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2008-04-07

「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」へのご意見を募集中

瀬尾です。
皆さまよりのコメント、ありがたく拝読しています。
後ほど、レスいたしますので少々お待ちください。

それで改めて読者の皆さまにお願いですが、西尾先生の「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」についてご意見を募集します。

5月号の西尾幹二先生の評論「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」については、ネット上においてもさまざまな場で反響があり、議論が広がっているようです。

たとえば「文藝春秋」では、宮内庁長官発言の後、座談会の記事が掲載されましたが、言うまでもなく座談会というのは一人の方の責任を持った論評ではありません。
また、「文藝春秋」誌は、その座談会と同時にジャーナリストの雅子妃擁護記事を掲載しており、そういう意味ではこの件に関して「文藝春秋」の立ち位置は明確ではないと私は思っています。

「文藝春秋」誌でさえもそのような状況であることからもわかるように、皇室に関しては、意見が言いにくいのは事実でしょう。
そのような中で、西尾先生は責任を持って一人の評論家が書くということの必要性を感じてご執筆くださいました。
読者の皆さまはそれに対して共感してくださった様子です。

さて、そのような議論の広がりを受けて、先ほども申し上げたように、西尾論文、または皇室問題に関するご意見を募集したいと思います。
お寄せ頂いたご意見については、編集部で拝読させて頂き、必要だと思われるご意見については、WiLL本誌の6月号に掲載させて頂きたく思っていますので、その旨、ご了承ください。

コメント欄に「皇室問題」とタイトルをつけてくだされば幸いです。
たくさんのご意見をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

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(9.だめデスク瀬尾の全文責任執筆「裏WiLL」)休載中」カテゴリの記事

コメント

私はどっちかと言うと雅子さんが好きなんです。紀子さんは頑張ってますってアピール過剰じゃない?
将来は雅子さんが皇后になられるんでしょ???

投稿: ひとみ | 2009-12-28 21:19

左翼なの?暴力団か?なんか凄い人の集まり!
キムチ好きなんですけど。

投稿: ひとみ | 2009-12-28 21:15

皆様、ぜひご一読を!

産経新聞2009年1月6日
【正論】天皇の20年 「天子に争臣七人有れば…」 立命館大学教授・大阪大学名誉教授 加地伸行

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090106/imp0901060314000-n1.htm


皇室は無謬ではない

 昨年、西尾幹二氏に始まり、現在の皇室について論争があった。その詳細は十分には心得ないが、西尾氏は私より1歳年長であり、〈勝ち抜く僕ら少国民〉の心情は同じであろう。皇室への敬意に基づく主張である。

 その批判者に二傾向、(1)皇室無謬(むびゅう)派(皇室は常に正しいとするいわゆるウヨク)、(2)皇室マイホーム派(いわゆるリベラルやサヨク)がある。

 私は皇室の無謬派こそ皇室を誤らせると思っている。

 歴代の皇室では皇族の学問初めの教科書に儒教の『孝経(こうきょう)』を選ぶことが圧倒的に多かった。なぜか。

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090106/imp0901060314000-n2.htm

『孝経』は、もちろん孝について、延(ひ)いては忠について教えることが大目的であるが、もう一つ目的があった。

 それは臣下の諫言(かんげん)を受け入れることを述べる諫争章を教えることである。

 皇室は無謬ではない。諫言を受容してこそ安泰である。そのことを幼少より学問の初めとして『孝経』によって学ばれたのである。諫言-皇室はそれを理解されよ。

 一方、皇室のありかたをわれわれ庶民の生活と同じように考え、マイホーム風に論じる派がいる。

 だいたいが、皇室の尊厳と比べるならば、ミーハー的に東大卒だのハーバード大卒だのと言ってもそれは吹けば飛ぶようなものである。まして外交などというのは、下々の者のする仕事である。

 にもかかわらず、そのようなことを尊重するのが問題の解決となると主張するマイホーム人権派もまた皇室を誤らせる。

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090106/imp0901060314000-n3.htm

皇族は、神道・日本仏教さらには儒教に深く関わり東北アジア諸文化を体現する。日本の核にして〈無〉である以上、可能な限り、皇居奥深くに在(いま)され、やれ国際学会の、やれ国連なんとかの開会式などといった庶民のイベントにはお出ましにならないことである。

 陛下御不例(ごふれい)が伝聞される今日、皇太子殿下の責任-〈無〉の世界の自覚が重要である。もしそれに耐えられないとすれば、残る道は潔(いさぎよ)い一つしかない。『孝経』に曰(いわ)く「天子に争臣(そうしん)(諫言者)七人有れば…天下を失わず」と。(かじ のぶゆき)

投稿: ブルーフォックス@ぜひご一読を!産経新聞2009年1月6日【正論】天皇の20年 「天子に争臣七人有れば…」 立命館大学教授・大阪大学名誉教授 加地伸行 | 2009-12-28 19:49

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2009/12/post-f61c.html#comment-40903790

雅子妃=反日=韓国

この図式を信じているバカどもへ

お前たちは今後、

キムチ、焼肉、チヂミを食うべからず
韓国製品を着るべからず
韓流映画、ドラマを見るべからず
病気でも朝鮮人参を服用するべからず
歌謡曲を聴くべからず(殆どの歌手は韓国系)

良いか、
どれだけ韓国の恩恵を受けていることか。
恩知らずどもよ。

覚悟しろ!

投稿: | 2009年12月28日 (月) 00時30分

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/12/post-e931.html#comment-40905046

仕事が長引いてしまいまして。御婚家の事でお悩みのようですが、まさに雅子妃殿下のようでいらっしゃいます。
御姑さんはうるさい物、弟の嫁は小姑よりもっと嫌な物です。うるさいだけならまだしも、財産を独り占めしようとするのは兄弟の嫁です。
あなたは、ご自分の立場を堂々と貫き自分の好きなようになさい。偽善と思われるなら、自己犠牲はやめましょう。解決にはなりません。
負けてはなりません。御実家は財産はおありですか?女にとって、頼るものは夫や子供ではなく、ずばり財産です。が、勘違いしてはなりません。財産とは自分の持参金や親から後々貰える物の事。婚家の物などいりません。
御主人を愛していらっしゃるなら、自分のお金を持ちなさい。
矛盾して聞こえるかもしれませんが、御自身が堂々と振る舞う事が貴女を幸福にするのです。
雅子さまがなさっておられるよう、自分を通しなさい。お大事に。

投稿: 久邇晃子 | 2009年12月28日 (月) 03時06分

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2009/12/post-f61c.html#comment-40905092

朝鮮、朝鮮って…
雅子さまは日本人。あなた達は外国人。
そうだわ、紀子さんに宮中服を着てもらいましょう。よくお似合いになりそう。
宮中服、知らないでしょう。

投稿: 久邇晃子 | 2009年12月28日 (月) 03時13分

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%c3%ce%b7%c3%c3%d9%a4%ad%bb%d2%20%a4%aa%b2%ce%bb%f6%b7%ef#comment

東宮妃殿下のお歌
平成二十一年十二月、子供の国にて読める
「餌をもちて馬にやらずに食べんとす知恵おそき子を哀れみ眺む」

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 21:16:03

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%c9%c2%bc%e5#comment

子供の健康状態が不安定なのはよくある事。
育児を任せっ切りなのは皇室の常識。美智子さまが浩宮さま御出産後退院の時、お抱きになられたのを批判されたの知らないのね。
馬鹿は風邪ひかないって本当だわ。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 21:37:15

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%a4%b4%b2%f1%bc%e1#comment

沢山書いてご苦労様でした。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 21:45:24

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%a5%b3%a5%eb%a5%de%a1%bc%a5%eb#comment

昭和天皇は川嶋に反対してたんだよ、同和だから。

Posted by 名無し 2009年12月27日(日) 21:55:26
★正しくは「川嶋」→「小和田」

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/comment/%bd%b5%b4%a9%c4%ab%c6%fc#comment

生命倫理違犯をおかした罰は必ず訪れます。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 22:03:09
生命倫理違犯をおかした罰は必ず訪れます。

Posted by ハマナス 2009年12月27日(日) 22:02:50

投稿: ブルーフォックス@ハマナス=久邇晃子(=小和田家関係者or池田礼子or雅子皇太子妃本人?)はここ数日もあちこちのサイトで暴れています。ここにあげたのはほんの一部です。 | 2009-12-28 09:51

「ハマナス」(別名「久邇晃子」;小和田家関係者、もしくは池田礼子氏、さらには雅子妃本人との疑いが濃厚になる一方)が暴れているサイト

長期株式投資
http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/

月刊Willブログ
http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/

ドス子の事件簿(皇太子妃雅子殿下の事件簿) http://wiki.livedoor.jp/dosukono/

皇室全般画像掲示板(ただしここでは最近では匿名)
http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.htm

眞子さま画像掲示板(3次)(ただしここでは最近では匿名)
http://www.yuko2ch.net/mako/mako/mako1.htm



東宮殿下、御安心下さいませ。巷の誹謗中傷や訳の解らぬ気違い達の勝手な論争は終わります。
今年の悠仁の誕生日後、皇后さまからの例のお言葉がございました。
下賎の手合いは、それを知っているからこそ慌てているのでございます。
敬宮さまのお健やかな御成長と、東宮家の御安泰を心よりお祈り申し上げます。

投稿: ハマナス | 2009-12-26 13:41

悠仁親王殿下を呼び捨てにしている時点で正体がわかります。

投稿: ブルーフォックス@「ハマナス」(別名「久邇晃子」;小和田家関係者、もしくは池田礼子氏、さらには雅子妃本人との疑いが濃厚になる一方)が暴れているサイト | 2009-12-27 18:48

東宮殿下、御安心下さいませ。巷の誹謗中傷や訳の解らぬ気違い達の勝手な論争は終わります。
今年の悠仁の誕生日後、皇后さまからの例のお言葉がございました。
下賎の手合いは、それを知っているからこそ慌てているのでございます。
敬宮さまのお健やかな御成長と、東宮家の御安泰を心よりお祈り申し上げます。

投稿: ハマナス | 2009-12-26 13:41

  2008年に入り、皇室問題が公に討論さ  れる機会を見ます。多々議論はありますが
  これから大切なことは2009年に向けて
  、歴史を長い目で見るときに、この「一時」の一日、一年を皇室の方々に対して国民の責任としてなにをすべきかを議論、そして実行、また願うことが大切だと思います。
長い歴史を引き継ぐのに
雅子妃、皇太子様にどうあってもうらうべきなのか、思いやりをもちつつ考える必要があると思います。一つに、皇太子様のご相談役が本当に適切な方であるのか?皇太子様にご忠言できる方なのか?その方は皇室を本当に正しい見方から守れる人なのか?まず側近を変えていかねばなりません。美智子様、皇太子様は事実上、ご自分の意見や私的なことは言えない立場でいらっしゃいます。これは国民が声をあげていかねばならない大きな課題だと思います。取りざたされている小和田さんご夫妻もいずれ亡くなるのですから。
 しっかり皇室の伝統が受け継がれることが日本を守ることにつながります。皇室もいろいろな分野の方の考えを聞くことが大切かと思います。それは肩書きのある人だけではなく、戦前、戦後の日本を知り、日本を築いてきた普通の庶民や国民ではないでしょうか? 清く国民の心に伴ってこられた皇室、美智子様のご苦労を無駄にしては
国民の恥だと思います。西尾先生のような方がいらっしゃって本当に良かったと感じています。

