« 居酒屋に見る「回帰現象」 | トップページ | 4月14日 上坂冬子さん »

2006-04-12

4月10日 自衛隊艦上レセプション

 晴海に入港中の海上自衛隊練習艦隊の艦上レセプションに行く。会場は練習艦かしま(4050トン)の艦首。自衛官たちが整列し、敬礼で迎えてくれた。
 『戦艦大和最後の乗組員』の著者八杉康夫さんに聞いた話だが、海軍の敬礼は腕を横に広げず、脇をしめてするのだという。艦内が狭いので、昔からそういう形になっているらしい。改めて観察してみるとたしかにそういう敬礼だった。
 敬礼には敬礼で返さなくては失礼なのかなとは思ったが、ちょっと恥ずかしくてできない。礼をしつつ列の間を抜ける。
 艦の上は寒い。
 齋藤隆海上幕僚長らも出席。勲章をつけた制服が似合っている。制服を着ているだけで、いかにも軍人らしくなってしまうのだから不思議なものだ。
 若い隊員に話を聞く。防大を出て5年目。
 訓練射撃(主砲など)、訓練発射(魚雷)は年、1、2度とのこと。予算の関係もあるのだろうが、イザという時ちゃんと射撃、発射ができるのだろうか。
 古庄幸一前海上幕僚長とも久し振りに会った。
 古庄さんの話。
「船は英語で女性名詞ですよね。Sheと言うでしょ。なぜだかわかりますか。いろいろ説があるんです。①喫水線の下がまるでスカートをはいているようだから。②ちょっと品がわるい表現ですが、男しか乗せない。実際には女性自衛官が乗っている船もあるんですがね。もう少し品が悪い説ががもう一つあるんですが……」
 これは伺ったけれど、品が悪いのでカット。

|

« 居酒屋に見る「回帰現象」 | トップページ | 4月14日 上坂冬子さん »

1.花田編集長の『今日、この人に会った!』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79109/9554123

この記事へのトラックバック一覧です: 4月10日 自衛隊艦上レセプション:

« 居酒屋に見る「回帰現象」 | トップページ | 4月14日 上坂冬子さん »