« いい仕事するね、ジイサン。 | トップページ | ビートたけしに学べ。 »

2005-06-23

6月22日 東條由布子さん 

 今日はとても素敵な女性に会った。東條由布子さん、そうあの東條英機元首相のお孫さんである。孫といっても、もう60を越えていらっしゃるのだが、若く、生き生きしている。
 
 上坂冬子さんとの対談では東京裁判のこと、靖国のこと、理路整然と、そして情熱を込めて語ってくださった(次号掲載予定)。
 
「なぜ日本の政治家は中国や韓国に対してハッキリものを言わないのでしょう。経済人が問題なんです。中国相手に儲けることばかり考えている。政治家にも圧力をかけているに違いないですよ。今の中国も韓国も講和条約に調印したわけでもないし、靖国についてあれこれ言う権利はありません」
 東條家の孫娘として筆舌に尽くせぬ苦労をなさったはずなのに、そして話を伺うと現在もいろいろな問題を抱えながら、前向きに生きていらっしゃる姿に感動した。
「陛下は靖国にお参りなさるべきです。サイパンに行かれる前に靖国にお参りしてほしかった。国のために命を投げ出した人たちですから」
 国がやるべきことをやっていないから、と戦地での遺骨収集を続けている東條さんの言葉だけに重みがある。
 上坂さんも相変わらず元気。
「上坂さん、もう恐いもんナシですね」
「そうなのよ、花ちゃんも70過ぎたら、恐いものなくなるわよ。早く70になりなさい」
 早く、と言われてもなぁ。

|

« いい仕事するね、ジイサン。 | トップページ | ビートたけしに学べ。 »

1.花田編集長の『今日、この人に会った!』」カテゴリの記事

コメント

「虜囚」と「捕虜」の意味が戦後変化し真反対の意味となった。辞書が暴いた戦後の捏造。

大正6年初版昭和3年新版昭和15年華語増補版発行昭和38年第一版発行の講談社大字典
「捕虜」の意味 いけどり。とりこ。(能動)
「虜囚」の意味 とりこ。(能動)

広辞苑初版昭和30年、第二版昭和40年版
「捕虜」の意味 戦争などで敵に捕らえられた者。とりこ。→ふりょ俘虜。(受動)
「虜囚」の意味 とらわれた人。とりこ。捕虜。(受動)

真実史観
詳細はHP「原点からの視点5」か下記ブログへ
http://sinzitusikan.iza.ne.jp/blog/entry/548368/

投稿: 真実史観 | 2008-04-29 16:27

戦陣訓第八の意訳が無かったので掲載します。

○戦陣訓第八の原文

『第八 名を惜しむ  恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。』

○戦陣訓第八の意訳文

『第八 名を惜しむ(名誉の尊重)
 恥を恥として知ることは強い。いつも故郷の人々や家族の名誉を忘れず、ますます奉公にはげんで、生きてる時も、皇軍の兵が法を犯し囚人と成るような辱めを受けず、死んだ時も、罪や過ちの汚名を残さず、恥を知り、名を汚さず、故郷の、戦功の期待に答えるように』真実史観意訳

投稿: 真実史観 | 2008-03-26 15:37

先人冒涜者は皆不勉強で無検証の知識鵜呑みの鵜人だ。

 大正6年初版昭和15年改訂の講談社大字典には「虜囚」・とりこ(イケドリ、シモベ、イケドル、生擒ス、化外ノ民えびす)字源・形聲。虍と母と力の合字。敵を生きながら捕らえ来ること。母は貫の本字にて敵を数珠つなぎに貫き連ぬる意ならん。力は腕力にて引率する義虍は音符。と記載されている。「虜囚」には「能動」の意味だけしかなく、「戦争で敵に捕まえられた人(敵に捕まった人)」「受動」を意味する言葉は「捕虜、俘虜」が用いられ、「虜囚」に捕虜の意味皆無。