投稿: 憂いの思い | 2008-11-13 01:57

コメント欄の書き込みを見ていると集団イジメの様相を呈していますね。公人に対してなら何を言っても良いと勘違いしている人の何と多いことか。特に雅子妃へのバッシングは目を覆いたくなりますし、幼い愛子様のバッシングに至ってはそうする人の人間性を疑います。
そもそも皇族は人格が素晴らしいとか、優秀だからという理由で選ばれた存在ではありません。皇太子さまだって天皇陛下のご長男だからあの立場にいるだけです。雅子さまはその配偶者というだけです。皇族の能力について文句を言い出したら皇室制度など存続できません。能力が高い人が特権的立場に居るべきだと考える人は皇室制度廃止を訴えているのと同じです。

投稿: ゆう | 2008-05-29 10:33

 「皇室問題」
 5,6月号とも一気に拝読いたしました。最後の「手遅れかもしれない」という一文、とても気になりました。私たちに出来ることは何もないのでしょうか。声を挙げたくても手段がありません。このまま時が過ぎ、天皇制度の崩壊を見守るしかないのですか?私は皇太子殿下、妃殿下(こうお呼びするのも嫌ですが)の御世になったら、必ず崩壊の一歩を踏み出す気がしてなりません。少子化、環境問題、年金問題・・・
孫の時代が心配です。
 その意味でも、先生のような憂国の士に頑張っていただきたいと、熱望します。宜しくお願いします。天皇制度はわが国にはなくてはならないものと確信しています。
 

投稿: 恵 | 2008-05-09 16:51

雅子さんに関する報道には私的外出ばかりで公務をしないことも病気を理由にオブラートに包んだ言い回しではっきり批判は避ける。または遊び惚けている雅子さんを無条件にたたえる女性誌などかなり不満があったのでよくここまで書けたなと感心します。
また貴紙には書かれていないけれどネット上で検証されているその他のいろんなこともどこかの週刊誌で掲載してくれないかなとも思います。
とにかく雅子さんは立場相応の振る舞いができないばかりか一般人の常識を考えても呆れるようなことばかりです。
よくこんな人が皇室に入れたものだと残念に思います。

投稿: とうや | 2008-05-06 18:44

2点コメントさせていただきます。

・私も適応障害経験者ですが、この病気は症状が進みますと<外出どころか起床もできなくなる>という時期が確かにあります。思いますにこの病気は「どうしても仲良く協力しなければならないのだが、その相手(特定の人、人々)の理念を許容できず、自分の方が動けなくなる」ものです。体力・気力・後見(うしろみ)が不足していることも発症につながります。
 雅子妃殿下の場合、ここでいう相手側は、おそらく皇室祭祀そのものではなく東宮職員、宮中賢所などの関係者であり、そうした人々の<理念が許しがたい>ということと推察されます。従いまして立后の際に関係者を異動すれば一気に解決すると思います。
 小和田家・外務省関係者は、妃殿下にとって後見と拝されますので、ここを排除すると現状も維持できなくなるのではと思います。小和田家は良かれ悪しかれバッシングされうる立場です。ここをいじめればすむ問題ではなく、それをすることは卑怯でしょう。
 妃殿下には売文企業誌の売文家記事を冷静に受け止められるような強靭さを身に着けていただくことがまず肝要と存じます。親王ご誕生が可能であればなによりです。
 皇后陛下もお言葉のすべてが大和言葉ではなく、キリスト教や社会民主主義的用語も含めたお言葉遣いをなされます。しかしその御理念は誠に国母の慈しみです。次の御世はまず雅子皇后のお振る舞いを拝察すべきと思います。

・他方、皇室に対する別の観点からのリスクを指摘いたします。
 平成18年、当時の首相が皇室典範改正を強硬に推進した背景としては、皇統への疑義があったと推定されます(参照:http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html
 (過去投稿 平成18年02月08日)「目刺しの頭」)。
 この記事の真偽はさておき、125代の皇統においてDNAが生物学的に断絶し得ることは、例えば紫式部が1000年も前に源氏物語に指摘した通りでしょう。
 ここで重要なことは、皇統とは生物学遺伝関係ではなく、「主権の存する日本国民の総意に基づく(日本国憲法第1条)」ということです。
 例えば、無戸籍児を無くす目的に限り、DNA鑑定によって民法772条1項規定の親子関係を証明することが早急に実施されるべきと思います。そうした場合、<天皇陵を調査し皇統の科学的立証を求める>と反天皇制主義者が主張しそうですが、「皇族も人間である。しかし皇統にはいささかの瑕疵も無い」という紫式部の大常識を改めて意識することが日本人として大切だと思います。

 現在WiLLが実施されているキャンペーンが、<皇室を取り巻く方々の理念>も究明することを期待いたします。

投稿: 古都の初老 | 2008-05-04 13:54

西尾幹二先生
編集部様

ただ一点申し上げますと,もう一方はどうか知りませんが,私の方はP61の最後にあるような近親者でも内部告発ではありません.いろいろ考えた上でこういう結論に達しただけですので,その点はご理解ください.

投稿: ブルーフォックス@拙サイトからの引用に感謝申し上げます,ただ内部告発ではないので | 2008-05-03 15:29

西尾幹二先生
月刊WILL編集部様

WILL貴誌6月号の西尾幹二先生のご寄稿において拙サイトからの文言を引用いただいており,感謝申し上げます.
P68上段2行目からの文

>>雅子妃殿下のお振る舞いにはご病気では説明のつかないことや、ご病気を差し引いてもなお許されないことが数多くあるのです。

は拙サイトの【はじめに】ページの

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101240/

で書いたものでした.
日本国を憂えるご高名な先生に引用いただき,かつ日本国を憂える良識の書に掲載されましたことを大変光栄に存じます.
この場をお借りしまして西尾先生と月刊WILL編集部様に深く感謝申し上げます.
まことにありがとうございました.

投稿: ブルーフォックス@拙サイトからの引用に感謝申し上げます | 2008-05-03 14:54

今は反動的な路線になった宝島社の「皇室の危機」なるものに便乗して「週刊文春」で「美智子皇后が皇居を丸坊主にした!」といった皇后バッシングしていたのは、あんたじゃないの。花田さん。「マルコポーロ」事件の後、朝日新聞発行の「UNO」とかいう雑誌で編集者になったのは、あんたじゃないの。花田さん。今度は「雅子妃殿下バッシング」ですかね。マイホーム主義といって皇太子殿下批判を進めていくと、両陛下批判になるけれど、いいんですかねえ?そう言えば「皇后バッシング」の時も似た事を言っていたね。忠臣気取りでも結局売れりゃいいんでしょうね。花田さん。あんたみたいな人間は「皇后バッシング」や「マルコポーロ」事件から古巣の文春を含めて信用していないから。今は中国や北朝鮮批判をしていたって、岩波ばりに北朝鮮を擁護しそうだ。

投稿: 古田護 | 2008-05-03 08:24

毎月貴誌を愛読しているものです。特に、5月号と6月号の「皇室と小和田家」関連は、執筆された西尾幹二先生と編集部の皆様に拍手喝采を送りたい、そしてお礼を申し上げたいと思います。よくぞ喝破なさったと。雅子妃は
「獅子身中の虫」「雅子妃の行動に地がでてきた」「小和田氏の卑しさ」今まで誰も口に出せなかったことです。

さて、昨日は「昭和の日」先帝陛下の誕生日でした。今は亡き先帝陛下と香淳皇后はどのようなお気持ちで、今の皇室を皇太子一家をみておいででしょうか?私は日本人として、皇室を敬い、日本の根幹をなす存在だと思っています。
世界で最も歴史をもつ旧家、唯一エンペラーの称号を持つ陛下、世界の社交序列第一位でもある両陛下。常に国民の幸せと五穀豊穣、国家安泰を祈り続ける両陛下。両陛下のお姿をテレビなどで拝見すると、非常に優しい気持ちになるのは多くの皆さんも同じだと思いますが、皇太子の情熱にほだされて、とんでもない妃を皇室に入れることを許したのは両陛下の優しさが裏目にでたとしかいいようがありません。

私は皇太子と雅子妃には、将来の天皇、皇后になる器ではないと確信しています。 皇太子は全く国民をみておらず、ただ雅子妃と愛子内親王の心配だけ。雅子妃の顔色をみるだけで、皇太子としての覚悟が全く感じられない。一体、帝王学を教育されてきたのか甚だ疑問です。

雅子妃に至っては、病気治療をたてにやりたい放題。祭祀や公務はできなくても、スキーに行ったり、小和田家との食事や愛子内親王の親の集まりや夜中に遊び歩くことはOK.
まるで、精神障害があれば何人殺しても、遺体をバラバラにしても罪にならない、キチガイと同じ。病気治療といえば、何をやっても許されると勘違いしている、単なるわがまま女。
実家の小和田家と外務省を必要以上に介入させ、反日思想と左翼思想を植え付け、皇室の崩壊をもくろんでいるとしか考えられないような浅ましい小和田家。特に小和田氏は外務官僚時代の売国発言でもわかるとおり、明らかに反日の思想です。

世界一の旧家の長男に嫁ぐのだから、そのくらいの覚悟をもたなければならないはずなのに、いつまでたっても婚家を理解せず、自分の考えに固執し、それが原因で多少おかしくなったらそれを盾にやりたい放題。高級外務官僚の長女として、甘やかされて育ち、海外で生活したことや個人主義の考えから逃れられず、親のコネで大学や外務省に入り、何の挫折もしらずに30年育って、世界一の旧家の長男から「一生守る」と求婚され結婚。何の挫折も知らずに育った雅子妃が唯一挫折感を味わったのが、皇室。

今まですべて思いとおりになったものが、そうならない、今までの父親のコネがきかない、外国へ行きたくてもいけない、子供もなかなかできない、やっとできたら女の子、自分が考えていたことが上手く運ばない・・・ そういう現実を受け止められない、自らこの家で生きていくという覚悟をもつことができないままの結婚生活。

それが「適応障害」なる病気を引き起こした原因だと思います。 世界一の旧家に嫁いだのだから、我々一般庶民では計り知れない苦労があることは推測できます。でも、現実をうけとめ
自分のなかで昇華させ、皇太子妃としての覚悟と自覚をもち、自らを律するのが勤めではないのでしょうか?今、幕末のファーストレディとして、薩摩の篤姫が脚光を浴びていますが、比較するのはどうかとも思いますが、篤姫の
「嫁いだ以上は何があっても婚家を守る」という覚悟は、雅子妃には微塵も見られません。

おそらく両陛下も相当なご心痛でいらっしゃると思います。お立場上、口にだしていうことは憚られ、余計に悩みも増すのでしょう。
そのご心痛を一番感じていらっしゃったのが、秋篠宮殿下、妃殿下ではないかと思うのです。2年前に皇室典範が改正させようとしたそのとき、紀子妃殿下のご懐妊発表、まさに神風が吹いたと多くの国民は思ったはずです。そして、悠仁親王ご誕生。そして、地方公務中でいらした両陛下が、聴衆からのお祝いのことばに対し、予定にはなかったご返答をなさったときの、あの嬉しそうなお顔、どれほど後継問題で心を痛めていらしたのか如実に表れていました。

