎遠で冷え切った嫁姑関係が続いている。
⑥ご静養に入った当初、「うつ」であったのは事実だがそれは半年~一年ほどでほぼ完治した。しかし治った、と言ってしまうと公務をしなくてはいけなくなるし、「療養のため」と称して遊び歩くこともできなくなるので ずっと「療養中」ということにしている。早い話が
疾病利得の味をしめた、ということ。
⑦小和田家はもともと皇室に対する敬意の薄い家。小和田氏は金銭に関してクリーンな人ではない。
⑧紀子様の第三子ご懐妊が発表された直後から 引きこもっていた雅子さんが急に外出しはじめメディアに露出するようになったのは国民の注目が紀子様に集まったことに危機感を持った小和田優美子さんが「あなたも紀子さんに負けないようにマスコミの前に出なさいよ」と雅子さんにアドバイスしたため
⑨世継ぎ問題に関しても その重要性を認識し不妊治療に着手したのは結婚後かなりたってからようやく・・・だった。

このような大前提を知っているかどうかで論調が大きく違ってくると思うのですが・・・
外務省時代の雅子さんを直接知っている霞ヶ関関係の某知人は「すごく傲慢で自分を勘違いした嫌な女だった。僕は最初からこんなことになるだろうと思っていたけどね」と吐き捨てるように言っていました。
雅子さんは他罰的な性格のようで悪いことは全て周囲のせいにするようですが 結局、雅子さん問題の元凶は雅子さん本人の性格と小和田家にある、としか思えません。

投稿: でこぽん | 2008-05-30 01:54

私もM様の「動画」二本とも見てしまいました。
思ったよりひどい・・・何だか皇太子が哀れになってきました。雅子妃こわいです。

投稿: ハイドンのシンフォニー「驚愕」 | 2008-05-30 00:41

「皇室問題」
竹田恆泰氏の論文をよく読みますと、主意は、皇室を崇拝する保守派知識人の代表格である西尾幹二氏が、具体的解決策の無い東宮批判をしひいては天皇制廃止の可能性までをも示唆することは、マスコミのさらなる東宮批判記事の乱発を招き、皇室に対する不安と東宮に対する不信が国民の間に広がり、雅子妃問題をさらに悪化させかねないということであり、西尾氏の論文の中身そのものに対する反論はあくまで付随的なものです。

したがって、竹田氏と西尾氏の論争の対立軸は、東宮に対する評価論ではなく、あくまでも保守派知識人の皇室を論じるにあたっての言論作法論です。しかし、それは単なる保守派論壇内の小さな問題にとどまりません。なぜならば、明治憲法下では、国家制度そのもの及び華族が皇室の藩屏となっていたのですが、現行憲法下では、実質的に保守派政治家、思想・宗教団体や知識人がその役目を明確に意図せざるとも肩代わりしてきたからです。

私は基本的に竹田氏の主意を支持します。保守を標榜する以上は、ストレートな物言いによる東宮批判は差し控えるべきです。藩屏の崩壊と分裂は皇室そのものに対しても危害を及ぼしかねないからです。

しかし、小和田恆氏を筆頭に雅子妃殿下の取り巻きの、皇室の歴史・文化及び天皇皇后両陛下に対する傍若無人な振る舞いは非常に問題があると思います。また雅子妃殿下についても、いくら精神の病に罹患しているといっても、人格攻撃は道義的に許されないことは明らかですが、皇族として公務を執り行うに相応しいのかという問題は残ります。

仮にその問題が単純な皇室崇拝論で覆い隠せるレベルであるならば、東宮批判は差し控えるべきでしょうが、そうでなければ、批判を自粛することは、国民の東宮に対する不平不満を鬱積させ後々かえって皇室に対して、批判しないよりも更なる重大な危害を及ぼしかねません。

私は個人的には、まだ覆い隠せるレベルだとは思います。しかし、東宮批判ではなく皇室を取り巻く環境そのものに対する監視と批判的考察までをも自粛する必要はありません。

投稿: みやこH20邂逅 | 2008-05-30 00:28

【皇室問題】

貴誌7月号竹田恒泰氏寄稿文についての細部における問題点は、これまでに寄せられているコメントにお任せして、私はこの寄稿文の前提についてコメントしたいと思います。

第一段の「保守派を装った左派の論文」に目を走らせた所から、竹田氏の論調に疑問符がつきました。
「(天皇制度を廃棄するというのは、)およそ保守派の言論人から出る言葉ではあるまい。」と述べ、さらに竹田氏がWiLL編集室へ電話をかけた際、
「①西尾論文が大きな反響を呼んでいるということ、②保守派の読者の心を捉えていることが分かった」ことに驚かれています。

では、なぜ保守派の言論人が東宮家への苦言を呈する論文を発表し、
なぜそれが保守派の読者の心を捉えたのか。
このことに関する明確な見解を読み取ることができません。
「保守派を装った保守派でない論者」という言葉で片付けられていると思いました。

ぜひとも、竹田氏にこの部分を問いたく存じます。
東宮家の現状をただ事実としてもう一度見直し、皇室を敬愛する保守派の多くが、東宮両殿下の在り方に疑問を持っていることについてどう考えられているのかをお聞かせいただきたいと思います。

そして編集部へのお願いです。
8月号では西尾幹二氏の第二弾が掲載されるようですが、
これだけのコメントが寄せられている竹田氏の見解も、引き続き掲載されるよう強く願います。

(50代・女性・研修講師)

投稿: kisa | 2008-05-30 00:11

編集部の方へ

小和田氏を検証して頂きたく思います。

小和田恒と創価学会との繋がり。実際に池田大作の外遊に便宜を計るべく声掛けされるという事は何かしらの繋がりが疑われても仕方ない事だと思います。

また竹島問題を作ったと言われる小和田恒がなぜ国際司法裁判所などにいる事ができるのですか?
法学博士でもなく法学士でもなく裁判所にいられるという不思議。どう考えても雅子さんの皇室入りの名誉職ですよね。またハンディーキャップ論を唱える人間がまともに日本の国益を考えて外交を行っていたとは到底思えないのです。

Will7月号に出ていた「遺棄化学兵器をめぐる外務省vs防衛省」の逮捕された荒木民生容疑者の所属する“遺棄化学兵器処理機構”の前身、「日本国際問題研究所」で永らく理事長を務めたのは、皇太子妃の父親である小和田恒氏であった・・・・とありますが、遺棄化学兵器の回収業務にからむ利権や消えてしまった裏金問題で小和田恒は何をしていたのか・・・もっと追及して欲しいです。

・・・天皇皇后両陛下を差し置いて東宮家入り浸りな小和田家・・・
雅子さんの皇室入りに尽力した福田赳夫、そして今、正に皇族を北京五輪へ行かせようとしている福田康夫・・・どう考えても皇室という場所に相応しくない小和田家。
いつまでも権力と金を追い求める小和田家と正田家はあまりに対照的過ぎて書いていて目眩がしていしまいました。

投稿: 東京都50代女 | 2008-05-29 23:58

M様のYOUTUBE動画を見て戦慄しました。
東宮夫妻の裏の部分を公にしたような凄い動画ですね。
東宮擁護をされておられる方も一度
ご視聴なさってはいかがでしょうか。
(30代 自営業)

投稿: サルサ | 2008-05-29 23:29

「皇室問題」

竹田氏はじめ、モンスターペイシェント並みの東宮の言動を擁護し、病人なのだから虐めるなと批判を糾弾する“善意”の方々は、他の皇族の方々が皆さんなさっている正式な医師の会見も診断書もないことに関しては、どのように捉えておいでか。
朝青龍の主治医だけ「適応障害」という妃と同じ病名を出したにもかかわらず、他医師複数からとりあえずつけるとするならばと様々な病名があがったり、病気ではないという声もあり、国民や審議委員会からは、【品格】を強く求められ糾弾された。その後結局処分を受け、謹慎期間中一時休暇をとったが、とっくに仕事復帰を果たしている。

皇室という立場におられる方の病状の説明不足が長きに渡り、様々な憶測と誤解を生み続け、同様の疾患と本当に診断された方々が、雅子さんの呆れた行動によって苦しみ、職場等で批判に晒される等の悲痛な叫びもネット上で多くみかける。

いつまでも病状についてあいまいのままにしておくことで、相変わらず「お可哀想」と擁護されることが得策だというのが東宮の考えなのだろうが、本当に病気だと言うならば、医師による会見を開き、正確な病状説明をきちんと発表し、国民の理解を得た上で医師指導の元の最適な環境で“病気治療に専念”して頂くべきだった。しかしそれをあえてしなかったことで、東宮に対する国民の信頼は失墜した。時既におそし。

雅子さんに対する批判を、病気の方を虐めていると擁護する方々は、皇室に適応できないとおっしゃる方をなぜいつまでも皇室に留めておこうと必死なのか。
皇室に適応できないイコール皇室の仕事ができないということ。ならば、皇室以外でご活躍なさればいいことではないのか。そう切り替えができず、ぐずぐずと皇室に留まり続ける雅子さんにとっても、それを引き止める人々にとっても、無意味な時間が過ぎるばかりでなんら有益なことを生まないではないか。事実遥か昔に数年勤めたという外務省の何倍も長く15年も皇室におられて、形あるご功績が一つもない。

本来、祭祀を拒絶するような方は皇室に必要ない。
皇室における雅子さんのやっていることは、一貫性がなく、衝動的で、規範からまったくはずれ、徹底的に無責任で、良心の呵責も感じられず、反社会性すら感じる。地位による特権は享受して、地位に課せられた責務は放棄する。そんな方をいつまでも生ぬるく見守ることによってどれだけ国益を損ね、多くの国民が苦しむか。郷に入っては郷に従えと言うが、他国に自ら望んで来て、差別された優遇しろと大騒ぎをし、訴えるぞと声を荒げて恫喝し、誠意を見せろ、文句は一切言うなと脅すどこぞの集団と、東宮と東宮擁護の方は同類に映る。

また、連日週刊誌は東宮関連の記事で一杯だが、雅子さん側提示の釣書をいつまでも持ち上げるマスコミ報道は異常なものだ。他を貶めて東宮を持ち上げる、東宮が全て正しく責任は、他に必ず転嫁する、東宮だけが特別な存在だと強調する、そのためには平気で人を騙し操作する虚偽のエピソードを罪悪感なく広めようとする、人の手柄を認めず人の手柄を東宮の手柄のように披露する・・・。
北朝鮮レベルの東宮擁護報道はマスコミ主導。過去の美智子皇后、秋篠宮家に対するバッシングもマスコミ主導。雅子さんに関してはバッシングではなく、事実に対する批判だが、それは、国民からの声だ。つまりそういうこと。
東宮は、マスコミも囲いこみ、西尾氏のおっしゃる「傲慢」の罪を十分犯している。どんな気持ちの悪い擁護記事がでようと、黙れと恫喝しようと「暖簾の上に胡坐をかいていた。廃業します」と自ら申し出ないまま今後も好き勝手を興じるのであれば、ますます国民の東宮傲慢に対する批判の声が大きくなるだけである。
西尾氏の記事などで騒ぐことより、沈静化するために国民は黙っていろという竹田氏は、先月号の野口健氏のチベット問題の記事を読まれたか。「中国だから仕方がないと野放しにしてしまうと感覚が麻痺する。中国のやっていることにお墨付きを与えるだけである。発言をしないことは中国のやり方に加担するということだ」という、この野口氏の発言の、中国を東宮に置き換えるとよろしい。発言しないということは、イコール東宮にお墨付きを与え、東宮に加担しているということになる。竹田さん実にわかりやすい。皇室の存続を望むからこそ東宮のやってることをおかしいぞ、いい加減にしろと声を上げているのであり、東宮の愚行を野放しにしたくないという国民の多くの声である。また、騒ぐというのでなく、東宮の言動がそもそも騒動を引き起こしているだけだ。国民は黙って見守ってきたがもう臨海点は超えたということである。
竹田氏の作文に関して読者が次々と誤りを訂正し、それに対してまた竹田氏を擁護する熱烈な投稿があり、本来の東宮に関する問題が議論されなくなっているように思う。ひょっとして騒ぐなと頓珍漢な作文を寄稿した竹田氏は、東宮マターの争点をぼやかすための確信犯なのか・・。(30代後半・主婦)


最後に、編集部の皆様:
皇室に関して様々な意見を持った方々が発言できるような読者座談会を西尾氏、竹田氏など交えて行なっていただけると有り難いと思います。
また実際の写真や動画による東宮批判対象となる事実の検証、宮内庁HPに掲載のご会見文章、ご公務日程表、多くのブログなどのまとめサイトなどを参考にした「皇室を考える臨時増刊号」をぜひ出して頂きたいと願います。日本の国益を考え、将来の日本を憂慮するからこそ、東宮の振る舞いやそれを取り巻く外威を明らかにするべきだと思います。

投稿: 貧乏子沢山 | 2008-05-29 23:15

>事実でないことを事実だと認定して批判するというやり方にもの申しているだけでございます。

竹 田 さ ん は

西 尾 先 生 が 書いていないことを

書いていると認定して

批判してます

投稿: 匿名 | 2008-05-29 22:56

下記のような動画もYouTube等に上げられてますね。国民はマスメディアや某カルト団体がどんなに印象操作や世論操作を行っても、全ての人がだまされるほど馬鹿ではありませんよ。

侵略される皇室
http://www.youtube.com/watch?v=xYrIiUYNsKM

皇太子ご一家 画像集
http://www.youtube.com/watch?v=WWZtK-xaz-4

投稿: M | 2008-05-29 22:53

竹田氏は不当なまでに西尾氏を貶めすぎていて、かえって品格に欠けているように映りました。

投稿: | 2008-05-29 21:55

ははははは様

藪から棒に結論づけられる、あなたの思考回路に驚きを禁じ得ません。
あなたの結論は、飛躍以外の何もありません。
私は創価学会の会員ではありませんし、ただ、事実でないことを事実だと認定して批判するというやり方にもの申しているだけでございます。


まり様

疑われただけですごいとおっしゃるあなたの見解にも、驚きを禁じ得ません。
あなたは、疑われたら、公職を辞さなければならないとお考えのようにも見えます。例えば、痴漢行為を疑われた教師は、例えそれがえん罪であっても、教職を辞さなければならないのでしょうか。昭和天皇は、戦犯であるか否かを疑われました。陛下は退位すべきだったのでしょうか。私はそうは思いません。
あなたの考え方は、近代的な法体制を根本から覆すものではないでしょうか。

また、なぜ、あなたは、「特定の宗教法人への便宜供与」部分だけを取り上げ、他にもででくる、外務省が、邦人に色々と便宜をはかるという例は取り上げないのでしょうか。例えば、白川委員自身が便宜供与を受けていると述べている点は、一切お書きになりません。


>そこと違うということは、ここのブログ主の瀬尾氏は書き込み人の権利やプライバシーを守ってくれないということですか?

いいえ。
この掲示板は、某巨大掲示板のような、裁判で負け続けても、管理者が結局それに一度も従ったことが無い、無法地帯とは異なるだろう、ということです。
それとも、ここの掲示板も、やはり無法地帯なのでしょうか、瀬尾さま。

投稿: こま | 2008-05-29 19:29

【皇室問題」 竹田氏へ質問

 P41に【もし皇后になられたときまだご病気であらせられれば、無理に宮中祭祀にお出ましいただく必要は無い。またそれによって天皇の本質が変化することもない】とありますが、皇后になったら即位の礼で正殿松の間で御帳台(みちょうだい)に立たなければなりません。
 何年も宮中祭祀をしていない雅子さんが、おすべらかしを結い十二単で長い廊下を歩けますか。大変疑問です。
 
 仮に皇后欠席で即位の礼が執り行われるとして、中庭を隔てた長和殿には各国からの国賓が大勢並び、式典の様子は全世界に配信されます。
 完全に皇后は病人と認定されるでしょう。天皇の本質は変化しなくとも、皇后の評価は変化すると思います。

投稿: SAWA | 2008-05-29 19:23

ようするに、こまさんは「学会員」なのですね。
自論を展開するのはご自由ですが、人の論にねちねちと反論するのは資源の無駄です。

投稿: ははははは | 2008-05-29 18:59

こま様
資料のご呈示ありがとうございました。
私の書き込みを「池田大作氏の夫人と子息を伴った海外渡航に際し、外務省官房長としての便宜供与を疑われ、国会の(少なくとも)3つの委員会で問題にされた」と改めさせていただきます。
これだけでも十分すごいことだと思うのですが。
雅子さん入内前の出来事とはいえ、特定の宗教法人の代表への便宜供与が疑われ、未だに公職を辞していない人が、東宮妃の父君であらせられるのですから。

それから、こま様のおっしゃる
【ここは、投稿者が殺人に関わらない限り○ろ○き氏に守ってもらえる某巨大掲示板とは違う、一般社会の中の掲示板だということをお忘れなく】
の段の意味がわかりかねます。伏せ字を含め、意味がわかりません。○ろ○き氏という人に守ってもらえる掲示板があるということですか? そこと違うということは、ここのブログ主の瀬尾氏は書き込み人の権利やプライバシーを守ってくれないということですか?
おっかないな〜。瀬尾さんちゃんと守って下さいよ(笑)。

さておき、こういった恫喝に近いたしなめが可能なのは、私の乏しいネット知識では「やっていいのはブログ主だけ」だと思っていました。こまさんもフライングせず、瀬尾さんに訴えたらよかったのに。
↓私のように
「瀬尾さん、自由な言論の場であるはずのコメント欄に『殺人』という剣呑な言葉がおどっています。もう怖くて書き込めません><。なにか一言お願いいたします」

投稿: まり・40代・自営業 | 2008-05-29 18:35

柚子さま

>これは恫喝ととってよろしいですか?

私は端的に事実を申し上げただけです。
その後、どのように解釈なさるかは、
あなたご自身の問題です。

投稿: こま | 2008-05-29 16:37

西尾氏への反論(敢えて、注告とは書かない。何故なら,私の所有している国語辞典、漢和辞典,並びに インターネットで探したけれど、忠告はあったけれど、 注告の文字は見つけられなかったので,敢えて
反論とさせてください)の締めで,「皇室を尊崇する良識のある読者よ,目を覚まして欲しい」と書いてありますが、この言葉をそっくり竹田氏にお贈りしたい。
今回の西尾氏の御忠言は、良識ある国民が目を覚ました結果なのではないだろうか?

これを記すにあたって、宮内庁のHPの皇室関連報道についてアクセスしたが、今回の一連の流れに対して宮内庁からどんな文書もWILLには 出ていないことを考えると、これは反論の余地のないものと考えるべきなのではないか。

御病気に関しては、皇后さまも失声なさるほどの御病気を患われたけれど、見事に回復なさっていらっしゃいます。そしてことあるごとに 医師団が其の時々のご病状を説明されることにより、国民は一喜一憂してきました。併し雅子様に関してはどなたも会見をして説明をなさっていません。また 病気の名の下にお好きなことをなさっているように見受けられます。

このままでいったなら、自然と天皇制に対して何らかの動きが出るかもしれない、それを懸念なさった西尾氏の忠言と読むのが 本筋ではないだろうか?

投稿: 憂い | 2008-05-29 16:35

50代さま

書類をご教示いただき、ありがとうございます。
ですが、この書類を正確に、ちゃんと文書の最初から最後まで読み、歪曲して解釈しない限り、やはり、まりさんのおっしゃるような結論は導き出せません。

何故なら、この書類には、池田大作氏から、依頼があったことしか、書かれていないからです。事実関係は、わからないのです。

それから、
>ご自身のことですね
というのも、文意がよくわかりません。確かに、某巨大掲示板では、言われたことをそのまま鸚鵡返しに言い返すという手法がよく登場しますが、何も具体的には書かれていないのです。

投稿: こま | 2008-05-29 16:34

こま様、

 私は『まり様』ではありませんが、一言。

>それから、ここは、投稿者が殺人に関わらない限り○ろ○き氏に守ってもらえる某巨大掲示板とは違う、一般社会の中の掲示板だということをお忘れなく。


 これは恫喝ととってよろしいですか?

言い換えれば、『ここは、投稿者が殺人に関わらなくても情報が流出するかもしれない、一般の編集部のブログだ。公人の小和田恒や宗教団体トップの池田大作であれ、疑わしきだけでは書いてはいけない。何かあっても知らぬぞ』と貴方は言っているのです。

投稿: 柚子 | 2008-05-29 16:18

こま と言う方へ

まりさんの言う資料はこのことでは?

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/134/1177/13411271177003c.html

・・・・ちょっと外務大臣にお尋ねいたしますけれども、実は一九八八年の一月六日付で、八八年ですから昭和六十二年ですか、創価学会の事務総長原田稔さん、この方から当時の外務省官房長の 小 和 田 恒 さんあてに、「本年一月末より二月中旬にかけて、創価学会インタナショナル一SGI)会長・池田大作(創価学会名誉会長)一行が教育・文化交流のため、香港並びにアセアン三ケ国(タイ・マレーシア・シンガポール)を約二週間にわたり、下記の日程で訪問する予定です。・・・・

>でも、嫌いだからと言って、事実を歪曲して解釈したり、事実で無いことを事実認定してまで批判するのは、如何なものでしょうか。

確かにあなたはマリさんに対して事実認定もせずに批判していますよね。

>それから、ここは、投稿者が殺人に関わらない限り○ろ○き氏に守ってもらえる某巨大掲示板とは違う、一般社会の中の掲示板だということをお忘れなく。

ご自身のことですね。

投稿: 50代 | 2008-05-29 16:15

祭祀、祭祀と皆様はおっしゃいますが
憲法違反ではないのでしょうか?
政教分離の原則に反しませんか?

投稿: ゆう | 2008-05-29 16:05

竹田氏が何故、ここまで迷走し、摩訶不思議な発言をしているのか考えていました。
とどのつまり、彼は、皇族復帰を望んでいるため、
皇室の威信を低下させたくない一心なんですよね。
だから、ここまで酷い雅子様を庇護なさるんでしょうね。
だとしたら、大きな間違いです。
皇室ご一家のことは、敬愛しておりますし、私は皇室賛成派です。
それは、祭祀という形で国民の生活を守ろうと祈り、日本国中の凶事をあつめ、
何とか必死にとどまらせようとしている、
その行動について感謝した上で、敬愛しているのです。
存在そのものについて有り難いと思いますが、
それは、宮内庁側で、生まれたお子様達などに愛国心を養い、
皇室の在り方についてきちんと勉強させていると信じているからです。

雅子様がしようとしないのか、しようとしてもできないのかは分かりませんが、
どちらであったとしても、国民が敬愛できない雅子様は、国民としてはノーサンキューです。
そして、何が何でも雅子妃を守ろうとする竹田氏も、ノーサンキューです。

竹田さん、雅子妃をかばっても良い事はありませんよ。
彼女はきっと、あなたを助けようとすることはないでしょう。
彼女が硬質にとどまるにしても、離婚して一般人に戻る事があったとしても。

投稿: quit | 2008-05-29 15:57

まりさん

>少なくとも「小和田恒氏が池田大作の海外渡航に関して便宜をはかった」件は、国会で取り上げられ、答弁書という正式な書類で残っていますよ。

と述べられていますが、それは、これらのことですか?

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/136/0380/13604010380022a.html
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/136/1110/13605071110009a.html

正確に、ちゃんと文書の最初から最後まで読み、歪曲して解釈しない限り、貴女のおっしゃるような結論は導き出せないはずですが。
これらの文書を読む限り、少なくとも、貴女自身が、勤皇者さんがおっしゃる、

>インターネットの記事は何の証拠にもなりません。誤った情報が蔓延している例はいくらでもあります

そのままのように、見えます。

別に東宮夫妻を好きになれとは言いません。
でも、嫌いだからと言って、事実を歪曲して解釈したり、事実で無いことを事実認定してまで批判するのは、如何なものでしょうか。

私が引いてきた文書が、あなたがおっしゃる文書と違うというなら、是非、その文書を引いてきていただきたい。それができないのであれば、あなたがおっしゃっていることは、説得力が無いことになります。
それから、ここは、投稿者が殺人に関わらない限り○ろ○き氏に守ってもらえる某巨大掲示板とは違う、一般社会の中の掲示板だということをお忘れなく。

投稿: こま | 2008-05-29 15:40

「皇室問題」

>皇室の歴史において、お世継ぎの期待は常に複数の皇族女性に分散していたため、現在のように、特定の女性一人にその責任が集中するような事態は起きなかった。東宮妃殿下をここまで追い詰めたのは、学歴主義や高級官僚の家系ではなく、結果として親王のご誕生を一人の女性に求めることになってしまった「現行制度の欠陥」に他ならない。

_________

秋篠宮家に親王さまがご誕生になり、現行制度にのっとって、一位の皇太子殿下、二位の秋篠宮殿下についで第三位の正統な皇位継承者となられましたよね。何が何でも東宮妃殿下が親王を生まなければ!と追い詰められることではないですよね。現行制度のままでも秋篠宮家がいらっしゃるのですから。

竹田さんは問題の本質をお世継ぎ問題と推測されているようですが、そうであれば東宮妃殿下の「ご病気」の要因はもう取り除かれているのではないでしょうか?

投稿: 40代女性 | 2008-05-29 15:19

どなたかの、”今の皇太子ご夫妻に対してどうしても抱いてしまう一番の違和感は、その言動から「国を国民を思い、祈り、気遣う」気持ちをほとんど感じ取れないことにあります。”に共感します。が・・・。

結果として、もともと今上陛下の、家庭を大切になさる部分のみを皇太子様が踏襲なさっていらっしゃるように思います。
つまり何が言いたいかといえば恐れ多いことでございますが、夫が妻を守っているはずが結果として守ってない事になっているのがとても残念なのです。
もっと言えば夫が妻をどうすれば守る事になるかがわからないまま今日に至ってしまったと言うことでしょう。
(どちらかというと、一週刊誌大好きオバサンは説得力をもたない夫に責任はあると思いますけど)

雅子様は海外で華々しく・・・と言うことに意味を見出そうとなさったと思うのです。

跡継ぎが出来るかどうかは国家事業ですから、そこをお二人に任せてしまった事は庁としてウカツではないでしょうか。
たしかマリーアントワネットはそれまでの慣習どうりに関係者の前で出産なさいましたよね。
それに比べれば、(くらべてごめんなさい)週刊誌のカメラやWillの記事なんてど~ということはことはない!!ぐらいにおなりいただくと、一国民としてはこの上なく幸せです。

また今は医学が進んでいるとはいえ、年がいってからの初産は、お見合いで結婚した夫のそばではなくて、疲れがスッキリするまで余裕があるとホントは立ち上がりがよろしかったのではないでしょうか。どちらの母君も20代で初産ですからその辺もお気の毒です。

全く異なった切り口のセカンドオピニヨン、さらに異なったサードオピニオンを、さらに別の切り口のフォースオピニオンを。

病人に決めさせてはいけないと思います。対応に手を上げたいお医者様方はたくさんいると思います。
国家事業をお二人に任せた失敗を、再び繰り返しませんように、お願いいたします。


投稿: 50代女 | 2008-05-29 15:07

書き忘れたことがあったので、2回目の投稿をさせてください。

「直接東宮を諌めるべき。(雑誌でこんなことかくのは反論できないのだから)卑怯だ」との竹田さんの発言ですが、それならば皇太子の一体、あの人格否定発言は一体どうなるというのでしょう?

実の両親その他にも全く相談せず、いきなりマスコミを利用して国民に直接家庭問題をぶちまけた皇太子は卑怯ではないでしょうか?

両陛下が驚いたのも無理はありません。家庭内の問題をいきなり国民に告発ですから。

彼の意図はなんだったのでしょうか?両親や周りと相談せずにいきなり関係のない国民に愚痴をぶちまけた意図は、「自分の要求を通すために手っ取り早くマスコミを利用した」じゃないでしょうか?

国民の同情をあおって、自分の要求を通そうとしたとしか思えません。よく小学生ぐらいの子供が使ういいわけと一緒です

「だって「みんなも」そういってるもん!」

といったところでしょうか。当の皇太子がマスコミをつかって全国放送で両親を含め宮内庁その他を非難したのは、それはもう竹田さんの考え方でいけば卑怯中の卑怯な行為というものでしょう。言いたいことがあれば両親や宮内庁に言えばいいことです。それを国民を見方につけようとした。それも一体誰が何をしたかを結局、国民に説明しないまま「かわいそうな僕たち」を演出したのですから。国民に判断材料さえ与えず「皇太子の言うことだから無条件に信用されやすい」ということを逆手にとって他人を公然と非難し、国民・マスコミを利用したのです。これが卑怯でなくてなんでしょう?

それとも竹田さんは「皇太子はどんな卑怯であってもよい。皇太子なのだから。でも平民はダメ」とでも言いたいのでしょうか?さっぱりわかりません。

投稿: あきこ(30代・自営業) | 2008-05-29 14:24

コメント欄の書き込みを見ていると集団イジメの様相を呈していますね。公人に対してなら何を言っても良いと勘違いしている人の何と多いことか。特に雅子妃へのバッシングは目を覆いたくなりますし、幼い愛子様のバッシングに至ってはそうする人の人間性を疑います。
そもそも皇族は人格が素晴らしいとか、優秀だからという理由で選ばれた存在ではありません。皇太子さまだって天皇陛下のご長男だからあの立場にいるだけです。雅子さまはその配偶者というだけです。皇族の能力について文句を言い出したら皇室制度など存続できません。能力が高い人が特権的立場に居るべきだと考える人は皇室制度廃止を訴えているのと同じです。

投稿: ゆう | 2008-05-29 14:20

「皇室問題」 

竹田氏の反論には、呆れ返った。
百歩譲って西尾氏を【朝敵】というなら、竹田氏は【君側の奸】である。
しかし、竹田氏の父ですら【王宣下】も受けていないし、氏は生まれた時から民間人であり君側とは言いがたいが。

 徒し事はさて置いて、私がWILLに追及して欲しいのは、平成7年7月4日の南ア・マンデラ大統領歓迎晩餐会での、雅子妃と紀子妃の余りにも酷似したドレスの一件です。
 皇后様以下女性皇族のドレスの決め方をきちんと押さえた上で検証し、カラーグラビアで取り上げて下さい。
 百聞は一見にしかずです、是非国民に知らしめて欲しい。
 一言紀子妃の名誉のために申し上げると、妃が格上の雅子妃のまねをしても何もいい事はありません。マナー違反と咎められるだけです。

50代・女性・主婦

投稿: SAWA | 2008-05-29 14:06

「直接に東宮をお諫めすべきだ」

これ、笑うところでしょうか?
宝塚で大当たりした某マンガの捨てゼリフ
「文句があるならベルサイユへいらっしゃい」
と、かぶって仕方がないんですけど。

宮内庁は国民からの電話意見をじかに受け付ける部署をまがりなりにも設けてくれていますが、知る限りでは東宮にそのような電話受付対応はなく、宮内庁によれば、今後とも設置予定はないそうです。
国民が「東宮を直接にお諫めする」機会も場所も、現時点ではないということです。竹田氏の意見はその事実を踏まえたものかどうか知りませんが、もしも東宮と国民の直接対話が事実上不可能と知っての上で述べているとすれば、きわめて悪質です。慇懃無礼で傲慢な態度が、この一言に集約されているといえるでしょう。

投稿: ヒイラギ | 2008-05-29 13:58

>勤皇者さん
【インターネットの記事は何の証拠にもなりません。誤った情報が蔓延している例はいくらでもあります】
少なくとも「小和田恒氏が池田大作の海外渡航に関して便宜をはかった」件は、国会で取り上げられ、答弁書という正式な書類で残っていますよ。交友関係の広い竹田氏が小和田恒氏に関する悪評をご存知ないとしたら、それはあまりにも世間知らずというものだし、
「知っていてほっかむり」しているとしたら言論人としておおいに問題があると思います。私が最初の書き込みに記したのは「取り急ぎ」と最初に書いたように、ざっと読んでどうしても看過できない点2点のみです。これはほんの一例であり、竹田論文は「調べれば簡単にわかること」に関する事実誤認が多過ぎるのです。

【どこも文法的な間違いはないですよ。「おなりあそばした」は「おなりあそばす」の過去形。「お+なり+あそばす」で正しい日本語です。このような丁寧語になれていないから一見違和感を感じただけでは?】
「かがみ」を広辞苑でひいてみてください。
このような方に弁護されるとは、竹田氏もお気の毒なことです。

投稿: まり・40代・自営業 | 2008-05-29 13:06

雅子妃に対して様々な批判があることは理解できる一方、「天皇制度の廃棄に賛成するかもしれない」という西尾氏の結論には賛同できません。
雅子妃に関する問題の原因がご病気にとるものか単なる我儘によるものか、私は判断できません。いずれの場合でも、問題があればそれを解消する手立てを考え、日本が世界に誇る伝統ある皇室を維持することに力を注ぐべきであると考えます。加熱する雅子妃批判の多くが皇室を思うが故という体裁をとりながら、自分と比べて贅沢だ!許せない!といったレベルの論調が多いのが気にかかります。
日本文化の最後のよりどころとしての「天皇」というものの本質はこの程度のことで揺らぐべきものではなく、いたずらな批判はむしろ害が多いという点において、竹田氏の主張を支持します。

投稿: matu・40代 | 2008-05-29 12:54

反論があったので、レスします。

>竹田さんは、宮内庁長官が何度も皇太子に直接苦言を呈してきたことを知っていますよ。別のところに掲載されている最近の竹田さんの記事を読んでください。

WiLLの論文に対して私は反論しています。他は読む必要がありません。
竹田氏は西尾氏に対して「東宮御所に投書することは可能であり、西尾氏ほどの言論人であれば、人脈を辿って両殿下のお手元に諫言書を届けることもできただろう」と書いています。その後に宮内庁長官諫言について「天皇陛下が長官にそのようなことを会見で発言するように指示なさるはずは断じてない」と。
WiLLの記事では、陛下に頼まれたわけでもないのに長官は直接両殿下に諫言するべきだったというふうに読めますね。誤解であれば失礼しました。

しかし、何度も長官が直接諫言したことを竹田さんが知っていらっしゃるとすると、それを無視した東宮ご夫妻についてどんな感想を持たれたのでしょうか。そちらのほうが気になります。誰に諫言されても、お二人は態度を改めてくださらないのです。その後、すぐに皇居に訪問はしましたが、やはり続かないようですね。

竹田さんは、本気で皇太子殿下は急に立派になると考えておられるのでしょうか。神様は、それにふさわしい人にしか降りないです。

ちなみに私も竹田さんのファンでしたよ。Voiceで連載されていた「天皇の日本史」は全部読みましたし、「語られなかった皇族たちの真実」も素晴らしかったです。

投稿: miz | 2008-05-29 12:51

「皇室問題」
難しいことはよくわかりませんが、思った事を。

存在するだけで尊い、敬える人間などこの世にいるのでしょうか?
大昔ならいざ知らず、いまどきそんな考えの人がいる事が不思議でなりません。
皇后陛下にしろ、紀子妃殿下にしろ、皇族となり、お妃となったから敬愛しているのではありません。
昨日まで、美智子さん、紀子さん、だった人がいきなり「妃殿下」となるわけですから、
最初から何事も完璧にできるなどと、誰も思っていませんよ。雅子さんとて同じことです。
日々自分を磨き、自分の仕事をきちんと成し遂げ、継続していく。そして段々と、さま付けで
呼ばれる事に違和感もなくなっていく。
俗っぽく言えばそういう生き様を見て、人々の
尊敬を集めていくものだと思いますが。
皇族に限らず、どんな人間も同じ事です。
仕事をせず、愚痴ばかり言って遊んでばかりの人間を敬えと言うのは無理な話です。ましてや
税金で暮らしている人が、です。