 弱肉強食の時代に対応して子孫のため自然権「私」を捨て「公」に徹し、人づくり物づくりに励み、富国強兵に先人は努力した。日清戦争(清国の兵力108万に対して、日本はたったの7万8千の兵力。日本軍艦52隻に対して清国軍艦107隻)。日露戦争(ロシアの兵力300万に対して、日本はたったの20万の兵力。軍艦の総排水量ロシア約51万トン、日本約26万トン)。世界の誰もが日本の敗戦を信じた。がしかし、「公」に徹した徹底的な人づくり物づくりがこの二大国を凌駕し、天も味方し勝者となった。

○1940年(大東亜戦争開戦1年前) 
日本の主要物資の輸入先(開戦1年前昭和15年<1940>) 「アジア・太平洋戦争」
・鉄類  ①アメリカ69,9% ②中国15,6%(注・米、中、合計で85,5%) ③インド7,5% ④その他7,0% 
・石油  ①アメリカ76,7% ②オランダ領インドネシア14,5%(注・米蘭合計で91,2%) ③その他8,8%
・機械類 ①アメリカ66,2% ②ドイツ24,9% ③その他8,9%

 主要な輸入国を相手に戦争をするのは自殺と同じだ。

 反共戦争(日中戦争)を継続中で、多数の人的損失と戦費をすでに費やしていた。その状況下で更に英米蘭などの大国を相手に、新たな戦争を始めなければならない動機など、日本には皆無。日本が戦争を仕掛けたのではなく、仕掛けられたのは明白な事実だ。明らかに米(侵略植民地化)英(侵略植民地化)蘭(侵略植民地化)中(侵略狂惨化)ソ(侵略狂惨化)側に戦争の意図や動機があった。

 そして侵略者ソ連狂惨党とその傀儡、毛沢東中国との反共戦争。侵略者米英仏蘭の宗主国とその傀儡蒋介石中国と、孫文後継者筆頭汪兆銘中国南京政府と、同盟国日本の反共戦争。侵略者米英仏蘭と日本の大東亜戦争。米英仏蘭豪、中国、ソ連と対戦し敗れた、日本と汪兆銘中国。

 この圧倒的な兵力の差は、戦後膾炙されたおろかな戦争、侵略戦争などではなく、いづれも止むに止まれずの自存自衛の戦争だったことを、明白に物語っている。日本は侵略者にあらず、日本の歴史は、宗主国の植民地化やソ連共産党の狂惨化などの侵略史ではない、絶えず服従要求し続けた対侵略国との自由希求の護国史だ。

 国の指導者の第一使命は護国である。先人は
護国のため子孫のため、一丸と化した。先人は弱肉強食の時代に対応して、時代通過のための一丸化の衣をまとっただけに過ぎない。時代背景が平和であれば、自存自衛の戦いの衣など纏う必要など無かったのだ。

 戦勝国のWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)に洗脳された似非識者(石原、大江、ナベツネ)の言葉など鵜呑みせず、立派な親から授かった己の頭脳で検証すれば真実が現出する。先人冒涜者は皆、知識鵜呑みの鵜人の知識を丸暗記せず、己の頭脳で検証せよ。

 先人罵倒者は皆無検証鵜呑みの鵜人だ。かっての私も鵜呑みの愚民、同類だった。真実史観に罵倒された方々、大いに怒り検証せよ。検証すればするほど真実が現出する。無検証では、真実現出不可。真実は物事の基準、護国のため至急覚醒し子孫に真実史を残そう。

 日本は侵略者ではない、日本軍は護国軍。更に詳しくは下記かHPへ。

「母べえ」を侮日愚民化洗脳映画に吉永小百合を売国奴にしてはいけない
http://sinzitusikan.iza.ne.jp/blog/entry/462259/

HP  http://www.tofu-ryohin.co.jp/siten.htm

投稿: 真実史観 | 2008-02-17 13:44

戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けず」は、素直に読めば、捕虜になる前に自決せよ、という意味になります。もし、意味が違うのであれば、東條英機は、説明する責任があったと思います。なぜなら、東條英機の教えにしたがって、自決や玉砕して多くの貴重な命が奪われています。彼の責任は大きいと言わざるを得ないでしょう。