皇室の問題というのは、色んなものが絡みあい
一言では論じることができないものであることは十分理解できます。万世一系の皇統、日本の根幹をなす皇室、それこそ憲法にあるとおり
「日本国民統合の象徴であり」、長い歴史と文明を誇る日本のシンボルなのです。

皇太子妃に全くふさわしくない雅子妃と実家の小和田家と外務省の何らかの意図で、この象徴が崩されることは断じてゆるせません。皇室がなくなったら、日本国民はバラバラになり、隣の大毒国家に乗っ取られるという悪夢が現実になるということです。
いまや、それが危険水域に近づいているのです。その国家の危機に対し、西尾先生と貴誌が大きな一石を投じました。灯りをともしました。その灯を消さないようにするのは、我々国民です。貴誌におかれましては、今後も惰眠をむさぼる国民の目を覚ます記事を期待しております。毎号のシリーズ化は必要ないと思いますが、ことあるごとに記事にして(特に小和田家)、多くの国民の目を向けさせてほしいと思うばかりですし、今後も読み続けます。


投稿: Tsubaki | 2008-04-30 14:39

 
今日は先帝昭和天皇のお生まれになった日ですね。

 もし生きておられたら、今の皇室の現状をどう思われ、どれほどお嘆きになったことでしょう。

 晩年の昭和天皇の最もお気になさっていた事の一つが、浩宮様のご結婚問題。。それがそのまま今日の皇室問題にまで発展するとはさすがの先帝も予想不可能だったことと思います。
 存命中すでにお妃候補に挙がっておられた雅子妃のご縁談に史上最悪のチッソ公害に関わる家系として反対しておられた昭和天皇は、家風や思想があまりに違うことを理由に即座に判断されたのでしょう。今更ながら英明な御意志が今上陛下に伝わらなかったのが悔やまれてなりません。

 それでは今上両陛下はどうかというと、先ごろ出版された週刊現代の岩瀬氏によると、主に雅子妃のご性格から、国母になるに相応しくないと思われ消極的だったにも拘らず、皇太子の熱意に親として絆されて、水面下で進めた経緯が記されていました。

 先帝のあくまで公重視、今上陛下の個人(情)重視の考えの違いが今日の明暗を分けた様な気がしてなりません。
 今上陛下は人の心や情を信ずるあまり、雅子妃が結婚すれば、情け深い夫思いの国母になると誤算されたのでしょうか。(皇太子も同じく)
 あまりにも自己中心的な雅子妃や皇太子様に甘さや非があるのは明らかですが、それを温存し、助長させた平成皇室の有り方に問題はなかったのでしょうか?個人がよければ何でも良い(有り)という。。

投稿: ひろ | 2008-04-29 15:10

雅子妃にはこまったものですが、貴誌は雅子妃の病状がどのような精神疾患とお考えなのでしょうか?犯罪を犯しても無罪になる病気もありますし、その場合は本名は出さないようにもします。雅子妃の異常な行動などを見ていると統合失調の疑いを持ちます。結婚後の早い時期に、公務中にねてしまったり、今でも朝、起きられないのは服用している薬品(ベゲタミンA)の副作用です。あまり責めるのは酷ではないかと思うのですが・・・

投稿: aqua2020 | 2008-04-29 11:58

最新号、広告を見て期待していましたが雅子さんに関する記事はこちらの期待が大きすぎたのか、期待はずれでした。肩書き上はまだ皇族である人物(実質的には彼女はもう皇族ではないと思っていますが)を批判する限界、というところでしょうかね。
いまだに彼女を「おかわいそう」と信じ込んでいる人たちはそもそも彼女の真実の姿を知らず、結婚した当時、マスコミがはやし立てた「優秀な雅子様」像しか知りません。
次回は是非、”小和田雅子の真実”という特集をやってください。田園調布双葉からハーバード、東大、と親の助力で他人より有利な立場で入手した学歴、唯一、父親の力が及ばなかったオックスフォードでは外務省から派遣された中で彼女だけ修士がとれなかったこと、外務省入省ももちろん親の七光り。しかしその外務省内では仕事ができないことで有名だったこと、加えて傲慢な言動の数々で顰蹙を買っていたこと、それでも次官の娘ということで誰からも注意されることがなかったという甘やかされぶり・・・

さらに、小和田夫妻の悪評も書いた方がいいでしょうね。「あの親にしてこの娘あり」ということはあの親子を知っている人間ならみんな思っていること。

親の人柄と彼女の甘やかされた生育環境、実力以上のものが与えられてしまった学歴経歴、さらに結婚後は「言いなり」の夫と何をやっても自分を賞賛し擁護してくれるマスコミ・・・
これらが結実したのが天下無敵の勘違い女!の小和田雅子でしょう。
情報源が得られるなら雅子にうんざりして辞めて言った東宮御所職員たちの暴露話なども取り上げていただきたいですね。「元側近が暴露!
雅子様は仮病!」とか「退職者続出!職員たちを辟易させる超ワガママ妃」なんてタイトルで(笑)
田中真紀子と小和田雅子は同一カテゴリーの人間だと思うんですよね。傲慢さ、わがままぶり、自分をとてつもなく勘違いしてるところが・・・。田中真紀子は皇后になる心配はない、という点が雅子よりずっとマシですが。

投稿: でこぽん | 2008-04-29 00:39

アメリカでThe Viewという女性による政治時事の朝の討論番組があるんですけど、ロージーオドネルが出ていたときには、本当の事を言い過ぎて、(反ブッシュと911)くびになったみたいだけど面白かった。もしアレの日本版なら、連日雅子さま問題があがってくると思う。療養だといいながら、公務ドタキャンと食べ歩きはしらじらしい変な矛盾した言い訳ですからね。彼女のどこに品格がみられますか?

雅子さまはお金が自由でもルーザーとおなじ意識でしょう。
WILLの突破で、雅子さま問題って、もう腹だたしいを越えて面白い感じになってきました。
さらに暗い部分を取り上げてもいいんじゃないでしょうか?

投稿: nyc | 2008-04-28 04:49

6月号「皇太子さまへの御忠言・第2弾」拝読しました。率直な感想としては、私の頭脳のせいか、かなり難しい文章と思いました。が、理解できる部分に関しては皆様同様「よくぞ言ってくれた!」です。

個人の吊るし上げはしたくないのですが、私もかねてより同妃の言動に疑問を禁じえませんでした。ですが、最も不思議なのは、70歳代の小和田夫妻が娘を諌めるどころか、同調していることです。同妃のワガママぶりについては本人の生育環境や生来の性質もあると思いますが、この世代ですと「人様に迷惑かけるな」等、道徳心の躾はかなり厳しいものと思っていました。少なくとも、私の周囲の同世代は皆そうです。
 ところが、小和田夫妻はそうではない。学歴や肩書きと、心のレベルは別物と痛感しました。
 もし夫妻が真っ当な人物であれば、「誰と結婚しようが、仕事を続けていようが、悔しいことや悲しいことは必ずある。皇室に入ったせいにしてはダメだ」と娘にアドバイスするでしょう。

さらに該当者の皆様に失礼を承知で、私見をもう一つだけ挙げますと、私の経験では娘しかいない親には「自分達夫婦と娘たちが幸せであればいい、婿は付属物、婚家がどうなろうと知るか」というタイプが多いです。もちろんこんな家ばかりではないでしょうが。

投稿: 伊勢人 | 2008-04-27 22:51

今回の皇室記事にとても感銘を受けました。

私はニュースで「微笑まれる皇太子妃雅子さまはいつもプライベート映像」なのにニュースで大きく取り上げられることを不思議に思いインターネットで「ご静養 雅子さま」でググってみました。すると信じられない内容が沢山出てきました。

雅子様の皇太子妃にあるまじきお振る舞いの写真(ご来賓や他の妃殿下とかぶるお衣装、紀宮さまのご婚礼のわきまえないドレスコード、ご訪問先での膨れ面、皇室ご一家撮影時に愛子さまをあやすあまり床にへたり込むご夫妻、独身時代のあられもないお姿)本当にビックリしました。

それから学歴にも偽りがあり、「東大」は学士入学で単位も取らず退学なされ、田園調布双葉も途中編入、東大もハーバードもお父様が客員教授でいらっしゃった。そういう事実をマスコミは作為的に報道しませんでした。そして「ヒラリーか雅子さまか」と誉めそやしました。これは虚偽報道とは言えないでしょうか。

婚約会見での「一つ付け加えて・・・」という皇太子殿下の上をいくような発言も「オーケストラ」ジョークにも「外国訪問がかなわなかったことに努力がいった」発言も疑問には思いましたがまさかここまでの方だとは想像もしておりませんでした。それは天皇皇后両陛下が素晴しいから「まさか皇室にこんな非常識が」とは思えなかったのです。それに皇室を批判するのはタブーという躾もありました。実際批判することなど今までには無かったのです。

皇太子妃は公人です。一刻も早いご病状の記者会見を。そして皇太子殿下には今後の祭祀をどう受け継いでいかれるのか、ご自身の「プライベートは控えたい」発言に誠実に今後のマスコミ報道を考えて頂きたいです。(東宮ご一家の電車体験や学校行事に興味はありません)

西尾先生の記事を読むまで「天皇陛下の存在が有難い」「天皇皇后の祈りが有難い」と堂々と言えなかった自分が恥ずかしいです。そしてバチカンの法皇と同じかそれ以上にお偉い、日本の誇りともいえる天皇陛下をこれからの子供たちに胸を張って教えることの出来る環境を望んで止みません。

投稿: ピーちゃん | 2008-04-27 00:10

皇室問題 日頃から雅子問題についてのマスコミのご機嫌伺い的な報道姿勢に、彼女の言動に批判的な姿勢の私のほうが果たして世の中の考えからかけ離れているのだろうかと疑問に思っていた折、ふと貴誌5月号が目に留まり、初めて購入しました 本当に長年の胸のつかえがとれるような、やっとはっきり言ってくださったとありがたくさえ感じました そして本日6月号も早速読ませていただきました すべての責任は東宮夫妻にあるのは明らかです 全くもって自分の置かれた立場がわかっていない 義務は果たさず権利ばかりの主張 キャリアって一体何なんでしょう みんな一生懸命生きていますよ キャリアがどうのこうの言う前に、ごくごく当たり前の規則正しい生活してみたらどうですか 何にもできないくせに国民の足を引っ張るな 一生懸命生きている国民の心の平安を乱すだけのこの女は皇太子妃失格 実家にいつまでもべったりのこの親子に物事のけじめを身を持って導くことのできない言いなりの情けない皇太子もどうしようもない 確かに現代日本の負の象徴ではあります 私たちはこのような不必要な人物を税金で養ったり敬愛する必要はない この女は日本に喧嘩を売っているようにしか見えません ここまで心根の腐った醜い人物がこれから快癒して公務に励むなんて本当は誰も思っていないのでは 私は本当は皇室は大好きで、天皇皇后両陛下のこれまでなさってきた事を考えると、この二人のために全てが否定され、崩されてしまいそうな現実に、人生も終わりにちかづいてどうしてこのような酷い仕打ちができるのかとお気の毒で仕方がない 全ては雅子さんの甘さ、傲慢さに起因した問題 要するに皇太子に対する愛のなさだと思う 皇太子より自分 子供より自分 夫や子供の足を引っ張ってどうするの 皇太子も然り 雅子さんから愛されている自信がないからいつもみっともないほど顔色を伺い言いなりになり   愛のない利害一致の結婚をするような人たちだから、軋みがきたときに自分たちの力で修復できず、何でも周りのせい、自分は犠牲者     そんなに嫌なら皇太子妃という立場に固執せず、都合のいいときだけ皇太子を利用せず、自分でご自慢のキャリアとやらの証明をして御覧なさい    もう本当にうんざりです  これからも私たち一般人の行動に起こしたいけれど何ができるのかわからないもどかしい悶々としたこの夫妻と小和田家へのストレスを、媚び諂いのない貴誌の報道姿勢で緩和してください   いくら皇室問題はタブーだといっても我慢にも限度があります タブーを犯しているのは一体どちらでしょう  この問題の正しい報道継続を強く望みます   