投稿: 聖 30代 会社員 女性 | 2008-05-29 12:29

こう言うくだらない事は止めて下さい。

>WiLLのブログに大変不敬な書き込みが氾濫しています。
>竹田先生を支持する人たち。竹田先生をお助け申し上げよう。
>2008/5/29(木) 午前 10:32 勤皇の志士

ただ竹田氏に感銘受けたとか心を打たれたとか・・詳細の間違いも知らない書き込みが増えて迷惑です。

投稿: 50代 | 2008-05-29 12:29

竹田さんは「天皇皇后両陛下は、趣味で祭祀をされている」など、一言もいっていないですよ。

祭り主としての天皇の本当の姿について、実にわかりやすく説明しています。

竹田さんの説明に私は心を打たれました。

投稿: 50代、主婦 | 2008-05-29 11:57

天皇皇后両陛下は、趣味で祭祀をされているのではなく、私たち国民の平和と幸福を心から思ってして下さってるのです。  竹田さんずいぶんキツイ口調で切り捨てておりますが、空回りしてます。検証すると書いてありましたがしつこいです。西尾先生の書かれた事は、その通りです。  

投稿: k.t | 2008-05-29 11:35

竹田氏は「元皇族」ではありませんが、「旧皇族」です。

言葉の定義の問題でしょう。皇室典範問題が持ち上がっているとき、日本中のメディアは竹田氏の発言を「旧皇族の発言」として報道しました。

昭和22年に皇族の身分を離れた一族を「旧皇族」といっているのです。

竹田氏が一日でも皇族でいなかったことは、誰でも知っていることです。メディアはそれを百も承知で竹田氏を「旧皇族」といっているのです。

投稿: よっさん | 2008-05-29 11:34

mizさん、もう一点追加。

雅子さまが精神病であることは、竹田さんが言っているのではなく、宮内庁がいっています。

投稿: 30代主婦 | 2008-05-29 11:31

竹田氏を旧皇族とおっしゃっている方は本当にお勉強しているのですか?
竹田氏は旧皇族じゃありません。旧皇族の男系子孫なだけです。
竹田氏のお父上の竹田恆和さんは竹田宮恆徳王殿下ご一家が臣籍降下されてから
お生まれになっているので皇族だった時期は一日もありません。
竹田恆和さんの4人のお兄様方、お姉様がたは皇族でした。
5人兄弟の末子の子で旧皇族に関係のない竹田氏が旧皇族を語るが許せません。
他の旧皇族の方に迷惑がかかることも考えてほしいものです。

投稿: 20代 女 | 2008-05-29 11:27

mizさん、気になったことがあります。一点だけコメントします。

竹田さんは、宮内庁長官が何度も皇太子に直接苦言を呈してきたことを知っていますよ。別のところに掲載されている最近の竹田さんの記事を読んでください。

http://www.fujitv.co.jp/takeshi/column/koshitsu/index_koshitsu.html

「長官が皇太子殿下ご本人に直接意見を申し上げたところは立派だと思います。宮内庁長官といえども、皇族にご意見することは勇気のいることでしょう。 」

それに、WiLLの竹田論文では、宮内庁長官が直接意見を申し上げていないなど、ひとことも書いていません。

投稿: 30代主婦 | 2008-05-29 11:26

西尾さんは、雅子さまの思想が反日左翼だと断定する発言をしています。

六月号の結語がそうです。

「日本人の信仰の中心であるご皇室に反日左翼の思想が芽生え、根づき、葉を広げ、やがて時間が経つと取り除くことができなくなる「国難」について私は語ってきたつもりだ。それは皇太子妃殿下の心に宿る「傲慢」の罪に由来すると見た。」

それまでの文章の流れからして、「皇室に反日左翼の思想が芽生え、、、」が雅子様のことを指していることは明白です。

しかも西尾氏は小和田氏について、「進歩主義的反日思想の持主であることは紛れもない」(六月号)と断定しています。
そして、

「雅子妃殿下は天皇制度の内部に入ってそれを内側から少しずつ崩しているいわば獅子身中の虫とあえて言っても、今までの流れからして暴言とは思えない。小和田恒氏と外務省の「反日思想」がそこで小さくない役割を果たしているに違いない」(六月号)

といい、改めて小和田氏が反日思想であると断定したうえで、それが雅子様に影響を与えていると述べている。

「7月号の竹田氏の反論だけを見て書いているようですね・・・・」という方。あなたこそ、五月号、六月号をもう一度読み返してみたらいかが?


投稿: 竹田先生のファン | 2008-05-29 11:16

「皇室問題」

反論するにあたって、竹田氏の間違いを訂正するところから始めなくてはならないので大変でした。
下書きしたところかなり長文になってしまったので、今回は編集部宛にメールすることにします。
コメント欄では、ポイントのみ書きます。(それでも長い)

■竹田氏への反論

西尾氏の弁護ではなく、私個人の意見として反論する。(ページ数の後に竹田氏の文章を引用)

43p>「天皇制度の廃棄に賛成する」人物に皇室を思いやる資格はないと私は思う。

「こんな天皇ならもう要らない」と思う時が来るとすれば、天皇が天皇としての精神性を失った時である。今まで皇室を崇敬してきた国民から支持を失うだろう。

前提は万世一系を守ることだが、「皇室典範改定」問題はくすぶっている。悠仁親王殿下御誕生に日本中が喜びで溢れたが、悠仁さまお一人では将来的には心細い。東宮ご夫妻と小和田家に野心がある限り、皇太子が即位した後、再び「女帝」問題が起こらないという保証はない。

今の東宮ご夫妻のおふるまいには、知れば知るほど疑問を抱かざるを得ない。戦後、苦労の限りを尽くして国民を庇護してくださった昭和天皇のお心に背き、皇室が変質するようなことがあれば、器は同じでも別物である。そんな皇室は敬愛できなくなる。

今の東宮ご夫妻の御代になるなら、「そんな天皇はいらない」という気持ちになると思う。

そのような切羽詰まった民草の心配も知らず、竹田氏は能天気に「朝敵」呼ばわりとは・・・。絶句した。どちらが本当に皇室を大切に思っているのか。

先帝はタイ国王との会話でこうおっしゃったという。(週刊文春)

天皇 高い道徳規準を国民に示す事が、王室の一員としてとても重要ですね。

高い道徳規準を示すことは、天皇ご自身が戒めとされてきたことなのだろう。

昭和天皇は、戦後、モラルの統合として率先垂範して、積極的に国民の心に寄り添ってこられた。時代とともにより身近に、より開かざるを得ない皇室の中で、国父として国民から慕われてきたのである。今上陛下はその志をしっかり受け継がれたことを私達は知っている。血統をつないでさえいれば、何もしなくていいという存在ではない。それは時代を遡っても、なぜ王朝転覆がなされなかったかに思いを致せばわかると思う。「守り続けてきた精神性」があったからに他ならない。「貴いものを守る謙虚さ」を感じない、自分のお楽しみ中心の天皇・皇后には、国民はいつか愛想を尽かしてしまう。

率直に言って、秋篠宮殿下に継いでいただきたい。歴史的に見て、必ず長男が継ぐとは決まっていなかったではないか。兄弟の中から後継を指名してきたのである。儒教ではないのだから、長男至上主義である必要はない。皇室典範は元来家法なのだから、いかようにも方法はある。

33p>(東宮ご夫妻は)個別の記事に対してご意見を発せられるお立場にない。

宮内庁は、いま積極的にメディアの誤報に対して抗議・訂正している。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/houdou-taiou.html
両陛下や東宮ご夫妻に直接聞き、あるいは訂正してほしい旨を受けて職員が掲載している。いくらでも反論できる方法はある。

竹田氏は、何度も西尾氏の「妄想」「憶測」と言っているが、西尾氏は事実に基づいて書いている。しかし、事が事だけに「・・・らしい」「・・・と聞いている」と婉曲的に表現しているにすぎない。竹田氏自身がなんの検証も調査もせず、「妄想」と決めつける行為がまったく反論の体を成していないということだ。

34p>たとえば私の知る皇族の一方は、皇室の将来を考えて何度か東宮殿下に直接お諫め申し上げたことがあったそうだ。しかし、媒体の取材で東宮を応援されるご発言はあっても、非難されるご発言はただの一度たりともない。保守論者はそのような振る舞いを心に刻むべきだ。

三笠宮寛仁殿下は東宮殿下にお諫めの手紙を書かれたそうだ。お諫めしなければならない事実があったわけである。しかし、皇太子殿下は手紙を受け取った旨と「ありがとう」の一言だったという。あのお二人にはその意味が伝わっていないのだ。

竹田氏は羽毛田長官が公の場で「苦言」を呈したことを批判しているが、竹田氏は、羽毛田長官が何度も何度も直接東宮ご夫妻に注意していることを知らない。いったい竹田氏は、東宮ご夫妻の何を知って擁護しているのだろう。忠言しても無視されてきたことを知らず、羽毛田長官も西尾氏も直接東宮ご夫妻にご忠言しないのは卑怯だ!と言うのだから、反論するのもばからしくなる。最低限、事実関係を調べてから「朝敵」呼ばわりでもなんでもするがいい。

35p>人格否定発言、宮内庁長官諫言と問題が拡大してきた原因は本当に学歴主義なのだろうか。(略)東宮妃を民間に求めるなら、学歴などが求められることは、むしろ自然である。

このことは、何度も竹田氏は繰り返すが、何を言いたいのかさっぱりわからない。
まず、国民は皇太子妃に学歴を求めているのか?美智子皇后陛下があまりにも素晴らしい国母さまなので、つい比較してしまいがちだが、学歴ゆえに美智子皇后を尊敬しているわけではない。学歴を言うなら、紀子妃殿下が一番上だ。皇室に嫁いで一生懸命に努力しているお姿を通して応援するし、妃殿下としてふさわしい教養とお心と規範を示していただくことで、国民はさらに慕わしさと親しみを持つのである。

しかも雅子さまの学歴が、親がかりの底上げであることはとうに知られているところである。実力の伴わない学歴とキャリアなるものを掲げるような小和田家の品性を疑う。

35p>秋篠宮若宮殿下がお生まれになる前、国民は身勝手にも、東宮に親王がご誕生されることを願った。一人の女性に集中するその無言の圧力は日々強まり、東宮妃殿下を押し潰していたことは想像に難くなく、今日の問題に至る大きな要因になったと考えなくてはならない。

私は、この段落に一番違和感を持った。竹田氏は男系支持者ではなかったか。「愛子さま女帝」結論ありきの皇室典範改定を食い止めた悠仁親王ご誕生を聞いた瞬間、万歳した国民の心がわからないようだ。まっさきに竹田氏は「雅子妃殿下、おかわいそう」と思ったのか。この引用文が竹田氏の本音をあらわしている。

本来、東宮妃殿下のお立場だったら、男系で皇統がつながることで、ようやくプレッシャーから解放され、秋篠宮ご夫妻にお礼を言うはずではないか。それを「愛子にもかわいらしいいとこが新たに一人できましたことも(略)」としか表現しなかったことに国民感情との乖離を感じた。

国民は「身勝手にも親王ご誕生を願った」と言うのか。私は怒りに震える。内親王でもそれは喜びである。秋篠宮の三姉妹のお姿を拝見できれば、どんなに微笑ましいだろう。でも、できれば・・・と誰しもが願ったはずだ。そして秋篠宮両殿下は、その国民の期待を知ればこそご懐妊の努力をし、命がけで出産したのだ。神業としか言いようがない。

その秋篠宮両殿下の命がけの決意を「雅子妃の心情を思いやらない国民の身勝手」と批判する以上、竹田氏は秋篠宮両殿下に親王ご誕生を願わなかったのだと言われても仕方ない。雅子妃殿下に親王誕生を期待していたのか。それこそ“無言の圧力”ではないか。いつ誰が雅子妃に親王が誕生しないことを責めたというのだ。

37p>西尾論文には、その他にも各所にただの妄想と見られる記事が見受けられる。たとえば「妃殿下が海外生活を禁じられ、それがストレスになっていると発言されていると聞いた」というが、一体誰の発言を誰から聞いたのか。

竹田氏は、一度宮内庁のホームページで、東宮ご夫妻の発言にすべて目を通したらいい。

平成16年5月10日(外国訪問前の記者会見)
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/denkakaiken-h16gaikoku.html

<関連質問>
問4  殿下,大変,ちょっと失礼な質問になってしまうかもしれませんが,先ほどお答えになった時にですね,妃殿下のキャリアや人格を否定するような動きがあるとおっしゃいましたが,差し支えない範囲でどのようなことを念頭に置かれたお話なのか質問させていただきたいのですが。

皇太子殿下 そうですね,細かいことはちょっと控えたいと思うんですけれど,外国 訪問もできなかったということなども含めてですね,そのことで雅子もそうですけれど,私もとても悩んだということ,そのことを一言お伝えしようと思います。

また、雅子さまは、いつの会見かは忘れたが、ご自身の口から「6年間の間,外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は,正直申しまして私自身その状況に適応することになかなか大きな努力が要ったということがございます」と、少し辛そうにお顔を歪めながら答えていたことを覚えている。

39p>二つ目は、「皇太子殿下にとりあえず国民が期待しているのは、天皇ならびに国民に向けた謝罪のニュアンスのある言葉」の部分。国民は本当に東宮殿下の謝罪を求めているか。

西尾氏は「ニュアンス」と書いている。誰も謝罪など欲していない。皇太子殿下は雅子さまが長いご静養に入られてから、正確には忘れたが、ご家庭のことにのみ関心が向いているのでは?という不満があることについて会見で感想を求められ、「批判は甘んじて受けます」と答えられている。チャンスがあるならこの時だったと思う。質問は年々皇太子殿下にとって厳しくなっているが、毎回あまりに木で鼻をくくるような突き放し方であるように思う。マイホームパパを前面に出すばかりで、「国民の期待に応えられない」ことの“さびしさ”といったものは何も感じられない。国民は、おことばの中からニュアンスを感じ取るしかないのである。

40p>ただのわがまま病であれば家の躾の問題であり、病気ではない。しかし適応障害は立派な精神疾患であり、それを個人のわがままであると決めつけるのは、病気への知識と配慮に欠ける。
(略)
これまで鬱病は心の病と考えられてきたが、最近の研究の結果、脳の病ととらえられるようになった。

おいおい、雅子さまを鬱病と決めつけているのはどちらなのか。しかも問題だと思うのは、医学的に「脳の病」と書いている。そうであるなら、大野医師一人に任せておくことが適切とは思えない。医師団の専門的な診断と国民への説明が必要である。本当の病名を隠し、説明を怠ってきた責任は免れない。竹田氏は、説明を求めることすら国民の「身勝手」と言うのだろうか。

41p>皇后は「祭り主」ではない

そんなことはわかっている。皇室に適応障害を起こすような妃殿下が立后すれば、どれほど重い責任がかかってくると思っているのか。だから雅子さまは立后は辞退してほしい。それが結論である。皇太子一人で真摯に祭祀を守り続ければよいではないか。しかし、皇太子殿下にその重さがわかっているとは思えないから批判されているのだ。

42p>東宮殿下も将来三種の神器をお持ちになり、即位礼と大嘗祭を済ませられて天皇になられ、葦津珍彦がいうように「神に接近し、皇祖神の神意に相通じ」れば、今上さまと同様、必ず立派な天皇におなりあそばすと私は思う。

皇太子殿下が、今は立派ではないことを竹田氏も認めているようだ。

今上陛下は大嘗祭の後、まとわれる雰囲気ががらっと変わって畏れ多いお姿になったという。摩訶不思議な神意を感ずる。祭司長としての資格を得られたのだろう。
しかし、竹田氏が思い至らぬことがある。たとえばエリートの家系に生まれても、勉強をさぼっているなら試験に合格できない。次男が試験に合格すれば、跡継ぎは次男になるだろう。先祖から生まれながらの器を与えられていても、磨く努力を怠れば、素晴らしきものを満たす器にはなり得ないのである。穢れを嫌う祭祀がかくも厳しいことを旧皇族の人が知らぬわけはないと思うのだが。

43p>作法は善悪を超える。仮に西尾氏の論が完全に正しいことだとしても、正しいことを振りかざして現実が混乱するのであれば、その正義は自らのエゴでしかない。

作法は時として正しい道を塞ぐ。正しい道に戻るには、混乱もまた必要なのである。
天皇は国民の総意として存在する。何度も書くが、国民が天皇皇后両陛下を拝見して「ありがたい」と感ずるのは、そのお姿を通して祈りに裏打ちされた「神」を見るからである。神々の通過体として存在してくださっているのである。

国民が平安をむさぼっているうちに、御簾の中に野心ある者を取り込む事態を許してはならない。
(50代主婦)

投稿: miz | 2008-05-29 11:14

何だか必死に書き込んでいる方、

7月号の竹田氏の反論だけを見て書いているようですね・・・・

>少なくとも西尾さんは雅子さまの思想を反日左翼というからには、ちゃんと論証すべきですよ。

西尾論文にこのような事は書いてありません。
雅子さんが反日左翼認定されていると書いたのは竹田氏でこれも竹田氏の稚拙な文章のせいですね。
きちんと5月・6月の西尾論文を見ずに7月号の竹田氏の文章を正しいモノとして書き込みするのは如何でしょう。

西尾氏は国連大学が反日左翼の場となっている。そのような場所へ行かれるのは如何なものかと書かれているだけですよ。
実際国連大学では従軍慰安婦に関する集会が多々開かれており、雅子さんが参加しているシンポジウムもジェンダーフリーや軍事関連問題です。
それだけ見ても皇族の行かれる場所に相応しいとは思えません。