投稿: さいとう | 2007-08-14 01:14

侮日国へのODA(政府開発援助)はもう止めよう

○中国 直接の対戦国前政権「中華民国(台湾)・蒋介石」が、対日賠償請求権を放棄し完結している。現政権に賠償請求権無し。対中ODAは、1979年より開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円、無償資金協力約3兆円以上のODAを実施してきた。合計総額六兆円以上の巨額な経済援助をし続けている。愚民化政策なので、非公開、中国国民は一切知らない。 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index/kunibetsu/china.html

○韓 国 は日本軍だったので、賠償請求権無し。(1965年に開始)1080億円無償協力 720億円有償協力 1080億円以上の民間借款。 ODA(1998年度まで) 愚民化政策なので、非公開、韓国国民は一切知らない。 
http://www.u-tsukuba.com/2ch/view/tkch/1051681290/  

 捏造が国是の国家が、必滅するのは、歴史が証明している。大東亜戦争の元凶、世界征服を企てたソ連共産党(1903~1991)は88年間で解散した。中国共産党(1921~)創立。アジアの真の夜明けは、間近に足音となって聞こえている。満州、新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区、チベット自治区などの万里の長城以外の軍事占領されている約半分の領土を有する国家は、ソ連崩壊後のように皆独立するのは間違いない。中国人も覚醒し始めている。狂惨党の一党独裁政治を打破し、中国史上初めて、自らの手で政治を治める記念日も近い。世界の元凶、大東亜戦争の起因、狂惨党が滅び、先人の思い描いた、真の大東亜共栄圏が完成するのは間近い。日本の役割は甚大だ。我々子孫は禍福史観で至急覚醒し、先人の大願成就のために、その時以後を念頭において、すべて行動すべきだ。まず子孫の日本が先導して、アメリカ、オーストラリア、アジア近隣諸国に呼びかけ、軟着陸の方法を協議し役割を分担し、その時に備えるべきだ。世界の元凶狂惨党を、捏造が国是の国家を、延命するODAは不可。

 (注・なぜ狂惨党は世界征服をすぐ企むか。閉鎖し国民を愚民化することで、狂惨党国家は成り立つ。宗主国(搾取する者)が植民地の国(搾取される者)に用いる政策だ。それを国内で国民に用い愚民化(搾取される者)し、(搾取する者)として君臨するのが狂惨主義者だ。共産にだまされてはいけない、実体は狂惨主義者の独裁国家、人間差別国家なのだ。狂惨党国家は国民を愚民化するため、植民地のように進歩せず、他国に遅れることは必然なのだ。結果、狂惨党国家として未来永劫存続する為には、世界をすべて狂惨国にすることが条件となる。) 

投稿: 真実史観 | 2007-05-14 13:43

東條由布子: 日本のために戦う一般な元日本兵士が罪がないと思う、日本人が上司の命令をよく聞くから、しかし、東條英機をはじめて、東亜戦争を指導するA級戦犯たちに許せない罪がある。それは人類法と国際法に違反するの罪がある。
東亜侵略戦争に賛成する人たちに:あなた達がもっと国際的考え方をしてください、地球には日本国だけじゃないから、もっと世界を発展させる考え方をしてください、

投稿: 毛 沢東 | 2007-05-09 20:29

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』との解釈の比較

○戦陣訓の原文

『第八 名を惜しむ  恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。』

○『ウィキペディア(Wikipedia)』の解釈(最終更新 2007年3月2日 (金) 02:59。 )出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 
・・・解釈が分かれているので両論並記とする。(ただし、2つ目のものは現時点では論拠が不明な個所がある。)

1・「郷党家門の面目を思い、捕虜となって恥を晒したり、捕虜として相手に協力してあとでその罪を問われるようなことが無いように覚悟している者は強い。だから強くあるためにはそのような覚悟をしておけ。」という意味である。・・・