投稿: 永田知子 | 2008-04-26 19:50

前略。西尾先生の皇太子様へのご忠告の記事を読ませて頂いて大変、心強く思いました。
 私は加速的に激動する時代、世論の中にあって皇室に連綿と存在する無償の祈り、慈愛に深い安らぎと尊崇の念を持つ日本のごく普通の家庭に育ったものとして最近のマスコミ報道、特に女性週刊誌などに見られる皇室問題に対する見解の軽さ、薄さに不快を通り越して苛立ちを感ぜすにはいられませんでした。
 自分は信じないまでもこれを読む多くの国民がこんなに安易な情報操作に騙されていると思うと情けなくなるのです。皇室の実態など元より一般国民は知る術も無く、また本来知る必要はないと思いますが、明らかに異変し変貌する様を皇太子様のご発言、両陛下のご衰弱振りや度重なる雅子妃のドタキャン公務欠席私的活動にみると皇室に只ならぬ事が起こっていることは誰もが認めざるを得ません。
 そしてそれは昭和時代と異なる意味で今日、我々国民一人一人の将来に関わっている事と思います。一国の崩壊は内部から始まる。。この古今変わらない事実を我々は深く認識しなければなりません。
 かつて日本国民を無償で愛し祈られた真っ当な方々が居られ、国民が無償で敬愛した方々の居られる相思相愛の日本皇室が根幹から揺らぎ引き裂かれています。
 最も未来に長く開かれ輝かしく国民を照らすはずの東宮で今起こっていることを国民はもう見逃すことはできません。
 西尾先生の発言記事のような勇気ある真っ当なジャーナリズムが益々増え、救い様の無い日本社会に一筋の光が差しますように。。

投稿: ひろ | 2008-04-26 15:35

管理人様,皆様はじめまして

ブログ

「雅子皇太子妃殿下そして皇太子(東宮)御一家を憂う」

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list

ブログスタート以来工作員に狙われ続けているため勝手ながらコメント欄は閉鎖しています.

なお,来る昭和の日から
「雅子妃そして皇太子ご一家の不行状は第二の女系天皇問題」
と改題します(字数の関係で表現が変わるかもしれませんが).

私もこの問題は大きく憂慮しています.
それを凝縮したのが新ブログ名です.

心配なことは大きく4つに分けられると思います.

1.皇太子ご一家が悪しき戦後民主主義の象徴となり皇室を崩壊させかねないこと.雅子妃には反日性・左翼性が見え隠れしている.

2.少なからぬ保守系ブロガーが「雅子さま」で思考停止しており,その非をかたくなに認めようとしない.この問題に正面から向き合おうとせず逃げ回っている.

3.反日勢力が雅子妃の現状に付け込み,雅子妃に肩入れして皇室を解体しようとしている.

4.戦後皇室についてなんら教えられてこなかった国民が皇室を一般家庭と同じ視点で考えてしまっている.

さて,この問題は拉致問題でいうならまだまだ「拉致疑惑」と言われていたころのレベルでしょう.
皇室の「2002・9・17」がくるのはいつの日でしょうか.
その日が1日も速く来るように国民一人ひとりが「東宮にNo!」の声を上げなければいけません.

皆様どうぞよろしくお願いいたします.

投稿: ブルーフォックス@皆様始めまして | 2008-04-20 07:49

5月号の西尾先生の文章に大変感銘を受けました。そして、是非多くの方にこれを読んで貰いたいと思い、勤め先の個人医院の待合室に本誌を置かせてもらった所、老若男女の複数の患者さんから「ここで読んで“皇太子様に~”の部分が目的で本屋を探したけど、どこも売り切れだった。」「家族にも読ませたい。」などの声がかかり、随分コピーしてお渡ししました。皆さん常日頃から、今の東宮周辺に漂う不穏な空気や、まさこさんに対する不信感や違和感を漠然とは感じていたようです。そして今号の西尾先生の文章にふれた事で、皆さんの中でそれらの気持ちがはっきりと形を成し、現在の皇室の危機的状況を我が事として受け止め始められたようです。特に情報源が、テレビと女性週刊誌に限られている方々は、今回初めて事実に触れたようで、衝撃を受けていました。これからも我々に真実を伝えてくれる貴誌と西尾先生を強く支持します。

投稿: たまき | 2008-04-18 23:27

【皇室問題】
今や常識と掛け離れ過ぎている感もある、マスコミの「東宮一家(特に雅子妃)持ち上げ記事」に心底辟易していたので、この度の月刊「WiLL」皇室記事には深く感銘致しました。

皇室の存在意義や果たす役割については、天皇皇后両陛下が日々国民のために祈っておられることを心から有難く思うのと同時に、秋篠宮両殿下のご負担の大きさも再認識した次第です。
皇太子のことは既に諦め半分でしたが、今回の記事で怒りすら覚えました。
小和田一族や、雅子妃の『ご病気』に関しては「やっと書いてくれた!」と拍手喝采です。

ここ数年来、皇太子と皇太子妃の言動を見て漠然と感じていた『このままでは日本の皇室は駄目になってしまうのでは…?』という危機感が杞憂でなかったことに落胆もしましたが、それだからこそ、御誌のような真っ当な意見が出てきたことに感謝せずにはいられません。
是非、今後とも真っ当な意見を通して頂きたいと思います。
微力ながら応援しています。

投稿: まい | 2008-04-16 19:49

西尾先生の快刀乱麻を断つが如き論文には心底感銘を受けました、スッキリしました!
自分用に1冊、母(70歳代半ば)用に1冊求めました。
後日母に感想を聞いたところ、
「優秀なキャリアウーマンを病気にさせ、治らないなら出て行けとは何事だ」と怒り心頭の様子でした。
 無理もありません、ご婚約発表以来15年以上も雅子妃はご優秀・お可哀想とマスコミが垂れ流した記事を真に受けていたのですから。
ほぼ洗脳に近いのではないですか。
 母のような情報難民の目を完全に覚まさせる義務を、マスコミは負っていると思います。
 今後は、どんな雅子妃擁護派でも青ざめるような世紀の大スクープを期待して止みません。

投稿: えこ | 2008-04-15 18:33

恐れ入りますが、このブログの背景色の赤についてですが、貴誌とリンクしているのでしょうが、目がチラつく痛い赤色です。
普通、こんな色はブログに使いませんでしょう。
もうちょっと穏やかな背景色にしていただきたいと思います。

それから、皇室問題ですが、大変興味深く、感動とともに読ませていただきました。
雅子氏については「庭先の勤労奉仕団にごあいさつもできないのに、スキーに行ける心臓」に驚愕しております。
宮内庁に抗議電話もしました。
徳仁さん(皇族ではない)には、皇室を出て、仏門に入って精進したほうがいいでしょう。

自閉症の愛子さんと、ゆっくり余生を送るがいいです。
雅子氏は、庶民に戻るべきです。
卑劣な方法で徳仁さんをだまして入内しましたよね。
コルマールで。
そして妊娠をタテに結婚を迫りました。
小和田恒さんが、皇居に怒鳴り込んでいます。

雅子氏の「病状会見」と徳仁さんの「心情報告会見」が行われるといいですね。

投稿: キサラ | 2008-04-15 04:10

なぜ他のマスコミは、「雅子擁護」の論調が多いのでしょうか? 彼らは一体、何を恐れているのでしょうか? また、いくらマスコミがそういう報道をしているからといって、いまだ「雅子様おかわいそう」などとのたまう多くの国民たちは、思考停止状態でしょうか? 

もしかしたら、「長男の嫁なのに、舅・姑につかえなくてもよく」「跡継ぎの男の子を産まなくてもよく」「実家におんぶにだっこが許されて」「病気と称して夫が起きる時間にも起きず、朝食も共にしなくてよく」「公務=やりたくない仕事はやらなくてもいいが、スキーや海外旅行や遊園地には行ってもよく」「小さい子供もいるのに、深夜まで高級レストランでお食事でき」等々、等々、、、という彼女の姿に、「理想」を見ているのかもしれませんね。

国民の象徴たる天皇になるはずの夫妻が、このていたらくでは、国民に勤労意欲が失われてもいたしかたない気がします。国民の範になるどころか、「ラクしてわがまま言って、やりたいことやればいいのよー」という見本みたいなものですから。

そのかげで、公務も子育ても、立派にこなされている秋篠宮ご夫妻が本当にお気の毒です。まさに、正直者や働き者が報われない、今の日本を象徴しているようです。

雅子と小和田家の言いなりになっている皇太子に、天皇になる資格はありません! 

投稿: なつ | 2008-04-15 03:12

皇室問題
永い時を経ると、全く違ったものになる事がある。皇室問題が取り上げられる中で語られる「天皇」や皇室が、本来の意味とは全く異なって来た事を残念に思う。他の国の国王とは全く違う意味で生まれ存在する。この宇宙は全て計画されて出来ている。その計画により「天皇」という役割が生まれた。「三次元という限定された期間(もう終了)、人間が無事に進化の時を迎えられるまで(次元が上昇。人間も肉体の今は仮の姿)を地球で直接見守る」という役割が「天皇」の仕事である。肉体での体では負担が大過ぎる為、三次元というとてつもない永い年月を維持する為には一人ずつ派遣される必要がある。それが「天皇制」と呼ばれた。それを補佐する為に血を引く者が働いた。これが「皇室」の本来の在り方。神を奉るのでは無い。神界という自分の出身地に、地上の様子を報告するだけ。歴史の「祟り」や神を恐れ崇めているなら、奪って支配した普通の人間だから。歴史は歪められている。途中からは本物に代わったが、圧力はある。日本は本来、貴重で重要な国。日本人もこれから大事な役割がある。明治天皇から今上天皇までは本物。

投稿: ぺこちゃん | 2008-04-15 02:39

少し訂正。

世襲の特権を許す理由もない

そもそも祭祀をするからこその特権であるのに、祭祀をしないで特権だけ世襲するのを許す理由がない

大分抜けてましたね orz

投稿: ひろ | 2008-04-14 19:02

「皇室問題」

神道というのは、「お陰さまで」という日本的観念の基盤だと思うのです。
お互いが「お陰さまで」と思うからこそお日様がありがたいし、雨がありがたいし、親や兄弟友人知人がありがたい。
究極の公人として祭祀をしてくださる陛下をはじめとした皇族の方々をひたすらありがたく思い敬愛するのも「お陰さまで」の別の形。