Will編集部の方へ
竹田氏の書かれた文章には間違いが多々ありあらぬ誤解を生むと思いますので次号で訂正して欲しいと思います。旧皇族と言いながら皇太子様や雅子さんの宮内庁HPにある会見さえ知らずに反論すると言うのはあり得ないと思います。

投稿: のんの | 2008-05-29 10:57

「 勤皇者、男20 」さん、ここは掲示板ではないので、いちいち人のコメントを否定しなくてもいいですよ。そういう行為は身苦しいし、それこそ書き逃げで「卑怯」です。
あなたはあなたの持論を展開すればよいでしょう。

投稿: ばかもの | 2008-05-29 10:48

やれやれ、しばらくパソコンの前に座っている間に、いろいろ反論しましたけど。

竹田さんの論文に反論している書き込みって、全部この程度ですよ。

あーばからしい。

時間があったらもっと徹底的に書き込みたいけど、またの機会にします。

しっかりと論文を読んでから書き込みをしてほしいものです。

投稿: 勤皇者、男20 | 2008-05-29 10:17

>nanatanさん

あなたは竹田さんの論文を事実誤認だといって、西尾氏が保守派を装った左翼という部分を例に挙げているけれど、個人の思想に対する評価を事実誤認かどうか、そんなに簡単に言えるものではないですよ。事実誤認というならなぜ誤認なのか説明してください。

竹田さんは、西尾論文全体から読み取れる皇室を軽視する言葉遣い、たとえば皇族を監視せよ、とか、皇太子に謝罪を求めるといったニュアンスのことばや、天皇制度の廃棄といって言葉などなどから。また、この状況でさらに雅子さまをバッシングする記事を書くことが本当に皇室のことを思っているとは思えないということから、そのようにいっているのですよ。

竹田さんは論文のなかで、なぜ西尾氏が保守派を装った左翼なのか、理由を示しています。

P38 「西尾氏こそ反日左翼では?」の小見出しのところを見てください。
そのような例を挙げたうえで、p39二段目に

「妄想を是とする西尾氏の立論の方法に随うなら、このようなことを書く西尾氏のイデオロギーは反日左翼と分析するほかない」

と書いています。

あと、「卑怯」についてですが、竹田さんは、反論するすべを持たない人物を非難するのは卑怯だといっているのですよ。
西尾氏が直接皇太子に会う方法があるかどうかは、関係ないのですよ。
よく読んでくださいね。

またあなたは「西尾先生の論文は、いたずらに我々の不安を増大させてなどいません。」といいますが、そうでしょうか?
西尾論文を読んだ読者が喝采を叫ぶこと自体がいたずらに国民の不安を増大させているのですよ。
竹田さんは、西尾氏の論調を指示する空気がすでに国民の間に横たわっていることは知っているはずです。その上で

「皇室の諸問題をスキャンダラスに騒ぎ立てることは逆効果であり、そのことこそが本当の問題なのである。」

と書いているのですよ。
喝采を叫ぶということは、西尾氏は火に油を注いだことを意味します。あなたの反論は、全く反論になっていませんね。

それにあなたは、「竹田氏は、西尾先生の論文を妄想と書きたてているが」といってストレスの話題を出しますが、竹田さんが論文のなかで一番強く主張しているのが、雅子様の思想を反日と断定するにはそれなりの根拠を示すべきというところです。その部分に反論はないのですか?? ストレスの話題だけですか?

竹田さんの論文をしっかり読み直してくださいね。竹田さんは、本当に皇室のことを思うなら、この問題でむやみやたらに騒ぎ立てるべきではないといっているのですよ。


投稿: 勤皇者、男20 | 2008-05-29 10:14

論点整理

竹田論文をめぐって、さまざまな意見が飛び交っているようですが、竹田論文の主たる主張と主な論点を整理する必要があるでしょう。

竹田論文の主たる主張は
「これ以上の雅子さま批判は、なにも生み出さない無益なものだ。メディアで騒ぎ立てるべきではない。保守論者ならこの騒ぎを沈静化させる方向に動くべきだ」
ということに尽きるはずです。論文を読めばわかります。論文における最初の論点としてあげられているし、結語にもなっている。

ところが、このブログにはいろいろな書き込みがあるものの、この竹田論文の主たる主張については、何の反論もないようですね。

書き連ねられている竹田論文への反論の多くは、それこそ揚げ足をとるものばっかり。

竹田さんは、西尾論文がすべて正しいことだとしても、それを発言すべきではないといっています。

「作法は善悪を超える。仮に西尾氏の論が完全に正しいことだとしても、正しいことを振りかざして現実が混乱するのであれば、その正義は自らのエゴでしかない。」

と書いているところに注目しなくてはいけません。

竹田論文は正しくとも書くべきではないというところから出発して、その上で西尾論文の構造的な欠陥を指摘し、またその論証のずさんさを指摘しているのですよ。

竹田さんの言いたいことをよく理解してから書き込みましょう。

投稿: 勤皇者、男20 | 2008-05-29 09:51

「皇室問題」-「竹田氏文章について」
(違うトピ(5月26日発売です)の方に書いたので、こちらに同じ文章を貼り付けます)
 まず、竹田氏は大きな事実誤認の上に論を立てていると思いました。西尾氏は、保守派を装った左派などではなく、正統派の保守派だと思います。皇室が大切であるからこそ、現状の東宮夫妻のありように警鐘を鳴らし、そこに外務や中国の陰謀等が介在してきて反伝統主義者に乗っ取られるような事態になった暁には、国家の危険を取り除くために天皇制度の廃棄に賛成するかもしれない、という反語的極論をいわれているのだと思います。

 それを、言葉尻を取り上げて、単に「天皇制度の廃棄」とういう部分をクローズアップすることこそ「卑怯」であると感じました。

 西尾先生は、そのような事態になる前に、萌芽のうちに解決すべきとおっしゃられているだけで、何もしない現状のままでは天皇制が危うくなる場合もあるかもしれませんよ、とご忠告してくださっているのだと思いました。

 また、西尾先生を「卑怯」よばわりされていますが、西尾先生が東宮ご夫妻に会って、このようなことが言える機会が実際もてるでしょうか。
また、東宮夫妻がこのような論文や世論に反論する機会が全くないわけでなく、事実皇太子は「人格否定発言」の時のように、自分達に対してあった軋轢に対する反論を公の場で行っているではないですか。

 西尾先生の論文は、いたずらに我々の不安を増大させてなどいません。それは、既に我々が感じており、心の中で思っていたことを代弁してくれたに過ぎないからです。一市民が気持ちを表す場は限られていますし、筆致や語彙、知識などにも欠けているところを、先生が代弁してくださったに等しいのですから、今更不安感など増すどころか、快哉を叫ぶのみであります。

 また、竹田氏は、西尾先生の論文を妄想と書きたてているが、例えば【妃殿下が海外生活を禁じられ、それがストレスになっていると発言されていると聞いた】という発言を曖昧なものと言っているが、これは妃殿下自身が平成14年12月5日の外国ご訪問前の記者会見で「6年間の間,外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は,正直申しまして私自身その状況に適応することになかなか大きな努力が要ったということがございます。」とはっきりと、唇を震わせながら発言されています。これが海外生活ができなかいことがストレスであった、と言う意味でなくてなんでしょうか。

 竹田氏は、東宮夫妻の過去の発言や状況もよく調べずに今回の記事を書かれたのでしょうか。西尾論文を妄想と言う前に、ぜひご自分の論文を推敲なさることをお勧めします。

 私は、皇室の存続を心から案じております。それゆえに、現在の東宮夫妻の現状に危惧を抱き、それを解決できない宮内庁と東宮職に苛立ちを感じております。また、宮内庁へ浸食していく外務省の影響力や外戚、あるいはなにがしかのイデオロギーの影響を案じております。どうか、昭和天皇、今上両陛下が築き上げた国民の中においての皇室のありかたを、次の代で台無しにしないように願うばかりです。
(女性・40代・会社員)

投稿: nanatan | 2008-05-29 09:48

>まりさん

インターネットの記事は何の証拠にもなりません。誤った情報が蔓延している例はいくらでもあります。少なくとも西尾さんは雅子さまの思想を反日左翼というからには、ちゃんと論証すべきですよ。

それに、誤植だというけども、
「しかし新帝は歴代天皇の鏡というべき立派な天皇におなりあそばした」
はどこも文法的な間違いはないですよ。「おなりあそばした」は「おなりあそばす」の過去形。「お+なり+あそばす」で正しい日本語です。このような丁寧語になれていないから一見違和感を感じただけでは?

投稿: 勤皇者、男20 | 2008-05-29 09:36

竹田氏の論文拝読しました。
まさに「ためにする」反論であり、5月・6月号の西尾氏論文を読み込んでいない読者なら少しは騙されそうなミスリードの連発には失笑を禁じ得ない。

まだざっとしか読んでいないので、とりあえず気になった点のみ。

『小見出し/東宮妃殿下は反日左翼か』の段20行目から
竹田氏は【東宮妃殿下の父親が進歩主義的反日思想の持ち主であるという論拠が示されていない。】としているが、PCに「小和田恒 竹島」「小和田恒 池田大作」というキーワードを入力して検索することをオススメします。小和田氏は、「日本ハンディキャップ論」の推奨者であり、竹島を売り払った戦犯であり、池田大作氏の海外渡航の際便宜を図った人物である証拠を示す文書がゴロゴロ出てきますよ。「根拠が書かれていないから妄想だ」は、「何時何分何曜日?」という小学生の口喧嘩に等しい。決めつける前に、少しは自分でお調べになられてはいかがでしょうか?

『小見出し/必ずや立派な天皇に』の段 3段3行目〜
【しかし新帝は歴代天皇の鏡というべき立派な天皇におなりあそばした】
まあ、単なる誤植かもしれないので突っ込むのは気の毒なんですが、西尾氏に世代交代を促す言論人としては、あまりにもお粗末な間違いですよね。

取り急ぎ2点のみ。
竹田氏は旧皇族という立場から今回の反証を試みたということですが、皇室をお守りする立場ということであれば、まず第一に考えるのは天皇皇后両陛下のご健勝と安寧であるべきです。両陛下の心痛の元となり、未だに秋篠宮若宮殿下の誕生を公式に祝うコメントを出していない東宮夫妻に、思うところはないですか?
真の『朝敵』とは誰なのか、もう一度お考えになるべきだと思います。

投稿: まり(40代・女性・自営業) | 2008-05-29 08:16

皇室問題 竹田氏

まだWILL7月号を買っていないので書き込みを控えておりましたが,こちらの欄の皆様のコメントに少し気になることがあるので書かせていただきます.

竹田氏の発言を同一人物によるものだとか論理的でないとかいう方々,それこそ何を根拠に言っているのでしょうか?

まず,情報分析をして同一人物だとわかるという方,あなたはこのブログにハッキングでもしているのですか?

竹田氏への批判はどれも論理的でないという方,竹田氏を批判されている方々の文章をよく読んでいますか?
こういったやり方は単なる揚げ足取りでしかないと思います.

雅子妃への批判に反発している方の主張でいつも気になるのは,「なぜ雅子妃が批判されるのか」の原因を調べ,をきちんと考えた上で反論しているのだろうか?」ということです.

この問題で大事なのはこの「なぜ雅子妃が批判されるのか」なのです.批判される原因,たとえば「そうでない子もいらっしゃる」などという暴言は宮内庁のページにも残っていますし,雅子妃の女性としてのマナーに違反する所作の数々がネット上に写真や動画の形で出ています.どうも雅子妃への批判に反発している方々は,その点をとばしてしまっているように思います.

投稿: ブルーフォックス@少々気になることについて | 2008-05-29 06:23

皇室の問題が公然と話が出来る時代が来たことを喜ぶと同時に、自分が理想とする皇室以外認めないという考え方の蔓延にすこし驚きを感じます。竹田氏が言われているように皇室は存在すること事態に大きな意味がある存在として日本の歴史の中に輝いてきたと理解しております。戦後民主主義が入ってきたのがいいのか悪いのかは分かりませんが、こんな風に皇室に対してあからさまな発言をすることが許されること事態がその民主主義の影響のもとにあることだと思われます。 
 
自分の気に入らない人間が皇室に入ってきた場合どうするのか?あるいは皇族の方の発言そのものが気に入らない場合にどう対応するのか?これは結構大変な問題のような気がします。
いずれにせよ、人間天皇宣言をした後の天皇および皇族の存在は「人間としての品格」を有する存在として「数々の人間的な悩みをもつ一人の人間としての存在」も認められるようになったと理解しています。皇室は国民の都合のいいロボットではありません。皇室の方々は通常の国民以上に人生に多くの悩みを持ちながらそれを表に出すことも許されずに人生を過ごされていると思われます。
時代は変わり皇室は積極的に変化を選びました。時代にあった皇室とはの問いに答えようと昭和天皇はじめ多くの皇族方は努力されたと思っております。美智子様との結婚のように、旧皇族や旧華族以外の方との結婚が国民の支持を得た時代もありました。一般人との結婚が国民の共感を得ることに出来たのだと思います。
その時代の価値観の影響を受けて結婚を決意された新しいカップルが遭遇した深刻な事態に国民のひとりとしてどう対応すべきかはおおいに戸惑うところではありますが、平凡な言葉ではありますが、一国民の気持ちとしては「愛情」という言葉しか浮かびません。日本国民は天皇を頂点とする家族のような存在という考え方があります。家族の深刻な悩みはともに共有して解決するという寛容の精神を持たずして乗り切れるものとは思えません。
竹田氏は別に旧皇族として発言をしたいわけではないのに、何を発言しても「自分が皇族に復帰したいからこのような発言をするんだ」と色々なところで非難をされてしまっているようです。でもそれを承知で、非難されるのを覚悟でこの論文を投稿したのだと思います。誰が今の皇室を守り支えるのか、この事態に誰よりも心を痛めている方のことを思い、そしてその情況で反論できないにもかかわらず、追い討ちをかけられる人の無念さを考えてあえて北風の中で発言をされているのだと思います。

投稿: 50代サラリーマン | 2008-05-29 02:11

竹田氏の反論、正直、一体何がいいたいのか何がなにやらよくわかりませんでした。

竹田さんは

1)皇族とは存在する「だけ」で意味があるから、別に公務をする必要はない。雅子さんも存在さえしていればいい

2)皇族は反論ができないのだからそれを批判するのは卑怯である

といいたいのでしょうか?

1)の場合、はてさて、これはまたひどい雅子様への侮辱と時代錯誤な考え方だと思います。つまりは現人神時代のようにただひたすら無条件に天皇家・皇族をうやまえをいうのでしょうか?

そもそも皇太子は「やりがいのある公務」をしたいと主張しましたが、もし竹田さんが「存在さえしてれば意味がある」といった旨のことを言っているのだとしたら、それはも皇太子と「元キャリアウーマン」の雅子さんへの侮辱でしょう。何もしなくていい、といっているに等しいことですから。竹田さんは別の雑誌でお書きになったような「レストランで食事することだって公務」なんていう発言は、ハーバード卒でキャリアウーマンの雅子さんからしたら耐え難い屈辱的な発言だと思います。バカにされたも同然ですから。

第一、存在それ自体を敬え、というのなら、もうこれは某国の独裁政権のようなものです。開かれた皇室どころか、時代を逆行するようなものです。それとも竹田さんは「旧皇族の血を引いた平民の自分も、存在それ自体で敬え」とひいては希望されてりうことでしょうか?

2)の場合、つまり「皇族は反論できないのに批判するのは卑怯である」ですが、なるほど、竹田さんは皇族は存在するだけで意味がある、尊敬するべきだといった趣旨のことを言うのみならず「批判はするな」という言論の弾圧をしてるわけですね。

まったくもってどこぞの国の独裁政権のようです。仮にも国民の血税で生活をしている公人を批判して「卑怯」ですか。私に言わせれば「国民の税金で好き勝手しておいて、文句は言うな、批判するな」というほうが卑怯きわまりありません。

第一、国民としてはぜひぜひ、雅子さんに反論をしていただきたいです。なぜ医師団による会見がないのか、なぜ、公務をサボった日に遊びにいくのか、なぜ自分の庭先での奉仕団への10分の挨拶はできないのにレストランめぐりやオランダ皇太子とのランチには出席できるのか。なぜ地方への公務の場合は「長距離の移動がご負担」なのにオランダは平気だったり、スペインには行きたがるのか?

ぜひぜひ、雅子さん自ら、文書で結構なので明確な反論をしていただきたいです。それに雅子さんは海外暮らしが長いこととキャリアがご自慢のお方ですので「東宮家の批判はするな」なんていう時代錯誤な、リベラルに反する旧弊な竹田さんの主張を聞いたならさぞかし嘆くことでしょう。

投稿: あきこ | 2008-05-29 02:09

竹田さんは自称旧皇族ではなく正真正銘旧皇族であります。
竹田さんを批判されてる方は複数を装ってますが情報分析をすれば明らかに同一人物もしくは同一組織の方と思われます。
40代女性が多いですね〜
もう少しきちんと勉強された方が良いと思います。

投稿: ★むっちゃん | 2008-05-29 01:34

私立高校で、学生たちと日々奮闘する在職15年の教師です。
自分ではまだまだ若いつもりでおりますが、最近の若者との考えのギャップに驚くことも少なくありません。

竹田氏の反論をとても興味深く読ませて頂きました。同時に西尾氏の論文に対する反論の少なさに驚きました。

竹田論文にもありましたが、適応障害や鬱病というのは大きな社会問題となっていて、ここ数年の教え子の中でも、数人が病を患い、自殺未遂を繰り返す子を総出で夜中に探した経験もあります。
西尾氏の適応障害や鬱病に対する知識は、根拠の無い偏見のオンパレードだと考えます。
「適応障害」というのはエリート社員に多い一種のわがまま病だ、という妄想にはあきれました。

西尾氏は言論人であると同時に、教育者でもあるはずです。
仮に上記の妄想以外の論が全て正しいものだとしても、適応障害(現代社会の抱える問題のうちの大きなひとつ)に対する無知、無理解をもって、私は西尾氏を信用できません。社会人としての基礎常識に欠けると思うからです。

御誌のサブタイトルに「オトナの常識」とありますが、常識のある大人であれば、病を患った弱者を、根拠の無い妄想で貶めたりできるでしょうか?