2・「軍人として恥ずかしい行いをすれば、捕虜になった時はもちろん、死んでからも罪禍の汚名を着ることになったり、同郷の者や故郷の家族から面目の立たない事になるのであるから、そういった軍人として恥ずべき行いはやってはいけない。」という意味である。・・・

注・『ウィキペディア(Wikipedia)』 には、検証過程がまったく開示されず、突然、上記の解釈が記載されている。
○真実史観の解釈

『第八 名を惜しむ 恥を知る者は強し。常に郷党 〔きょうとう(同郷の人々)〕家門〔かもん(家柄)〕の面目〔めんもく(名誉)〕を思ひ、愈々〔いよいよ(ますます)〕奮励〔ふんれい(はげむ)〕して其の期待に答ふべし。生きて(生きてる時も)〔虜囚の辱〕(りょしゅうのはずかしめ)〔皇軍の兵が、罪禍(法律)を犯し、日本国の囚人となり、実刑で服役するような軍人としての恥ずかしい汚名。〕を受けず、死して(死んだ時も)罪禍〔ざいか(法律や道徳に背いた行為)〕の汚名を残すこと勿(なか)れ。』

投稿: 真実史観 | 2007-03-09 10:41

>>上記、またまた、新しい歴史を捏造する怪?
・・・教材5種が出版許可を受けて出版されている。以後も敗戦まで種々のものが出ている。「戦陣訓カルタ」なども作られた。
国会図書館のデータベースでどんな本が出ているか、「タイトル」のキイワードに「戦陣訓」を入れて調べて見ましょう。

 出版されたから全国民が知っていた、知らなかったとするのは、新しい歴史を捏造する怪?と言うことですね。図書館さんは、出版されたものはすべて知り、理解できるのですね。図書館さんは、大変な天才ですね。

 私は図書館さんのような天才ではないので、出版されたものをすべて知る能力は有りません。私のような平凡な民間人は、出版されても興味の無いものは買いませんし理解しません。私のような凡人の意見ですが、出版されているから内容を全国民が理解していたとは言えないでしょう。
 ここでは「戦陣訓」の名前ではなく「捕虜」か「囚人」か内容を論じているわけです。
 木を見て森を見ない、つまみ食い反論・揚げ足取り反論ではなく、反論するのであれば内容を検証し反論すべきではないですか。

投稿: 真実史観 | 2007-02-28 14:32

>>61年間マスコミ得意の部分偏向拡大報道され続けた戦陣訓(せんじんくん)の真実

>>戦時下、陸軍、海軍、国民の、ほとんどの人が戦陣訓を、知らなかった。

>>知らない戦陣訓で自決は出来ない。

上記、またまた、新しい歴史を捏造する怪?

陸軍軍楽隊では「戦陣訓の歌」(須摩洋朔作曲)が演奏された。一般国民に対してはは用紙統制が行われているなか、 1941年だけでも少なくとも『戦陣訓述義』『戦陣訓話』等12種の解説書、『たましひをきたへる少国民の戦陣訓』『少年愛国戦陣訓物語』等の教材5種が出版許可を受けて出版されている。以後も敗戦まで種々のものが出ている。「戦陣訓カルタ」なども作られた。

