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2008-05-26

旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論 へのご意見募集中!

瀬尾です。

引き続き、読者の皆さまからのご意見を募集したいと思います。

7月号のWiLLが本日26日発売されました。
すでにご紹介したように特集には、

◎旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論 竹田恒泰

が掲載されています。

これは5月号、6月号の西尾論文への大反論ですが、この論文が掲載されることになった経緯については本文中に詳しく出てきますのでそちらをご覧ください。

竹田氏の大反論、および7月号掲載の渡部昇一氏と日下公人氏の対談についてのご意見、またそれらと西尾論文をお読みになった感想など、改めて読者の皆さまのご意見を募集したいと思っています。

引き続きコメント欄に、タイトルを「皇室問題」とし、性別と年齢(○○代で結構です)、差し支えなければ職業などをお書き添えの上(読者の方がどんな方の発言かイメージしやすくなるため)、投稿をお願いいたします。なお、ここに書き込んで頂いたご意見は、抜粋の形でWiLL本誌に取り上げさせて頂く可能性がある旨、ご了承ください。

多くのご意見をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします!

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2008-05-24

WiLL7月号は5月26日発売です

瀬尾です。

WiLL7月号が5月26日に発売になります。
定期購読をして頂いている方には、その前にお手元に届くと思いますので、内容の告知をしておきたいと思います。

7月号も盛りだくさんの内容のため、超特大号で増ページしております。

まず、トップの総力特集は、〈「雅子妃問題」を考える〉です。

◎旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論  竹田恒泰
◎「恋愛結婚制」と皇室伝統 〈緊急対談〉  渡部昇一 日下公人
◎「雅子妃問題」読者はこう考える

さて、この中の竹田恒泰氏の論文ですが、今回WiLLに掲載することになったコトの経緯は、論文の中に詳しく出てきます。
この竹田恒泰氏の論文に対して、読者の皆さまがどのようなご意見、ご感想を持たれたか、改めてトピックを立てて募集したいと思っていますので、その際はよろしくお願いいたします。まずはご一読の上、ご判断ください。

次の渡部昇一氏と日下公人氏の対談は、現在の諸問題を考える時に必要な知識を得られるので、面白く読んで頂けると思います。私も大変勉強になりました。

最後の「読者はこう考える」は、このブログで募集させて頂いたご意見と編集部に寄せられたお手紙から、掲載させて頂いています。誌幅の関係で全文を掲載することができていませんが、その点、ご了承ください。
また、「ご意見募集 第2弾」に対しても、多くのご意見をお寄せ頂き、本当にありがとうございました。編集部も参考にさせて頂いておりますし、西尾幹二氏はとても大きな刺激を受けるとおっしゃっていました。この場をお借りして御礼申し上げます。

次に、特集ではありませんが、光市母子殺人事件関連の記事が二つ。

◎本村洋さん 難病と闘った凄絶な半生  門田隆将
◎元裁判官が見た死刑と無期懲役の間  井上薫

日本中が注目した光市母子殺人事件の死刑判決を受けて、先月号は本村洋さんの独占手記を掲載いたしました。この独占手記は多くの方に読まれ、私は書店で立ち読みしている女性をたくさん見かけるという感慨深い光景にも出会いました。本当は買ってほしいですが(泣)。
この独占手記や記者会見での本村洋さんの発言を見ていて、多くの方は、「なぜ本村さんは、あのように毅然とした態度を貫けるのか」という疑問を抱いたのではないでしょうか。少なくとも私は抱きました。本村さんはもともと私とは違う、立派な人物なのか。それともこの事件と判決が出るまでの苦闘が彼をここまで強くしたのか。
その答えが、門田隆将氏のこのスクープ記事で明らかになります。
記事を最後まで読むと、いいようのない気持ちに襲われ、涙があふれてきました。

井上薫氏は元裁判官です。
光市母子殺人事件判決を裁判官の目から見た分析というものは今まで世に出ていないので、意義のある試みだと思います。
死刑と無期懲役という刑について考察する一助になれば幸いです。

次の総力特集は「五輪どころじゃない中国!」です。
◎中国はやはり「異形の大国だ」  櫻井よしこ
◎四川大地震で中共は崩壊する  黄文雄
◎本多勝一には架けない本当の「中国の旅」  高山正之
◎中国から鳥インフルエンザがやってくる  志村岳
◎長野が日本でなくなった日  山際澄夫
◎ネットが伝える胡錦濤来日 片瀬京子

以上のようなラインナップですが、ネットを駆使する皆さまは、山際氏と片瀬氏の論文をお読みになると溜飲が下がると思います。ネットのほうが規制なしに事実を伝えていることが多く、ネットの有志がリアルで立派に行動していることは、皆さまには周知の事実でしょうが、一般の方はこういうことを知らねばなりません。

最後に、西尾幹二先生が今、もっとも伝えたいことが、
◎親米、親中の時代は終わった
に書かれています。
日本の国家意思が見えないと言われて久しいですが、ますます中国の台頭でそうも言ってられない状況になっています。
にもかかわらず、いったい日本にはどうして自分というものがないのか。
中国だけでなく、なぜアメリカにもモノが言えないのか。
もどかしい思いをされている方も多いと思います。
日本人に目を覚ましてもらいたいという西尾氏の渾身の論文です。

というようなことで、今月号もパワー全開中。
立ち読みではなく、レジに持っていってくださる方を目撃できることを祈っております(笑)。

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2008-05-09

「皇太子さまへの御忠言」へのご意見募集 第2弾!!

瀬尾です。

改めて「皇太子さまへの御忠言」へのご意見を募集します!

WiLL6月号はたくさんの読者の方にお読み頂いており、おかげさまで2回もの大増刷をいたしました。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、6月号においても、西尾幹二先生の「皇太子さまへの御忠言」を第2弾として掲載いたしましたが、6月号から購読してくださった方から「5月号を購入したい」との多数のお問い合わせを頂いております。
在庫が手元に少部数しかありませんが、個人のお客さまにはできるだけご購入頂けるよう努力しています。

6月号においては、このブログにお寄せ頂いたご意見も含め、「読者はこう考える」というページを作成し、皆さまのご意見を掲載させて頂きましたが、今後もまた引き続き、ご意見を掲載させて頂きたいと考え、5月号、6月号の西尾論文を読まれた方のご意見を改めて募集する次第です。

コメント欄にご記入頂くご意見には引き続き「皇室問題」とタイトルをつけて頂き、今回からは性別と年齢(○○代でも可)をお書き添えください。
WiLLに掲載する場合に、他の読者の方が、どういった方がどんなご意見をお持ちなのかイメージしやすいという理由からです。

たくさんのご意見をお待ちしていますので、よろしくお願いいたします。

追伸 皆さまのご意見になかなかレスがつけられず、すみません。また、他に書きたいことがたくさんありますが、この記事に対するコメントとしてご意見を募集したいため、しばらくその他の記事は更新しない考えでいます。よろしくです。

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