私はいつもこう考えています。
人を褒めるときは、気軽に褒めよう。
しかし、人に注意をしたり、反省を促すときは、褒める時の10倍時間をかけて考えてから伝えようとしています。

西尾氏は大した検証もせずに雅子様を批判していますが、皇室も問題をあるいは雅子様の問題をどこに着地させようとしているのでしょう?
着地点が私には見えません。

「読者はこう考える」の読者を匿名とする編集部の意図も理解できません。
匿名で相手を褒めるならまだしも、匿名で批判をするのは「卑怯」だと思います。
名前を隠さないと相手にものを申せないならば、黙っていれば良いと考えます。

「DO NOT」で人や社会を導くのには限界があると思っています。
西尾氏や多くの読者の論調のベースに「否定」を感じます。
相手を思いやり、一緒に考える姿勢がとても大切なのだと日々感じています。
「SHALL WE?」の姿勢で、目線を合わせて成長していく、そんな社会を作りたいと思い、一日一日を大切に生きて行きたいと強く願いながら、拙い文章を締めさせていただきたいと思います。

投稿: 高校教師・山田兼一 | 2008-05-29 01:30

竹田さんの記事を批判する書き込みはどれも論理的でないな。
ただ個人を誹謗中傷しているだけで、本格的に竹田さんの論に反論している書き込みは皆無ですね。
感情論に終始していたら、建設的な話になりません。このブログは個人攻撃をする場所なのですか?

投稿: 19男、東京 | 2008-05-29 01:23

初めて投稿をさせていただきます。
基本的に投稿などしない私ですが、「今回だけは黙っていられない!」という気持ちで、この文章を書いています。
私の立場は右でも左でも無く、現代の日本で淡々と仕事をして生活をしている一般市民としての常識的な意見だと考えて頂きたい。

6月号の西尾氏の論文を見て、あまりのデリカシーの無さに呆然としました。竹田氏は「卑怯」と書かれていましたが、私から見ても「卑怯」以外の何ものでもなく、一人の一般的な社会人として、怒りが込み上げました。

竹田氏の反論には、社会人として、普通に生活を送る東京住まいの一般人として、納得いたしました。
竹田氏がきっちりと反論をまとめられているので、違う視点から意見を申し上げます。

皇室に嫁ぐということがどういうことなのか?

雅子様にとって皇室に嫁ぐということはどういうことだったのか?

父として母として、娘を皇室に嫁がせるということはどういうことなのか?

西尾氏に娘がいるかどうかは興味が無いが、もし娘を皇室にと言う話が出たら、親としてどう考えるのだろう?

雅子様がご結婚を決意された時、「今までの自分を捨て去る覚悟」が必要だったはずだ。
小和田家にとっても「娘を捨て去る覚悟」が必要だったと思っている。
「駄目だったら、いつでも戻って来なさいよ」というような気持ちでいたはずは絶対にないはずだ。
雅子様は皇室や日本、歴史という個人とは比べようも無い大きな流れに全てを賭けたのだ。

全てを賭けて、体調を崩され、傷の未だ癒えない雅子様に対して、これ以上何を言えるのだ。自分は自由気ままな高段から、反論の術を持たない雅子様を非難することの「卑怯さ」になぜ気付かないのだろう。
右も左もない、一人の感情のある人間として、西尾氏を軽蔑する。

投稿: 男、会社員 | 2008-05-29 00:45

西尾竹田論争を冷静に分析している記事が掲載されています。ご参考までに。

http://akiz-e.iza.ne.jp/blog/entry/588138/

投稿: HY | 2008-05-29 00:44

皇室問題
女 19
竹田恒泰さんの意見に賛同します。

投稿: ユリ | 2008-05-29 00:30

「皇室問題」
7月号および5・6月号を拝読しました。西尾論文に反論する竹田論文は、すでに多くの方々が書き込まれているように反論の根拠も弱く、野心も見え隠れする内容に、失礼ながら滑稽にすら思えてきました。「・・・その程度のことで皇統は揺らがない。壬申の乱や保元の乱のように、皇室の内部で殺し合いをした例はいくらでもあった。また終戦のときも皇室の危機だった。それらに比べれば現在の皇室の問題などは、問題の類には入らないのである。」としていますが、それら過去の支配者層の動きと、この国の主権者(平民)である国民層の動きとは異質です。国民との懸け橋を疎かにし今上両陛下の徳を失った時、国民は皇室に背を向けるでしょう。そうならないために、今どうすべきか議論すべきです。臭いものに蓋をしようとしても、覚醒した国民の眼は欺けません。

投稿: 40代 主婦 | 2008-05-28 23:53

竹田氏の論文に関しては突っ込みどころ満載ですね(笑)でも みなさんが既にいろんな角度から突っ込んでいらっしゃるので私は突っ込まないことにします。

今上天皇が即位されて始めての記者会見で 記者から「言論の自由には皇室を批判する自由も含まれていると思われるか?」と質問されたとき 陛下は即座に「そう思う」と答えられたと私は記憶しています。
そう答えられた際の陛下の表情には象徴天皇として現憲法の中で身分を規定されて生きていく公人としての確固たる御覚悟が表れていたように見えました。象徴としてご自分を律する厳しさと同時に 天皇制の存続に同意した国民への
深い愛情と献身の決意が表れているようにも思えました。

戦前と違って現憲法下では皇室は「国民の総意に基づき」「国家統合の象徴として」存在しています。そのことを誰よりも深く理解していらっしゃるのが両陛下だと思います。
両陛下が真摯に国民の幸福を祈り、その「祈り」を公務を通して献身的に「形」にしていらっしゃるからこそ、国民は両陛下を尊敬し、皇室を「必要なもの」と思うわけです。
仮に、両陛下が「私たち皇族は存在しているだけで”尊い”のですよ!何もしなくても、何をしていても国民は私たちを尊敬すべきなんです!批判なんてもってのほか!」という態度だったらどうだったでしょうか?
新年の一般参賀など宮殿の前はガラガラになっているはず。

両陛下のお姿を思えば東宮夫婦が国民から批判されるのもごく当たり前だと思います。東宮夫婦には公人としての自覚も覚悟もなく 国家や国民への愛情も感じられず、献身的に公務に励む姿も目にすることができない。
「尊敬」という感情は強制されるものではなく尊敬に値する存在を目にすれば自然に湧いてくる感情です。尊敬されないということは 尊敬しない国民の側に問題があるのではなく 尊敬されない側に問題があるということ。

かの国の将軍様ならともかく 日本のような民主国家において”北朝鮮中央放送”並みのマンセー報道で東宮夫婦を持ち上げたところで現状では それはギャグかコントにしかならないでしょう。国民はもうとっくに東宮夫婦の実態を見抜いてしまっています。

両陛下とは対照的に東宮夫婦は 今の日本の
”モラルの崩壊”を象徴しているように見えます。権利ばかり主張するが義務は果たさない、
自分がやりたいことには積極的だがやりたくないことは回避、怠惰、道徳意識、規範意識の欠如、利己主義、ゴネ得・・・・
ただ、それでも国民の多くは東宮夫婦よりはマシです。少なくとも生活のためにはやりたくない仕事でもやらなくてはいけませんから。
最低限の勤労の義務、納税の義務は果たしています。だからこそ、公人としての自覚に欠け最低限の義務も果たそうとしない東宮夫婦に嫌悪感と軽蔑を覚えるのです。
彼らがこのまま次期天皇皇后となっていくことに抵抗を感じるのです。

「やりがいのある公務」もけっこうですが どこの世界にやりたいことだっけやって生きている人間がいるでしょうか?
自分たちはなりたくて皇族になったわけじゃない、皇室制度という窮屈な制度の犠牲者なのだ!といいたいのでしょうか?ゴネていれば最後は自分たちの言い分が通るだろうとたかをくくっているのでしょうか?
とても40代の人間とは思えない幼稚で未熟な精神構造の夫婦が法律上次期天皇皇后として控えていることに象徴天皇制の崩壊、および日本人のモラル崩壊の危機を感じるからこそ
私たちは東宮夫婦を批判しているのです。

投稿: でこぽん | 2008-05-28 23:33

雅子妃の問題ですが、私は実に深刻だと思います。
阪神大震災の直後の中東訪問は、「ご病気」以前でしたね。あの時は瓦礫のなかに呆然と佇む多くの人がいました。避難所では夜中でも行方不明の身内を訪ねる人たちがひっきりなしでした。

仮に百歩譲って中東に行かねばならない(事実はちがうようですが)とても、あの真紅のドレスと白いショールのファッションはどういう感覚なのでしょうか。ラクダレースにうつつをぬかす感覚は?
また、皇太子の「阪神大震災があったので予定よりはやく帰国しなければならなかった。死海を見ることができなかった。また行きたい」という発言は普通の感覚ではありません。帰国は中東側から「お国が大変なようですからお帰りになれば」といわれたそうではありませんか!
これだけではありません。こちらの頭がおかしくなりそうなほど、山のようにあきれたことが一杯あるのですよ。昭和天皇ご夫妻は、おふたりでよくご公務されました。おおらかな皇后さまは国民の慈母でしたし、私は年齢がいっているせいか、優しいお声もよく覚えております。また、明治天皇の皇后はロシアのニコライ皇太子が暴漢に襲われ、負傷した時にも、手作りの包帯を贈って日本の危機回避に助力なさったとききます。
皇后とは大変な叡智と誠意が必要であり、国民にとっては「国母であり慈母である」ように思ってきました。
雅子さんだけでなく、マスオ皇太子に何が期待できるのでしょうか。皇太子誕生日会見でも地震災害を「印象に残りました」という情けない発言に怒りを通りこして、小学生並みの「お言葉」に失笑しました。期待するから腹がたつのだ、と自分に言い聞かせました。でも「期待できない」夫婦を次代の天皇皇后に迎えなければならないという無念さ、愛する日本の象徴は「このレヴェル」でいいのでしょうか。この「誠意のなさ」でいいのでしょうか。
嫌悪感をおぼえます。史記にも精神的におかしいと思われる王妃の機嫌をとるため、民衆をないがしろにし、やがて信望を失って国を滅ぼす、という話があります。あんなバカップルが将来即位するなら、もはや皇室を見放す人が増えることでしょう。

投稿: 三国志迷 | 2008-05-28 23:22

何だか下のほうに勘違いしている人がいるようですか、竹田氏は一度も旧皇族という立場にいたことはありません。

竹田氏は旧皇族のしかも直径ではなく傍系の子孫ですよ。皇族という立場にいた事は全くありません。し
かも竹田氏の論文のみで決めつけるとは言語道断。西尾氏の論文も読まずに反論するのはお門違いです。

投稿: やまと | 2008-05-28 22:56

「皇室問題」
題名「竹田恆泰氏の「旧皇族が『雅子妃問題』に大反論」を読んで」

西尾幹二氏が月刊「WILL」5月、6月号で「皇太子さまに忠言」と題する雅子妃問題を取り上げた論文を発表し、それに対して旧皇族の竹田恆泰氏が7月号で「旧皇族が『雅子妃問題』に大反論」と題する反論論文を発表しました。

西尾氏と竹田氏の論文を読み比べたかったのですが私の行きつけの図書館には「WILL」は置いていなかったので7月号だけ買って読みました。したがって私は西尾氏の論文の詳細な内容はわかりません。


竹田氏は、論文で、雅子妃殿下の問題について2つの重要な指摘をしています。これは西尾氏の論文を読まなくてもわかることです。

第一に、「東宮妃殿下は反日左翼か」との指摘です。

私をはじめ、日々インターネットブログなどで政治的オピニオンを展開している人達は、すぐ人を右翼・左翼で分類します。しかし、全ての人が政治的人間であり何らかの世界観に基づいて生活しているわけではありません。むしろ、そんな人達はごく僅かでしょう。

雅子妃殿下は、祭祀を拒絶しているのは確かですが、戦後象徴天皇制にマッチしているといえる一般地方公務や海外公務もよく欠席しており、その行動全体には一貫性は感じられず、とても何らかの確固たる世界観を有している人には見えません。ここは宮内庁の公式見解である精神の病によるものと考える方が素直です。


第二に、「皇后は『祭り主』ではない」との指摘です。

天皇と皇后が常に共に祭祀を執り行うというスタイルが確立したのは、天皇陛下と皇后陛下からです。昭和天皇時代の香淳皇后は目立たない存在でした。
私は今でも昭和天皇についてはよく記憶に残っていますが香淳皇后はどのようなお声をしていたのかすら記憶に残っていません。

皇后陛下のスタイルは、小泉信三慶應義塾長がプロデュースした、大衆に愛される天皇制という、戦後象徴天皇制のある1時代を代表するものにしか過ぎません。それを、単なる皇室マニアならいざしらず保守思想家を標榜するものが、普遍的な皇后のあり方と勘違いするのは、明らかに浅はかだと言わざるを得ません。

さらに竹田氏は、雅子妃問題の解決策をさりげなく提示しています。


「東宮妃殿下には一刻も早くご不例を癒し給うことを私は望むが、もし皇后になられたときまだご病気であらせられれば、無理に宮中祭祀にお出ましいただく必要はない。またそれによって天皇の本質が変化することもない。」


わかりやすく言えば、雅子妃殿下の精神の病が治らないのであるならば、今後目立たない皇族になっていただければそれで問題ないということです。これは宮内庁など側近の配慮により充分に可能なはずです。これこそが大人の知恵というものではないでしょうか?

竹田氏は旧皇族です。おそらくつい最近まで皇室に大人の知恵が機能していた事実を熟知しているのでしょう。雅子妃殿下の問題がここまで週刊誌のゴシップショーとして世間を騒がせるのは側近の配慮の至らなさによるものです。このことをもっと問題視すべきです。

ただ私は、皇太子殿下も、雅子妃問題について、そろそろ、いざという時にはお一人で公務を執り行う勇気を持つべきだとは思います。その点に関しては、私も正直、皇太子殿下に対して不満感を抱きます。


次に、西尾氏が論文で提示した3つの指摘について私の考えを述べます。

第一に、「東宮の諸問題の原因は、学歴主義と高級官僚の家系が反近代の天皇家とクロスしたがゆえに起こった例外的な災厄である。」との指摘です。

神話の世界に繋がる世襲の天皇制は、国民主権・人権・学歴主義・能力主義に基づく官僚制といった近代国家の基本思想と異なる原理を有しているのは確かです。
しかし、両立と調和は可能です。むしろ両立と調和のあり方こそがその近代国家固有の国柄といえるでしょう。

ただし、明治憲法下では世襲皇族以外に世襲華族という皇室と一般大衆を媒介するクッションがありましたが現行憲法下ではそれがありません。したがって、皇室が一般大衆の中で孤立無援の状態になっています。こうした状態が続けば天皇制は必然的に崩壊するとの推測も成り立ちますが私は最近はそんなことは無いと考えています。天皇は常に貴族にのみ支えられてきたわけではありません。楠木正成の例もあります。

天皇の日本史を踏まえれば単純な推測を覆す意外な展開があるかもしれません。そこが天皇制の奥の深さです。

なお、西尾氏の雅子妃問題を、東京大学卒という個人的学歴に原因を求めるのはナンセンスです。我が国の現在の高等教育は、東京藝術大学と防衛大学校を除いて東京大学を頂点とするペーパー試験に基づく能力主義の単一制度であり、慶應義塾大学卒や学習院大学卒であれば、学歴主義の弊害から逃れるというわけではありません。結局は個人の人柄の問題です。


第二に、「皇太子殿下にとりあえず国民が期待しているのは、天皇ならびに国民に向けた謝罪のニュアンスのある言葉を求める」との指摘です。

最近、昭和天皇の戦争責任論を主張する人達がいます。確かに先の大戦当時、昭和天皇は大元帥の地位にあったわけですから、その是非は別にして議論が生じることは理解できます。

しかし、皇太子殿下は、国家の政治的失敗に何ら関与していません。まさか、雅子妃殿下の精神の病について謝罪せよというのでしょうか?あまりにも無茶苦茶な話です。
仮に謝罪すれば、雅子妃殿下が目立たない皇族になる路がかえって閉ざされてしまうのではないでしょうか。結婚生活での意図せざる失敗はあくまでも皇室内部にとどまる問題です。

西尾氏はひょっとすれば公人の説明責任を主張しているのかもしれませんが、それは近代国家の基本思想に基づくものであり、先の天皇制を反近代と論じる主張と矛盾します。
私も西尾氏と同じく、天皇制を、抽象的に、制度として考察していく立場をとっていますが、それならばこのような思想の混同は避けねばなりません。

もっとも皇后の理想像を戦後象徴天皇制下の皇后陛下に求めているところからして西尾氏の近代と反近代の対立という考察は破綻しているのですが。


第三に、「日本人の信仰の中心であるご皇室に反日左翼の思想が芽生え、根づき、葉を広げ、やがて時間が経つと取り除くことができなくなる国難から、中核から崩れ始めた国家の危険を取り除くために天皇制度の廃棄に賛成するかもしれない」との指摘です。

私はこれは西尾氏の老いによる個人的な厭世観による戯言だと考えます。昭和55年に、既に戦後最大の保守思想家福田恆存氏が「言論の虚しさ」を発表し、我が国の将来が無いことを発言し続けましたが、それから約30年たった今も我が国は一応平和で豊かです。

西尾氏の今までの言論活動を考えれば、その老いを労わり今なお耳を傾ける必要性を感じますが、それにしても言論人としてあまりにも品位を欠き陳腐な自意識がむき出しになっています。