逆に言えば、他人様に感謝しないどころか自由と身勝手の区別もつかないような方々を敬う理由はないし、世襲の特権を許す理由もない訳ですね。
このあたり当事者たる長男夫妻のお考えを伺いたいですね。

投稿: ひろ | 2008-04-14 18:46

「皇室問題」

以下、2chからのコピペで大変失礼なのですが
あまりにも同意だったので貼らせていただきました。

本当にもう、なにをすれば「ご全快」あそばすのか。
暗いから祭祀が出来ないというのであればさせなかった。
夏ばて「のようなもの」で夫の祖母君の葬儀に出られないというのであればそうさせた。
ご奉仕団の前でご会釈もご負担というから、出ないでもよろしいとした。
日本国内の公務はご負担というから、急にキャンセルされても文句言わなかった。
海外旅行がしたいというから、豪華旅行もした。実家の家族も伴わせた。
実家の支えが必要だというから、東宮御所への出入りも自由にした。
愛子を普通の子供と同じ体験をさせたいというから、国内最大遊園地でも
特別待遇で遊んでいただき、動物園も貸切にした。当然、ご実家のかたがたもともに。
勉強したいと仰るから、大学に特別に私室まで用意した。
東宮御所の大膳のお料理はお気に召さず、潔斎のお食事もなさりたくないと
仰るから、気晴らしに頻回の食べ歩きも奨励している。
東宮妃のご心痛の種になるといけないから、担任も変えましょう。
これからの内親王のご養育を考え、幼稚園園長を女官にしましょう。
東宮妃の治療のさまたげになるから、レストラン行幸やショッピング行幸の
報道は控えてましょう。
東宮妃が何をしようと、どれだけ遊ぼうと、なにをしないでいようとも、
皆に知らしめてはいけません。プライバシーですから。
いつか、皆の為に祭殿で祈る日がくるかもしれません。こないかもしれないけど。
国民に寄り添い、励ます日がくるかもしれません。こないかもしれないけど。
くるかこないかわからないその日の為に、東宮妃の所業を、温かく見ないふりをして
見守ってください。

できるか。

投稿: donburi | 2008-04-14 14:23

「皇室問題」

大変読み応えがあり、わかりやすいものでした。家族皆で拝見致しました。

巷にはいまだに「雅子様おかわいそう」という意見が多く、本当に嫌になります。
私は雅子さんと話したこともないし、どんな人柄なのかもメディアを通してでしか知る事ができません。
しかし、婚約会見での「皇太子殿下は大変人間ができていらっしゃる」に始まり、「外国に行けない事に適応するのに云々」「元気な子供を産むことができて有難い。そうでない方もいらっしゃるわけですから」外国で足の悪い子供に、愛子さんの写真を見せ「Like You」と発言するなど、皇太子妃殿下と呼ぶにはあまりに違和感がありすぎます。

メディアがこれまで報道してきた「雅子さまは頭脳明晰でご優秀」や、妙な都市伝説などに惑わされず、自分の目で見た雅子さんの立ち振る舞いや、記者会見などの言葉から物事を考えていく事が大切だと思います。

さて、雅子さんが「適応障害」なのか「うつ」なのか、「健康」なのかは存じませんが
仮に治療中だとしてもその間、自分と向き合うような事をしてきたのでしょうか。
例えばですが、絵画とか書道、茶道、英語がお得意だそうですので、何かの翻訳ですとか、音楽を習うとか、いわゆる「皇族っぽい」事をしてきたのでしょうか。治療の一環という物が、全て外に向かうショッピング、乗馬、スキーにオランダ。しかもお金がかかる。これでは理解は得られません。何か一つでも教養を身につけるような、自分自身がじっくり取り組む事ができるような事をずっと続けていれば、世間の見方も少し違ったのではないでしょうか。一つの事を続けていくという事は、やはり大変な事であり、素晴らしい事だと思うのですが。

そして他の方も書いていらっしゃいますが、何故「雅子さんありき」なのでしょうか。
雅子さんの病気を考えると祭祀も廃止する時期にきているのでは、などという報道を見ると、不思議でしかたありません。
秋篠宮ご夫妻がいるではありませんか。できない人には降りて頂いて、できる人がすればいいではありませんか。長年に渡って行われてきた伝統を、雅子さん一人のために、何故やめなければいけないのか。皇室典範に沿って、そのあたりを改正すれば、秋篠宮ご夫妻にしていただく事も可能なのでしょう?

長々と書いてしまいましたが、要するに雅子さんの考えが甘かった、としか私には思えません。もちろん様々な人間の思惑が絡んだ結婚だったのでしょうけど。それでも最後に決断するのは、自分自身ですから。誰のせいでもありません。

最後に。両陛下がお気の毒でなりません。

投稿: 聖 | 2008-04-14 09:55

西尾氏、よく書いたなと思う。
外務省=反日勢力と片付けたことに対しては異論もあるが。
大鳳会勢力拡大のいきさつや、創価大学出身者が日中両国にわたって外交担当の中枢に位置し始めていることなどは、既に某月刊誌が実名入りで活字にしている。
しかし月刊WiLLのような非会員制雑誌では難しいのだろうし、国内の敵を外務省としなければ、世論の盛り上がりも期待できない。
ひとつの体制を守るためにはスケープゴートが必要であり、それには獅子身中の虫を抱える外務省が最適、ということかもしれない。

西尾氏の第二の提案、外務省出身者を宮内庁から排除することはすなわち数代続く藩屏の末裔の排除にもつながる。
この提案の先には、現在の皇室の機能を限りなく縮小し、祭祀王に絞る道筋が見えている。
そこまでの荒療治によらねば、皇室の存続は望めないのか。
西尾氏に訊きたいのはこの点である。


投稿: 昌 | 2008-04-14 01:49

「皇室問題」
なんであれコメント欄に書くというのは初めてなのですが、一言書かせていただきます。
西尾氏の記事を読んで、日本国憲法の第一章第一条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」を強く想起いたしました。
「日本国民の総意」は、現実的には逆差別的に利用され蹂躙されている感もございますが、この条文を真のものとしていくためにも、これからも御誌の信念のもとに、問題提起を続けていっていただきたいと存じます。

投稿: Y | 2008-04-13 15:20

皇室問題
西尾氏の論文胸のすく思いで読みました
参内時のワンボックスカーが公用車に戻ったこともやはり西尾氏を始めマスコミが声をあげなければならないと痛感しました
現実に心配なのは皇太子夫妻が愛子天皇を諦めていないことです  もし徳仁天皇がそのような暴挙に出たら皇室を敬愛する気も失せ税金で遊び呆けるだけの一家はもういらないと国民の多くは立ち上がるでしょう  
日本の歴史は天皇を中心にして2000年近くも廻ってきたのですが現皇太子夫妻は歴史を汚す存在です 雅子さんの傀儡と化している皇太子は情けないの一言に尽きますがこれ以上皇室問題を悪化させないために西尾氏を始めWILLの健筆をお願い致します

投稿: N子 | 2008-04-13 15:13

『皇室問題』
西尾幹二先生ならびに「WILL」編集部の皆様に、心よりお礼申し上げます。
よくぞ書いて下さいました!!
私は「溜飲が下がる」という言葉は知っていましたが、ここまで「溜飲が下がる」の意味を実感したのは初めての体験でした。故ナンシー関風に表現するなら「頷きすぎて首が痛い。叩きすぎて膝が痛い」です。

皇族の皆様は、すべてがベストな状態で公務に携わっておられるわけではありません。体力的、予算的、人員的にギリギリの状態で、それでも粛々となすべきことをなされています。先の秋篠宮ご夫妻のインドネシア訪問時は、留守を守るために紀子妃殿下のご実家のお母様や職を辞したスタッフまで動員されたそうですね。それをマスコミは「秋篠宮家は、両殿下のお留守の間のいろいろなことを、川嶋家の善意とスタッフのチームワークで乗り切った」と、まるで良いことのように報道していました。私は怒りをおぼえました。宮内庁はいったいいつまで秋篠宮家の「善意」にすがるつもりなのか? 公務は東宮並み、予算や人員は一宮家。このままではいつか必ず、どこかで破綻を生じます。現に、紀子妃殿下は首や肩の痛みを訴えられ、完治の報は未だ聞こえては来ません。一刻も早く、予算面人員面設備面で、秋篠宮家と親王、内親王方を守る方針を敷くべきと感じました。

真面目にコツコツと働く人々の誠実が裏切られる日本であってはならない。

今の日本はどこかおかしい。
マスコミでは、入れ墨の弁護士や元不良の教師がもてはやされる。戦後の日本を支えてきたお年寄りからは、なんだかんだ名目を付けて年金を巻き上げる一方、ニートや引きこもりには補助金を出すと言う。
東宮夫妻は、そんな歯車の狂った日本のまさに象徴のように感じます。

投稿: ともよ | 2008-04-12 16:05

西尾先生が記事で「皇族の人権」に踏み込んで書いてくださっていますが、
「皇族だって人間なのだから好きな方と結婚なさるのは当然のこと」
「妃殿下(将来は配偶殿下もあるかもしれないー個人的には反対ですが)にはこれまでのキャリアを生かした公務を」
というのはどちらも、とりあえず納得がいくように思えます。

けれどもそれらを認めると、いろんな業界、バックグラウンドを持つ人たちが皇室入りし、皇室をプロパガンダに使うことが可能となります。

元石油業界の妃殿下、自動車業界の妃殿下、元傭兵の配偶殿下など・・・。

現代社会に即さなくても、こと天皇家においては「お好きな方と結婚し、その方のキャリアを生かした公務をしていだたく」わけにはいきません。

「雅子さんはかわいそう」という人やそういう記事を書くマスコミは天皇家の特殊性をもう少し考えてください。

投稿: パフィン | 2008-04-12 09:28

私も某メディアの皇室担当記者から「雅子さんは本当はもうとっくに治っている。でも治っている、と言ってしまったら公務をサボる口実がなくなるし 治療のため、と称して遊び歩くことも出来なくなるから いつまでも病気、ということにしてるだけ」という話を聞きました。
実際、それが本当のところだと思います。

働かなくては食べていけない一般国民の中には精神的な病気を抱えながらも薬でごまかしごまかしして必死で働いている人が沢山います。
専業主婦にしても健康上の問題を理由に家事育児を放棄することはできません。
「精神的なご病気」を水戸黄門の印籠のように振りかざして仕事はサボりまくり家事も育児も使用人に丸投げしている赤坂の某皇族夫人の遊興費はこのような庶民が納める税金から出ているのですが 某夫人はそんなことは考えたこともなさそうですね。

某皇族夫人は学歴(かなり親の力が働いていたようですが)はあっても知性や教養はない、
自尊心は異常に肥大しているけど自制心は全くない。彼女の誕生日会見の文書回答などは毎回毎回全く心のこもってない「感謝してます!」の羅列ですがこんな空虚な言葉で国民を騙せると本気で考えているとしたら彼女のゴビョーキはすでに末期症状なのでしょうね(笑)
彼女は女性週刊誌などの「おかわいそうな雅子様」報道を全国民が信じ込んでる、だからワタシは何をやっても大丈夫なのよ!とたかをくくっているのでしょう。もしくは「ワタシは日本国民のために”人身御供”になってあげたのよ!だから少しくらい好き勝手してもいいでしょ!」と被害者意識丸出しで開き直っているのかも知れない。そうでなければ彼女の無自覚無責任な言動は説明がつかない。