国会図書館のデータベースでどんな本が出ているか、「タイトル」のキイワードに「戦陣訓」を入れて調べて見ましょう。

http://opac.ndl.go.jp

投稿: 図書館 | 2007-02-12 13:01

○61年間マスコミ得意の部分偏向拡大報道され続けた戦陣訓(せんじんくん)の真実戦時下、陸軍、海軍、国民の、ほとんどの人が戦陣訓を、知らなかった。知らない戦陣訓で自決は出来ない。戦陣訓に自決せよとの記載無し。
戦陣訓の「虜囚」は「敵国の捕虜」の意味では無い、日本国による虜囚の意味だ。
1941年(昭和16年)1月8日、当時の陸軍大臣・東条英機が示達(じたつ)した、陸軍軍人としてとるべき行動規範を示した道徳書。大東亜戦争開戦は1941年昭16.12.8.真珠湾の11ヶ月前である。将兵の道義向上のために示された軍人の道徳実践綱領。敵兵や住民に対する配慮、軍人の道徳実践、思想戦への注意が強調されている。文書の内容はキリスト教徒島崎藤村が起草等に参画した。
 戦陣訓は陸軍軍人だけに示達された。海軍は、一切示達無し。国民には示達されてはいないので、もちろん戦時下の国民は知る由も無い。戦後マスコミが、部分偏向拡大報道し、民間人の自決を戦陣訓に責任転嫁し、戦陣訓はマスコミに流布され、一人歩きし、初めて国民が知った。戦時下、民間人は戦陣訓など知らなかった。知らない戦陣訓で自決はできない。
戦陣訓
『第八 名を惜しむ 
 恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。』
『第八 名を惜しむ

 恥を知る者は強し。常に郷党「きょうとう(同郷の人々)」家門「かもん(家柄)」の面目「めんもく(名誉)」を思ひ、愈々「いよいよ(ますます)」奮励「ふんれい(はげむ)」して其の期待に答ふべし。生きて(生きてる時も)「虜囚の辱め」「りょしゅうのはずかしめ(軍人が罪禍を犯し、日本国にとらわれ、軍人として恥ずかしい汚名を負うこと。)」を受けず、死して(死んでも)罪禍「ざいか(法律や道徳に背いた行為)」の汚名を残すこと勿(なか)れ。』補筆蘭生
 
 広辞苑で虜囚を引くと、「とらわれた人。とりこ。捕虜。」と出てくる。主語が敵国の、敵国に捕らえられた者としては「捕虜。俘囚。俘虜。とりこ。」がある。主語を「敵国」にし、敵国に捕らえられた者を表すのであれば「捕虜。俘囚。俘虜。とりこ。」を使えばよい。なぜ虜囚か。主語が敵国ではなく日本国だからである。

 「生きて虜囚の辱めを受けず」これだけだと「生きて虜囚(A敵国の捕虜となった人)・(B日本国にとらわれた人)の辱めを受けず」とA・B二つの解釈が成り立つのだが、これまでマスコミは降伏禁止の、Aの部分拡大偏向報道してきた。
 しかし全文は上記である、文意が合わない。
 生きて・・・ず、死して・・・勿(なか)れ。
 生きている時も・・・○を・・・受けず、死んでも・・・罪禍の汚名を残すこと勿(なか)れ。簡略するとと、「生きても、死しても・・・○なかれ」と呼応した文であるので、○=罪禍の汚名となる。「A敵国の捕虜=罪禍(法律や道徳に背いた行為)の汚名」では一致しない。B軍人が罪過を犯し日本国にとらわれ汚名を負う=罪禍の汚名となり、一致する。結果、生きている時も・・・(軍人が罪禍を犯し日本国にとらわれ汚名をを負う)を・・・受けず、死んでも・・・罪禍の汚名を残すこと勿(なか)れ。となる。
 虜囚の主語は日本国だ。「虜囚の辱め」は(軍人が罪禍を犯し、日本国にとらわれ、軍人として恥ずかしい汚名をうけること。)のように一つの単語として考えるべきだろう。こうすると「第八 名を惜しむ」に、帰結し文意が合う。『戦陣訓』示達の目的 「(盗むな)(殺すな)(犯すな)を徹底させる」にも合致する。当時、軍人が罪禍を犯し捕まる事を、「虜囚」・「虜囚の辱め」と表現していたのではないだろうか。
詳細は下記に続く。

東條英機自殺では、23の矛盾、東條英機は撃たれた。
真実史観日本護国史戦勝国歪曲党売国党狂惨党に仕組まれ捏造された大東亜戦争
http://www.tofu-ryohin.co.jp/siten.htm
真実史観で検証韓国中国北朝鮮愚民化政策隠蔽用対日戦時下日本極悪捏造教育
http://www.tofu-ryohin.co.jp/hanniti.htm

