« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008-04-25

光市母子殺人に死刑判決! 本村洋さん独占手記50枚を含む超特大号は売り切れ必至

瀬尾です。
前記事<「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」へのご意見募集中>へのたくさんのご意見、ありがとうございました。
明日、4月26日発売の6月号に掲載させて頂きました。
誌幅の関係で、すべてのご意見を掲載することができず、またご意見の一部を抜粋する形での掲載となりましたが、その旨、ご了承ください。

さて、6月号は5月号完売御礼の意味で、定価据え置きの超特大号です。増ページしております。

新聞やテレビで報じられたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、トップ記事は、
光市母子殺人に死刑判決!
本村洋さん独占手記 50枚
です。

22日の差し戻し控訴審で、元少年に死刑判決がくだりました。
各局、報道特別番組を組んでいたように社会的に注目度の高い判決です。

本村さんは、死刑判決が出た瞬間の気持ちや、ここに至る9年間の長い闘いの間に挫けそうになり、自殺をも考えたこと、元少年・Fへの気持ちなどを、原稿用紙50枚以上にわたって綴っています。
涙なくしては読めない手記で、また、人の命の重さについて深く考えさせられます。

また、この光市の事件の元少年の弁護に途中からついた、
「光市事件」殺害状況を楽しげに語る
人でなし弁護団
について本誌編集部が執筆しています。

そして、先月号に引き続き、
【総力特集】小和田一族と皇室
西尾幹二 皇太子さまへの御忠言 第2弾

雅子妃問題 読者はこう考える
雅子妃は家風に馴染めない嫁だ 堤尭・久保紘之
と皇室問題を扱っています。

西尾先生の「皇太子さまへの御忠言 第2弾」は、「なぜ、日本人が皇室を敬うのか」ということの頭の整理をしてくださる大作です。
もちろん、雅子妃の主治医の問題、ご公務の問題、国連大学の問題等、雅子妃問題をさらに追及しています。

もう一つの特集は、【チベットを見殺しにするな!】です。
緊急対談
これは胡錦濤によるチベット・ジェノサイドだ
ペマ・ギャルポ 石平

皇太子殿下の北京五輪出席を許してはならない 大原康男
チョモランマ聖火リレーで必ず死者が出る 野口健
毛沢東、チベット侵略の隠された理由 宇都宮慧
恥を知れ、沈黙の朝日文化人 山際澄夫

どれをとっても読み応えのあるチベット特集。
長野に聖火がやってきますが、その前にペマさんと石さんの緊急対談は必読だと思います。毎回、お話をお聞きして思いますが、中共は裏の裏を読んでもまだわからない国です。

それから、映画『靖国』については、稲田朋美先生自ら、
映画『靖国』騒動 朝日のダブルスタンダード
をご執筆。
何が起こったかがよくわかります。

今月号も売り切れ必至!
ぜひ早めにご入手ください。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008-04-07

「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」へのご意見を募集中

瀬尾です。
皆さまよりのコメント、ありがたく拝読しています。
後ほど、レスいたしますので少々お待ちください。

それで改めて読者の皆さまにお願いですが、西尾先生の「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」についてご意見を募集します。

5月号の西尾幹二先生の評論「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」については、ネット上においてもさまざまな場で反響があり、議論が広がっているようです。

たとえば「文藝春秋」では、宮内庁長官発言の後、座談会の記事が掲載されましたが、言うまでもなく座談会というのは一人の方の責任を持った論評ではありません。
また、「文藝春秋」誌は、その座談会と同時にジャーナリストの雅子妃擁護記事を掲載しており、そういう意味ではこの件に関して「文藝春秋」の立ち位置は明確ではないと私は思っています。

「文藝春秋」誌でさえもそのような状況であることからもわかるように、皇室に関しては、意見が言いにくいのは事実でしょう。
そのような中で、西尾先生は責任を持って一人の評論家が書くということの必要性を感じてご執筆くださいました。
読者の皆さまはそれに対して共感してくださった様子です。

さて、そのような議論の広がりを受けて、先ほども申し上げたように、西尾論文、または皇室問題に関するご意見を募集したいと思います。
お寄せ頂いたご意見については、編集部で拝読させて頂き、必要だと思われるご意見については、WiLL本誌の6月号に掲載させて頂きたく思っていますので、その旨、ご了承ください。

コメント欄に「皇室問題」とタイトルをつけてくだされば幸いです。
たくさんのご意見をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

| | コメント (63) | トラックバック (1)

2008-04-01

皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます、への大反響

瀬尾です。
個人的なことで少し忙しく、更新が滞りました。すみません。

ということで、すでに5月号は3月26日に発売されておりますが、
その5月号の中で私が担当いたしました

「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」西尾幹二

という論文に大変な反響を頂いております。

普段、WiLLを購読されていないお客さまもご購入頂いたとのことで、編集部に頂いたお電話、お手紙の大多数は、
「よくぞ言ってくれた」
というものでした。

なかでも、「マスコミの皇室報道は奥歯にモノが挟まったようでイライラしていたが、西尾さんが歯切れ良く、明快に言いたいことを言ってくれて爽快だ」
というご意見が多く寄せられています。

それだけ、宮内庁長官発言まで飛び出してしまった現在の皇室に対して、国民の関心が高く、みな心配しているということだと思います。

ご一読頂いた方にはおわかりかと思いますが、西尾先生は皇室を尊重しているからこそ、今回の論文をご執筆くださいました。
皇室のことは皇室が解決すべきだという意見もあるかとも思いますが、現在の皇室を一国民として見て、もう一度、皇室のあり方という問題提起をしてみようという試みです。

雅子さまのご病状に関しては(他の鬱病患者に対してもそうであるように)、推測するしかありませんが、雅子さまは一般の方とは違うお立場ではないでしょうかということ、そして皇太子殿下はご病状がいっこうに回復に向かわれない妃殿下と愛子さまだけに心を奪われ、国民を見なくてもよろしいのでしょうか、というのが論文の一つの主旨です。

論文中に引用されているように、西尾先生は以前にも、雅子さんが皇室にお入りになるにあたり、今後の皇室の問題点を喝破しておられます。
そのあたりもぜひお読み頂くことで、世界の中で大変特殊で、貴重で、敬愛すべき皇室の今後のあり方についてお考え頂く一助になれば嬉しく思います。

その他、今月号は
いま大問題のチベット問題についてペマ・ギャルポ氏が、
地球温暖化対策で日本だけがいかに損をし、そのうえ中国がいかに得をしているかについて宇都宮慧氏が、
ニワトリの毛が入っている中国産食品添加物という毒餃子どころではない話を西法太郎氏が
ご執筆くださっています。

今月号も大マスコミが伝えない真実をあますことなく掲載していますので、まだお求めでない方はぜひご一読ください。

| | コメント (35) | トラックバック (1)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »