2008-07-25

WiLL9月号は7月26日発売です!

瀬尾です。

ご無沙汰してすみません。
遅くなりましたが、9月号の内容をご紹介いたします。
今月号も超特大号で増ページしております。

○もう一度だけ
 皇太子さまへの御忠言
 西尾幹二

○「雅子妃問題」究極の論点
 渡部昇一

○皇太子、雅子妃への読者からの手紙

以上三本が皇室問題です。
西尾先生の論文は「皇太子さまへの御忠言」シリーズの一応の最終回となります。
表紙などには、「文藝春秋ともあろうものが」というサブキャッチが入っているように、文藝春秋の皇室問題特集への言及もしています。
皇太子ご夫妻にこの論考を捧げる、という記述が論文の最初のほうにあるように、敗戦時の「無権利状態」を体験された昭和天皇と今上陛下のこと、それから日本がドイツと異なり歴史の連続性を保てたのは昭和天皇がおられたからであること、を語りながら、日本における天皇という存在の意味を解き明かしてくださっています。
また、編集部に事実関係の確認を!というご要望がありましたが、皆さまの要望と異なる事実関係かもしれませんが、ある程度の調査はしてまいりました。その一部は提示しています。
皇太子ご夫妻には耳の痛いお話かもしれませんが、私が文藝春秋を読んで思ったのは、現在、小泉信三氏がいらしたら、西尾先生と同様のことをおっしゃるだろうということですので、お読み頂きたいですね。

次に渡部昇一先生の論文ですが、渡部先生は皇太子殿下がお小さい時にご進講をされておられます。その時のことなども書いてくださっています。
イギリス王室と日本の天皇家がどれだけ異なるか、また天皇がお詠みになる歌のこと、それから明治天皇が行われたパラドクスゆえの素晴らしさ、どれをとっても皇室問題を語るときに避けては通れない点だと思います。

読者の皆さまの皇太子ご夫妻へのお手紙、たくさんお送りくださり、ありがとうございました!
誌幅の関係で、お手紙の一部を抜粋の形で掲載させて頂いております。また、素晴らしいお手紙がたくさんありましたが、その総てを掲載することができなくて残念です。
ここに御礼と、お詫びをさせて頂きます。

【総力特集】朝日新聞の大罪
○朝日と中国は絶対に謝らない
 高山正之×井沢元彦

○朝日株大量放出は第二のお家騒動の序幕か
 本郷美則

○コロコロ変わる朝日の社説
 勝谷誠彦

○チベット大虐殺で中国の共犯者となった
 朝日新聞と福田総理
 山際澄夫

一般にもそろそろ朝日新聞の「おかしさ」は知られるところになりましたが、それはそうとしても、私どもがやらなくてどこがやる!という朝日特集。社会の公器のおかしさを実感してください!

あと、最近弊社から出版した本がすごく売れているお二人の対談、

○中国の崩壊は五輪中に始まる
 日下公人×石平

も面白いです! なにが起こるかわからない五輪、その前に必読。

他に、酒鬼薔薇事件の被害者、土師淳くんのお父さん、土師守さんが、光市母子殺害裁判を語る対談があります。聞き手はジャーナリストの門田隆将氏ですが、少年犯罪と司法についてお二人が語り合い、本村氏と土師氏の現実での接点が語られているので大変興味深いと思います。
元少年の最新情報も掲載されていますが、私は複雑な気持ちになりました。

この他にも、面白い読み物がたくさんある今号。
ぜひ、お買い求め頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします!

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2008-07-05

改めて「皇太子さまへのお手紙」他のご意見を募集いたします

瀬尾からのこのトピックへの告知です。

読者の皆さまより、「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」も追加してはどうかとのご意見を頂きましたので、新たに
D「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」
を追加させて頂きます。

このお手紙に関しては、皆さまいろいろとおっしゃりたいことがおありでしょうが、やはり現在、皇太子妃殿下であられるということを意識してお書きになってくださいね。
私が当初、雅子妃殿下へのお手紙を敢えて入れなかったのは、実際にご本人に向かってお手紙を書くとなると、相当に難しいと考えたからです。つまり、やはりお手紙を受け取ったご本人が心を動かすような書き方、また事実に基づいた進言でなくては、お手紙を書く意味がなくなってしまうからです。
ですが、皆さまのご意見もありますので、追加してみたいと考えました。チャレンジしてみて頂けますか。
ご本人にお手紙を出すおつもりで、表現や言葉遣いに注意して頂ければ幸いです。

