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2006-01-21

今年も映画を見るのです。

 明けておりました、遅すぎるおめでとうございます。
 今年もまったりと更新していく『WiLL』ブログ。やはり最初は私のようです。

 今年に入り映画を2本見ました。その感想を簡単に書きます。

 まずは『Mr&Mrs スミス』。
 新年一発目には、アタマを空っぽにして楽しめるハリウッド大作にしました。
 ブラッド・ピットは40歳になってもセクシーで、人形みたいなアンジョリーナジョリーも凄くて、しかも私生活でもできちゃって、ブルース・ウィルス、デミ・ムーア夫婦に次ぐ最強カップルが出来上がりました。この夫婦はいつまで続くでしょうか……。
 映画自体は、この二人を使っているんだからもう少し面白くできたんじゃないかなぁ、と思いました。「あと一歩あったら大満足な娯楽大作なのに」と言ったところです。

 二本目はウッディ・アレン『僕のニューヨーク・ライフ』。
  『ギター弾きの恋』や『さよならさよならハリウッド』が異様に混んでいたので、今回もそうだと思って初回を見られる時間に出ました。次の回の整理券をもらえればいいやと受付に行ったら、意外と空いていたので結局初回を。宣伝が少ないと、ウッディ・アレンでもこんなもんなんでしょうか。 CMに踊らされる。

 さて、映画はというと……。
 うーん、物語は正直イマイチでした。どれが主軸かはっきりしないし、展開も面白くない。
 ただ、セリフが最高に良かったです。主人公がコメディ脚本家なのでジョークがやたら出てくるが、それがいちいち面白い。一つここに挙げたいけど、それじゃあ観る人の楽しみが減るので自粛。
 ま、ウッディ・アレンファンなら楽しめるのではないでしょうか。ファンの私は満足です。
 噂によると、この映画でウッディ・アレンはニューヨークを離れるそうです。生粋のニューヨーカーがニューヨークを離れ一体どんな映画を作るのか。今から楽しみです(もう何本か作っているという話も聞きます)。

 ざっとこんな感じで。
 1月28日から面白そうな作品がいくつか上映されます。毎週一本くらいは新作を見て、ブログを書くように頑張ります。
 
 では、今年も宜しくお願いいたします。

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コメント

 RYOさん、頑張ってますなー、WILLは今月は何だと覗いたら、又中国か、そして朝日と戦うぞ、と、おっとと、ちょっとヤレヤレ。ポンコツーさかのぼって全部読んだ、このプログの事知らなかったなー。文章なかなか良い、まー足りないのは、色気だな。彼女居ないな、彼女が居ると色気と一緒に食い気もおまけに付いてきて男としてハバが出てくるぞ、とにかく続けろ、その内いいこと、ある、かなー。

投稿: K2 | 2006-02-13 02:14

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