某夫人は現代の日本でロイヤルファミリーをやっていられて本当に幸運ですね。
少なくともマリー・アントワネットやダイアナのような末路を辿ることはないでしょうから。
それだけでも心優しい日本国民に感謝すべきですよ。40半ばの成人女性とは到底思えないような幼稚なメンタリティの女を生暖か~く見守っている日本国民に。

投稿: でこぽん | 2008-04-12 01:48

皇室問題

一連の報道は皇太子夫妻個人の資質だけではなく、現在の皇室を取り巻く構造上の問題が絡むと考える。

敗戦まで、天皇制は運命共同体たる華族と宮廷官僚によって支えられてきた。
ところが、敗戦後の皇籍離脱および公職追放によって皇室の拠って立つ基盤は大きく損なわれ、天皇制の維持は「皇室を国民の中に溶け込ませる」方法によるしかなくなった。
「人間宣言」「地方行幸」「ミッチーブーム」もこの流れの中で捉えるべきだろう。

しかし、天皇制が拠って立つ「国民」の意見とはなんだろうか。
佐藤優氏が「国家の罠」で明らかにしているように、「報道によって事件はいかようにも作れる」のであれば、世論もまたそうではないのか。
実際、皇室典範改正に関しては、新聞・テレビ・雑誌が一丸となって「女帝容認」が国民の総意であるかのような報道をしたし、「旧弊な宮内庁に押しつぶされた雅子妃」報道も同様だろう。

天皇は日本国の象徴である。
その天皇と皇室が「世論」のみに立脚して将来の方向性を決めることは、あってはならないことである。
「世論」を「創造」する能力のあるマスメディアがある特定の政治勢力と結びついた場合、それはただちに国家の危機に直結するからである。
目の前にある状況がまさにその「危機」であろう。

おりしも中国は、21世紀を「失われた大中華帝国再建の百年」と位置づけており、わが国の外交担当者のなかにさえ、「日本は中国の属国になる以外に生き延びるすべはない」と本気で信じているものが少なくない。
この状況下で天皇制を担う面々が、「世論」が支持するからと、公より私を重んじて行動すれば、どうなるか。

日本を第二のネパールにしてはならない。
関係者の奮起を期待する。

投稿: 蚯蚓庵 | 2008-04-11 16:24

皇室問題

月間WiLL、初めて購入させていただきました。
まず、この記事を書かれた西尾先生を、そして掲載した御誌を、強く支持します。
実際の国民が思っている事を、よく言って下さいました。
最近の日本のマスコミは情けないこと甚だしいと常に思っておりました。
ことに、皇室問題になると、うわべだけの根拠ない「誉め」しか記事になりません。
ですが国民は既に分かってしまっているのです。
雅子様が娯楽三昧、そして皇太子様は彼女を守る事しか考えられないようです。
皇太子様はプロポーズの際、「一生お守りします」とおっしゃったそうです。
ですが、守り方を間違えていらっしゃる。
批判が起きないよう、正しい事を彼女に教え、皇室の意味を教え諭し、皇室を守る事が、雅子様を守る事につながるのです。
雅子様の好き勝手させる事が守る事、大事にすることではありません。
皇太子様は結婚するにはまだまだ子供だった・・・そうとしか言えません。

現在の皇太子と雅子妃殿下は、歴史上の人物になりたいのでしょうか。
皇室という場に威厳をなくさせてしまった世紀の人物として。
このままでは、後生に語り継がれるような人間になってしまう日が遠くないかもしれません

投稿: yuyuyu | 2008-04-11 13:33

「皇室問題」
ここにコメントを書いておられる多くの方同様、多数のマスコミでの「雅子さん持ち上げ記事」に辟易しています。

雑誌やテレビの持ち上げ記事・番組では、「時代に即した開かれた皇室」を奨励し、「宮内庁は古臭い」と批判しながら、現実には、雅子さんの海外旅行も食べ歩きも、祭祀拒否も「ご無理ごもっとも」で、まるで独裁国家の将軍様報道のようです。現皇太子が天皇に即位したら(しないことを願っておりますが)天皇絶対制が復活するのではないかとさえ思わせます。

Willの西尾先生の記事を読み、なぜ、マスコミが東宮一家をもてはやすのかが納得できました。と同時に、非常に恐ろしいものを感じています。

今日の東宮一家の堕落ぶりは、もちろんご本人の自覚のなさのせいだと思いますが、それを容認するマスコミ報道にも責任の一端があると思われます。

WILL記事をきっかけに、他の雑誌やテレビ局も少なくとも常識にのっとった報道をしていただければと思います。

投稿: パフィン | 2008-04-11 08:35

「皇室問題」

夫や妻の実家に対して、「OO家に適応できない、精神の病気になりました。病気が治るまでは冠婚葬祭を含め、おつきあいは最小限に控えさせていただきます。治ったらまたおつきあいします。」と言えば、旧家でなくても離婚を勧められると思います。「嫁ぎ先に対する適応障害」というのは、ある意味、縁切り宣言です。仮に今後「病気」が治ったとしても、周囲が受け入れられるものでしょうか。

雅子さんを「おかわいそう」という人は、自分の家族や親戚のなかで「OO家に対する適応障害です」と言われたらどんな気持ちがするか、考えてみてほしいと思います。

雅子さんは皇太子妃の資格云々のまえに、他人と結婚して家族となろうという人間としての資質(男女かかわりなく)に欠けていると思います。

投稿: パフィン | 2008-04-11 08:10

「皇室問題」
今日は朝から愛子さまのスキー、愛子さまの入学式と、東宮家のプライベートなニュースばかり。
お誕生日の記者会見でも皇太子殿下は肝心な質問には「家庭内での事」という理由で回答を拒否、
つい最近も東宮医師団から「雅子妃の治療の妨げになるから私的な活動は取材するな」という
コメントが発表されたばかりなのに、都合のいいプライベートは公開するというダブルスタンダード。
こんなどうでもいいニュースを見せられる国民の方が適応障害になりそうです。
マスコミも毅然と取材を拒否すればいいのに・・と思う今日この頃、もう機は熟していると思うのですが。

投稿: LaLa | 2008-04-11 01:23

「皇室問題」
以前の「雅子さまお可哀想」一辺倒だった頃に比べると、週刊文春・新潮等の男性誌にも雅子妃に
対して批判的な記事が掲載されるようになってきましたが、その翌週には擁護気味な記事を載せた
り、まだ軸がブレている感じがします。
それと比べるのも失礼ですが、西尾氏の論文は見事としか言いようがありません。
他の論客の皆さまにもぜひ見習って頂きたいものです。
たかが出来の悪い一皇太子妃のために、皇室の文化・伝統をブチ壊したり、
ましてや皇太子妃の回復の為に宮中祭祀を廃止しろだの、女系天皇を認めろだの、
本末転倒もいいところです。
そしてそんな雅子妃や「チーム雅子」と化して全く機能していない東宮職を諌める事もなく、
雅子妃のご機嫌取りに終始している皇太子殿下にももはや何も期待できません。
このご夫妻が次期天皇・皇后になられたら皇室制度は確実に終焉を迎えると思います。
陛下にぜひご聖断を下して頂きたいと切に祈るばかりです。

投稿: MM | 2008-04-11 01:01

皇室問題
雅子様は、自分が思っていたほど外国に行けず、外交官的仕事も出来なかった。さらに、人の目の厳しさに心のバランスを崩されたのだと思いたい。昭和天皇が気にしたのは、チッソ会社の家系に生まれた雅子様が皇室に入る事でした。しかし、孫である皇太子様をとても心配し、気にかけていました。また、現在の今上天皇が、自分の後をうまくやってくれるといっていました。(神界から)さて、もうひとつの場所でも書いたのですが「天皇」という役目は「人間が進化の時期を無事迎えるまで、を見守る役目」です。現在、その時期を迎えており今上天皇の代で終わりです。皇太子は、普通の人間として生まれています。後も誰も「天皇」にはなりません。ただ、残りの期間、皇族として国民の方も気にかけてください。ありがとう。

投稿: ぺこちゃん | 2008-04-10 14:52

【皇室問題】
ここまでよくぞ書いて下さった!
今までマスコミの報道を信じていました。しかし、皇太子の人格否定発言に疑問を持ち、また雅子さんの海外へ行けないことに努力を要したと言う発言で完全に「変だ」と思い色々調べました。
そしてわかった事が、如何にマスコミの雅子様マンセーに騙されてきたか・・・誇張は嘘ではないかも知れませんがあんまりです。

結局、適応障害は甘い考えで嫁いだ雅子さんの自業自得。そしてそれを良い事に特権を行使して好き放題させている皇太子には皇族としてのオーラもない。
年中、静養と言って那須だ奥志賀だと遊びたい放題・・・庶民の行楽地を貸しきりにして!
しかも駅ではわざわざ親子3人で手を振って・・・何を勘違いしているのか?
遊んでばかりの東宮一家に声援なんて掛ける気も起こらない。

東宮夫婦は天皇陛下に頭も下げないような人達だ。もう自分達が天皇皇后とでも思っているのだろうか?
祭祀・公務を完全に履行できない東宮家は天皇皇后なんて言う立場になって欲しくないです。

本当に由々しき事態だと思います。
このまま東宮夫婦が天皇皇后に即位しても国民からは振り向きもされなくなるでしょう。
一部の某カルト宗教団体を除いて・・・

投稿: 未央 | 2008-04-09 23:15

「皇室問題」

西尾先生の論文を拝読いたしまして、「とうとうここまで書かれるようになった」と、これまで薄気味悪い位、皇太子妃を持ち上げてきた皇室報道にうんざりしていた私はとても嬉しく思いました。ですがその反面、皇室を敬愛しているからこそ、ここまで書かれてしまう東宮家を抱える平成の皇室に対して、暗い気持ちでいっぱいになりました。

戦後、国際的に厳しい立場にあった日本国の皇太子 皇太子妃として、国内外を問わず1つ1つの難しい公務にお気持ちを込め、大切につとめてくださった天皇皇后両陛下があまりに素晴らしすぎる為、現在の東宮家と比べるには少し気の毒なようにも思いますが、いくら時代が変わろうとも、公務を「こなす」などと仰るのは論外です。残念ながら、皇太子殿下のお言葉には気持ちがこもってなく、いくらでも御自分を高める機会はあったでしょうに、昭和天皇、そして今上陛下のお姿から何一つとして学んでらっしゃらないのは明白です。
「人格否定発言」のおかげで、皇太子殿下が将来、国の象徴になるべき人物にふさわしくないこと、更にはそれ以前に、公人として失格であることを私は確信いたしております。

皇太子妃殿下におかれましては問題外です。今となってはもう「妃殿下」とお呼びしたくはありませんので「雅子さん」と書かせて頂きますが、「祭祀も公務も出来なく、長期療養が必要なくらい重症なご病気」であるはずの雅子さんが、他の皇族の誰よりも血色がよく、ふっくらと健康的でいらっしゃるのには嫌悪感でいっぱいです。
義務を果たさず、権利を貪るそのお姿は下品そのもので、「皇室」という上流の世界に適応できないのも十分納得がいきます。いつまで経ってもお振舞いに品が感じられないのも、そもそも雅子さんは最初から皇太子妃としては無理だったということなのだと思います。更には、夫の体面を汚しているという点では、皇太子妃以前の問題で、一般の主婦に置き換えてもとっくに失格なのです。ご結婚当時、記念硬貨を買った身としては残念でなりません。

皇太子殿下が日本の象徴となったら…。雅子さんが国母となったら…。あの2人が天皇皇后として、他国を訪問したり、他国の元首を皇居へ迎えて晩餐会を開いたら…、などと考えただけで、背筋に冷たいものが走ります。

常に国民の為に祈り続けてくださっている天皇皇后両陛下のお姿には慈愛に満ちあふれており、日本の誇りです。しかし、東宮家は自愛のみで、今となっては日本の埃。出来ることならば東宮の即位を阻止したいくらいです。ですが、こうして東宮家の問題が続くことは、天皇皇后両陛下の御心を痛め続けることでもあります。少しでも早く騒動が収まることを祈らずにはいられません。
そして、悠仁様が巻き込まれないよう祈るのみです。秋篠宮殿下 妃殿下のご心痛を想像いたしますと、私のような民草に出来ることがありましたら、どのようなことでもいたします!…の気持ちでいっぱいです。

これから先のことはわかりませんが、何処の新聞や雑誌も書かなかったことを、やっと、やっと、堂々と掲載してくださった貴誌を、これからも応援し続けて参りたいと思います。長文、駄文、失礼いたしました。

投稿: maca | 2008-04-09 21:13

今号において初めてWiLLを購入しました。
「皇太子さまへのご忠言」の記事が目的です。
私は皇室を非常に尊敬申し上げております。
しかしながら、今の皇室には大変憂慮しております。
雅子様の病気の真偽はともかくとして、皇太子さまに大して非常に
不安と不信感をもっております。
美智子皇后がおっしゃっている「皇室は祈りの場」という言葉をどう
捉えているのかぜひ伺ってみたい。
47年間も皇室で育ち、何も理解していなかったとしたら、
精神的、知能的に正常な発達を遂げていないただの47歳のオスでしかない、とも思います。
西尾先生のご忠言の記事は、皇室を尊敬し、必要と感じているからこそ言える、
本当に素晴らしい発言だったと非常に強く思います。
こういう方が日本にいる以上、やはり、皇室は国民の象徴であるという事実を
しっかり考え直す時期にあると思います。
皇太子さまには、何が一番大事かを考えていただきたいと思います。
国民を第一に考えてくれる皇族を、国民は支持します。
考えてくれない皇族を、国民は支持できません。
血税を消費するだけの皇族であってはいけないと思います。

投稿: ゆ | 2008-04-09 15:17

「皇室問題」
私は今まで「皇室の話題=雅子妃のご機嫌伺いの記事ばかり」と言うのが不思議でなりませんでした。なぜ雅子妃ありきなのか?
そこには天皇家も皇太子殿下も存在しないかのような扱いに閉口していました。

天皇陛下を始め天皇家を敬うということは、自然な感情として過ごして来ましたが、今回の貴誌の巻頭特集には知りたかったこと、知らなければならなかったことがたくさん載っており、感謝しております。

雅子妃は船を降りるべきでしょう。このままでは海賊船になってしまいます。
大切な船に日の丸を掲げ続けたい。
次回も期待しています。

投稿: 春日 | 2008-04-09 11:48

祖父が大事にしていた皇室の写真があります。床の間に飾っていつも感謝を申し上げておりました。
私も物心がつく頃から皇室をずっと敬愛しております。
昭和天皇・今上と皇室の報道を見るたびに祖父とおなじように感謝しております。

今上と美智子皇后を直に拝見することができた時には心がぽーっと温まるような不思議な感覚になりました。
ご病気を患っていらっしゃるのに激務をこなすおふた方には涙してしまいます。

しかし今の東宮が即位するようなことになれば私は同じ気持ちは持てないでしょう。
それはあの方々の行動・発言に対して長年蓄積されてきた落胆・疑惑があるからです。
大変失礼なことですがあの方々がTVに出るとすぐ消すか他のチャンネルを回します。
日本国民のために祈ることを全くなさらず、欲望のまま動かれている。
TV・女性週刊誌(特に酷いので)は国民を想っていらっしゃらない東宮の擁護記事を載せずに、真摯に公務や祭祀に臨んでいらっしゃる今上・美智子皇后両陛下や他に宮家の方々のお姿を国民に見せていただきたい。

病気が治らずに今後も静養(休養・レジャー・高級レストランでの食事を含む)を続けなさるなら、いっそのこと皇族から離れられてはどうでしょうか。

国民に敬愛されない方に無理して皇族にとどまっていただく必要はないと思います。

ずっと皇族を敬愛し続けて来た一国民としての意見です。

投稿: meichan | 2008-04-09 09:44

WiLL五月号の西尾幹二氏の巻頭論文「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」に注目しました。
西尾氏のブログによりますと同論文のタイトルは花田編集長が付けたそうですが、企画を編集長に上げたのは編集デスク氏の由。

論文の中身は分かりやすく明快な立論でズバズバを通り越してズケズケした物言いが痛快です。内容の重大さ、畏れおおさを脇において云わせて頂ければ、面白味に溢れた、一気に読み切ってしまう興味深い論攷で観じ入ってしまいました。
イージス艦のみならず自国さえ漂流状態で舵取りの出来ない政治家ばかりを戴いている日本は、中国のことを批判したり台湾の行く末を心配したりするとともに、自国のことによりかまけるべきでしょう。

自国の頭の上のハエを追うことのほうが先決で大切です。その意味合いにおいて編集長と編集デスクがWiLL五月号の巻頭に西尾論文を据えた判断は時宜を得ており、まっとう至極なものと云えます。

さて頭の上のハエとは、雅子皇太子妃とその父小和田恒氏と一族郎党、それに加えて外務官僚群のことです。

西尾氏は天皇制度を船に、天皇皇族をそれに乗り合わせた乗客に喩えています。
天皇皇族は船主ではなく国体という船を一時的に預かっている立場にあると説きます。
日本人が心を砕き心配しなければならないのは、雅子妃の体調ではなく、雅子妃を迎え入れた天皇制度という国体のほうなのです。

近代西洋思想の能力主義(メリトクラシー)、学歴主義や人権を雅子妃を輩出した小和田一族から導入し受け入れてしまった天皇制度の一大危機なのです。

たまたま皇族になり船に乗り合わせた雅子妃が船酔いを起こしてなかなか治癒せず体調不良をエンドレスに訴え続けるなら、さっさと下船して皇太子妃をお辞め頂くことが好ましく、それこそが日本国の喫緊事なのです。
宮内庁に入り込んでいる外務官僚らも引き揚げさせるべきなのです。
このまま雅子妃の完治を座して待っていたら肝心の船が腐り溶け消え、奥平某や上野某女らヒダリ巻きの日本溶解推進派の思う壺なのです。

武士の世界ならば、家来が殿様に諫言する場合腹を切ります。その覚悟があればこそ諫言は許容され殿様を動かします。
平成の世の西尾氏にそこまでの御覚悟は必要ありませんが、それに等しい気迫なくしては皇太子の心を動かせないでしょう。雅子妃は皇太子妃の座を降りないでしょう。

西尾氏の皇太子への諫言は天皇制度を護り、国体のこれ以上の毀損を回避し護ることにあります。
それが西尾氏の御本意でしょう。

命を懸けたに等しい諫言を皇室に呈した西尾氏は日本武尊、有間皇子、楠木正成、大塩平八郎、西郷隆盛、乃木希典、三島由紀夫の列につらなる憂国の烈士に序せられる名誉を受けることとなるかもしれません。

投稿: しなの六文銭 | 2008-04-09 06:50

【皇室問題】
西尾先生の論文に拍手致しました。
 さて
 雅子さまは、実はもう治っておられるとか、精神的健康度は高いとか、仮病ではないか、との説もありますが、私は本当にご病気なのだと思います。でなければ「ご静養のご静養」で長時間にわたってスキーを元気いっぱいに楽しまれた翌日に「皇霊殿での神武天皇祭皇霊殿の儀や御神楽の儀、 東宮御所でのご会釈(勤労奉仕団)・ご接見(オマーン遺産・文化大臣)」などのご公務を欠席されるのは、理解できません。ふつうの感覚ではありません。正気の人がする言動ではありません。
庶民でも遊んだらリフレッシュできた、さあがんばろう!と心機一転します。それがおできにならない、恥ずかしいとも申し訳ないとも思っておられないご様子、おふるまい・・情けないことです。公人として、恥ずかしいとお思いなら、車の窓を開けてニカニカと「左手お手振り」はできないと思います。
 まったく異様かつ異常です。
 これを「重篤なご病気」といわずしてなんといいましょう。
 過去にさかのぼって(ご静養に入られてからに限っても)私的外出はお元気、しかし翌日は公務ご欠席、あるいは、ご公務の日に私的外出やお楽しみの数々(例えば、歌会始の日の乗馬など)、いちいちあげて列挙すれば、レポート用紙何枚にもなるのではないでしょうか。
 快癒の道は一つ・・自由になられることです。一番自分にふさわしくないところ(皇室)に身を置いていては治るものも治らないでしょう。
「小和田雅子さん」に戻られて外国旅行でも三ツ星レストランでも行かれたらよろしいのではないでしょうか。こうなれば「私人」ですから、だれもなにもいわないでしょう。
今は「公人」だからこそ、いろいろといわれるのです。
 人生は一度だけです。後悔のないように、自分に一番合った生き方をされるのがよろしいと思うのです。
 ここまで雅子さまのご病気を悪くした責任は、皇太子様にあるでしょう。
 さらに、この不釣り合いな婚姻をお認めになった両陛下にも責任の一端はおありになるのではないかと思います。(これは書くのがつらいのですが)
 
 さらに、別の見方ですが。
 東宮ご夫妻は、もしかして自分たちのことを「ニッポンで一番(今は2番だけど)偉いわたしたち」とか勘違いしておられないでしょうか?昔話の、中世封建時代の王さま・お妃様かお殿様・奥方様ような絶対存在として自分たちをとらえておられるのではないでしょうか。
 長野駅での旗振り動員とか、ホテルのでSPのふるまいとか、ほかのお客の規制の厳しさとかスキー場でのゲレンデ独占とか・・・インターネットで秘やかに流れているニュースや情報を見ると「北の将軍様」のようです。お二人が即位されると、「下に・下に」で国民は土下座させられるのではないかと心配です。
 国内に大地震や風水害があると、現地に行幸してお見舞い下さり、心を痛め祈って下さる天皇皇后両陛下。その清らかな祈りは尊く、ありがたいことです。
 しかしながら、皇太子様・雅子様は東京に直下型大地震が起きたら、真っ先にご一家(含む小和田家)でヘリかなにかで安全な場所へお逃げになるだろうと思います。阪神大震災の時の中東訪問、中越地震時の那須ご静養がそれを証明しています。あのお二人からは、残念ながら祈りの姿は想像できません。 
 クーラーのない部屋で亡くなった老人、おにぎり1つが買えなくて餓死した人が出た夏に数億円のオランダ静養豪遊旅行を敢行されました。慈悲のかけらも見えません。
 素直に敬愛できる皇室であってほしい・・・
 海外に向けても誇れる皇室であってほしい・・・
 東宮ご夫妻がもし即位されたら、私はきっと起こるであろう「天皇制度廃棄」の署名運動のお手伝いをするかも知れないと思う次第です。 