また、ここで募集いたしますABCDのご意見に当てはまらないご意見は、なるべく一つ前のトピックにコメントして頂くようお願いいたします。ご意見をご覧にいらっしゃった方が読みにくいかもしれないからです。
ご返答が遅くなりすみませんが、よろしくお願いいたします。
(7月3日記述)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
瀬尾です。
皆さま、たくさんのご意見をありがとうございます。
8月増刊号が発売されるため、その作業でてんやわんやになり、ご意見にコメントもつけられない状況で失礼いたしました。

お返事が遅くなりましたが、ミセスアンティークさんの投稿を8月号に掲載させて頂くにあたり、編集部のミスがあったことをこの場を借りてお詫びいたします。デジタルで頂いたコメントをどうしたら間違えることができるのか、ということを編集部内で調査した結果、ミセスアンティークさんがお手紙でくださった投稿を転記させて頂いたとのことで、その際、転記ミスが発生したということが判明いたしました。大変申し訳ございません。今後、このようなことがないよう、一層の注意をする所存です。

さて、すでにたくさんのご意見を頂いておりますが、改めて以下の3つについてご意見を募集させて頂きたいと思います。

A「8月号掲載 西尾論文への感想」
(西尾先生への応援、激励文でも結構です。もちろん反論でもかまいません)

B「具体的解決策」
(現在の皇室の問題点とそれを解決するための具体的な方策について)

C「皇太子さまへのお手紙」
(一国民の意見はなかなか皇太子殿下に伝わりませんが、それでも皇太子さまにお手紙をお出しする機会があったとすれば、いま何を申し上げたいか。皇太子殿下へのお手紙の体裁をとりますので、失礼のないようにお書きください)

D「雅子皇太子妃殿下へのお手紙」
(あくまでも皇太子妃殿下ですので、お気持ちはわかりますが、お手柔らかにお願いいたします。また、やはりご本人の心を動かすようなものを瀬尾としては期待いたします)

コメントを書き込む際に、A,B,C,いずれかを明記して、最後に性別、年齢(○○代で結構です)、差し支えなければご職業をお書き添えくださいませ。
たくさんのご意見をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

追伸 編集部への様々なご要望、承っております。努力していく所存です。

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2008-06-24

WiLL8月号は6月26日発売です!

瀬尾です。

皆さま、ご無沙汰しております。
「皇室問題」に対する本当にたくさんのコメント、有意義なご意見、ありがとうございました。

WiLL8月号の内容をご紹介したいと思います。

【総力特集】皇室が危ない!
・これが最後の
皇太子さまへの御忠言
 西尾幹二

・主婦たちの「雅子妃問題」
 読者投稿大特集

・袞竜の袖に隠れた「竹田論文」大批判
 久保紘之

西尾幹二先生の論文を拝読した時には、冷静であるべきはずの(そもそも冷静じゃないんですがね)担当の私でさえ、感動して涙が出ました。こういう大先輩、巨人がいるからこそ、我々は安心して後をついていけるのだ、と。そしてまた、私もいつかはこのような揺るぎない歴史観、国家観を持ちたいものだと思いました。大作です。
読者の皆さまはおわかりかと存じますが、「皇太子さまへの御忠言」シリーズは、皇室論ですよね。戦後、放ったらかしにしてきた、またいつの間にかタブーになってしまった「皇室」に対して、我々は考えることが必要だと思います。
西尾先生は、皇太子さまと雅子妃殿下について、また現行憲法についても述べながら、皇室とはいかなるものなのか、ということを考える道筋を示してくださっていると私は思います。必読でしょう。

「読者投稿」については、ここで皆さまが熱心にご執筆くださったコメントと編集部にお寄せ頂いたお手紙を元に、今回は女性の方を中心に掲載させて頂きました。コメント、お手紙ともに、編集長をはじめ、編集部はすべて拝読しております。皆さま、さまざまな角度からご意見をくださったので、大変読み応えがあり、誌面さえ許せばもっと掲載したいところでした。
誌幅の関係からすべてを掲載することができず、また掲載させて頂いたものも一部となっていることをご了承くださいませ。
また、この場を借りて、たくさんのコメントに深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

袞竜の袖に隠れた「竹田論文」大批判については、WiLLでは「蒟蒻問答」でおなじみの久保氏がご執筆されています。私も「蒟蒻問答」によく同席しますが、久保氏の知識量というのはハンパではなく、引用文もソラでおっしゃるので、いったい頭の中はどうなっているのかと開けて見てみたいと思うような方です。久保氏の論文は、「竹田論文」への痛烈な反論であるにとどまらず、戦後の思想を考えるうえでも大変読み物として面白く、超おすすめです。