投稿: 真実史観 | 2006-12-19 09:48

昨夜の出来事でさえ、人から人へと伝えられ、事実は塗り替えられてしまう。東條英機という歴史上人物の本当の姿を知っている者など、今の現世には誰も存在しないであろう。しかし、経歴は存在している。昭和天皇陛下が誰よりも信頼していた皇軍大将という事実だ。日露戦争に勝利した日本に、襲い掛かる欧米列強に立ち向かう中で、誰が戦争を推し進めたのか。これは間違いなく、日本国民自身であったのは真実。正義の戦いと信じていたのも間違いない事実。沢山の中国人が、満洲で活躍した日本人を今でも感謝しているのも事実。戦後、北朝鮮が日本人を拉致したのも事実。そしてもし、核爆弾を日本に撃ち込んで来た時、2発目のロケットを指を咥えて待っているだろうか。偽平和主義者達や大東亜戦争悪評論者は、自国を捨てて海外へ逃げるだろう。しかし、国民を護る為、皇国を護る為に起ちあがる人間もいるであろう。それを決断出来るのが日本のリーダーであり、選ばれた人間である。そしてその戦いに負けるかも知れない。戦争の結末など誰もわかる筈がない。大東亜戦争で日本が敗れた後に、ベトナム戦争や朝鮮南北戦争が始まったが、日本が本当に悪であったら、負けた後におきるはずがない。中国も日本に謝罪を求めてばかりだが、イギリスとのアヘン戦争には何も言わない。戦争はいけない。そして醜い行為であるのも、現世では事実。しかし、戦わなければならない時に戦えない人間こそ醜いのではないのか。事実など誰も知らないかもしれない。しかし、真実を知ろうとすれば必ずいつかきっと解るはず。戦争に負けた事実と東條英機英霊の本当の真実を。知らない人間は、決して話してはいけない。現代の日本人がどんなに頑張っても東條大将に勝る術などないのだから。

投稿: 成田一哉 | 2006-11-04 02:49

誰も最初から東京裁判に関して知識が豊富にある人ばかりではないと思います。
 東条由布子(過去に頂いた彼女の名刺には、漢字でこうかかれています、もろろん本名ではありません)さんですら、以前はA級戦犯として祀られている靖国神社に関して、「みなさんが、もし望まれるのであれば、祖父の御霊を靖国から外して頂いて構いません」と数年前まで主張されていました。さらに東条家では、東条元首相の次男さんが、三菱に勤められており戦後不遇の際に最も世話をされたのは、次男さんです。東条家では一切語ってはならないという事を家訓とされていますが、その禁を破っている由布子さんは、今から数年前にお話しをした際は東京裁判に関しての知識は皆無でした。当時、回りにおられた方々はその為か彼女から離れていかれました。しかしながら、現在ではよほど勉強されたのでしょう。TVでのコメントを見る限りきちんと勉強されたものだと思われます。A級戦犯に関して再考される事は大変良いことですし、私もそう思います。中韓の一方的な言い分に対しては腹が立つというのも言えましょう。しかしながら、我々はA級戦犯に対する誤解を解くために何かしら努力を積み重ねた事は果たしてあるでしょうか?
 東京裁判の不合理性に対してホームページなどを作成した…などというものはありすでしょうか?中国に対して普段どれだけ誤解を解く為の結束を行っているでしょうか?過去にどれだけ、多くの先生と呼ばれる方々に、呼びかけても何もしないというのが現実でした。中国・韓国はたとえどんなに正論を叫ぼうとも、国内対策だけの為に日本側に対する正当な意見はないと思われます、むしろそれよりも国内に対して日本人自身がしっかりと説明出来るようなバックボーンを作り得る事こそが大事だと思います。

投稿: エンジニア | 2006-10-08 14:26

他人のことを「ばか」呼ばわりする時点で、少し教養を疑ってしまいますよ。少し発言にはお気をつけになった方が良いかと思います。

東條英機氏が裁かれたのはあくまで不当極まりない「東京裁判」であり、「国内法」ではありません。現に4000万人の人々が署名活動をして東條英機氏が釈放された事実があります。