ありがとうございました。
長々と失礼いたしました。

 

投稿: nadeshiko | 2008-04-08 23:41

皇族である方を批判するというのは
心苦しく、日本人として間違っていると
思いずっと我慢して来ましたが
正直に申し上げます。

・東宮の予算と両陛下の予算は別にして欲しい。

・敬宮内親王殿下は両陛下、他皇族、職員方が
信頼出来る方の元で期間を決めて育てて欲しい。

・皇太子殿下は御所に住み、家庭を離れて今一度
 ご自身の立場、責任、現状を冷静に見る、等の
 荒療治をして欲しい。

・小和田一族との接触を完全に断って欲しい。
 又は、小和田一族との接触は全て細かく公開して欲しい。

・宮内庁、両陛下の元に務める正しく導く方に
 東宮医師団を選び、雅子妃殿下、皇太子殿下、敬宮内親王殿下それぞれの現状をしっかり調べ
 公開して欲しい。

・週刊誌等で不自然に東宮擁護をしている元政府高官夫人や東宮に近しい方、小和田優美子さんの知り合い等を調べ、徹底的に公表して欲しい。

・特に両陛下や他皇族までも咎めるような擁護内容は徹底的に検証し、事実か否かを公表して欲しい。


両陛下や他皇族方のご健康やご多忙を
国全体が労り、本来の形を取り戻す為に
力無き、国民を救う為に、力ある方々がタッグを組んで
この問題に真摯に取り組んで欲しい。

皇統は日本の誇りです。どうか声をあげて下さい。
よろしくお願いします。

投稿: usahana | 2008-04-08 23:26

【皇室問題】

皇太子殿下はいつまでのんきに「マイホームパパ」を続けるおつもりなのでしょうか。

愛する雅子妃が皇室の環境に適応できないという特殊なご病気ならば、皇室を離れ、一国民に戻って静かにお暮らしいただくためのご決断が、そろそろ必要なのではないでしょうか。

皇太子妃という公人のお立場でありながら、高級レストランでのお食事やスキー旅行などの私的お楽しみは精力的にこなされる一方、公務や祭祀に関しては一向に復帰の目途が立たないという状況には、これ以上納得がいきません。
しかも雅子妃のご病状に関して、いまだ正式な診断書が出されていないと聞いています。

さらに、他の方もコメントされていますが、とある女性週刊誌に「『雅子妃のご病状が回復しないのは、愛子さまが皇位につけないからだ』と雅子妃の近しい友人が語った」などという記事が大々的に取り上げられてたのを見たときは、正直背筋がゾッとする思いがしました。
皇位継承第二位の秋篠宮文仁親王と第三位の悠仁親王がいらっしゃるにも関わらず、なぜ両親王をないがしろにするような記事が出るのかと。一体誰がこんな記事を書かせたのかと。

最近ではとある関西ローカルのトーク番組で、「東宮は外務省に支配されている」というとんでもない話までも耳にしました。外務省と聞けば、雅子妃の実父である小和田恒氏が関わっていると見てほぼ間違いないのでしょう。

このような黒い疑惑が皇室の中で渦巻いているという異常な状況の中で、皇太子殿下はいつまでのんきに「マイホームパパ」を続けるおつもりなのでしょうか。
いやむしろ、「雅子かわいや、愛子かわいや」という殿下の体たらくが、現在の状況を作り出した諸悪の根源ではないかと思うのです。

雅子妃の今後の処遇、そして皇位継承問題、とにかく白黒ハッキリつけてほしい。そのためには我々国民がしっかり現実に目を向け、臆することなく批判の声を上げていくべきではないかと思います。
その先鞭をつけてくださった西尾先生と御誌には、あっぱれと拍手喝采を送りたいです。

日本国の象徴として、国民ひとりひとりが心から敬意を抱ける皇室であってほしい、これが私の切なる願いです。

まとまりのない長文で失礼いたしました。

投稿: 古鷹 | 2008-04-08 22:39

海外在住ですが、ネットでこの記事の概要を知り、早速取り寄せ中です。

常に真摯に国民と向き合ってくださっている両陛下や秋篠宮御一家をこよなくお慕いする私ですが、東宮一家に関しては何もかもが不可解そのもので、今は不信感しかありません。
目に見えない形の精神の病気を格好の免罪符に何年も義務や責任は丸投げする一方で、そのアンタッチャブルな地位に付随する特権だけは骨の髄まで利用させていただきますといわんばかりの東宮妃の現状。そして、それを全く正そうとする気配のない傀儡皇太子・・・。

誰もが恐れてしり込みする中、巨大なトラ猫に毅然とした態度でそれはそれは大きな鈴をつけてくださった西尾氏には心から敬意を表します。

国民からは既に数限りなく声無き声が上がっています。今の東宮のあり方は間違っていると。他のメディアが続くことを期待したいです。山はきっと動く。

投稿: 茶箱 | 2008-04-08 21:13

【皇室問題】
西尾先生の論文を拝見して、やっとメディアもここまで掲載してくれるようになったのだと嬉しく思いました。

これまで、一部の保守派の論客の方々がこの問題について触れてくださっていましたが、今号の論文には問題の本質が極めて明快に-かつ多角的に示されており、大変感銘を受けました。皇室のもっとも大切な御勤めが祭祀あることも、ご公務や祭祀はできなくてもレジャーは精力的にできるという雅子妃殿下の現状も、小和田家の胡散臭さも盛り込まれており、よくぞここまで書いてくださったと喝采いたしました。

皇太子殿下や雅子妃殿下のご発言やお振る舞いをメディアで見聞きする度に、重く苦しい気持ちになります。例えば、「足慣らしの公務」「やりがいのある公務」というご発言にしても、「じゃあ、妃殿下がいらっしゃるときはお気楽な「足慣らし」なのですね」「両殿下がお出ましにならないときは、やりがいがないということなのですね」と受け止める人が多いのではないかと感じます。両殿下は国民のことを案じずに、ご自分達のやりたいことだけをおやりになるのだな、と思います。

また、特に女性誌を中心として雅子妃のご発言やお振る舞いを擁護する記事が頻繁に掲載されていますが、皇室という存在を安っぽい嫁姑の関係になぞらえ、雅子妃を悲劇のヒロインとして扱い、お涙頂戴のドラマ仕立ての安っぽい記事に仕立て上げているのを見るたびに、メディアのいい加減さ、物事の本質から目を背けさせるあざとさを感じています。また、それに踊らされて「雅子さまお可哀想」と同情する層が依然として多いことに愕然といたします。さらに、雅子妃擁護に主眼を置くあまり、両陛下や秋篠宮殿下などを貶める記事などもあり、正視に堪えません。「愛子を女帝に」といった表題の記事が掲載されるに至っては、まさに伝統を無視した皇室の私物化を狙った、世論操作に他ならないでしょう。


私自身は皇室を敬愛しておりますので、つい数年前までは、皇族の一員である皇太子殿下や雅子妃殿下に対して批判めいたことをいうのは憚られました。ただ、自分の中で、日本で最も清らかで日本の素晴らしい面を受け継いでいく存在と考えている皇室が、お二方と外戚、それを取り巻く政治家や官僚達によって侵蝕されていく様を見るにつけ、もう批判せずにはおれない気持ちになっております。皇室はいつまでも敬愛の対象であって欲しいのです。

反面、東宮関係のネガティブな報道が多くなると、それはそれで、皇室に対する批判めいた報道が一般化してしまったようで、悲しい風潮ではあります。かくなる上は、一連の問題の元凶を一刻も早く取り除き、皇室の受けた傷を癒していただきたいと思います。

物事を動かすのは、国民の声とメディア。貴誌には、これからも皇室問題について、切れ味の鋭い記事を期待しております。

投稿: そらみ | 2008-04-08 17:31

「皇室問題」
このたびの西尾氏の論文は、私が長年抱いてきた東宮家や外戚に対する不信感を的確に表現してくださっていると感じました。その勇気に感謝しています。この問題は単なる皇室お世継ぎ問題ではありません。私は、東宮家が利権を狙う外戚や思想団体に利用されてしまっていることに危機感を感じているのです。戦後、米中は日本の台頭を抑えることで利害が一致しており、在日右翼や共産左翼を通じて日本の思想をコントロールしてきました。しかしすでに欧米の対中政策は変化しています。米露の仮想敵国は中国、米ファンドは韓国から撤退を始めてウォン安、在韓米軍は2012年に撤退。その上で日本が取るべき道は、大陸と距離を置き米露と歩調を合わせることでしかありえません。日本が東宮家の問題にどう対応するか、ということは、自立した日本を目指す上での一つの試金石なのかもしれません。多くのマスコミが迷走する中で「Will」誌が果たす役割は大きいと思います。これからも応援しています。

投稿: さくら | 2008-04-08 11:48

まぁ、嫁は本当は元気だからな。

投稿: nikaidou | 2008-04-08 02:55

「皇室問題」
今月号の事を知り、初めて貴誌を購入した主婦です。
二冊のうち一冊は周囲の人に、一冊は保存用にしました。と言っても、決して皇室について詳しい訳ではありません。ですが、たとえ専門家ではない一般人でも、常識の範囲で「おかしい」「何か間違っている」としか見えない事が多すぎると、最近は感じています。
たとえ皇太子と皇太子妃だからといって、やってはいけない事や相応しく無い言動があれば、指摘し批判すべきだと思うのです。それが出来ないこの国の報道・マスコミは、何の為に存在するのでしょうか?
その意味で、貴誌は事実を元に、正々堂々と論じられた。言論人の鑑だと思います!
皇室問題は、その在り方・官僚の利権・様々な思想団体などが複雑に絡み合い、一言では結論が出せませんが、それら深い闇に覆われつつある今、貴誌が勇気ある一灯をかかげ続けて欲しいと切に願います。
皇室すなわち万世一系の皇統は、日本の歴史と文化そのものであり、日本という国が存在し続けている証明でもあるのです。一人の夫人の我が儘(もしくは何らかの組織の意図)で、好き勝手に変質させて良いものではないのですから。

投稿: A子 | 2008-04-07 18:03

今回の、御誌の皇室記事について、私は非常に感銘を受けました。昨今思っていたもやもやしたもの=雅子妃問題を理路整然と、しかもきちんと記名記事で執筆なされたことに、まず敬意を表します。
皇室問題は、継承と言う点で、非常に危うい岐路に立っていると思っております。しかし、一国民が愚考を巡らせても、それは体制に反映されるものではありません。しかしながら、(せめても)マスメディアの力を持ってすれば、多少なりとも影響を与えることができるかもしれません。そういう意味で、今回の御社の記事に対しては、非常に賛同するとともに、私達の意見の届かないことをご示唆頂き、誠に感謝しております。
ぜひ、今後も世情で疑問に思う点などがありましたら、国民に問い掛ける、あるいは説明してくださる形で記事にしていただけたらありがたいと思う次第です。

投稿: nanatan | 2008-04-07 17:31

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