次に
・創価学会への宣戦布告
 「いつでも国会で証言する!」
 矢野絢也  福本潤一

これはもう読んで頂くしかないでしょう。読み応えがあることは保証します。

さて、もう一つの特集は、
【総力特集 中国崩壊寸前!】
・「中国変化論」を嗤う
 中西輝政
・壊滅した四川の核関連施設
 宮崎正弘
・中国はファシズムへ向かう 特別対談
 ペマ・ギャルポ  石平

などですが、中でも中西先生の論文は目からウロコだと思います。
例の四川への「自衛隊機派遣」右往左往問題が、何だったのかがわかるとともに、中国という国の本質をこれでもか、と解き明かしてくださいます。田原総一朗氏の「サンデープロジェクト」が自信満々に行っていた中国の中央電視台での討論がいったいどういうものなのか、もよくわかります。

その他、「秋葉原無差別殺人犯の深層」について、光市母子殺害事件の取材で知られる門田隆将氏が寄稿してくださっています。無差別殺人犯を理解する必要もなく、理解できるはずもありませんが、あの殺人鬼を「神」と呼ぶネット世代がいます。あの殺人鬼の気持ちが「わかる」という人間が多数いる、その事実に門田氏が迫ります。

以上、今回も増ページで超特大号となっており、編集部はヨレヨレですが、読み応えがあると思います。ぜひ、ご一読ください。
よろしくお願いします。

追伸 編集部に対する読者の皆さまの編集へのアドバイス、ありがとうございます。参考にさせて頂いております。今後もどしどしびしびしご意見をください。
    また、「どくしゃ」のお名前でのコメントに「編集部の電話対応が悪い」との内容がありました。私の監督不行届です。すみません。読者さまは神さま、編集業は接客業だというのが花田編集長の方針ですが、それが徹底されていなかったものと思われます。貴重なご意見、ありがとうございます。
 さらに、「とおりすがり」のお名前で、編集部への励ましを頂いた方もありがとうございます。それに恥じない内容をお届けできるよう、努力いたします。

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2008-06-02

皇室問題にご意見募集中!

瀬尾です。

皆さま、7月号の竹田恒泰氏の論文、5月号、6月号の西尾幹二氏の論文について、たくさんのご意見を頂きありがとうございます。

コメントを多数頂いておりますので、レスをつけられずにいますが、瀬尾が目を通しております。編集部に対するご意見も、いろいろ頂いておりますが、参考にさせて頂きます。

さて、コメントをお寄せ頂いた方同志で、議論が白熱しているようですが、ここでいったん、場を新たにしたいと思います。議論が白熱することは、議論が深まることでもあるので大歓迎なのですが、今後はよほどのことがない限りは、コメントされた方に意見をするのではなく、他者の意見にも耳を傾けて頂ければ幸いです。

ご意見の応酬ではなく、通常のコメントをお寄せ頂いた方の中に、竹田恒泰氏の論文を読んで「目からウロコが落ちた」的なご意見を書き込んでくださった方が何人かいらっしゃいますが、同じ方が違うお名前でコメントしてらっしゃいます。読者の皆さまにおかれましては、ご自分の意見を伝えたい、もしくは竹田氏の論文を擁護したいお気持ちはわかりますが、なにとぞ、お名前を使い分けてお一人が多数の書き込みをされることはお控えくださいませ。

また、竹田氏に対しての反論に関しては、竹田氏に対して失礼のないようにお願いいたします。竹田氏の論文に対して、真っ向反論をされるのは全く問題ありませんが(論文とはそういうものですので)、そうでないご意見は逆に力を持たなくなるということをご認識ください。ちなみに、これは竹田氏から何か編集部への抗議等があったわけではなく、瀬尾がご意見を拝読していて感じたままの感想です。

とにかく、たくさんのご意見を頂戴し、とても嬉しく思っておりますので、活溌なご意見を、あらゆる視点から論じて頂ければ幸いです。
読者の皆さまに、ご要望など申し上げてすみませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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2008-05-26

旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論 へのご意見募集中!

瀬尾です。

引き続き、読者の皆さまからのご意見を募集したいと思います。

7月号のWiLLが本日26日発売されました。
すでにご紹介したように特集には、

◎旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論 竹田恒泰

が掲載されています。

これは5月号、6月号の西尾論文への大反論ですが、この論文が掲載されることになった経緯については本文中に詳しく出てきますのでそちらをご覧ください。

竹田氏の大反論、および7月号掲載の渡部昇一氏と日下公人氏の対談についてのご意見、またそれらと西尾論文をお読みになった感想など、改めて読者の皆さまのご意見を募集したいと思っています。

引き続きコメント欄に、タイトルを「皇室問題」とし、性別と年齢(○○代で結構です)、差し支えなければ職業などをお書き添えの上(読者の方がどんな方の発言かイメージしやすくなるため)、投稿をお願いいたします。なお、ここに書き込んで頂いたご意見は、抜粋の形でWiLL本誌に取り上げさせて頂く可能性がある旨、ご了承ください。

多くのご意見をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします!

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2008-05-24

WiLL7月号は5月26日発売です

瀬尾です。

WiLL7月号が5月26日に発売になります。
定期購読をして頂いている方には、その前にお手元に届くと思いますので、内容の告知をしておきたいと思います。

7月号も盛りだくさんの内容のため、超特大号で増ページしております。

まず、トップの総力特集は、〈「雅子妃問題」を考える〉です。

◎旧皇族が「雅子妃問題(西尾論文)」に大反論  竹田恒泰
◎「恋愛結婚制」と皇室伝統 〈緊急対談〉  渡部昇一 日下公人
◎「雅子妃問題」読者はこう考える

さて、この中の竹田恒泰氏の論文ですが、今回WiLLに掲載することになったコトの経緯は、論文の中に詳しく出てきます。
この竹田恒泰氏の論文に対して、読者の皆さまがどのようなご意見、ご感想を持たれたか、改めてトピックを立てて募集したいと思っていますので、その際はよろしくお願いいたします。まずはご一読の上、ご判断ください。

次の渡部昇一氏と日下公人氏の対談は、現在の諸問題を考える時に必要な知識を得られるので、面白く読んで頂けると思います。私も大変勉強になりました。

最後の「読者はこう考える」は、このブログで募集させて頂いたご意見と編集部に寄せられたお手紙から、掲載させて頂いています。誌幅の関係で全文を掲載することができていませんが、その点、ご了承ください。
また、「ご意見募集 第2弾」に対しても、多くのご意見をお寄せ頂き、本当にありがとうございました。編集部も参考にさせて頂いておりますし、西尾幹二氏はとても大きな刺激を受けるとおっしゃっていました。この場をお借りして御礼申し上げます。

次に、特集ではありませんが、光市母子殺人事件関連の記事が二つ。

◎本村洋さん 難病と闘った凄絶な半生  門田隆将
◎元裁判官が見た死刑と無期懲役の間  井上薫

日本中が注目した光市母子殺人事件の死刑判決を受けて、先月号は本村洋さんの独占手記を掲載いたしました。この独占手記は多くの方に読まれ、私は書店で立ち読みしている女性をたくさん見かけるという感慨深い光景にも出会いました。本当は買ってほしいですが(泣)。
この独占手記や記者会見での本村洋さんの発言を見ていて、多くの方は、「なぜ本村さんは、あのように毅然とした態度を貫けるのか」という疑問を抱いたのではないでしょうか。少なくとも私は抱きました。本村さんはもともと私とは違う、立派な人物なのか。それともこの事件と判決が出るまでの苦闘が彼をここまで強くしたのか。
その答えが、門田隆将氏のこのスクープ記事で明らかになります。
記事を最後まで読むと、いいようのない気持ちに襲われ、涙があふれてきました。

井上薫氏は元裁判官です。
光市母子殺人事件判決を裁判官の目から見た分析というものは今まで世に出ていないので、意義のある試みだと思います。
死刑と無期懲役という刑について考察する一助になれば幸いです。

次の総力特集は「五輪どころじゃない中国!」です。
◎中国はやはり「異形の大国だ」  櫻井よしこ
◎四川大地震で中共は崩壊する  黄文雄
◎本多勝一には架けない本当の「中国の旅」  高山正之
◎中国から鳥インフルエンザがやってくる  志村岳
◎長野が日本でなくなった日  山際澄夫
◎ネットが伝える胡錦濤来日 片瀬京子

以上のようなラインナップですが、ネットを駆使する皆さまは、山際氏と片瀬氏の論文をお読みになると溜飲が下がると思います。ネットのほうが規制なしに事実を伝えていることが多く、ネットの有志がリアルで立派に行動していることは、皆さまには周知の事実でしょうが、一般の方はこういうことを知らねばなりません。

最後に、西尾幹二先生が今、もっとも伝えたいことが、
◎親米、親中の時代は終わった
に書かれています。
日本の国家意思が見えないと言われて久しいですが、ますます中国の台頭でそうも言ってられない状況になっています。
にもかかわらず、いったい日本にはどうして自分というものがないのか。
中国だけでなく、なぜアメリカにもモノが言えないのか。
もどかしい思いをされている方も多いと思います。
日本人に目を覚ましてもらいたいという西尾氏の渾身の論文です。

というようなことで、今月号もパワー全開中。
立ち読みではなく、レジに持っていってくださる方を目撃できることを祈っております(笑)。

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2008-05-09

「皇太子さまへの御忠言」へのご意見募集 第2弾!!

瀬尾です。

改めて「皇太子さまへの御忠言」へのご意見を募集します!

WiLL6月号はたくさんの読者の方にお読み頂いており、おかげさまで2回もの大増刷をいたしました。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、6月号においても、西尾幹二先生の「皇太子さまへの御忠言」を第2弾として掲載いたしましたが、6月号から購読してくださった方から「5月号を購入したい」との多数のお問い合わせを頂いております。
在庫が手元に少部数しかありませんが、個人のお客さまにはできるだけご購入頂けるよう努力しています。

6月号においては、このブログにお寄せ頂いたご意見も含め、「読者はこう考える」というページを作成し、皆さまのご意見を掲載させて頂きましたが、今後もまた引き続き、ご意見を掲載させて頂きたいと考え、5月号、6月号の西尾論文を読まれた方のご意見を改めて募集する次第です。

コメント欄にご記入頂くご意見には引き続き「皇室問題」とタイトルをつけて頂き、今回からは性別と年齢(○○代でも可)をお書き添えください。
WiLLに掲載する場合に、他の読者の方が、どういった方がどんなご意見をお持ちなのかイメージしやすいという理由からです。

たくさんのご意見をお待ちしていますので、よろしくお願いいたします。

追伸 皆さまのご意見になかなかレスがつけられず、すみません。また、他に書きたいことがたくさんありますが、この記事に対するコメントとしてご意見を募集したいため、しばらくその他の記事は更新しない考えでいます。よろしくです。

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2008-04-25

光市母子殺人に死刑判決! 本村洋さん独占手記50枚を含む超特大号は売り切れ必至

瀬尾です。
前記事<「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」へのご意見募集中>へのたくさんのご意見、ありがとうございました。
明日、4月26日発売の6月号に掲載させて頂きました。
誌幅の関係で、すべてのご意見を掲載することができず、またご意見の一部を抜粋する形での掲載となりましたが、その旨、ご了承ください。

さて、6月号は5月号完売御礼の意味で、定価据え置きの超特大号です。増ページしております。

新聞やテレビで報じられたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、トップ記事は、
光市母子殺人に死刑判決!
本村洋さん独占手記 50枚
です。

22日の差し戻し控訴審で、元少年に死刑判決がくだりました。
各局、報道特別番組を組んでいたように社会的に注目度の高い判決です。

本村さんは、死刑判決が出た瞬間の気持ちや、ここに至る9年間の長い闘いの間に挫けそうになり、自殺をも考えたこと、元少年・Fへの気持ちなどを、原稿用紙50枚以上にわたって綴っています。
涙なくしては読めない手記で、また、人の命の重さについて深く考えさせられます。

また、この光市の事件の元少年の弁護に途中からついた、
「光市事件」殺害状況を楽しげに語る
人でなし弁護団
について本誌編集部が執筆しています。

そして、先月号に引き続き、
【総力特集】小和田一族と皇室
西尾幹二 皇太子さまへの御忠言 第2弾

雅子妃問題 読者はこう考える
雅子妃は家風に馴染めない嫁だ 堤尭・久保紘之
と皇室問題を扱っています。

西尾先生の「皇太子さまへの御忠言 第2弾」は、「なぜ、日本人が皇室を敬うのか」ということの頭の整理をしてくださる大作です。
もちろん、雅子妃の主治医の問題、ご公務の問題、国連大学の問題等、雅子妃問題をさらに追及しています。

もう一つの特集は、【チベットを見殺しにするな!】です。
緊急対談
これは胡錦濤によるチベット・ジェノサイドだ
ペマ・ギャルポ 石平

皇太子殿下の北京五輪出席を許してはならない 大原康男
チョモランマ聖火リレーで必ず死者が出る 野口健
毛沢東、チベット侵略の隠された理由 宇都宮慧
恥を知れ、沈黙の朝日文化人 山際澄夫