実際に戦争は長引きましたし、多くの犠牲者も出ましたが、では「この瞬間が戦争は終えられ、打ち切ることも最適な時だ」等と明確に打ち出せるわけがないでしょう。敗戦してしまったらその後日本国への脅威というものは計り知れないものでしたでしょうし、勝つ見込みに掛けるというのが人間であると思います。
兵隊の方達も「東條英機に命令されたから」という心持というよりは「国の為に」と思って亡くなっていかれたはずです。

戦争責任者であった事は確かでしょうが、戦略を打ち出し実行する手順を出す人がいなければ勝つ見込みなど1%もなくなってしまうのです。ただ国民が無残に亡くなっていく姿を見ているだけとは、人道的にも許される事ではありません。愛国心があるのならば、国を守りたいとも思うはずです。

何かが起きる時に、代表者は生まれざるを得ません。その代表者は敗戦だからという理由で既に刑を受けたのです。

私は、東條英機氏も敗戦で死を受け入れた戦没者の一人であると考えます。

私は貴方の意見や蓄積された学習を否定するつもりはありません。只、ご自分の蓄積された歴史認識がイコール歴史事実であると考え、それに反する意見や考えを余りに酷く貶す事はお控えになった方が良いかと思います。

管理者でいらっしゃるWillの編集部の方々に、勝手極まりなく私論の提示にこの場をお借りしてしまった事をお詫び申し上げます。
失礼致しました。

投稿: 武藤 | 2006-08-15 14:13

yasuさんへ
>東條由布子編の大東亜戦争の真実という本を読んでつくづくそう思いました。なぜ学校では太平洋戦争の真実を教えないんでしょうね。

あなたの意見はあまりにも単純すぎる。
東條のばか孫娘の本がなぜ真実ということになるのか?
日本がなぜ中国に侵略していったのか、よく勉強しなさい。

投稿: 東條由布子=恥知らず | 2006-08-09 20:32

軍人勅諭とあるは、戦陣訓の間違いでした。
戦陣訓の抜粋:「第八 名を惜しむ」の「恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪過の汚名を残すこと勿れ。」

投稿: 東條由布子=恥知らず | 2006-08-09 20:26

東條由布子とやら、東条英機の孫娘らしいが、身内をかばうのは傍から見てみっともない。
彼女がなんと言おうが、東条英機は超A級戦犯に間違いはないのである。
東條といえば、軍人勅諭をもって人々を戦場に送り出した張本人である。
硫黄島を見なさい。
東條のせいで、生きて虜囚の辱めを受けることなかれという呪縛にとらわれ、投降せずに地獄の苦しみを味わい死んでいた一兵卒がどれだけいることか?
なのに東條は自ら全責任をとって自害することなく(自殺のそぶりを見せたが失敗)戦勝国に”囚われ”、挙句の果てに東京裁判で無罪を主張した。厚顔無恥とはこの男のためにある言葉。
こんな男の孫娘だからか、TVであの戦争は侵略戦争ではなく、自衛のための戦争だったと。
開いた口がふさがらない。

投稿: 東條由布子=恥知らず | 2006-08-09 20:14

僕も同じ意見です。靖国参拝で文句言ってるのは中国や韓国だけです。日本のために戦って死んだ人たちを日本人が参拝してなにが悪いのでしょうか。A級戦犯なんて関係ないです。裁く側が戦勝国、裁かれる側が敗戦国なんておかしいです。東條由布子編の大東亜戦争の真実という本を読んでつくづくそう思いました。なぜ学校では太平洋戦争の真実を教えないんでしょうね。悪いことも良いことも事実を後世に伝えていくのが私たち大人の役目ではないでしょうか。

投稿: yasu | 2005-11-22 22:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79109/4671873

この記事へのトラックバック一覧です: 6月22日 東條由布子さん :

« いい仕事するね、ジイサン。 | トップページ | ビートたけしに学べ。 »