我が国の将来が無いという抽象的テーゼはどうにでも解釈できますが、天皇制廃止賛成はそうではありません。自らの厭世観を天皇制という具体的国家制度にまで結びつけるのは、西尾氏がかつてもっとも嫌った進歩的知識人の傍若無人な振る舞いそのものではないでしょうか。

さて、天皇制は具体的国家制度であり、それ自体、右翼のためにも左翼のためにも存在するわけではありません。
また、政治的人間がそもそも特殊な存在であることは先述した通りです。仮に、皇太子殿下と雅子妃殿下が反日左翼であるならば、天皇皇后に即位することを拒否しますしそもそも今から皇籍離脱するはずです。

西尾氏の論説を一応まともに相手にするならば、反日左翼との批判を皇室に帰するのは本末転倒であり、むしろ現代の我が国の社会構造そのものを問題視すべきでしょう。その社会構造が変わらない限り仮に天皇制を廃止しても何もいいように事態は変わりません。


少し話しが飛びますが、私は、最近、天皇制が無くなることはまずあり得ないと考えています。世には女系天皇を容認すれば万世一系の皇統が途絶え天皇制は自然消滅するとの論説が飛び交っています。しかし、自然消滅させてその後どうするつもりなのでしょうか。

共和制国家建設のための一環として天皇制を廃止すべき、革命政権を樹立するための一環として天皇制を廃止すべきといった、明確なグランドデザインをバックにした天皇制廃止論はネットベースですら皆無です。

これは何らかの言論規制がなされているからではなく、我が国民は、天皇無き国家の明確なグランドデザインを発表する力すらないということです。私はこれはかえって、現代日本人の発想の貧弱さと活力の枯渇ではないかとネガティブに捉えています。


竹田恆泰氏の「旧皇族が『雅子妃問題』に大反論」は旧皇族だからこそ書けない秀逸な論文です。西尾氏は自身のブログで表層的な批判しかしていないと反論していますが、竹田氏は意識的かどうかはわかりませんが論文のところどころに仕掛けを施しています。

是非、皆さんもご一読することをお勧めします。

投稿: みやこH20邂逅 | 2008-05-28 20:05

「皇室問題」

 竹田氏への反論に関してはほぼ皆様の書かれたことと同意見です。
 皇室を批判する国民は煽られて愉しくて喜んでしている訳ではありません。内実、心苦しく何故こうなってしまったのか不思議にさえ思います。いっそ無関心を装い、社交辞令でやり過ごす事の方が容易いのです。

 それでなくても今国民は皇室問題以外に実に様々な問題を抱えています。不穏な世界、社会情勢に加え、教育、年金、医療、保険、環境問題、政治経済。。など数えだしたらきりがないほど。それでも尚、あえて皇室に苦言を述べるのは、それだけ皇室が国民にとって大切な宝(アイデンティティ)だからです。こういう情勢のときだからこそ明確に国体のことを考えなければと思うのかもしれません。

 とにかく近い将来、必ず日本のいただき(上)に野心家の外戚小和田家と外務省が企てた世にも奇妙な象徴天皇皇后が鎮座まします。この光景(現実)を黙って見すごすことはできません。
 「天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基づく」のなら、明らかに国民の総意に基づかない次期天皇皇后の誕生に異議を申し立てるのは合法的で正当だと思います。渡部先生や日下先生の仰る様に国民投票も結構でしょう。しかし、百年先では遅すぎる。。皇室離れは加速度をまして皇族を新種のセレブ位にしか思わない若い世代も増えているでしょう。昭和の名残を残し、英明な今上両陛下を知る国民のいる今しかないと思います。

 両陛下は事実を隠蔽し東宮問題が外部や国民に分からないようなら良いというお方では決してない。だから例の人格否定発言のとき、天皇陛下は皇太子に真意を国民に説明するように促し、「新しい公務」についても、よく説明し周囲の理解と協力を得るのが必要だと説き皇太子と何回も話し合ったが理解できなかった経緯を新聞紙上で公表までしておられる。
皇后様もあの人格発言で今まで努力して築いてきたものが音を立てて崩れ去るのが分かったと大変落胆、失望されている。三笠宮寛仁殿下は皇太子に直々封書でご意見を述べられたが、形式的なお礼の返事しかなく失望したと海外メディアで答えられている。
 このように両陛下や周囲の方々は直接進言されている。にも拘らず両陛下やお身内にさえ、心を開かず閉じこもる皇太子夫妻。お手上げ状態が何年も続いているのだ。国民より、身近な天皇家、皇族の方々のほうが失望や苦悩ははるかに大きいと思います。
 
 人の忠言に耳を傾けない皇太子夫妻に世論が厳しくなるのは当たり前です。竹田さんは病人に対する配慮が足りないと書かれてましたが、病人なら夫の後ろで糸を引いて国民に向け人格キャリア否定発言などさせないでいただきたい。西尾先生の論文が、現実を混乱させているのではなく、東宮夫妻の言動が現実に世間を混乱させているのです。

 竹田さんが旧皇族の代弁者とするなら、旧皇族の胡散臭さを露呈する格好になりましたね。
 

投稿: ひろこ40代(英語教師) | 2008-05-28 17:30

「皇室問題(竹田氏反論文について)」

 5・6月号の西尾評論への反論に、大いに期待してWILL7月号を買いました。私個人は皇室の皆様を心から尊崇申し上げていますが、皇太子夫妻についてはその行動と発言に疑問と不信感を持っており、西尾評論に賛成します。一方で竹田氏の反論も大歓迎でした。何故ならひとつの意見に対して反対の意見があり議論が交わされる事は、言論の自由な国において至極健全な事だからです。
 
 しかし、竹田氏の反論文を読んでがっかりしました。もし個人の意見を述べるだけならまだ許容範囲です。すが、竹田氏は根拠も出さずに西尾氏の評論を「妄想」と断じています。前半で【後に検証するが、実際は誤りと妄想に終始している】とまで言っている割には、検証も根拠も見当たらない。その上、明らかな事実誤認まであります。本誌37頁の「妄想に始まり妄想に終わる」の項で、【妃殿下が海外生活を禁じられ、それがストレスになっていると発言されたと聞いた(西尾氏)】の箇所を指して、【一体誰の発言を誰から聞いたのか。殿下や側近から聞いたはずなかろう(竹田氏)】と否定し、【ただの妄想】の例として挙げているが、これは間違いです。 妃殿下自身の会見や皇太子殿下の記者会見の関連質問で「外国訪問出来なかった事も含めて、雅子も私もとても悩んだ」等、ご当人たちが苦悩を一度ならず公式に発言しています(発言は宮内庁HPに記載)。
 
 同じく妄想だとする「羽毛田長官の苦言の真意」については、今上もしくは長官本人に確認を取らない限りどちらの意見も事実だ、とは言えません。西尾氏は「恐らく天皇陛下のご意向で」と推測で述べ、かたや竹田氏は「陛下がそんな指示をなさる事は断じてない」と言い切っていますが、確認は取れているのでしょうか?裏付けを示さない限り竹田氏の主張も、西尾氏と同様に推測の域を出ません。
 
 また、35頁の「お世継ぎ問題こそ本質」の項では、【西尾氏は明言はしていないが】と自ら書いておきながら、雅子妃に親王が誕生しなかった事を暗に指摘している論調、と勝手に前提して、【嫁が不妊ならそれは高学歴が原因なのか】と、誰一人発言していない論点を創作して【子供が生まれる事には学歴は関係ないのだ】と自ら突っ込みを入れています。5・6月号を確認しましたが、西尾評論に「東宮家に親王がいない事」及び「学歴と不妊を結びつけた」記述は一切ありません。これこそ本物のマッチポンプです。文中でも特に悪質な箇所だと思いました。
 
 他者の論文を妄想と断じる割には、持論で「…だろう」「…のはず」「…と私は見る」「…と信じる」等々、竹田氏自身も推測や個人的希望で筆を進めています。噴飯物は【妃殿下は学歴主義・能力主義を捨てて皇族になられた は ず であり、】の一文。「はず」という憶測に反論するのも馬鹿らしいが、入内時に捨てたキャリア(=学歴・職歴)を、十年以上過ぎても「否定された」と公式に発言した事実と矛盾します。
 
 他にも「国連大学」に対して監視を、という箇所を、何故か「皇族」を監視せよとは何事か!とすり替えたり、前後の文を省略して一単語だけを抜き書きして非難したり。牽強付会の常套手段があまりに多過ぎ、全部指摘すると大長文になってしまいます。
 
 私が今回、最も落胆したのはWILL本誌に対してです。本誌は、朝日新聞の嘘や捏造を糾弾していますが、竹田氏の寄稿は根拠のない箇所が目立ち、まるでかの新聞のようです。裏付けと内容の瑕疵をチェックする事もなく掲載すれば、朝日新聞がやった事と変わりません。記事内容が事実かどうか、検証を 『しない・知らない・術がない』読者は、「西尾氏の文は妄想だ」と言われれば「そうなのか」と信じかねません。まあ、WILLの購読層ならそんな心配も杞憂だとは思いますが。
 
 もっと真っ当な議論を期待していました。言論の自由とは、裏付けのない怪文を流布する事ではないです。雑誌全体の信用性が落ちたようで残念です。
(40代・主婦)

投稿: あさ子 | 2008-05-28 17:21

私は自称愛国者であり、皇族の方々を公然とお慕い申し上げており、西尾氏の論も愛国者の論として受け止めました。
反面、竹田氏の論には違和感を覚えます。彼は皇族を擁護しているのではなく、旧皇族であるご自分を慈しむ為に現皇族の利用しているような印象なのです。
竹田氏はもしかして、皇族という特権階級の身分を自分より以前の代で剥奪された、それを不満に思ってらっしゃるのでしょうか。自分の努力で手に入れた訳でもないのだから、悔しがるのもおかしな話だと感じました。勘違いなら申し訳ないのですが。


「従業員の目線まで下って物事を見てくれる、働き者の社長。」
「あくまでも上から目線で威張るだけ威張り、しかも働かず遊び歩いてる次期社長。」
どちらをご尊敬申し上げますか?
竹田氏の
「皇族は存在そのものが有難い。無条件で敬え。」
を会社に例えると、
「次期社長はろくに働かないけど、社長になればきっとバリバリ働くよ、根拠はないけど。嫁さんは未来の副社長だけど、病気だし、遊びには行けても仕事は無理って本人がいうなら仕事させなくて良いんじゃない? 多額の役員報酬は要求するだろうけど良いじゃん社長夫妻だし何しても。駄目だよ従業員が社長に文句言ってちゃ。あ、僕? 爺さんが先代だか先々代のいとこだったかで、昔はそこの会社で働いてたんだってさ、凄いでしょ」
皇室の権威は守られるべきとは思いますが、この状態で有難がれというのは多くの国民には暴論でしかないように思いますが。


投稿: ぴぴ | 2008-05-28 14:53

竹田氏の反論を読み、改めて「象徴天皇制」について考えさせられました。

竹田氏は天皇・皇族について「存在いただくだけでも尊い」と述べ、また「歴史上祭祀をしない皇后もいた」と述べていますが、そのことに関して下記のような疑問・思いを持ちました。
・現代は天皇が政治権力を握ったり、身分制だった時代ではなく、国民は天皇・皇族というだけで無条件に尊敬しないのではないか?
・今上両陛下を敬う国民が多いのは、お二人の国民の幸せを願い、国民と共に歩んでいらっしゃる真摯な姿勢に心打たれているからで、単に「両陛下」であるからではない。
→竹田氏は国民が東宮夫妻やご自分を皇族や旧皇族というだけで尊敬するとでも思っているのではと感じ、反論を読みながら失笑しました。

また、西尾氏の論文については、国民から乖離した東宮夫妻の在り方を見て皇室存続に危機感を抱いているわけであって、左翼思想でも朝敵でも何でもない。皇室に対して関心や敬意の薄れている今、国民に尊敬される生き方・在り方が皇族には求められているのであって、それが疎かになるのであれば・・・という焦燥感から発せられた論文なのです。

憲法にもある通り、「天皇は国民の象徴」です。竹田氏は「国民よ、私や皇族は君たちとは違うのだ。いるだけでありがたいだろう、黙ってひれ伏せ」と思っているのではないかと感じ鳥肌が立ちます。
最後に蛇足ですが、民間人になった後の旧竹田宮家の庶流として産まれながら、「旧皇族」の肩書きで皇族の意見を代弁しているかのように荒唐無稽な論文を発表する竹田氏には胡散臭さを感じています。皇族にでも復帰したいのですか??

投稿: 30代・女性 | 2008-05-28 13:58

     皇室問題  竹田さん問題 

 7月号にコメントを載せていただきありがとうございました。竹田さんの反論を読ませていただきましたが、内容についてはお粗末の一言です。

 西尾先生に対し、よく調べずに適当な事を書いていると述べられてますが、海外にいけないから云々というのは他ならぬ雅子さんの口から出たものであり、その後更に皇太子も記者会見で繰り返しています。その他、西尾先生の論文を反論するための検証が疎かなのは竹田さんの方です。

 これだけの月刊誌にご自分の意見を書くのに、下調べもせずに適当なことを並べているとは!妄想は竹田さん、貴方のほうです。WiLL編集部様もこの方の原稿を載せる前に調査をしていただきたかった、残念です。

 さて、竹田さんと雅子さんから同じ種類の匂いを嗅ぎ分けられるのは気のせいでしょうか?

○竹田さんは旧皇族ではなく、旧皇族の一子孫 に過ぎません。が、読者に旧皇族が言って  いるのだから確かだろうという誤まった印象 操作を故意にしています。

○雅子さんは東大を卒業してません。いわゆる 受験というものをして入学したわけでもあり ません。が、マスコミを使って東大出のエリ ート外交官という誤まった印象操作を故意に しています。(外交官というのも誤りです。
 外務省の一職員、つまりコピーとりなどをし ていたに過ぎません。キャリアウーマンとは
 呼べません、したがってキャリアウーマンで
 御優秀な雅子さんが皇室に入って不自由でお
 可愛そうという擁護は根本的に間違ってま  す)

 どうやら気のせいではなさそうです。そうでないことをいかにも本当のことのように人々に印象づけるやり方が非常によく似てます。
 そのような竹田さんに『読者よ目を覚ませ』などと寝ぼけた事を言われたくはありません。
私たちはしっかりと目を開けてます。

 さて、竹田さんは西尾先生の言葉尻をとって朝敵だと過激に非難していますが、これは問題のすり替えにすぎません。

○雅子さんと皇太子の離婚。
○小和田氏の息のかかった外務省系東宮職を辞 めさせる。

 これで済むことです。
何ゆえ問題の素の雅子さんを『居るだけでよい』とまで皇室に留めさせようと必死なのか、裏に何かあるのかと逆に探りを入れたくなります。

 雅子さん本人が皇太子妃として海外にいけないような生活になかなか慣れることができないと仰ってるのですから離婚させてあげるのが一番ではないでしょうか?

・祭祀もせず、公務もしない、遊びは充実
・病気についての医師会見もなし
・完治の見込みもわからず
・国民の悲しみを共にわかちあえない
・日本の文化学習よりも国連大学の学習を望む
そのような妃を無理に皇室に押しとどめる理由は、国民の側にはありません。

 雅子さんが去り、小和田一族、そして竹田さんのような自称旧皇族が皇室へなんの影響力も持たなくなること。私はそれが本来の皇室へ戻る唯一の方法だと思っています。

 最後に、編集部さまへ。
 6月号のタイトルとなりました『小和田一族と皇室』、これに相応しい内容の総力取材記事を再度お願い申し上げます。外務省・国連がらみだけでなく日本ユニセフ等、煙の立っている場所の火の元を確認していただきたいです。
では、長文かつ雑文失礼しました。


投稿: 柚子 | 2008-05-28 13:27

皇室関連

昨日、雅子妃の驚愕のお振る舞いの例として”あかんべー写真”を取り上げたものです。何のことやら分からない方も多い事と思いますし、肝心の竹田さんにも全く通じていないかも知れません。そこで、雅子妃事件簿をまとめたサイトを参考にしていただきたく再投稿させていただきました。特定のサイト名を書き込む事は控えますが、雅子さんご自身が皇太子妃、未来の皇后にふさわしくない事を証明してしまっている数々の逸話、写真を見る事が出来ます。それらを目の当たりにして、病気故の振る舞いである事をお気の毒に思うか、皇太子妃としての資質に疑問を感じるかはそれぞれです。竹田さんの<妄想>という言葉の連呼に洗脳されない為に、皇室を憂いている方々の参考にしていただければと思います。そのサイトでは、皇太子夫妻の皇室をぶち壊す負のエネルギーとは対象的な、天皇皇后両陛下の国民に対する慈愛に満ちた眼差し、全身全霊で公務をお勤めになるお姿を拝見出来ます。又、秋篠宮両殿下こそ帝王学を学ばれたかのような、思わず居住まいを正してしまうほどのお姿に出会えます。
皇太子夫妻問題を問うことに良心の呵責を感じている方、雅子さんの一貫性の無さに混乱させられている方の心の整理に少しでもお役に立てば幸いです。

投稿: 40代 女性 | 2008-05-28 13:15

西尾たん。。ニーチェの研究者なのね。ふっフリーメーソンだぁーにげろー

いい歳して自分の言葉に酔ってることに気付いていないのが致命的。

きも

投稿: M姫、埼玉県、20代 | 2008-05-28 12:15

竹田さんの記事を読みました。
大変驚いた・・の一言です。
旧皇族の息子さんである竹田さんも、根本は雅子妃と同じく
「皇室に入りさえすれば我が物顔でいられる」
というスタンスなのでしょうか。
旧皇族の息子さんといえども、既に感覚は雅子妃と同じく、一般人なのですね。
それにオランダ静養は公務ではありません。
こういう人間を、皇族復帰させては断じてなりません。
確か以前、テレビで拝見させていただいた時、
「旧皇族一家といえども、お前は一般人じゃないという育てられ方をしていた」と
おっしゃっていました。
でも、竹田さん、あなたは一般人ですよ。
皇族方に寄生して生きていくのはもう辞めませんか?
今回の記事を見て、大変呆れました。