どれをとっても読み応えのあるチベット特集。
長野に聖火がやってきますが、その前にペマさんと石さんの緊急対談は必読だと思います。毎回、お話をお聞きして思いますが、中共は裏の裏を読んでもまだわからない国です。

それから、映画『靖国』については、稲田朋美先生自ら、
映画『靖国』騒動 朝日のダブルスタンダード
をご執筆。
何が起こったかがよくわかります。

今月号も売り切れ必至!
ぜひ早めにご入手ください。

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2008-04-07

「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」へのご意見を募集中

瀬尾です。
皆さまよりのコメント、ありがたく拝読しています。
後ほど、レスいたしますので少々お待ちください。

それで改めて読者の皆さまにお願いですが、西尾先生の「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」についてご意見を募集します。

5月号の西尾幹二先生の評論「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」については、ネット上においてもさまざまな場で反響があり、議論が広がっているようです。

たとえば「文藝春秋」では、宮内庁長官発言の後、座談会の記事が掲載されましたが、言うまでもなく座談会というのは一人の方の責任を持った論評ではありません。
また、「文藝春秋」誌は、その座談会と同時にジャーナリストの雅子妃擁護記事を掲載しており、そういう意味ではこの件に関して「文藝春秋」の立ち位置は明確ではないと私は思っています。

「文藝春秋」誌でさえもそのような状況であることからもわかるように、皇室に関しては、意見が言いにくいのは事実でしょう。
そのような中で、西尾先生は責任を持って一人の評論家が書くということの必要性を感じてご執筆くださいました。
読者の皆さまはそれに対して共感してくださった様子です。

さて、そのような議論の広がりを受けて、先ほども申し上げたように、西尾論文、または皇室問題に関するご意見を募集したいと思います。
お寄せ頂いたご意見については、編集部で拝読させて頂き、必要だと思われるご意見については、WiLL本誌の6月号に掲載させて頂きたく思っていますので、その旨、ご了承ください。

コメント欄に「皇室問題」とタイトルをつけてくだされば幸いです。
たくさんのご意見をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

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2008-04-01

皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます、への大反響

瀬尾です。
個人的なことで少し忙しく、更新が滞りました。すみません。

ということで、すでに5月号は3月26日に発売されておりますが、
その5月号の中で私が担当いたしました

「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」西尾幹二

という論文に大変な反響を頂いております。

普段、WiLLを購読されていないお客さまもご購入頂いたとのことで、編集部に頂いたお電話、お手紙の大多数は、
「よくぞ言ってくれた」
というものでした。

なかでも、「マスコミの皇室報道は奥歯にモノが挟まったようでイライラしていたが、西尾さんが歯切れ良く、明快に言いたいことを言ってくれて爽快だ」
というご意見が多く寄せられています。

それだけ、宮内庁長官発言まで飛び出してしまった現在の皇室に対して、国民の関心が高く、みな心配しているということだと思います。

ご一読頂いた方にはおわかりかと思いますが、西尾先生は皇室を尊重しているからこそ、今回の論文をご執筆くださいました。
皇室のことは皇室が解決すべきだという意見もあるかとも思いますが、現在の皇室を一国民として見て、もう一度、皇室のあり方という問題提起をしてみようという試みです。

雅子さまのご病状に関しては(他の鬱病患者に対してもそうであるように)、推測するしかありませんが、雅子さまは一般の方とは違うお立場ではないでしょうかということ、そして皇太子殿下はご病状がいっこうに回復に向かわれない妃殿下と愛子さまだけに心を奪われ、国民を見なくてもよろしいのでしょうか、というのが論文の一つの主旨です。

論文中に引用されているように、西尾先生は以前にも、雅子さんが皇室にお入りになるにあたり、今後の皇室の問題点を喝破しておられます。
そのあたりもぜひお読み頂くことで、世界の中で大変特殊で、貴重で、敬愛すべき皇室の今後のあり方についてお考え頂く一助になれば嬉しく思います。

その他、今月号は
いま大問題のチベット問題についてペマ・ギャルポ氏が、
地球温暖化対策で日本だけがいかに損をし、そのうえ中国がいかに得をしているかについて宇都宮慧氏が、
ニワトリの毛が入っている中国産食品添加物という毒餃子どころではない話を西法太郎氏が
ご執筆くださっています。

今月号も大マスコミが伝えない真実をあますことなく掲載していますので、まだお求めでない方はぜひご一読ください。

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