投稿: yu | 2008-05-28 11:53

西尾氏の船と乗客のたとえ話に対する、竹田氏の反論は目からうろこでした。私も西尾氏の説明に納得していたのですが、よく考えてみたら、本質は制度ではなく、天皇のほうですよね。うっかり西尾氏の安易なたとえ話に間違った認識をさせられるところでした。
それにしても竹田さんはよく勉強されていると感じます。西尾氏も竹田氏のように、皇室の歴史的な背景をしっかりと認識した上で書いてもらいたいものです。西尾氏の論文は噂話の領域を出ていません。評論家なら評論家なりの立論をすべきです。

投稿: A子、神奈川県、主婦 | 2008-05-28 11:53

竹田氏の論文を拝読し、大きな感動に包まれました。巷には皇太子両殿下を悪くいう記事が氾濫していて、とても残念に思っていたものですから、旧皇族がこのような立派な文章をお書きになり、しっかりと反論されたことは、心から喝采します。
将来の皇室を憂うふりをしながら皇太子両殿下を攻撃するというのは、皇室を大切にする人間のすることではありません。
国民は、どこまでいっても皇太子両殿下を応援し、大切に見守るといった態度をとるべきです。西尾氏のように不安を煽り立てても事態は何もかわりません。

投稿: S朗 | 2008-05-28 11:46

竹田氏の反論、全く反論にもなっていないばかりか、竹田氏の無知を晒して恥をかいているだけですね。

この竹田氏の文章で納得するような全く東宮家の現状を知らない無知な方はいざ知らず、まともに東宮家に対する危機感を持っている人はここまでバカな事をよく書けるなと思った事でしょう。

まず、皇太子や雅子さんの会見や言葉を知らずに反論しているという恥知らずな文章に呆れました。
海外旅行を禁じられてストレスになったと会見した事さえ知らないとは!
しかも雅子さんは世継ぎを産む事と海外旅行に行く事をハカリにかけて苦悩したと言っている。竹田さん、会見も知らずに反論なんて~反論する資格もないですよ。

しかも国連大学がどう言うところか知らないとは無知の極みです!戦地売春婦(いわゆる慰安婦)の集会が行われ、元副学長が朝鮮総連関係者でチュチェ思想の大家であることもご存知なくまたも無知を晒して・・・・
雅子さんはそこでジェンダーフリーや軍事関連の講義をうけているそうですが皇族がそんな事に関わる事が異常だと思いますね。

また皇太子を立派な天皇になると書いていますが、「時代に即した公務」「やり甲斐のある公務」などと発言して今までしていた公務はやり甲斐がなかったと公言したも同然で関係各所の方々はさぞがっかりしたことでしょう。その結果皇太子に対する公務依頼は激減して公務日程を見ると一目瞭然です。
しかもその後、鑑賞公務・見学公務ばかりで山に登って都の職員を連れて行けば水源観察。趣味を公務に入れるのが時代に即したやり甲斐のある公務なんですかね?
秋篠宮ご夫妻の御公務と比べてみてはどうですか?何の重みもない皇太子の公務と・・・

ともかく全文にわたって何の説得力もなくただ戯言を言っている文章ではとても西尾論文の反論は出来ていない事だけはわかりました。

旧皇族と名乗る人間が如何に胡散臭くしかも全く無知であったと言う事もよくわかりました。今後このように恥知らずな文章を出す事が旧皇族方のイメージを著しく傷つける事だけは知っておいたほうが良いと思いますよ!

投稿: さくら | 2008-05-28 10:31

恥ずかしながら、私は「WiLL」五月号と六月号の西尾論文を読み、その内容にかなり納得していました。ところが、七月号の竹田さんの反論を呼んで目が覚めました。危うく西尾氏の言葉のマジックにはまるところだったと反省しています。私は竹田さんが言うように、皇太子ご一家の批判を雑誌などで展開することは、皇室にとってマイナスなだけで、実質的な利益は何もないという部分に共感しました。不信や憎しみからは何も生まれません。本当に皇室のことを思えば、ヒステリーともいえるような現状を沈静化させることがいま最も必要なことでしょう。旧皇族からこのような発言が出たことは、重く受け止めなくてはいけないと重います。勇気を持って発言された竹田さんに一国民として感謝申し上げたいと思います。

投稿: 東京都、30代、会社員 | 2008-05-28 02:56

竹田さんの文ですが、文章に重複が多くて非常に読みずらい文でした。西尾先生の文と比べるとまるで大人と子供。
支離滅裂なことをもっともらしく書いて、世論を変えようとしている焦りが如実に文章に表れているあたりがおもしろかったです。

内容に目を向けても、「後に検証するが、実際は誤りと妄想に終始している」と、上段から威勢よく言い放ったにもかかわらず、実際には何一つ正しい証拠を提示するわけでなく、論証できていない。
ただ、「直接に東宮をお諫めすべきだ」の繰り返し。本当に馬鹿馬鹿しくなりました。
竹田さんの作文を読んだ感想は、「何処の誰が実際に東宮に会って、諫められるんですか。」ということです!!出来るなら、私がやりたい。「税金使って遊びまわって何しているんだ!」って言いたい。竹田さんのいうところの根拠は空想の世界のような話で全く読む人の心を動かさないどころか、旧皇族というものに対して強い不信感と警戒感を抱かせます。竹田さんの今回の言動はご自身のライフワークである「男系男子推進」には非常にマイナスになりました。皮肉なことです。

雅子妃は生活の不安もなく、お金も湯水のように湧いてきて、子育ても人任せ、家事も女官がやって、気に食わばければ外食で好きな物を食べて、好きな物を買って、最高の物を手に入れられて、それがどんなに恵まれていることかわからない残念な心の持ち主です。官舎の団地に長らく住んでいたわけで美智子様に比べると本物の庶民にもかかわらず、ありがたみも3日過ぎれば当たり前になり、不満不平を言えば、誰かがもっと良いものを与えてくれると信じてやまないそんな人です。世の中はいろんな人がいるので、別にそういう人がいたって自由ですが、国民が雅子妃に怒っているのは彼女がただの一般人ではなく、国母となる特殊な立場だからです。
西尾さんの論文に溜飲を下げた人は多いです。私も胸がスカッとしました。

竹田さんの過去の著書に目を通すと、皇族に復帰したいことがビシビシと伝わってきて、皇族になることがやはりそれほどに甘美なのだろうと思えてしまうところが気の毒なところです。
竹田さんにはこれ以上、出張ってこないでもらいたい。竹田さんが雅子妃を意味不明な理由でヒステリックに擁護するたびに、男系男子維持が遠のきます。
個人的には旧皇族が竹田さんのようなご都合主義で日和見な方ならとてもじゃないけど結構です。

投稿: ruka | 2008-05-28 00:45

編集部さんへ

来月号は竹田さんとその背後の黒い霧についても追及なさっては如何です?

投稿: ぷうちゃん | 2008-05-27 22:19

「竹田論文(?)」
 ひどい駄文ですね。説得力0。読者を馬鹿にしているのですか?反論になってません。具体的に書くと、すごい長文になってしまうので、書けません。読者(国民)を愚弄するのもいい加減にしていただきたい!これは竹田氏に対するだけでなく、東宮両殿下にも申し上げたい。両陛下のご努力に心より敬意をいだ抱くものとして、情けないです。日本国民の目は節穴ではありません。詭弁を弄しても無駄です。
(50代、自由業、既婚)

投稿: 恵 | 2008-05-27 21:50

竹田さんへ

幾ら貰ったの?

その他の 工作員さん達 も幾ら貰ってるの?

投稿: ぷうちゃん | 2008-05-27 21:24

「皇室問題」
WILL7月号を拝読致しましたが、竹田氏の論文に対しては「落胆した」というのが正直な感想です。
皇室の将来を憂慮する人々の思い、東宮夫妻に対する疑問の声を「朝敵」「反日左翼」「妄想」と斬って捨てることは実にたやすい。でも、西尾氏を卑怯だと罵ったところで、一体何を解決できるというのでしょうか?
国民の間に広まる雅子妃への不信は、最早簡単に取り除けるレベルではなくなってきており、危惧するべきは、膨れ上がる雅子妃に対する不信が皇太子様に向かいつつあることです。
西尾先生は東宮夫妻にこのままではいけないのだと警鐘を鳴らして下さった。旧皇族の名で西尾先生のような論者の口をいくら封じようとしても、国民の不信に蓋をしてしまうことなどできないでしょう。

戦後、全国を回られた昭和天皇のお心、晩年の全国戦没者慰霊式典のお姿、勤労奉仕団への御会釈を始められたいきさつ、そして現在の天皇皇后両陛下が国民のために祈り、努力を積み重ねてこられた長い道のりを国民は見続けてきました。
一方でそのお心を受け継いでいくべき東宮夫妻は、こともあろうに終戦の日に両陛下が祈りを捧げられている中、テニスにディナー・花火を楽しんだと報じられる始末。東宮夫妻は、戦後皇族方が築き上げてこられた皇室の「心」を踏みにじり、自らの行いによって国民の信頼を失っているのです。
雅子妃を擁護する人々は「公務は義務ではない」「宮中祭祀は義務ではない」と口にしますが、声高にそれらを主張したところで本当に国民の理解を得ることができると思っているのですか?

竹田氏の論文の中の一文に「東宮妃は学歴主義・能力主義を捨てて皇族になられたはず」というものがありましたが、「人格否定発言」をお忘れでしょうか。東宮夫妻に対しての疑問はどこから生まれているのか、竹田氏は現実にある問題点を見ようとしていないのではないですか?
オランダ静養の折、雅子妃は前夜に小和田家の家族と楽しみながら、翌日オランダ女王の招待をドタキャン。インドネシア大統領の来日の際には、宮中晩餐会を欠席した翌日に私的にジュエリー展へお出かけ。つい最近では中国国家主席の来日に伴う宮中晩餐会を欠席した翌日、全国赤十字大会を欠席して学習院初等科の父母会に出席。雅子妃の配慮のないこれらの振る舞いを皇太子様なぜ許されるのか、もしや問題だとさえ思っていらっしゃらないのでは?と不安に思います。
(女性・30代・主婦)

投稿: kino | 2008-05-27 21:14

皇室問題

7月号読ませていただきましたが…
竹田さんは西尾論文の揚げ足取りと繰り返し<妄想>と決め付けることで論点をすり替えているように思います。
皇室の安寧を願うからこそ東宮夫妻の皇族にあるまじき振る舞いに混乱させられている現状を理解なさってません。                ご成婚直後からの発言、写真、等々よく検証なさってみて下さい。
ご病気とはいえ、公人にあるまじきお振る舞い(あかんべー写真、他多数)で驚愕させられる側の身にもなっていただきたい。
皇太子自身に関して言えば、必ずや立派な天皇になる事を信じるなんて、そんな危険な賭けに賛同できません。
                                                                                        最後に、”国民にチクッテやる大作戦”(人格否定なんて漢字四文字はもったいない)でプライバシーを両陛下に何の相談もせず暴露した方々の事をお忘れですか?                                                                        私の<妄想>に過ぎませんが、西尾氏なら機会を与えられたなら直接陛下に西尾論を話せる方であり、論旨も陛下に失礼に当たるものではないと思います。

竹田さんよ目をさませ!(皮肉って申し訳ありません)

投稿: 40代 女性 | 2008-05-27 20:17

再度の投稿をお許し下さい。竹田さん、事実だけでお考え下さい。

あなたは阪神淡路大震災の時、被災地をご覧になられたと思います。テレビや新聞でその悲惨さを伝えていましたね。でも私達被災者はテレビも新聞も無縁でした。電気もガスもなく、ただ生きていたということだけで、感謝し、がんばったのです。

震災直後、東宮夫妻が中東にでかけ、真紅のドレスに白いショールの雅子妃やラクダレースのお楽しみ、また皇太子による「阪神大震災のため予定よりはやく帰国した。死海を見たかった」という発言、
また最近の誕生日会見で災害震災を「印象に残りました」というレヴェルで他のこととひとくくりにしたこと、先年優勝した高校野球のチームに「応援していた」とメッセージを送り、多くの人の当惑を招いたこと、病気を理由になんでもありの遊興、小和田一族が準皇族のように跋扈し、公の警護まで受けて同じように遊興にあけくれていること、このような東宮夫妻を不快に思います。大切なことが欠けていませんか?このことをどうお考えですか?

投稿: 三国迷 | 2008-05-27 19:36

竹田氏の反論読みました。
はっきり言って全く周りを見ていない目が節穴でまるで自分が皇族代表でもあるかのような物言いに不快感を持ちました。

よく見て下さい。公務も祭祀もせず、きちんとした医師による病名の発表もなく遊ぶ時だけ元気で贅沢三昧・・・5時間に及ぶスキーは出来て園遊会には出れない等、やりたい放題の数々。
国内公務は嫌でも海外旅行は行きたい・・・
こんな皇太子妃は国民に対して不快感しか与えません。国民が適応障害を起こしそうです。

そして一番しって欲しい事は、雅子さんを支持する人は皇室廃止論者や某大カルト宗教団体信者が多いと言う事です。
雅子さんの身内がカルト宗教信者と言う事もきちんと竹田氏は知っているのでしょうか?

そしていつまでも野心を捨てない父・小和田恒の存在。カルト宗教のトップに便宜を計ったり、竹島の韓国不法占拠を野放しにさせたり、中国の遺棄化学兵器機構の前身の理事長だったり・・・私たち国民はこのように反日・売国思想を持つ親族の存在を知らされずに来たと言う事はマスコミ揃って国民を騙してきた事と同じです。しかも度々入り浸っている・・・こう言う存在を知ってから反論して下さい。

こう言う思想の親に育てられた雅子さんによって皇室が破壊されてしまうことを危惧するのは皇室を大切に思ってきたものにとって普通の感覚です。しかもほとんど機能をなしていない皇太子妃・・・

最近、カルト宗教の勧誘に雅子さんの名前が出ていると聞きましたがきちんと調べて欲しいですね。集団で秋篠宮家への反論や誹謗中傷・都市伝説をしたり顔で吹聴している汚らしいカルト信者・・・そろそろ反論書き込みが来る頃だと思っていましたか・・・・

竹田氏は世間知らずのようですね。記事を読みながら余りの無知に呆れてしまいました。
もっと周りを見て実態を知るべきです。

投稿: のんの | 2008-05-27 18:55

タイトル:「皇室問題」(女性・40代)
竹田恒泰さんという皇族に近い立場にいらっしゃる方の反論ということで、大いに興味深く読ませていただきました。しかし残念ながら反論というには程遠い内容であったというのが率直な感想です。仮に竹田さんの言葉をお借りして西尾幹二さんの論文を「妄想」と断言するなら、竹田さんの主張は「強引なこじつけ」ではないか、そのように感じた箇所が多く見受けられます。西尾さんに対して情報の「裏取り」を求めるなら、竹田さんも同じく「裏取り」をした上での「事実」を基にして、論理的な展開をなさるべきだったと思います。これまで他で読んだことのある竹田さんの文章と、あまりに大きく異なる今回の論理展開に、違和感と同時に戸惑いも覚えます。

私のような一人の国民に過ぎない者がこんなことを申し上げるのは非常におこがましいとは存じますが、今の皇太子ご夫妻に対してどうしても抱いてしまう一番の違和感は、その言動から「国を国民を思い、祈り、気遣う」気持ちをほとんど感じ取れないことにあります。ご夫妻がご自身の立場をどれだけ心底から理解なさっているのか非常に疑問なのです。ひょっとするとご家族どころか、お一人お一人がそれぞれご自分を中心にして物事を見てしまっていないか。公務のドタキャン・突然出席、あるいは皇太子殿下の「やりがいのある公務」「足慣らしの公務」「公務をこなす」発言など、少なくともご夫妻のために準備を整えてきた周囲の人たちの労苦に全く配慮できていないと批判されても仕方のないことばかりです。周囲の人たちすら思い遣れない方々に、どうして国や国民全体を思い遣る気持ちがあると言えるのでしょうか。

竹田さんは「存在していただくだけで尊い」と仰いますが、“尊い”立場にいらっしゃるからこそ、その言動に常に大きな責任と義務が伴うのではないでしょうか。昔と異なり、マスコミだけでなく、国民一人一人が情報発信可能となっている時代です。ちょっとしたことでもネット経由でたちまち広がってしまう。その意味では1年365日24時間、他人の目に晒される状況に置かれてしまっていることは、常人には想像できないご苦労があるでしょう。それでもやはりご夫妻ご自身でそのご苦労を乗り越えていただくしかないのです。

竹田さんはこのような議論が起こること事態が、反日左翼に隙を与えることになるのを憂慮なさっているのではないかと思います。しかし、最も恐ろしいのは国民が全く皇室のことに関心を示さなくなってしまった時です。皇室のことを憂うからこそ批判し、議論する。俗な言い方ですが、これこそ「愛情の裏返し」なのです。関心のないことに、時間と考えるエネルギーを使って文章を綴り、敢えて嫌われるようなことを好んで行う人は、悪意のある人を除いてほとんどいないでしょう。善意による批判や苦言といった思いまで反日左翼だと理解されるのであれば、非常に残念です。

竹田さんには、旧皇族に連なるお立場にいらっしゃるが故に、是非ご再考いただきたいと思います。

投稿: ハナミズキ | 2008-05-27 18:48

国民は、自分たちのために「祈ってくれている」人がいることにどうして感謝できないのか?
最近、企業では①経営者が独走しない②組織的犯罪が起こらない③企業理念を実現させるという三つの目的のために「コーポレートガバナンス」が注目されている。松下電器の中村会長がファンヒーター事件の時、「創業者に申し訳ない」と言った。まさに同社にとって、社外役員などよりも松下幸之助の存在それ自体が最高のコーポレートガバナンスなのだ。同様にわが国にとって皇室とは、最高の「カントリーガバナンス」になっているという価値になぜ気づかないのか?捨てるのは易しいが築き上げるのに二千年の年月が必要であることを知るべきだ。

投稿: 祈り | 2008-05-27 18:19

竹田先生は抑制の効いた人物である。決してマスコミ受けを狙う人ではないことは、これまでの彼の著作を読めばわかる。その彼に「朝敵」という言葉を使わせた思いを共有できる人間は本当にいないのか?私は彼に激しく賛同する。
開かれた皇室とは、何でも言っていいということではないはずだ。言いたいことがあれば一人で宮内庁にでも投書しろ。雑誌の紙面を使ってあのような記事を書くなどとはテロ行為に等しい。西尾ごときに皇室は説教されたくはないはずだ。皇室が公人だからプライバシー侵害にも、個人の誹謗中傷にも当たらないと開き直る輩がこれからも出てくるとしたら、皇室はもう一度「閉じる」ことを考える、守るべき人間(皇族か学習院かは知らんが)を作るべき時にきているのではないか。

投稿: 憂国子 | 2008-05-27 18:08

数年前、小生の友人が暗い顔をして、自分の部下が「適応障害」と診断され出社できなくなってしまったと話してくれたことがあった。その友人は自分の責任ではないかと相当悩み、多くの関連書籍を読み、提携医療機関と密接に連携をとりながら、最良と思われる治療、最良と思われる環境に彼を置くことに全力を傾けた。さらには人事部と交渉し、経済的にも心配しないでいいように例外的な厚遇を施し、軽々に退職させるのではなく、温かい目で職場復帰できる日が来るのを待ち続けた。
そして最近彼が、「A君が最近職場復帰してくれてね。あんまり最初から飛ばすなよって言っているんだけどね」と本当に嬉しそうに話してくれたのだ。彼の心労を知っているだけに、自分のことのように嬉しくなった。またこの友人の人間性に対し心からの敬意を抱いた。
「心の病を癒すのは患者自身の努力だけでは絶対無理なんだ」そう彼は語っていた。「周囲の理解がなければ、一人の人生をだいなしにしてしまう可能性だってあるんだ」と。
皇太子妃殿下のお可哀想なのは、小生の友人のようないい環境を整えてくれる人間が周囲におられたとしても、その向こうから雑音を入れてくるデリカシーに欠けた人々が存在することである。
自分の部下に、自分の子供に、もし「適応障害」が起きたとしたらどうだろう。
竹田先生が語っておられるのは、皇室問題のようでいて実は皇室問題ではないのではないか。人間としてきわめて常識的な、絶対に大切にしなければならないことを述べておられるにすぎないのではないだろうか。

投稿: YK | 2008-05-27 17:50

西尾寛二氏の論文に対する竹田恒泰氏の反論を読みました。
竹田氏の反論に同感です。西尾氏が左翼の学者か物書きで、週刊誌か何かに掲載された記事なら、こんなこと言う人もいるくらいにしか思わないし、また私は読みもしなかったと思います。しかし、私は西尾氏の考えに同調することが多く、彼の各論文はよく読む方です。その習性でこの度のWILL5月、6月号も読みました。
そして、今回の竹田氏の記事を読み、竹田氏と同じ感想を持ちました。特に、西尾氏が「天皇制度の破棄に賛成」という考えを表明しておられる点には、正直、吃驚仰天いたしました。西尾氏の天皇に対する思想とはこの程度だったのかと落胆しています。
そして、また、これも竹田氏が書いておられますが、雅子妃のご病気を一種の我が儘と評するのは失礼だと思います。このような論文発言に対し、雅子妃は勿論、皇太子や皇族方も何の反論もできません。それこそ、私たち個人でも、個人的な、しかも余り言いたくないようなことを、敢えて自分から暴露するようなことはできません。
反論できないことを良いことに、推測を交え、マイナス評価を下し、批判するのは、それこそ支那文化でしょう、日本人にはそのような行動はできない筈です。内心では色々思っても、兎に角そっとして、ご快癒を祈るというのが正しい態度だと思います。

投稿: 匿名 | 2008-05-27 17:48

連投失礼します 竹田氏は祭祀は天皇の役目で過去に祭祀をしない皇后はいくらもいたと言明するならその方々の名前を教えてほしい
祭祀といっても大袈裟なものではなく一般の家庭の法事のような当たり前のものが多い オランダ訪問前後も皇居内の賢所へも参拝しなかった 中学生の眞子様にも劣る 竹田氏は真面目に祭祀を勤めておられる紀子様や各宮妃は必要ないことをしているとでも言われるのか?
それにしてもこのような頓珍漢文を掲載したWILLの懐の大きさを感じる

投稿: M子 | 2008-05-27 17:05

WILL7月号立ち読みで済ます積もりがやはり買ってしまった これも皇室問題に対する応援買いの思惑もある 竹田恒泰氏は失礼ながら頭がおかしいのではないかと思う 雅子妃の言い逃れできない諸行については無視(香淳皇后の葬儀欠席 歌会始の日に乗馬 勤労奉仕団へのお会釈欠席 とういくらでもある)
西尾氏論文を妄想ときめつけるがあの頼りない皇太子が将来立派な天皇になると期待する方がよほど妄想だ 最後の方で自分はまだ32歳だから年配者は若い者に席を譲れというふうなことを書いていたが(あまり腹が立ったのでよく覚えていない)32歳といえばあの本村洋氏と同じ年なのだ 今号にも取り上げられている本村氏と竹田氏の人としての大きな差 こんな怪しげな人物しか皇太子夫妻を支える者がいないのだということはよくわかった 名前まで小和田恒に似ていて不愉快だ

投稿: M子 | 2008-05-27 16:49

「皇室問題」
貴誌を定期購読しており、はじめてコメントします。
西尾論文は2回連続で読みました。
西尾氏は今上陛下を崇め奉るその一方で、皇太子同妃両殿下に対しては極めて不遜な物言いをしています。
このことに違和感を覚えた読者が、少なからずいたと思います。
今回の竹田氏の反論を読み、溜飲が下がる思いでした。西尾氏の誤謬が一つ一つ的確に正してありました。
大変勉強になりましたし、今後の方向性を示唆していただいたように思います。

投稿: 匿名・男・49才 | 2008-05-27 16:44

竹田さん、誤解していませんか?
天皇制度をあきらめるほど、今の東宮夫妻に絶望しているのですよ。急に「天皇皇后」にふさわしい成長をなさるなんて考えられませんし、あのおふたりには不快感・不信感でいっぱいです。
グルメ報道には「ここまで品格が落ちたか」とあきれましたよ。治療に必要なら、いくらでも3ツ星でもどこでも真夜中でもくりかえしたらいいでしょう。
ただ、税金を払っている国民、今さまざまな財政的苦難の真っ只中にいる庶民の感情もわかりませんか?
「レストランでお茶も公務」など、庶民にはそんな結構な仕事はありませんよ!あの夫妻に即位は不要です。向上心というのが皆無ではありませんか!

投稿: 三国迷 | 2008-05-27 14:44

竹田さんの力のこもった文章よかったですね。楽しく読ませていただきました。今の国民は皇室に対して人間国宝と国家公務員を足して2で割ったくらいのイメージ
しかもってないのではないでしょうか?尊敬している人も少ないように思います。
国民が楽しんでいるのは「女房管理ができないダメ亭主の皇太子と怠け病の嫁=雅子さん」報道であって、お世継ぎ問題とかではありません。皇太子夫婦は公人ですからマスコミに批判されてもしかたがないように思います。竹田さんの反論も旧宮家の関係者がなぜムキになるのか?とも感じます。皇太子夫婦もブログでも開設して、自分たちの意見を表明すればいいと思います。高円宮家のお嬢さんのように若い人たちに人気者になれると思います。

投稿: 武闘派のヒロちゃん | 2008-05-27 04:55

竹田氏の本来言いたいことは「皇室に対する国民の敬意を失わせることはよくない」なのだろうし、それはその通りで、西尾氏の言いたいことと同じであろうと思う。
そして、天皇陛下個人が「偉い」のではなく「皇祖霊が降りて人は天皇になる」のも全くその通りで、これはオカルティックなようだが実際は天皇制が「個人」を神格化し信仰する危険性を回避したよくできたシステムであるというのもそのとおり。

ただ、竹田氏は惜しいかな、
1・皇太子をとりこんでいる雅子と、雅子がそこに一生属し続ける小和田家が、明らかに 皇室を利用するだけ にしか動かないこと
2・皇太子自身がそれにすっかりとりこまれて祭祀を、国民を、両陛下と国民を想えという進言をないがしろにしていること、
3・それが一過性のものではなく、ご本人は何度も会見等で強調しているように「努力した」「成熟した」「開眼した」つもりであること
4・である故に、ご本人はこのままで、畏れながら陛下が崩御しさえすれば(=皇祖霊が宿ったとなれば)自分達が両陛下と同等かそれ以上に敬愛と賛美の的になると信じていらっしゃること
5・皇祖霊が宿るにふさわしい、国民から敬愛される象徴であるために相応しい存在であろうとする両陛下の努力をまったく軽く見ておいでであること
6・ご本人の会見等から窺える「努力」が、幸せな雅子と愛子、彼らの欲望と安逸を守るパパであること、自分達の快楽を「幸福です」と国民に対しアピールすることだと、どうやら本気で信じ実行していること
7・マスコミだけが、表面上だけ「同情」し応援しているのであって、本当はマスコミ業界の内部も含めて国民の多くがそのことを感知していること
を今までご存じなかった。

旧皇族を父祖にもつ竹田氏、これを機会に、「今現在の東宮家」が置かれている現状と、「現状の東宮家」が両陛下を頂点とする皇室全体、ひいては日本人の精神世界に及ぼしている悪しき影響を、今一度しっかりと噛みしめるべきだろう。

自分は、旧皇族の方々が強力なる藩屏として皇室に復帰すべきであると考えている。
しかしそれは「人権」「男女平等」「雅子妃の幸せ」という一過性の心地よい響きに惑わされたものであってはならない。
守るべきは第一に、連綿と日本人が報じてきた巨大な精神世界、そしてそれを実際に守っている方々であり、フェミニズム、デモクラシー、まして雅子妃とその伴侶であってはならないのだ。

(50代・男性・会社員)

投稿: 昭 | 2008-05-26 23:08

>五月雨祭さん、お久しぶりです。
いえ、たぶんですが、竹田氏に意見ありという方々が、即、女系天皇推進ではないように思いますよ。私の感想ですが。
どちらかと言えば、男系男子であるべき、という方々が、今回の論文でそれを推進していたはずの竹田氏のご発言をご覧になって、疑問に感じるところがあったのでしょう。これも私個人の感想です。
竹田氏の論文が西尾氏への反論の形であるということが竹田氏個人に対するご意見になっている要因だと思いますが、皆さん、いずれ皇室問題における竹田論文についてお考えを述べて下さると思います。
アイヌ問題にご意見募集ですか。今、竹田論文へのご意見を募集中なのでできませんが、ぜひ編集部にお寄せください。よろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-05-26 19:39

皇族に関してのレス多いので暫く遠慮してました。
旧皇族に対して微妙に痛烈ですね・・プリンセスマサコ(でしたかね?)読んで鵜呑みにしている人や特定の皇室解体したい人が混じっている気がしますのであまりWiLLにその片棒担いで欲しくないですが。
どちらかと言うとアイヌに関する事で意見募集して欲しいです(利権の匂いがしますので
取り敢えず読みますが・・何かこの事で寄せられている意見の中に女系推進の人が居る気がして違和感有ります(前号読んだ限りは
WiLLの方が判断される事なので・・単なる意見です。

投稿: 五月雨祭 | 2008-05-26 19:07

先月号でもコメントさせていただきました。
でもすばらしいですね。竹田さん。
編集部の方、できれば竹田さんに聞いていただけないでしょうか。
以前、R30にてイラクのフセイン大統領を訪問した時、旧皇族の色んなコネをお使いになったそうですが、確かあの時は「皇族」というお名前は出さなかったはず。オリンピック関連ではありませんでしたか?
 あんなところで「皇族」の名前を出されると、旧宮家まで政治的な何かのつながりや力があるみたいに聞こえてしまいます。
 一週間も滞在しませんでしたよね?
知っている人がいないと思って、あんまり欲のあることは言わないほうがよろしいかと。南朝伏見の流れの末が宮家のふりはおやめなさい。

投稿: 匿名希望 | 2008-05-26 18:44

>ゆきさん、
早速のご意見ありがとうございます。
まだコメントが少ないようなので、本日はレスをつけさせて頂きました。
今後ともよろしくお願いいたします。

>さなえさん、
西尾幹二先生のブログ情報ありがとうございます。私は先生から掲載の旨、お聞きして拝読しておりますが、他の読者の皆さまには有益な情報だと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 瀬尾 | 2008-05-26 18:10

http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=672

西尾幹二先生の日録にWiLL7月号について書いてありますよ。

投稿: さなえ | 2008-05-26 17:26

再度の投稿、失礼します。
“元皇族”は“旧皇族”の間違いです。
ごめんなさい。

投稿: ゆき | 2008-05-26 17:11

竹田さんへ

記事、読みました。竹田さんのひょうきんなお人柄が溢れかえった文章と、頓珍漢な内容に目が回る思いです。

竹田さんが名乗っている“元皇族”とは本来、誕生後、期間の長短にかかわらず、皇族として生活した後、皇籍を離れた人の事を指す言葉ですよね。そうなると竹田さんのお家は、お父上の代から“民間人”でしょ?以後、お改め下さいね。

それから以前、竹田さんがご本を出版するにあたって、出来上がった原稿を伊勢神宮だかどこだかへ奉納された際、たくさんのヤタガラスが現れ~、なんてご本人のブログかなにかに書かれているのを読んでしまったのですが、その後、お加減いかがですか?どうぞ御自愛くださいませ。

投稿: ゆき | 2008-05-26 17:02

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» [5/6修正]「雅子さま(はご病気)」で思考停止・教条主義に陥る御仁が保守派にも少なくない [雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は"第二の女系天皇問題"]
★「9条」「少年法」信者と同じメンタリティ. ★「雅子さま(はご病気)」と聞くと,考えることはおろか,見ること聞くことさえも拒否.教条主義や生理的嫌悪感だけで反発. ★異議があるならどうして「南京」や「沖縄」の時のように反証を示さないのか? ★「雅子さま」の行状を正当化するためなら水俣病被害者さえも踏みつけにする. ★安倍晋三首相が靖国神社に参拝しなかったことは口汚く罵るのに,雅子妃が宮中祭祀を欠席し続けていることには黙っているダブルスタンダード. ■アメリカや安倍政権に対しても批判すべきときはして... [続きを読む]

受信: 2008-05-27 18:43

» 雅子妃は拉致被害者の生存を信じる気なし,被害者家族への気遣いもなし.もはや次代皇后失格[5/26修正 [雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は"第二の女系天皇問題"]
★国民を思うなら生存を信じ祈るべきだ.この祈りの使命の重さは少なくとも政治家のそれより下ということはありえない. ★江頭豊葬儀参列という水俣病被害者への気遣いのなさといい,国民のための祈りなど露ほども考えていないのは明白だ. ★“雅子皇后”に「No!」を突きつける時は近い. ■ 以前から少々気になっていたことがある. いつも伺っている掲示板で,「雅子妃は拉致被害者を死んだと言った」という話を目にしていたのである. もし事実ならもはや弁解の余地のない重大なことだが,その時点では確証がつかめなかったので... [続きを読む]

受信: 2008-05-28 00:22

» 反日勢力にとって雅子妃の暴走は最高の宝物.暴走を温め利用しようとする工作にも警戒を[2/11修正] [雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は"第二の女系天皇問題"]
★雅子妃を支配側と位置づけるのか,被支配側と位置づけるかの手口の違いを理解しよう. ★雅子妃の“ご病気”への同情を装い,雅子妃の暴走を温存する工作に騙されるな! ※本スレッドは反日の東宮に対する姿勢についてです. 保守の東宮擁護についてはこちらです. 反日勢力による皇室攻撃について,保守派でさえも重大な思い違いをしている人が少なくない.それは, 雅子妃や皇太子(東宮)一家に対する批判=皇室攻撃 という思い違いである . これは,皇室攻撃をすべてひとくくりに考えてしまっており,皇室をすべて一体と見て,... [続きを読む]

受信: 2008-05-29 10:48

» 月刊WILL7月号・・・旧皇族の反論について1 [ふぶきの部屋]
 皇太子殿下は6月にブラジル、7月にスペイン、8月にトンガを 訪問されます。3ヶ月続けての海外訪問 お忙しいですね   月刊WILL7月号・・・旧皇族が「雅子妃」問題に大反論        西尾幹二さんに敢えて忠告します          「これでは朝敵と言われても」    月刊WILLについては こちら 要するに月刊WILL5月号と6月号に掲載された西尾幹二氏の論文 「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」について、旧皇族の流れを 汲む竹田恒泰氏が反... [続きを読む]

受信: 2008-05-29 16:11

» 精神的侵略に対抗せよ [あるぱか、ネタの種]
神社仏閣。 信仰心が薄いと言われる日本人だが、古くからのモノを大切にし、大事に守ってきた。 今朝未明、大阪の重要文化財に指定されている神社から火が出て、本殿や山林が焼けた。 写真はizaより 人々が大事に守り抜いてきたモノを平然と灰にする。 日本人の性格が変わったのか、それとも外国人によるモノか? いずれにせよ不心得者を炙り出し、厳罰に処して貰いたい。 世界最古の法隆寺はともかく、日本国中至る所に歴史を誇る建物は多い。 今まではそうしたモノに火を掛けるなんて思いもしなかったからこそ、警備は手薄で、無... [続きを読む]

受信: 2008-05-31 06:58

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